BTOパソコン.jpミニアンケート調査結果(2018年11月)

2018年12月 6日

ミニアンケート調査結果、2018年11月分。

当サイトのブログ記事内で突発的にやらかしている投票の結果をまとめる記事。気まぐれで月5~10個くらいのペースにて時々記事内にアンケートを埋め込む際は投票してもらえると幸い。

ご協力有難う御座いました。

ミニアンケート調査結果

今回は5記事内5項目。過去の調査による回答者属性の推測値は以下。

  • 自作PC率・・・約6割
  • ゲーマー率・・・約6割
  • 40代以上率・・・約6割
  • 当サイト常連率・・・約10割

毎回変動するのは間違いないけれど、だいたいこのくらいのはずとして回答の片寄りを認めるスタイル。

ちなみに今回の結果表示画像に「Poll Closed」と付いているものは締め切ったことを意味しており特殊な何かではございません。次回から締める前にスクリーンショット撮る。

1.身近にVAIO PCない率は約7割

1.身近にVAIO PCない率は約7割

source:新VAIO A12は法人向け仕様&価格注意(2018年11月)

意外と高いと思ったVAIO所有率。

「ない」と答えた人は7割くらいであり、逆の3割の人はVAIOがあり、その多くがだいたい自宅、次いで会社、そして学校。

但しこの回答は択一式かつ条件を設定しております。

複数回答にすると「ない」率が狂うため、複数存在しているならば、会社と学校>自宅の優先順で。

なので会社と自宅にある場合は会社のみ回答することになるため、多少は自宅VAIO率高くなるかも知れないと思えば21.71%は低めに出ていることに。

別にVAIOがメインPCである必要はなく、しかも有無だけ問い合わせたのだから使っていなくとも存在しているなら「ある」になるのはわかる、しかしそれにしても多いと思えば私の周囲でもVAIO結構あった。

  1. 2009年:再起動するVAIOを修理してみる(TYPE-R VGC-RA51)
  2. 2018年:デスクトップ版VAIO15年モノのデータ救出を試みる
  3. 2010年:ドスパラのPrime Magnate GCDを評価する口コミ発信

3番はVAIO関係ないけれど、このPCの所有者な友人から昨年ノートPC捨てたいと言われてHDDを抜き出し、無料引き取り業者へ送った古い青いノートがVAIOだった。

MM総研による半期ごとの集計によると、最近の国内PC出荷台数は、NEC>富士通>日本HP>=DELL>東芝>Apple>ASUS>その他、なのでVAIOのVの字もないけれど、ソニー時代はAppleとASUSの間ほどのシェアあり。

また、DELLまでの上位4社、もしかすると東芝までの5社は法人向け主力であり、自宅向け家電量販店でのVAIO販売率は結構高かったのかも知れない。

ちなみに株式会社な新生VAIOの現在は年商100億円規模なので、仮に全部PC販売として単価10万なら年間10万台くらいの出荷数。100億円はマウスの1/3、東芝の1/15くらい。

2期目から連続での黒字決算は見事な大復活としか言いようなし。

2.アクセスランプ必要な人約8割

2.アクセスランプ必要な人約8割

source:メモリやSSDの価格が来年にかけ引続き下落予想など

必要率8割というより、要らない率1割と表現したい。

上の方で書いた通り、これらアンケートの回答属性は当サイトの常連率が高く、自作ユーザも多いことからアクセスランプ要ると答えた人が比較的多いのだろうと推測可能。

一般PCユーザならば、ムダに光ってウザいと思っているどころか、それ以前になぜ光っているのか知らない人も居そうな気がする。

ところで元ネタの記事で書いたこれ。

私が所有している富士通の2in1ノートにはアクセスランプ無い気がする。あるとしても存在を覚えていない=無くても良いとも言える。

ここにあった。本体左側面、右下の赤枠。

lifebook-th90-p-06-side-l

なぜこんなところに付いているか考えると、普通の人にはアクセスランプは重要性が低く、昔のノートのように見える場所にあると目障りと考えての設計だろうか。

必要な時だけ横から見れば良いとも思えるため、この位置は個人的にはアリだと思ったのはデスクトップPCではないからだとも思った。

ノートの場合は本体の見える位置にランプがあると視界に入るけれど、デスクトップPCの前面が常時見えるような位置にPC本体を設置する人は少ないと思われる点がまず1つ。

そしてデスクトップPC=ヘビーユーザ多い、ノートPC=ライトユーザ多い、こう分けると全体的に見たときのアクセスランプの重要性の高低が分かれるため、そういう意味でやるべき設計が分かれるとも思う。

というわけで、デスクトップPC、特に自作PC用のケースにはアクセスランプは必要であり、自作用ケースでLED不要ならば接続しなければ良いだけなのであるに越したことはなし。

最近のPCケースはLED無い設計も存在するらしいため、要るなら有無の確認までするべきでしょうな。しかしどこにそんなことが書かれているのかがわからないので価格コムなどで質問するしかないか。

話変わるけれど、モニタの電源ランプ必要だろうか。

という疑問は、私が使用中のモニタ3枚の内メインである中央モニタなEIZO製品は設定で電源のLEDをオン/オフ切り替え可能な変態仕様であり、試しに消しておくと何も問題なかった。

なので左右モニタのIOと三菱の電源LEDには黒いビニールテープを小さく切り貼り付けております。別に点灯していても気になるほどではないけれど、無くてもあまり困らない。停電した後に少し戸惑うくらい。

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。

3.マウスパッドの使用率は約6割

3.マウスパッドの使用率は約6割

source:EUがGoogleへケンカ売りまたもや国民に大迷惑など

何か敷いている人多いですな。

おそらくゲーマー率の高さが要因と思われ、私はゲームしてもコントローラ使う専門な上にトラックボールなため、なぜゲームにマウスパッドが必要なのか、敷いた方が良いのかわからない人間。

有料パッド率がここまで高いとは思わなかったので、価格まで聞けば良かったですな。2chまとめを眺めていると、数千円するゲーミングマウスパッドを消耗品として数ヶ月ごとに交換している人とか存在。

敷いていない率の高さは常連の皆さんは世間一般よりトラックボール率が高いためと予想しており、敷いても意味ないので要らない率も高めに出ているのでしょう、多分。

個人的にマウスパッドの何が嫌かは、汚れたり破れると見た目がよろしくなく、共用PCの場合は謎の黒ずみ(手垢?)が付着し気持ち悪いし、汚れて消しゴムで全体こするの面倒。

大昔のパソコンはなぜマウスパッド当たり前に使っていたのか思い起こせば、当時はボールマウス主流だったので玉が転がりやすいよう敷いていた気がする。

ところでボールマウスはまだ販売しているのだろうか?と思い価格コムで検索すると絶滅しておりました。

ballmouse-2018-kakaku

source:価格.com - マウス スペック検索・性能比較

Amazonは1種類だけあったけれど、2年前は1,000円くらいだったものが5千円くらいでボッタクられておりドン引き。ヤフオクで新品が1,500円で出ていたので必要ならそちらをおすすめ。

確かCAD(設計図書く)職人は今でもボールマウス使っている、ボールが最適だと聞いたことがございます。アナログなのでdpi(解像度)もクソもないレベルで高精細なのだとか。

ちなみにAmazon、ヤフオクともに検索の際、「ボールマウス」にすると「トラックボールマウス」ばかり出るため、Google検索のように「ボールマウス -トラック」でトラック殺してand検索を。

Google以外、Amazonやヤフオクで「-」ができると今知った。

4.有料動画はAmazonが最人気

4.有料動画はAmazonが最人気

source:YouTubeプレミアムの日本の月額料金は1180円より

票数をキャプチャしきれなかった、全854件の複数回答。質問は、「利用中または今後利用したい有料サービスは?」なので利用中に限らない。

ミニアンケートはだいたい400~450票くらいもらえるようなので1人でいくつもの月額や年額の有料動画サービスを契約している、または今後複数使おうと思っている人も居られるご様子。

最多はAmazonプライムが優勝。動画目的というよりも通販の送料的な特典がメインでついでにプライムビデオも利用している人が多そう。

次いで多い項目は「利用していない」が日本偏向協会のミカジメ料を僅差で抜いて準優勝しており、分母を仮に430人くらいとすると35%くらい、3人中2人は何らかの月額を支払っている、または抵抗ない感じか。

本題のYouTubeプレミアムによる月額はまだ始まったばかりなためか23票と低めに出ている、というか、まだ始まって間もなくなのに利用したいと思っている人が結構居るのかとも思った。

YouTubeがなぜやたら高めな月額設定なのか予想すると、現状では他の動画配信サービスよりしょぼいけれど安くスタートして値上げすると印象が悪いため、これからコンテンツ増やすのでしょう。知らないけれど。

やるなら現在の最初3ヶ月無料は引き続け、期間限定と称してコンテンツ揃うまで月額300~500円にしておけば良かったと思う。プラス年払いなら3~5千円とし、期間限定終わっても年払い期間終わるまでの追加料金なし、とか。

タダで使えて効果的なアドブロックが有効な限り、月千円も支払う人は少ないと思うのだけれども、広告ブロックできると知らない人は払うのだろうか。

ちなみに私はアドブロック効かなくなったならYouTubeの視聴やめる。またはダウンローdうわなにをする(略

5.JEITA記事はやはりつまらない

5.JEITA記事はやはりつまらない

source:国内PC出荷台数、前年比プラスにて再浮上(by.JEITA)

ヒツジ先輩、盛大にしょんぼり、は特にしておりません。リンク先で書いた通りJEITA記事は自分の勉強用なので読まれたい前提では書いていない。

書いている本人がつまらんと思いつつ書いた記事が面白いわけがないと思われ、そう考えると「そうでもない」の4割は高め。と言いたいけれど違う。

左下のTotal Votesの数値をご覧あれ。いつもは400~450票くらいもらえるところ、このJEITA記事の最後に貼ったアンケートは139と激低いため、単純計算で常連3人中1人くらいしかJEITA記事読んでいない、または回答に困りスルーした。

どのような記事のみにアンケートでもたいていは票数300を超えるので、いかにつまらんかがよくわかる。

脱線すると、以前確か庶民Aさんから「毎日更新しているブログでフィード飛ばす意味あるのか?」のように聞かれた件は「ある」であり、私がもしJEITA記事読みたくない読者ならばフィードのリンクをクリックしない、という役割がございます。

ちなみにフィード利用数の日次。

feedburner-2018-12

グラフの緑は登録者数、青はリーチ。

表示されていないけれど、最も人気あるフィードリーダーはinoreaderというやつで、知らなかったので後で試してみる。

Inoreader
https://www.inoreader.com/?lang=ja_JP

inoreader-dagakotowaru

「だが断る」って何だ?

というわけで、JEITA記事には必ずタイトルの最後に(by.JEITA)と書くようにしているため、つまらんならスルーされて結構。JEITA記事内でも稀にミニアンケートやるので記事全体を眺めるだけでも見てもらえると幸い。


以上、アンケートへのご協力に感謝。調査結果のリンク一覧はこちら。次回のミニアンケート結果は来月の今頃に発表予定。

今月のオススメBTOパソコン
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リンク用ソース

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>ボールが最適だと聞いたことが
んなこたぁなぃ

現在の最適マウスさんの予備でもポチッとこうと尼へいってきたら
なにかおかしい・・・
尼の再購入からのリンクが別商品
ほんで再購入ボタンで在庫なし・・・

Qtioで検索してもブツの表示が無い(この辺で焦り

価格コムで見つけた!
800円程度だったものが現在2,022円!(この迷う価格設定よ
「Qtuo マウス 左右対称 人間工学なデザイン 有線マウス PCマウス 3段階DPI調整可能 5000万回クリックテスト合格 つや消し表面 USB接」

どっこい米尼には$7.59で出品あり
「VicTsing 4-Button USB Wired Mouse [3200 DPI] with 4 Adjustable DPI Level (3200/2400/1200/800), Computer Mouse Optical Mouse Compatible with PC, Laptop, Mac, Desktop (5ft Cord)」

そうか!メーカー名が変わったんやな!
VicTsing と
あったあったありました!
「VicTsing RGB有線ゲームマウス USAA1-VTVTPC081AD」
・・・・\15,400・・・・なんやこれ・・・・

なぜなんだなぜこうも毎回PRGのような展開なのだ
また予備一個で耐えれるとこまで戦って新しい武器を探す旅にでる(ジャジャーン♪

>VAIO PC
VAIOに限らずソニー製のPCを見かけた機会がものすごく少ないです。たぶんソニーPCユーザに会った機会は生涯で5回も無い。勤務中かプライベートかを問わず。その割に電器店のPCコーナーにはVAIOが必ずあるのですよね。私がVAIOユーザを遠ざけているだけか。

>自作PC用のケースにはアクセスランプは必要
私は不要です。目障りなんでケーブルは繋がず運用中。アクセスランプを確認する必要のある不具合が発生したら、アクセスランプを確認せずとも不具合があることは分かりますし、ストレージの修理は私には不可能=ストレージに異常が発生したら即交換、という流れなため。体感でおかしいと思ったら即時交換が私のモットー。ただし重要データが保存されているストレージに限る。

>次いで多い項目は「利用していない」
有料動画サービスを18%が利用していない、は予想より少し多かったです。10%くらいかな、と思っていました。

>リンク先で書いた通りJEITA記事は自分の勉強用なので
私もいちおうの市場動向を探る用にJEITAの集計結果は閲覧しています。それに関する記事も3つ4つくらいは閲覧。盛大に斜め読みになる傾向が強いですけれど。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ

Windows 7サポート終了は2020年1月14日


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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。