3D CADパソコンのおすすめスペックはFirePro仕様?

2014年6月18日

Open GL処理用パソコンにFireProという提案。

マウスコンピューターが3D CAD用パソコンを出したらしいのでこれをネタに1本。現在は2014年6月なので、未来から来た人には古い情報となる為、Open GLとは無縁ながら私流の調べ方も紹介。

先にマウスのCAD用パソコンを少し見て参りましょう。

マウスよりCAD用FirePro搭載パソコン発売

プレスリリースをPC Watchより。 

マウス、3D CAD設計向けFirePro搭載ミニタワー - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20140611_652809.html

3D CAD設計向けのFirePro搭載ミニタワー

価格は約14万から21万円くらい、税別、送料も別。

最安の構成を引用しつつ改行。

「MousePro-T770GA-WS-1406」は、

  • CPUにCore i5-4690(3.5GHz)、
  • GPUにFirePro W5000(2GB)、
  • Intel H97 Expressチップセット、
  • メモリ8GB、HDD 500GB、
  • DVDスーパーマルチドライブ、
  • Windows 7 Professional(64bit)を搭載。

価格は139,800円(税別)。

FirePro W5000が現在の価格コム最安7万円くらいなので、他の部分が約7万円。

CPUはi5-4690でメモリ8GBなので良いと思うけれど、2万円高くなっても良いなら1ランク上のi7-4790で16GBが何となく安心。更に6万円盛る気が有るならFirePro W7000が載る感じ。

W7000が現在最安11万円くらいなので割高な気がするけれど、マウス側も下手に在庫出来ないので高くならざるを得ないのかと。

 

AMD ForePro W5000や7000の実力を知る

サクサク参りましょう。全部ベンチマークによる比較。

maya-2013ベンチ比較

source:AMDとNviddiaプロフェッショナルGPU 2013比較-Sapphire PGS

Open GL用のテストでMAYA 2013というベンチマーク。

FirePro W5000を見ると、Quadro 5000やFirePro V5900とだいたい同じくらいのフレームレートとなっており、W7000になるとQuadro 6000と同じくらい。やはりAMD、コスパ良いですな。

と思いきや

maya-03-ベンチ比較

source:Maya - AMD FirePro W8000 And W9000 Review: GCN Goes Pro

こちらのサイトではQuadro圧勝。バージョンかモードが違うのでしょう。

上の一覧にはW5000、W7000は無いけれど、上位のW8000より下としてV5900やV7900と同程度とするなら、だいたい赤の上2行くらい。 

Auto CADという文字が見えたのでこれも。

auto-cad比較

source:W9000 and W8000 tested | Tech News Pedia

こちらもW5000と7000は無いので、V5900などに当てはめるかW8000を基準にするなどで。私が見ても何の事か判らない。リンク先の画像はもっと縦に長いので、Auto CADを使っているなら飛んで行きましょう。

Auto CAD 2012なるグラフも発見。

autocad-2012比較

source:FirePro W5000/W7000 - Powered by Discuz!

やはり旧型の同千番台と同じくらいですな。

もう一つ、日本でGTX 660 Tiと比較した感想文を発見したので、GeForceとFireProでのOpen GL比較の参考として。

ATI FirePro W5000のレビューと評価:[coneco.net 商品レビュー]
http://club.coneco.net/user/69856/review/130050/

引用。

すると(おそらくCADでの処理と同じと思われる)Lineの処理において660Tiの25倍もの性能

あれ、同じ金額出すならゲーミングカードの方が大きいチップ積んでるし速いんじゃないの?と自分の憶測だけで選ばなくてよかったとすごく感じる結果となりました。

GeForceでコンビナートとか描いているなら今すぐグラボを窓から放り投げてQuadroとかFireProに差し替えるべき。しかし25倍は凄いですな。良く解らないけれど。

ちなみに他人へOpen GL用グラボの事を聞いてPassMarkを見始めたならハリセンでしばいてその場を後にしましょう。Direct Xなので3Dゲーム用とも併用するなら見ても良いけれど。

スペックやパフォーマンスの調べ方

スペック(仕様)は、型番(例:FirePro W5000 など)そのまんまで「仕様」とか「スペック」を付けて検索でよろしいかと。

FirePro Wシリーズのスペック比較

source:http://ati.amd.com/products/workstation.html ※リンク切れ

意味が判るなら全部見ても良いけれど、普通の人は出力の種類と本数、最大の対応解像度くらいでしょう。 

上で紹介したベンチマークのグラフ検索は、Googleの画像検索で「グラボの型番」+「ベンチ(+マーク)」や「benchmark」と「比較」や「compare」を組み合わせて検索すると比較した図が結構出るはず。

ポイントは、

  • Open GLの比較で有り、Direct Xは関係無い
  • GeForce(GTXと付く物が多い)やRadeonも無視
  • 型番の小さな違いに注意する ※Wx000、Vx000のような

そして複数のサイトで確認しましょう。特にAMDやNVIDIAが自社で紹介しているグラフは無視推奨。自社の新製品に都合良いよう表現する事が多い為。

 

CAD用パソコンの探し方と買う方法

簡単に4種類。

BTOパソコンで選ぶ

家電量販店などで「3D CAD用パソコン下さい」と言えども無いはず。出てきたならその店員に騙されている可能性を考えましょう。

QuadroやFireProは需要が低すぎてNECや富士通などが店頭で販売している種類のパソコンではございません。おそらくOpen GL仕様のパソコンそのものが無いと思う。

量産系BTOパソコンで気合の入っている順は、

  1. マウスコンピューター・・・QuadroとFireProどちらも種類多め
  2. ドスパラ・・・両方有るがあまりやる気が見られない
  3. パソコン工房・・・「多分有ると思う」程度

マウスは事例紹介をするなど、BTOパソコンの範囲では無くパソコン業界で最も気合が入っていると個人的には感じております。

自作パソコンにする

パーツさえ揃えてしまえば、自作パソコンに慣れている人なら1時間程度で組立出来る物。

しかし、それなりのCPUや高級グラボが混ざっているわけで、一度もやった事が無いならお勧めは出来ないレベル、それが自作PC。

やりたいなら止めないけれど、自作パソコンの醍醐味は不具合が出て解決する所にあると言えども過言では無い趣味の世界なので、金が有り暇でしょうがない以外ならやめておいた方が無難。

オーダーメイドで発注

胡散臭い自称業者が時々いるのでご注意有れ。検索で聞いたことのない屋号かつ法人では無いオーダーメイド屋、ヤフオクの自作代行など。

ここなら安心と感じた組立代行は過去6年くらいの範囲で見た事が無し。

リース契約で導入

企業や自営業としてやっているならリースが良いでしょうな。但し、Open GLの事に詳しい代理店を探すのが至難だと思う。

不具合が出た時に来てくれなくても良いなら、例としてマウスがリース形式の販売もしております。

  • 対象のお客様:法人または個人事業主さま
  • 対象金額:対象商品の購入総額が65,000円(税抜)以上
  • 契約期間:24ヶ月/36ヶ月/48ヶ月/60ヶ月

最長5年、オリックス経由。詳しくはマウスの法人窓口まで。

購入するなら10万円以上は固定資産となりパソコンは減価償却(耐用年数)4年。仕事用のQuadroやFirePro搭載でPC一式10万円以内はまず無いはず。

しかし現在は中小企業や個人事業なら、少額減価償却という特例が有り30万円までなら一括で経費に出来るので、黒字になりそうなら一気にパソコンを買い換えるのも有りかと。

詳しくは税理士に聞くか自力で調べましょう。ここで書くと情報が古くなってしまうので、10万以上とか4年償却も本当なのか改めて調査を推奨。

 

CAD用パソコンのおすすめはFirePro仕様?(まとめ)

3D(Open GL)処理が必要なら、NVIDIAのQuadroでもAMDのFireProでも好きな方を選びましょう。色が、名前が、何となく、で好きなどでもよろしいかと。

Open GL用グラボに限らず、最終的に後悔しないポイントは自分で決める事。自分で決めたなら後悔では無く反省になるという意味。

Open GLとDirect Xさえ間違えなければ大丈夫。そして本当にOpen GL用のグラボが必要なソフトかも間違えないように。

3Dゲームなら主にはDirect X、エンコードならCPU性能、2D描画ならグラボを載せてもほぼ意味が無い場合もございます。

また、自作PCユーザがいくらパソコンに詳しいと言えども、それはDirect X(GeForceやRadeon)系の事で、Open GLに詳しい人は珍しいはず。

どのように選んで行けば良さそうかを3つにすると。

  • ソフトウェアメーカーに聞く
  • パソコンメーカーに聞く
  • (詳しい人に聞く、)自分でも比較

ソフトによりどのくらいの性能が必要でどこからがオーバースペックかは違うもの。PCメーカーはソフトの事はほとんど知らず、サポート担当はマニュアル接客なので知識に期待してはならず。

CAD屋ならCAD屋、デザイナなら同業者の仲間に聞くのが最良。そして繰り返すけれど最終的には自分でもある程度は探し、自分で決めましょう。

FireProはまだしもQuadroとか高性能な物ほどコスパ最悪。但し代わりが無い為に高額なわけで、ハイスペックな物ほどハイスペックな仕事を高速化してくれるので、ケチると儲けている職人ほど損をする。

私が3Dデザイナなら、適当に安物のQuadroやFireProを載せて同業者の相談にのり、そそのかして高級グラボを買わせて人柱にすると思う。

リンク用ソース

コメント(8)

>最安11万円くらいなので割高な気がするけれど
QuadroK6000「呼んだ?」
http://www.coneco.net/PriceList/1130809234/

>こちらのサイトではQuadro圧勝。バージョンかモードが違う
K付が無いな やりなおし

>もう一つ、日本でGTX 660 Tiと比較した感想文
>しかし25倍は凄いですな。良く解らないけれど
GeForceがーというよりも、Keplerは設計上ゲーム性能以外は清々しいまでに切り捨てられてるので、GPGPUはアレなFermiちゃんに全く及ばないのよね
つまり倍精度浮動小数点演算性能とかショボショボだから、高精度技術計算とかやらせること自体がナンセンス これマメな

>Open GL用グラボの事を聞いてPassMarkを見始めたならハリセンでしばいて
TITANやK6000ならどっちで使おうと両用無双なんだから問題ないな

>意味が判るなら全部見ても良いけれど
画像の仕様一覧みる限り肝心の演算性能が載ってないから、性能知りたいのならこういう感じでまとまってる表じゃないと比較できない気がする
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-6959.html

>特にAMDやNVIDIAが自社で紹介しているグラフは無視推奨
>自社の新製品に都合良いよう表現する事が多い為
そもそもQuadroに関しちゃ販売ベンダーが事実上ELSAしか無い(実際皆無ではない模様)のに、自社宣伝と大手の提灯レビュー以外に優良サンプルあんのかよと問いたい

>QuadroやFireProは需要が低すぎて
Quadroは販売ベンダー自体がほぼ独占に近いのもアレですな

>マウスコンピューター・・・QuadroとFireProどちらも種類多め
マウスのQuadroはELSA製以外もあんのだろうか

>それなりのCPUや高級グラボが混ざっているわけで
いやいや、TITANΖが可愛く思えるとか、それなりってレベルじゃねーからw
http://nttxstore.jp/_II_NV14439866

>ここなら安心と感じた組立代行は過去6年くらいの範囲で見た事が無し
ワンズあたりはQuadro選べないんですかね?
ここのワンズ評価見る限り代行系で最善手だと思うんですが
http://bto2ch.wiki.fc2.com/wiki/%E4%B8%BB%E3%81%AA%E8%B3%BC%E5%85%A5%E5%85%88
保証もあるうえここまで融通効くとか至れり尽くせりに感じるのだけれど、なぜか頑なにワンズ認めようとしないよねw

>不具合が出た時に来てくれなくても良いなら、例としてマウスがリース形式
それはまさか保守契約が無いってことじゃないですよね?
リースで保守ついてないとか壊れたらハイそこまぁーでぇーよぉーなリースとかさすがに無いと思うんでw
もしくはリース形式だけど保守は無いってことなんだろうか
そうだとすると保守無しの長期リースとか地雷だと思うのw
あるいは別途保守契約があるとかなのかな
価格的に保守付の値段じゃないからどっちかっていうとコレか

>3D(Open GL)処理が必要なら、
>NVIDIAのQuadroでもAMDのFireProでも好きな方を選びましょう
ピンきりで性能だいぶ違うけどな(小声)

>自分で決めたなら後悔では無く反省になるという意味
自作は反省すらしないがな(至言)

>エンコードならCPU性能
CUDAコア「せやな」
http://ckworks.jp/blog/archives/2013/09/tmpgenc_vmw5_cuda_geforece_gtx650ti.html
http://www.nvidia.co.jp/content/apevents/japan/special/video_edit.html
http://moviemkumiumi.web.fc2.com/spt/encode_x264-cuda.html

>CAD屋ならCAD屋、デザイナなら同業者の仲間に聞くのが最良
それはソレでまあいいとして

>私が3Dデザイナなら、適当に安物のQuadroやFireProを載せて
>同業者の相談にのり、そそのかして高級グラボを買わせて人柱にすると思う
いや、「仲間に聞くのが最良」どころか全否定になってるからね(白目)

>半分くらい意味が分からないので
まったくもう、なんだかすいませんね問いかけが適当でw

>マウスのリース契約解説ページ
結局リース契約したら具体的にいくらになるのか表記ないのでアレですが、対象商品の購入総額が65,000円(税抜)以上でとあるので、6.5万円で保守料入ってるとかまず無いであろうことからして保守料が別なのは確かかと
それと、ご注意事項のリース料について のところに一応「商品の瑕疵等につきましては、マウスコンピューターの保証規定に基づき修理をしていただき、商品上の問題によるリース契約の中途解約はお受けしておりません。」とあるのだけれども、そう書いてある以上はリース契約したら延長保証されてると受け取っていいんか?的な何かとか、そもそも最長3年しかやってない保証規定で4年目以降どうすんの?的なところは些か気になったり

>60ヶ月にすると実質5年保証となり、でかなり得、というかおかしい
とは申されますが、現にDELLには5年まで延長しますよ
http://supportapj.dell.com/support/topics/topic.aspx/jp/shared/support/service_warranty/main?c=jp&l=ja&s=gen&~section=warranty_info&DoNotRedirect=y

>200万円の車のリースは200万で金利4%、車検とか込み。
>5年後に再リースするなら1/5の価格で再スタート
話の主旨は違いますが、リース3年目の社用車を再リースにするか、新たにリースにするかを検討したことがありますが、1/3なんてとんでもない
どういうわけか新車リースといくらも違わない月々価格になりましたね

>「分割をリースと言い換えただけでは無いのか?」<これ
あるのか無いのか別として、リース期間中の保守について明確に触れてないのがなんか違和感あってアレです
法人向けDELL機なら5年リースでの保守契約と、買い取りで最長5年の保守サービスと両方利用したことありますが、どっちも期間内は普通に壊れただけ保証してくれますよ
ユーザー側から見た違いらしい違いといえば、リースでは障害時の保守がDELL直接ではなくて代理店通して(代理店へコール)行われて、買い取りではユーザーが直接DELLにサービスタグ言ってコールする感じ

>ワンズあたりはQuadro選べないんですかね?

自作一式見積のグラフィックの選択の中に一カテゴリーとしてあってちょっとフイタw

http://www.1-s.jp/products/list/1943

私ワンズ大好きですw

ほんとに60万のK6000選べてワロタ

やっぱココいろいろと本気だわw

AUTOCADに関してグラフが妙に平坦なのは
AUTOCAD側の問題なんでしょう。

もともと2D CADに追加された3Dなので色々あるみたい。
高いグラボを搭載しても体感速度は同じ、という噂を目にしたのでエントリークラスを挿してます。(三桁番台)

このグラフを見て納得。

新規に購入する時、3Dをやるなら3D専用CAD(INVENTOR他)を勧められたとか。
AUTOCADで蓄積されたパーツデータが一括で置換できて、よくわからない裏データが出ないのであればそのほうが間違いないと思われ。

あっ、じゃそれで。
と軽く言えない値段なんで結局またAUTOCADになるんですが。

旧車的なノリで非力な部分をどうやって補うかてのもまたよし。

>FirePro W5000
こちら、基本的に補助電源は不要のモデルですから、使い勝手は良いですね。

>AMDとNviddiaプロフェッショナルGPU 2013比較-Sapphire PGS
6000
GF100(Fermi)、CUDAコア数448、メモリ帯域144GB/s、バス幅384bit
K5000
GK104(Kepler)、CUDAコア数1536、メモリ帯域173GB/s、バス幅256bit
K4000
GK106(Kepler)、CUDAコア数768、メモリ帯域134GB/s、バス幅192bit

このスペックで6000が突出した性能とは、Fermiの新たな魅力を今更に発見。しかしK5000とK4000のスコア差が僅少というのは不思議。Open GLは要求する性能がゲーム用途とは全く違うのですね。というか最上位K6000のデータが無いのは何故でしょう。

>ヤフオクの自作代行
そんな暇人がいらっしゃるのですか。サポートなしで手間賃を2万円くらい貰えるなら考えるレベル。

>デザイナなら同業者の仲間に聞くのが最良。
「Mac Pro(キリッ」って言われそうw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。