パソコン工房より4K解像度のゲーム用ノートPC発売

2014年12月 2日

中々珍しい新製品。

タイトルの通り4Kモニタを採用したノートとなっており、しかもそのパネルはシャープのIGZO。高級パネルに高性能CPU&ビデオカード搭載、価格が余裕で30万円を超えるかと思いきや20万円台前半から。

適当に粗探し 見て参りましょう。

パソコン工房より4K解像度のゲーミングノート発売

パソコン工房のゲームPCコーナーより。

パソコン工房の4Kゲーム用ノート 

ノートで4Kは珍しいけれど、大手メーカーなら一応有るにはございます。しかし価格が馬鹿高く売れているとは思えない現状。

BTOパソコンの特徴は価格の安さ以外にビデオカード(以下、グラボ)を載せている点で、パソコン工房のこのノートはGTX 970Mが搭載。

最安から2機種のスクリーンショット。

GSNシリーズ?

主な性能は見ての通りなので省略。

左上の「モニターはオプションです」が意味不明。デスクトップからコピペしたのか。そしてGSNでは無くGSXシリーズでは。

Windows 7仕様は10月のHome~終了により全てProっている為、8.1より5千円高額。それ以外の違いはストレージ構成で価格帯は3種類。

  • 約18万円・・・HDD 500GB
  • 約22万円・・・HDD 1TB + SSD 256GB(Plextor M6e M.2)
  • 約26万円・・・SSD 256GB(同上) + 256GB(Samsung 850PRO)x2

今時このような高級機でHDD 500GBは無いと思うものの、プレクスターのM.2 SSD 256GB追加で4万円差は取り過ぎでしょう。税別表示なので約4.3万円差。(2014年12月現在、市販最安税込1.8万円くらい)

26万円仕様のサムスンSSD2本追加で更に4万円アップもどうかと思う以上に、RAIDは怖い。0と1の選択可能は評価出来るとしても、RAIDはPCマニアが遊びでパワーアップする自己満足。ユーザも知識が無ければ危険、サポートする側も大変かと。

 

4K液晶搭載「15GSX8140-i7-QT」シリーズの特徴

パソコン工房がドヤっている特徴を7つに分けて解説や突っ込み。

インテルCoreプロセッサーを搭載(i7搭載)

ゲームに最適と謳われるCPUはCore i7-4710HQ。

2.5-3.5GHz、4コアでHT対応、キャッシュは6MBと高性能。TDP47WはデスクトップPCユーザには低いと感られるところ、しかし最近のノートにしては省電力を無視した性能重視。

参考までに、PassMarkのCPUスコア7,949。テストには出ないけれど当記事の後で出る予定。

デスクトップに迫るハイスペックGPU(GTX 970M搭載)

ゲームPCらしくグラボ搭載。

高度な3D処理を要求する最新ゲームを高解像度設定でプレイした場合でも、快適に遊ぶ事ができる

デスクトップPC用と同じGTX 970の部分が似ているけれど別物。PassMarkのVGAスコア3,408となっております。今「え?」と思ったでしょうか、私は思った。この件も後で。

リアルで迫力のあるサウンド(Sound Blaster X-Fi MB3)

個人的にSBファンなので評価不能。実際にオンボードとどのくらい音質が違うかは、個人差が有る上に試聴しなければ判らない。

私のような音響素人でも判る事は、ノート内蔵のスピーカーより2千円程度の外付けスピーカーの方が遥かにマシなので、このような良さそうな音源ボードが内蔵されているなら外付けやヘッドホン推奨。

ゲームで遊ぶ時に役立つ機能が満載(機能の追加や一時停止)

Windowsキーの無効化やマクロが組めるそうな。タッチスクリーンでは無いのにタッチ操作が停止出来る(キリッ の説明は謎。

高性能をスタイリッシュに持ち歩こう(厚さ25mmの薄型)

薄さでは無く厚さという表現に笑った。厚み2.5cmは確かに厚いので、

ハイエンドクラスのCPUやGPUを搭載しながらも、厚さを25mmとし、外部GPUを持たないノートパソコンと変わらない薄型ボディを実現

は、苦しいと思った。重量2.6kgもモバイルには厳しい。

フルHDの4倍もの解像度を誇る4K(美しい映像と広大な表示)

問題はここから。

15型4KウルトラHDという事は、7.5型フルHD4枚を四角形に繋げた状態。ウルトラHDはドットのサイズが細かく、このようなサイズが実現しているのだけれども、果たしてゲーム用の美しい映像や広大な表示に繋がるかは疑問。

ゲーム側が4K対応していなければ意味無し。4K対応で動きの激しいゲームが有るなら、CPUやGPUの性能が追い付かないと思うけれど如何に。

人気のIPS方式パネルを採用(シャープ製IGZO液晶パネル)

IPS方式はタブレットでの採用や、パソコン用なら低価格化により私でも2台所有しているほど人気。しかもIGZOパネルとなれば、高級モニタやテレビ、ノートPCでも富士通様のような大御所のセレブ機にしか採用は難しい。

しかし、ゲーマーの多くは応答速度を気にするもの。パソコン工房の仕様詳細には無いので、これが当てはまるかは不明だけれども、

公称輝度は250cd/m²で一般的な液晶ディスプレイと変わらない。標準コントラスト値は800:1。GTG(Gray to Gray)の平均応答速度は8msと発表されている。

source:IGZOが開けるディスプレイの新たな扉

私の目の前に有る3枚の液晶モニタも参考として。全部GTG、数値の小さい方が速い=高性能。

  • 左(IPS):LCD-MF234XPBR・・・14ms(オーバードライブ時8ms
  • 中(IPS):FORIS FS2333・・・3.4ms
  • 右(TN):RDT232WLM・・・2ms

左の安物IPSが基準になると思われ、さすがに遅い14ms。中はEIZOの比較的安物で3.4msは当時のIPSモニタ最速と報道有り。右は3年半くらい前のやはり比較的安物な三菱のTN方式でさえ2ms。

バトルフィールド戦闘員におけるゲーマー的応答速度は1ms以下が良いと言われており、4K解像度が一般的なフルHDの60Hzを超えるとは思えない。ゲーマーは100Hz以上を使うとか。

先日、同じIGZOでもMEMS-IGZOが発表されたけれど発売は2017年なので違う。要するに素早い動きでIPSは元から不利なので、これをゲーム用PCとして採用するのは利点にならないと思う。

 

博打要素が満載すぎる4K対応ゲーム用ノートPC(まとめ)

どの辺りがギャンブルかは主に3点。

  1. GTX 970Mで4K解像度の高速表示は出来るのか
  2. 中の高性能ノートに20万円前後の価値が有るか
  3. マザー故障でIGZO液晶パネルと心中の可能性

もう一つ、「4Kに対応や最適化されているゲームが判らない」も入れようと思ったものの、私が知らないだけで、プレイヤーの皆様はそのくらい調べるとして除外。

フルスクリーンがフルHDまでの対応なら、自動でフルHDへ落とされて4Kパネルの意味無し。ウィンドウモードなら、フルHDでさえ画面の1/4のサイズとなり、7.5インチのフルHDでは文字が見づらくヘッドショットとか超難しいはず。

1は、4KはフルHD4枚分の解像度なので単純に4倍の性能が必要。静止画の表示は出来て当然として、動画もおそらく30FPSは出るとしても、3D描画が半端無い動きの速いゲームはどこまでレートを保てるか博打。

2は、デスクトップPC用Core i5の高性能CPU+同じくGTX 560Ti程度の性能。20万円の内訳の大部分は液晶パネル代と思われ、GPUやCPUの性能重視なゲーム用パソコンとして、どこまでの実力が有るか博打。

3は、延長保証は付けたとしても無償修理は3年間。4年後にマザーが故障したなら有料でも修理するのか、買い替えたくならないか。5年後に買い替えたくなったとしても、液晶パネルは使い回せず、いつまで実用出来るか博打。

4Kモニタは価格も性能も発展途上、今ここで4Kノートこそ大博打でしょう。どうしても4Kノートにしなければならない事情が無ければ、デスクトップPCで

  • モニタ:30型前後の4K液晶・・・5~8万円
  • CPU:Core i7の最高性能・・・3~4万円 ※Haswell-E除く
  • グラボ:GTX 970~980・・・5~8万円

頂点を目指すと、この段階で20万円行ってしまう為、少しランク下げたとしても今回のノートよりは遥かにパソコン側は高性能。

PassMarkの各スコア。左がデスクトップ、右ノート。

  • CPU:(i7-4790K)11,288・・・(i7-4710HQ)7,949
  • グラボ:(GTX 970)8,703・・・(GTX 970M)3,408

スコアで合わせるなら、CPUのi5-4690Kが約3万円、グラボのGTX 750Tiは約2万円となり、IGZOの4K解像度なノートPCという形にどこまで価値を感じるかでしょう。

そしてデスクトップの利点は4Kモニタが次回PC買い替えで流用可能。しかし3年以上経過後に30~60Hzの4Kが主流とは考え難く、60Hzや4K超えしているかも知れないので、そこまでまた買い換えるならノートでもどうぞ。

結論としては、4Kでゲームするのは未来を先取りし過ぎていると思う。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(10)

いいタイミング!
Quadroでオンゲ情報続編
(始めたからには何か違いをつかむまで根性)

やりこめば違いがわかるかな くらいかと思われた
無印600 と K620 の比較。

びっくりするほど違う。
ランチャー起動後のマウスカーソルの動きからして別物。

600ではゲームは無理 と思われるほど反応が悪い。
というかねば~っとする感じ。

k620ではストレスは感じず、逆に結構中毒性感じるw。


話変わってディスプレイ。
先輩んとこTNとIPS混在してるんで検証してほしいことが。

実は眼精疲労が自室でしか発生せず
職場で眼精疲労が治る。
を繰り返しており、犯人探し中。

そしてイスは職場と同じにしたのでイスではないことが判明。

現在の容疑者。
自室:ナナオ EV2336 FS2332 23型 両IPS
職場:ナナオ 21.5型 TN (廃版)

かたや土日で悪魔のような頭痛に。
かたや月曜定時にはスッキリ。

>価格が余裕で30万円を超えるかと思いきや20万円台前半から
20万超えてれば普通に解散価格だから関係ないわ(白目)

>左上の「モニターはオプションです」が意味不明
モニタ無しのノートとか斬新だなw

>今時このような高級機でHDD 500GBは無いと思う
SSDは自分で選びたい後からセルフ換装用と考えればよかろう
そうするとむしろ20万超えのコレ以外2つが情弱養分仕様にしか見えんw

>参考までに、PassMarkのCPUスコアは7,949
4700番台のわりには思いのほかスコアが出てない印象
3年前の3610QMでも7500近く出てるからほとんど伸びとらん

>3,408となっております。今「え?」と思ったでしょうか
M付のモバイル用でコレは上等てかMaxwellは異常w

>良さそうな音源ボードが内蔵されているなら外付けやヘッドホン推奨
せっかくノートなんだからヘッドホンじゃないかな
てか外付けするくらいならデスクトップ買えw

>タッチスクリーンでは無いのにタッチ操作が停止出来る
ゲーム時の抑止的に考えてパッドのほうじゃね(適当)

>薄さでは無く厚さという表現に笑った。厚み2.5cmは確かに厚い
イコライザー口径サイズならよく収めたほうだと思いますよw
http://ja.wikipedia.org/wiki/GAU-12_%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC
アベンジャーサイズなら目も当てられない(震え声)
http://ja.wikipedia.org/wiki/GAU-8_%28%E6%A9%9F%E9%96%A2%E7%A0%B2%29

>15型4KウルトラHDという事は、7.5型フルHD4枚を四角形に繋げた状態
極小のターゲットを捉える視力とピクセル単位の操作精度が要るなw

>ゲーマーの多くは応答速度を気にするもの
>これをゲーム用PCとして採用するのは利点にならない
でもソレ主にキルレシオに全力なFPSじゃねw
RTS系とかまったりやるぶんにはいいのじゃないのw

>GTX 970Mで4K解像度の高速表示は出来るのか
どうせ20万超えなら980Mにしとけばよかったのになw

>中の高性能ノートに20万円前後の価値が有るか
無いな(確信)

>マザー故障でIGZO液晶パネルと心中の可能性
保証入れ(正論)

>7.5インチのフルHDでは文字が見づらくヘッドショットとか超難しい
つかFPSやんなw

>デスクトップPC用Core i5の高性能CPU+同じくGTX 560Ti程度の性能
CPUはいいけどもなんでVGAは3世代前の例えに使うんですかね(小声)
GTX750Ti、もしくはGTX650TiBoostでエエんちゃうかと小一時間

>延長保証は付けたとしても無償修理は3年間
>5年後に買い替えたくなったとしても、液晶パネルは使い回せず
正直、20万超え買っちゃう層はそんなの気にしないと思うのw

>PassMarkの各スコア。左がデスクトップ、右ノート
>グラボ:(GTX 970)8,703・・・(GTX 970M)3,408
GTX 980M「せやな」
スコア:6265
http://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=GeForce+GTX+980M&id=2976
M付きでGTX770超えとか明らかにおかしい(白目)

>スコアで合わせるなら、CPUのi5-4690Kが約3万円
ちょうどタイムリーなスレあったでw
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/42173297.html
ゲーム用途一本でいくならむしろi5のが向いてる模様

>しかし3年以上経過後に30~60Hzの4Kが主流とは考え難く、
>60Hzや4K超えしているかも知れないので、そこまでまた買い換えるなら
経済貢献大にして消費者の鏡(棒

>結論としては、4Kでゲームするのは未来を先取りし過ぎ
4Kは映画見ろ映画w

>ゲーム用途一本でいくならむしろi5のが向いてる模様

自分もi7買っちゃうなー。
ブログ書くのが主な用途にi7買っちゃうヒツジ先輩がわりと好きだw

>左上の「モニターはオプションです」が意味不明。
モニター外付けのノートなのかw

>Proっている
またまた新語登場w

>プレクスターのM.2 SSD 256GB追加で4万円差は取り過ぎ
自分で換装したほうが安いしw

>26万円仕様のサムスンSSD2本追加で更に4万円アップ
サムスンって高級ブランドだったっけ?w

>RAIDはPCマニアが遊びでパワーアップする自己満足
基本的に私はRAIDは信用していませんw

>最近のノートにしては省電力を無視した性能重視
省電力重視ならゲームにならないからでしょw

>今「え?」と思ったでしょうか
ノートPCに外付けGPUはキツイから仕方ないw

>ノート内蔵のスピーカーより2千円程度の外付けスピーカーの方が遥かにマシ
DTMに挑戦しようと思ってモニター用ヘッドホンを買いましたが、やる時間がないので、ほぼリスニング用になっていますw

>薄型ボディを実現
ジョークかw

>ゲーム側が4K対応していなければ意味無し
フルスクリーンだったらゲーム画面が荒くなるのかw

>パソコン用なら低価格化により私でも2台所有しているほど人気
私も2台のIPSディスプレイでデュアルってます(造語)w

>素早い動きでIPSは元から不利
映像用ですなw

>デスクトップPC用Core i5の高性能CPU+同じくGTX 560Ti程度の性能
新しいゲームが出て時代遅れになるやもねw

>IGZOの4K解像度なノートPCという形にどこまで価値を感じるか
持ち運びができることでしょ(適当)w

>3年以上経過後に30~60Hzの4Kが主流とは考え難く
今4Kを買うこと自体が博打ってことですねw

>4Kでゲームするのは未来を先取りし過ぎ
そもそもノートでゲームっていうこと自体向いていないしw

とりあえず私なら、OSがWindows7 Pro、RAMが16GB、SSDにPlextorの256GB、HDDが1TB、GPUがGTX 970Mで価格が23万円くらいの「15GSX8140-i7-QTRB [Windows 7]」を選びますね。特にノートPCでゲームをプレイするなら、ストレージは少しでも高速な方が有利そうですから。実際にはデスクトップ一択ですが。

>GSNでは無くGSXシリーズでは
ゲーミングノートは全て「GSN」で統一のようですよ。型番「GSH」が頭の「17GSH7100-i7-LRB」辺りもGSNの括りでしたし。

>CPUはCore i7-4710HQ
TDP47Wとか、私のi3-2100T(35W)を超えておる。12Wプラスで、PassMarkスコアは3倍近い(2,799 vs 7,949)という格差。これがHaswellか。

>GTX 970M
私のGTX750Tiがスコア3,697なので、ほぼ同性能。これで「最新ゲームを高解像度設定でプレイ」は無理ありげ。4K解像度でMHFベンチマークを回して、一回もカクツキが無ければ合格。

>Sound Blaster X-Fi MB3
これはハードではなくソフトです。エフェクター、イコライザーの類。公式のサイトからも約30ドルで購入できます。

Sound Blaster X-Fi MB3 Software Suite | Creative Software Store

http://software.store.creative.com/software/sound-blaster-x-fi-mb3/106-21569.aspx

Scout Modeなる音響モードを選択すると、足音が聞こえやすくなるようですから、FPSマニアな方はサウンドカードやヘッドフォンに加えて、こちらのソフトを導入してみると優位に立てるやも。


>ゲーマーの多くは応答速度を気にするもの
あとは明暗をはっきり見分けるためのコントラスト比も重要。グレア液晶のため、見た目上はという条件付きですが、この辺は何とか回避できそうですけれど。ちなみに私のDELL機、応答速度はGTGで8msな模様。

>フルスクリーンがフルHDまでの対応なら、
>自動でフルHDへ落とされて4Kパネルの意味無し
IGZOでIPSですから、フルHDでもフルスクリーンで綺麗な映像が見られると思いますよ。特にドットが非常に細かいですから、目を近付けてもドットが見えるような粗さは絶対に感じないでしょうし。また15.6型という小さな画面で4Kなら、SD(720x480)解像度でも27型や30型のように引き伸ばされてボケた映像になる事は少ないでしょうし、映像視聴に関してなら適任やも。

>現在の容疑者。
ディスプレイ周りで思い付いたものを。

・部屋の明るさに対してディスプレイの輝度が高すぎる。

・輝度は落としている場合、目が敏感でフリッカー(バックライトの明滅)に反応している可能性も。輝度は最大に戻してカラーの詳細設定からゲインの R,G,B をそれぞれ同じだけ任意の値に下げるとフリッカーが起こらないのでいいかも。色が変わってもいいなら「B」を他よりも下げるとより目に優しいかもしれない。

あたりはどうでしょうか。

そうなんすよ。
ディスプレイの方式違いでない場合の容疑はもうそのへんしか考えられず。

一応タダでできることはやっってはみたんですが
両方林家ペーパーモードで画面横に白紙置いて違和感ないとこまでブライト調整。(20~40)

ゲイン調整でフリッカー云々は初情報!あざっす。レッツトライ。

現状での環境の違い

奥行
自室:ディスプレイの後ろはすぐ壁、半分窓(白濁ガラス)。
職場:フロアが広いのでディスプレイに後ろは10m以上の空間。

モニタ高さ:机の高さが5cm違うものの目線は同じになるよう調整。
      椅子は同じ(高さ調整が違う)

緊張感:自室で動画観てるだけでもなるので、はっ、それが原因か?
    職場ではCAD(背景白)のみ。

マウス:例のやつを職場にも持ち込んでるので同じ。

解せぬのが土日で疲労マックスに達するものが
同じくモニタを見続けて月曜定時には復活するというメカニズム。

土日にモニタを貸してもらうよう相談してみますw。(結論←最初からやっとけ

ちなみに、4K対応のゲームとしてはFF14等があります
14はそんなにカメラ移動はしませんが、エフェクトはそれなりに派手ですね
グラの割にはものすごく低スペックで動きますけど。

4Kで快適にプレイするのであればGTX TITAN Black SLIは必要らしいです
単なるSLIだと若干安定せず、できれば3wayの方がいいとか。

もちろんこのノートで安定動作はできません
フルHDでなら余裕ですね
それならもっと安いノート買った方がいいですが。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。