ヒツジ先輩式PC関連ニュースなど情報収集方法2016

2016年1月 2日

年を越してしまったのでパソコン関連情報の集め方2016年版。

何と無くでアスキーやPC Watchなどを見たり、キーワード検索でニュースを拾うという方法も有るけれど、自動かつ強制的に収集されてしまい毎日読まざるを得なくなる自虐的な手法を伝授致しましょう。

庶民Aさんよりネタ振り、有難う御座います。

PC関連ニュースなど情報収集方法2016

以前書いた記事は2009年10月なので6年くらい前ですな。古いので読む価値はございません。

タイトルでヒツジ先輩式と書いたものの、私がそうしているというだけでオリジナルという意味では無く、ウェブに少し詳しい人ならばやっている方法。

情報収集は基本的にFeedlyのみ

現在はこれ、フィードリー1本でネタ集めは何とかなっております。

feedly
http://feedly.com/

feedly-com

アカウントを作成、またはGoogleアカウントなどと関連付けログイン。すると下のようなインターフェイスが出ると思うので、Add~をクリック。

feedly-add

右に検索窓が表示されるので、適当にサイト名を入れてみましょう。下はPC Watchと当サイトを検索しているところ。

feedlyで検索

選択し、合っていたなら登録。次回のログインから、記事が更新されているなら以下のように一覧表示されるはず。

feedly更新リスト

キーワードの欄にフィードのURLを入れても大丈夫。当サイトは、

  • 本文>http://feeds.feedburner.com/BTOpc
  • コメント>http://feeds.feedburner.com/feedburner/BTOcom

http~からコピペで登録出来るはず。

私が登録しているニュースサイトは以下。

  • AKIBA PC Hotline>http://rss.rssad.jp/rss/akibapc/akiba-pc.rdf
  • ASCII>http://rss.rssad.jp/rss/ascii/rss.xml
  • Business News Line>http://www.businessnewsline.com/xml/tech.xml
  • Engadget>http://japanese.engadget.com/rss.xml
  • GIGAZINE>http://gigazine.net/index.php?/news/rss_atom/
  • ITmedia>http://rss.rssad.jp/rss/itmpcuser/1.0/pcuser.xml
  • PC Watch>http://rss.rssad.jp/rss/impresswatch/pcwatch.rdf
  • ギズモード>http://www.gizmodo.jp/index.xml

タイトルを見て気になる記事を開き、使えると思ったなら、はてブ。

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

はてブ

この際、タグで分類しております。

  • GJ・・・これ1本で1記事書けそうなニュース
  • hot・・・日曜まとめなど小ネタで使えそう
  • joy・・・祝日の面白系まとめ用の小ネタ
  • 10・・・マイクロソフトの暴走状況専用

など。タグは手入力になるので短い方が効率良し。

以前はGoogleリーダー1つで完結していたけれど、現在はfeedlyとはてブの2本立て。面倒だけれども慣れというやつで何とかなっております。

ところで最近はRSSなどが下火な為か、表示していないサイトも多い。というわけで、私はChromeのこちらの拡張で掘り起こし。

RSS表示エクステ

source:RSS Subscription Extension(by Google) - Chrome ウェブストア

これを入れるとURL欄の右、画像のようにブックマークアイコンの左にアイコンが追加され、RSSとかAtomが有るなら登録可能。フィードのURLが欲しい場合は一度クリックした後、右に「フィード」というリンクが出るのでそれ。アイコンが出ないサイトは非対応。

当サイトのネタの7割以上はfeedlyから、2割程度はひらめき、1割未満が次のGoogleアラートを利用。

Googleアラートは取りこぼし防止

昔から有るGoogleの無料サービス。

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック
https://www.google.co.jp/alerts

レノボとか富士通などキーワードを設定すると、そのキーワードを含むニュースなどを捕まえてくれる機能。それをメールで受信しております。

Googleアラートの受信

ポイントは別アカウントで受信する事。ヒツジ先輩のメールアドレスで受けるとえらい事になってしまう為、上の例では拉麺二郎で適当に登録した別アカ、アラート専用Gmailにて。

上の画像の場合はキーワードの、パソコン工房、ユニットコム、マウスコンピューター、BTOまでは良いとしても、パソコンが戴けない。パソコンと付いたページを片っ端から拾い見ていられない量になるので、キーワードはデカいものを避けましょう。

なぜパソコン工房を入れているかは、ユニットコムはフィード機能が無い為で、一応ここでもキャッチしておこうと設定。マウスも時々、自社のプレスリリース掲載より先にメディアへ配信する事も有るので設定。

だいたいはPC Watchなどに掲載されるけれども、ここでも一応見ております。釣り好きなら「釣り」とかデカいキーワードでは無く、ブラックバス+琵琶湖、船釣り+伊勢湾、のようにキーワードを細くする事をお勧め。

SNSは作業効率が凄まじく悪い

当サイトもSNSを利用しており、Twitterアカウントが存在。

btopc-twitter

source:ヒツジ先輩(@btopc)さん | Twitter

実名では無いのでFacebookは無く、Google+はキモい、mixiで友達繋がらせるわけにも行かないのでTwitterのみ。

以前はクレバリーやフェイスのアカウントが面白かったのでログインしていたけれど、いずれも現在は消滅or停止したので自動的にTwitter離れ。

時々リアルタイムで対話を持ちかけてくれる人も居るけれど、あれが私には合わない、正直鬱陶しいとか時間の無駄と感じるので、ここ1年以上は入っておりません。

残している理由は、フィードによる更新案内では無くTwitterをフィード代わりに出来る為で、アカウントを作り @btopc をフォローすると数時間遅れながらタイトルとリンクを受け取る事が可能。必要ならフォローしてどうぞ。

全自動の発信のみで、受信には利用しておりません。DMとかフォローされても今は見ていないという意味。

 

BTOパソコン買うなら問い合わせが早い(まとめ)

ニュースを幅広く知り情報を集める人は主に、

  • 自作PCユーザ
  • PC関連物が好きなマニア

このような今後何が出るのか知っておきたいPC変態気味な人向けで有り、普通にBTOなどで完成品PCを購入するならメーカーに聞けばよろしい。

例としてドスパラの場合。

ドスパラのチャット

右下の小窓をクリックすると、DELLのようなチャットが可能。チャットで無くとも、購入相談は各メーカーいずれもメールや電話で問い合わせ出来るのだから、聞いた方が早い。

CPUが~とかメモリは~などと細かい事はどうでも良く、「FF14をやりたい。予算を10万円に抑えたいけれど可能?」のように聞けば意地でも選び教えてくれるはず。

ここで注意するポイントは、通販に限らず店頭でも同じで、メーカーや店員から「これが良い」「おすすめ」と提案されたならば即決しない事。一度そこで話を止め、OKWaveなどの質問掲示板でパソコンに詳しい人へ確認してみましょう。

売る側は売ってなんぼ。客から見ると1/1でも、あちらから見ると1/多数、ノルマとか有るかも知れないので信用や鵜呑みは難しい。但し、「この予算では厳しい」などと制止されたならば、その担当者や店員は信用しても良いかも知れない。

以上。

Feedlyを利用した更新の自動受信はPC関連に限らず、趣味や遊びのサイトでもフィードの設定をしているなら利用出来る為、適当に色々なページで試してみましょう。

あまりにも多くの情報が入って来るなら、情報の取捨選択は必須。私はタイトルの先頭5~10文字をざーっと見て行き、「これは」と思った物しかタイトルさえ全部読まない。

記事へのリンクをクリックした後も本文全ては読まず、1ページ目の先頭数行を斜め読みし、「ネタになる(後で読む)」と感じたならタグを付けてブックマークして次へ。情報量が多いならば、このくらいしなければ趣味が仕事や作業のようになってしまい嫌になるかも知れないので、この点も御注意有れ。

私は何年も前から嫌になっているのだけれども。

リンク用ソース

コメント(2)

>feedly
Google Readerやlivedoor Readerがサービスを終了(livedoor Readerは後にドワンゴが運営を続け存続)するにあたり、代替サービスとして皆さんこぞって乗り換えていましたね。Firefoxのアドオン、Chromeのエクステンションも用意されていて便利だそうな。

ねとらぼ:Googleリーダーのサービス終了目前! 乗り換え最有力サービス「feedly」に実際に移行してみた【ハウツー】
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1306/26/news108.html

ITmedia ニュース:livedoor Reader、12月にサービス終了
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/01/news079.html

>はてなブックマーク
自分から登録せずとも、ユーザが登録したブックマークから、興味ある分野の記事を探すのも面白いですね。暇つぶしには持って来い。

>SNS
昔は「TwitterやFacebookでいち早くセール情報を告知」する事もあったようですが、現在はどうなっているのですかね。

>情報収集は基本的にFeedlyのみ
私もほぼfeedlyのみですねw

>タイトルを見て気になる記事を開き、使えると思ったなら、はてブ。
私は気になった記事はメモ代わりにTwitterでつぶやいていますw

>私はChromeのこちらの拡張で掘り起こし
私もこの拡張を使っていますw

>それをメールで受信しております。
「配信先」を「RSSフィード」に設定するとfeedlyなどで見ることができますよw

>ユニットコムはフィード機能が無い
ヤマハのVOCALOID公式サイトにもフィード機能がないので困っておりますw

>Google+はキモい
以前は利用してましたけど、今は利用していませんw

>SNSは作業効率が凄まじく悪い
元々Twitterは情報収集用に登録したのですが、愛用していたTwitterクライアントが開発停止になってから、効率が悪いので情報収集には利用しておりませんw

>全自動の発信のみで、受信には利用しておりません。
私もほぼ発信専用(自動・手動両方)ですねw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。