BTOパソコンやPCメーカーに関する5つのダメを覆す

2014年1月 4日

BTOパソコンの不安要素に対する解説。

オンラインで多くの情報を得られる現状では、検索さえ出来るなら情報が足りない事は滅多に無く、次に来る要素は情報の選択と判断。しかし、どの情報を選択し、どう判断するか難しいと感じるPC初心者にあたる人が多く居られましょう。

情報を選び判断する際、惑わされないよう注意する5つのこと。

※注意:当記事は2012年2月頃に書いたストックを修正し放流しております。古い部分は脳内変換にて。

BTOパソコン関連4つと、自作や有名メーカーを1つ。世間で駄目だと言われている事に反論して参ります。

一応ハッタリとして前置くと、私は以前とあるBTOメーカーの修理工場でデスクトップとノートを担当し、故障PCを桁違いに多く見ており、知識は修理現場以外に当ブログを5年強(2千記事くらい)書く事で得ております。

しかしオーバークロックしたり湯水の如くパソコンに金を突っ込むマニアでは無し。目的は安く故障し難いパソコンを長く使う事。

同じ目的なら参考になるかも知れない。

 

1.パーツの詳細が判らないメーカーはダメ

BTOパソコンの難点として語り継がれる、パーツの詳細が判らないから量産系BTOパソコンは駄目だという書込。

しかし万人がそうとは限らず、少なくとも私の周囲に居る普通のPCユーザでそこまで知りたいという人間は居りません。

パーツの詳細が判ると、どのような情報を得られるかは

  1. 製造メーカー(PC本体では無くパーツの製造元)
  2. 機能(端子や設定項目の種類や数)
  3. 性能(パーツそのものの性能)
  4. 型番(検索する事で更に情報を得られる)
  5. ロットやリビジョン(バージョン、製造時期など)

簡単なところでメモリを例にした表現の違い。

  • 市販品:CFD W3N1333Q-4G [SODIMM PC3-10600 4GB 2枚組]
  • BTOパソコン:4GBx2(PC3-10600)

上の市販品は、メーカー、型番、性能、が表記されており、下は量産系BTOパソコンで良く有る書き方で性能のみ。

複雑な例としてマザーボードになると

  • 詳細有り:ASRock X58 Extreme3
  • BTOパソコン:インテル X58 Express チップセット

詳細有りな方はマザーボードのメーカーと型番が判るので検索可能。

asrock-x58-extreme3-2012-02.jpg

source:ASRock > Products > X58 Extreme3

画像内に入っていないページ下部には様々な機能や特徴も解説されておりますが、マニア以外にこれらが本当に必要でしょうか。私は上のマザーで自作しておりますが、9割以上要らない情報。

本当に必要な情報はここでしょう。BTOメーカーの中でも詳細が少ないと思われるマウスコンピュータより。

mouse-z68-interface.jpg

他にも書いて有るけれど、赤枠で判るマザーボードの情報は

  • メモリスロットは4本で最大32GBまで認識可
  • キーボード用のPS/2端子は1つ
  • USB2.0は10本、USB3.0も対応しており2本
  • 有線LANは1000BASE-T対応 など

この程度は他の量産系BTOメーカーでも一般的に載っている情報。

書かれていない事が多い項目は、製造メーカー、型番、バージョン情報。これらを知って何をするつもりか知らないけれど、BTOパソコンは基本的に無改造での使用が前提。改変するとサポートや保証対象外になったり修理が有料、下手すると修理を断られても当然。

パーツの製造メーカーへのこだわりは個人の趣味で有り、故障しづらい、し易いなどの基準にはならず。日産とマツダのどちらが好きとかそういうレベルで、故障し易いパーツを使うと売る側も利益を削られるので避けて採用するでしょう。

ちなみに私がASRockのマザーを選んだ理由は、IDE(PATA)とFDD用コネクタが付いていた事が大きく、昔のHDDを内蔵したり、他人にFD(フロッピーディスク)をCDに移して欲しいなど依頼された時用。

それらが無くブログも書いていないければ、量産系BTOメーカーに記載されている仕様や情報で充分。私がもしマザーをメーカーで選んでいるなら、ASRockは最初に選択肢から外しているでしょう。(昔のASRockは変な設計が多かった為)

 

2.HDDはHGSTが良くSeageteやSamsungはダメ

HDDの製造メーカーは過去10年内程度で淘汰され、事業買収などで現在3.5インチHDDのメーカーは市販やPCメーカーの採用は少し前までは4種類。

それぞれの特徴を書くと

  • HGST(日立~)・・高性能で高価な物が有り、自作ユーザに好まれる
  • WesternDigital・・そこそこ高性能な割に安く、PCメーカーも多く採用
  • Seagate・・何かと普通。昔ほど人気は無くメーカーの採用も少なめ
  • Samsung・・・クセのある製品が時々有り。PCメーカーも多く採用

2014年現在は、

  • WesternDigital・・HGST(日立~)事業買収、海外の独禁法で不完全
  • Seagate・・SamsungのHDD事業買収

他のパーツにも言える事で、自作ユーザが好んで購入する物はHDD単品の評価が高くなり、逆もまた然り。

HGST製品でマニアに人気な型番は、転送や回転が速くキャッシュ容量が大きい物。人気の根拠は性能で価格は後回しになる傾向。

Seagateを悪く言われるユーザは、過去に有った特定の型番で不具合が有り、ファームウェアを更新しなければならないという情報が出回った為。

Samsungも特定の型番で相性が出る(HDDレコーダが認識しない)などの情報が出回ったり、中には韓国の企業というだけで嫌っている人も存在。

PC本体でも言える事で、偶然故障した自分が所有している特定型番を元にメーカーが悪いと言うような事と同様。

しかしHDDだけはメーカーが故障率の低い型番を使っているとは限らず、バルクでも仕入れる量により長期保証契約出来るメーカーが有り、私が見た限りではWestern Digitalの5年保証とか。

こうなると故障率に無関係でPCメーカーが長期保証かつ安い物を仕入れるという考え方も出来る為、私はバックアップをしつこく勧めております。

HDDはいつでも突然故障する物。

HGSTが人気有る理由は性能が高く、売れているから更に売れているだけで、故障し難いとは誰も言っていない。言っている人は各メーカーのHDDを各1000台くらい同じ環境で検証したと仮定するには無理が有る。

 

3.電源ユニットは重要なので安物はダメ

これが本当なら私はメインPCに3980円のGIGABYTE電源を載せていないし、サブPCにHuntkeyの2980円電源も載せていないかと。

どちらも購入して丁度2年になるけれど何も起こらず。メインPCは最近6時間くらい、サブPCは2~3時間程度は毎日電源を入れている環境。

高級、高額な電源ユニットが必要なユーザは、主に高性能CPUと高性能GPUを搭載している大容量が必要な人。(補助電源のコネクタ数とか12V1系統あたりがどうとか)

高負荷時に余裕を見て定格800Wが必要なら電源ユニットの容量は自動的に上がり価格も上昇。800Wで5千円以下の新品はまず無いかと。

これも自作ユーザの影響でしょうか。400Wで良いところを600Wで1万円以上する物を勧めてみたり、とにかく高級品を信じる人が居られます。特にYahoo知恵袋。

高額な電源ユニットは確かに質も良いのかも知れないけれど、ハイスペックが必要な自作ユーザの電源が高級品になる理由は

  • グラボの補助電源などで容量や本数が必要
  • オーバークロックなどで12V1本あたりの容量が多めに必要
  • 安心感を得るために自分の好きなメーカーを選ぶ

電源ユニットは消耗品なので経年により劣化する物。

高い電源は劣化が遅いのかも知れない(知らない)けれど、HDDのように経年無関係に電源も突然故障するものなので、上記のような高い性能が不要なら安い電源を買い替えた方が割安。

但し、電源の故障は一発で完全に動かなくなったなら良いけれど、微妙に電圧が低くなって来たりでHDDなどのパーツへ悪く影響する事も有り。

イコール、バックアップが重要。そして私がしつこくBTOパソコンで長期保証を勧めている理由の一つ。

 

4.マウス、ドスパラ、工房はダメ

2014年現在おおよそでBTOパソコンの安いメーカー順に並べると

  • 、マウス
  • ドスパラ、パソコン工房
  • (中略)
  • DELLとかその他
  • サイコム

上位になるほど悪評を良く見かける理由は

  • 安物=安い客が付く
  • 薄利多売=多く出まわる
  • 知名度上昇=PC初心者の数が多くなる

逆にしてサイコムを例にすると

  • 安いとは言い切れず、カスタマイズの価値が判る人間が好む
  • 薄利多売とも言えず、小規模ながらもサイコム信者は多め
  • 知名度低め、自作が面倒なPC中級以上のユーザが多い

メーカー名や構成されるパーツは違えど、パソコンという性質から中身は似たような物。悪評の原因となる故障に対し、メーカーが悪いとして情報を垂れ流す人間は自覚無きPC初心者。

サイコムのパソコンが故障したなら、私の場合は3年くらい前までMSIが悪いのかと考えていた時期が有ったけれど、現在は考え直し「サイコムでもMSIでも無く私の運が悪かった」としか言えない。

私が情強や上級者と言うわけでは無いけれど、自分でパソコンパーツを組み立てた事が有るならPCの販売メーカーが悪いとは思わないもの。

上の例でいうと、サイコムが良いから悪評が少ないわけでは無く、サイコムの客は故障してもサイコムが悪いのでは無いと解っており、小規模な事も有り悪評は少なくなるという自然な流れ。

以上より、悪評の大半というかまともな文章を見た事が無く、多くというか全部に近いほどPC初心者の愚痴なのでスルー推奨。

稀に本当にメーカー側の対応が悪そうなものも有るけれど、それが判るほどの凄い情報なら簡単に炎上するはず。

 

5.自作は趣味、有名メーカーは情弱用だからダメ

これも良く有る書込。私は趣味で自作してはいないけれど、確かに趣味や道楽でやっている人も多め。

なぜそう言われるかは

  • 自作よりBTOの方が安く、こだわるとショップブランドより高額
  • 有名メーカーのパソコンは無駄な機能が多くぼったくり価格

これを私の感覚にすると

  • 自作はパーツを流用するとPC丸ごとの買い替えより安いから一択
  • 有名メーカーのノートは3~4ヶ月で値下がりするから賢い選択

一概に自作は趣味と言われても私のようなケチる人間も私以外に多く居り、NECや富士通のノートが型落ちの処分に入ればBTOメーカー、マウスコンピューターでさえ敵わない程のコスパになる事も多々有り。

自作は趣味、NECユーザは情弱、のように決めつけてはならず、そのパソコンをどのような考え方で判断し、いくらで購入したのかまで知らなければ趣味や情弱とは言えないでしょう。

ここがBTOパソコン.jpでありながらノートは富士通などの型落ちやLenovoの完成品在庫を勧めているのはそれが理由。

 

情報は根拠や発信者の信頼性で判断を推奨(まとめ)

さて、ここまでの5項目は全て私(ヒツジ先輩)が発信している情報。これを材料の一つとして選択したり判断用にするでしょうか。

初めに私は元メーカーに居たとかブログを長く書いていると紹介したけれど、本当にBTOメーカーで修理していたとは証明出来ず、過去全記事を私が一人で書いているとも証明も不可能。

また、書いた事に誤りは無い、とは私が勝手に思っているだけで、本当にそうなのかは読み手が判断するもの。

  • このページにアクセスしたと時点で情報を「選択」した
  • 私が書いた内容を理解し正しいと思うなら「判断」した

最終的な「決断」は別の話。

自分ひとりで決めた方が後悔しないものなので、ここに書いた事を鵜呑みせぬよう御注意有れ。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(25)

PCが壊れると検索できる機器が携帯電話やスマートフォン等の携帯端末だけになりますから、そこへ行くと安いタブレット機器が1つくらいあると便利かもしれません。
PCを買うためにPCが要るという矛盾。


>1.パーツの詳細が判らないメーカーはダメ
>普通のPCユーザでそこまで知りたいという人間は居りません
SATA端子の残り本数とかPCIスロットの有無くらいは仕様一覧に書いてありますから、メーカ製でも実使用に必要な情報は充分に得られますね。

>2.HDDはHGSTが良くSeageteやSamsungはダメ
サポートも速度も無視な私は、昔から安さのみ見てWesternDigital一択なのですが、巷の評判は誰もお勧めしないが誰も貶さない、という中庸。主に録画向けですけれど、Seagateは2013年にIDE接続のHDDを発売していて面白いですね

Seagate「ST3120213ACE」容量120GBのIDE接続HDD
http://kakaku.com/item/K0000600057/


>3.電源ユニットは重要なので安物はダメ
高級品でもコイル鳴き(電源内部にあるチョークコイルの振動音)が酷くて交換することはあるそうですし、高級な部品を使う必要がない環境なら価格は抑えてしまって構わないでしょうね。不安ならUPS内臓のニプロン製ノンストップ電源が良いのでは。

>自作はパーツを流用するとPC丸ごとの買い替えより安い
個人的に消耗品は流用したくないため、私の場合は自作でもBTOパソコンより高く付きますね。人に相談している時点でPC歴が浅い、という事は余剰パーツも少ないと判断されますから、質問に対し自作は止めておけと回答するのは正しいのでは。

>機能(端子や設定項目の種類や数)
これは大事じゃないですかね、長く使うのであればなおのこと

>型番(検索する事で更に情報を得られる)
むしろ、これだけあればいいのかもしれない
逆にコレがないと自分で調べるための手段が無いことになりますし

>BTOパソコンは基本的に無改造での使用が前提。
>改変するとサポートや保証対象外になったり修理が有料
長く使おうとするのであれば、保証期間終了後には改造するのではなくてw

>ASRockは最初に選択肢から外しているでしょう。
>(昔のASRockは変な設計が多かった為)
先生に謝れw 変な設計じゃないアレは隙間のネ申様、ニッチ層の救世主

>Seagateを悪く言われるユーザは、過去に有った特定の型番で不具合が有り、
>ファームウェアを更新しなければならないという情報が出回った為
Barracuda 7200.11の時ですな、HDDにアクセス不能になってしまう不具合
http://wikiwiki.jp/buyhdd/?7200.11%C9%D4%B6%F1%B9%E7

>Samsungも特定の型番で相性が出る(HDDレコーダが認識しない)
>などの情報が出回ったり、中には韓国の企業というだけで嫌っている
その昔Samsung三ヶ月殺し、Amazon一ヶ月殺しという言葉があってなw
HDDがまだ安価でなかった頃は人々に恐れられていたものよ(遠い目)

>偶然故障した自分が所有している特定型番を元にメーカーが悪いと言う
印象に残っているのは個人用ですと2009年頃に調達した3つのSeagate製HDDが、3つともRMA交換にまで至ったのと、昨年業務用端末のSeagate製HDDが壊れて保守対応を行ったら、交換用に届いたSeagate製HDDが不良、さらに再交換用に届いたSeagate製が不良というケースが二度ほどあったことですかね
エンジニアいわくタイ洪水の深刻なHDD供給不足時期に、通常より品質検査基準を下げて生産されたロットじゃないか的な話はしてましたがw

>Western Digitalの5年保証とか
SeagateもHGSTもエンタープライズ向け製品は5年保証ですよ
Seagateだと型番の最後にASと付くのがコンシューマ向けで3年保証
NSとつくのがエンタープライズ向けの5年保証
HGSTだとコンシューマ向けがDesk Starでエンタ向けがUltra Star
Western Digitalはブラックだのグリーンだのレッドだの色じゃなかったかな

>HGSTが人気有る理由は性能が高く、売れているから更に売れているだけで、
>故障し難いとは誰も言っていない
わたし的には故障しにくいからHGSTなのじゃなくて、RMA保証があって且つRMA申請が日本国内で済むからHGSTにしている理由が大きいです
Seagateも申請は英語になりますが、故障品の送り先は日本国内の代理店で済むので国際郵便遣わなくて済む分助かりますし、Western DigitalだけRMA申請と送付共に海外になるので、今後日本国内でRMA保証を完結できるようにしてくれたら、普通にWestern Digital製買うと思いますよw
ちなみに買収される前のSamsungはRMA保証自体をやってないです
一番壊れるイメージあるのに保証が無いとかソレなんて罰ゲーム

>3980円のGIGABYTE電源を載せていない
アレは中身がCWT製(Corsairの上位電源と同じメーカ)ですから
Huntkeyは(゚⊿゚)シラネw

>800Wで5千円以下の新品はまず無いかと
逆に怖くて使えんw

>400Wで良いところを600Wで1万円以上する物を勧めてみたり、
>とにかく高級品を信じる人が居られます
なんでしょうねあの80Plus金より下はゴミみたいな風潮w

>電源ユニットは消耗品なので経年により劣化する物
Corsairの上位電源はメーカー7年保証よw

>高い性能が不要なら安い電源を買い替えた方が割安
7年間は故障しても高品質の電源に交換してもらえるなら高くはないでしょう

>微妙に電圧が低くなって来たりでHDDなどのパーツへ悪く影響する事も
CWT製電源(Corsairの中身)の電圧安定っぷりはSeasonic以上ですしw

>サイコムのパソコンが故障したなら、私の場合は3年くらい前まで
>MSIが悪いのかと考えていた時期が有ったけれど
MSI製Intel915チップセット搭載マザーボード乙

>有名メーカーのパソコンは無駄な機能が多くぼったくり価格
価格はご指摘の通り3~4ヶ月で半額近くまで値下がりするからいいとして、要らないアプリ満載なのには辟易しますな
DSP版付属とかなら自分でOSだけ入れ直せば済む話ですが、メーカー製はほぼ工場出荷状態に戻すリカバリ仕様でしょうから避けようがないっていう
アンインストールしまくった汚いレジストリで使うのとか嫌ですわw

>BTOメーカー、マウスコンピューターでさえ敵わない程のコスパ
マウスのノートでいいなと思うのは、OSが普通のDSP版で付属していてドライバをまとめた別CDが用意されてるところ
工場出荷状態で多少入っている不要アプリもこれまた別のCDで付属してますので、自分でDSP版からOS入れ直してドライバCDを一括インストールすればまっさらの状態にできるところ
PC工房等他の量産系も同様だといいんですが

>これを材料の一つとして選択したり判断用にするでしょうか
今日のちゃぶ台返しはここですか って、最後じゃねぇかw

>本当にBTOメーカーで修理していたとは証明出来ず、
>過去全記事を私が一人で書いているとも証明も不可能
そんなこと言ったら私がゲフォ厨であることの証明も不可能ではないか
これは大問題だKepler兵団にラデ討伐を急がせないといけない
王立GK110機関にもR9掃討任務をくださなければ

>ここに書いた事を鵜呑みせぬよう御注意有れ
そうだぞ、TITAN買ったのに拘束制御術式が発動しないんですがとかクレームしたら病院送りになってしまうから気をつけないといけないぞ

> 私はバックアップをしつこく勧めております
> イコール、バックアップが重要

2回も出てきた。ならブートドライブすなわちシステム環境のバックアップ記事はよw Vista以降に記事を適合させるなら、ドライブレター振ってない100MB(Vistaは70MBだっけか?)のちっこいパーティションもお忘れなく含めて下され。

> そこへ行くと安いタブレット機器が1つくらいあると便利かもしれません

瓦だとか板なPCって持ったことないんで知らないんですけど、検索のあげくデバイスドライバだとかSystemBIOSだとかのバイナリを落としてきてイーサネット経由で不具合PCに送り込めたりするんでしょうか。不具合PCがNICあたりにトラブル抱えてたりすると光円盤とかに焼かなきゃなんなかったりで、結局瓦だとか板じゃないまっとうなPCが鉄板、つまりサブ機の温存が必要っていう。

普通の方ってPCを1台しか持っていないと思うのですよね。更に、普通の方はPCが故障した時に自分で修理はしません。というわけで、故障したら修理依頼、もしくは新PCを購入するの2択がほとんどかと。

で、その場合の修理依頼は電話かオンラインで申請ですけれど、メーカの電話番号を調べるにも、オンラインで修理を申請するにもPCが必要。そして諦めて新PCを購入するにも、近くに店舗が無いならオンラインで注文するわけでPCが必要というわけで。そこへ行くと安いタブレットは1万円以下で買えますし、Wi-Fi運用なら維持費もゼロで安いなと思いまして。


>検索のあげくデバイスドライバだとかSystemBIOSだとかのバイナリを落としてきてイーサネット経由で不具合PCに送り込めたりするんでしょうか

ネットワークとかUSBが生きていれば、ダウンロードしてスマートフォンやタブレットPCに保存の後、PCに接続してデータを吸い出す事は可能です。と言いたい所ですが、私はApple製品を持っていないため、iPadからWindowsPCへとか、Android端末からMacBookへとかが可能かは分かりません。

最近のスマートフォンには変換コネクタを利用しUSBメモリを使用できるモデルもありますから、スマートフォンでBIOSファイルをDL→USBメモリへBIOSファイルを保存→PCに接続してBIOS更新、くらいは出来るはずですが、さすがに光学メディアに書き込み可能な携帯端末は存じませんね。

>瓦だとか板じゃないまっとうなPCが鉄板、つまりサブ機の温存が必要
というわけでその通りかと。現に私もサブPC常備ですし。

あー、修理用の道具じゃないのね。「壊れたら、まず直してみる」てのは万人に通用しないのを忘れてましたす。

品質や保証はまず気にしません。
とにかく使えればそれでいい、3年保証をつける理由はその間壊れても修理(交換)可能だから安心という意味で。
私も自作をしていた頃はある程度はパーツの品質とかメーカーとか調べたりしました。
しかし、今では本体の背部端子や構成を調べた上で既存のモニターやキーボードなど周辺機器が使用できるかを確認する程度です。
艦これ以外本格的なネトゲには手をつけてないので、性能は最低限でもむしろいいぐらい(念のためCPUはCore i3に格上げしましたが)。
そう考えるとメーカーがどこだろうと何でもいい訳なんですが、そういう私も念のため予備用端末兼実験機としてタブレットパソを持っているんですがね。
何故タブレットにしたのかと言うと置き場所に困らないから、ただそれだけです。
(ノートでもいいじゃねえかという異論は認めます。)
次に買うとしたらまた量産系BTOメーカーになると思います。
もちろんケースはミニタワー型です。ミドルはでかすぎて入りません。

>メモリ
私もメモリの型番を知りませんよw

>マザーボード
私も気にしていませんよw
ASUSの上位モデルにしまたけどw
単に在庫処分価格で安かったからですw

>HDD
私が10年前以上にかったPCのHDDはカコーンって音がしていましたw

>HGST
もともとはIBMのHDD部門でした。

>Samsung
返品率が高いと聞いたことがあります。
ヘッドやプラッタなどの部品は他社から購入していました。
外付けHDDに多く採用されているようです。
私の外付けHDDもSamsungのHDDが使われていますw
いずれにせよ5年もたっているので買い替えきゃw

>電源ユニット
私はSilverStoneの750Wを使っています。
そこそこいい電源かなw

>私の場合は3年くらい前までMSIが悪いのかと考えていた
NECのノートPCのマザーボードがお亡くなりになったのも、液晶に縦の線がたくさん入るのも、NECが悪くない。全て自業自得ですw

>稀に本当にメーカー側の対応が悪そうなものも有るけれど、それが判るほどの凄い情報なら簡単に炎上するはず。
おっと、NVIDIAの火葬ドライバーの悪口はそこまでだw

>自作はパーツを流用するとPC丸ごとの買い替えより安いから一択
特殊なPCが欲しい場合も自作が安いですね。

>有名メーカーのノートは3~4ヶ月で値下がりするから賢い選択
今は8しか選択肢がないでしょw

>自分ひとりで決めた方が後悔しない
全て自業自得にできるしねw

>>Seagateを悪く言われるユーザは、過去に有った特定の型番で不具合が有り、
>>ファームウェアを更新しなければならないという情報が出回った為
>Barracuda 7200.11の時ですな、HDDにアクセス不能になってしまう不具合
>http://wikiwiki.jp/buyhdd/?7200.11%C9%D4%B6%F1%B9%E7


懐かしい…。
初めてBTOでサイコムで購入したとき、高耐久性をと希望してサイコム自信満々ですすめられたES2が納品2週間で大騒ぎに…。
ファーム更新したくともSeagateの対応の遅れかなかなか進まない上にサイトも激重に…。
ようやく更新したら今度は4ヶ月後にエラー頻発で交換と相成りました。
まさかエンタープライズ向けHDDがこんなことになるとは…。と愕然としたものでした。
故障自体はヒツジ先輩様の言われる「運が悪かった」と納得しましたが、HGSTのA7K1000(またエンプラw)に切り替えました。
これで故障しても、まあ仕方ないかな、と。

交換して驚いたのは音が大きかったですね。
それ以外は特に問題なく使っています。

そのマシンも昨年12月に第一線を引退し、HDDは新型に載せ替えてASUSの誇る剣歯に載って頑張っております。

>高耐久性をと希望してサイコム自信満々ですすめられたES2が納品2週間で大騒ぎ
NSのほうとかw やたら高いのにこれは酷い 普通に3、4万してた気がw

>ようやく更新したら今度は4ヶ月後にエラー頻発で交換
ファームウェアの不具合いいますのは故障とはまた別の問題だと思うのですが、品質に関してもBarracudaシリーズはいい印象無いですね
私は地雷だったBarracuda 7200.11の後に出たBarracuda 7200.12シリーズで3本ほど調達したんですが、やたらとリアロケが増大していって結局3本ともRMA行使して交換に出しましたよw
結局交換されたRepair品も1本は数ヶ月でご臨終でしたし

>故障自体はヒツジ先輩様の言われる「運が悪かった」と納得しましたが
Barracudaは普通に地雷だったという認識でいいと思いますよ
ファームウェアの問題でデバイスロックとか故障以前の問題ですしw

>HGSTのA7K1000(またエンプラw)に切り替え
>ASUSの誇る剣歯に載って
徹底して堅牢性へパラメタ振ってる潔さにフイタw
己のPCはかくあるべしという方針が明確でカッコいいですねソレ
きっとゲフォ厨の素質ありますよ、アカい方に居られるなんてもったいないw

>>高耐久性をと希望してサイコム自信満々ですすめられたES2が納品2週間で大騒ぎ
>NSのほうとかw やたら高いのにこれは酷い 普通に3、4万してた気がw

当時のネタ帳、もといメールの控えを見たら1TBで2万弱くらいでした。
2009年だし落ち着いていたのかも。


>>ようやく更新したら今度は4ヶ月後にエラー頻発で交換
>ファームウェアの不具合いいますのは故障とはまた別の問題だと思うのですが、品質に関してもBarracudaシリーズはいい印象無いですね
>私は地雷だったBarracuda 7200.11の後に出たBarracuda 7200.12シリーズで3本ほど調達したんですが、やたらとリアロケが増大していって結局3本ともRMA行使して交換に出しましたよw
>結局交換されたRepair品も1本は数ヶ月でご臨終でしたし

ひどかったですよねえ。
異常品はシステムディスクのと当時仕事を家に持ち帰っていたので
1週間PCなしが耐え切れない状態だったもんで、
ヨドバシで買い替えたんですが、店員に
「えっ、これが壊れたんですか?」と驚かれたのはいい思い出。w
でもサイコムは返金してくれたwww

>>HGSTのA7K1000(またエンプラw)に切り替え
>>ASUSの誇る剣歯に載って
>徹底して堅牢性へパラメタ振ってる潔さにフイタw

私は当時技術のないシステム屋だったのですよ。
職場のシステムのいわゆる発注側の責任者というやつで。
当時富士通のレイドコントローラーのリコールとか
(うはwwそれ何のためのレイドwwwってやつ。
本気で富士通本体の営業に怒鳴ったなあ…)
経験してて妙に臆病になってたんですよね。
SABERTOOTH堅そうだけど現物以外に柔らかそうな感じでふいたww


>己のPCはかくあるべしという方針が明確でカッコいいですねソレ

お褒めにあずかり恐縮でつ。
まあ、とりあえず多少遅くとも堅実に、というのはあるかも。
その一方で速さを求めようとするから困る。w
私のスペック晒したら笑われそう。
そんな私のSSDは誰かさんが一択と称したHG5Q。w


>きっとゲフォ厨の素質ありますよ、アカい方に居られるなんてもったいないw

今はアカい方にいるほうがネタに困らないのかと。
まあ、焼身自殺はしないでしょうけど。

>一択と称したHG5Q
こ、これが有効なのはこの衝撃的結果が出る前までの話なんで(震え声)
http://botchyworld.iinaa.net/ssd_cssd.htm
まさかの840や335以下の寿命とか(白目)
で、でもリードオンリーにはなりますし(小声)

>この衝撃的結果が出る前までの話なんで(震え声)

うわなにこれ。
…。

ま、まあ、本題から離れているのでこの話題はこのへんで。


TakaQさんはちょっと屋上へお願いします。

ASROKはAGPからPCIeへ移行する際にお世話になったので、
ああいったニッチなマザボ(変態)は大事だと思うんですが。
だめですか、そうですか。
λ....

>どの情報を選択し、どう判断するか難しいと感じるPC初心者
私の事です。下記がPC初心者のおもな思考と行動です。

今のPCを買う時にそれなりのグラボとTVチューナーという条件で探していたんですが、グラボとTVチューナーを載せるとなるとミニタワー以上になってしまう様で必然的にNECとか富士通とかは弾かれて、聞いたことのないメーカーがいくつか出て来ました。
で、あっちこっち見て回って、比べて、「マウスいいなー」と思って次に「マウスコンピューター」で検索すると悪評がスゴイんで「やべー、だから安かったのか」とか思って他も調べると目立つところは軒並みダメなわけですよ。
さすがに全員が本当のことを言っているとは思っていませんでしたが、不安は拭えず「じゃあどこならいいのさ」とBTOPCメーカーを探すべく「BTOパソコン」で検索してBTOパソコン.jpにたどり着いたのでした。めでたしめでたし。

かくして「判断」しメーカーや悪評に囚われず、自分で決めて購入しました。

メーカー「GTX480が安くなったよ、しかも今ならこれに合う電源も大特価!」
ボク「よっしゃもらったぁぁぁ!」

はい、大丈夫です、後悔はありません。 燃えてませんし。

>CFD(東芝、HG5Q)短命の件

TakaQさんとの掛け合いが面白く悪ノリしましたが、CristalDiskInfoで書き込み容量ってわかるのでしょうか。バックアップは当然取っていますが、突然死が怖いので目安がわかればなー、とは思っていたところです。


>SeagateのHDD

私の場合、実体験があるので悪印象なだけで、交換後は普通に動いてくれていました。
ただ、S.M.A.R.T値は決してよくなかったため、不安を覚えた記憶があります。だってサーバー用(もういい

S.M.A.R.T値については、Seagateは独自の指標を用いて診断するため、この値は気にせずとも良い、むしろ参考にならない的な回答をいただいていました。
当時はS.M.A.R.T値万能!的な考えだったので非常に不可思議だったことを覚えています。

こうやりとりしていて押し入れからES2を引っ張り出してこようとしている自分がいる。w

いや、私も普通にHG5dの512GB買って使用中ですし(白目)
容量多いから保つだろ的な何かw

>CristalDiskInfoで書き込み容量ってわかるのでしょうか
SSDによって総書込量が出るのと出ないのがありますな
IntelやPlextorは出てますがHG5dは出てなかった気がします
温度なんかは逆にIntelやPlextorが出なくてCorsairのForceは出てますな

>4本全部3年くらいもったならSeagateへ謝れという意図では無く
SeagateならRMAついてるはずですので、逆にどれかが3年以内に逝ったならRMA申請で1記事いきましょうかw
直近で昨年に3回ほどやってますがわりとワケないです
「seagate rma」でGoogle先生に聞けばRMAしてみた系のブログが山のように出てきますんで参考にも事欠きませんしw

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

BTOPCについては私も記事に挙げられている「世間」と同じく自作派ですね…人に薦める場合は完全にBTOを選択肢から除外しているわけではないですが、やはり自作を薦めることが多いです。
こう、筋道立てて書かれると、ヒツジ先輩の仰ることはごもっとも。全く正しいと思うのですが、あえて私が自作を薦める理由を上げると以下の2点でしょうか。

1.やっぱり使ってるパーツがわからないのは不安だ

パーツ屋に行くとマザーボードって意外な程高いものから安いものまで価格差が幅広いですが、私の場合、昔はマザーボードを「(必要な機能がついている中で)とにかく一番安いものを」と選んで自作していました。それで毎年のようにマザーボードが壊れていた時期があり、その頃はある意味でマザーボードを消耗品のように考えていたんですが、ある時「こんなにマザーボードが壊れるのは安物だからでは?」と思い、ちょっと高いものを選んでみたらそのボードは次に必要で買い換えるまで約4年間壊れなかった次第。
以後、マザーボードは最安値近辺の品は避けており、故障も殆どしていません。
これは私一人の経験であり、偶然だと言われるとそうかもしれないけれど、値が張るものにはそれだけの理由があるんだと思ったものです。
故障しやすいパーツを使うと売る側の利益も削られると仰っておりますが、それは保証期間内に壊れた場合の話であって、だからといって保証期間が過ぎて即壊れても仕方ないね、とはならず、やはりそういうメーカーの製品は使いたくないでしょう。つまり壊れやすいパーツを使っているかもしれないという不安感。
自作PCで壊れやすいパーツかどうかを判断する方法も、上記の価格くらいで、しかも価格が高いからといって品質が良い保証はなく、上の考え方はボッタクリに遭いやすいので止めたほうが良いかもしれませんが。

2.壊れたらできれば自分で直したいだろう

既に自作したことがある人はBTOを選んでも良いけれど、自作したことがない人がいきなりBTOに手を出すのはおすすめしない。普通の考え方は逆かもしれないけれど、理由は以下。
基本的にメーカー製PCは使うパーツも限られており、時には独自設計のものもある程。その分動作検証はしっかりしていると思われ、自作PCを相当しっかり組んでも、メーカー製PCよりは故障しやすいと思っています。その分壊れたらメーカーに修理に出す必要があり、面倒・時間がかかる・保証が切れていたらやたら高額。
BTOPCはメーカーが自作しているようなものなので、数をこなしている分自作PCよりは壊れにくいようにノウハウの蓄積等あるかもしれないけれど、どちらかというと自作PCに近いと思われます。
で、そんなBTOPCが壊れた時に、メーカー製PCと同じように修理に出すのは単純に面倒だしもったいないなと。理由は中身が汎用品なため。
で、あれば自分で修理したいところですが、そもそも自分で作ったこともないのに原因を調べてパーツを交換して修理って可能なのかなと。
まぁ、結局作るにしても修理するにしても誰か既に知識のある人に聞かないといけないとするなら同じことではありますけれど、自分で修理したり強化したりすることを想定するならまずは1台作ってみたらいいんじゃないかなと。
BTO否定というよりは自作のススメですね。

2.壊れても自分で選んだパーツなら納得できるだろう

上とは逆に既に自作できるくらいの知識は持ち合わせている人はこちらの理由。だから3ではなく2。
これも極論すればコンデンサ選びから始めなきゃいけなくなったりしますが、現実的に可能な範囲で自分で細かく決めたほうが後から納得できるだろうと。

とまぁ、以上のような理由で自作を推したくなってしまうのですが、このあたりについてヒツジ先生のお考えをお聞かせ願いたく。

一点少し気になったので質問を。

>値が張るものにはそれだけの理由がある
>自作PCで壊れやすいパーツかどうかを判断する方法も、上記の価格くらい
>価格が高いからといって品質が良い保証はなく

この「壊れにくい理由」を「価格が高いから」で済ませているのは勿体無いかと。マザーボードだと使用しているコンデンサの種類とかVRMのフェーズ数とか保護回路とか搭載している外部チップの種類とか、そういった大小様々な点で価格の上下が決まるのですけれど、自作歴は私の5年よりはるかに長そうですのに、本当にそれら全部を無視して価格だけで壊れやすさを決めているのですか。

えーと、一応外箱に書かれているその製品の「売り」みたいな場所も参考には致しますね。
そうは言いましても、これらは各製品によって全然違うポイントを推していたりするので、単純に比較はできないのですよね。
仰る価格差の理由(使用しているコンデンサの種類とか~)についても、一応電気を専攻しておりましたのでそういうところで違いが出ることを知ってはいるのですが、何と言うか、知っているだけで、実際にマザーボードを見てわかる程ではありませんし。(まぁ、コンデンサの種類くらいは見ればわかりますが、あれも用途によって適切なものが違ってきたりしますし…)
というわけで、厳密に言うと価格だけではないけれど、一言で言うと価格、となってしまいますね…。

>1千万円のメルセデス・ベンツのエンジンが10年故障しないとして
>スズキの100万円の軽自動車が1年で故障するのか?という。
例えがよくないw 故障じゃなくてこういうのならどうでしょう
http://response.jp/article/2013/10/10/208247.html
http://rocketnews24.com/2013/10/10/377534/
崖画像がありますが、軽どころか大型のものでも大衆車ではまず助からない

>600万のクラウンと60万の軽トラ的。分母がでかいから目立つ
これは巧妙な釣りw というかやはり前提がおかしい、使用目的が違います。
常々指摘しているPCとタブレットを同列で語ってるようなもので、どう考えてもクラウンともっと安い普及帯国産車で検討することはあっても、軽トラを比較検討対象に含めるオーナーなんていませんw
あり得る例えなら荷台ダンプ機能付き軽トラとノーマル軽トラだとか、あるいは2トントラックと軽トラだとか使用目的に沿う比較であるべき
そもそも、故障するか否かで考えるのなら軽トラのほうのがよほど過酷な環境(未舗装の道路や激しい起伏の山やら田畑やら)で使われてるのだから、舗装道路しか走らないクラウンと比べる事自体がおかしいのであって、極端な話データセンターのサーバ用途と年賀状用PC比べてるようなものですもんw

つまり何が言いたいかって言うと田舎のツーシーター軽トラをナメてはいけない

価格以外にも一応の確認をされるなら問題ないかと思います。

私が心配したのは

A:希望小売価格30,000円、実勢価格25,000円、型落ち&セール中で20,000円
B:希望小売価格25,000円、実勢価格23,000円、発売から1週間でセールなし

こういったAとBの2品があった時、単純に販売価格だけ見るとBが良品に見えるため、価格だけ見て本当に良い物が選べるのだろうか、という疑問があったものですから。

他の点もある程度は確認なさるなら、元値まで確認されるでしょうし、それなら価格=品質と見てもある程度まで(サウンドチップやNICのグレード等、品質に関係ない点で価格が変わる事もある)なら間違いはないでしょうね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。