4K2K対応で95万円やノートでSLIなど凄いパソコン5種類

2013年11月21日

2013年11月発売のBTOパソコンの新製品。

5機種いずれも11月8~15日の約1週間にまとまっているけれど、メーカーはドスパラ、ユニットコム、デル、ツクモ、マウスとばらけております。可能な限りパソコン初心者の人でも分かるよう解説。

1台でも売れるといいなシリーズから参ります。

2013年11月上旬発売の凄いパソコン5種類

ドスパラやパソコン工房が年に数回やらかしてくれる超高性能PCから。

ドスパラ:Xeon+大容量SSD+Quadro+α(ほぼ100万円)

正確には949,980円なので約95万円。

ドスパラ、4K2K映像のリアルタイム編集向け超高性能PC-ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/8249645/

Raytrek-XE-Custom

4K解像度のモニタはシャープのIGZO採用32型(型番:PN-K321、解像度:3840x2160)が最安でさえ30万は切らないからかと思いきや、何とモニタは別売りという鬼畜な価格設定。

リアルタイム編集向けと書かれている為、プロの動画編集用(3D CGでCM制作など)と思うけれど、それにしても95万円はやり過ぎ。

構成を引かせてもらいます。

  • OS:Windows 7 Professional 64bit
  • CPU:Intel Xeon E5-2687W v2(3.4-4.0GHz、8コア/HT、25MB
  • マザー:Intel X79 Express チップセット搭載
  • メモリ:32GB(PC3-12800、8GBx4枚)
  • グラボ:NVIDIA Quadro K4000(ビデオメモリ:3GB)
  • SSD1:120GB(SATA3、Intel 530シリーズ)
  • SSD2:800GBPCI-Express x8Intel 910シリーズ)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
  • ケース:ミドルタワー
  • 電源:700W(80PLUS BRONZE)

高額パーツから行くと、インテル910シリーズの800GB SSDが40万円以上、CPUは2千ドル強なので約20万、グラボのQuadroは最安でも10万円を切っておらず、これら3つだけで75万円くらい行っております。

マザーボードが判らないけれど残りのパーツで20万円も行くわけが無く盛り過ぎ。しかし、このような高級機を自作して相性出ましたとか洒落にならない為、やはりショップに任せた方が安心でしょうな。

良いと思う点は、Windowsは当然ながら7のProfessionalで、間違っても8では無し。金が掛かっているのだから当然としてもキャッシュ25MBとか初めて見たXeonはCore i7の良品という定義のはず。

そしてQuadroは比較的コスパが良いと思われる4000Kとなっており、大容量ファイルでも高速処理が可能な800GBのSSDはSATA3より速いらしいPCI-Eのx8接続となっております。

もう少し何とかならなかったのかと感じた所は、データセンター用と言われる910シリーズSSDとは言えMLCなので信頼性に疑問。

そしてここまで価格を盛るなら、最初から光学ドライブは読み書き可能なブルーレイくらい標準でも良いと思われ、電源も80PLUS ゴールドやプラチナでも良かったのでは無かろうかと。

経営が黒字過ぎて金に糸目を付けない企業や個人事業なら良いけれど、大容量SSDの実売43万円というコスパの悪さを考えるとこれは無しでしょう。

本気でこの手の性能が必要なら、「910外して」とドスパラへ相談してみるとか。そうなると43万円引きなどでは利益盛られ過ぎなので「50万円値引きするなら買う」と値切ってみてもよろしいかと。  

ユニットコム:GTX 780MのSLI構成(約53万円より)

ドスパラは実用性が有ったけれど、これはどうなのか。

ユニットコム、GTX 780MをSLI搭載した動画編集用ノート-Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000066-mycomj-sci

PRO-17GTX780MSLI-COLORIST

SLI(GeForce2枚同時使用)出来るノートのベア(本体部分の事)が有るからやってみた、今は後悔している、のような感がございましょう。

BTOパソコン屋のユニットコムが提案しているのだから動画編集、主にエンコード時間に差が出るのだろうと思うけれど、それにしてもやはり53万円は遊び過ぎ。

妙な構成なので主な仕様を一部書き出しましょうか。

  • SSD1:128GB(mSATA)
  • SSD2:128GB(mSATA)
  • HDD:500GB
  • 光学:ブルーレイディスクドライブ(再生用)
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 780M(4GB) x2 ※SLI
  • モニタ:17.3型液晶(解像度1,920x1,080ドット、非光沢)
  • OS:Windows 8 64bit

まさかの4ドライブ、2スピンドル、SSDが2枚挿し、但しRAIDでは無し。53万円もする動画編集用の割にブルーレイは再生用となっており、とどめにWindows 8の無印。笑いながら構成しただろうと突っ込みたくなるネタ仕様。

そしてGTX 780MのSLIや17.3インチのフルHDという高性能大画面は良いけれど、ここまでするならデスクトップPCでやれと誰もが思うはず。

ユニットコムとなっているのでパソコン工房でも売られるのだろうと思うけれど、このようなネタ仕様はフェイスが基本でしょうな。

GTX 780MのSLIは2ヶ月くらい前にフェイスがゲーム用として発売済。

17nb9000-i7-webft

source:フェイス、GTX 780MのSLI構成採用ハイスペックゲーミングノート - ITmedia

どう見ても同じベアです本当にありがとうございました。

  • フェイス「このベア超高いんだけど売れ残らないよね(震え声)」
  • PC工房「動画編集用ノートとして皆で販売するか(白目)」

GeForceの2枚載せ、多少構成を変えたとは言え、NRT(NVIDIA Rename Technology ※出典:ゲフォ戦記 Part1を見習い過ぎ。

デル:モバイルワークステーション?(25万円くらい)

引き続きちょっとよく解らないノートがDELLから垂れ流れたご様子。

デル、最薄最軽量級の15型モバイルワークステーション-クラウド Watch
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20131112_623061.html

Dell-Precision-M3800

写真を間違えたのか?と思ったけれど、このノートでワークステーションを堂々と名乗るそうな。いや、悪くは無いけれど何故ノートで。

どうしてワークステーションをモバイルしたいのかは私のような素人には解らないのだろうと思われ、DELLが何を狙っているのかもやはり解らないけれど、まさかウケ狙い。いや、違うと信じましょう。

仕様を一部引用。

Core i7プロセッサ(最大3.2GHz)と、2GBのGDDR5専用メモリを有するNVIDIA Quadro K1100M GPU、および最大16GBメモリを搭載し、ワークステーションに要求される高い性能を実現。最大1.5TBのストレージ(HDD/SSHD/SSD)を2基搭載できる。

私はどうしてもデスクトップPCと比較してしまう為、どの辺りがWS用の高い性能なのか理解出来ないけれど、普通に考えてCAD職人やクリエイタ講師がサブPCとして持ち運ぶのでしょう。

そう考えると25万でこの仕様は希少なので有難いのでしょうな。3K2K解像度も職業、用途的には合っていると思う。

自宅に有る30~100万くらいするデスクトップPCとモニタ2~3枚並んだような仕事場で作業し、データをこのノートへ移してコンビナートの事務所で確認するとか、専門学校の講義室でプロジェクタ外付けで生徒へ見せるなど。

Macでやれ。で締めようと思ったけれど、MacBook ProはQuadroノートが無かった件。最上位の26万超えでさえGT750M、他はインテルグラフィックスで驚いた。

やはりデスクトップでやれという事なのでしょう。と思い、Mac Proのページへ行くと12月発売のゴミ箱がいずれもFirePro(AMD版Quadro)になっており笑った。

マウス:GTX 780 Ti搭載ゲーミングPC(標準22万円)

ここからは高額なものの上手いと思う構成のゲーム用PC。

マウス、最新GPU「GTX 780 Ti」搭載ゲーミングPC発売-GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20131108_622653.html

NEXTGEAR-i630PA3-SP

ゲーム用で22万円という辺りが実用というより趣味の世界なので良いとして、グラボにはGeForce最上級というか現状のグラボ最強と言われるTitanと同じKepler、GK110を搭載する超高性能カードを採用。

このグラボが実売10万円くらいするので、他のCPUがi7-4770Kとかメモリ32GB、電源に700Wの80PLUS GOLDなどやらかし22万行くのでしょう。いや、それでも利益盛り過ぎと思うけれど。

もし本気でこの手の超高性能グラボ搭載PCを買うなら3年保証を強く推奨。3年もてば無駄になるけれど、マウスの3年保証は7,350円なのでPC本体22万なら約3.3%となり他社と比較し最安のはず。

標準1年保証を過ぎた2~3年目の2年間、グラボが故障しない自信が有るなら良いけれど、ぶっ壊れて交換するなら修理費用は11万円とか支払うはめになるはず。メーカーのパーツ代は発売当時のままで計算(在庫)する事が多い為。

GTX 780 Tiに関しての詳細はこちらをどうぞ。良い煽りタイトル。

【レビュー】TITANより安くて速い「GTX 780 Ti」ベンチマーク - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20131107_622612.html

Teslaを倒したTitan、と思いきやTitanまで自爆なのか。

この件についての更に詳しい言い訳 解説は、当記事公開の午後以降にキーボードで「Ctrl + F」を押し、検索窓へ「TakaQ」と入力して飛べばコメント欄で補足されているはず。

ツクモ:GTX 765M搭載のゲーミングノート(約10万円より)

ラストは時々新製品をポロッと出すツクモのゲーム用ノート。

TSUKUMO、GeForce GTX 765M搭載のゲーミングノート - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131115_623670.html

G-GEAR-note-N1560J

GeForce搭載で10万円は安く見えるけれどモバイル用。

このGTX 765Mがどの程度の性能か、PassMarkの高性能ビデオカードを見るとデスクトップPCでいう、GTX 550 TiやRadeonならHD 6790くらいのスコアなので10万円は妥当かと。

その他の主な性能を引用。

CPUにCore i5-4200M(2.5GHz)、メモリ4GB、500GB HDDを搭載

ビデオカード無しなら8万円前後の構成。15.6型でフルHDはこの価格、BTOメーカーにしては頑張っている方だと思った。

バッテリ駆動約4.5~4.8時間なもののツクモもJEITA測定法と思われ、Wi-Fi接続でゲームをすると実際には4時間を軽く切るはず。

重量は2.7kgになっているけれど、ACアダプタ込なら3kg前後は行くはずなので、こたつトップ用ゲーミングノートですな。

ミカンの皮の汁は洗剤になるほど結構強めなので、キーボードや液晶パネルなどへぶっかけないようご注意有れ。

 

パソコンは価格の高さで選んではいけない(まとめ)

貴金属や自動車などは高額ならそれなりの価値が有り、葉巻をくわえて入店し「一番いいやつをくれ」とか、予算から決めても良いのかも知れないけれど、パソコンは高ければ良いという物でもございません。

建物に置き換えると、2世帯6人家族用なら3階建8LDKの5千万円の住宅を購入しても良いかも知れないけれど、普通車1台置くだけのガレージとして3階建8LDK5千万は無駄。

パソコンの例としては、もし私がドスパラの95万円PCを使ったとしても、今これを書いている9万5千円もしないパソコンと性能や機能は体感出来るほど変わらないはず。高機能や高性能な部分を使わない為。

パソコンはまず用途、そして性能、その後に予算が来るもので、価格帯としてはおおよそ以下のようになっております。ノートは一式、デスクトップなら1.5万円のモニタセットとしましょうか。

  • 5万円以下・・エクセルだけ、ブラウザだけなど事務や超ライトユーザ用
  • 5~7万円・・ニコ動再生しつつFlashゲームしながらSkypeしたいとか
  • 7~10万円・・更に性能を重視した未来先取り型
  • 10~15万円・・3Dゲーマー用
  • 15~30万円・・廃人ゲーマー用、3Dクリエイタ入門用
  • 30~数百万円・・プロの動画編集用、パーソナルではないコンピューター

パソコンの単価は年々5千円~1万円強値下がりし続けていると言われており、2011年と2012年の場合は以下の通り。

出荷平均単価は前年度の7.2万円から6,000円減少の6.6万円となり、2011年度の大幅な単価減少(1.6万円)には歯止めが掛かった。

source:2012年度 国内パソコン出荷概要 - 株式会社 MM総研

昨年の平均単価は6.6万円。上のリストの通り、だいたい5~7万円くらいのパソコンが一般PCユーザ向けと感じており、昔のように10万円くらい盛っておかねば2年で性能や容量不足に陥るという状況では無くなっております。

軽い用途だけなら5万円も有れば良く、生活の一部になるほどパソコンの前へ張り付いているなら7万円、性能や容量が不安でも10万円も有ればよろしいかと。

桁の変わる10万円以上はゲームかデザイナ、またはマニアが自作して遊ぶ範囲の価格帯なので、無駄に高額なパソコンを買うより、3~5年周期で6~7万のパソコンを買い換えた方が良いと思う。

とは言え、店頭のNECなど新製品は最終価格の2倍前後で新発売になる為、初めからその最終価格レベルで新発売されるBTOパソコンをおすすめしております。中身ほぼ同じ。

BTOは個人向けPCにWindows 7がまだ有るという利点も大きい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>無駄に高額なパソコンを買うより、
>3~5年周期で6~7万のパソコンを買い換えた方が良い

10年以上前のパソコンを未だに使っている私が言うのもおかしな話ですが、その通りだと思います。3年はちょっと早い気がするので、出来れば、5年はもってほしいとは思いますが…。

壊れていなくて、正常動作していても、3~5年目位から性能不足により作業効率が悪くなったり、色々と出来ないことも増えてくるので、我慢して使っているより、買い換えてしまった方が良いと思います。

じゃあ自分は何故買い換えないのかと言いますと、

そろそろパソコン買い換えようかな…(最近の傾向を調べ始める)
 ↓
交通事故(100:0 過失ゼロの人身)
 ↓
パソコンではなく車を買い換え

そろそろパソコン買い換えようかな…(最近の傾向を…)
 ↓
天井から照明器具落ちた…。
 ↓
パソコンではなく部屋の照明器具を買い換え

(その他省略)

そろそろパソコン買い換え…
 ↓
も、もう何もないよね…。

>30万は切らないからかと思いきや、何とモニタは別売りという鬼畜な価格設定
盛大にフイタw むしろ総額でドーンと大台超えて出せばいいのにw
どうせならそのほうがインパクトあって宣伝効果あるのにもったいない

>キャッシュ25MBとか初めて見たXeonはCore i7の良品という定義のはず
いやいや、さすがにスコアはバケモノですわw
http://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

>高速処理が可能な800GBのSSDはSATA3より速いらしいPCI-Eのx8接続
Readで2GB/秒のSSDなんでPCI-E2.0x4で余裕のはずなんだけれども、なんかレーン数がもったいないというか、せっかくだからさらにRAIDストライピングやっちまえばいいのにw

>データセンター用と言われる910シリーズSSDとは言えMLCなので信頼性に疑問
910は砂仕様のコンシューマ向けじゃないから大丈夫だ問題ないw
むしろSSD2の910よりSSD1に搭載されてる530のほうが間違いなく先に逝きますw
Intel製で耐久性が微妙なのは明らかに520/530/330/335の砂連中であって、910は仕様に「IntelコントローラとIntel SSD管理ファームウェアを使用して構築」とありますから、例の耐久テストで事実上SLCレベルの寿命を叩き出している純正コンのX25シリーズと同様と考えれば、容量から考えても(X25は160GBで600年w)データセンターどころか個人使用環境で1000年は余裕かとw
http://botchyworld.iinaa.net/ssd_list.htm
そもそも、そうじゃなければデータセンター用なんて謳えるワケが無いw

>電源も80PLUS ゴールドやプラチナでも良かったのでは無かろうか
コレは禿同、光学ドライブはまだBlu-rayにしたところでそんな価格もシステムの堅牢性も変わらんでしょうが、こと電源ユニットに関してはそこのところエラい違うだろうと、そこがやたらとショボイのはなぜなのかw

>「50万円値引きするなら買う」と値切ってみてもよろしいかと
もう「半額なら買う」でいいじゃないw

>2枚同時使用)出来るノートのベア(本体部分の事)が有るからやってみた
デスクトップでヤレw

>主にエンコード時間に差が出るのだろうと思うけれど
実際VGAはわりと関係なくて、エンコはほとんどCPU性能に依存ですよ

>Windows 8の無印。笑いながら構成しただろうと突っ込みたくなるネタ仕様
ほんとにただ「入れれるから入れてみた」だけなのなw

>ここまでするならデスクトップPCでやれと誰もが思うはず
GTX780Tiの3-wayでアカどもを蹴散らすというなら評価してたw

>どう見ても同じベアです本当にありがとうございました
いや、事実上会社同じですしw

>NRT(NVIDIA Rename Technology ※出典:ゲフォ戦記 Part1)を見習い過ぎ
価格が倍になってないだけNVIDIAより良心的じゃないかw
当時のNVIDIAは性能が下がって価格が上がるのすらあったからな(白目)

>私はどうしてもデスクトップPCと比較してしまう為、
>どの辺りがWS用の高い性能なのか理解出来ないけれど
このもはや言ったもん勝ちの風潮なんなのw

>普通に考えてCAD職人やクリエイタ講師がサブPCとして持ち運ぶのでしょう
いや、その使い方の時点で既にワークステーションじゃねぇw

>データをこのノートへ移してコンビナートの事務所で確認するとか、
>専門学校の講義室でプロジェクタ外付けで生徒へ見せるなど
データだけもっていけw そして出先に端末を置けw

>Macでやれ。で締めようと思ったけれど、MacBook ProはQuadroノートが無
りんごはアカ派だから仕方ないなw
なんかオサレなインテリのリベラル()な層が持ってるっぽいしw

>最上位の26万超えでさえGT750M、他はインテルグラフィックス
ま、マウスあたりで10万で買えそうなんですがソレは(震え声)

>Titanと同じKepler、GK110を搭載する超高性能カードを採用
GK110の搭載している全SMXを有効化したモノ自体が、TITAN(14/15SMX)含めてこれまでなかったっていうのがポイント、つまりTITANはまだ本気出してなかったのを、ようやく出たラデR9のおかげをもちまして、カウンターとしてGTX780Ti(15/15SMX)を本気仕様で出せました的なナニかがコレw

>このグラボが実売10万円くらいするので
ソレ日本価格ですw 北米卸値699$な件wwwww さすがNVIDIA(白目)

>マウスの3年保証は7,350円なので
3年目で10万のGTXが逝ったならむしろ大儲けとすら思える件w

>GTX 780 Tiに関しての詳細はこちらをどうぞ。良い煽りタイトル
ゲフォ厨の煽り耐性ナメをナメてはいけない
ただし、誰も耐性があるとは言っていない(迫真)

>Teslaを倒したTitan、と思いきやTitanまで自爆なのか
3行で言おう
NVIDIA「ラデR9へのカウンターにTITANを生贄にしてGTX780Tiを召喚!」
ゲフォ厨「TITANのほうが召喚コスト高いんですがソレは(震え声)」
TITAN儲「Keplerで墓地へ送られるのが一番早かった件について(白目)」

>デスクトップPCでいう、GTX 550 TiやRadeonならHD 6790くらいのスコア
これはあくまでもわたし的印象においてですが、HD6790もGTX550も共に同世代同シリーズの中では地雷モデルな件についてw

>こたつトップ用ゲーミングノートですな
何を言っている、ノートPCの使い方はこたつトップこそ至高ではないか(迫真)

>ミカンの皮の汁は洗剤になるほど結構強めなので、キーボードや液晶パネル
最大の敵はぬこによる全面占拠だ、アレは手強い

>普通車1台置くだけのガレージとして3階建8LDK5千万は無駄
ソレもう駐車場でいいですし、住宅である必要すらないっていうw

>高機能や高性能な部分を使わない為
910上にアプリ入れて遊んでみようずw
きっとクリックするよりも早く起動するに違いない(迫真)

>2011年度の大幅な単価減少(1.6万円)には歯止めが掛かった
なんだろコレ一気に1.6万円も下げるて? 震災かな?

>盛っておかねば2年で性能や容量不足に陥るという状況では無くなって
これはここのところほんとそう感じますな、CPUなんかは頭打ち感がスゴイいいますか、これはSSDが最大のボトルネックをどーんと開放しちまったせいがあるのかもしれんです。
この先、体感速度が上がることはしばらく無いでしょうね。

>生活の一部になるほどパソコンの前へ張り付いているなら7万円、
>性能や容量が不安でも10万円も有ればよろしい
GTX用装備用の見積もりが入ってないからやり直し

>3~5年周期で6~7万のパソコンを買い換えた方が良い
これは確かにその通りだとは思うのですが、データと環境の移行にかかる労力と精神的コストが非常に面倒な件についてw

>店頭のNECなど新製品は最終価格の2倍前後で新発売になる為
かつてNVIDIAは旧製品より低性能の新製品を2倍で売っていた実績がある(キリッ
それはゲフォ厨の誇りである(瀕死)

>何とモニタは別売りという鬼畜な価格設定。
プラス2万位で三菱のフルHDモニターセットならありますが…。

>高額パーツから行くと、インテル910シリーズの800GB SSDが40万円以上、CPUは2千ドル強なので約20万、グラボのQuadroは最安でも10万円を切っておらず、これら3つだけで75万円くらい行っております。

さらにこれをつければ最強だと思いますw

Intel 10Gbps LANカード E10G41AT2
http://www.amazon.co.jp/dp/B002VCNORG/

10Gbpsのルーターがないのがネックですが…。

>間違っても8では無し。
8は選べませんねー。

>最初から光学ドライブは読み書き可能なブルーレイくらい標準でも良いと思われ
何故ブルーレイにしなかったw
なぜ外付けのサウンドボードをつけなかったw
そして、何故10Gbps対応のNICをつけなかったw

>「910外して」とドスパラへ相談してみるとか。
「10Gbps対応のNICをつけて」w

>SLI
まさに誰得でしょうねw
グラボ2枚にしても対して変わらないと思うのは私だけでしょうか?
マニアの人は喜ぶかもしれませんが…w

>4ドライブ、2スピンドル、SSDが2枚挿し
(゜o゜;

>ブルーレイは再生用
意味ありませんし!

>とどめにWindows 8の無印
せめてPro仕様にしろよ…。
もしかして余っているから入れたんじゃないでしょうか?

>フェイス「このベア超高いんだけど売れ残らないよね(震え声)」
>PC工房「動画編集用ノートとして皆で販売するか(白目)」
www

>写真を間違えたのか?
せめてモバイルワークステーションに相応しい写真にすべきだったと思います。
どんな写真かは私にも分かりませんがw

>まさかウケ狙い。
写真もウケ狙いでしょうw

>普通に考えてCAD職人やクリエイタ講師がサブPCとして持ち運ぶのでしょう。
それならありでしょうねー。

>MacBook ProはQuadroノートが無かった件。最上位の26万超えでさえGT750M、他はインテルグラフィックスで驚いた。
インテルグラフィックスのままって、MacBook Proらしくないなぁ…。
Apple的には、インテルグラフィックスも性能が上がっているからそれでもいいんでしょうねぇ。

>こたつトップ用ゲーミングノートですな。
私の家にはこたつがありません…。

>ミカンの皮の汁は洗剤になるほど結構強めなので、キーボードや液晶パネルなどへぶっかけないようご注意有れ。
パソコンをしながらみかんを食べたいんですが…。

>15~30万円・・廃人ゲーマー用、3Dクリエイタ入門用
私は約20万円でPCを買いました。
ゲームはたまにしかしないんですけど、廃人ゲーマーなんですか(白目)
まぁ、Web、イラスト、プログラミング、DTM、動画編集などいろいろなことをやっている(やろうとしている)ので、広い意味でクリエイター入門用ってことで妥当でしょう(納得)

>桁の変わる10万円以上はゲームかデザイナ、またはマニアが自作して遊ぶ範囲の価格帯
3Dゲームもしますし、Webデザインもしますし…。
モニターも新しく買わなければならなかったですし…。

>ドスパラ、4K2K映像のリアルタイム編集向け超高性能PC
価格の割にメインストレージがSSDの120GBとは、えらく貧弱ですね。ここは読み書き速度も速い256GB程度の製品にして欲しかった。ついでに動画編集用なら、ストレージ800GBは少な過ぎる気が。3rdに4TBのHDDでも載せた方が需要は増えるのでは。

>ユニットコム、GTX 780MをSLI搭載した動画編集用ノート
なぜノートで動画編集をしようと思うのか。そして同容量のSSDが2つという不思議仕様は何を狙ったのか。更に動画編集用を謳っているのに、モニタが光沢ではなく非光沢という片手落ち感。ゲームや動画がメインなら光沢液晶一択でしょうに、ここが最大のネック。

>デル、最薄最軽量級の15型モバイルワークステーション
こちら最小構成で25万円ですが、この最小構成だとスペックは

OS:Windows7Pro(Win8.1Pro付属)、CPU:Core i7-4702、メモリ:8GB、
ストレージ:HDD-500GB(8GBのSSDを積んだハイブリッドタイプ)
ディスプレイ:1980×1080の15.6型、有線LAN:なし

というショボさですよ。これで25万円。このモデルはBTOで構成を入れ替えできませんから、ディスプレイ解像度を3200×1800に上げようと該当のモデルを選ぶと、強制的に価格は33万円になります。


>マウス、最新GPU「GTX 780 Ti」搭載ゲーミングPC発売
標準でゲーミングマウス&キーボード付属は良いですね。しかもキーボードはPS/2接続というこだわり有。

>パソコンは高ければ良いという物でもございません。
>普通車1台置くだけのガレージとして3階建8LDK5千万は無駄。
オーディオ関係もまさしくコレが該当しますね。自分の生活環境と資質に合うだけの音響環境を整える事が最良、という具合。ただ、自分に必要のないスペックを揃えるのは無駄と言えますけれど、その無駄も楽しむための手段として揃えるなら無駄では無い、という辺りが酔狂なマニアの領域なわけですけれど。

う~ん。興味ない世界だなぁ。
コストパフォーマンス悪い気がする。

今気になってるのはNECのIGZO搭載ノート。
まあ、気になってるだけです。
買いませんが。

パソコンの法定耐用年数は4年。
ノートパソコンはそろそろ買い替えか3年以上たつし。
初代Core i5のノートはそろそろお別れといっても、
次はWindows 8.1か。
それはそれで、微妙だなぁ。

よし、MBAでも買うか(違)

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。