BTOパソコン.jpミニアンケート調査結果(2019年4月)

2019年5月21日

ミニアンケート調査結果、2019年4月分。

当サイトのブログ記事内で突発的にやらかしている投票の結果をまとめる記事。気まぐれで月5~10個くらいのペースにて時々記事内にアンケートを埋め込む際は投票してもらえると幸い。

ご協力有難う御座いました。

ミニアンケート調査結果(2019年4月)

今回は5記事内5項目。過去の調査による回答者属性の推測値は以下。

  • 自作PC率・・・約6割
  • ゲーマー率・・・約6割
  • 40代以上率・・・約6割
  • 当サイト常連率・・・約10割

毎回変動するのは間違いないけれど、だいたいこのくらいのはずとして回答の片寄りを認めるスタイル。

  1. クラウドストレージ有料版利用率1割
  2. 著作権法改正案の賛成率は何とゼロ
  3. 3人中2人がGoogle検索精度低下した
  4. 横書き好きは縦書き好きの約2倍?
  5. 電源ユニット重要おじさん1割未満

1.クラウドストレージ有料版利用率1割

クラウドストレージ有料版利用率1割

source:グラボGTX 1070以上の1千番台が終息して行くなど

まだまだ普及しているとは言えませんな。

しない原因として最たる理由と予想するところは、無料でもそれなりに使えてしまうので有料のハードルが高く感じてしまうのかと。

私がそう思っているだけかも知れない、と思った時のアンケートであり派生で続きをお聞きしてみたい。※2019.06.11 締めて画像へ差し替え

クラウドストレージ有料は厳しそう

私を例にすると、価格以外は全部該当している気がするため、おそらく一生縁が無いと思った。

2.著作権法改正案の賛成率は何とゼロ

著作権法改正案の賛成率は何とゼロ

source:静止画保存が違法な著作権法改正が割とポンコツなど

まず最初に申し上げたき事は、この結果を見た賛成や発案側は、「捏造による印象操作かな?」と思うかも知れないが、それはありえないことが証明できる。なぜなら、この私がそんな面倒なことをするわけがない+こんなポンコツ法案なぞどうでもいいから。

過去何十か何百回か知らないけれど、賛否をお聞きして賛成ゼロは当サイト史上初のはず。最初このグラフを見た時、「アンケート機能壊れていて賛成を選択できなかったのか?」と勘違いしたほど。

リンクタイトルにある通り、静止画の保存が著作権違法とか、「いつ日本はEU入りしたのかな?」と疑うレベルのマジキチ案件。 

拡げて考えると日本からもGoogle検索なくなってしまう。

Googleで検索した際、キャッシュを表示されるページがございましょう。あれはGoogleが一時的にでも文字とか画像を保存しているわけで、違法ならばキャッシュ機能使えなくするかGoogleが日本から出て行く可能性がマジで考えられる。

本物の有識者かつまともな組織の例としては日本ハッカー協会。ここからガチな人を連れて来るか、協会そのものを取り込んでしまえばポンコツ法案はいいこと思いついた時点で却下となり節税になりそう。

3.3人中2人がGoogle検索精度低下した

3人中2人がGoogle検索精度低下した

source:GoogleはSNS基準で検索結果を調整していると思う

リンクタイトルは私がそう感じただけで質問は図の通り、単にGoogleの検索精度が落ちたと感じるか否かを問うてみた結果となっております。

約3人中2人が落ちた、そう思わない人は10人中1人くらい。もっとわかりやすく言うと、10人中6~7人が落ちた・1人はそう思わない。

どのくらいポンコツ化しているか実演して差し上げましょう。まずは当サイト内限定で「titan」を画像検索するとこう出る。

Google検索ポンコツ例1

source:site:btopc.jp titan - Google 検索

Titan全然関係ない画像ばかり、ならばまだしもTitanの画像やベンチ結果のグラフが1つも出て来ない。

もっとひどい例。同じくサイト内検索で「KIWAMI2」をサーチ。

Google検索ポンコツ例2

source:site:btopc.jp KIWAMI2 - Google 検索

昔から私はこの機能で過去に上げた画像を探してアップロードすることなく新規記事へ貼り付けていたのだけれども、1年くらい前から徐々に使い物にならなくなっております。

なぜかは上の画像が出ている上のリンク、「site:btopc.jp KIWAMI2 の画像検索結果」を押せばわかる、こうなる。

Google検索ポンコツ例3

いや、あっただろうと。ここまで来ると単に壊れているとしか。

これがどう影響するかは、サイト内検索で出なかった記事の画像はサイト内ではない通常の検索でも結果に表示されないため、KIWAMI2で通常の画像検索しても私が書いたレビュー記事の写真は表示されないので導線なし。

Titanでの通常検索にも当サイト内にあるTitanのベンチ記事などは結果へ表示されないどころか、画像検索すると全然関係ないものばかり出るため、当サイトが検索結果荒らしているようにも見られかねない。もちろんそんな意図は無い。

この状況は当サイトに限らずだろうからGoogleのポンコツ化は着実に進んでおり、何度も再検索して最終的にあきらめることとなり結構なストレスを感じております。

一応、Google社員にTwitterで愚痴っておいたけれど何ともならない、する気ない、本家の米Googleでなければ直せないと見ております。

  • MS「つ Bing」
  • 私「それはそれでポンコツなのでムリ」

マイクロソフトさん、今がチャンスですよ的なことに期待。はしていない。※GoogleとBingいずれもサイト管理ツールがあるけれど、Bingのキーワード検索はGoogle以上に異常。

4.横書き好きは縦書き好きの約2倍?

横書き好きは縦書き好きの約2倍?

source:文章の縦書きと横書きはどちらが読みやすいか調査

意外な結果だと感じた、縦書きより横書き派が多く約2倍。

ものは考えようというやつで、当サイトで実施したアンケートなのだから横書きが良い派な人が当サイトに立ち寄る割合が高めになるは当たり前とも。

1つミスったかと感じる部分は、あまりにも「どちらとも言えない」率が高い点で、私は縦書きが嫌いというよりも文章そのものが読むも書くも嫌いなのでどちらとも言えない。

対して、どちらでもそう変わらないと感じるほど文字が好きな人もこの選択肢を選ぶわけで。この件も再アンケートしてみたいものの、1ページに2つはどうかと思うため、どうでも良いと思い込むことに。 

そんな私でも好んで縦書きの本を読んでいると今気付いた。良く考えるとマンガが縦書き。アレ気にならないのはなぜなのだろうか。そう思うとマンガ好きなので、横書きの本を左から読み、右手の指でページめくるの苦手。

要するに縦でも横でもマンガ以外で文字読むの嫌い。その割になぜ10年もほぼ毎日ここで日記しているのか謎すぎる。

5.電源ユニット重要おじさん1割未満

電源ユニット重要おじさん1割未満

source:パソコンの電源ユニットに関する調査結果(2019年4月)

少数派が目立つの法則がここでも発動。

2chまとめではいまだ、「電源ユニットだけは妥協するな」とかいうおっさんが存在するけれど、それは10年くらい前までの昔話とか神話と感じているのは私だけと思えない。

しかし逆に考えると、電源ユニットが最も重要と考える人は7.43%、22人も居るともいえる。数あるパーツの中の1つが電源ユニットなのだから、14種類あるとするならトップクラス・・・は無理があるか。

3番目以下とする人は62%、そして2番目以下と思う人は合計で83%にもなるため、いきなり電源にこだわり始める必要性は薄そう。

いつ頃からたいして重要でもなくなったか思い返すと、やはり80PLUSができた頃から、そして今や80PLUS認証ではない電源ユニットの方が少数ともいえるくらい普及したからだと推測。 

設計の段階での変換効率なので劣化までは知ったことではない、としても、その設計の段階で変換効率がクソい電源ユニットもあったわけで、そういうモノが出せなくなった上に部品も良くなり安くなり、安物でも大丈夫なのかと。

+12Vが1系統でも良いと考える人が多いはずで、電源作る側も相当な大容量でもなければ1系統の製品が多くなった気がする。デスクトップ用CPUやグラボのワット数は相変わらず高めにも関わらず。


以上、アンケートへのご協力に感謝。調査結果のリンク一覧はこちら。次回のミニアンケート結果は来月の今頃に発表予定。

今月のオススメBTOパソコン
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リンク用ソース

コメント(3)

>クラウドストレージ
ここ1年くらいで「ホーム向けの無料プランもあるお手軽クラウドストレージ」と「ビジネス向けの有料オンリーで高セキュリティ高機能なクラウドストレージ」に別れましたね。私的に預けたファイルが消えるとか馬鹿らしいので、大手資本のサービスでないとオンラインストレージは利用したくない、イコール新興のサービスに出資できない点が悩みどころ。

>著作権法改正案
私は関与しないから勝手にやってろ、としか。

>Titanでの通常検索
いちおう私のGoogleは「titan bto」で検索すると上位にPCショップ、2ページ目くらいにBTOパソコン.jpが登場します。

>KIWAMI2で通常の画像検索しても
検索したら表示されましたよ。右端上から3段目が最上位。29枚目ですからさして上位では無し。そこまで心配しなくても良いのでは。

https://i.imgur.com/Z5t6zGo.jpg

Googleのポンコツ化は実感するところではありますけれど。

どちらかというとGoogleは「過去の膨大な情報」より「いま世間で飛び交っている情報」を優先して表示するようになったのでは。正確性が分からない玉石混交の過去情報から正確なサイトを選り分ける努力を止め、正確性は野放図のままに新鮮さを優先した、という印象。

>マイクロソフトさん、今がチャンスですよ
私はロシア系のYandexに期待しておきます。

Yandex
https://yandex.com/

>電源
21%が「2番目」はけっこう高いと思います。処理速度の観点からすると「CPU」「SSD」で次に「マザーボード」「メモリ」あたりが来そうなところ、それを差し置いて2番目ですから。ゲーマーが多い点を考慮すると「消費電力の大きいパーツを使っているから負荷に強い電源が欲しい派」が多いのでしょうか。

pixivの小説に思うこと
https://anond.hatelabo.jp/20170811212332
世の中の大抵の人は小説を読まないんですね
私もラノベすら読みませんし
読んでも小説やラノベの漫画版ぐらいですし

https://twitter.com/raurublock/status/1130340382137446400
世の中の多くの素人が「正確さ」よりも「安心」を求めているからGoogleでも半可通が断言する情報を優先して表示するんでしょうねw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。