3~6万円以下で買える実用的な格安ノート9種類

2011年4月12日

ノートパソコンと言えばBTO、では無くナショナルブランド。

ノートは有名メーカーの型落ちが良いとして過去数回書き、先日もノートPCの価格が急落をやりましたが、それはノートを購入するユーザへの情報として。要するに高価でも性能は低くて良く、画面やキーボードが小さくとも良いならという、ジパングセレブ御用達PC。しかし国内の半数以上はノートユーザ。

ナショナルブランドより安い3~6万円ノートを8+1種類。

3~6万円とは、メーカーの宣伝に良く有る3万円台->39,800円、6万円台->69,980円などでは無く、3万以下、6万円以下として。

実用的とタイトルに入れてしまった為、6、5、4万円以下のノートは条件として15インチ以上と致します。16:9で15インチは昔の14インチより縦サイズが小さく、これ以下はきつい。

ここからは価格.comのノートパソコンより引かせてもらいます。

 

6万円以下ならCore i5でメモリは余裕の4GB

Acerは3月発売で値下がりした直後、6万円を切り数時間のキャプチャ。

Aspire-AS5750-AS5750-H54E-K

Lenovoは2月発売では有るものの、やはり6万円を切ったばかり。

Lenovo-G570-433449J

仕様はAcerがLenovoに合わせたのかと思えるほど同じ構成。

いずれも、15.6インチ、Core i5-2410M、4GBメモリ、640GB HDD、Win7 Home~、と書かれております。ここまで同じなら、後はメーカーの好みや細かい仕様の比較でしょうか。

売れ筋ランキングとしては低く無いものの高いとも言えず。更にいずれもレビューが入っておらず、価格コムユーザに言わせると6万円では高いという事でしょうか。

いきなり脱線しますが、なぜ彼らは価格.comやAmazonのレビューを書いているのか理由が解らず。coneco.netはレビューした物が貰えたりポイントを換金出来るようですが、レビューする人間の属性が私には理解出来ません。

性能はノートとしては高性能。SandyBridgeのi5が載っており、モバイルCPUでは有るものの4コア 失礼、2コアでした。当日9:18修正

これ以上の性能としてCore i7が載ると何に使うのか教えて欲しい程のオーバースペックと言えましょう。

3Dゲームをするには非力、エンコードマニアなら容量が不足するだろうとして。また、高性能=高熱になり故障のリスクが高まる難点も有りましょう。BTOメーカーは高性能ノートがメインなので私が滅多に取り上げない理由。

台湾発のAcerは、やや安めな液晶モニタのメーカーとして有名。タブレットやノートPCも製造しており、無名なメーカーではございません。Lenovoは旧IBMのブランドを使っている中国の巨大企業。

6万円出せば数年間は普通に使えるノートが購入出来る、またはここまでの性能は要らないと判断されていると見えます。

 

5万円以下でも旧Core iシリーズが普通に搭載

Acerは1月発売から快進撃、売れ筋ランク1位のAspireシリーズ。

Aspire-AS5742-AS5742-F52D-K

Lenovoも同時期に発売の5万円を切る普通のノート。

Lenovo-G560-0679AQJ

主要な仕様はほぼ同じですが、Acer側はCore i5に対してレノボはi3。しかしメモリはレノボが4GBとなっておりAcerの2倍。

これをどう取るかは人によるかと思いますが、個人的にはメモリは後で足したり交換する物、CPUは本体が壊れるまでそのまんまと考える為、どちらかと言えばAcer寄り。

しかし普通は増設などしないとして考えると、2GBで問題無しと思っていても4GBの快適さを知らないのみで、効率で言えば悪くなっている事に気付かないかも知れず。用途や個人の価値観によるので何とも言えませんな。

レノボはHDDが500GBになっていますが、カタログでは640GBが標準。仕様が違うミスのような出し方はレノボでは良く有る事ですが、価格コムの登録が誤りかも知れません。

その他の違いはほぼ無く、Acerは有線LANがGigabit Ethernet(1000Mbps)に対応しており、Lenovoは100Mbpsまでという程度。

それぞれランキングが1位と4位という事から、価格.comユーザの中では5万円以下付近が人気有り、性能と価格に納得しているのだろうと思われますが、発売からの日数が違う為、これから6万円切りが人気が出るとも考えられます。

 

4万円以下はCPUが一応デュアルコア

4万円を大きく割っているeMachinesの36千円PC。発売は1月下旬。

eMachines-eME732Z-F22B

やはりLenovoが出している4万円切りは昨年12月発売のモデル。

Lenovo-G565-438595J

発売日はそう変わらず、レノボが4千円くらい高い事から性能はレノボが上、と言いたい所ですが、インテルとAMDのCPUは構造が違い比較が難しく、更に私がAMD情弱なので正直どうなのか不明。

いずれもデュアルコア、クロック周波数は2GHz少々。メモリは2GB、HDDは少なめ250GBとなっております。

この価格からCore iシリーズは無理なようですが、高クロックや4コアが必要な用途は何かと言えばこれまた限られており、事務用途やインターネットなら十分な性能。

メモリは2GBなものの変態的な事をしなければ重いとは言えず、Windows7なら標準的な容量。HDD250GBが足りなくなるようならデスクトップを検討しましょう。ノートで250GB以上使うならバックアップが大変。

eMachinesはAcerの事。さかのぼると、GateWayがeMachinesに買収され、eMachinesがAcerに買収された為、現在はAcer(エイサー)がGateWay(ゲートウェイ)とeMachines(イーマシーンズ)ブランドとして販売しております。ツクモやビックカメラに在庫が置いてありますな。

5年以上使ってやろうとか思わず、とりあえず2~3年使えるなら良いとするなら4万円切りでWindows7のHomePremium付きは格安。

Win7をDSP版換算で12千円くらいの価値とするなら本体は24~28千円くらい。実際にはOEMだろうと思われ仕入は数千円でしょう。原価を気にする意味はございません。

15.6インチ(但し16:9で縦短め)のノートが4万円以下とは良い時代になったものです。

5年くらい前に在庫処分で10万円、NECの新品で30万円以上していたノートなら、この性能にも勝てないかと思われます。そのくらいパソコンの進化は早い。言い方を変えるといつまでも発展途上。

 

3万円以下は簡易用途に限られそうな低性能

3万を切ると15インチは無く、10インチの小型画面。

ASUSノートの若干有名なEee PCブランドは何と26千円。

Eee-PC-1001PXD-EPC1001PXD-BK

Lenovoも負けてはおらず、IdeaPadシリーズで27千円。

IdeaPad-S10-3-0647AQJ

良い勝負をしており、CPUはインテルのデュアルコアAtom N455。メモリはネットブックらしく1GBが標準。Atomの仕様で最大2GBまでしか載りません。

HDD容量は三桁有り良いとして、気になる仕様はWindows7のStarterでしょうか。Win7の制限を掛けまくったエディションでは有りますが、その制限はAero(エアロ)に多く使わないなら問題無し。マルチ(デュアル)ディスプレイもせず、動画再生用にMpegのコーデックを自力で入れるなら更に問題無し。GOMプレイヤーお勧め。

壁紙が変更出来ない点が、別の意味でPC変態なユーザには厳しいでしょうか。個人的には、壁紙が数年前から常に真っ青なので問題無し。

ここまで安く性能が落ちると、メインPCとしては厳しいものが有り、簡易用途や緊急時のサブ機として。タブレットPCにキーボードが付いて格安になったWindows7PCと考えると何故か素晴らしいパソコンに思えます。

私も先日叩き売っていたフロンティアのネットブックを購入しておりますが、ブログ用に人柱実験で使用した数時間以外は使う事が無く仕舞っております。最大の難点は解像度の低さと画面の小ささ。意外とCPU(Atom N455)やメモリ(2GB)は気になりません。

Starterエディションはネットブック専用で単品売りはされておらず、HomePremiumから無駄な機能に制限が掛かったと程度と考えるなら、ネットブック本体は軽く2万円を切る価値になり、任天堂の小型ゲーム機より安いパソコンと言えるかも知れません。

 

有名メーカーPCは脳内で2~3万円値引きする

さて、国内メーカーほど有名では無いマニアックなメーカー各種で8種類出して参りましたが、ナショナルブランドと比較するとどうなるか。

見た目はアレですが、そこにこだわらないならお勧めなdynabook。

dynabook-T350-46BB

性能は先に出た6万円を切るシリーズと同程度。やはり1万円くらい高額か、と思われるやも知れませんが、有名メーカーのノートは標準でMSオフィスが付いている事が多め。 

microsoft-office-2010

Home and Business 2010の単品最安は約28千円。必要無いなら価値は無いものの、Excel、Word、PowerPointを使おうとするなら、上記dynabookの本体価格は43600円という事に。

その他、有名メーカーのノートはこれらが付属する事も。

  • 地デジチューナーとリモコン
  • 3D対応モニタ
  • WiMAXやBluetooth
  • 高解像度や3D対応のWebカメラ
  • 実はブルーレイとか

使わないなら全て要らない機能で、これらがさり気無く付いておりNECなどでは超高額ノートが出来ているわけです。

有名メーカーの利点としては、直販サイトでの3年保証が多くなっている事。東芝に限らずソニーなども3年保証が標準。AcerやLenovoを激安ショップで購入すると1年が普通。ショップの延長保証が無いなら使い捨てるつもりでどうぞ。

 

安く買える実用的なノートまとめ

有名メーカーのノートは型落ちとは言え7万円以上が多く、相当タイミングを図らねば今回の6万円以下より性能が低い割に高価では有りますが、なぜ今までこのような記事をやらなかったか。

ノートユーザは有名メーカーで無ければその情弱性から根拠無く後悔し、万一故障した際はNEC(ソニーやパナ何でも良い)にしておけば良かった、ASUSとかAcerなんて聞いた事が無い、と言いそうな為。

富士通やパナソニックを除き、ノートのベアボーンはASUS以外にQuantaやCompal、Clevoなどの台湾メーカーが製造しており見た目が違う程度。日本の家電メーカーというブランドの括りが好きな人は面倒なので関わりたく無いわけです。

Acerやレノボ、ASUS、今回は出ていませんがMSIなど。MSオフィスが要らないなら初めから安く購入出来るとして検討してみましょう。但し面倒なので「お勧めしない」と言っておきます。

今回の気付きはLenovoの安さ。過去に二~三重価格として叩きましたが、直販サイトでは無いショップ在庫はコストパフォーマンスが最良。

私はレノボが嫌いなわけでは無く直販の売り方が気に入らないだけなので、型番検索から価格.com、coneco.netなどを渡り歩き、納得出来るノートを手に入れて下さい。

高額で低性能、画面が見づらく操作性が悪い上に、圧縮された無茶な構造、そして修理代が超高額なのでノート自体がお勧めではありません。

リンク用ソース

コメント(7)

>coneco.netはレビューした物が貰えたりポイントを換金出来るようですが
>レビューする人間の属性が私には理解出来ません
じゃあアレだ!BTOパソコンもコメント書いたら何か貰えることにしようw

>SandyBridgeのi5が載っており、モバイルCPUでは有るものの4コア
細かいとこすいません。一応i5のMはネイティブ4コアがなかった気がしますので、2コア4スレだと思いますよ。

>2GBで問題無しと思っていても4GBの快適さを知らないのみで
メモリからVRAM使用の内蔵グラだとハード的に予約確保されて実質1GBとかになっちまう気がします。
4GB盛るのはわりと必須かと。

>Acerは有線LANがGigabit Ethernet(1000Mbps)に対応
NASやるならこっち一択だわw

>メモリは2GBなものの変態的な事をしなければ重いとは言えず
私のこたつトップにも4GB盛ってるんですが、この前youtubeで震災動画を連続視聴してたら普通にOSがメモリ枯渇アラート出しましたね。
何が食ってるのかと思ったらFirefoxの動画用pluginでした。
今時は動画とかも多いので意外と普通の使い方でもメモリ使うと思いましたよ。

>タブレットPCにキーボードが付いて格安になったWindows7PCと考えると
もう許してやれw

>見た目はアレですが、そこにこだわらないならお勧めなdynabook
ウチのこたつトップのことか。こたつトップのことかー!


自分が買うならやっぱし6万円以下のところかなぁ
いや、なんでかって言いますと、あんまり参考にならないかもなんですが、今使ってるこたつトップ機がPentium Dual-Coreなんですけど、なんかこうもっさり感があるって言うか結構ストレスあるのよね。
なんでSSD換装が一番いいだろうなーとか思ってるんですけど、2万円出してSSD買うくらいなら上のグレード買っとけ的な。
もっとも私の場合、SSDの価格が下がらないのがのっけから計画破錠させてるだけなんですけどw

あと実はこれが一番大事なんですけどeSATA搭載してるか否かなw

24インチで作業?している私にとって、ノートの画面は小さすぎます。
高性能を謳っていても所詮モバイル用CPUですから性能的にはイマイチですし。
以前、当時はノートとしてはハイエンドに近かった、C2DにオプションでGPUを載せたDELL製ノートを使っていましたが、こたつトップには良いものの性能的にはどうしても自作デスクトップに見劣りがするため、いやになって嫁用にしました。
現在使っているのは安いAtom搭載のネットブック機です。
ノートでマトモな仕事はしないと割り切って使う分には良いと思います。
出張時、ネット動画を見たりメールや報告書作成ぐらいは出来ます。
(出張時はディスプレイケーブルを持って行くと便利です。今時のビジネスホテルの液晶TVには15ピンの端子がある場合が多いです)
それに乱暴に扱って壊してもあきらめがつきます。
それに比べると普通のノートPCは中途半端な気がします。
高いし、トロイ。
自作変態としては、MEMとHDD(SSD)ぐらいしか手を入れるところがないノートPCはおもしろくないですね。

最後、酷い言われよう(笑)
自作、BTOタワーデスク変態の人にノートの良さなんか絶対わかりませんよ!(笑)

…やはり学生ということもあってか、PC購入の予算は皆少なく、
ほとんどの友人のPCは、ネットブックなんですよね。
ナショナルブランドの。

BTOメーカーのならもっといいもの買えるのでは、と言うと
やはり「あんまり聞かないメーカーだから…」と返されます。

価格コム以外ではお目にかかったことが無かった為、Lenovo=安い、という印象しかありませんでした。直販サイトだとお高いのですね

ノートだとカラーバリエーションの多いモデルが好きですね。デスクトップと違い、同価格帯なら構成が多少変わっても性能にはあまり変化がない為、ノートは60%程度を外見で決めています。※ただし娯楽用途に限る

デスクトップの場合
価格>CPU>マザーボード>ケース>メモリ>電源>グラフィック>その他
ノートの場合
価格>外見>バッテリー>ディスプレイ>キーボード>LAN>CPU>その他

私は上記のような順番で製品を見比べていきますから、自然とデスクトップの最上とノートの最上は全く異なるポテンシャルになります。比べてどうする、というレベルですから、私的にはノートが「性能の割に高い」と思ったことは、ノートと比べた場合にしか考えたことはありません。スポーツカーとミニバンを比べるくらい無意味、とでも言いましょうか

>MSオフィス Home and Business
地味ですが、この中に同梱されている「OneNote」は意外に便利でした。自宅ではなく会社で使用(他人のPCのため試用に近いですが)してみましたが、このジャンルで有名な「紙copi」というスクラップソフトを大幅にグレードアップさせたようなソフトでした。資料を探すときや、企画を考えている時などに便利ですね。一般家庭ではまず使わないでしょうから、ホームアンドビジネス、のホームに疑問を感じますけれど

価格コムのランキングでは、外見が真っ黒いモデルが大勢を占めていますね。皆さん黒いのばかりお好きなのでしょうか。その割には街中で黒い服を着ている方はあまり見かけないのですが


>餓鬼 さん
>BTOメーカー
>「あんまり聞かないメーカーだから」
基本的に、PCを持っていないとBTOメーカーから購入する事が難しい点も大きいのでは。実店舗へわざわざ出向いて購入するのはもっと敷居が高い、携帯電話・スマートフォン・ネットカフェや他人にPCを借りてのBTOは難しい、家電量販店ではDELL以外はほとんどナショナルメーカーのみ販売、という状況では、ナショナルブランドのPCしか目に入らないのも当然かもしれません

うちのメインマシンが2年くらい前のAcerの14インチノートでして、core2duoですが、WEB用途中心なので性能はじゅうぶんです。
気に入らないのは液晶がグロスなのと、Home EndなどのキーがEnterの右側にあることですね。うっかりHome押していて画面が飛ぶことがよくあります。

TakaQさん必須のeSATAも搭載しているから安心して下さいませ

>餓鬼 さん
>BTOメーカー
>「あんまり聞かないメーカーだから」

まぁ仕方ないかなぁと思いますね。
『自分の知らないメーカー=安心出来ない』という方式は大概の人は持ちますし、始めてのPCをBTOで買う人は私が勧めた人以外聞いたことないですねw

ちょっと気になったんですけど、Atom N455ってデュアルコアじゃなくてシングルコアじゃありませんでしたっけ?

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。