ヤマトのパソコン3年間延長保証が商品代の5%で激安

2015年2月 3日

PCメーカー以外による延長保証。

数年前までドスパラなどがPC本体価格の5%で3年保証をやっていたけれど、現在はどのメーカーも軒並み値上げしており10%で3年保証が一般的。それをヤマト運輸の関連会社が5%でやっている件。

メールにてタレコミ有難う御座います。

ヤマトのパソコン3年間延長保証は商品代の5%

ソースはこちら。

クロネコ延長保証ダイレクト|家電Dr.メンテくん
http://www.kuroneko-kadendr.jp/hosho/direct.html

クロネコ延長保証

メーカー1年保証の家電製品などが最長5年になる延長保証。

追跡可能な宅配伝票のみ対応となっており、どこで購入しても良いのでBTOパソコンのような通販でも大丈夫。

1年目でもヤマト運輸が回収に来てくれる辺りはデスクトップPCなら大きな利点と言えましょう。10kg以上有るミドルタワーとか、送料以外に梱包が大変。

但しパソコンはプラス2年の3年保証

まあ、そうなるでしょうな。

パソコンの延長はプラス2年

液晶モニタは元から5年保証の製品も増えているので、無駄に3年とかやらないようご注意有れ。SIMカードの入るタブレットは不可。

延長保証の対象メーカー

リストの中からパソコンを売っている企業を抽出。

  • アップル(APPLE)
  • イイヤマiiyama, MCJ) 
  • エイサー(Acer) 
  • エイスース(ASUS)
  • エイチピー(HP)ヒューレットパッカード
  • エヌイーシー(NEC, 日本電気) 
  • エプソン(EPSON, セイコーエプソン) 
  • オンキョー(ONKYO)
  • グーグル(google) 
  • 東芝(TOSHIBA) 
  • バイオ(VAIO)
  • パナソニック(Panasonic)
  • 富士通(FUJITSU)
  • マイクロソフト(Microsoft)
  • マウスコンピューター(MCJ)
  • レノボ(Lenovo)

Appleはパソコンのみとなっており、iPadなどは対象外と注意書き有り。という事は、富士通などのSIMスロット無しタブレットなら対象になるのでしょうな。

Googleはパソコン作っていないけれど、今後タブレットのようにGoogleブランドとして出るかも知れないので一応。バイオが入っているのでこのリストは最近更新されたと見てよろしいかと。

太字はBTOパソコンメーカー。マウスやHPは入っているけれど、DELLやドスパラなどは無し。気になる文字はイイヤマ。液晶モニタの事かも知れないけれど、最近はパソコン工房がiiyama PCとして出しているので対象になるのか。

下限と登録料なる設定有り

引用。

保証料は家電製品購入金額(税込)の5%となります。ただし、購入金額が21,600円(税込)以下の場合の保証料は一律1,080円(税込)となります。

登録手数料として一律216円(税込)をいただきます。

税別2万円を切るようなパソコンは今時無いと思うけれど、withっている8系ノートなら今後出るかも知れない。しかし2万円でも1千円なら5%なので、HPなどが19,800円とかやったとしてもメーカーの延長より安価。

その他の注意点

  • 業務使用の機器は不可
  • 中古や展示品などは駄目
  • 並行輸入などの海外製品は対象外
  • 消耗品や自然災害なども対象外 など

国内対象メーカーの1年以上保証付の製品で、ヤマト運輸に限らず追跡可能な宅配なら、30日以内に申し込み出来るかも知れないというもの。

保険では無く保証なので、単純にメーカーの1年保証が3年や5年に延ばせるという事ですな。

デカい利点はヤマトの回収と返送以外、対象メーカーの製品なら購入店が限定されていない事。Amazonとかあきばおーなどで購入しても延長出来るところは通販時代には最適。

利用にはヤマトのクロネコIDが必要

私は以前から入会しており、会費は無料でヤマト運輸の荷物を受け取るとポイントが付いたり、不在持ち帰りをメールで知らせてくれるサービスも。

電子メールでの受付は新しいかも知れない

修理依頼時に用意する物を引用。

  1. メーカー保証書
  2. 製品を受け取った際の送り状(伝票)の控え
  3. 納品書などの購入証明 
  4. 弊社発行の延長保証書または電子メールの控え

メールで受付、メールを保管で良い仕組となっており、私のように領収証は有るけれど保証書が行方不明になってしまうような間抜けには朗報。

電話での受付時間が10~19時までな辺りも賢い。9~18時とかやられると、仕事している人は昼休みに問合せする事になるので、殺到するとコールセンターも受電率が落ちる。

 

価格コムの月額500円保証を思い出した

2014年8月に始まった延長保証もどき。

価格.comプラスが月額500円で複数機器を延長保証 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/repair/kakaku-com-plus.html

こちらは製品単品では無く、複数まとめて月額500円。但しOS再インストールは除くという、一部例外が有り引っ掛かるところ。

保証する対象メーカーを改めて。

  • Apple
  • Acer
  • ASUS
  • NEC
  • エプソン
  • ONKYO
  • ソニー
  • DELL
  • 東芝
  • パナソニック
  • HP(COMPAQ)
  • 富士通
  • MCJ(マウスコンピューター)
  • レノボ
  • マイクロソフト

ヤマトの保証には無いNECやソニーが入っているけれどだいたい同じ。GatewayやSOTECなど、既に無いメーカーまで入っている辺りも同じ。

という事は同じ業者がやっているのかと疑ったけれど、OSインストールが対象外という違いや価格設定も別なので別業者でしょう。

価格コムの方が後と思われ、価格コムプラスの業者がヤマトのリストをコピペしたのだろうという憶測。

 

なぜPCメーカーは外部と提携しないのか?(まとめ)

不思議なのはドスパラなど10%で3年保証とするPCメーカーが、ヤマトのような5%という安い保証屋と提携しない事。

各メーカー5%では割に合わなくなったので10%へ値上げしたならば、ヤマトなどと提携し丸投げしてしまえば安く延長保証を提供可能になるはず。

延長保証料で利益を得て製品代の利益率を抑えているならば本末転倒と言えるものの、そうでは無いなら提携した方が競合他社を出し抜く差別化として成り立ちましょう。

なぜしないのか、出来ないかを予想すると

  1. 存在を知らない
  2. 延長保証代で利益が出ている
  3. ヤマト側が提携を受付けていない
  4. 外部の保証業者はメーカー修理では無い

1~3ならば私ら買う側、保証へ入る側には関係無いけれど4は困る。

メーカーの修理工場以外で修理しているなら機器を開いた時点で分解、純正以外の部品を突っ込まれたなら改造扱いとなり、3年経過後のメーカーの有償修理が受けられなくなってしまう。

そんな事は無いとは思うけれど、解らないで終わるのは面白く無いのでクロネコ延長保証窓口へ電突。

  • Q.この保証はメーカーで修理?
    A.メーカーで修理、またはメーカーの認定業者が担当
  • Q.修理時の途中経過はメーカーへの問合せで確認可能?
    A.可能。メーカーにより販売店経由での問合せになる事も有る。

というわけで、対象メーカーの延長保証より安いならヤマトの延長保証を試す価値有り。

マウスコンピューターの延長は現在は一律価格なので7千円税別、と言いたいけれど、ヤマト保証はドライバーが引取りするならピックアップに相当するので、マウスの延長は1万円税別の方となり20万円を切るPCならヤマトの方が安い。

マウスコンピューターの延長保証一覧

私はパソコンをパーツから組立ててしまうけれど、ノートは自作出来ないのでノートを買う際にでも試してみましょう。しかし3年以内に故障しなければ意味無し。

オフラインの友人や知人がマウスでPC買う際は提案してみましょうか。機会が有れば、ネタになるならレビュー予定としたいけれど、気の長い話ですな。

もしヤマト経由の延長保証を使った事が有るなら、本当にメーカー修理と同じだったか、ピックアップはスムーズだったかなど、メール(btopc.com@gmail.com)にてタレコミをお待ちしております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>PCメーカー以外による延長保証
誰が直すのかな(小並感)

>メーカー1年保証の家電製品などが最長5年になる延長保証
あー オンラインの家電通販で見かける販売店の延長保証と同じや

>無駄に3年とかやらないようご注意有れ
ノートはメーカー直と安い方でエエかもね

>マウスやHPは入っているけれど、DELLやドスパラなどは無し
なんや 配送で嫌なことでもあったのかなw

>withっている8系ノートなら今後出るかも知れない
10まで残り期間が1年もねぇw

>業務使用の機器は不可
DELLは却下の理由コレかw

>対象メーカーの製品なら購入店が限定されていない事
>Amazonとかあきばおーなどで購入しても延長出来る
事実上のアマゾン用とみていいかもしれない

>会費は無料でヤマト運輸の荷物を受け取るとポイントが付いたり、
>不在持ち帰りをメールで知らせてくれ
あと、オンラインから任意の送り主印刷済みの送り状依頼すると、自宅まで届けてくれたり配送所の端末で出力できたりもあるで

>領収証は有るけれど保証書が行方不明になってしまう
いやコレも修理依頼時保証書必須になってますしw
1~4はor条件じゃなくてand条件でしょう

>10~19時までな辺りも賢い。9~18時とかやられると、
>仕事している人は昼休みに問合せする事に
>殺到するとコールセンターも受電率が落ちる
でも結局18時以降に殺到するの同じなんですがソレは(小声)

>価格コムプラスの業者がヤマトのリストをコピペしたのだろう
さすがにそれはなかろうというか、その程度の手間を惜しんでやったところで誰も得しないどころか、むしろリスクしか無いように思うんですがソレはw

>不思議なのはドスパラなど10%で3年保証とするPCメーカーが、
>ヤマトのような5%という安い保証屋と提携しない事
だって自分のところで製造修理できるところは意味ないじゃない
コレは販売店や配送屋(自分のところで修理はできない業者)が扱う商品に延長保障の付加価値付けて売るために外注してんだから

>ヤマトなどと提携し丸投げしてしまえば安く延長保証を提供可能になる
だからソレだと結局故障品を直すことになるのは保険屋に丸投げしたはずの自分じゃねーか的な何かw
アレ、保険会社が自社の修理工場もってるわけじゃなくて、製造メーカーに修理依頼してユーザの修理費用負担を持つだけでしょ
つまり結局修理は自分のところへ周ってくるから、安い保険料で保証修理するハメになるのでは
じゃあ元取るため修理の際に保険会社にふっかければいいかってーと、ソレできる内容で保険会社が契約するわけないだろっていうw

>提携した方が競合他社を出し抜く差別化として成り立ちましょう
何度も言いますが自分のところで修理する以上成り立たんでしょうよw

>ヤマト側が提携を受付けていない
ヤマト側じゃなくて保障業者が採算合わない契約しないからですって
外注で丸投げされた依頼者(メーカー)自身に修理に出すのだから、メーカー側のさじ加減一つで好きに修理費請求されちまうでしょーがw

>外部の保証業者はメーカー修理では無い
>1~3ならば私ら買う側、保証へ入る側には関係無いけれど4は困る
これはない
通販家電で販売店のワランティ契約(外注の保障業者)使ったこと何度かありますが、故障連絡をメーカー直ではなく販売店経由保障業者のほうからメーカーのアフターサービスへ連絡がいって、かならずメーカーの出張修理若しくは指定の下請けが来てますから、メーカー以外に修理依頼ってのはまず無いかと
逆に言うとだからこそ最長5年しかできないのだと思われ

>しかし3年以内に故障しなければ意味無し
>オフラインの友人や知人がマウスでPC買う際は提案してみましょう
>機会が有れば、ネタになるならレビュー予定としたいけれど、気の長い話
人に買わせといて壊れることを祈ってるように見えるから困るw

>もしヤマト経由の延長保証を使った事が有るなら、
>本当にメーカー修理と同じだったか、ピックアップはスムーズだったか
ヤマトのは無いけれどもオンライン通販の家電販売店で付けられる5年延長保障なら何度か使ったことがあって、且つ5年以内に複数回(洗濯機とか録画デッキとか液晶テレビとか)ってのも経験しとりますが、いずれもメーカーの出張修理が来て直していったのでピックアップの実績は未だ無いですね
もっとも自宅まで来て直してくれる出張修理ですら対応してんですから、そらピックアップだって普通にやるだろっていうw

私は月3~4回は集荷を頼むクロネコメンバーズですが、そんな保証があったとは初耳。名目は「家電保証」ですから、過度な期待は禁物でしょうが。

>延長保証の対象メーカー
自作の文字を無意識に探していましたが、そりゃ自作PCは無理ですよね。Googleが含まれていますから、ChromePCもOKな点は良さ気。


個人的には

[保証上限]
保証上限金額は、製品の購入金額(税込)までとなります。経過年数による保証上限の低下はございません。 保証期間に起きた自然故障(製品自体の不具合による故障)に対して保証上限金額内であれば、何度でも無償修理を受けることが可能です。 万が一修理金額が、保証上限金額を超える場合には、代替品(同等品)を提供することで修理に代えさせていただきます。

という点が良いですね。特に「万が一修理金額が、保証上限金額を超える場合には、代替品(同等品)を提供することで修理に代えさせていただきます」のところ。

逆に悪い点は「故障が発生した場合には、下記の弊社お客様窓口までご連絡ください」と、電話連絡先が書いてある箇所に「日曜・祝日休」の記述がある点ですね。特に日曜が不可は痛いです。

ヤマト、ネット通販などを対象に家電の「クロネコ延長保証サービス」開始
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/20/016/

結構前に開始してたんですね
全く知りませんでしたよ orz

>1年目でもヤマト運輸が回収に来てくれる辺りはデスクトップPCなら大きな利点と言えましょう。
・「故障発生時の対応について」
※クロネコ延長保証窓口の番号に関しては、保証書内にも記載をしております。また、メーカー保証期間中の自然故障に関しても、
弊社までご連絡をいただければ修理の手配をさせていただきますが別途費用が発生しますのでご注意ください。

これを読むと1年目(メーカー保証期間内)はメーカーの対応に任せて2年目以降に無料回収開始のようです
1年目でピックアップ(メーカーが集荷を手配)の場合は注意が必要ですね
ピックアップで無い場合はヤマトの窓口へ電話すれば手間が省けるので悪くないかも

>延長保証の対象メーカー
「Acer ASUS HP GATEWAY Lenovo」とAMDのAPUノートのメーカーが並んでるので
次のAPUノートを購入する際にお世話になりそうですw


先月下旬ロジテックのHDDリーダーライターを購入しました
延長保証は考えてなかったのですが、いい機会だと思って「PC関連-PC周辺機器-外付けドライブ」でクロネコ延長保証ダイレクト申し込んでみましたよ
(クロネコIDは今回登録)
朝申し込んでお昼過ぎには「支払い手続き案内」のメールが来ました
支払いを終わらせて「手続き完了のお知らせ」(おそらく「電子メールの控え」の対象)を保存したので一応完了だと思います

自前で集められる他の書類は揃ったのに「送り状(伝票)の控え」がなかなか強敵でしたね
(ゴミになる寸前デシタw)
「延長保証高いから見送ったわ~」という層には受け入れられるかも
しかし、そこには「送り状控えの関」という大きな関門が立ちはだかる可能性が十分あり得ます…

ちなみに関連サービスは
クロネコ延長保証スタンダード 8%
クロネコ延長保証プレミアム 12% 物損あり
のようです(対象通販サイトで7万円台の商品を逆算)
PC関連が5年保証になるので購入意欲満々になったら個々調べに行ってみてもいいかもですね
相場から大きく乖離してなければ十分有りかな~

マウスが「PC周辺機器その他」になるか、機会が有ったら更に試してみたいと思います

>経過年数による保証上限の低下はございません。
自分もこれが魅力に感じました
通販サイトの安いトコだと2年目以降減額(2年目70%→3年目40%等 物損あり)をよく見かけます
持ち歩く物だったら通販サイトの保証(物損あり)にして、据え置きの物はクロネコといった風に使い分けると良さそうですね

>「日曜・祝日休」
メーカーのサポートだと翌営業日対応と当日対応で延長保証の価格が違いますし、この価格だと仕方ないのかも
土曜深夜と連休前には壊れてほしくないですw

隊長、続報でアリマス
保証書確認URLの書かれた保証書確認用メールが届きました
引用
※本メールの本文および保証書画面を保存または印刷をして保管をお願い致します。
こちらだと、「および」になってるので両方保存が必要みたいですね
おそらく、修理依頼時に両方有ると手続きがスムーズになるって事でしょうか
とりあえず、これにて手続き完了でゴザソウロウ

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。