炊飯器PCから「GIGABYTEまたお前か」まで適当に5選

2009年9月27日

どこからどこまでの範囲なのか全然分からないタイトルですが気にせず。

ネタ集めには苦労しますが、もっと面倒なことは「どうやってBTOにこじつけるか」です。無関係な内容を増やしたくないという、頑固職人のようなそうでも無いような。まぁ適当です。


VistaからWindows7へのアップグレードは約2時間、場合によって20時間以上

エンガジェットのWindows7ネタ

(サポートセンターがOS修復時に行う)Vista SP1からVista SP1へのアップグレードより約5%の高速化に成功しています。比較すべきはXPからVistaへの移行だろうという気がしないでもありませんが、XPは Vista / 7とは大きく異なるため比較に適さないとのことです。


スペックの解説が長いため端折りましたが

・ 容量70GBのデータを持ってアップグレード>約2時間
・ 650GBのデータを持つスーパーユーザなら>約20時間

上はCPUが Athlon 64 X2 +5200、下はインテル様Q6600だそうです。

ロースペックではきついな、とは思ったものの、Vistaが普通に動く環境が前提のはずなので、2年前は信じられないハイスペックであったPCです。単純に約32~35GBで1時間の計算になるため、余計なデータは外付けHDDなどへ退避しておきましょう。その移動がUSBならば、やはり時間はかかりますが。

Windows95前後からの古い人間は「アップグレード」と聞いただけで不安になりますが、OSのファイルを置きかえているだけと考えれば良いのでしょうか。未だにProgramFilesのレジストリが100%上手く書き換えられるとは信じられません。いや、そのまま使うのか?

今のPCをバックアップ用Vista機として置いておき、Windows7のBTOパソコンへ買い替えるという手も有りかも知れません。

元の記事は こちら


金沢箔漆塗りの高級USBメモリスティック

BCNランキングより漆塗りUSBメモリ

内部の基盤に影響を与えないよう伸縮性のある天然木を用い、木目を利用して薄型化。また、天然木のくりぬき方を微調整することで、USB端子を保護するフタの閉まり具合のばらつきを解消した。


木目を生かして薄型化、の意味が分かりませんが桐箱付きです。

絵柄や材質のこと、寸法などは書かれていますが、容量4GB以外の仕様詳細が書かれていません。丸ごとで9980円とのことですが、先日購入した何の変哲も無い8GBが1200円だったので、中身は1000円切っているのではないかと。

完全に見た目重視ですが、カスタマイズPCを販売しているエプソンダイレクトが1週間足らずで各200台を完売(自称)してしまった蒔絵デスクトップに挿せば、今までとは何か違うものを得られるかも知れません。

元の記事は こちら


画面が全方向に回るタッチパネル搭載ノート

ギガバイトのAtomノート

タッチスクリーンTFT-LCDフルワイドXGAを採用したネットブックパソコンで180度回転するフルワイド液晶なのでタブレットPCとしても利用できます。


さすがGIGABYTE。以前、ノートPCを立てるスタンドを付属して「ネットトップにもなる」と豪語したかは知りませんが、してやったり感がひしひしと伝わる、需要の隙間を突いて空振りしないか他人事ながら気になるネットブックです。これも立つのでしょうか?(立ちません)

画像では「よう!」と語りかけそうな雰囲気さえありますが、実際にどこまで画面が回るのかは説明に有る通りタブレットにもなるとのことで、CNET JAPANの写真が違和感をお伝えします。

CNET掲載のGIGABYTEノート(販売はリンクス)

この状態から画面を倒せば確かにタブレットになりますが、ホラー映画に出てきそうな回転っぷりを感じました。図書館などでノートを開き、おもむろに画面を回転させると悲鳴が聞こえるかも知れませんね。

GIGABYTEと言えば、多くのBTOメーカーで採用されるマザーボードやグラボのイメージが有りますが、MSI同様に台湾クオリティの色物ノートが今後も増えそうです。MSIはもっと真面目ですが。

元の記事は こちら
CNETは こちら


ビジネス用途らしい最初からデュアルディスプレイ

最初からデュアルになっているディスプレイ

超横長ディスプレイとして利用するほか、回転させて対面式にすることも、ふたつのディスプレイに同じ画像を表示をすることも可能。ただしそれぞれの解像度は1440x900どまりです。


なるほど、これは新しい。とは思いますが、640ドル(約6万円)は高い。 法人でまとめ買いを狙っているのか、画面は水平に一回転する模様です。

それなら、BTOパソコンのエーチャージが、もっと凄いディスプレイを提案しています。なぜニュースにならないのか不思議ですが、2枚組でEngadgetに載るなら8枚組ならばGIGAZINEが大騒ぎするはず。これは実在するのでしょうか。

エーチャージの8画面モニタ

最初のWindows7の締め括りもそうですが、Engadget(Haruka Ueda)はオチが上手い。

公式サイトではビジネス用途ばかりアピールされていますが、きっと潜水艦ゲームにも最適です。


元の記事は こちら 潜水艦ゲームは こちら

汎用炊飯ジャー型決戦ノート(一体型PC?)

ライフハッカーより、炊飯器一体型パソコン

ノートなのか一体型か15秒ほど悩みましたが、どちらでも良いと思います。
刀職人のような心意気は微塵も感じませんが、正に才能の無駄遣い。

炊飯器を小脇に抱えて営業先へ急ぐ小粋なビジネスマンの姿が目に浮かびますね。


いや、浮かばない。

カスタマイズと称して釜の中へどっさりパーツが入って届いたら嫌ですね。
音が出ると思うので、仕事中の人は帰ってからどうぞ。

元の記事は こちら
ニコ動は こちら ※要ログイン


Windows7のアップグレードは休日や徹夜覚悟でやりましょう。

解禁時刻が10/22の朝9時(日本時間)になったようですね。
木曜の午前中とはMS様、一体何を企んでいるのでしょうか。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。