BTO初心者用に自作PCとのパーツの選び方の違いを図解

2011年2月14日

BTOと自作で、パーツ選びにどのような違いが出るかの解説。

質問サイトや匿名板でアドバイスを貰う際、BTOパソコンは駄目だと言われる事として、パーツのメーカーや型番が不明というごもっともな内容。しかし、そのパーツのメーカーや型番が本当に重要か考えてみましょう。

結論から言うと、個人的にそんな事はどうでも良い派。

初心者用とタイトルに入れつつ、それはBTO(カスタマイズ)初心者用という意味で、本格的に自称PC初心者には難しい専門用語が有ります。

自作出来ない、しないパソコンという事で、BTOメーカー各社は分り易く書いているはずですが、結構省略している事も有るため、先にこれらを覚えておきましょう。

長い英語は覚えなくとも結構。太字が使われ易い物。

  • CPU・・CPU
  • M/B・・マザーボード(Mother Board)
  • RAM・・メモリ(Random Access Memory)
  • HDD・・ハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)
  • ODD・・光学ドライブ(Optical Disk Drive)
  • C/R・・カードリーダー(Card Reader)
  • VGA・・グラフィックボードVideo Graphics Accelerator
  • PSU・・電源ユニット(Power Supply Unit)

大抵は、メモリや電源など省略せず書かれるものですが、ハードディスクのように長い場合はHDDと略される事が有ります。

グラフィックボード(ビデオカード)のVGAは、Video Graphics ArrayだとかVGAという呼び方自体が誤りという話も有りますが、実際に表記で使われているので気にせず。間違いなら自分で使わなければ良いのみ。

 

主要パーツの名称とおおよその配置

自作しなければ見る必要も有りませんが、文字だけで説明するより分り易いと思う為、まずはマウスコンピューターから拝借したミドルタワーPCの横から中身。 

mouse-matx-case.jpg

ここは何気無くざっとお読み有れ。

左上に電源、下の大きい基板がマザーボード(以下、マザー)、こちらを向いているファンの下にCPU、その下の赤い横長のやつがグラフィックボード(以下、グラボ)です。

隠れていて見えませんが、右上に光学ドライブ、その下に標準では入っていないカードリーダー、右下に見えている物がハードディスク。

ちなみに中央に黒い棒が立っていますが、このグラボは長さと重さが有る為、それを支える用の物です。

メモリが見えなかったので私のPCより。

950-case.jpg

こちら向きのファンの右、青白の縦長がメモリスロット。 左下に2枚ボードが挿さっていますが、上の小さい方がグラボ、下は気にせず。電源ユニットが左下に移動しただけで、場所はマウスのミドルタワーとだいたい同じ。

先の写真を図にするとこうなります。

bto-diy-parts.jpg

BTOのカスタマイズでは、まずケースとCPUを選ぶと自動的に他の構成が標準で決まり、それらを変更して行く事になります。

上では何がどこに有るかを一応ご覧有れ。これが分からなければ、ここから下がほとんど解りません。 

上の図を更に詳しくすると下図のようになります。

bto-diy-specifications.jpg

各パーツのメーカーなど詳細が入った為ややこしく見えますが、物は変わっておらず。これは例なので、ざっと見るだけとして。

オレンジ色の項目がBTOパソコンのカスタマイズで使われる箇所で、他の詳細はメーカーのページに書かれていない事が多く有ります。もちろん表記しているメーカーも有ります。

左上を拡大し2種類を例に説明すると。 

bto-diy-zoom.jpg

左上の電源は。

  • GIGABYTE(PowerRock)・・メーカー(ブランド名)
  • GE-N500A-C2・・型番
  • 500W・・電源容量

BTOパソコンでは単に「500W」と書かれており、メーカーや型番は不明な事が多く、DELLや日本HPではワット数さえ書かれていない事も有ります。

右下のメモリも同様の並びですが、メモリを販売している企業がCFD、水色のelixir~は使われているチップのメーカーです。

改めてもう一度。

bto-diy-specifications.jpg

オレンジはBTOのカスタマイズで書かれる箇所としましたが、紫色はマザーの機能を示しており、カスタマイズページでは書かれていなくとも、多くのメーカーでは詳細ページに載っております。

CPUとグラボでは緑や白が無くなっておりますが私が色をミスったわけでは無く、CPUは全て明記されており、上のグラボの場合は型番が無いため緑が無し。例用のグラボ選びをミスりました。

BTOパソコンの仕様表記では、(CPU以外は)、製造メーカー、型番が書かれていない事が多く、その理由を3つ挙げると。

  • メーカーや型番が販売中に変わる可能性が有る
  • OEM(そのメーカー用のパーツ)な為、型番表記の意味が無い
  • 自社製造に近い為、公開用のメーカーや型番そのものが無い

始めに出した写真でマウスコンピューターの電源はマウスのロゴが有り、自社のパーツとして取付販売していますが、文字の小さい部分を読むとメーカーや型番が書いて有ったりしますが、ロゴが有るところを見るとOEMと推測出来ます。

 

BTOと自作で違うメーカーや性能の表記

 図を一覧へ。

  • CPU:インテル Core i3 560(3.33GHz/L3:4MB)
  • M/B:インテル H55 Express チップセット
    ASUS P7H55-M/USB3
  • RAM:2GBx2 DDR3 PC-10600
    CFD W3U1333Q-2G ※elixir片面8チップ
  • VGA:GeForce GT430(1024MB)
    Palit Microsystems NVIDIA GeForce GT430(1024MB DDR3)
  • HDD:250GB SATA2/7200rpm
    Seagate ST3250410AS
  • ODD:DVDスーパーマルチドライブ
    NEC ND-4551A
  • C/R:90in1カードリーダー
    リンクスインターナショナル SFD-321F/T61UJR-3BEZEL
  • PSU:500W ATX電源
    GIGABYTE PowerRock GE-N500A-C2

太字がBTOパソコンのカスタマイズで書かれる項目で、緑はパーツ単品や自作系ショップブランドなら表記されている型番など。

単純に、緑色のメーカーや型番を見て名指ししたいなら自作すれば良く、意味が分からない、こだわりが無いならBTOパソコンで良いという事です。

自作ならメモリの青が結構重要で、CFDで無くともelixirの8チップで同じ性能なら同じメモリという可能性が高く、増設などで相性が出にくいと考えます。昔のマザーはチップ数が多い場合(両面16チップなど)はマザーとの相性も出易い事も有りました。最近はその手の話は聞きませんが一応。

ちなみに上記の構成は私が架空で作ったので存在しません。

 

自分用パソコンのBTOか自作かの判断

パソコンに詳しい人間がパーツにこだわる理由。これらが自分には必要無いと思うなら、BTOパソコンと自作の違いはほぼ有りません。

パーツのメーカーや性能への譲れないこだわり方

マニアックなPCユーザは、自分の用途に合わせて高額高性能なパーツを選びます。極端ですが例として3種類。

  • RAM:2GBx2 DDR3 PC3-16000 - CMX4GX3M2A2000C9(約9千円)
  • HDD:300GB SATA2 10000rpm - WesternDigital WD3000HLFS(約16千円)
  • PSU:600W 80PLUS GOLD - ENERMAX PRO87+ EPG600AWT(約14千円)

右端に2011年2月現在の最安を入れましたが、メモリは普通の物なら2GB2枚で4千円を切っており、HDDも500GBが4千円台。電源は私が購入した500Wで4千円くらい。

上記のRAMは、コルセアというメーカーがオーバクロック用に作っているメモリで、性能は安物より上で高速なものの、オーバークロックしなければ出ない速度。

ヒートシンク(ヒートスプレッダ)も付いていますが、やはりオーバークロックしなければ価格相応の物にはなりません。 

corsair-xms3-ddr3.jpg

source:CMX4GX3M2A2000C9 l 株式会社リンクスインターナショナル

HDDは回転数が1万という高速な物で、需要が少ない為か高額。昔はコンマ数秒を争うFPS(ガンシューティング)用など限られた用途に使われていましたが、現在はSSDの方が高速なので普通はそちらを選ぶでしょう。

電源ユニットは普通に600Wでは有るものの、80PLUS GOLDという80PLUS認証の中で最高クラスの効率になっており、確かに良い電源と言えますが、私が購入した80PLUS白の4千円電源と比較し1万円も高くなります。

GOLDなら故障しにくいかと言えばそうでは無く、実効率が高めに安定するからCPUやグラボなどへ安定して電力を供給出来るという事で、掃除しなければ故障するし、掃除をしても壊れる時は突然故障します。

遠まわしに書きましたが、意味が分からずに選び購入すると、性能が高く良い物と思っていても、その性能を使えなかったり、予算を無駄に割いてしまう事も有り得るわけです。 

故障の「修理交換」と「パーツ保証or使い捨て」の違い

BTOの場合はメーカーに送れば修理と称してパーツを交換。保証期間内なら無料、有料で4千円~5%支払い延長していれば3年も無償で修理してくれます。(一部メーカーはユーザの送料負担有り)

但し、保証が切れた後はNECやソニーなどのナショナルブランドほどでは無いにしても、作業費や検査費用と称してパーツ代+いくらかは請求され高額になります。

自作PCはパーツ単品の保証が有り、バルクやジャンクで無ければ1年。中には3年保証やメモリでは永久保証も標準で付いている物も有ります。

しかし、それらが故障した時に販売店に修理を依頼すると返却まで時間を要し、直接パーツメーカーの代理店を通しても時間が掛かる時は相当待つ事になります。

自作が出来る=待たない=パーツを買い替え(正確には買い足し)となり、修理依頼が面倒になり故障したまんま放置(すなわち捨てる)事になるパターンが多いかと。 

手間を惜しまない人はパーツの修理中に買い足して交換し、戻って来たパーツを予備とする人間も居るやも知れませんが、保証期間内にパーツ1個分出費しています。

5~7年後までメーカーの有料修理を想定するか、交換し続けるか

保証やパーツ交換作業の事は過去にも何度か書きましたが、BTOメーカーで購入すると、保証が切れても保証規定に載っている期間で有れば有料で修理を受け付けてくれます。

メーカーにより変わりますが、保守パーツの在庫期間は5~7年が一般的のようで、金さえ払えば5年前のPCでも正常品に修理して返してくれます。自作では中古やジャンクを探して、動作するか分からないパーツでギャンブル。

それ以前に、自作を趣味とするなら故障する前にパーツを交換し続け、5年も経てばケース以外は別物になっているユーザが多いでしょう。私は5年間Radiant(サイコムPC)を使い続けましたが、マザーとケース以外はほぼ単品購入の後付です。

例外として、日本HPでは法人用の一部機種では保守期間が異様に短い(2~3年)など有る為、HPに限らず保証規定やマニュアルに載っていないなら暇な時にメーカーへ問合せてみましょう。

 

BTO初心者用に自作PCとのパーツの選び方の違い(まとめ)

長々と書きましたが、図解したこれが全て。

bto-diy-specifications.jpg

 

オレンジ色の部分のみで良いならBTOパソコンで良く、性能への理由が有り緑色の型番を選びたいなら自作やショップブランド。

白は製造メーカーですが、質問の答えに良く有るパターンで「GIGABYTEはやめた方が良い」などという根拠の無い情報に注意しましょう。

この手の回答は「DELLは駄目だ」と似ており、自分が使った1~少数台のPCが偶然故障したからという大変小さな数の決め付けで有り、パソコンはいつでもどこでも短期間で普通に故障する物なので、根拠無くメーカー名指しでダメだと言っている情報はスルーをお勧めします。

これを踏まえると。

  • BTOパソコンはパーツのメーカーが分からないから駄目だ

には根拠が無く、

  • BTOパソコンはパーツの型番が分からないから駄目だ

には自分のこだわりは有るだろうけれど、購入者本人に対するアドバイスとして言っているかがポイントになりましょう。

  • ☓ ASRockはやばい、素人は避けた方が無難
  • ◯ その用途ならA社製のOC済グラボ標準なメーカーBのCが割安

NEC、ソニー、DELLの悪評が多い理由は知名度が高い以外に敷居が低く、誰でも買い易い事から売れる数が多く、BTOメーカーでは、ドスパラ、マウスに悪い噂が多い事も同様。

  • PCや製造メーカーで個人の好みは有れどメーカーで避ける理由は無し
  • パーツ型番を選ぶ理由が有るなら自作でも良く、無いならBTOでも良い
  • 修理出来ない(したくない)ならBTO、交換出来る(したい)なら自作

当ブログでBTOパソコンを勧める理由は、PC初心者こそ安く高性能なパソコンとしてBTOメーカーで買えば良いとして勧めており、自作をするなと言うわけでは無く。自作する人間は止めてもやるし勧める意味が無いという事です。

そういう私は自作PCを2台もやらかしていますが、ブログを書いておらず、Windows XPが不要で、予算がそこそこ有るなら面倒なのでサイコムかパソコン工房で長期保証を突っ込みます。

両社の宣伝では無く、低価格ならサイコムでは4200円、PC工房は5250円の為。3年以内に主要パーツが何か1つ故障すると元が取れる計算。

相変わらず脱線しましたが、BTOパソコンで良いかというより、自作出来るか(したいか)を判断した方が早そうな気がします。

その要点はタイトルの通り、パーツの選び方の違いによりましょう。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>グラフィックボード(ビデオカード)のVGAは
私は書くときにVGAだとキー打3文字で済むからよく使います。
グラボだとguraboで6打かかるのでw なんというモノグサw

>まずはマウスコンピューターから拝借したミドルタワーPCの横から中身
お金取ってるにしてはなんか配線がイマイチな件w

>ちなみに上記の構成は私が架空で作ったので存在しません
とりあえずODDだけ妙に古くてシブいと思いましたw

>ヒートシンク(ヒートスプレッダ)も付いていますが
私はコレの最大の利点はスロットに挿す時に厚みがある分、上から指で押し込むのが楽なことことだと思っておりますw

>中には3年保証やメモリでは永久保証も標準で付いている物
確かCorsair製電源のHXとかAXシリーズに7年保証ってのがあった気がするのですけど、とりあえずどんだけ自信あんだよっていうw

>金さえ払えば5年前のPCでも正常品に修理して返してくれます
法人でもないかぎりまさに誰得w むしろ嫌がらせだっていうw

>根拠無くメーカー名指しでダメだと言っている情報はスルーをお勧めします
ごくまれにほんとに地雷な場合があるので、とりあえずウラは取るようにしたほうがいいかもしれません。
記憶に残っている影響の大きかった地雷ですと、2年くらい前のSeagate製HDDのBarracuda7200.11シリーズのロック問題とか、最近だとインテル6シリーズ問題とか。
Intelのアレは他を選びようがないですけどw いや、失礼、AMDがありましたw

>Mother Board
海外では Main Board が一般的のようですね。
ちなみに航空母艦(母艦)は単に aircraft carrier ですから日本人はマザコンが多いのかもしれません。
>ODD
間違った使い方なんでしょうけどDVDって言ってしまいます。
>保証
メモリーの永久保証はよく見ますけど、昔、AcBelの電源で永久保証というのを見たことが有ります。今でもそうなんでしょうか。

>自分用パソコンのBTOか自作かの判断
BTOは当然ながら、第一にPCを使うことが目的なんでしょうね。
自作も使うことが目的なんですけどそれプラス満足や自慢・こだわり等組むこと自体も目的(趣味)です。
もちろん、トラブルも楽しむぐらいの余裕がないとダメですけどね。

>ヒートシンク(ヒートスプレッダ)も付いていますが
これの罠は高さがありすぎてCPUクーラーが干渉してしまうことがありました。当然メモリの方が高かったので泣く泣くCPUクーラー買い替えです。ちなみにメモリの取り付けは間違いなく楽ですね。

メモリーのヒートスプレッダはものによっては挿しやすいどころか、手がめちゃくちゃ痛いのもあるので注意が必要です。
CorsairのDOMINATORシリーズとか。

軍手してても痛いです。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。