カオスな品が割と多いBTO PC新製品(2021年4月前半)

2021年4月17日

最近発売のBTOパソコン4月前半分。

2021年4月1日より税込(総額)表示の義務化が復活したはずながら、今でも近所のスーパーやネット通販でも税別表記しているショップが結構あり、罰則無いのか?と調べると無かった。アホなのかな。

適当に見て参りましょう。

最近発売のBTOパソコン(2021年4月前半)

4メーカー8記事分。画像は意味のあるモノだけ。リンクは全てPC Watch。

パソコン工房(2)

GeForce RTX 3070/144Hz液晶搭載の15.6型ゲーミングノート
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1317766.html

グラボはタイトル通り3070、CPUはi7-10870Hで最安の主な仕様。

16GBメモリ、500GB M.2 NVMe SSD、Windows 10 Homeなどを搭載し、価格は21万6,678円。

思ったほど高くなかったという理由は、デスクトップ版グラボ高騰の印象が強すぎてi7と3070載せたノートで税込ならば25~27万円くらいになると予想した。

モニタのリフレッシュレート144Hzはまさにゲーミングノート、15.6型は大きすぎず小さくもなく。個人的には17型を推したいけれど。

モバイル用グラボはマイニングでは使いづらいので高騰しないのか、「ゲーミングノートは割高」が更に薄れて来た印象。

デスクトップ用RTXほどの性能ではないとしても、モバイル版3060程度ではイヤならばアリか。

Core H搭載でNUCベースのハイエンド小型PC 
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1318860.html

sence_nuc9i7qnx_05d.jpg

海外ではウケるのだろうか、一発でIntelのNUC(小型PC)とわかる趣味の悪いドクロが側面両方に印刷されております。

どのくらい小型かは奥行245x高さ217mmなのでA4用紙の長辺を5cm折ったくらいのサイズ。幅97mmは5枚切りの食パン4枚分くらい。

Core i7-9750H(6コア/12スレッド、2.6~4.5GHz、UHD Graphics 630)(略)メモリは16GB、NVMe SSD 500GB、80PLUS Platinumの500W電源、Windows 10 Homeを搭載

税込12万円くらい?と思いきや、Intel様の御NUCは高級品なようで。

直販価格は18万3,678円。

私のいう12万円とはケースとマザーと電源も含めて申しているため、その3点セットが7~8万円くらいと思えば良さそう。グラボも無しで18万とか、一体何に使うモノなのか謎すぎる。

DELL(1)

第11世代Core/Ryzen 5000搭載のビジネスノート 
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1318216.html

最初に書かれているモデルの主な仕様と価格。

CPUにCore i5-11300H、メモリ8GB、256GB NVMe SSD、1,920×1,200ドット表示対応13.3型液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載し、8,000円オフクーポン「NEW8K21Q1W11」の適用で価格は9万7,780円となる。

公正取引委員会さんここです。

確か販売実績が過去8週間の内で合計4週間以上あれば2週間に限り通常と値引き後の価格を表示できるのだけれども。クーポンなら良いのか、または外資系なので日本の法律関係ないのか。そんな馬鹿な。

DELLの価格のわかりにくさは日本一だと思う。

  • 通常価格:136,346円(税別)
  • 割引額:-39,364円=96,982円(税別)
  • クーポン:-8,000円=88,982円(税別)
  • 税込価格:97,880円

今気付いた、クーポン以前に割引しているのだからドスパラのアレと同じで二重価格に該当するはず。しかも4月からは税込表記の義務化にも関わらず堂々たる税別表記、あなたは王か?

dell-97880.gif

話を戻し2行で終わらせると、税別136,346円はありえない、税込97,880が妥当なので騙されないように。DELLはこんなのばかり。

ツクモ(3)

第11世代Core搭載のクリエイター向けPC
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1316132.html

グラボ搭載し忘れた感。そんなわけはないだろうけれども。3機種全部。

CPUにCore i5-11400、メモリ16GB、ストレージに500GB NVMe SSD+1TB HDD、Intel H570チップセット(中略)

上記からCPUをCore i7-11700、チップセットをIntel Z590に強化し、Wi-Fi 6とBluetooth 5.1を搭載(中略)

中位からCPUをCore i9-11900Kに強化

どこがクリエイター向けPCなのだろうか。

不思議に思いツクモ公式のプレスリリースを見たところ、サブタイトルにこう書かれておりました。

イラスト制作や写真加工から高負荷なプロフェッショナルソフトウェアまでBTOカスタマイズで幅広く対応

カスタマイズしろ、と。

パーツ選択画面へ行くと確かにグラボはGeForceとRadeonが割とそろっていたけれど、プロフェッショナルソフトウェアとやらの選択は無し。どうしたツクモ、中の人変わった?

これでは昔のFaith、今なら組立代行系BTOパソコン状態であり、PC詳しくないクリエイターが良くわからず「このPCでいいのかな?」でカスタマイズせずカートへぶち込むかも知れないと考えないのだろうか。

構成の最安モデルはまあわかるとしても、中位の変更点でZ590は完成品PC買う人に対して何の意味があるのか。Wi-Fi付マザーを処分したいのではと疑えるし、最上位もCore i9にする理由がわからない。 

12万円台からのQuadro P620搭載ワークステーション
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1317627.html

これまた意味わからない。最上位と最下位より。

(22万9,800円)のおもな仕様は、Core i9-11900K(8コア/16スレッド、3.5~5.3GHz)、Quadro P620(GDDR5 2GB)、(略)

(12万9,800円)はCPUがCore i5-11400(6コア/12スレッド、2.6~4.4GHz)で、同じくQuadro P620を搭載

下の構成はQuadro P620が学生向けとか初心者クリエイターの練習用のような性能なのでバランス良いとしても、最上位も同じグラボはやはりカスタマイズ前提か。

やはり中の人が変わった感。もう少し様子見してみましょうか。 

第11世代Core搭載ゲーミングPC。ASRockマザーを独自カスタマイズ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1316988.html

打って変わりこちらは以前のツクモらしい特徴付け。

マザーボードにはASRock「H570 Phantom Gaming 4」が使用されており、UEFIのチューニングやPCI Express x16スロットを強化スチールに変更していることに加え、M.2 SSDを冷却するヒートシンクが実装

自作PCではないのだからチップセットはHでヨシ、ツクモかASRock側でUEFI最適化、グラボのスロットが最近流行りの鉄製、M.2用のヒートシンクもASRockのオリジナルのはず。

価格は17万9,800円。 CPUにCore i7-11700(8コア/16スレッド、2.5~4.9GHz)、GPUにGeForce RTX 3060を採用。

今やもはやこの価格設定が正しいとするならば、最初に出たパソコン工房の3070搭載ノートがいかにコスパ良いかわかるかと。+3.7万円でグラボのランクが上がり144Hzモニタ完備のノート本体が付いて来る。性能が上がるとは言っていない。

ツクモのショップは確かITmediaのインタビューで「グラボ単品販売は瞬殺されるがBTO用はある」とか言っていたため、どうしても今すぐグラボ搭載PCが必要ならば自作はあきらめて完成品という手も。

フロンティア(2)

Ryzen 5000シリーズ搭載で新筐体採用のデスクトップ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1316751.html

最安を引用。

Ryzen 5 5600X、16GBメモリ、GeForce RTX 3060、512GB M.2 NVMe SSD、600W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。価格は17万4,800円。

1つ上のツクモと同じくらいの構成と価格、やはりグラボが3060程度でも総額は17万円オーバーしてしまうのが現実なようで。今まで税別慣れしていたので174,800を割ってみても158,909円となり、3060にしては割高感ある。

ところでフロンティアは過去にも何度か新筐体(ケース)を自慢気にタイトルにしているけれど、それは貴社のアピールでしか無く、ユーザに向けた製品情報ならば要らない。

しかしプレスリリース=新製品自慢の場とするならアリか。 

第11世代Core/B560チップセット採用のデスクトップ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1317602.html

これはさすがにわけがわからない、なぜ最下位レベルのチップセットなBシリーズをタイトルに入れた。久々にアレを貼っておきましょうか。

フロンティアはパソコン詳しい人とマーケティングに詳しい人も雇うべき。求人の条件や資格の欄に「パワハラに強い人」を入れる前提で。

と言いつつフタを開けてみるとフロンティア久々のクリーンヒット。

CPUにCore i5-11400F、メモリ16GB、512GB NVMe SSD、ビデオカードにGeForce GTX 1650、80PLUS Bronze 600W電源、OSにWindows 10 Homeを搭載し、価格は10万4,800円。

何がどうヒットかは、今この時期にGTX 1650を持っている時点で凄い、しかもボッタクらず10.5万円は良心的。メモリもSSDもケチらない、安いゲーミング入門機を買うならこれ。

上記からCPUをCore i7-11700F、SSDを1TB NVMe SSD、ビデオカードをGeForce GTX 1660 SUPERに変更し、価格は13万4,800円。

こちらは少々余計なことをした。1660 SUPER程度ならばCPUはi5据え置きで全然良いし、SSD容量上げて4~5千円盛られたならコスパに響く。1650の構成でグラボだけ変更して11.5万円なら神構成だったものを。

1660 SUPERは高騰しており単品で4.5万円もする。1年前は2万円少々だったものが。それ搭載して11.5万円なら完売待ったなしだろうと妄想。※今価格コム見たら1660 S単品6.0~8.6万円だった。(2021.04.16.夜)

 

Chromebookで更に進むGoogle帝国への道

独断と偏見で勝手に評価。

  • 途用次第で大アリ・・・パソコン工房のゲーミングノート
  • 納得の構成・・・ツクモのASRock、フロンティア1650
  • ワケガワカラナイヨ・・・多すぎるのでとりあえずDELL

今回は3070搭載なのに20万円少々な工房ノートのコスパが光る。ただ、同じ3070でもモバイル用とデスクトップ用でどこまで性能に開きがあるか。PassMark見るとデスク21,721でモバイル13,810なので全然違いますな。まあそれでもデスクトップRTX 2060(13,829)と同等なら、ということで。

ツクモは何かおかしい。バランスの悪さに加えてカスタマイズ前提とか、それならば「クリエイター向け」を名乗るなと言いたい。ASRockのやつは納得。フロンティアの1650搭載は掘り出し物。

DELLのカオスさは以前からだけれども、ここまで来るとLenovoも裸足で逃げ出す、二重どころではない驚きのトリプルプライス。

さて、今回のオマケはChromebookについて。

Chromebookは廉価PCじゃない。偉い人にはそれがわからんのです | ギズ
https://www.gizmodo.jp/2021/04/chromebook_opnion.html

冒頭で「サラッと紹介して行きます」と言いつつ再生時間は13分もある。7分辺りまではセットアップから起動まで、そこから後は特徴や新機能。

昔のChrome OSと比較しかなり変化や進化しており、スマホとPCを合体させようとして失敗したMicrosoftとは違い、Chromebookはスマホに寄せようとしている印象。Androidアプリも使えるようになったので実際そうでしょう。

今後はこうなると予想。ここ何年かの私の予想は結構当たる。

  • Windows・・・業務用、ゲーム用
  • Chrome OS・・・家庭用、学習用
  • Mac・・・プログラミング、信者用

選び方は実は簡単、Windowsでなければならないのか否かだけ。昔からそうで、昔はWindowsでなければ~が多すぎたに対して今はWindows用のソフトを家で使う人がどのくらい居るというのか。

SteamガーとかCADやお絵描きソフトガーとか学校で使うMicrosoftのーという人はそれはWindowsでなければならない人。しかしそういう人は100人中何人かを想像すると50人も居るか?と疑える。

なぜWidowsでなくても良いのにWindows PCにしてしまうかは、Windowsでなければならないのかわからない人で、Chromebookでも良いのかと気付いた時、PCメーカーもChrome OSの比率を上げて来るはず。

「でもLinuxは流行らなかったよね」と言いたい人は多分自作PCできる人で、LinuxとChrome OSの大きな違いは最初からパソコンに入っているかどうか。Linux入れた完成品PCとか、何年も前の米DELLでしか見たことない。

タイムリーなニュース。

今回の提携で、両社はChromium、Linux、NVIDIA SDK(ソフトウェア開発キット)をサポートするラップトップ(Chromebookかどうかはわかりません)を開発します。

source:NVIDIAとMediaTekがラップトップ開発で提携。RTX GPUとARMアーキテクチャを融合へ - Engadget 日本版

Chromebookになるしかないでしょう。

AppleがMac OSを使わせるわけないだろうし、ARM版WindowsにするとWindowsの意味がなくなってしまい、消去法でChrome OSと自社OSの二択しか無い。そして追い打ち。

韓国サムスンとAMDが協力しAMD製GPUを搭載したラップトップ向けプロセッサを投入するとの観測も登場

CPUがAMDならただのAMDのAPUになってしまうため、SAMSUNGが採用するCPUはここでもやはりARMしかない。ARMでPC作るならOSはやはりChrome OSになるしかない。

Google帝国着々に対し、IntelとMicrosoftの蚊帳の外感がすごい。

今月のオススメBTOパソコン

コメント(3)

>税込(総額)表示の義務化
私的には10%だろうが8%だろうが暗算で税込みを出すのは簡単(税込み→税抜きは少し難しい)なので、表示は税込みだろうが税抜きだろうがどうでも良いです。

>幅97mmは5枚切りの食パン4枚分くらい
なお、郵便はがきの大きさが「148×100mm」なので、10cmを表すときは「郵便はがきの横幅くらい」が分かりやすい。

多少の誤差はありますが、ペットボトルですと「350mlボトルの高さ」「500mlボトルの高さ」「1リットルボトルの高さ」「2リットルボトルの高さ」がそれぞれ「15cm」「20cm」「25cm」「31cm」なので、長さを説明する時にはけっこう役に立ちます。

>Chromebook
出た当初は6万8万とか馬鹿高い価格のモデルばかりでしたが、最近になってようやく3万4万で買えるモデルが増えましたね。発熱が少ないのか小型かつ薄型の筐体が多い印象。

私は打ち心地の良いキーボードが無いとPC操作のやる気が7割くらい落ちるので、Chromebookだけでなくデスクトップ版ももっと早く出して欲しいところ(Chromium OSは今のところ「使えないことも無い」レベル)。

>Chromebookになるしかないでしょう。

たんなるUbuntu載せてくる可能性もけっこうありそう。

>Linux入れた完成品PCとか、何年も前の米DELLでしか見たことない。

パソコン工房は、DEEPシリーズで気長にUbuntu搭載完成品売ってます。

NVIDIA GPUでAI関連となると、まだまだUbuntuが第一選択OSです。

>Windows・・・業務用、ゲーム用
>Chrome OS・・・家庭用、学習用
>Mac・・・プログラミング、信者用

MacでならなければいけないプログラミングはiOSプログラミングだけなのでは?
特にiOSを除くゲームプログラミングはWindowsが標準ですし(ゲーム機用含む)
そもそもプログラマーでMacを使っているっていうのは「(自ら積極的に発信するような)少数派が目立つ法則」なだけで、実際はWindowsやLinuxを使っているプログラマーが多いと思います

後はiPhoneやiPadと連携したい場合にMacですね
信者と重なりますがw


>お絵描きソフトガー
すでにお絵描き用途はWindowsではなくてもよくなっていますよ

動作環境 | CLIP STUDIO PAINT
https://www.clipstudio.net/ja/dl/system/
絵師に人気のCLIP STUDIOはWindows、Mac、iPad、iPhone、AndroidどころかChromebookにも対応しています

ダウンロード | メディバンペイント(MediBang Paint)
https://medibangpaint.com/app-download/
無料のMediBang PaintはWindows、Mac、iPad、iPhone、Androidに対応していますし

アイビスペイントX - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.ibis.ibispaintx.app&hl=ja&gl=JP
スマホ専用の高機能お絵描きアプリも出ていますし(iOS版もあり)

むしろお絵描きはタッチパネル搭載のスマホやタブレットの方が親和性が高いのでは?と思います


>Chromebookでも良いのかと気付いた時
このサイトで言う「安さ重視のライトユーザ向けなPC」はChrome OSが主流になる時代が来るんじゃないかなと思います
問題はAppleがiPhoneやiPadをChrome OSに対応させるかですね
Windowsじゃなくても良いと気づいたユーザーの移行が多そうですが、Macからの移行もあるので、Macは第三のPC用OSに転落すると思います
すでに海外ではChrome OS機がMacより売れているようですし


>Google帝国着々に対し、IntelとMicrosoftの蚊帳の外感がすごい。
ゲーム機に限れば、SwitchはNVIDIA、PS4/5とXbox One/SX/SSはAMDなので、Intelは蚊帳の外ですがw


MacとWindowsを徹底比較。買うならどっち? | ライフハッカー[日本版]
https://www.lifehacker.jp/2021/04/mac-vs-windows.html
ゲームなら絶対Windowsだそうですよ

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向き。

ツクモ

高性能: ★★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶ。ヤマダ電機の一部、または自作PCのパーツ屋さん。

フロンティア

高性能: ★★★☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作したくない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。


※ドスパラはパーツの偽装疑いを誤魔化したり取引先を勝手に切る信頼性暴落した事件があり掲載中止(2020.11.26)

※マウスコンピューターは高いぞと書きまくったからか遠回しにリンク削除しろと言って来たので削除(2021.03.28)

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。