Chromebook日本発売は7月16日、法人・教育機関用

2014年7月23日

Chromebook(クロームブック)が日本上陸。

発売と言って良いのか微妙な辺りは法人と教育機関向けとなっている点で、一般個人ユーザへは店頭含め通販などでは未発売。仕様詳細が出たので同程度の性能のWindowsノートと比較。

先にChrome OSとは何かを簡単に参ります。

ChromebookのChrome OSとは?

Chrome OSとほぼ同じ、Chromium OSは以前入れて使ってみたので暇ならこちらをどうぞ。

擬似Chromebookの入れ方と使い方(前編) - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/chromebook-review-1.html

Windowsとの違いを簡潔に書き出すと、

  • WindowsでもMacでもない(Linuxベース)
  • Chromeブラウザとアプリが使えるだけ
  • 基本的にオンラインストレージへデータを保存
  • 高性能や大容量を必要としない
  • 価格が比較的安い

以前ならWindowsでは無い時点で多くのPCユーザには無用と言えた時代も有ったけれど、最近はウェブブラウザさえ有れば何でも足りてしまう人が多くなった上、ウェブでの無料かつ高機能なサービスが増えたので以前より利用価値は高いはず。

  • 90年代前半・・・オンラインは文字程度、基本市販ソフトの店頭購入
  • 2000年代・・・オンラインはまだしょぼく、フリーソフトが流行る
  • 最近・・・購入やダウンロードせずオンラインで足りる事が多い

インターネットが無かった頃は一太郎(ワープロソフト)などを箱で購入しパソコンに挿して使っていたけれど、現代ではGoogle以外にマイクロソフトもオンラインでのオフィスを展開していたり、時代が変わりChrome OSも実用性が上がったはず。

 

AcerとDELLが日本国内でChromebookを発売

AcerとDELLがこんな感じ的な製品を国内で出しております。

エイサーは7月16日に発売済との事。

AcerのChromebook国内発売

デルは第3四半期らしいので9月頃までには出るはず。

DellのChromebook国内発売

米国価格と主な仕様を一覧にて比較。

DellとAcerのChromebookの仕様や価格を比較

上から行くと、Chrome OSは前述した通りWindowsでもMacでも無いGoogleのChromeブラウザがOSになった感じ。

CPUはWindowsパソコンと同様にインテルのCeleronが搭載されており、デュアルコアなものの処理性能を表すクロック1.4GHzは高い方ではございません。

メモリ4GBはどうでも良いのでスルーし、SSDは間違いでは無いとリンク先で注意書きが有る通りマジで16GBとなっており、その理由は何でもオンラインストレージへと保存する為。但し、ローカルやオフラインでも編集出来るように32GBモデルなども存在。

DVDドライブも今更無しなのでしょう。無線は「a」も付いたn規格対応なので、混線しづらい5GHz帯無線LAN接続でも高速通信可能。USB3.0は今や標準。有線LAN無しなので無線のみ、どうしても配線を這わせるならUSBでやれと。

CeleronとSSD搭載の為かバッテリ駆動時間は長い、その割に重量はいずれも1kg前半となっており、11.6型な辺りからモバイル利用も兼ねているわけですな。

両社の仕様がほぼ同じな理由はGoogleがだいたいのスペックを提案しているのでしょう。知らないけれど。この程度まで性能や容量を落としてもChrome OSなら大丈夫、とりあえず安さ優先、のような印象。

パソコンに詳しい人は上のノートがしょぼく見える原因

私も少しPC変態気味なので感覚がずれております。普通の人はこう感じるはずと妄想すると、

  • ノートパソコンが3万円レベルは有り得ない安さ
  • SSD搭載で高速起動したりバッテリ駆動長い

企業、特に教育機関ではNECとか富士通が全力投球しており、ノートでも導入しようものなら7~12万円クラスとかザラなはず。それが3万円前後、そしてSSDによる高速性を体感したなら驚くでしょう。

私らパソコンの仕様を見ただけでハァハァしたり白飯3杯食ってしまうような人間には、「ヒツジ先輩所有の安い方のノート29,800円でしょ?」とか「CeleronでSSD 16GBはねえよ」な印象の方が今は強いはず。

しかし普通のWindows仕様PCは円安かつ税別表記でレノボでさえ4万円を切れなくなって来ており、Chrome OSがWindowsとは違う(オンラインサービスまみれ)と体験したなら感覚は変わるはず。

一般PCユーザには「3万円はおかしいほど激安」そして使ってみると「Windowsと比較し超速い」になるわけですな。

だいたい基本ブラウザしか使わない(使えない)のだからCore i7とかバッテリ駆動時間を減らすだけ。無駄に大容量化しても価格が上がるだけ。

Chrome OSにとってはこれでもハイスペックな方なのかも知れない。

 

ドスパラのWindows 8.1 with Bingノートと比較

この記事書こうとしたらドスパラのプレスリリースのノートが上手い具合に仕様が近かったので、Critea DX4 with Bingという機種を比較へ入れてみましょう。

Critea-DX4-with-Bing

追加した一覧がこちら。

ChromebookとWindows 8.1 with Bingとの比較 

Windows 8.1 with Bing とは、マイクロソフトがGoogleに対抗する為に言い訳をしてタダでPCメーカーへばら撒いているWindows 8.1で、有料の8.1との違いはほぼ無し。検索をBingにしているなら全く同じ。以下は7月8日の記事。

BTOメーカーもWindows 8.1 with Bing仕様PCを発売
https://btopc.jp/select/windows-81-with-bing.html

CPU性能はドスパラノートがやや高いけれど、OSが必要とする処理能力と比較するとWindowsパソコン的には低性能という見方も有りかと。

メモリはスルーし、SSDでは無くHDD。何故かはここを120GBのSSDとかにするだけで価格が4千円程度は上がってしまい、せっかくのタダWindowsの「安い」という利点が活かせなくなる為でしょう。

他はDVD有りで物理的にもでかいので重量は余裕の1kgプラス。そしてバッテリ駆動時間はごまかしたいのか表記が無い為、おそらく3時間とかそんな所と推測。

ドスパラノートの仕様はDVDを抜く程度で、これより性能を下げるとWindowsパソコンとして実用的と言えなくなる為、タダWindowsでさえ安く出来ても3.5万円辺りが限界と見ております。

しかしChromebookは余裕でそれを切れており、Windows用ソフトは使えるものの上級者向けもしくは超能力者用と言える難解OSと、ブラウザしか使えないChromeノートを比較する事になっております。

 

手探りのGoogle、自爆し続けるMicrosoft(まとめ)

元からOS無料で低性能大歓迎のChromebookと、タダでばらまき始めた8.1~Bingのノートを比較してみたけれど、Windowsが8系という時点で一般的でも仕事用でも無く、個人で購入出来ないChromebookはお預けなので興味もまだ薄いかと。

これからどうなるか、Googleはビビっているからこそ一般向けで大々的に売り始められず、大口から初めているのではなかろうかという予想、または妄想。

今でこそChromebookで大騒ぎしているものの3年前から実は出ておりました。日本でも近い内だろうと予想し3年も経過したという事。

Chrome OS 搭載パソコンの発売日やスペックまとめ
https://btopc.jp/select/chrome-os-2011-06-15.html 

↑ここの末尾付近に有る通り2011年6月15日にネタにした記事で、Chrome OSが普及している気配は無し。

NetMarketShareより、世界での2014年6月現在のPC用OSシェア。

netmarketshare-june-2014

Linuxは1.74%、その他0なのでMac以下となっておりまるでゴミのようとなっております。3年前当時のChrome OSノートは企業向け月額とかやっていたので無理が有ったと見るべきか。

というわけで、今回の企業と教育機関向けというやり方もGoogleがビビっているからでは無いかという憶測。個人向けChromebookを出せない理由が他に思いつかない。

そしてマイクロソフト様はさらなる混乱を招いておりましょう。上で比較したドスパラのノートのラインナップ3機種より。

明るい箇所のみご覧有れ。

Critea-DX4-with-Bing価格比較

左端が今回のタダばら撒きWindows版ノートで価格は約3.8万円。

右2つはWinodws 7と仕入有料の8.1で、違いはOS以外にはCPUがCeleronからCore i3になったのみで他は全部同じ。CeleronとCore i3の違いで2万円差は無理が有り、約7千円が相場と言われるOEMライセンス料を誤魔化したい為。

こうなると無料の8.1が売れる事になり、何がまずいかは

  • NECなどタダでやれない価格帯のメーカーに打撃
  • いくらライセンス料0円とは言え8.1なのでユーザに被害
  • 有料Windows仕様の機種との価格差が開き過ぎ、タダWindowsでは無い上位機種がやたら高額に見えてしまいドスパラなどにも迷惑

対Google戦の為に利益を捨てたマイクロソフト。低価格な8.1仕様を広めたいが為に、誰も得しないひどい売り方をしていると言えましょう。

CEOが代わったとは言え、すぐに前CEOの尻拭きは難しいのか。7終了に備え更に混乱し「Windows 8.1 Pro with Bing ※7へのダウングレード権付」を+5千円とか本当にやりそう。

Googleは直販のみでも良いのでChromecastのようにとりあえずChromebookも出してみるべき。マイクロソフトはとっととまともなWindows(9、Threshold)をタダで出すべき。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>Chromebook(クロームブック)が日本上陸
ついに来たな(適当)

>90年代前半・・・オンラインは文字程度
それインターネットちゃう パソコン通信や

>インテルのCeleronが搭載されており、デュアルコアなものの
2955Uはかなり性能低いね 出たての頃のCore2あたりのモンじゃないかな

>メモリ4GBはどうでも良いのでスルー
ChromeOS上だとChromeはメモリ消費が自重気味なんだろーか?
んなワケ無いと思うんですがw

>ローカルやオフラインでも編集出来るように32GBモデルなども存在
ソレやっちゃうと意味ないねw

>「CeleronでSSD 16GBはねえよ」な印象
CeleronもピンきりなんでむしろCeleronの何かが重要なのと、SSDも用途上は容量が16GBでもいいとして、問題はSSDの仕様上16GBだとかなり低速になるのじゃないか?的な懸念はある
SSDはこんな感じで複数のNANDフラッシュの並列処理(RAIDでいうところのストライピング)で高速化してるので(並んでる黒いのがフラッシュ)
http://www.gdm.or.jp/review/2012/0807/1650/attachment/07_1024x768-2
容量が少ない = フラッシュ数が少ない = 並列効果が薄い = 速度遅い
という理屈

>Core i7とかバッテリ駆動時間を減らすだけ
i7-4500U「せやな」
2955U TDP15W
http://ark.intel.com/ja/products/75608/Intel-Celeron-Processor-2955U-2M-Cache-1_40-GHz
i7-4500U TDP15W
http://ark.intel.com/ja/products/75460/Intel-Core-i7-4500U-Processor-4M-Cache-up-to-3_00-GHz?q=i7-4500U

>Windows用ソフトは使えるものの上級者向け
>もしくは超能力者用と言える難解OS
なんのことなのかはまったくさっぱりわからんのだけれども、ソレはもしかしてひょっとしたらWindows8のことではあるまいな(棒

>Windowsが8系という時点で一般的でも仕事用でも無く
一応、一般は入れといてあげてやー(適当)

>個人で購入出来ないChromebookはお預け
余りパーツもとい空きPCが待ってる 配布しろ 今すぐにだ(迫真)

>NetMarketShareより、世界での2014年6月現在のPC用OSシェア
何だコレ いくらどうでもWindows多過ぎじゃね? 業務用ってことか?

>個人向けChromebookを出せない理由が他に思いつかない
いや、タダで配布すればみんな普通に捗ると思うが
どっちかっつーと問題になるのは、ハードウェアメーカー側からChromeOS対応のドライバが出ないことのほうちゃうの?
だからりんご様方式でハードとセットにして売らざるを得ない的な何か

>CeleronとCore i3の違いで2万円差は無理が有り
ワロタ 普通にi7買えるがなw

>NECなどタダでやれない価格帯のメーカーに打撃
初号機P「やればいいと思うよ」

>いくらライセンス料0円とは言え8.1なのでユーザに被害
タダなんだからソレは受け入れろw
てか、嫌なら本体だけ利用して7に入れ替えたらいじゃない
余ってないならライセンス買うようだけど 嫌なら8でも我慢せいw

>有料Windows仕様の機種との価格差が開き過ぎ、
>タダWindowsでは無い上位機種がやたら高額に見え
ここでハッキリさせておかねばなるまい そもそもWindowsは高いんですよ
たかがOSが単体で3万円とかふざけてるとしか思えん
差額の問題じゃない元々のMicrosoftの値付がぐう畜なだけ

>低価格な8.1仕様を広めたいが為に、誰も得しないひどい売り方
いや、黒歴史認めたんじゃないのかよw まだ諦めてないのw
エクストラハードモードで縛りプレイ好きなドMか何かですかね

>8.1 Pro with Bing ※7へのダウングレード権付」を+5千円
いいから7路線に戻したWindows9をとっとと配布しろ
なんでも噂によると8どころかWindows7ユーザーすらUpdate対象なんだろ?
そうか、そこまでするなら仕方ないな、使ってあげようではないかw

>上級者向けもしくは超能力者用と言える難解OS
今回のことは、マイクロソフト君の一方的な別れ話だと感じてて。
それなりに長いお付き合いだし、まぁ期待はしていなかったけど、もうしがみつくことはないかなぁって思ってる。
だからグーグル君にはちょっと期待してて、例えマイクが「ヨリを戻そう」ってWin9を持って言ってきても、もういいかなぁって。
性格は治らないでしょ?これまでも繰り返してきたし、どうせまたやらかすと思うし。(独白)

>個人で購入出来ないChromebook
>個人向けChromebookを出せない理由
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140717_658428.html
の記事では、
>もちろんその価値を見いだせる個人ユーザーでも購入はできるが、
との記述があり、デルなら個人でも購入できそうな気配。
また、
>管理が安価で容易などChromebookの特徴は法人向けでこそ活き、個人向けにはその恩恵を受けることは少ない。
として、デルは「出せない」より「今は出さない」というスタンスっぽい。

>「Windows 8.1 Pro with Bing ※7へのダウングレード権付」を+5千円
はらたいらさんに全部w

>Googleは直販のみでも良いのでChromecastのようにとりあえずChromebookも出してみるべき。
禿同w
マイクと違って、失敗を認める文化があるし、取り敢えず出してみてもいいと思うのw

>マイクロソフトはとっととまともなWindows(9、Threshold)をタダで出すべき。
急がないと、Chrome OS の無料配布が始まっちゃいますよ?w

Chromebook。買おうと思えばAmazonから3~4万円で輸入品を購入できますから、どうしても欲しいなら人柱のつもりで購入してみては。現状では「キーボードの付いたタブレットPC」のようで、何に使うのが便利なのか不明な状況ですけれど。

>90年代前半
私はまだPCに触った事のない時代です。「電器屋」と「PCショップ」が明確に分かれていた印象が強いですね。

>2000年代
PC書籍に付属する、ソフトを詰め込んだCDが役に立ちました。

>この程度まで性能や容量を落としてもChrome OSなら大丈夫
Ubuntuのモッサリ具合に悪印象があって、同じLinux系のChrome OSまでもしや、という不安があるのですけれど、Googleなら信用できるのでしょうか。

15,000円程度で購入できるなら、1台くらい購入して使い倒してみたいですね。

>「Windowsと比較し超速い」
かなり疑問なのですけれど、具体的に何が速いですかね。ブラウジングならChromeOSもWindowsも速度差はミリ秒単位でしょうし、メール操作とかファイル操作とかで体感できる差が出るとは思えず。

私的にChromeOSで出来る程度の用途なら、WindowsとChromeOSとの間に性能的なメリット・デメリットは無いと思います。せいぜいユーザが少ないため、ChromeOSの方がセキュリティリスクが低い程度。Chromebookの魅力といえば「Windows搭載PCより価格が安い」以外には無いのでは。

>まともなWindows(9、Threshold)をタダで出すべき
私の意見はやや異なります。価格は上がっても良いです。代わりにデファクトスタンダードに当たる、全メーカがお手本にし、そこから自己流に改変して尖ったOSを提供するような、極めて特徴の少ないOSを出して欲しいです。

Nexusと同じで市場テストしてから導入するかどうか判断するということでしょう。
個人用はガジェットマニアなら飛びつきそうですが、それ以外の購入層には受けがいいとは思えません。
ネットブックしかりタブレットしかり、個人用に販売して自爆することが分かってるような状況ならさすがに慎重になるでしょうな。

ただ、教育機関、法人向けとはいえ、どのぐらいの団体が購入してくれるかは未知数です。
Google様も一企業なのでMS様のSurfaceみたく自爆覚悟で在庫の山を築くよりはどの程度の需要があるのかどうかを見極めてから判断しても遅くはないでしょう。

>「CeleronでSSD 16GBはねえよ」
SSD 16GBは少なすぎですね…。
オンラインストレージはまだまだ自分の所有するデータを全て保管できるほどの容量ではありませんし。
現時点では最低でもSSD 数百GBは必要だと思います。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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