BTOパソコンのメーカーを運営や価格で比較2010

2010年12月 6日

今更かも知れませんが、BTOパソコンメーカーを比較。

左の説明文を含めており情報が古くなっている為、更新する派生として。BTOメーカー11ブランドの特徴を一度に書き出す記事は過去に無く、長くなりそうなので気になる通販だけでもどうぞ。

BTOメーカーで修理していた人間として保証も重視。

 

ドスパラ

2010年10月28日に直販サイトをリニューアル。

以前のレイアウトに慣れているなら見づらいものの、これからBTOパソコンを探そうと思う人間には見易くなったかも知れません。上海問屋なども運営している株式会社サードウェーブでドスパラが本体。

BTOパソコンは選び方が判り易く導線良好。

デスクトップを選ぶ場合は見た目(ケース)や用途から。

ドスパラのデスクトップの種類

次に価格と性能が図解。

ドスパラの性能と価格の図

他にも有りますが一例として。

PC本体とモニタの価格

以前は量産系BTOならマウスコンピューター、自作系BTOならサイコムが安かったものの、昨年末頃から徐々にドスパラも近付き、量産系では有るものの自作系を若干混ぜたカスタマイズと価格になっております。

本体のケースや液晶は自社製品有り、マザーなどはOEM製品多し。良い所取りをしている上手いやり方で価格を下げているようです。BTO比較する際は必ず入れた方が良いメーカー。

新製品や仕様・構成

グラフィックボードはPalitmicroSystems(パリット)、マザーボードはASRock(アスロック)で日本の代理店になっており、OEMとして安く仕入れる事が出来るのでしょう。

CPUはインテル以外にAMD、グラフィックボードもNVIDIAとAMDが搭載可能。ノートPCやパーツの取り扱い、全国規模で実店舗が有る為、店舗が近くに有るならドスパラの優先度を高めても良いかも知れません。

長期保証や修理関係

保証は2010年12月より最長3年で一律5%から10%に値上がり。修理はセルフリペアという、不具合を自分で特定出来るならパーツのみ送付され自己解決も可能なマニア向けなシステムも有り。

サポートはOKWaveのシステムを利用しており、メールサポートは非公開の掲示板状態で回答は当日から2営業日くらいと早め。どこのメーカーもそうですが、電話の質問は返答が早くとも技術的な内容は期待出来ないのでメール回答の速さは重要と言えましょう。

個人的な感想や評価

BTO購入相談の際は必ずドスパラは入れており、最終的にドスパラPCになる率は現状高めでしたが延長保証が高くなり微妙。また、ドスパラは私に評価しろと当時の高性能PCを送って来た勇気あるBTOメーカー。長期保証の高額さ以外にはケチの付け所がほぼ無し。

 

マウスコンピューター

株式会社MCJ(東証マザーズ6670)直営のBTOメーカーがマウスコンピューターというブランドで、グループ全体を合わせると国内企業としては最も大きいBTOメーカー。後で出る株式会社ユニットコム(パソコン工房、フェイス、ツートップ)もMCJグループ。

経営や運営方針は別になっているようで、マウスコンピューターの特徴で言うと、安くノートも扱っているBTOパソコン屋。ゲームPCやクリエイター用、3D、タブレットPCのように手広く販売中。

サイトの作りはケースと性能から選択。

マウスコンピューターは性能から選ぶ

先に価格が出ない所は、PCの知識が無ければ若干分かり難いかも知れません。

PC本体とモニタの価格

モニタは数年前にMCJが買収した飯山電子(iiyama)を多くカスタマイズに入れており、品質にこだりつつも安いモニタとしては昔の人間からは評価高し。PC本体の価格は2年前と比較し激安感は薄れたものの、他社が値下げの努力をしているのかも知れません。

価格の総額として注意する事は、送料がかなり高め。例として本体とモニタなら各3千円取られて約6千円。送料(手数料含むとも書かれる)を考慮して選んだ方が良いでしょうな。

新製品や仕様・構成

ニュース(プレス)リリースはドスパラの次くらいに早く、仕様はドスパラとパソコン工房の次に新製品パーツを採用する事が多い。小回りの利かない量産系としては頑張っている方で、高性能もゲームPCブランドのG-Tune有り早めに発売されます。

パーツは全体的にOEMでケースなどはもちろん自社製造。自作とは最も遠いBTOメーカーかも知れません。故に一部の自作ユーザから嫌われている事も有り。

長期保証や修理関係

長期保証は最長3年、延長保証のセンドバック(送料は出荷した方持ち)なら定額で一律7350円となり、高性能な高額PCを購入するなら率で上がっていく他社より安くなるでしょう。

ピックアップ(梱包と集荷付き)は約1万円、オンサイト(出張修理)は約1.5万円と安めなので女性や仕事用PCとしても有りかと。

個人的な感想や評価

ゲームPCならマウス、ドスパラ、パソコン工房の3ブランドで比較。ノートは個人的に嫌いなベアボーンメーカーなのでお勧めしておりません。

以前、クリエイター(Webデザイン)用PCの購入相談でマウスコンピューターを選んだ事が有り、Quadro(3Dグラフィックデザイン用のビデオカード)のような他のBTOメーカーが稀にしか扱わないパソコンもBTOとして販売しています。

また、悪い評判が散見されますが、ブランドの知名度が高いため初心者が多く、安い商品には安い客が付く例として客観的に見ましょう。

 

パソコン工房

MCJグループ傘下、株式会社ユニットコムの中心で、フェイスとツートップを束ねていますが各ブランドとも方針に共通性は少なく個性有り。パソコン工房の特徴は、全国展開している実店舗数で、ドスパラを抜き79店舗(2010年11月現在)有ります。

PC一覧はシリーズ名と価格で掲載。

パソコン工房のデスクトップ

シリーズを選ぶと価格順で一覧表示。

適当に1つ選ぶと関連リンクが画像と価格入りで下に表示される為、納得出来るまでリンクをたぐって行くと良いかも知れません。

PC本体とモニタの価格

これと言った特長は無いけれど、価格と性能はドスパラとマウスコンピューター合わせて3ブランドで拮抗する程に気合いが入っております。モニタは普通に他社製品で価格もそれなり。ゲームPCも一応有るものの品揃えがドスパラ、マウスほどでは無く。

時々、主にノートですがコンセプトモデルのような超高額高性能PCを宣伝用としてリリースする為、間違って買わないようご注意有れ。40万円を超えるなら要注意。100万円近いノートも過去に発売した事が有ります。

新製品や仕様・構成

ドスパラやマウスに続く程の早さと、バランスの取れた構成。AMD製品の搭載機種も多い為、自作寄りやインテルCPUで無くとも安い方が良いならAMD搭載PCに一見の価値は有りましょう。

長期保証や修理関係

長期保証は最長3年、PC本体の価格が126千円(税込)未満なら一律5250円、超えるなら一律5%の設定。安いパソコンは下限を設定されている感じです。

修理に関しては、他社製パソコンまで修理してしまう、あなたの街のパソコン修理屋さんというベタなタイトルのサービスが有り、私も珍しく高く評価しました。

個人的な感想や評価

PC工房の利点は全国展開の実店舗の多さ。不具合の際に修理か否かを地元のショップ店員に相談出来る事は大きくPC初心者には安心でしょう。但し、店員のパソコン知識や誠実さは店舗により違うはずです。

細かい事ですが、通販ページの「カスタマイズ・注文」ボタンが赤く小さいので、トップの帯と同色で分かり難い。

 

DELL(デル)

おそらく一般的には最も認知度の高い、カスタムPC発祥の海外メーカー。日本向けの製品は中国の工場で生産しており、おそらく空輸とは言え納期が長め。

サイトの作りが海外仕様なのか日本用に考えていないのか、パソコン全体から選ぼうとするとかなり分かり難いサイト構成。

個人向けパソコンのトップページより。

Dellの個人向けパソコン

性能や価格から選ぶというより、見た目と価格からDellの提案を選ぶという感じになるでしょう。

PC本体とモニタの価格

全て自社製造(下請け含む)なので価格は激安品多し。モニタも自社(下請け)製造で安い。マザーボードにまでDELLロゴが入っている事も有り。

新製品や仕様・構成

PCパーツとしての新製品は滅多に追っておらず、組立後のDellパソコン完成品として新しい構成というやり方。レッツノートやVAIOのような売り方に似ており、自作系やこだわったBTOを好むユーザとは属性が違います。

カスタマイズの簡易さは初心者でも判りやすく購入出来るかと。

長期保証や修理関係

保証料金はキャンペーンと称して頻繁に変わり、機種により最長4年のオンサイト有りや1年保証のみなど違います。価格が高ければ保証の長さや種類も多くなるようです。

保証は切れる直前に案内が郵送されて来る事が有り、追加料金を支払う事で年単位の延長が可能な事も。どこのメーカーもそうですが、オンサイト(出張)修理は外注の業者が訪問し、交換パーツが無ければ到着まで待つ事になります。

個人的な感想や評価

パソコン初心者が多く購入するようで、知識の無い悪評が昔から多く広まっています。確かに安物のパーツで構造もおかしな物が有りますが、パーツはMacを作っているAppleと同じメーカーであったり、構造の不自然さはソニーなど有名メーカーと似たようなものです。

当ブログで最も多く言及しているメーカーがDellだと思うので、私の個人的な評価などが必要なら、右上の検索窓で「DELL」を検索すると大量にヒットします。

 

HP(ヒューレット パッカード)

海外で最も有名で3年連続のPC出荷台数トップ。日本では法人向けPCやサーバーが多く、個人用としては特にデスクトップは売れていると聞かない。

規模や売り方としてはDELLと似ており、海外独特の通販サイト作りになっている為か分かり難い。

昨年リニューアルされ、どこが入り口か判らないトップページ。

日本HPのPC

右の画像にマウスのポインタをあてると小さいボタンが現れます。

PC本体とモニタの価格

本体、モニタ共に自社製造しており、プリンタなど周辺機器も自社(または下請け)製造。価格はDELL程では無いにしても安めで、ノートPCはデザインも良好。

但し、在庫が売れ残ったのか罠のような構成でニュースリリースを打ちまくり、安くはあるものの古い構成で販売する事も有り。キャンペーンの際、何かとのコラボレーションやタイアップでは無く価格を前面に出しているなら要注意。

新製品や仕様・構成

DELLと似たような構成では有るものの、カスタマイズの細かさで言うとDELLよりは自由度がやや高め。但し、他の国内BTOメーカーと比較すると自作PCとは遠い位置にあります。

カスタマイズではリカバリディスクや保証が分かり難く分割されている事も有り、内容を良く見て購入しなければ後々に響く事も考えられます。カスタマイズも海外仕様なのか分かり難い箇所多し。

長期保証や修理関係

長期保証は3年で約6千円。モニタも保証の延長が有り、約4~5千円。その他、修理時にデータを退避する有料サービスも有ります。

通常は付属しているリカバリディスク(Windowsの再インストール用)が標準無しになっており、付けるなら約3千円、32と64bitのセレクタブルは6千円と有料で、付けない場合はハードディスクからのリカバリが出来ない時点で修理依頼になるため注意。

個人的な感想や評価

HPは一応BTOパソコンとして入れていますが、DELLと同様ナショナルブランドに近く、本気で部品を選ぼうと思わない方が良いでしょう。

2010年はFF14パソコンで大失敗していました。HPが別の企業とキャンペーンをしているなら安いかも知れず、価格や性能を押し出して来たなら要注意。

注意ばかりですが、HPは細分化され過ぎておりやはり要注意。

 

TSUKUMO(ツクモ)

2008年末頃に民事再生法の適用を申請し、ヤマダ電機が買収。2009年から社名は九十九電機からProject Whiteに変われど、パソコン関連販売のツクモとしては2009年3月より存続中。

選び方は価格と性能。

ツクモのex computer

デスクトップとゲームPCでBTOパソコンを販売してはいますが、パーツや完成品PCの方が品揃えが多くなっています。

PC本体とモニタの価格

可も無く不可も無く。モニタは単品扱いの為か安い事が多く、しかしPC本体はドスパラ~パソコン工房などと比較し、本体価格が10万円とすると~1万円程度の範囲で高め。

新製品や仕様・構成

秋葉原の大きめなPCパーツ屋としてカスタマイズパーツの種類はやや多め。買収後の復活時はBTOパソコンの取扱が一時停止されており、いざ再開したものの以前ほどの種類は無く、内容もそれなり。

G-Gearの名前でゲームPCも揃えてはいますが、プレスリリースやPC関連の情報サイトに取り上げられる事も無く。分かり難いですが「eX.computer」がツクモのBTOパソコン販売ページです。

長期保証や修理関係

保証の延長は5年と長く、料金は1万円単位で段階的になっており、率でいうと約6.6~5%の範囲。但し保証内容が家電屋と同じ仕様になっており100%では有りません。

  • 1年未満・・100%
  • ~2年未満・・50%
  • ~3年未満・・40%
  • ~4年未満・・30%
  • ~5年未満・・20%

2年目から半値の50%までとなっており、しかも商品金額の税別計算。

例として20万円のパソコンなら1~2年目で50%=約92538円まで保証されますが、6万円のPCでは約28571円までの保証。故障したパーツによってはアシが出る可能性も有ります。

個人的な感想や評価

BTOパソコンというよりパーツや完成品の方に力を入れているようで、ツクモを選択肢に入れる理由が判らない。価格はやや高め、パーツ単品は安いけれどカスタマイズはOEM品が多く選び難い。

BTOは受注後の生産という意味なので、パーツを扱っていないメーカーと比較し、最終的にパーツ単品処分で良いという方針なのかも知れません。

個人的にはパーツ屋として通販を良く利用しています。

 

FRONTIER(フロンティア)

ツクモより先の数年前にヤマダ電機が買収。創業30年近い老舗で、BTOパソコンの先駆者というコピーを良く見た気がしますが、現在は使われていないようです。

選び方は価格とおおよその性能。

フロンティアのデスクトップ

トップページは、やや変わったレイアウト。 

フロンティアPC

提案型のDELLやHPのような感も有ります。企画物が多め。

PC本体とモニタの価格

通販では11ブランド中、性能に対して最も高額。モニタや周辺機器も高く、LED電球は在庫処分などキャンペーンでは安いかも知れない程度。

ノートPCは本気で処分する事が有り激安ネットブックや高性能目なPCが年に数回出ます。但し、多くはアウトレットなので保証は数ヶ月となり要注意。ノートの修理代はどこも驚く程高額で、買った方が安くなる事が多々有りましょう。

新製品や仕様・構成

新製品は遅めでプレスリリースも瞬発的に流れる時期が有れど基本的に多くは来ません。BTOパソコンはどこもそうですが、構成にこれと言った特徴は見られず。価格の高さをアピール。

パーツはマウスコンピューターのようにOEM中心、ケースや液晶モニタは自社製造の様子。モニタは特に意味不明な高さが目立ち、他社で普通に2万円を切っている程度の物を2.7万円で特価などと宣伝していました。

長期保証や修理関係

昔は5年で一律5%という超良心的な延長保証で、購入総額として5年も保証が有るなら多少高くなれど価値有りとしていましたが、現在は逆に激高くなっており5年で約26千円、3年は約9千円。低価格PCには5年や3年が選べない事も有ります。

個人的な感想や評価

昔ながらのファンが多いようで、ヤマダ電機買収前のフロンティア神代(こうじろ)は評判が良かったようですが、フロンティアの知識に疑問で書いた通り、昔のフロンティア神代と今では違うと感じています。

長年の実績有りとして嫌いなメーカーでは有りませんが、良い所が無さ過ぎるため、どうしても批判的な内容になりますが見たまんまなので仕方無し。フロンティアの赤字セールは他社の通常価格程度が多いので、購入の際は良く見ましょう。

 

faith(フェイス)

ユニットコムの1ブランドで、数年前にパソコン工房(ユニットコム)が買収。マニアやオリジナル要素が高く、フルタワーや深紅のケースなども扱う異色感有るブランド。

サイトの構成もマニア向けに作られておりCPUから選ぶ形式。

フェイスのデスクトップ性能一覧

この並べ方で判らない場合は、トップページからバナーなどお勧めから。

PC本体とモニタの価格

安いPCが更に安く見えますが、OS無しの価格が基本となっており、更にまだ在庫が有るのかと思う程に古めなCPUや容量少なめのハードディスクを搭載している事が有ります。カスタマイズ前提と考えるなら良い事でしょう。

ゲームPCや超高級PCはパソコン工房の企画と連動している為、フェイスのオリジナルBTOでは無い事も有ります。

新製品や仕様・構成

当ブログを書き始めた当時頃までは、何故こんなに安いのか、パーツの種類が豊富過ぎて迷える、という自作PCユーザ限定と思えるマニアックなカスタマイズでしたが、今はパソコン工房よりやや多めな程度。

価格面でフェイスの特徴は、ツクモと張るくらいパーツ単品の処分品が安い事で、年に数回やる処分は本気で激安な事が良く有ります。

長期保証や修理関係

パソコン工房と同じ。修理もパソコン工房の店舗で受けてくれます。

個人的な感想や評価

今は見る影も無い程の特徴無さっぷりなフェイス、どうしてこうなったのかと。2年前はサイコムかフェイスかと迷える程、PCのパーツ知識が有る人間には最適なBTOメーカーでした。

 

Sycom(サイコム)

10年以上前からパーツの通販、自作キット(自分で組み立てる)を主に販売しており、BTOパソコンは自作寄りな要素の高いメーカー。

サイトデザインも昔とほぼ変わっておらず、常連には見易いけれど、普通の人やPC初心者には分かり難いかも知れない。

トップページより。これ以上深く行くと説明が難解。

サイコムのデスクトップPC

CPUと価格から選ぶカスタマイズ。

PC本体とモニタの価格

本体というより、CPUの性能と価格で型番が変わる為、他のBTOパソコンとは選び方が変わります。価格は安めで、ドスパラ~パソコン工房並で構成出来るでしょう。

モニタは自社製造などでは無く、普通に市販品がカスタマイズの選択に入っており、機種により安い事も高い事も有り。本体の構成(グラフィック機能)に合うモニタを選べるなら、モニタは他店の単品買い有りかと。  

新製品や仕様・構成

ニュースは流さず新パーツが出たら早めに載る状態。量産系BTOメーカーではバルクやOEMが多く、サイコムはリテールや市販品が使われており、型番もカスタマイズの選択内に書かれています。

長期保証や修理関係

2010年から合計3年の延長保証が開始。価格は8万円以下のパソコンは4200円、8万円を超える場合は5%。ドスパラが延長保証を値上げした為、この中では最安。

修理の際は増設パーツ諸共送っても良いらしく結構融通が利くようです。自分でやったパーツの換装部分はもちろん修理作業不可。

個人的な感想や評価

私が2代続けてサイコムPCを購入している理由はカスタマイズの自由度に有り、標準からパーツを削除しまくれる事。やればやる程に割高ですが、パーツを流用する前提で自作しないならサイコムがお勧めです。

パソコン初心者でも最近はサイコム人気が高いようで、あのカスタマイズ画面が理解出来るなら一見の価値有り。判らないならメモリ無しなど動かない構成でも注文出来てしまう種、他の量産系BTOをお勧めします。

 

クレバリー

クマのキャラクターが人気かも知れない秋葉原のパーツ屋。久々に見るとサイト構成が判りやすくなっており、マニアックな印象が若干薄れました。

クレバリーはAMDも結構有る

AMDの取扱も増えている模様。

PC本体とモニタの価格

ドスパラ~パソコン工房などより、ほんの少し高め。安く見えてもCPU(プロセッサナンバー)が1つ下やメモリ容量で負けているなど。単品販売も気合いが入っている為かモニタは安めな物が多く、種類はサイコムより若干多い程度。

新製品や仕様・構成

カスタマイズは自作寄りな構成も出来、カスタマイズ画面は他の量産系と同様に見易くなっています。部品の種類が豊富で、CPUクーラーなど選ぶ事が出来るなら静音化も目指せます。

長期保証や修理関係

延長の3年保証は5%、BTOメーカーの中では安い方に入るものの、2年目からは補償額が低くなるので要注意。

個人的な感想や評価

11ブランドの中では最も知名度が低くチェックが薄くなっていましたが、サイコムほどパーツの自由度は無いものの、その次にパーツ選択の自由度が高いBTOパソコンを売っているようです。

秋葉原の店舗ではパーツを限定で特価販売など気合いが入っており、通販はそうでも無いのかと思いましたが、この2年の内に何やら変わったようです。正直、ノーマークに近かった為、これと言った事が書けません。


以上、11ブランド(メーカー)としていましたが、書いている途中でTWOTOPを削除しました。パソコン工房からの流用が多く、特徴が無い為。それならパソコン工房で良いだろうと。

全て私の主観で評価しており、決めるのは自分の判断で。他人の勧めなどで購入すると後悔する率が高くなる為、あくまで参考程度に留めましょう。

また、修理経験が多い後遺症で保証の延長を強調していますが、自分で修理出来る知識や環境、予備パーツが有るなら保証は延長しない方が良いかも知れません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(16)

>昨年リニューアルされ、どこが入り口か判らないトップページ。
>右の画像にマウスのポインタをあてると小さいボタンが現れます。
ワロタ、サイトに入ってきてほしく無いのねw


>価格はやや高め、パーツ単品は安いけれどカスタマイズはOEM品が多く選び難い
BTOについては同意。どちらかと言うと私もパーツ屋として利用する感じです。
ただ、ノートPCが欲しくて特にメーカーにこだわらない場合、TSUKUMOのセール品に出てくるノートを狙うのはいいと思います。
あのセール品の爆安っぷりは異常!
もっとも、相場がある程度判らないとお得かどうかの判断はつかないので、万人向けではないかもしれません。


>2年前はサイコムかフェイスかと迷える程、PCのパーツ知識が有る人間には
>パーツを流用する前提で自作しないならサイコムがお勧めです
>自分で修理出来る知識や環境、予備パーツが有るなら保証は延長しない方が

この3つの観点で考えた際、ちょっと一度見て欲しいのですが
レインの「フルカスタムパソコン」が素晴らしいです。
http://www.regin.co.jp/machine/index.html#cz
Sycomでカスタマイズできる人ならほぼ違和感なくBTOできると思われ、選択できるパーツ数はSycomの倍くらいあります。

そして何より特異性があるのがコレ、「手持ちのパーツを流用しよう!」
http://www.regin.co.jp/divert.html
今年くらいから始めた(確か前はやってないよね?)のだと思うのですが、フルカスタムパソコンに限り、なんとユーザーの手持ちパーツを送れば、BTOする際にいっしょに組み込んで、取付てくれるというサービス。
要は手持ちのパーツを流用したいけど自作はちょっと・・・ってな人、歓喜w

Sycomでは最小構成で4つ(CPU、マザー、電源、ケース)だけでのBTOが可能ですが、レインのこのサービスなら、その最小構成パーツですら、手持ちの流用パーツを使えてしまうという、ナニそれ、余りパーツ出ない。地球に優しいw
静音PCがウリなイメージでしたが、私的にこのサービスは評価高いです。

延長保証は無いので1年過ぎたら自分でパーツ交換が必須ですが、BTOで購入はするけれど、自作よりというか自分でパーツ交換はできるから延長保証は入らないという方は、Sycomと共に選択肢として大いにアリだと思います。

でも、いやいや、レインでパーツ流用はいいけれど取り付け費かかるし・・・
という人には「PCワンズのフルカスタマイズ」
http://www.1-s.jp/cart/index.php?type=oneset
完全な自作代行。ユーザーが選んだパーツをワンズが組んで動作確認 → 出荷
一応、ユーザーが選んだパーツでの組み合わせに問題ないかは見てくれる模様。
パーツ毎に100種類くらいある中から選べるので、というか、逆に選ばなきゃカスタマイズが進まないのでw、普通に自作できる知識がないと無理ですが、あちこちバラバラにパーツを買い集めていくより、一箇所で一式揃えて組んでもらえるという意味において、BTOだと言い張ってみるw
あと、ワンズのパーツは単品で見てもかなり安いです。最安に近いレベル。

というわけで、私が推す自作代行属性な人向けのフローw
①SycomでBTOをしてみる →満足 →そのまま買え
            →意味が解らない →ドスパラ、マウス、工房他へ
            →なんか物足りない →②へ

②レインでフルカスタム →満足 →そのまま買え
            →意味が解らない →Sycomで買え
            →なんか物足りない →③へ

③ワンズでフルカスタム →満足 →そのまま買え
            →意味が解らない →レインかTAKEONEにしとけ
            →もっとだ。もっと →おマイは自作しるw

※異論は認めるw、私はレインあたりがちょうどいい感じです。

>HP(ヒューレット パッカード)
>昨年リニューアルされ、どこが入り口か判らないトップページ。

私はずっと左上の「製品&サービス」から商品ページへ移動しています。他の所をクリックすると、どこへ飛ばされるか分からない(特に高機能サーバー機!だとか、一体型PCお買い得!なページへ飛ばされる)ことが多く面倒だったため


個人的な意見ですけれど、BTOでは始めに最高の構成で値段を提示してあって、カスタマイズすると値段が下がる一方という手順の方が、書い手としては楽な気がします。要は性能ダウンしか出来ないBTO


>TakaQさん
>レインの「手持ちのパーツを流用しよう!」
これちょっと詐欺が流行りそうで怖いですね
壊れた部品を厳重に梱包して送り、レイン側で「動かない」と判断されたら「送る前は動いていた。店員(作業員)が壊したんだろう」と言い掛かりを付ける感じで。特に静電気で壊したメモリをわざと送りそうで怖いような

>昨年リニューアルされ、どこが入り口か判らないトップページ。
PC関連に限らず、最近デザイン重視で見た目はいいけれど、ほしい情報にたどり着けないサイト多すぎです。
客に買わせる気あんのかと小一時間。


最近マウスから発売されたチャレンジングなこれ
http://www.g-tune.jp/products/solution/1011_nextgear-micro/
内部写真が微妙にはぐらかされているので4Gamerより
http://www.4gamer.net/games/026/G002654/20101126052/
こんなスペースで480をSLIとか正気とは思えないw
>GPU温度をチェックしてみると,高いほうでもピーク87℃。
にわかに信じがたい・・・室温か、室温が氷点下なのか!

↑名前忘れてました。

>これちょっと詐欺が流行りそうで怖いですね
ナニそれコワイw、その発送はなかった・・・てか、その辺の規定がどこにも見当たらないですね。ほんとどうするんでしょうw

いーや、ウチは壊してなんかいないで通すとは思うのですけど、送料自己負担で取付費用もかかるわけですから、詐欺芝居打つ方もリスク大きい割に旨みは少ないですよね。バレたら身元も割れてますから普通に詐欺罪でおナワですしw

始めたばかりのサービスらしくて、Google先生に聞いても、ソレっぽい話はなーんも引っかかってこないです。
いや、実は2ちゃんのレイン現行スレ(11月半ばから続いてる)も覗いてみたんですけど、「流用」で検索してスレ内で何もヒットしないんですよねw
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/pc/1289967874/701-800
そもそも、住人がスレ内でレインの話殆どしてないんですけどw
ほとんど雑談じゃねーかwなんぞコレ

スレ数が70とか超えてますし、過去ログまで見てませんけど、庶民Aさんの言う詐欺の類は別として、流用パーツが送付中に壊れたとか、レイン側に送ったパーツが壊されたといったトラブルの類は、特に起きてるようには見えないですね。
その辺の話が投下されてれば結構荒れてると思うのですけど、たまたま現行スレが平和なだけかもしれませんが。


>ナヴォステ さん
4Gamer記事内の以下の見出しが釣り針過ぎて無理w
>強力なエアフローを無理なく確保した新型のミニタワーPCケース
フイタ、ミニタワーの時点で相当無理あるだろうよw
いや、いや、いや、今、あえて、480×2の時点でいろいろとおかしいからw
提灯明る過ぎです。本当にありがとうございました。

今日もNVIDIA関係記事はいつも通りの正常運転でなによりです♪

そもそもレインがあまり有名ではありませんし、成功しても得は1万円程度でしょうから、やる人は99.999%いないかと
しかし、どこぞの自称マウス被害者のように変なクレーマーを自分で増やすような真似をするのは命取りになりかねないような。要は「中古パーツを取り付けますよ」ということですから、確率的には取り付けた瞬間に故障発生、という事態もあり得ますし
注意書きに「運送中の故障は責任を負いません」と書いてあるとはいえ、運送中に故障したことを証明など出来ませんし、本当に運送中の故障なら運送会社との賠償問題になりますから、それはそれで問題です
というか、そんなことになったらPCは出来上がりません(選んだ構成のPCが出来上がらない)から、もしかしてそうなったら注文はキャンセルですか?という
DDR3構成のマシンに間違ってDDR2メモリを送ったら「取り付けられませんでした」=「返送」の場合、返送の送料はどうなのかも書いてありませんし

ネタとしては面白いです

おお、いろいろPC検討している中でこれは嬉しい。ありがたいです。

用途からディスプレイ除いて10万円程度のゲームPCを探していますが、マウスのOS無しが選択できないのと電源の型式が書かれていないのが気になってくるあたりだんだん毒されてきているようです。3ヶ月前の私なら大して気にしなかったw

そういう意味ではツクモなんかはマザーの型式が入っていたり気持ち容量の大きい電源だったりと悪くない印象。保障は残念ですが。

Sycomの自由度の高さは大変魅力的ですが、まだまだ勉強不足の為か安いドスパラに移り気味・・・という状況です。

さて年末セールとかで超激安デスクのゲームPCどこかやってないかなあ?
ノートの激安は結構見ますがデスクは意外と無い印象なので今日もつらつらとサイトも見回る日々。なんだかんだ言いつつ楽しいものですね。

BTOパソコンのメーカーを比較。出来ればこのページに載っていないBTOメーカーの事も"どこがヒツジ先輩的にダメなのか"が聞きたいです。まあ保証関係がダメなのかマニアックすぎるのかが理由のような気もしますが…。

どこにも規定の詳細とか載ってないので判らないのですが、仕方ないので載ってる情報だけで、庶民Aさんの懸念について推測してみますw

まずレインがサイトに載せている以下2つの注意点

①取付に付属品などが必要になる場合が御座いますので付属品が無い場合などは取付作業をお断りさせて頂く場合が御座います。ご了承下さい。

②パーツ等をお送りいただく際には厳重な梱包をお願いいたします。万が一輸送中にパーツが破損致しましても弊社では一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

以上を念頭に推測を進めます。

>クレーマーを自分で増やすような真似をするのは命取りになりかねないような
確かにそうなのですけれど、あれも別にマウス的には痛くも痒くもないというか、相手しなければいいだけなので、命取りにはならないような。
規模が小さすぎてマウスの比じゃないので、同等に語るのはなんですがw
ただ、庶民Aさんも言われますとおり、有名じゃないだけに、少なくともユーザーの質はマウスあたりとは明らかに違うと思われます。
あの手のクレーマーレベルがレインを利用する可能性は極めて低いかと。


>取り付けた瞬間に故障発生、という事態もあり得ますし
この場合は取り付けた際の故障、つまり作業ミスということになると思いますので、当然レインが持つと思いますというか、レインがユーザーに謝罪して賠償しなきゃイカンでしょうね。
これを隠滅して誤魔化すようなら、もうその程度のショップということで、近いうちにすたれて廃業でしょう。
これまで、主に自作er相手にコツコツと、それなりの期間商売をしてきているレインが、そこまで悪質なマネはしないと信じたいw


>本当に運送中の故障なら運送会社との賠償問題
レインは②で輸送中の故障は責任を持たないと言ってますから、この場合、送り主であるユーザーが運送会社に対して賠償を求めることになりますね。
私らが普通に通販利用する際とは逆でしょうか。
輸送中の事故 → 運送屋が送り主に対して賠償 → 送り先へ再配達
余計に時間がかかってメンドクサイことは確かですが、この場合、悪いのはレインでもユーザーでもなくて、運送屋の責任なのだから仕方ないですw


>もしかしてそうなったら注文はキャンセルですか?という
①の「取付作業をお断りさせて頂く場合」に該当するような気がします。
その場合、これは私の推測ですが、手持ち分以外の注文、つまりBTOでフルカスタムした分については注文通り届けるのじゃなかろうかと。

「パソコン出荷前の動作チェック」
http://www.regin.co.jp/pccheck.html
ここを見ると、どうも、OS無しで注文した場合でも一度OSをインストールして動作確認した後、OSをアンインストールして発送しているようですので、その送られてきた手持ちパーツが故障していた場合も、他の注文品が正常動作することを代替品を使って確認して、普通に発送するような気がするのですよね。
いや、あくまで、おそらくは・・・の話ですがw


>DDR3構成のマシンに間違ってDDR2メモリを送ったら「取り付けられませんでした」
これは一応レインのサイトに注意点として
「取り付けれるソケット形状である事をご確認下さい」とあるので
普通に①の「取付作業のお断り」となって、上記のようにBTOの注文分だけ送ってくるのではないでしょうか。
レイン的には「明らかにユーザー過失だろ。知るかよw」って話だと思います。


いやん、なんか私、レインの工作員みたいじゃねw
あえて言おう。利用したことは一度も無い(キリッ

いろいろ考えて頂きありがとうございます

直接ではありませんが、私も物品の販売とサービスの提供をしていますから、問題が起こった際にどうするのか、を予め具体的に提示していないサービスは、付け入る隙が非常に大きく不安になった次第です
要は
「レイン側が過失でパーツを故障させた場合、どう責任を取るのか」
「見積もりを取った構成が揃わなかった場合、どう対処するのか」
この辺りの詳細が決められていないのは問題ではないかな、と思ったわけでして。遊びではなく商売ですから、問題が起こったらその時に考えるよ、では商売人としてどうよ、という

お客がそういうことを分かっているユーザーばかりだから問題ないのでしょうが、それだと「分かっている玄人」にしか販売できないわけで、店が大きくならないのでは、という心配も

個人的にはそういう姿勢は大好きです
ぜひともGoing My Reginで行って欲しい

サイコム、レインの2択購入の私が、次回のPC新調ではPCワンズも選択肢に入れてるという、関係ない横槍を入れて通りますよっと。

>次回のPC新調ではPCワンズも選択肢に入れてるという

かかったなw、HNの接頭辞が通りすがりさんが餌食にw

フルカスタマイズの各パーツを選択する際に、一覧の表示数を最大の100にしたのに3ページとかあるのを見た時の絶望感は異常!

なんちゃってBTOで買いもしないのに、構成だけ作ってみようとワンズで何回かフルカスタマイズをやってみたことがありますが、いつもCPU→マザボ→ケース→・・・ら辺で挫折して、最後までいけたことは一度もないですw

構成考えながらBTOのカスタマイズするの楽しいとか思える系の人間のハズなんですが、あれは苦行だったwこんなの初めてw

実際にワンズで買った私ですが、カカクコムやコネコネットで事前にパーツ調べ→ワンズのページで型番やらメーカーやらを検索窓にぶち込む→購入となりました。あれを全部見ながらカスタマイズに挑むTakaQさんは立派な…かと。

715号 さんがおっしゃる通り、私も大体脳内PC構成が出来てまして、それを検索かけて選択し、総額を見て高ければ一部変更、また総額を見て・・・orz
という具合でポチれずに終わりますww

>715号さん
>カカクコムやコネコネットで事前にパーツ調べ→
>ワンズのページで型番やらメーカーやらを検索窓にぶち込む→購入

>HNの接頭辞が通りすがりさん
>大体脳内PC構成が出来てまして、それを検索かけて選択

あれ?なんか私のワンズ真っ向勝負法、マイノリティじゃねw
決め打ちで検索する → ソレきっと最も効率のよいワンズの利用法w
むしろ正しい使い方だと思われ・・・

数百に及ぶパーツ一覧を端から端まで全て見ていくとかw
選択パーツのページが延々終わらない悪夢・・・ナニそれコワイw
どう考えても拷問です。本当にありがとうございました。

真面目なはなし、715号さんのような利用法か、HNの接頭辞が通りすがりさんみたく、全ての構成パーツが頭の中で既に決まってる人が、淡々と該当パーツを選んでいく・・・といった使い方なら問題ないかと。
普通のBTOのノリでとりあえず一覧から選んでいこう・・・→ 普通に詰むw

フルレスすると1時間くらい掛かりそうなので部分的に参ります。

・HPのHPのトップページ

少なくとも昨年の今頃からリニューアル(改悪)されておりアクセス解析や効果測定していないのだろうと思われ、日本HPのサイト運営に素人臭さを感じます。

FLASH使用もDELLのように上手くソースを書けば良いけれど下手。キャンペーンがハデな事と法人向けの印象が有り、個人用途として知名度が上がらない理由は全体のデザインやレイアウトの分かり難さに有るような気がするものの余計な世話ですな。

・マウス~のGTX480x2SLI

ケースのファンがダサ過ぎてネタにしようかと思いきや、フロントはベゼル取り外し状態と気付き中止。NVIDIAカラーのようなケースファンが超強力なのでしょう。
http://www.g-tune.jp/products/solution/1011_nextgear-micro/
しかしこのケースでSLIは無理過ぎる。

ケースの外と中をエクステリアとかインテリアという書き方をする発想も良く解りません。初心者を釣るにしては表現が妙、上級者はこのような構造に惹かれるわけは無いでしょう。

マウスは安いPCは得意だけれど、ノートや高性能の提案はそうでも無さそうな。OEMまみれの量産系メーカーにクレバリーや昔のfaithクオリティを求める事に無理が有り、そんな事(SLIとか無茶)をしなければ良いと思う次第。

・レイン、ワンズなど私が載せない理由

思い付く限りで行くと。

TakeOne・・サイト内の情報が古い、矛盾が有る、ECサイトとして未完成
ワンズ・・PC初心者が「BTO=超難解」と思ってしまう
レイン・・過去に電源が足りない標準構成有り。見抜く知識が必要。
ストーム・・個人情報入力にSSL無し(今見ると改善されていた)
GOOD BOX系・・嘘や他社を非難する商売のやり方は個人的に認めない。
(↑ハーキュリーズ、VSPEC、Aチャージなど複数ブランド)

カスタマイズの分かり易さ以外にECサイトや企業として、サイト構成やページ内の情報から信頼(信用)出来るかを見ている次第。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。