DELLのゲームPC「Alienware」は本当に有り得ないか?

2015年3月 9日

DELLのゲームPCブランド、エイリアンウェア。

日本ウケは難しそうな妙なデザインと、コスパの悪さから冗談にしか見えない、売る気が有るのか疑ってしまうパソコン。しかしゲストブックでこれを購入を検討しているという珍しい話を拝見。

Alienware AlphaなるBTOパソコンで1本。

デルのエイリアンウェア・アルファは約7万円から

タゲるのは左端、約7万円の最安モデル。

alienware-alpha

10万とか出すなら普通のデスクトップPCで良いと思われ、7万円でどこまでの性能を持っているかが問題。

画像では良く判らないので、主な仕様を書き出すと。

  • OS:Windows 8.1 64bit + Alpha UI
  • CPU:Core i3-4130T(2.9GHz、2コア/HT、3M、TDP35W)
  • メモリ:4GBx1(DDR3、1600MHz、SO-DIMM)
  • グラボ:custom-built GeForce GTX GPU 2GB
  • HDD:500GB(5400回転)
  • 有線:USB2.0x2、USB3.0x2、ギガLAN、HDMI入出力x各1
  • 無線:IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.0

簡単に言うと、CPUのみデスクトップ用で他はノート用。

OSのAlpha UIは後で触れるとして、CPUは2.9GHzと性能高めの割に35Wという省電力版が採用されており、ACアダプタでの動作を狙い小型化出来た以外、発熱も抑えたのならば一石二鳥。

メモリは空きスロットが1つ有り、オンボード(基板へ溶接)では無い為、分解するなら交換や増設は可能。

グラボも後でやるとして、HDDは小型筐体な為かノート用の2.5インチとなっており、分解するならやはりSSDなどへの換装は可能。

有線LANが無ければ台無しなところ、きっちり付いております。無線が全対応していたり、Bluetooth内蔵はゲーム用以外にパソコンとして使うなら豪華。

このパソコンの上手い所は、大画面+高解像度モニタでキーボード+マウスは外付が基本ならば、ノートPCのように無駄に高額化+仕様縛られしない点。別にウルトラ薄くする必要も無い為、省電力版とは言え中々高性能なCPUを遠慮なく搭載可能。

縦横20cm、高さ7.6cmなので、少し厚いMac miniサイズ。3.6kgはノート2台分くらいと少し思いけれど、持ち運ぶ物では無いので無関係。

 

Alienware Alphaの特徴や性能などを比較

家庭用パソコンゲーム機という位置付け

Windows PCなのに電源を入れるとこの画面で起動。

alpha-ui

source:「ALIENWARE Alpha」長期レビュー【2回目】 - PC Watch

何が起こっているか引用。

Windowsのログオンとともに自動的に起動するプログラムだ(netplwizによって自動的にAlpha UIアカウントに移行し、そのプログラムがスタートアップに登録されている)

何故このような自動起動になっているかは、アルファは基本的にゲーム機として使えるよう考えられている為、キーボードとマウスを接続せず、ゲームパッドのみでも操作出来るようAlpha UIが起動するという。マウスを接続しているなら、Windowsへ行ける仕様。

後はSteam上でゲームを選択して遊ぶだけ。

ゲームセレクト画面

やや古めなゲームが最初から5つプレゼントされるとの事。ちなみにSteam公式サイトはこちら。

Steam へようこそ
http://store.steampowered.com/?l=japanese

ゲーム用UIとは言えSteamのゲーム用なわけで、Alpha UIからFF14やドラクエが起動出来るわけでは無い(と思う)ので勘違い無きよう。私の勘違いにて、もし出来るなら失礼。

グラボのPMスコアとゲーム用ベンチの違い

グラボはGTX 860Mのカスタム版との事。

AlphaのGPUは「GeForce」とだけ紹介されていたが、これがMaxwellアーキテクチャのGeForce GTX 860Mを、NVIDIAと共同でカスタマイズしたもの

source:ALIENWAREの超小型ゲームPCが日本上陸  - PC Watch

ゲストブックで書かれた疑問は、PassMarkとゲーム用ベンチによるGTX 750 Tiと860Mの差が違うとの事。

PassMarkでのスコア比較はこちら。

passmarkのスコア比較

source:PassMark - Video Card Performance Comparison

差は2倍以上。しかし、PC Watchやパソコン工房によるゲームのベンチではほぼ同じという話。

なぜPassMarkで差が出ているかは、モバイル版860Mはそのまんまに対し、750 TiはOC版が有り混ざっている為かと。

それ以外にもベンチマークスコアはゲームや計測ソフトにより評価が変わるものなので、今回の場合はゲーム用ベンチの方を参考にした方が良いと思う。

特にPC Watchの方はアルファに搭載の現物で計測しており、

GeForce世代別性能比較一覧

このような解り易い性能比較一覧を作成出来る人が言うのだから、提灯の嘘乙では無いはず。

量産系BTO PCでのカスタマイズは割高

個人的には「量産系BTOは標準構成が基本。カスタマイズは割高になる」としてお勧めしないけれど、ゲストブックで提案されていた通り、パソコンに詳しい人ならカスタマイズも有りかと思った構成がこちら。

パソコン工房でCore i3 PCでGTX 750 Tiというカスタマイズ

面倒なので仕様の一部のみ書くと、

  • CPU:Core i3-4160(3.6GHz、2コア/HT、3MB、TDP54W)
  • メモリ:4GB
  • グラボ:GeForce GTX 750 Ti ※カスタマイズ

Alienwareアルファと千円違いでCPUとグラボがパワーアップ。細かく言うとデルは送料込なので更に2千円くらい違うけれど。大きくても良いならこちらの方がコスパ良好。

ちなみにGTX 750 Tiの単品最安は1.6万円くらいなので、税込にするとPC工房のカスタマイズは4千円くらい高い。電源は500W、GTX 750 Tiは最大65Wなので変更せず行けるかと。

私が標準構成が良いと言う理由は、量産系で買うくらいならハードウェアの知識は無いに近いのだろうと思いそう言うわけで、上記のようにバランスを崩した構成で良い理由が判るなら、金出してパーツ変更は有りと思った。

ちなみに標準でGTX 750 Ti搭載のPCを見て来ると、全てCore i7で本体価格10万円突破。無難だけれども高額。やりたいゲームがCore i3でも良いと判断出来る人ならカスタマイズも良いという意味。

Steam特化のWin8.1で良いなら有り得るアルファ(まとめ1)

Alienware=有り得んわーな印象しか無かったけれど、このアルファというモデルは価格、性能、小型へのこだわりPCとしては有りでしょう。

グラボはモバイル版でもそこそこ高性能で、DELLのカスタムGTXという事はNVIDIAもコストダウンに関わっていると思われ、通常のAlienwareとは一線を画すと思うAlienware。

Steamのゲームコレクターで自室のPCが高性能なら、このアルファをリビングなどに設置しテレビへ接続、いつでもウォーゲームとか贅沢。

Steamゲーマー、Win8.1でも良い(またはほぼAlpha UIしか使わない)、小型PCが必要な理由が有るなら有り得るわーと思った。

個人的には故障が怖くて有り得えんわーアルファ(まとめ2)

CPUやメモリがオンボードでは無い辺りはノートPCほど故障が怖く無し。メモリやマザーの故障で正常なCPUが巻き添えを喰らう事無く、修理費用も馬鹿高くはならないかと。

しかし気になるパーツがGPU(グラボに搭載の部品)。

dell-custom-gtx

オンボードに見える件。

CPUのみでは無くGPUも発熱する物なので、マザー故障に貢献しないか不安。GPUそのものの故障も考えられる為、どちらかの不具合で双方巻き添えになってしまいましょう。

また、オンボードでは無いとして、性能不足を感じても画像の状態では普通の人には換装は無理と思われ、ノートのような使い捨てPC感が気に入らない。

私がデスクトップPC愛用者で、自作ユーザの割にパソコンへ金を使いたがらないのでそう思うだけでしょうな。そう思う事にしましょう。

 

アルファ以外のAlienwareは有り得えんわ(おまけ)

Alphaは良いとしたけれど、デスクトップはこの状態。

GTX980が無料

GTX 980がタダで追加になりそうな表現だけれども、実際にはRadeon R9 270からのアップグレード。

それは良いとしても、このおむすびの最安モデルは約26万円でこれ。

Core i7-5820K、Radeon R9 270、8GB DDR4メモリ、2TD HDD、850W電源標準搭載。Windows 7 選択可能

価格コムで最安を見て来ると、CPU約5万でグラボ4万。ケース以外のパーツを全部引っ括めても総額16万円も行かない構成となっており、最初からGTX 980でも釣りが来そうなレベル。

グラボなどが斜めに挿さる、光るおむすびケースに5万くらいの価値が有ると思うなら良いけれど、値引きやアップグレードされてもコスパは悪め。

ノートは980Mが無料。

GTX 980M無料

最安の奇種は18万円。

Core i5、GeForce GTX 965M、8GBメモリ、1TB HDD、フルHD IPS液晶標準搭載。Windows 7選択可能。

ノートはCPUとビデオカードの価格が判らないのでマウスを見て来ると、あちらのGTX 980M搭載ノートは約20万円。しかし、CPUがi7-4720HQ、モニタは4K解像度のIGZOというマジキチ仕様なので、やはり有り得んわーノートも最初からGTX 980Mで良かろうと。

一応叩いたけれど、これらはガワ(ケース)のデザインに価値が有ると思えるMacユーザのような人向け、またはスタバでドヤり冷たい視線で快感を得たい変態向け。

性能が低いわけでは無いし、いずれもゲームPCとしては当たり前に使えるはずの構成となっている為、どうしても侵略したいなら止めない。

長年「なぜノートPCでゲームPC?」と思っていたけれど、海外ではノートを友人宅へ持参して一緒にゲームすると何かの記事で読み納得。また、海外のBTOデスクトップは、OC上等の電飾まみれなガチ水冷もノーマルデフォルトという違いも有りましょう。

日本のラビットハウスでは、クソでかい電飾おむすびは流行らないし、エイリアンノートも無理が有ると思う。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

前面左隅のカットによる台無し感。
ていうかこれこそ真骨頂なのか?
写真でもバイーン!な見せ方。

デザイナが大御所で御意見無用の臭いさえするけど
自分が買った場合
「人には見せられない」
と深層心理に訴える気恥ずかしさがブレない点は評価できる。

>デザイナが大御所

法人向けだけじゃない、個人向けも諦めてねーぞ、というアピール。デザイン料は製品にいくら盛られてるのか、それがお高い原因?

>しかしゲストブックでこれを購入を検討しているという珍しい話を拝見。
最初にゲストブックで紹介したのは私なんですけどw

>パソコンに詳しい人ならカスタマイズも有りかと思った構成がこちら
パソコン工房の画面じゃないかw アリエンワー関係ないw

>やりたいゲームがCore i3でも良いと判断出来る人ならカスタマイズも良いという意味。
高性能なGPUが必要だけどそれなりのCPUで十分なゲームってあるのか?w

>グラボはモバイル版でもそこそこ高性能で、DELLのカスタムGTXという事はNVIDIAもコストダウンに関わっている
3大据え置きゲーム機のGPUをすべてAMDにとられた腹いせかなw

>Steamのゲームコレクターで自室のPCが高性能なら
普通にPS4とかXboxでいいんじゃねw まあXboxも日本ではあれだし、現時点のPS4も洋ゲーばかりだけどw

>Win8.1でも良い(またはほぼAlpha UIしか使わない)
逆にAlpha UIしか使わないから8.1でもいいんですねw

>ノートのような使い捨てPC感が気に入らない
そんなこと言ったらスマホやタブレットも使えないじゃないかw

>これらはガワ(ケース)のデザインに価値が有ると思えるMacユーザのような人向け
>またはスタバでドヤり冷たい視線で快感を得たい変態向け
Macと比べるのはMacに失礼だと思うw

>日本のラビットハウスでは、クソでかい電飾おむすびは流行らないし、エイリアンノートも無理が有ると思う。
そもそもド派手すぎて部屋になじまないだろうしw

DELLによれば、ALIENWARE Alphaは「パソコン」ではなく「コンソール」のカテゴリなのですよね。紹介文によると「コンソールゲーム機」もしくは「ゲーミングコンソール」。Steamを操作するコンソール、という意味なのでしょうか。

>OS:Windows 8.1 64bit + Alpha UI
こちら、珍しいことにOSを英語版へBTOできるのですよね。さすがほぼSteam専用機。

>後はSteam上でゲームを選択して遊ぶだけ
選択画面を見ると、確かにパソコンというよりゲーム機ですね。ただ100や200もゲームを入れると、このゲーム一覧画面からやりたいゲームを探すのは面倒そうですね。ブックマークとかフォルダ分けとか出来るのでしょうか。

>グラボ:GeForce GTX 750 Ti ※カスタマイズ
少し驚いたのですが、市場にあるGTX 750Ti搭載ビデオカードで、DVI×2とHDMI×2を搭載するカードはGIGABYTE製しか無いのですよね。そして最安品は「GV-N75TOC-2GI」です。

価格.com - GIGABYTE GV-N75TOC-2GI
http://kakaku.com/item/K0000625107/

市場価格の最安は18,980円。パソコン工房のカスタマイズ価格も18,980円。同額。これはお得。

>故障が怖くて有り得えんわーアルファ
4年保証を付けるとプラス14,000円。年間4,700円(1年目はゼロ円換算)。毎月390円。月額課金の丁半博打と考えれば、安いと思わないこともありません。壊れるまで負け続ける上、壊れても勝ちとは言い難い訳ですが。


Steamのゲームだと、私はAndroid版の「Goat Simulator」を買いましたね。ヤギを街中へ疾走させて、人や物を破壊するだけのゲームです。お勧めは、しません。

>やりたいゲームがCore i3でも良いと判断出来る人ならカスタマイズも良いという意味。
SteamOS搭載のゲーミングPC「Steam Machine」が11月に発売へ ~家庭内でストリーミングプレイできる「Steam Link」も49.99ドル - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150306_691573.html

こちらの「ALIENWARE Steam Machine」のラインナップでもi3モデルが有る為、入門機的な位置付けなんでしょうねぇ


i3が入門機のようなので、AMDのAPU(i3位の性能と噂されている)と比較してみます
Intel Core i3 4130T vs AMD A10 7800
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i3-4130T-vs-AMD-A10-7800
Intel Core i3 4160 vs AMD A10 7800
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i3-4160-vs-AMD-A10-7800
Intel Core i3 4130T vs AMD A8 7600
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i3-4130T-vs-AMD-A8-7600
Intel Core i3 4160 vs AMD A8 7600
http://cpuboss.com/cpus/Intel-Core-i3-4160-vs-AMD-A8-7600

Passmarkを高スコア順に整理してみましょう(数値にブレが有りますが、試行時のブレや環境等の影響だと思われます)

・Passmark
A10 7800 5475(5443)
A8 7600 5288(5167)
i3 4160 5040(5021)
i3 4130T 4166(4143)

・Passmark(Single Core)
i3 4160 2088(2068)
i3 4130T 1699(1690)
A10 7800 1597(1592)
A8 7600 1555(1535)

Passmark(マルチコア)のスコアでAPU群に分が有り、シングルコアのスコアではi3が勝利の形となりました
シングルコアのゲームで、i3 4160使用時に80FPS以上出ていればAPU群でも60FPS出る計算になるので(80FPS出るという事は軽めのゲームでしょうし)重いゲームは快適度が減りそうでは有りますね

今回の税抜7万円構成で考えると、5万円位でAPUデスクトップが有ればGPUを2万円以内で追加して、i3入門機の代替としても良さそうです
GPUの追加にあたり電源の交換(やっぱり500Wは欲しいですよね)等を考慮しないといけなくなりますが、将来的にサブマシンとしてGPUを外して使う、といった場合にはAPUデスクトップもいいかもしれませんね

価格.com - Acer Aspire T ATC120-A48F/G 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000731599/

以前コメントで紹介したこちらのような製品(最安49,800円)が、次のデスクトップ用APU(Kaveri Reflesh)でも出るといいな~
A10 7800やA8 7600の載ったセール品も狙い目かも


1万円台前半の「A8-7600」と1万円以下の「A6-7400K」,Kaveriの安価な選択肢2モデルを試す - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/147/G014731/20140814059/
【レビュー】【本日発売】Kaveriの低価格モデル「A8-7600」、「A6-7400K」をチェック - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20140808_661463.html

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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