新Core i7とi5とi3の性能の違いを比較し図解(初心者用)

2011年5月 9日

インテルの新しいCore iシリーズ、i7とi5とi3の違いを簡単かつ判り易く。

旧Core iシリーズ、Core i7とi5とi3の性能や機能を比較し図解のアクセスが落ちぬ為、似たような形で新Core iシリーズを簡単に比較。ベンチマークのスコア追求やアークテクチャの詳細などでは無く、漠然と解らない人用として初心者用に図解で参ります。

ピンポイントに飛ぶ用としてアンカーリンク。

うわっとなってしまったなら、ここから下は図と太字部分のみ見ても何と無く判るようにして行くのでそこだけでもどうぞ。

参考サイト、資料を引かせてもらったページは最後でリンク申し上げます。

 

Sandy Bridge版 Core i7、i5、i3の違いを図解

旧Core iシリーズでは、Core i7でもマザーボードが丸ごと違っていたり、Core i5でもコア数やグラフィック内蔵の有無が違い、旧Core iはシリーズ名では無く3桁の番号で見分ける事にしましたが、新Core iシリーズではシリーズ名で見分けが付くようです。

以前書いた旧Core iシリーズの図解をもう一度。

 Core i7とi5とi3の違いを図解で解説

簡単に要点をまとめると。

  • Core i7は900番台と800番台が有り、CPUの大きさが違う別物
  • i5は700番台と600番台で違い、コア数、HTと内蔵グラフィックの有無
  • i3は500番台のみでi5-600番台とはTBの有無が違う

HTはインテルのハイパースレッディングテクノロジーの略で、1つのコアで2つの流れを作り処理速度を上げる技術。

TBはインテルのターボブーストテクノロジーの略で、処理の余裕が有る時に使っていないコアを止めてクロック周波数(処理速度)を上げる技術。

一つ前の規格(LGA775)から旧Core iシリーズで大きく変わった機能は、TBとCPUに内蔵されたインテルHDグラフィックスというやつです。

では、新Core iシリーズの図解編。

新Core i7とi5とi3の性能の違いを比較し図解

各シリーズ毎の比較を簡単に。

  • プロセッサーナンバー(2000番台など)では無くシリーズ名で機能が違う
  • 内蔵グラフィック(統合GPU、インテルHDグラフィックス)が2種類になった
  • Kの付く倍率ロックフリー版は内蔵グラフィックの性能が高い

旧Core iシリーズから内蔵されたグラフィック機能は性能が上がり、通常はインテルHDグラフィックス2000Kの付くロックフリーでは同じく3000が標準。Kの有無で2000と3000が違いますが、ノート(モバイル)用CPUとは別物。

図解中のマークの意味は。

  • 角丸四角形の中の小さい四角がコア数、HTはハイパースレッディング
  • 顔マークはグラフィック内蔵の有無、色の違いは性能
  • 太陽っぽいマークはターボブーストの有無
  • 雷マークは倍率ロックフリー

考え方としては、普通に使うならCore i3。なぜかコア数重視ならi5へ。予算が多めで高性能が良いならi7。という感じで、上になるほど価格と性能が上がります。 

2011/06/06追記:当記事の公開以降、Core i5 2405S や Core i3 2105 のようなKが付かないナンバーでもHDグラフィックス3000が内蔵され始めております

なぜSandyBridgeと言っているのか?

インテルの開発コードネームで通常はインテルやPCメーカー、消費者側ではマニアやオタクが知る程度ですが、旧Core iシリーズとi7/i5/i3の部分が同じで表記する際に判らない為、仕方なくコードネームを使っております。読み方はサンディーブリッジ。

例として、Core iの2000番代やLGA1155のCore iでも判りますが、発売前からコードネームで定着していた事とコードネーム1種類で済む為と思われます。

ちなみに旧Core iシリーズとコードネーム。参考※1

  • Gulftown・・Core i7 900番台のExtremeEdition(と970)
  • Bloomfield・・Core i7 900番台の無印(970除く)
  • Lynnfield・・Core i7 800番台とi5 700番台
  • Clarkdale・・Core i5 600番台とi3、Pentiumなど

読みは上から、ガルフタウン、ブルームフィールド、リンフィールド、クラークデール。発音により違う片仮名で表記される事も有ります。

コードネームはインテルが発売前に打ち合わせなどで使う名前なので、上記で合っているかは知りません。分かり難いので一般的には使わない方が良いでしょう。

なぜ次世代 Core i シリーズと呼ぶか?

SandyBridgeという呼び方と同様、旧Core iシリーズとの分け方に苦慮した結果と思われます。私は「次世代」は何か違うと思うので新Core iシリーズと書いております。

2011年2月のリコールとの関係は?

2月のリコールはチップセット(マザーボード)の問題でCPUは無関係。SandyBridgeでリコールという書き方は、SandyBridge用のインテル6シリーズのチップセットでリコールという意味でCPUに問題は無し。

旧Core iシリーズとピン数が違う?

発売前の噂では、旧Core iシリーズのLGA1156から1本ピン(グリッド)が欠けたのみで1155だから互換性が有るのではという憶測が有りましたが別物でした。

旧Core iシリーズと比較した利点は?

インテルの製造技術が上がった事で、旧来の物と比較し、安く省電力な高性能CPUを開発出来る事になり、発熱が下がり静音性も上がりました。

難しく言うと、開発プロセスが32nmになり新アーキテクチャが~とかなるので、興味が有れば調べて行くと面白いかも知れませんが、パソコンを買って使うだけなら不要です。

 

K付の倍率ロックフリーとチップセットの関係

旧Core iシリーズでは、Core i5の600番台の一部という微妙な位置で自作マニア専用の如くリリース(発売)された655K。その後にi7の875Kも出た気がします。

SandyBridgeではグラフィック性能が無印より高く、価格も若干高い程度で高性能なCPUに初めから付いて出て来ました。

しかし内蔵グラフィックと倍率ロックフリー(オーバークロック(OC)用に倍率変更可能)は併用出来ない仕組。

  • P67などのP付チップセット・・OC用、マザーボードに映像端子無し
  • H67などのH付チップセット・・映像出力端子有り、倍率変更不可

SandyBridgeのK付は各シリーズの高性能なCPUになり、高性能CPUならバランスを考えると高性能グラフィックボード(ビデオカード)として、普通はPの付くチップセット(を搭載するマザーボード)を選ぶと思われます。

しかし、インテルはHDグラフィックスはエンコードに強いとしてプロモーションを展開しており、クイックシンクという機能をオンにすると中程度の性能のグラフィックボードより処理が速いと言われております。

一般的にはKが付く時点でオーバークロック前提。グラボは増設で搭載する物とし内蔵のHDグラフィック3000は使用していないと思われます。

 

インテルHDグラフィックスの性能を比較

個人的に以前から気になっていた、インテルHDグラフィックと増設用ビデオカードのベンチマークスコア比較。

どのような計測か不明ですが、参考になるかも知れないページ参考※2が有ったのでグラフ化。

インテルHDグラフィックスの速度を比較

HD3000は、K付きのSandyBridge(新Core iシリーズ)でHD2000はK付き以外の物。いずれもデスクトップ用のCPU。

モバイルのHD3000はデスクトップのHD2000と同程度のスコア。ノート用SandyBridgeは全てHD3000と聞いておりましたがHD2000も掲載されていたので一応。

 下2つのHD Graphicsは旧Core iシリーズで、新Core iシリーズのHDグラフィックス2000の方が上のようです。

但し、ベンチマークソフトの使う処理により数値は変わる為、相対的かつ一例として話半部以下で比較とした方が良いでしょう。

周辺のGeForce(NVIDIAのグラフィックボード)や、Radeon(AMDのグラボ)も適当に入れてみました。GeForceがRadeonより上に有るのは偶然です。モバイルのHD2000は削除。

インテルHDグラフィックスとGeForceやRadeonの比較

Radeonは分からないので更に適当ですが、私がグラフィック機能はどうでも良いとして今使っているGT430を最上段に入れました。

何か違うような気がしますが、HD3000と言えどエンコード(クイックシンク)以外は大した事が無いように見えます。

 

「T」や「S」が付く省電力CPUの意味

インテルの公式参考※3より、全部揃っているCore i5 2500の4種類で比較。

Core iシリーズの省電力と無印の比較

丸印を参照、右2つが省電力版と言われるSとTの付いた物。

二段目の赤枠を見るとClock Speed(動作周波数、クロック)が省電力版は低めですが、TB時は最大3.7GHzや3.3GHzと低くは無いというか高めで、2500Sは無印と同じ数値。

下段の赤枠、MaxTDP(最大放熱量、最大熱設計電力)を見ると一目瞭然、通常95Wのところが2500Sは65W、2500Tでは45Wまで落ちており、高性能なノートに近い省電力となっております。

デスクトップで省電力を選ぶ意味は、高性能な割に静音、ケースが小さく排熱に弱くとも高性能という、やや特殊な環境や趣味となります。

今見て気付きましたが、SやTの価格が無印とほぼ変わらず驚きました。但し価格は1000個出荷時の参考価格なので、需要が無ければ入荷しない、または割高になり日本で手に入れるには難しくなりましょう。

 

新Core iシリーズの比較まとめ

新Core iシリーズ、SandyBridgeは、旧Core iより機能や性能が上がりつつも価格は下がり、特に高性能なi7-2600のコストパフォーマンスが高く、性能重視なゲーマーやオーバークロックで遊ぶ自作ユーザには有り難い所。

SandyBridgeの恩恵はデスクトップよりノートの方が大きいと思われますが、ノートを高性能にする理由が私には解らず、今回は触れておりません。しかしSandyBridgeより前のノートより性能は高く安め、更にノートの命綱のようなUSB3.0が付く事も多く大きな利点と言えましょう。

旧Core iシリーズではコアやスレッド数、グラフィック機能に目が行きましたが、新Core iではKやT、Sに無印との価格差がほぼ無い事が見所。

良く有る話として、更に次のインテルCPU(IvyBridge、アイヴィーブリッジ)を待てば、更に省電力で高性能、グラフィック機能が強化されDirectX11対応などと期待出来ますが、購入となれば話は別で必要な時が買い時。私はSandyBridge発売2週間前に旧Core i7とi3を購入し2台使っており、待てば次回の買い替えが遅れるだけ。

死ぬまでパソコンを使い続けるものとして、今年や来年の情報のみでは無く10年くらいの買い替えサイクルも考え長い目で見ましょう。

<参考にしたサイト>  

 

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(13)

>うわっとなってしまったなら、ここから下は図と太字部分のみ見ても
>何と無く判るようにして行くのでそこだけでもどうぞ
桜PCさんも初心者向けに上手くまとめておられるので、ここと合わせて目を通せば明日からSandy余裕だなw
http://www.sakura-pc.jp/pc/contents/hardware/cpu/lga1155.html


>内蔵グラフィックと倍率ロックフリー(オーバークロック(OC)用に
>倍率変更可能)は併用出来ない仕組
Z68ならそれが両方共できちゃうそうな。あとSSDキャッシングなる新機能もw
5月中にも出るぞw


>インテルはHDグラフィックスはエンコードに強いとしてプロモーションを
>展開しており、クイックシンクという機能をオンにすると中程度の性能の
>グラフィックボードより処理が速いと言われております
ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードの違いが解らないことにはなんかこうピンときませんが、マニアがOCのできないH67でわざわざK付きを使ってエンコード専用機をつくる理由はこれです。

>何か違うような気がしますが、HD3000と言えどエンコード
>(クイックシンク)以外は大した事が無いように見えます
正解というかその通りだと思うのですけれど、何か違う気がするのは単純にグラフィック性能のベンチスコアを比べてもパッとしないは当然て話であって、エンコード時間を比べたグラフなら「圧倒的ではないか我軍は」ってなるおw


>新Core iではKやT、Sに無印との価格差がほぼ無い事が見所
これ大きいですよねー。旧Core-iだと8千円くらい高くなってましたから、千円程度の違いならそらみんな無印は選ばねーよ的なw
逆にOCもHWエンコも省電力も静音もイラネって場合、無印一択になるという。
ある意味、明確な目的のあるユーザーにはどれも一択状態になるよう上手く住み分けされたCPUな印象があります。

あれ?そういえばLGA2011と4チャネルメモリになるとかいう化物仕様のSandyBridge-Eについて触れられてないなw
だがしかしIvyBridge出たら本気出すな私に死角はなかった。

>Sandy Bridge版 Core i7、i5、i3の違いを図解

旧と新を比較すると縦の区分けが減ったことで、新core iシリーズの方が分かりやすくなったような気がします。昨年PCを購入する時、TBやらHTやら、コア数、内蔵グラの有無など、区分けの分かりにくさから最初のとっかかりが分かりにくいと感じたので。

>インテルの開発コードネームで通常はインテルやPCメーカー、消費者側ではマニアやオタクが知る程度ですが、

昔も今もコードネームは覚えないのですが、SandyBridgeはえらく耳にした気がします。

>、旧Core iシリーズのLGA1156から1本ピン(グリッド)が欠けたのみで1155だから

人がせっかく478から775をすっ飛ばして1156に行ったかと思えば1156ですから、オイオイって感じですw

>内蔵グラフィックと倍率ロックフリー(オーバークロック(OC)用に倍率変更可能)は併用出来ない仕組

なんか初心者にはものすごい罠な気がしますけどw

>デスクトップで省電力を選ぶ意味は、高性能な割に静音、ケースが小さく排熱に弱くとも高性能という

省電力で排熱が低く、高性能、静音となれば、より壊れにくいPCに近付きつつあるのかなと。増設や改造前提の便利性は別として、デスクトップがより省スペース化していける可能性には大賛成です。

できるだけ省電力で高性能なマシンが欲しいけど
ノートだと拡張性がない、となればS、T付きでしょーね。

タワーを買うマニアは、PCは拡張性が高くて改造して遊ぶもの、消耗品、と思っているでしょうけれどノートユーザーは逆。

一般的にノートやボードは家電の要領で買う人がほとんどっつか
普通マニアじゃなければPCはそういう扱いになってて、
家電量販店のPCコーナーがノートやボードばっかなのはその為。

そんで、冷蔵庫やオーブンレンジを買う時、
長く使いたいしめったに買うもんじゃないから
できるだけ高機能、大容量の物を買おう、ってのと同じ理屈で、
ノートやボードで高性能なのがいいってのもめったに買わないから、
ずっと使いたいから、どうせなら、と家電感覚。

そして冷蔵庫やオーブンレンジは普通改造するもんではない。
それと同じ、一般的なユーザーはPCを改造したい、改造前提で買う人はおらず
PCに拡張性なんてなくておk。って考え。
せいぜいメモリとストレージくらいいじれればいい、みたいな。

そしてこのエコの時代、高機能・高性能でも省スペース・省電力の物がいい、と思うのが一般ユーザー。


…ま、未だにPCは家電みたいに長くもたず、
すぐおかしくなる、壊れますけどw

どこかにも書きましたが、私の狙い目は「Core i5-2400K or i3-2100T」+「H67 or H61 チップセットマザーボード」です。オーバークロックは全くせず、3DCGゲームはプレイせず、たまに動画エンコードをする程度なら、P67やZ68チップセットなど不要、という状況。比率で言うならi3-2100T+H67に7割方くらい傾いていますが(CPUのベンチマークテストを見ると、私が使用しているCore i5-750とi3-2100Tが同等という体たらく)

>TBはインテルのターボブーストテクノロジーの略
>使っていないコアを止めてクロック周波数(処理速度)を上げる技術
実はこちら(http://www.intel.com/jp/support/processors/sb/cs-029908.htm)に書いてある通り、TDP未満なら「全てのコアが動作中でも」ターブブーストが掛かり、クロックは上昇しますよ。この場合は少しだけですが

あまり周知されていないSandyBridge情報と言えば、

・K付きでロックフリーなのは「ターボブースト時の動作倍率」
・EIST(省電力機能)を無効にしていると、OCは出来ない
・K無しでも4倍まで動作倍率を変更可
・H67(H61は不明)マザーならGPUのOCは可能

この辺りでしょうか
(http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110108/etc_intel5.html)
(http://www.dosv.jp/feature/1103/28.htm)
(http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/05/06/sboc/index.html)
↑この手の特集だか取材だかのページによく書かれてはいますが

辺りでしょうか

すみません、本気にして探されるとマズいため、前コメントの冒頭を訂正

誤:狙い目は「Core i5-2400K or i3-2100T」
正:狙い目は「Core i5-2500K or i3-2100T」


>TakaQさん
エルミタ的ロードマップ
http://www.gdm.or.jp/pc_calender.html
によるとZ68搭載マザー発売は5月11日、つまり明後日らしいですが、なぜ16:00開始かという

TurboBoost、都合の良い言葉ですよね。3.6GHzで動くCPUを、普段は低速で動かしておき、ブーストかけると3.6GHzになるんだよ、と。
物は言いよう、低速側を基本と見るか、高速側を基本と見るか。
CPUロードマップだと、もう今年はクロック20GHz超えのCPUが出てよいはずですが。
熱・電流漏れの関係で相変わらず公式で4GHz突破できず。それじゃコア増やすか!CPUの作り方がそんな方向性へ。

実は明日(5/10)にZ68含むチップセットの違い記事を予約投稿しており、発売予定は5/18頃という噂と書いておりました。急ぎ訂正。

当初は5/8、次に5/12、某所の最新は5/18、改め検索すると5/11(16:00)

ところで5/22にSandyBridgeのラインナップが増えるそうな。

北森瓦版 - 5月22日に登場するデスクトップ向け“SandyBridge”の新モデルまとめ
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4903.html

Pentiumで茶を濁しに来たかと思いきや、Pentiumが64ドルとかになってしまうとCeleron不要と思えますが如何に。

>なぜ16:00開始かという
USAの0:00に合わせた世界同時時刻発売ってことなのじゃないかと妄想w
ちょうど時差がそのくらいだった気がしますので。

Z68マザーの発売予定はころころ変わりましたね。ライセンス関係やら、CPU内蔵GPUと外付GPU併用時のパフォーマンス低下の改善やらもありましたが、解決したのか気になります。またリコールが起こると面倒なことです。今度は戦争だ、となりそう

別にPentiumネームは必要ないというか、前シリーズと差別化するならCore i2 とでも命名したら良いと思いますが。ちょうど2コアですし

というかインテルに言いたいこと

追 加 す る の は 構 わ ん が 、一 気 に 7 つ も 増 や す な


特に Core i5-2405Sなど、動作周波数は変わらずGPUがHD3000採用へグレードアップなのに価格は2400Sの1,000円増。2400Sを買った方に対する制裁ですか、と

何度もコメントするのは気が引けますが、せっかくなので

>時差
うろ覚え過ぎたため検索してみたら、サマータイム導入中でマイナス16時間(17-1時間。インテル本社のあるカルフォルニア州)と、日本時間で0:00ぴったりでした。時差で改めてアメリカは広いと確認(ニューヨーク州はマイナス14-1時間。アラスカ州はマイナス18-1時間)

初めまして。

BTOと自作とで迷っていてこのサイトに行き着きました。

Z68と新型CPUでまた値段が下がると助かるんですが笑

出来るだけコスト押さえつつ乙仕様のパソコンを作ろうと考えていたので
庶民Aさんの情報はかなり耳寄りです。

この記事読んでなかったら確実に2600K+P67+GTX570で組んでましたね。
でも2600と2600Kだとそれほど金額の差はないので問題はGPUかぁ。
余裕が出来ればグラボ特集やってもらえないですかね?笑

なんで全部のCPUにグラフィック乗せてるんですかね。
ミドルレンジクラスまでなら良いけど、i7までと言うのは頂けませんね。
ゲーマーでエンコしない人にとってはオンチップのグラフィックなんて盲腸みたいなものでしょうし、P67ではエンコもできない仕様ですよね。
無駄にチップサイズが大きくなってインテルを儲けさせているだけのような気がします。
使わなくてもいくらかは電気食ってるでしょうしね。

Intelの中の人とQ&Aしたと妄想すると

Q1:グラフィックコア非搭載CPUも出して頂けませんかね?
A1:ほれ っ"SandyBridge-E"

Q2:どうしてハイエンドのi7まで内蔵グラにするんですか?
A1:俺様を誰だと思っている。LGA1155はハイエンドですらない(キリッ

ってことなんだと思いますw


なんでもSandyBridge-EはLGA2011とかいう数字だけ見る限りマザーの4/1くらいありそうwなCPUにもかかわらず、内蔵グラは非搭載とのことですので、1155ソケットのSandyBridgeをゴミ呼ばわりする廃エンダーはハァハァでしょうw

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部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

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サイコム

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