10万円超え機種目立つBTO PC新製品(2018年10月上)

2018年10月20日

最近発売のBTOパソコン10月上旬分。

今回は10万円を余裕で超えるパソコンが7種類中6種類となっており、BTOなので単なるボッタクリではなく、ご想像の通りかは知らないけれど高級ノートと高性能ゲーミングPCが多め。

適当に見て参りましょう。

最近発売のBTOパソコン(2018年10月上旬)

画像は特徴的なモノと意味のある部分だけ。

マウス

約5万円のBTO対応15.6型フルHDノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145821.html

m-Book-F520

Celeron N4100の性能は、1.1-2.4GHz、4コア、4MB、TDP6Wで107ドルという、ノートはCeleronの名を冠しても高めですな。

「わかっている人が買うノート」の境界線は5万円なのかと感じた、素人が手を出してはいけない、ダメとは言わないけれど後悔するかも知れない構成。

まず15型フルHDで2kgもあるため、いくらバッテリ6.9時間とはいえ、モバイルとは言えないデカさと重さであり半固定設置用。私は以前2kg超えの15型モバイルしていたけれど。

問題はCPUがボトルネックになるはずで、いくら高い方のSSD内蔵にしてもCPUがAtom系Celeronなのでできることが限られてしまう。メモリ8GBは結構、しかしCPUが~となるでしょう。

事務用途ならオフィスか会計ソフトかどちらか1つを使用し、他のことは同時進行しない、とか、家庭用ならChromeでYouTube再生する時に他のことはしない、のようなライトユーザ向け。

わかっているならアリ、安いからはやめておいた方が良いノート。

ドスパラ

「eスポーツ部発足支援プログラム」ゲーミングPC販売開始 - GAME Watch
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1146358.html

何の話かを引用。

「eスポーツ部発足支援プログラム」は、eスポーツを楽しむ高校生を応援し新しい文化として発展させていくことを目的とした“第1回全国高校eスポーツ選手権”(主催:毎日新聞/共催:サードウェーブ)の開催に伴い、

勝負に出ましたな。

マウスがCMに金をかけて知名度を上げるとは違い、ドスパラは実を取りに行くために販促金を注ぎ込んでいる模様。

申し込み先着100校に対してゲーミングPCを3年間の無償レンタルし、何が狙いかを引用。

本製品を購入すれば、家庭でもeスポーツ部や大会で使用されるものと同じマシンを利用することができる。

2機種あり、下位モデルはGTX 1060搭載で税別16万円、上位は ノートは CPUなど微妙すぎる違いがある程度で大きな違いは144HzのフルHD液晶が付いて22万円くらい。※2018.10.21 01.23 訂正。コメントにてご指摘thx

3年間レンタルならば、3年後には第8世代Core i7やGTX 1060なぞまるでゴミのようになっていると思われ、タダで借りてタダで処分してくれるレンタルと思えばお得。

タダで借りた学校側は生徒へこのモデルを推奨するのでしょうな。上手いけれど、e-Sportsを高校側が取り入れるかがハードル。ゲームしない大人には遊んでいるようにしか見えない。

しかし部活動としてだろうから、野球やサッカーや吹奏楽なども遊んでいるとも言える、と思えばe-Sportsも似たようなものか。

少子化で子どもの取り合いしている私立が導入するか。

DELL

Whiskey Lake搭載の13.3型/14型の2in1/ノートPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1146567.html

Inspironのシリーズ4つが刷新。

DELLのシリーズ名はXPSが上、Inspironは下というかエントリークラスのはずなものの、最安機種でさえ8.5万、最上位は約20万円スタートという昔のDELLらしからぬNEC状態価格でのリリース。

なぜ高額設定かはLenovoのお家芸、十八番ともいえるクーポン値引きが前提と思われ、構成見たけれど下位モデルでも1万円は値引きできる前提にしているのだと思った。上位モデルはもっと値下げできる。

最近のDELL、方向性間違えておりましょう。

昔は見ただけで直感的に「安い、さすが王、世界のDELL」と思えたところ、今はLenovo商法なので見た瞬間に「高い、アホちゃうか、それでもDELLかよ」と感じてしまう。

DELLのクーポン知らない人はそのまんま買い、偶然クーポン知った人は得したと思って買う。私はこのような考え方をしない。

DELLのクーポンない時は高い、クーポンある時にだけ適正価格になると思ってしまうため、面倒すぎて最初から選択肢に入らなくなってしまう。

勝手に送信して勝手に紙を浪費してくれるDELLのウザいFAXのように、海外では押しの営業、上から売るが当たり前なのだろうか。日本でそういうのはやめた方が良いと思うのは、Lenovoが個人向けで国内あまり人気なさそうだから。

ALIENWARE史上最薄/最軽量の15型ゲーミングノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1146825.html

ALIENWARE-m15

アリエンワーシリーズ、新設計の15型が爆誕。

ALIENWARE史上最薄/最軽量と書かれているけれど、だいたいゲーミングノートに薄さは必要なのか?という疑問が真っ先に脳裏をよぎった。

犠牲になったと思われる難点がこちら。

キーストロークは1.4mmで、

これで本当にゲームできるのか。

できないことはないだろうけれども、デスクトップ用キーボードでゲーマー向けとされているモノはメカニカルの青軸が多く、ストローク(深さ)の確保はもちろん、スイッチ感がある方が適している。

GeForce GTX 1060 OCまたはGeForce GTX 1070 Max-Qを搭載。最低価格1,299ドル

国内では10月30日発売予定。1ドル111円換算で14万円少々。プラス消費税した後にクーポンを待たねばならないのか、ノートはグラボの価格がわからないのでコスパは不明。

日本HP

高級感あふれるフルグレインレザーの13.3型2in1 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1146089.html

HP-Spectre-Folio

向かって右のヒンジ部分の画像。

革のケースをかぶせているだけに見えるが、しっかりパームレスト(キーボード手前)部分も革で覆われており、見た目をスーパー重視していると思われるHPらしいデザイン。

米ドル価格は約1,300ドル。見た目軽視な私に言わせると、「革が汚れたら大変そう」としか思えず、このデザインの価値がわからない。

FRONTIER

GeForce RTX 2080搭載のフルタワーPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1146597.html

最近のフロンティアはフルタワー推しが目立つ印象。

RTX 2080は高価な割にGTX 1080 Tiとそう変わらないという情報が多いけれど、もし購入検討しているなら他のベンチマークも見た方が良さそう。という理由が、実は1080 Tiより上じゃないのかと最近になり言われ始めた。

2種類ある高い方の仕様。

Core i7-8700(3.2GHz)、Intel Z370チップセット、メモリ16GB、525GB SATA SSD、2TB HDD、OSにWindows 10 Homeなどの仕様で、GeForce RTX 2080搭載時の税別価格は239,800円。

CPU高騰しているので妥当な価格設定か。

安い方は1.5万円安価で、チップセットがZではなくHに、SSDが525GBから320GBへ落ちており、BTOパソコン買う人なら安い方で良いと思う。

Zはオーバークロック(OC)したり、私のようなマザーの設定いじって遊ぶ人用であり、CPUの8700にKが付いていないので倍率ロックでOCできないはず。

フロンティア、なぜZにしたのか。

GeForce GTX 1070 Max-Qのゲーミングノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147562.html

frontier-nx-1070

こちらもDELLのノートと同じくMax-Qデザインを採用し薄型化。

光っているキーボードは、これまたアイソレーションであり、この点ではHPのゲーミングノートOMEN Xの方が考えられていると思った。

OMEN Xは17型がメカニカルキーボード。確か青軸だったと思うけれど、ウソかも知れないので信じず。

omen-x-17

source:日本HP本社でOMEN Xノートを見たレビューその3

15型は他と同じアイソレーションでもストローク深め。こちらは誤送で届いたので電源は入れていないが「これならやや打ちやすい」と感じた。

omen-15-08-key1

source:HPのゲーミングノートOMEN by HP 15簡易レビュー

そう考えると、ゲーミングノートは性能や重量はもちろん、キーストロークやピッチがどのくらいクソなのかを吟味して選ぶべきかと思った。

モバイル用途ではなく、自宅で自室とリビングを移動してコタツトップ用ならばキーボードの外付もアリだろうか。私なら、そこまでするならコタツをPCデスクにしてデスクトップPCでやる。

 

ドスパラ26周年でマウスは25周年らしい

独断と偏見で勝手に評価。

  • 用途次第で大アリ・・・マウスのCPUクソ性能ノート
  • 納得の構成・・・※該当なし
  • ワケガワカラナイヨ・・・DELLとFRONTIERのMax-Qノート

マウスのノートは、用途の前に人を選んでしまうところが引っかかる。メーカーとしては「4コア」言いたいだろうけれども、私は「シングルタスク用」で提案する。1GHz程度のCeleronノートとAtomのサーマルスロットリング体験したから。

納得の構成としては、ドスパラとフロンティアのRTX 2080搭載PCがそうなのだけれども、2080も物理的にクソ重く、グラボがたわんだり、マザーのPCIeスロットぶっ壊れないのか、ケース内の画像見せてくれなければ何とも言えず。

ゲーミングノートは薄くする必要はなく、薄くできるくらいなら意図して厚くして空間を作り、エアフローとキーストロークを確保するべきでしょう。

そう思えばHPのOMEN X、ゲームのこと良く考えて設計している。

hp-dt-01-omen-x4

冷却重視するために厚みを犠牲に、大きめなヒートパイプとファンを2個搭載した構造。加えてメカニカルキーボードなので厚くなり当然。仕様を見て来たところ、32.5-33mmと書かれておりました。 

話は変わり、ドスパラから26周年セールという、「26?」なわけのわからないセールスメールが来たと同時に、マウスは25周年らしい。そんなに前からあったのかと驚いた。

【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】25周年を迎えるマウスコンピューター。小松社長が語る品質とスピードの両立、ユーザーを見ることの大切さ - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/1145977.html

記事内に出る、5つのMOUSE QUALITYが興味深い。

  1. テクノロジクオリティー
  2. ファクトリークオリティー
  3. サービスクオリティー
  4. リペアクオリティー
  5. セールスクオリティー

では意味がよくわからないので日本語の方で。

  1. 最新技術の搭載
  2. 国内生産で品質向上
  3. 24時間365日サポート
  4. 96時間以内に修理する
  5. 最適な商品を的確に提案

上2つの最新や品質はパーツのメーカー側の努力でありマウスあまり関係ない。下3つがPCメーカー側の努力によるもので、3と4が保守的に対して5は打って出る方。

家電量販店ならば、「NECの一体型PCを購入検討」と言えば店員が案内してくれるところ、BTOパソコンやネット通販の場合は店員不在の無人販売、自販機状態なので難しい。

自販機なら、例としてビールなら、私を例にするとまず安いやつ(発泡酒、リキュール)を避けつつ、プレモル無いか探す、無ければエビス、無ければ一番搾り、という順序で選べるものの、パソコンの場合はCPUが何でグラボがどうでと複雑すぎる。

その点、マウスが全メーカー中で一番上手いと感じる部分が5番の提案であり、これができているメーカーがマウスくらいなので自力で選ぶならマウス、私が助言する場合はパソコン工房なども見る感じ。

単に「ゲーム用PC」ではなく、「FF14推奨PC」の方がわかりやすいように、単に「安い」ではなく、「オフィス用途など単発(シングルタスク)に最適」とか、「YouTube再生しながらブラウジングも余裕」「ゲームしながら実況もできるほど高性能」のような、具体的な提案をするべきだと思う。

しかしマウスもプレスリリースの文面は上手い割に売り場でそういう提案が活かされていないため、結局は私が助言するしかなくなってしまう。

何が言いたいかは、パソコン選びに付き合うの面倒なのでPCメーカー側が最初から提案しておけば私が楽できるということ。

PCネット通販はもう10年以上の歴史があるというのに、その点が弱いですな。私ならこうする。

  1. 安さ重視のライトユーザ向け
  2. だいたい何でもできる実用PC
  3. ゲームするなら最低でもこれで
  4. ゲームが趣味で予算あるならこれ

この4種類とし、各項目でデスクトップとノートPCで全8種類。もう提案しているのだからカスタマイズは無し、またはHDDおかわりや長期保証、モニタどうするかの最低限にとどめる。保証以外無しの方がわかりやすい。

この8機種限定のページを作り、「BTOパソコン初心者の方はこちら」として8種類以外のパソコンは一切置かない。あるとしても、ドスパラのようにモニタの有無で2種類にする程度とし、多くても12種類だけ。

似た性能や価格のPCが、例としてパソコン工房のようにたくさんありすぎると迷ってしまい選び疲れるはず。私程度にパソコン詳しい人ならあの状態の方が選びやすいけれど、HDD 1TBとSSD 256GBだけの違いで価格が同じとか、普通の人は意味わからないはず。

そうすれば、サイコムのような組み立て代行系でも完成品デスクトップ4種類だけで売れば初心者にもわかりやすい、販路やターゲットとなる属性が広がるのではなかろうか。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>Celeron N4100
型番だけで分かる低性能CPU(SoC)の気配。とはいえ分厚いノートPCに搭載ですし、最近のCPUなら発熱も少なそうですから、排熱が追いつかず最大クロックの出番なし、という事態は避けられそう。いくらSSD搭載とはいえ、私はこのノートに7万も出しませんけれど。

>「eスポーツ部発足支援プログラム」ゲーミングPC
申し込み期間は2018年11月16日まで、最大で5台(デスクトップ3台、ノート2台)まで、全国高校eスポーツ選手権へのエントリーが必須、などは注意点。

eスポーツ部 発足支援プログラム|株式会社サードウェーブレンタル
https://twrental.co.jp/e-sp.html

>2機種あり、下位モデルはGTX 1060搭載で税別16万円
これデスクトップモデルが16万円、ノートモデルが22万円ですよね。

>DELLのクーポン
クーポンコードのコピペが面倒なため、DELLは初めから安いモデルしか注目しません。安めの機種があれば更に安くならんかクーポンを探し始める流れ。

>フルグレインレザーの13.3型2in1
人に見せる機会が多いなら、見た目重視のノートPCも大アリ。私なら「なんかお高そうなPCだな」と思い興味を惹かれます。営業ツールとして活用できるなら、デザイン重視のノートは大いに結構。

>パソコン工房のようにたくさんありすぎると迷ってしまい選び疲れる
並びが低→高の価格順なところは救い。あれでシリーズ毎とかCPUランク毎とかに並び替えされると選ぶ意思が失せます。

dynabookのファンの清掃と
CPUのグリスアップをしました。CPUは、Celeron1037U。1.8GHzです。CINEBENCH
R15の結果は、塗替え前が、117cbです。塗替え後は、121cbでした。同じ39900円でも、lifebookはCPUが、Core i7 3610QM。2.3GHzです。グリスアップ前が、502cbでした。後は、557cbでした。羊先輩のおっしゃる通り、その差は圧倒的でした。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。