初心者向けのBTOパソコンのパーツの選び方2014

2014年11月 1日

パーツ選択可能なBTOパソコンの利点で有り難点。

下手に選ぶ事が出来る為に、Core iの3が良いか7にするか、高品質や静音などと書かれた部品で迷う事がございましょう。消費者かつPCハードウェア初心者視点で簡潔に提案して行くので暇ならどうぞ。

上級者様ははてブのPCとかWindows 8でもどうぞ。

ここでは量産系BTOパソコン、マウスコンピューターやパソコン工房でのカスタマイズを元にしております。

サイコムのようなグラボの種類が数十有ったりする組立代行では無い為、そういうカオスな状況から選ぶなら自力で勉強してどうぞ。

パソコン選びは用途>性能>予算として、用途から性能を考えて参ります。何がしたいか明確では無くとも何とかなるはず。

ちなみにこの記事は2014年7月現在で書いており、未来から来た人であまりにも昔の事ならば参考にならないかも知れないものの、1年くらいは結構通用する気がしております。

 

初心者向けのBTOパソコンのパーツの選び方

パーツ選びはこんな感じのページ。マウスコンピューターの例。

mcj-customize-2014

以下、見出しのカッコ内は別名。

CPU

シリーズ名のみ、4桁の番号は無視で。(例:インテルCore i7-4790Kプロセッサー)

  • Core i7・・・同時の高速処理が必要と言える明確な目的が有る
  • Core i5・・・i7は高価、2コアで足りないと判断できるなら
  • Core i3・・・これと言った用途が無いなら充分高性能
  • Pentium・・・i3とCeleronの中間
  • Celeron・・・とにかく低価格最優先

価格は上から、3万、2万、1万、0.7万、0.4万円くらいと言えば性能差が見当付くかも知れないので一応。

ランクが決まったなら次に見る箇所はGHzの数値。

  • 4GHz以上・・・超高性能
  • 3~4GHz・・・高性能
  • 2~3GHz・・・ノートの高性能なやつくらい
  • 1~2GHz・・・低価格重視の低性能

Core i7で1.1GHzとかは無いけれど、Core i7もi3も3GHzを超えている物がございます。この数値が処理の速さなので、動画変換しつつ動画再生しながらメールを読みながらオフィスで仕事をするような人でも無ければGHzの数値を重視にて。

例として私の手元に有るパソコン2種類のCPU。

  • Core i7-950・・・3.06~3.33GHz(4コア/8スレッド、8MB)
  • Core i3-560・・・3.33GHz(2コア/4スレッド、4MB)

GHzの数値が同じなので複数処理を激しくやる用途で無ければ違いが全然判らない。パソコンの中身を見ずにWindows上で私が普段やる作業(YouTube再生しながらインターネットでブログ書いたり画像編集)してもどちらがi7でi3か判別出来ない自信がございます。

Core i3の方が静音なので「うるさいからこちらがCore i7」という、聴覚による目的とは違った判別方法なら可能かも知れない。

マザーボード(チップセット)

何でも良いでしょう。

CPUと同時に決まる上、BTOパソコンなら選べず、ハードウェア遊びしないなら無意味なので、改造したり特殊な目的でも無ければ選ぶ必要はございません。

ビデオカード(グラフィックボード、グラボ)

何が目的なのか用途から。

量産系BTOパソコンはバランスが取られているので、本体価格で見分けましょう。以下はマウスコンピューターあたりを基準にて。

  • 17万円以上・・・最上級クラスのグラボが必要なゲームなら
  • 14万円以上・・・予算的にこれ以上出せないなら
  • 10万円以上・・・中程度の性能でも足りるゲーム
  • 8万円くらい・・・モンハンなど3D性能を激しく必要としない
  • 6万円くらい・・・ゲームではなく、デュアルディスプレイ用?
  • グラボ無し・・・普通は「無し」

グラボが必要になる用途は大きく分けて3つ。

  • 3Dゲーム用・・・GeForce、Radeon
  • 3Dデザイン用・・・Quadro、FirePro
  • 複数ディスプレイ・・・GeForceかRadeonの安いやつ

グラボが有れば描画が普段より綺麗になるなどという物では無く、メモリ満載の現代ではビデオメモリも補助として使う必要は今どきございません。

複数ディスプレイをやりたいなら、マウス以外にドスパラやパソコン工房がデイトレーダー用とか2枚モニタ用のモデルを出しているので、そちらをご覧有れ。

ゲームもデザインもしないならグラボは無駄。グラボ無しならCore i7搭載機種が少なくなるのは、グラボを要さない、要するにデザインもゲームもしないならCore i5までで充分な為。

メモリ(RAM)

GB(ギガバイト)のみ見ましょう。

  • 8GB以上・・・何にそこまで必要なのか判る人用
  • 4GB・・・普通はこれ
  • 2GB・・・価格重視
  • 2GB未満・・・今どき無いはず

~MHzやPC3~の部分は処理速度を表しているものの、だいたい同じで少し差が有れども体感不可能なので無視して結構。

デュアルチャネル(2枚並行処理)も今や都市伝説並に無意味になってしまったので、シングル(例:4GBx1枚)でも気にする必要はございません。

これも私が基準になるけれど、自分のパソコンの使い方ではメモリ8GB以上と未満かは判らないし、PC3-12800と10600の違いはもっと判らない。

ストレージ(HDD、ハードディスクドライブ、SSD)

今使っているパソコンの「(マイ)コンピューター」アイコンを開きましょう。下の画像はWindows7。Dから後ろのストレージはまぎらわしいので白塗りで消去。

computerのCとDドライブ

画像の各ドライブの使用量は単純に

  • ローカルディスク C:135GB 
  • ローカルディスク D:101GB

となるので計236GBくらい。

通常はCドライブのみ。メーカーPCなどでDドライブが有り、使っているならCドライブと合計し使用量を出してみましょう。こればかりは人により違うので、500GB有れば充分とか1TBでは足りないなどとは言えない所。

例として236GBなら、256~320GB程度の容量では心もと無い為、最低でも480~512GBは有った方が良く、上のパソコンが3年で236GB溜まったとするなら80GB/年として、5年使うつもりなら400GB増加するという感じで皮算用してみましょう。

というわけで、上のパソコンなら1TBくらい有った方が良さそう。

  • HDD 2TB以上・・・使用量肥大に心当たりが有る人用
  • HDD 1TB以上・・・パソコン仕様歴が長いなら必要かも
  • HDD 500GB・・・2014年現在のデスクトップ用HDD最低容量

ここまではSSDを知らない人なら良いでしょう。しかし私のように一度窓の外を見て手が届いてしまった人間にはSSD一択。意味不明失礼。

SSDはHDDよりまだ高額。市販価格にて本体価格が上下する目安を。

  • SSD 960GB・・・4.5万円
  • SSD 480~512GB・・・2.4万円
  • SSD 240~256GB・・・1.2万円
  • SSD 120~128GB・・・0.8万円

コスパで考えると960GBが最良なものの、BTOパソコンは完成品なので需要が低く在庫が少ないパーツは高額になる為、市販とは話が違い960GBは更に数万円高いはず。個人的にストレージ1本で4.5万円以上はマニア過ぎると思う。

売れているのは120~256GB辺りのはずなので、BTOパソコンでも割安な方。120GBで足りるか256GB有れば良いかは人それぞれ。容量での判断とパソコン本体価格で比較してみましょう。

SSDは劇的にパソコンが速くなり、私に言わせるとCPUやメモリに金を使うくらいならSSDに注ぎ込めと言いたいほど重要と感じている為、データを整理したり、外付けへ逃がす、2ndや3rdドライブへHDDを追加するなどで是非選びたい、それほどの物。

なぜSSDがもっと早く広く普及しないのか不思議な印象さえございます。

光学ドライブ(DVDスーパーマルチ、ブルーレイ)

リッピングは違法、アプリケーションはダウンロード購入、ブルーレイはテレビと専用機でやった方が楽なのでマニア向け。DVDスーパーマルチも激安になっており、量産系のドライブは付いていても2千円くらいなので有ってもよろしいかと。

電源ユニット

変更不要。

電源が重要なのは自作や改造、もしくは自己満足したい人。BTOパソコンでグラボを変更して容量が足りない構成になるなら、カスタマイズが必須になるので言われるがままに。静音も80PLUSも気分的、または気のせいのレベル。

ケース

見た目でどうぞ。かっこいいケースは単品で1~2万するはず。

俗にいう窒息ケース(主に吸気が無さ過ぎる物)が量産系BTOパソコンで登場したなら、私が盛大に叩き続けているはず。ツクモのミドルタワーが怪しいけれど、ツクモのスタッフが阿呆な選択をするとは思えないので多分大丈夫。 

マイクロソフトオフィス

後で買うと2万円どころでは無いので必要なら。

市販のパッケージはマイクロソフトのサポートが付いていたりマニュアルが有るのか知らないけれど、BTOパソコンのプリインストールMSオフィスはPCメーカーがサポートするので安いという感じのカラクリ。 

静音パーツや高級グリスやファンの追加など

気のせいレベルの安心を買いたいなら。

数千円でパーツ変更する程度の静音、シルバーグリスへの変更で2~3度の温度を下げるくらいならケース内の掃除を頻繁にやるべきだと思う。綺麗な環境でも年に1度、私は3~4ヶ月に一度はケース内をクリーニングして当然という感覚。

おまけ:ノートは? 

ノートを選ぶなら性能は気にしていないと思うので、予算を決めて何でも良いのでは。では話になっていないので、だいたいで言うと、

  • グラボ有り(10万円以上)・・・ゲーム用
  • グラボ有り(7万円以上)・・・用途不明な機種が多い
  • グラボ無し(10万円以下)・・・ゲームしないなら

ゲームしない人にはデスクトップもノートもグラボ搭載PCは無駄に高いだけ。BTOパソコンは高ければ良いというものでは無いと心得ましょう。

NECなどのブランド物は国内メーカーという安心感が素晴らしいのだと思うので、DELLとかと中身は同じでも、安いからと型落ちなどは格好悪いので、最新モデルの20万くらいのノートでいいのでしょうな。知らないけれど。

 

パソコンに詳しい人のアドバイスは話半分で(まとめ)

この記事は私の感覚+現役ライトユーザが書いている作文なので、ヘビーユーザやマニアは別の意見を出すはず。

例としてCPU。

  • ゲーマー・・・Core i7にしておいた方が良く解らないけれど安心
  • マニア・・・将来OCするかも知れないので倍率ロック解除必須
  • 2chユーザ・・・ゲームとかしないならCeleron上等(大草原)

和食が好きか洋食か、味は濃いか薄めが好きかのように人それぞれで、もっと分かり易くすると目玉焼きには、醤油、ソース、塩、胡椒、複合のように好みが有り、どうしても個人の趣味や独自の価値観が出てしまうものなので、他人へ相談すると自分に合わず無駄な部分が出てしまうもの。

この記事も私の感覚で書いており、実際には大した事をしなくともメモリ4GBが無理な人も存在する為、結局は自分で判断するしか無く、やはりある程度の知識は持っていた方が良いわけですな。

しかし、それが面倒だけれども安くしたいのでBTOパソコンという選択肢になるはず。私のお勧めは量産系BTOパソコンの標準構成が鉄板、は言い過ぎだけれども、コスパもバランスも良く、変更する箇所がほぼ無い物ばかりなので、用途からCPUを選び価格を見て選ぶのが簡単が結論。

ゲームならゲームの要求性能からグラボを選び価格を見て選ぶ。ゲームPCはグラボを選ぶとCPUの選択範囲が決まるのでグラボから。

手のひらを返すと、大は小を兼ねるの通り、10万円くらいのパソコンに出来て100万円のパソコンに出来ない事は無いはずなので、面倒なら一番いいやつにしましょう。

それをしたくない、ギリギリまで予算を削る事が出来るからこそ、量産系BTOパソコンがおすすめなわけですな。Windows 7もまだ有るし(2014年7月現在)

※当記事は3ヶ月寝かせており、最後の「7もまだ有る」は「Professionalエディションなら」として。

リンク用ソース

コメント(4)

>CPU
とりあえずCore i3を選んでおけば、およそ95%くらいのユーザは性能に不足を感じないでしょうね。4コアが欲しいならCore i5で。PentiumとCeleronはあまり性能差がないのに対し、PentiumとCore i3はひとまわり性能差がありますから、Pentiumの人気は低そうだと思ったのですが、そこは上手いことPentiumとCeleronの価格差を小さくする事で調整していますね。

>ビデオカード
とりあえず各クラスの代表的なシングルカードだと

ハイエンド……本体価格17万円以上
GeForce GTX 980(7~8万円)、Radeon R9 290X(6~7万円)

ハイミドル……本体価格14万円以上
GeForce GTX 780(5~7万円)、Radeon R9 290(4~5万円)

ミドル……本体価格10万円以上
GeForce GTX 760(2~3万円)、Radeon R9 280(2~3万円)

ミドルロー……本体価格8万円くらい
GeForce GTX 750(1~2万円)、Radeon R7 260X(1~2万円)

ロー……本体価格6万円くらい
GeForce GT 740(1万円)、Radeon R7 250(1万円)

この程度な予想。かなり当てずっぽうな感は否めない。


>メモリ(RAM)
Windowsだと、64版OSの最低動作環境が2GB以上ですから、64bitOS全盛の今どきからすると、新品で2GB未満を見ないのは当然と言えますね。

>SSD
次に新品でパソコンを購入するなら、容量256~512GBくらいの製品を選びます。何でもかんでもソフトのインストール先に指定するとなると、現状で使用している120GBの製品では容量不足でした。

>なぜSSDがもっと早く広く普及しないのか
売れ筋モデルのパソコンに標準搭載されないからでは。搭載しない理由は、本体価格が高くなるから、SSDの登場が2004年くらいで歴史が浅いから、とかでしょうか。単純に

パソコンユーザは動作の高速化を大して望んでいない

という点が大きいのかもしれませんが。

>消費者かつPCハードウェア初心者視点で簡潔に提案して行く
お、久々ブログタイトルに沿うの来たな(沿わないのが多いとは言ってない)

>そういうカオスな状況から選ぶなら自力で勉強してどうぞ
よし、入り口はGeForceからにしよう(迫真)

>未来から来た人であまりにも昔の事ならば参考にならないかも
青狸「ワイの道具もわりと現実化してるから驚いたわ」

>価格は上から、3万、2万、1万、0.7万、0.4万円くらい
昨今、上が3万で済まなくなってますよね
競合無いもんだから(AMDのせいとは言ってない)

>動画変換しつつ動画再生しながらメールを読みながらオフィスで仕事
放送局かな(適当)

>Core i3の方が静音なので「うるさいからこちらがCore i7」
そらなんたってTDP倍ですから(納得)

>CPUと同時に決まる上、BTOパソコンなら選べず
じゃあこの項自体要らなくねw

>何が目的なのか用途から
>グラボが必要になる用途は
とりあえずGeForce選んどけばエエんやで(名案)

>8GB以上・・・何にそこまで必要なのか判る人用
Chromeだな(確信) いや、むしろまだ足らんな(震え声)

>デュアルチャネル(2枚並行処理)も今や都市伝説並に無意味
内蔵グラじゃないならそれでもいんじゃね(適当)

>PC3-12800と10600の違いはもっと判らない
RAMディスクでベンチすると数字で判るでw

>個人的にストレージ1本で4.5万円以上はマニア過ぎ
データ倉庫にもSSDという目的で無いなら普通512GBで足りるわな

>120GBで足りるか256GB有れば良いかは人それぞれ
ウェアレベリングやガベッジコレクションを効果的に働かすのに、できれば半分程度空きに余裕みておける容量を勧めるわ

>なぜSSDがもっと早く広く普及しないのか不思議
思いのほかわりと早く普及してね?
特に法人向けノートとか半分くらいSSDになってきてる印象ありますよ

>リッピングは違法、アプリケーションはダウンロード購入、
>ブルーレイはテレビと専用機でやった方が楽なのでマニア向け
でもほら、1200円でDLしたWindows8とか焼かないといけませんし(棒

>電源が重要なのは自作や改造、もしくは自己満足
マザーボードの電源フェーズ数あたりと合わせて、主にCPUやVGAのオーバークロックに本気出す系の人が拘ると考えていいかと

>俗にいう窒息ケース(主に吸気が無さ過ぎる物)が
>量産系BTOパソコンで登場したなら、私が盛大に叩き続けている
でも窒息系であってもAntecのケースとか悪い選択では無いと思うの
http://ascii.jp/elem/000/000/654/654763/
http://www.links.co.jp/item/p280/
http://www.gdm.or.jp/review/2012/1029/8313
http://www.links.co.jp/item/p100/
http://www.gdm.or.jp/review/2014/0228/60335

>プリインストールMSオフィスはPCメーカーがサポートするので安い
ただし、PCが逝くと一緒に心中になるけどなw

>ケース内の掃除を頻繁にやるべき
>3~4ヶ月に一度はケース内をクリーニングして当然
BTOのオプションにコンプレッサーの選択入れよう(提案)

>ノートを選ぶなら性能は気にしていないと思うので
気にしとるわw ウチで一番高性能なのは3rd機のノートな件(小声)
拡張(換装)に制限があるだけに盛っておく傾向になる模様

>NECなどのブランド物は国内メーカーという安心感
Lenovo「せやな」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%9C#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E9.9B.BB.E6.B0.97.E3.81.A8.E3.81.AE.E3.83.91.E3.82.BD.E3.82.B3.E3.83.B3.E4.BA.8B.E6.A5.AD.E7.B5.B1.E5.90.88

>DELLとかと中身は同じでも
同じちゃうで むしろDELL製PCのツールレスでどこまでも取り外しできる見事なギミックはNECごときじゃ真似できない業界最高峰だと思うで

>2chユーザ・・・ゲームとかしないならCeleron上等(大草原)
VIPPERもなんJ民もPC専門板住人も一括りはさすがになかろうw

>量産系BTOパソコンの標準構成が鉄板
強いて補足するなら標準最安構成で買ってSSD換装かな

>面倒なら一番いいやつにしましょう
それはウリナラ軍備と同じ轍を踏む気がするのでお勧めしないw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000038-rcdc-cn
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%83%BB%E6%88%A6%E4%BA%89

>動画変換しつつ動画再生しながらメールを読みながらオフィスで仕事をするような人でも無ければ
仮想環境を2つ立ち上げ動画再生しながらTwitterをしながらブラウジングしながら文章を書いている場合はどうなんですかw

>Windows上で私が普段やる作業
私はTwitterをしながらiTunesで音楽を聴きながらブラウジングしつつプログラミングしたり文章を書いたりしていますw

>ゲームもデザインもしないならグラボは無駄。
DTMの場合は安物でもいいからグラボ必要らしいんですけど…w
http://dtm.ojaru.jp/pc_spec/index.html#video

ちなみに私の場合は最近3Dゲームをせず仮想環境でプログラミングするぐらいのなのでグラボの出る幕はないな(キリッ

>何にそこまで必要なのか判る人用
Chromeでタブを複数開きつつ開発用に仮想環境を複数立ち上げるとメモリーを食うんですよw 16GBでも足りないぐらいかもw

>使用量肥大に心当たりが有る人用
っていうか動画を録画・編集する人以外は500GBで十分だと思うw

>私のように一度窓の外を見て手が届いてしまった人間にはSSD一択
私は窓の外を見たらC#とVisual Studioに手が届いてしまったのでプログラミング言語はC#、開発環境はVS一択ですw

>120GBで足りるか256GB有れば良いかは人それぞれ。
私の場合はVisual Studio、ボカロ、3Dゲームと容量を食うソフトをインストールしまくるので128GBでは足りませんw 256GBでも残り30GBしかありませんw でもこの中で普段使っているのはVSだけというw

>リッピングは違法、アプリケーションはダウンロード購入、ブルーレイはテレビと専用機でやった方が楽なのでマニア向け。
同人CDを取り込むのに必須なんですが…w

>市販のパッケージはマイクロソフトのサポートが付いていたり
Office 2007 Proのパッケージ版を持っていますが一度もサポートを受けたことがないw

>ケース内の掃除を頻繁にやるべき
>3~4ヶ月に一度はケース内をクリーニングして当然
メインPC購入から1年以上たっているのでそろそろクリーニングしなければな…w 気のせいか購入時よりもうるさくなってきたしw

>ノートを選ぶなら性能は気にしていないと思う
ノートでもVisual Studioを動かすので性能気にしているんですけどw そのためにHDD250GB→SSD256GBに換装しましたしw

>NECなどのブランド物は国内メーカーという安心感
NECが国内メーカー? 何の冗談ですかw

>最新モデルの20万くらいのノートでいいのでしょうな
それならレッツを買えばいい(キリッ

>目玉焼きには、醤油、ソース、塩、胡椒、複合のように好みが有り
私はベーコンエッグが好みですw

>どうしても個人の趣味や独自の価値観が出てしまう
>結局は自分で判断するしか無く、やはりある程度の知識は持っていた方が良い
プログラミング初心者が初めてのプログラミング言語を選ぶ時もそうですよねw 「Cが基本」「Pythonがいい」とかっていうはそれぞれ自分の好みと経験で勧めているんですなw 私はC#がおススメですが、それも話半分でw

>量産系BTOパソコンの標準構成が鉄板
その中でもSSD標準搭載のものがいいですなw それとも標準構成になかったらSSD追加orSSDに変更でもいいかもw

>面倒なら一番いいやつにしましょう
バーかよw

>Windows 7もまだ有るし
Officeの選び方はあるのに、OS (Windows) の選び方は書かなかったのか!w

私の場合、用途はゲームと決まっていたのでグラボは必須でした。
またPCゲームをニコ生配信しながらスカイプをするとなるとCPU性能も要求されると思い、i7も必要でしたね。
SSDは体験してみたくとりあえず128GBでHDDはiPhone、デジカメ、ビデオカメラの写真・動画のバックアップ用に2or3TBを積んであるBTOにしましょう。と思っていました。
しかし、設置場所を考慮するとテレビ台の中に入るものでないとダメとなり、寸法を測ると自作一択となりました。(白目)ケースは銀石のSST-GD06Bを使っています。(ラック内にギリギリ入る大きさです)本当はANTECのP100が欲しかったのですが・・・
なにがいいたいかというと用途の前に置く場所の確保をしてから考えたほうがいいと言うことでしたw まぁおそらく、ここまで限定される環境になる人はそこまでいないと思いますがw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。