ASRock Z97 Extreme6が凄すぎて全私が勝手に震撼

2014年12月27日

年末年始はPCメンテ期間。

何故か私のパソコンは狙ったかのようにこの時期に故障するようで、マザーやCPUなどを新調する事に。本当はマザーの予算は1.3万円だったけれど、見てしまったのでタイトルのZ97を選択する羽目に。

自作しない人やマザーに興味無い人も是非お読み有れ。

パソコンのマザーボードにこだわる理由

主に3つ。

  • 機能・・・CPU倍率ロック解除可否や製造元のユーティリティなど
  • 性能・・・高速端子の有無、オーバークロック(OC)耐性など
  • 拡張性・・・SATAの数や挿さるグラボの本数など

という感じなので、普通の人がマザーボードにこだわらなくて良い理由が判ったかと。OCやパーツの換装、増設などマニアの遊び要素が高め。

時々、量産系BTOメーカーが「拡張性の高い~」とか「高機能な~マザー搭載」など謳っているけれど意味が無い。上手い宣伝文句が無い、または少しでも高額なパソコンを買わせようとしているのでしょう。知らないけれど。

おまけで、私が個人的にこだわる理由も3つ。

  1. ヒツジ先輩のPCだから
  2. BTOパソコン.jpでの実験用
  3. ある程度の物で無ければ不安

おそらくブログをやっていなければZ97もExtreme6で無くても良いけれど、無くて困るは困るので大は小を兼ねる的な考え方。3はまとめで。

 

ASRock Z97 Extreme6が凄すぎる8つのポイント

本当は1.3万円のASRock Z97 Pro4辺りで良いと思っていたけれど、1万円も高額なExtreme6にした理由を8種類。

ソースはこちら。

ASRock > Z97 Extreme6
http://www.asrock.com/mb/Intel/Z97%20Extreme6/index.jp.asp

以下、Z97 Extreme6をEx6へと省略。

1.通常のM.2とそれを超えるウルトラM.2

M.2とは、PCI-Express(以下、PCIe)を利用した、データを高速転送できる新しい接続方法。。

通常はPCIe2.0x2で最大10GB/sのところ、Ex6では普通のM.2スロットとは別にウルトラM.2と自称するPCIe3.0x4=最大32GB/sになるという無茶をしております。

画像の左下のASRockロゴ上、水平に2つ付いている小さな端子。

Z97 Extreme6真上から

M.2はまだ普及していないけれど、SSDが600MB/sを超えるようになればSATA3では間に合わない為、出番となるでしょう。

現状では最速のM.2用SSDでも連続読込で1GB/s強なので、10GB/sを超えるのはまだ先と思うけれど、無いより有った方が良い的な思考回路にてウルトラもいずれ価値が見い出せるかも知れない。

実用で考えるとメモリが5GB/s前後なので、それ以上速くなれども体感では判らないと思うものの、バックアップが一瞬で終わるとか素晴らしいと夢見ております。

2.SATA Expressコネクタも搭載

上の写真の左下、灰色の複数のプラスチックがSATA。

その左には排他仕様では有るもののSATA Express端子が搭載されており、M.2が普及しなくとも2.5インチSSDなどでPCIe2.0x2の最大10GB/sが可能。

体感、SATA3で充分だけれども、無いより有った方g(略)

3.映像出力の3つは全部デジタル

一般的に出力3本のマザーは有るとしても、D-subが混ざっているところ、Ex6の場合は全てデジタル。左上から、DVI、DP、HDMIの3種類。

Z97 Extreme6の映像はデジタル3つ

正直、DPは要らない以前にグラボが有るので必要無いと思うけれど、もしこれらが同時に使えてトリプルディスプレイ出来るなら、無駄に載っているグラボを外せてしまう。

外すとどうなるかは、ファンが1つ減るので静音化、仕切りが無くなるのでエアフロー改善、知人などへ売ってしまえば焼酎が1~2升買えそう。

4.デスクトップでmini PCIeが使用可

写真のウルトラM.2と垂直、左の小さなスロット。

サイズからSSDでは無く無線LANカード用と思われ、ここでもPCIeの機能が使えるという。ウルトラM.2とは取り着けの高さが違うらしく併用可能との事。

インテル爆速無線LANカードを所有している為、冗談で付けてみても良さそうと思った。常用はしないと思うけれど、無いより(略) 

5.CPU周辺は日本製固体コンデンサ

オーディオ以外のコンデンサは全て固体コンデンサが使用されており、膨張して電源が入らない危険性が無く、しかもニチコンの高級品との事。※日本の大手メーカー

デスクトップPCは昔のノートほど液コンによる故障は多くは無いと思うけれど、安物とは違うのだよ安物とは感が安心。

6.ヒートシンクがアルミ合金でファンレス

「マザーは普通ファンレスだろう」と思うかと。

しかし、私の手元で現役のX58 Extreme3にはヒートシンクのフィンの間に小さなファンが有り、数千回転という猛烈な速さで頑張っております。うるさくは無いけれど、某tium 4を思い出すので2千回転超えるファンは気分的に嫌。

Ex6のヒートシンクはアルミ合金との事。熱伝導や冷却効果が高いと思われ、そしてCPU周辺の低さも好感度アップ。

Z97 Extreme6のヒートシンクは低い

CPUクーラーのヒートシンクとの干渉を考え設計しているのでしょう。

7.PS/2端子が有るので同時押し可能

私はゲーマーでも無く同時押しの用途も無いけれど、愛用のキーボードがPS/2なので必要。USBへ変換しても良いけれど、6キー同時が維持出来るかが心配。

キーを完全に戻さなくともタイピングが出来る為、私は既にRealforceで無ければタイピングが不自由になっております。

8.その他機能や付加価値含め約2万円

他にはこの辺りがEx6の特徴。

  • ASRockのユーティリティ・・・色々有るらしい
  • HDDセイバー・・・PC起動中にHDDを着脱可能
  • Thunderbolt・・・Macに付いている高速で高価なやつ

私には関係無さそうなのでスルー。

8は除外しても1~7にPro4との差額1万円の価値が有ると判断したかも知れない為、深夜に酔った勢いでカートへぶち込み散財済。

公開前追記:現物が届いて知った、デュアルBIOSが搭載されております。2種類のBIOSをマザー上のハードウェアスイッチで切り替え可。凄い。公式で自慢しろと。

(おまけ)ASRockのオーバーテクノロジー

昔の変態時代を思い出させる凄まじい技術力。この説明だけ動画が付いている辺りも気合が入っている証拠。

除湿機? 

先生的に、どうしてもオチを付けなければ気が済まなかったのでしょうな。いや、知らないけれど。

 

マザーの機能は盛るべきか省くべきか?(まとめ)

自作PCユーザなら、盛る所と省く所が人により違うと思う。

他人の考え方は知らないので私を例にすると、昔から以下のような考え方でパーツを決めております。

  • CPU性能・・・2万円強まで盛る
  • メモリ容量・・・とにかく盛る
  • マザーボード・・・盛る

CPUとメモリにやたらと情熱を注いでしまう原因は、昔のCPUは性能がアプリケーションに追いついておらず、オーバークロックが実用的なくらい高価な割に性能が低かった為。メモリ容量もソフトウェアやマルチタスクに追いつかなかった。

戦後の空腹時代を過ごした反動のような腹いっぱい癖が付いているだけで、現代で上記(私)のような考え方をする必要は無いでしょう。

しかし、私はやってしまう。マザーボードも同様。今メインで使っている、壊れかけのASRock X58 Extreme3の場合。

  • IDEが必要になるかも知れない・・・DVD故障以後は未使用
  • フロッピーディスク端子は要るかも・・・一度も使わなかった
  • ネイティブでは無いがSATA3やUSB3.0も・・・実験で数時間使用

これらが無ければ別のメーカーのもっと安いマザーボードが有ったはず。だけれども「使うかも知れない」という、絶対に使わないフラグを立ててまで盛ってしまうのは後悔したくない為。

パソコンも昔と比較し結構故障しづらくなって来た今、3年とか5年、下手するとそれ以上の期間で毎日使い続けると思うと、安易に妥協は出来ないわけですな。

改造や増設しないなら、マザーの機能はかなりどうでも良いので気にせずに。気にしないなら、マザーのメーカーや型番が判らなくとも良いので量産系BTOパソコンおすすめ。

以上。マザーボード見ただけで1記事書けるとは思わなかった。

リンク用ソース

コメント(7)

>何故か私のパソコンは狙ったかのようにこの時期に故障するようで
きっと室温が低過ぎんじゃね(適当)

>拡張性・・・SATAの数や挿さるグラボの本数など
上2つはわりとどうでもいいけどもコレは大事ではないかと
新調するならまだしもパーツ流用するならなおのこと

>1.ヒツジ先輩のPCだから
何が凄いって冒頭からなんかもう意味がわからないところ(白目)

>ウルトラM.2と自称するPCIe3.0x4=最大32GB/sになるという無茶
ASRock先生なら普通だろ(血眼)

>バックアップが一瞬で終わるとか素晴らしい
データ倉庫(書込)側もSSD化しないといけないんですがソレは(震え声)

>排他仕様では有るもののSATA Express端子が搭載
しゃーないなLGA1150じゃPCIeレーン数が足りないからなw
LGA1150だとPCI-E3.0が16レーンしかないですし、チップセットでネイティブサポートもされてませんから外部スイッチチップで凌がざるを得んのですよ
ちなLGA2011ならPCI-Eレーン数は40レーンあるのでその辺余裕ですw
今後クソ速い大きな帯域を使うインタフェースは確実に増えてきますから、実はこのレーン数の差ってのは凄く大きくて、正直LGA2011最大のアドバンテージはCPUの性能なんかよりもPCIeレーン数の差だと思うんですよね
って、LGA1150のZ97をポチられて「無いより有った方g」を連発しているところへあえて言い放ってみるw(使命感)

>知人などへ売ってしまえば焼酎が1~2升買えそう
リセールバリューに期待し過ぎじゃないですかね
ローエンドカードじゃ二束三文にしかならんと思うの
てか、むしろ焼酎と物々交換でエエがなw

>インテル爆速無線LANカードを所有している為、冗談で付けて
オンボと合わせてネットワークインタフェース3つとかワロタ

>オーディオ以外のコンデンサは全て固体コンデンサ
>デスクトップPCは昔のノートほど液コンによる故障は多くは無い
初代Core i の頃ぐらいからマザー四天王なメーカー製で液コン使ってるの見なくなったいいますか、先生のマザーは安っすいG41のMicroATXですらオール個体コンデンサやったで

>小さなファンが有り、数千回転という猛烈な速さ
>某tium 4を思い出すので2千回転超えるファンは気分的に嫌
そもそも40㎜ファンで3000rpm以下とか仕様上あり得ませんからw

>Ex6のヒートシンクはアルミ合金との事
チップセットのヒートシンクって大概アルミじゃねw
昔からあるこういうのとか
https://www.ark-pc.co.jp/i/40000501/

>熱伝導や冷却効果が高い
んで、より高価の高い上位品なら銅製だろっていう
https://www.ark-pc.co.jp/i/24900490/

>同時押しの用途も無いけれど、愛用のキーボードがPS/2なので必要
>Realforceで無ければタイピングが不自由になっており
使用用途考えたらむしろ要求仕様として一番大事なのココだろw

>Thunderbolt・・・Macに付いている高速で高価なやつ
いきなり適当になってワロタ

>現物が届いて知った、デュアルBIOSが搭載されており
>2種類のBIOSをマザー上のハードウェアスイッチで切り替え可
>公式で自慢しろ
でもほらデュアルOSと同じで一度には使えないわけですしw

>昔の変態時代を思い出させる凄まじい技術力
>先生的に、どうしてもオチを付けなければ気が済まなかった
排水要らない程度の除湿とかw てか普通に部屋のエアコンかけろw

>昔から以下のような考え方でパーツを決めております
今後は是非PCI-Eレーン数を考慮していただきたいw

>壊れかけのASRock X58 Extreme3の場合
ちなX58はPCIE2.0で36レーンもあるんですなコレがw

>IDEが必要になるかも知れない
実は今、Maxtor製の7Y250P0というHDDをIDE接続で使用中です(白目)

>フロッピーディスク端子は要るかも・・・一度も使わなかった
残念ながらHDD Regenerator的にFDは手放せないw
http://hddbancho.co.jp/hdd_regenerator.html

>ネイティブでは無いがSATA3やUSB3.0も・・・実験で数時間使用
わたし的にはむしろUSB3.0を一番使ってないかもw

>「使うかも知れない」という、絶対に使わないフラグを立ててまで
>それ以上の期間で毎日使い続けると思うと、安易に妥協は出来ない
なるほど、であればなおのことここはやはりLGA1150ではなく、LGA2011にしておくべきだったんじゃないかと思うのですよ(迫真)
LGA1150はPCI-Eレーン数が16しか無い的に考えてw(ぐう畜)

>普通の人がマザーボードにこだわらなくて良い理由
気にするとしたら拡張性ぐらいですかねw

私のメインPCのマザーボードはASUS P8Z77-V DELUXEという当時の高級品ですw 無線LAN内蔵のマザーが欲しかったのと、サイコムの在庫処分価格で安かったから選びましたw

仕様は以下のとおり

マザーボード - P8Z77-V DELUXE - ASUS
http://www.asus.com/jp/Motherboards/P8Z77V_DELUXE/

>- x16 3.0スロット×2、x16 2.0スロット×1、x1 2.0スロット×4
PCIeはグラボとサウンドカードしか使っていないw

>- SATA 6Gb/s×4、SATA 3Gb/s×4、eSATA 6Gb/s×2
SATA 6GB/sを2つしか使っていない(数カ月後にSSDを増設する予定)w eSATAは使ったことないw

>- DisplayPort、HDMI
外付けグラボなので関係なしw

>- 1000BASE-T×2(内1つはCPU負荷が低く低消費電力のIntelチップを使用)
同時に1つしか使ったことがないw

>- IEEE802.11a/b/g/n無線LAN機能搭載
当初は使っていたものの、部屋までLANケーブルを延長したので、有線LANに移行w 最初の1ヵ月間のみ仕様w

>- Bluetooth 4.0/3.0+HS無線機能搭載
使ったことがないw

>- USB 3.0×8、USB 2.0×8
USB3.0は外付けHDDとUSBメモリーで使用w

>- トリプルデジタル「SMART DIGI+ Power Control」(16+4+2フェーズ)搭載
>- マザーボードの電力を集中管理する電力制御チップ「EPU」を搭載
>- クロックや電圧の制御を行うオーバークロック制御チップ「TPU」を搭載
>- DLNAとスマートフォンからのリモートデスクトップに対応する「Wi-Fi GO!」
>- CPU+ケースファンを個別に温度制御できるファンコン機能「Fan Xpert 2」
>- タブレットやスマートフォンをPC電源オフ時にも高速充電できる「AI Charger+」
>- オーバークロックからハードウェアモニタまで高機能統合ツール「AI Suite II」
>- 初心者モードと上級者モードを備えるグラフィカルな高機能BIOS「EFI BIOS」
>- CPUやメモリがなくてもUSBメモリからBIOSを更新できる「USB BIOS Flashback」
>- USB 3.0の転送速度をブーストする「USB 3.0 Boost」
>- SSD+HDDで速度と容量を両立する「SSD Caching」
その他機能はどうでもいいですw でも、「AI Charger+」は気になるかもw

どう見ても完全にオーバースペック、私の用途では無駄ですw

>ここまで感動の無い換装も珍しい
Core i3相当のXeonだからでしょうw だからCore i7、いやLGA2011-v3にすればよかったのにw

公式サイトの売り文句でヒツジ先輩が挙げた以外ですと

・12電源フェーズ
・Intel&RealtekのデュアルなギガLAN
・防湿性能の高い素材を採用し、ショートに強い

辺りは一般ユーザにも恩恵がありそうです。

盛った事に対する言い訳で、一本記事が書けちゃう訳ですからね。
一通り分かっていらっしゃる上級者が趣味で幾ら盛ろうと、大いに好きにお遣りになればいいんです。
読ませて頂く方も、いろいろ参考になる訳ですから。
こんな記事も書けちゃうんだぞと言う見本ですね。

当方の様な半可通な者からすると、注ぎ込める資金力が羨ましい限りですが・・・。
それだけ盛って使いこなせたら本当にスゴいんでしょうね?
来年は年男の様ですので、Hasswellでハッスルを期待しておりますぞ、ヒツジ先輩!

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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期間限定の特集など


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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。