Windows7の発売日は10月22日(木)Vistaはどうなる?

2009年6月 5日

2010年1月7日発売と予想していたのですが外れました。
早くとも12月上旬と思っていたのですが、やたら早いです。

これ以上Vistaで引っ張ることは無理と思ったのか、または完成が早り前倒しなのか。何かの驚異を感じて、など妄想しましたが、来年や12月そのものが単なる私の予想なので気にしない。とにかく10/22のようです。

Windows 7 発売日が10月22日に決定
http://japanese.engadget.com/2009/06/02/windows-7-10-22/

Windows 7の発売日が、公式ブログで公開されました。10月22日、木曜日です。 (中略) 既存の Windowsユーザ向けに、アップグレード・オプション・プログラムも追ってすぐ登場する予定。製品版となるRTM(Release To Manufacturing)は7月後半に完成の見込みです。価格はまだ不明。


Engadgetはネタが豊富かつDELLなどの情報流出などがあり好きなのですが、外へリンクをしないのでソースを探しまくるはめに。以前書いた「Windows 7」は「Windows XP」(環境)も使えるらしいのWindowsチームブログです。

Windows 7 Team Blog - The Windows Blog
http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/default.aspx

Windows 7 will be in stores beginning October 22nd.


さて、気になることはWindows Vista 仕様PCを今買うとどうなるのか?です。
発売日が決まれば次に来るものと言えばVistaパソコンの買い控えでしょう。
私はこう書いています。

私が横から見る予想はこのようになります。


4 一般の人は店頭で買うとしたら、ほぼVista機
5 GW前後には財布の紐が締まる時期。特に後1ヶ月程度
6 (この辺りで、Windows7 Premium Ready が出るはず) ←今ここ
7 (同上、 8月頃に掛けて新CPUのLynfieldが出撃)
8 ボーナス商戦、PCを買う時期として半端過ぎる。
9 ハイスペック買うにも、OSが落ち着かずWin7待ちが得策
10 Windows7待ち
11 Win7待ち
12 待ち(ボーナス商戦で7祭りか?)



Windows7の発売日は10月まで繰り上がったので買い控えムードが圧縮されます。PremiumReady(名前は仮です)としたアップグレードクーポンのようなものが出るまでVistaは今買ってはいけません。

EngadgetとWindowsチームのブログによると、10月22日の発売後にアップグレード・オプション・プログラムもリリース予定のようですが価格不明。個人的な想いではVistaを買っちまったユーザへは無償でバラ撒けという感じですが、Vista->7は安めでXP->7は高めに来ると思います。これ以上XPを売りたくないため。

8月頃にLynfield出撃と書きましたが、昨日Core-i7の940と965が逝きました。950と975が同価格で出てしまったためです。本当に同じ価格かは判りませんが、ドスパラやマウス、フロンティアなどが価格据え置きでアップグレードや新製品を出していました。仕入れが同じ、または多少高い程度なのでしょう。7月にかけて940と965の在庫処分が始まりそうです。

以上より、10月22日が待てずそれまでにVistaをどうしても購入するならば7月上旬辺りまで待ってみましょう。Microsoftの発表やWindowsチームブログでは触れられていませんが、Premium Ready(仮)のおまけ付きを早くに発表してしまうと、それこそその日まで思いっきりVista各種の買い控えが起こります。残った在庫はやはり処分。PCメーカーあってのMicrosoft、発売ギリギリまで告知しないと思います。

結論としてはWindows7仕様を買うことができる10月22日まで待て。

そんなXPしか眼中に無い私でも気になるOSがこれです。

エイサー、「Android」搭載ネットブックを発売へ:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394279,00.htm

Acer(エイサー)と言えば、ミニノート(ネットブック)市場でASUSを抜きました。
そんなAcerがこう言っておられるのです。

Acerによると、自社ネットブックの多くで、「Microsoft Windows」の代替OSとしてAndroidを採用する計画だという。


AndroidはGoogleが作った携帯用OSですが、ミニノートもモバイルなので理に適っています。用途がWebブラウジングやメール程度のセカンドPCならばこれかと思います。第三四半期とあるので、7月から9月、と来ればこれはもう7月でしょう。

価格次第ですが、もちろん私は要りません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

※非公開コメントに対する返信

私を含め多くのアドバイスを受けられるのは良いことです。
このブログはちょっとばかしマニア系に偏っていることが多いので、意味不明なことが多くあったかと思います。可能な限り解りやすく書いたつもりですが、解らないことは読み飛ばせば良いと思います。

決定されるのはご本人だけ、ということが後悔しないPC選びです。
私はメールを送信しない質なので、こちらにて失礼します。

蛇足ですが、個人的にサイコムは本当に安い良いパーツを選んで掲載しています。
少しでも詳しい方がおられるならば、カスタマイズがお勧めです。
保証が1年なことが気になりますが。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

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コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

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部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。