自作PCよりBTOの方が安くて当たり前な本当の理由

2020年9月 2日

久々に香ばしいスレッドを発見。

典型的な知ったかぶり初心者によるBTOと自作PCに対する勘違いというか、ここまで来るとウソを吹聴する悪質なオオカミおじさん。あまりにも知識が浅いのでキッズかも知れないけれど。

なぜBTOが安いかvs自作で改めて解説。

ウソ+バカによる「自作よりBTOの方が安い」主張

ある意味すごい>>1が立ててしまったスレのまとめがこちら。

自作PCよりBTO PCのほうが安い!っていうやつ多いけどさ当たり前じゃん : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/57088580.html

最初から思い込みでスタート。この感覚はどこの世界で学んだのか、もしくは空想か。おそらく後者。

だってBTO専用パーツや安いパーツ使ってんだもん 自作パーツでショップに組み立て見積もりをすれば、組み立て代金とかで自作するより高くつくよ(当たり前だけど)

翻訳すると、こいつが言っているBTO専用パーツの使用とはパソコン工房などの量産系BTOを指しており、自作パーツでショップに組立見積をするとはサイコムのような組立代行系BTOを指している、のだと思う。>>1が量産系との違いを知らないようなので「思う」になる。※違いの詳しくはこちら

量産系BTOはまた後で詳しくやるとして、サイコムなどのショップ系(サイコムは実店舗はないが)はパーツ代+組立作業費1.5万円前後が相場。これを知らないのだろうから上のようなことを書いてしまうと思われ、量産系と組立代行系の違いを知らない+組立代行BTOを知らないと推測可能。

  • 2:安いから自作してるわけじゃないのでそうだねとしか
  • 5:>>2 あまりにもそういう意見が多いからスレ立ての必要があった

>>2で終わっております。こちらが本当に自作PCを理解している人。

  • 3:とりあえずAMD載せといたらいい?
  • 7:>>3 用途による ゲームならインテルなんじゃないかな

意味がわかっていないので意味がわからない。AMDゲーマーを否定しつつ、用途でAMDかIntelが良いとか聞いたこと無い理論。

次、無駄に長いので画像で。

2ch-btovs202009.gif

「ゲームならIntel。AMDにするかは用途による」という割にAMD CPUとNVIDIA GPUというア・ラ・カルト。どう見てもゲーム用の構成なので、そこは「ゲームならインテルなんじゃないかな」では。

次、>>30を分割で。

メインとは別のPCだけど、自作PC組み立て失敗したときにショップに持ってって1万円くらいで直してもらったよ(全組立なおし)

翻訳すると「メインでもないサブ機を自力で組立できず失敗し、ショップに泣きついて1万円支払い正常に組み直してもらった」ということですな。レベルがローすぎるのか金持ちの道楽か。

1万円で組み直しはだいたいそのくらいが相場か少し安いくらいで、ショップ側の店員の本音としては「できないなら完成品買えや」でしょうな。

その後しばらくして、別の不具合出てまたショップに持ってって、たしか1万いかないくらいかかったけど、3年くらいはそのまま使えてる

どういう不具合で1万円行かなかったのか謎すぎる状況。パーツに不具合があったのなら「メモリ代別で」のような表現になるはずが「たしか1万円いかないくらい」をエスパーしてみましょうか。

こいつのことなので、よくわからないのにPCケース内をいじって(例としてCPUクーラー外して戻せなくなったとか)正常動作が無理になりショップへ持ち込んだ、と翻訳すると合っている気がするというか、そうなのでは。

保証とかはないけど、不器用で失敗してもショップに直してもらえるから自作の方が良いと思ってる

やはりそうか。

この投稿を見て「自作はそんなに難しく失敗は付き物なのか」と思われぬよう。こいつが学習機能オフ状態、または最初から付いていない人間として作業するから失敗しまくっているだけ。

YouTubeなどで予習をしてみたり、最近はマザーが日本語マニュアル、しかもまともな文章で説明あるだろうから、失敗があるとすればCPU周辺(ピンの足折れ、バックプレートのネジ締め、AMDならスッポン)くらいのもの。

31:流石に8K編集するスペック作った時は自作しか無理だったけど今ってBTOで手頃なのあるの?

39:>>31 8K編集っていうのがどれくらいのスペックいるのかわからん…  3950X(16コア) 2080Tiのメインストリーム向け最上位PCでよければ普通に売ってると思う

知ったかerは「わからない」が言えないので仕方ないのか。

まず8K解像度のモニタが数機種しか市販されていない上、映像編集の検証データもほとんど無く、私の知る限りではNVIDIAがTitanを4枚だったかNVLinkさせてドヤっていた気がするくらい。

そして知ったかerは「自分の知識で間違いなくこれ以上必要ない」と思い込む本物のバカなので、ハイエンドをメインストリームとか言ってしまう。

製品やサービスに関してメインストリームと言う場合、それが一般層を目的としているということになる。ミッドレンジと同義である。

source:メインストリーム - Wikipedia

ミッドレンジとは中くらいの意味。

よく読むと「メインストリーム向け最上位PC」も「向け」が何向けなのか不明、言い換えると「ミッドレンジの最上位PC」になるのでサッパリ意味がわからない。3950X+2080Tiが中の上ならお前の上はどこなのか。

 

なぜ自作がBTOより高くなるのか本当の理由

スレタイ「自作PCよりBTO PCのほうが安い!っていうやつ多いけどさ当たり前じゃん」も兼ね、なぜ安いか、どうして自作が高いかをご説明申し上げる。

私は10年くらい前から自作PCユーザであり、それと数年かぶりで量産系BTOメーカーで修理したり仕入事情も知っているので内情はガチ本物。

左が量産系BTO -> 右は自作の場合。

1.CPU:売れ筋はバルクで仕入 -> 自作はBOXで購入

CPUのバルクのトレイ

source:ASCII.jp:最速モデルのCore i7-2700Kに早くもバルク版

全部がそうではないけれど、今ならCore i5-9400Fあたりがこれにあたりそうで、量が出るCPUは1個ずつ買わない。

インテル公式のここに書かれている価格はバルク、しかもトレイなので私が記事内でこの価格を参考にする時は「Intel公式大人買い価格」のように表現しております。

intel-ark-tray-9400.jpg

source:インテル Core i5-9400F プロセッサー

説明では千個になっているけれどある程度融通が利き、仕入れる場合もツクモとかで買うわけではなく、菱洋エレクトロ(フェイク有)のようなIntelの代理店からなのでキレイにパッケージされたシールやクーラー付属の市販品とは値段が違う。

私らがまれにショップで目にするバルクのCPUは、このトレイから1個取ったもので、保証が無い原因は仕入れたメーカーの手を離れるので契約の外になってしまうのだと思う。これは推測。

2.クーラー:冷えるなら安物OK -> 無駄に馬鹿デカいやつ

正直、量産系BTOメーカーのクーラーは型番が書かれていない、または簡易水冷でもなければCPUに付属の純正クーラー、もしくは安くて冷えるやつがあればそのノーブランド品を大量に仕入れるので1個数百円とかザラにございます。

なぜそれで良いのかは、普通に冷える+まともに動く+少しでも安くの三原則で、それの何が悪いのか指摘できないでしょう。したいなら自作しろと返すわけだけれども。

逆に自作PCの場合、せっかく自分で選べるのだからとCPUに付属の純正をあえて使わず、3千円前後のサイズの空冷にしてみたり、無駄に1万円以上のコルセアな簡易水冷にしたりで3千円~1万円以上の差が付くわけですな。

量産系BTOの方が安くなるのは当たり前。

3.マザー:バランス+コスパ重視 -> 機能など重視で価格後回し

量産系BTOメーカーのマザー選定をおおよその3段階で。

  1. Core i3+グラボ無し・・・1万円くらいの拡張性最小限マザー
  2. Core i5+3万円グラボ・・・2万円前後のそれなりのやつ
  3. Core i7+10万円グラボ・・・軽く2万円超える高級品

1番はSATA2本のマイクロATX(ミニタワー用)でも良し。2番になるとPCIe x16と1本使う上、NVMeのSSDを載せるなどでそれなりに良いやつ。

3番になると「ユーザ側も予算ではなく性能重視だな」として、拡張性高く機能も充実した、日本製コンデンサとかVRMの加熱対策など考えられた高級品を採用するなどでバランスを取るもの。

1番がSATA SSD1本で3番用のマザーは一人暮らしでハイエースの無駄さ。3番に対して1番のマザーは4人家族で軽トラのような無理がある。それを無くしてコスパ重視で構成しているから安くも高くもなる。

対して自作は、相当ハードウェアに興味の無い人でもない限り、ECSやペガトロンの数千円のマザーとか買わないだろうし、私のように「まさかマザーに2万円以上も出すとは思わなかった」人の方が多いでしょう。自作はそうなる。

だから対する量産系BTO PCは安い。

4.グラボ:CPUとのバランス -> 出せる予算ギリまで性能上げる

量産系BTOメーカーで、Pentium+GTX 1660とか聞いたことがないのはバランスを重視するためで、Pentiumならグラボは無しが普通、GTX 1660載せるなら最低でもCore i3、普通はCore i5を載せるよね的な感覚。

私ならPentium+1660は凄くコスパ良いと感じるものの、ゲーム用グラボに対して下位CPUを載せるとCPUがボトルネック(CPUのせいでグラボが性能出しきれない)になるし、逆をやると今度はCPU性能を使いきれず無駄になる。

自作の場合、多くの人が「グラボの予算は○万円くらいまで」で探し始め、どうしても予算オーバーでも性能差が気になるなら上を目指してしまうもの。予算より下は目指さない。

そりゃ高くなるし、BTO安いになる。

5.メモリ/HDD:バルクで大人買い -> 市販品

これもBTOメーカーは大人買い、この状態で届く。

hddbox.jpg

source:ハードディスクを長持ちさせるための対策- HDD大量搭載実験サイト

大昔は市販品なら箱入りだったけれど、最近の私らが買うHDDもバルクと同じ。静電気防止袋に密封されたあの状態。違いは以下。

  • メーカーは大人買いするので単価が安い
  • 仕入れる数量により保証期間を延ばす
  • 競合に負けないよう売る側も必死

多く買えば安くなるは必然。そして仕入数x期間により通常半年や1年保証のところ、3年や4年など保証期間を延ばしてくれるので市販品より有利。

そしてメーカー側は必ず1ベンダ(製造元)ではなく2つ以上から大量購入して保証期間や故障率により次期製品の採用の参考にするため、製造元も品質以外に条件(仕入値、保証期間)を良くしなければならない。

対して自作は仕入れるのではなく売られているものを言い値で買うだけ。BTOの方が安くなるのは当たり前。

6.電源:余裕を持ち足りる容量 -> 電源は重要おじさんが多い

これも正直メーカー側は、容量足りる+できるだけ少なく+安く、の三原則なので無駄に大容量電源は採用しない、してもコスパ悪くなるだけなので。

ちなみに電源も一々箱に1個ずつ入ってはおらず、クソデカダンボールへ大量に入れられてリフトで運ばれ、中身は剥き出し、ケーブルは輪ゴムでとめられニッパーで切ればすぐ交換できる状態になっておりました。

対して自作の場合はいまだに一定数の電源は重要おじさんが存在しており、バカみたいに大容量かつ高額な電源を買う風習がございましょう。

というわけでやはりBTOの方が安いのは当たり前。

ついでにもう少し言うと、電源大好きおじさん達はやたらとSeasonicを信仰しているけれど、別に特別良いと感じたことはなく、唯一ダメだったのはKEIANだけ。他はどこも似たようなもので運が悪ければSeasonicでもすぐ故障する。

ニプロンは本当に故障しないので、電源がニプロンで電源入らなければいきなりマザーボード交換し始めるほど。それ以外はドングリの高さ比べなので、私は自作にして電源にこだわったことは無く、安い+容量足りる+KEIANではない、の3つ。

7.ケース:自作してコンテナ買い -> 拡張性など重視で価格後回し

ラストはケースで普通の人は知らなくて当然な話は、量産系BTOメーカーのケースはダサい以外にそのメーカー以外で使われていない、市販されていない(パソコン工房やドスパラなど一部除く)ケースが多いかと。

これも安さ重視なので、オリジナルでケースを製造するところからとなっており、まずは中国のベンダで設計をしてもらい、OKなら200万くらいかけて金型を作り、鉄やプラを流し込み大量生産へ。

単位は最低でも数千本、普通は万、ロングランなら数十万本当たり前、なのでBTOメーカーオリジナルのケースは中々デザインが変わらない。他部署の噂レベルながら、金型がダメになるまでモデルチェンジしないとも。

輸送もコンテナ単位なので、1コンテナ200~500本(電源なども同乗すると減る)をぶち込み、上海まで送られて船で6週間くらいかけて国内へ到着する流れ。

オリジナルの例として個人的に気に入っているマウスのマスターピース。

feature_old_frame_img_01.jpg

正面の赤いライン入りミドルタワーはBTOメーカーオリジナルにしては珍しくダサくない、むしろ格好いいに加え、中身もハニカム構造で強度+軽量したり、底面のフィルタ付120mm x3の給気口など考えられた設計。

このケースを市販で買うなら2万円は切らない、ヒツジ先輩想定価格では2.4~2.6万円。しかしマウスがこれをいくらで仕入れているかは2万は軽く切る、下手すると1万円もしないかもレベルなのが量産系の強み。

対して自作の場合はこうでしょうかわかりません。

Define 7 Solidが25,300円、Define 7 TGが27,500円、Define 7 XL Solidが33,000円、Define 7 XL TGが35,200円前後の見込み。

source:Fractal Design「Define 7」シリーズ - PC Watch

自作ユーザ垂涎な大人気のやつ。

確かに>>1の言う通り「だってBTO専用パーツや安いパーツ使ってんだもん」なのだけれども、それがどうした、何が悪い?という話。

 

完成品で良いなら量産系BTO、カスタマイズするなら自作PC

言っていることが世間一般やBTOメーカーの言い分とは違うけれど、今ひらめいた、この見出しのフレーズが今も昔も正しい自信がある。

過去10年以上にわたり私は「量産系BTOはカスタマイズするな、高くなるだけ」と申している通り、更に追加して「中身いじりたいなら自作しろ」とも。

カスタマイズして良い(するべきな)のはサイコムのような組立代行系BTOで、それは1.5万円出して自作PCを他作させているようなもの。

話を>>1に戻すと、こいつの欠点は知ったか=知っているつもり=学習機能が欠落しているのでどうにもならない。ラジオが故障したからと分解して元に戻せなくなるアホなおっさんのような。

今はYouTubeがあるのだから無料で学習し、2chなどで知識を得るも無料。それをせず知ったか自己満足でウソを繰り広げられるとネタになるので個人的にはもっとやって欲しいけれど、ウソをウソと見抜けない人が増えたので知ったかはやめましょう。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>自作PCよりBTOの方が安くて当たり前
激安PC:自作のほうが安い
俺様PC:自作のほうが安い
汎用PC:BTOのほうが安い

>BTO専用パーツ
自社用マザーとかオリジナルCPUクーラーとかオリジナル電源とか、ですかね。CPUやグラボにも一般販売されていないOEM版はありますが、それだから同性能帯のモデルよりコストパフォーマンスが良い訳でもありませんし。

自社用のOEMマザーなら多少は価格の利があるやも。それでも単体販売されると想定して、似たマザー(OEM版マザーの『完全版』といえる機能削減なしマザー)と比べ3,000円以上の差が出るとは思えせませんが。

>ゲームならインテルなんじゃないかな
2年くらい前なら「ゲームはインテル」は正しいです。理由は「マルチスレッドのAMD」「シングルスレッドのintel」という性能差があったため。

大抵のゲームは複数コア対応とはいっても、ほぼ4コア以下の対応。下手すると2コアまでのゲームも。ならばスレッド数の多さで性能差を補うAMDより、少ないコアで性能を発揮する(最大でAMDの1.5倍ほど差が出ることもあった)intelを選ぶ方が最終的にコスパ良とも言えました。

>ウソをウソと見抜けない人が増えたので知ったかはやめましょう。
私は止めない方が良いと思います。知ったかが減ると本物の馬鹿が増えますから。

世の中の情報は玉石混交だからこそ、皆が時間をかけ手間をかけ学ぶ訳で。ネット上でもリアルでも、正しい情報だけが行き交う世界はクソつまらん地獄です。例え生兵法でも、正しいと思う情報を手に入れる努力は貴重。

何の努力もせずに正しい情報が手に入る世界は非常に退屈。退屈は人を堕落させます。すると「正しいことはネットにすべて書いてあるから、自分で考える必要は無い」と信じ込む本物の馬鹿が増える訳です。

正しい情報の価値を上げるため、もっと馬鹿は増やすべき。

>「量産系BTOはカスタマイズするな、高くなるだけ」と申している通り、更に追加して「中身いじりたいなら自作しろ」

安いBTOを購入し、1年保証切れて不満点(or故障)がもしあるなら魔改造していく。
これしかやったことないですw

>不満点(or故障)がもしあるなら魔改造
そのうち余ったパーツでもう一台作れるやん、となります。
そして増殖が始まる・・・・
お決まりのパターンかと。

>用途による
初代Ryzenやスリッパ辺りは、特にadobe関係のアプリについてベンチに比べて実使用に支障がでるという大手情報サイトのデータはあったので、そのあたりの印象が残っているのでは?

今なら差は殆どないでしょうが、その殆ど差がない=多少差があると言う点を享受できるほどの使い方をしているのならば用途によるというのもあながち間違いではないかと。そこまで考えてはいないでしょうが。

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。