Windows PCメンテナンスでお勧めと非推奨の方法

2011年8月12日

PC初心者用、Windowsパソコンのメンテナンスについて。

長年PCを使い続けている人には普通の事でも、新しくパソコンを購入したり、MacからWindowsに乗り換えたなら、意外と知らないメンテ方法が有るやも知れず。書き出してまとめようと草稿で止めていた所、他のサイトが上手くまとめて公開しておりました。

ライフハッカー日本版を参考に見て参りましょう。

ソースはこちら。

Windows PCのメンテナンスでやるべきこと・やるべきでないこと : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2011/07/110704-windows-maintenance.html

やるべき事5つ、やるべきで無い事4つ。

計9項目を簡潔に説明されており、引用させてもらいつつ無駄に長く補足として解説。その解説が不要ならリンク先をどうぞ。

見出しはライフハッカーと被ると検索エンジン的に双方不利になる為、意味を変えず書き直して参ります。

 

Windows PCメンテナンスでおすすめの方法

Windowsアップデートは必ず実行する

「Windowsの更新」 を無視してはいけません。更新は必ずインストールしましょう。

Windows XPから特に強化されたWindowsのシステム更新。

更新すると劇的に何かが変化する事はまず無く、更新しろと鬱陶しい報告のポップアップが出るだけと思われている人も居られましょう。

Windowsはマイクロソフトが作っており特に日本では利用率が9割前後と高め。世界でも利用率は高く、悪意有るプログラマがセキュリティホールという脆弱性を発見し攻撃や破壊する標的としては最適なわけです。

その悪意を阻止する為に、マイクロソフト様がWindowsを無料で早めに修正してくれるものがWindowsアップデート。Windowsのサポートが終了するとは、この更新が作られず配布されなくなるという意味も有り、現時点でサポートが有効なWindows XP(SP3)以降を使おうと言われているのはこの為。

XPでは勝手に再起動のカウントダウンを始めたり、7はシャットダウンまでの時間が大変長くなるなど鬱陶しい面も有り、時にはマイクロソフト様純正の御罠アップデートも有る為、すぐに更新しようとは言えないものの放置はせずに。

お勧めの設定は「ダウンロードは自動、更新は手動」。

windows-update-xp-auto.jpg

または1つ下の「更新を通知するのみ」が安全。上はXPのキャプチャ。

ウィルス対策は無料のMicrosoft Security Essentialsでも可

残念なことですが、Windowsを使う以上、ウイルス対策は必須です。

Windowsアップデートと似たような意味で、シェアのでかいWindowsユーザは狙われ易く、破壊や感染対策は重要。Macも同様、最近ではAndroidでもセキュリティ(特にウィルス対策)が必要になって来ております。

メーカーが出荷する完成品PCやBTOパソコンなら、多くは体験版や試用版と称したセキュリティソフトがバンドル(初めからインストール)されており、オンライン決済すると製品版として年間いくらかでセキュリティ施策出来る仕組。

しかし、マニア向けなショップブランドやサイコムのような自作に近いBTO、特に自作PC(他作含む)では「アプリケーションはユーザが選び判断して入れるもの」とされる為、セキュリティソフトの有無は利用者次第。自称PC初心者でPCに詳しい人間に組み立てて貰ったなら要注意。

私も以前使ってみたMicrosoft Security Essentials(via:MS公式)は、最低限のウィルス対策としては充分と見ており、機能は有料の物と比較は出来ないものの、常駐の軽さは大変優秀。入れても全く重くならず、操作をしても本当に監視しているか疑える程の軽さ。Windowsのおまけ機能で済ませるなら有りでしょう。

既にマカフィーやノートン、ウィルスバスターなどが入っており不満が無ければ有料物の方が機能面で良い事は多め。監視がきつい場合は動作が重くなるので、不満が有れどいきなり削除して乗り換えたりせず、設定を見直しましょう。

無料のウィルス対策ではavast!AVG(via:いずれも公式)も有名。

メインストレージのデータは別のストレージにバックアップ

バックアップツールは必須です。とにかくバックアップは必ず行ってください。

良く有るバックアップ先の勘違いは、同じストレージ内の別パーティションへのコピー。これはバックアップでは無く本当に単なるコピーなので意味無し。

例として、250GBのHDD(ハードディスク)のCドライブに入っているマイドキュメントを同じHDDのEドライブへコピー。これでは250GB HDDがクラッシュしたり電源が入らなくなるとどうにもならない。

ライフハッカーでは、Clashplanというオンラインストレージを推奨として紹介されておりますが、どう見ても英語なので日本からは敷居が高め。日本語で無料のオンラインストレージは当サイトでDropBoxを推奨しておりましたが、最近になりセキュリティに難有りとして話題。

私の言う、メイン(重要なデータの保存先)ストレージ(HDDやSSD)のバックアップ先を接続で分けると3種類。

  1. オンライン・・ドロップボックスなど
  2. ネットワーク・・主にローカル(LAN) ※NAS=Network Attached Storage
  3. 外付け・・USB、eSATA、IEEE1394接続
  4. 内蔵・・SATA、IDE(PATA)接続

オンラインは第三者のストレージを利用する為、個人情報や企業秘密などは信用の問題から若干不安有り。ローカルネットワーク用(NAS)は設定が特殊なので一般家庭ではやや困難。出来るならNASはバックアップにお勧め、本格的にやるならWindows Home Serverも有りかと。

3と4のPCと直接繋げる方法が簡単なので、どれでも良いのでやってみましょう。速度はおおよそで、SATA>=eSATA>USB3.0≠IDE>>>USB2.0くらい。 

Windowsの一時ファイルを定期的に削除

Windowsの一時ファイルは定期的に削除しましょう。CCleanerは本当によくできたソフト

CCleaner(via:窓の杜)は本当に優秀で、手動と目視でWindowsの一時ファイル(フォルダ)を探す必要が無く、説明さえ読めば誰でも操作可能。

CCleanerが有名な理由は不要なレジストリを削除する目的で使われる事が多いものの、判断出来ないものは削除しない事を推奨。

私もXP(SP2)以前のWindowsを利用していた頃は一時ファイルを必死に削除しておりましたが、現在は完全に近い程の放置状態。

その理由は、HDD容量が大幅に上がり価格が大幅に下がり、システム用250GB以外に2TBものデータ用HDDを内蔵している為、HDDの空き容量をほぼ気にしない環境になった為。

一時ファイルやフォルダは、TEMP、テンポラリ、キャッシュなどとも呼ばれ、作成される理由は作業を効率化する用で自動的に作られ、自動的には消されない事も有り。

プログラムが今後も必要と判断し作られているファイルも有る為、目的がはっきりしないなら触らない方が安全かも知れません。

プログラムのアンインストールに専用ツールを使う

Windowsの「プログラムの追加と削除」も悪くないのですが、Revo Uninstallerのほうが優れたアンインストールソフト

私のお勧めは名前そのまんまですが、プログラムの追加と削除 一覧出力(via:Vector)というフリーソフト。Windows(XP)のコントロールパネルで操作するよりソートなどが速く見易く、リストをcsv出力出来るというだけ。

ライフハッカー推奨のRevo Unistallerはレジストリまで完全に削除出来るという強力なソフトなので、その辺りに神経質な人には良いかも知れませんが、そこまでしなくて良いと思うので個人的にはお勧めしません。

 

Windows PCメンテナンスで非推奨なやり方

推奨5つに対して非推奨4になりバランスが悪い為、+1で計5つ。

Windows Vista以降でハードディスクのデフラグ

時代は変わりました。Windows Vista/7では、もはやデフラグは不要です。

正直これは知らなかった。Vista以降では自動でデフラグされているらしく、XP以前のようにHDDのプロパティから最適化ボタンを押して何時間も待つ必要が無いようです。

何故知らなかったかは、私がデフラグというものをやらない派で、他人に聞かれた時も「気休めや自己満足したいなら」と言っており、HDDを無駄にアクセスしまくらせる方が寿命に関わる可能性有り問題と若干思っております。

有料のデフラグソフトなど有るものの、PC初心者から金を取り案内している程度の物なので、やるなら「無料 デフラグ」などで検索してみましょう。

Puran Defrag Free Edition(via:GIGAZINE)とか良さそうです。

レジストリの変更や削除などのメンテナンス全般

レジストリクリーナーのことはよく耳にしますが、実はあまり役に立ちません。

その通りで、レジストリをクリーニングして何かが劇的では無いとしても改善されたという具体的な話は無く、完全に自己満足。

何か不具合が起きWindowsマニアがレジストリから修復したり、ウィルスに感染し手動で削除するなど目的がはっきりしている場合は別として、高速化とか掃除する目的ならやめておきましょう。レジストリは編集するものではございません。

私も稀にいじる事が有るものの、それはマウスのポインタの速度を標準設定では超えられない速さに設定するなど目的が有る場合。その際、Windowsの挙動がおかしくなったり、最悪起動しない事も覚悟している為、他人のPCでレジストリをいじる事はまず無し。

どうしてもウィルスを手動で削除するなどで機会が有るなら、先にHDDをクローン(丸ごと)コピーして作業したいほどレジストリはビビって良い所。しかし、そこまでやるならOS再インストールが安全かつ確実でしょう。

Prefetch(プリフェッチ)を削除したり機能を無効にする

「Windows Prefetchフォルダを削除するとよい」と書かれた記事をネット上で目にしますが、あれは幻想です。スピードアップしないだけでなく、問題を引き起こす可能性さえあります。

これもその通りで、マニアックなユーザが実験がてらPrefetchのファイルを削除したり無効にするなど遊んでいますが、マネをして不具合が出ても自己責任が前提。

プリフェッチはディスクのアクセスを監視し、次回の起動で予めメモリに読み込んでおく事で高速化するXPからの機能。これを消す理由としては、プリフェッチのファイルが壊れているなどが原因でプログラムの起動に不具合が出る場合。

標準では C:\WINDOWS\Prefetch フォルダ、ファイル名指定の実行で移動するなら %SystemRoot%\Prefetch でプリフェッチのフォルダへ行けるものの、触らない方が安全。

削除して高速化したなら元からファイル壊れていた可能性が有り、HDDやWindowsが壊れ(かかっている)かも知れません。

メンテナンス目的で定期的にWindowsを再インストール

インストールするソフトをちゃんと管理していれば、半年毎にOSを再インストールする必要なんてありません。

私は定期的では無いものの、1年に3~4回、最近は1~2回の頻度で再インストールしており、この感覚は古くからのWindowsユーザ独特のものでは無かろうかと。

昔のWindowsは経年で壊れて行く仕様になっており、特に固まりやすくなったりクラッシュしたとか報告してくれる事が多々有り、再インストールすると驚くほど快適、しかし半年も経てば固まるの繰り返しがございました。

私が今でも年に1~2回Windows(XP)を入れ直す理由はOSでは無く、ウィルス判定されないアドウェアが盛られて来たり、根拠の無い直感で「HDDおかしいかも」と思った時に問答無用でHDD交換と同時に再インストールしております。

普通なら滅多に壊れなくなったWindows(XP以降)で定期的な再インストールは不要。ライフハッカーの書いている通り。

効果や目的が判らない無料ツールを入れまくる

ラストはオリジナルで追加し、見出しの通り。

爆発的な大ヒットで絶賛公開中のRegistryBoosterを削除する方法はコメント数が100近くまで行き、その9割が被害者や回避出来たという内容。

パソコンの利用を始めた頃という時期は、何かとフリーソフトを入れたくなるもので、私もご多分に漏れず10年以上前は色々と試しておりました。

その10年以上前と現在の大きな違いは、インターネット利用の普及により悪意有るプログラマや企業の提案を幅広い人間が簡単に受け取る事が出来る仕組。

実験や人柱をやりたいなら止めないけれど、フリーソフトに限らず有料ソフトでも考え方は2種類。

  • ◯探し当てたソフトウェアが必要だから利用させて貰う
  • △偶然見掛けたソフトウェアが良さそうだから入れてみる

レジストリブースターに限らず、最適化、高速化、クリーニング、と謳うメンテナンスツールの広告などの誘いは避けましょう。

本当に必要で良いメンテナンスツールならGIGAZINEなどで紹介され、本格的にまずいメンテツールは私がここで叩きます。

 

Windows PCメンテナンスでお勧めと非推奨の方法まとめ

必要とは必ず要(い)る事で、非推奨とは押し奨めるに非(あら)ず。

今回のライフハッカーの「やるべきこと」は、必要かと言えばそうでも無いけれど、知っている人は当然のように使っている、どちらかと言えば必要な事が多め。

「やるべきでないこと」は、やらない方が良いけれど、やっても構わないだろうという意見。

やるべき事でも不要ならスルーし、やるべきでは無い事でも必要と思うならやれば良く、要するに判断は自分でしましょうという、いつも通りのオチというか逃げで終わります。

バックアップを兼ねたOS再インストールについて

おまけ。私はCドライブ用に同型の250GB(Seagate)を3本使っており、それぞれA,B,CとしてAを使用中でBに交換したくなった時、ローテーションしております。

  • A ・・Bへ交換しOS入れ直しなど色々やり直し(A は A' に改名)
  • A' ・・Cへクローンを作成し、A' はローレベルフォーマット
  • C ・・A'へクローンを作成(A'とCが全く同じ内容で時間が止まる)

そしてBを使用中にCへ交換したくなった場合。

  • B ・・Cをローレベルして色々入れなおし(B を B' に改名)
  • B' ・・A'へクローンを作成し、B' はローレベル
  • A'・・B'へクローンを作成(A'とB'が同内容で時間停止)

私はCドライブにデータは保存せず、なぜバックアップ状態にするかは、わずかに残るデスクトップのデータ用。

そして、 突然使用中のHDDがぶっ壊れた際の応急用に予備として時間停止HDDを保管しており、間隔が空き過ぎるとバックアップが古くなる為に時々OSを入れ直しております。これがデフラグ不要な理由でも有りますな。

Windowsの再インストールはバックアップの副次効果。ちなみにデータ用のHDDは常に2箇所(内蔵HDDとNAS)に同期しております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(15)

>無料のウィルス対策ではavast!やAVG(via:いずれも公式)も有名
フリー四天王のうちのAviraが入ってない件。ユーザーとして抗議するw

>オンラインは第三者のストレージを利用する為、個人情報や企業秘密などは
あとはサイズが大きいと厳しいかもですね。
インフラの通信速度がネックになるのと領域も無制限じゃないので。

>出来るならNASはバックアップにお勧め
とりあえずNICやスイッチはみんなGigaにしておきたいですな。

>プログラムが今後も必要と判断し作られているファイルも有る為
きっと一番やばそうなケースはWindowsUpdate後の再起動の前に一時ファイル全削除とか、同じように再起動を要求されるソフトのインストールやアンインストール時に一時ファイルを削除じゃないかな。
いや、誰もそんなタイミングで一時ファイル削除しないしw

>Windowsの「プログラムの追加と削除」
これの何が嫌かって出るまでが遅いのw


>もはやデフラグは不要
断片化の解消ではなく、HDDのプラッタ外周に寄せるためにデフラグしていた私に死角はなかった。

>昔のWindowsは経年で壊れて行く仕様になっており
サラっと言っててワロタ
動作がおかしいのが理由で日に3回は再起動とかいうあの頃w

>爆発的な大ヒットで絶賛公開中のRegistryBoosterを削除する方法
来訪者数的に考えて、文字通りBoosterだな。なんつって、やかましいわw


>私はCドライブにデータは保存せず、なぜバックアップ状態にするかは、
>わずかに残るデスクトップのデータ用。
ドライブイメージを世代管理してとっておけばいいのじゃないです?
今時のイメージBKソフトはフリーのものでいちいちフルリストアしなくても、ドライブイメージごとマウントしてエクスプローラーで開いたり、そこから任意のファイルだけ抽出したりとかできますよ。

>Windowsを使う以上、ウイルス対策は必須です。
カスペルスキー・シマンテック・マカフィー等のメジャーなメーカーも、Android向けセキュリティソフトを販売していますね。今のところスマートフォンの被害は、自分で選んで導入したソフトがスパイウェア的な動きをする悪質な機能を含んでいた、という程度で収まっているようですが
スマートフォン向けのアンチウイルスソフトだと、AVGがメジャーでしょうか

>バックアップ
オンラインストレージは、バックアップというより「一時保管」とか「自宅と出先でファイルを共有」とか「簡易メディアサーバー(音楽や動画ファイルを置いてどこからでも再生できるようにする)」とか辺りの用途で使用するものではないですかね。個人で1TBくらい無料で使用できるならともかく、50GB以下の容量をバックアップで使用するなら、本当に必要なファイルのみ厳選することになりますが、そんなことするくらいならUSBメモリの方がまだ使い勝手が良いのでは、と思いますから

>Revo Uninstaller
こちら、設定情報を根こそぎ削除ということですから、アンインストール→同じソフトの新バージョンを再度インストール、という際には設定情報(ブラウザのお気に入りや、画像編集ソフトのフィルタ設定を保存したプリセットなど)が受け継がれない、というわけですよね。神経質な方には良いですが、いま使用しているソフトより新しいソフトの方が相性が良さそうだったから乗り換えた→やっぱり使いづらいから戻す、となった際に面倒そうです

>デフラグ
私はSSD用として、日本語で使えて空き容量のデフラグができるから、という理由で「Defraggler」を使用しています。作者さんはCCleanerと同じ。雑誌やWebの記事でも、SSDの読み書き速度が遅くなったら空き容量のデフラグをすると恐らく意味ないけどまあ早くなる気がするんじゃないの、という程度には信用できるレベルなので。一信九疑くらいに信用していませんけれど、気休めにはなりますよ

>レジストリクリーナー
CCleanerにもレジストリ掃除機能はありますが、こちらは不具合の見つかる箇所が少ないことと、なぜそれが問題なのか(存在しないソフトのショートカットがレジストリに残っている、存在しないソフトに対するブロック情報がファイアーウォールの設定ログに残っている、など)が分かる点がやや親切です。それをした所で何か良くなった覚えはありませんけれど

>Prefetch(プリフェッチ)を削除したり機能を無効にする
私的には
「動作していても意味が無い機能」=「動作を停止しても意味が無い機能」
ですね。無効にすることで明確なメリットが存在しないなら、そもそも危険を冒して設定をいじる必要は無いという


私のバックアップは以下な感じです
A(内蔵SSD)、B(内蔵HDD)、C(内蔵HDD)、D(USB接続HDD)
Aがシステム&常用ソフト用、Bが常用外ソフト&データ用、Cが作業時の一時保管とバックアップ用、Dがバックアップ用
週末にAをCへ丸ごとバックアップ、月末にA+BをDへ丸ごとバックアップ。C・D内には2ヶ月分だけ保持し、古いものは消していくという。HDDの容量が無駄に余って余って仕方がないため、微妙なレベルのバックアッパーになっています

Prefetch(プリフェッチ)などという機能が
XP以降のWin OSにあったのは初めて知りましたが
それ以外はPCマニアにはほぼ常識的なことですね。

オンラインストレージはMSのWindows Live SkyDriveとかどうでしょう。
1ファイルにつき最大100MBの制限はありますが結構便利ですよ。
自分はちょこっとしたものはSkyDriveにバックアップを取っています。
音楽や画像や動画といったファイルサイズが大きいものは
光学メディアにバックアップしています。
オンラインは第三者のストレージを利用する為信用の問題から若干不安有りと
仰っていますが、パスワードを日本語で設定したzip圧縮しておけば
オンラインストレージの管理者に中身を見られる心配は減少しないでしょうか?
(英数のみのパスだと総当たりですぐ解析されてしまいますので)

> オンラインストレージの管理者に中身を見られる心配は減少しないでしょうか?
(英数のみのパスだと総当たりですぐ解析されてしまいますので)


「すぐ解析されてしまいますので」てことだけど、解析すら必要としない管理者が居るかも知れない、てことに気づいてほしいんだな。

オンラインストレージ(に限らないけど)のパスワードは、他の利用者と区別することが主な目的(本人確認)。そのパスワードを持ってして管理者からの覗き見を防ぐことができるか否かは、システムの作り(構造)に依る。すなわちそのシステムを作り上げた管理者次第。要するにモラルの問題であって、パスワード保護云々の技術的な話し以前な件。

えびせん氏が言ってるのはZIPにパスをつけるということで、
オンラインストレージのアカウントパスやダウンロードパスとは関係ないと思いますが。

ちなみにパスゲッターProというGPUを使って凄い勢いでZIPパス解析するソフトあるんで
ZIPにパスをかけるんじゃなくZIPがあるドライブ自体を暗号化した方が賢明かもね。オンラインストレージ関係ないけど。


>接続端子
私のしょぼい記憶だと、確かeSATAよりUSB3.0の方が早かった気がしますが。


>デフラグ
ちょっと前までは「SSD導入したら自動デフラグ止めろ」と言われたものですが
今のSSDではそんなの関係ねぇ状態なんですよねw

庶民Aさんの言うとおり、SSDは効率よくデータを書くので普通のデフラグは不要。
でも空き領域をデフラグすると少しスピード上がるんですよ。
でもベンチマークソフトを使っておぉ。となるレベルで、体感上では全く変わりませぬ。


>セキュリティソフト
Aviraにはうんざりしました。確かに検出力は高いのかもしれないけど
その分誤検出も酷杉。自サイトのJS(JavaScript)や某大手サイトのJSにウイルス反応してるんですから。
もちろん怪しい構文は書いてませんとも。

やっぱりMSE(Microsoft Security Essentials)が最強。
有料のではESETとカスペが優秀。
…でもうちはADSLなので頻繁に数十MBの定義ファイルをDLするカスペはお断り。ただでさえ細い回線潰す気かよ。

windowsは作りが下手だから…ソフトウェア導入時にインストーラー&あちこちのフォルダに破片を入れまくり、レジストリ書き換えで肥大化。アンインストール時にはレジストリそのまま、あちこちのフォルダは消さない。
プログラマは下手糞な作りをするしかないのかな。

素人にわかりやすくインストーラーを付けるのは当たり前?素人はインストール後に手動でフォルダを消しプログラムの追加と削除等お構いなし。再度インストールしようとしてインストールできないと騒ぐ。レジストリではそのソフトはインストールしていることになっているので二度とインストールできない罠。

知人のパソコンに触れる機会があったのでLocal Settingの下のユーザー、tempを見たら、tempの中身が20GB強のごみだらけ。膨らむだけ膨らんで誰も消さない。

いい加減tempに展開してインストールさせるの止そうよ>下手糞なプログラマーさん。何も知らないユーザーのtempの中、そのうち100GB超えるよ。
そこであえて不安定にさせて次のパソコンを買い換えさせる罠かもしれないけど。

「パソコンは長いこと使っていると不安定になりますからねえ」
レジストリを勝手に書き換え、インストーラーがごみを撒き散らす。すべて下手糞なプログラマーのせいで。

レジストリをいじらず、インストーラー(なくてもいい)はごみを残さない。誰かそんなソフトを作ることできるスキルもったPGいないの?

ノパソ人間さんがフォロー入れてくれていますが、そういうことです。
私が言うパスワードはzip圧縮に付ける解凍パスワードのことです。

一応超低レベルプログラマー(専門学生レベル)から言わせてもらうと
なぜにわざわざレジストリに保存するのかわからん
カレントにから追うだけでいいじゃん
Q、なぜいちいちレジストリからファイル情報持ってきたりするの?
A、セキュリティーの関係(不正コピー防止とかの)
結構適当に書いたけどこんな感じだと思う

ちなみボクが作ったプログラムは今までレジストリを弄ったことがない(レジストリを弄る目的で作ったのは除いて)
んで一番不思議なのは何故にインストーラーで作るのかということだ

ここで超低レベルプログラマーのゴミ回答いきます
Windowsの標準のコピー機能切ってる奴なんてそうそう居ないんだからインストーラーなんか使わずにコピープログラムでコピーさせりゃあいいじゃないか(インストーラーは独自の機能でファイルをコピーさせている)
コピープログラム(フォルダ(中に実行ファイル等)とコピープログラムのみ)
こんなんで作ればレジストリーなんて一切汚さないよ
プログラムの追加と削除には追加されないけど

tempについては何も知らないです

話が逸れますが、レジストリの話があったので少々。
レジストリの何が嫌って設定情報がレジストリに記録される事です。
更にレジストリの色々な所に記録するのは嫌悪すら覚えます。
iniファイルに纏めればいいのに何故それをしないのでしょうか?
真っ黒ソフトの推奨?レジストリに設定を記録するのが推奨?
何を言ってるんですか・・・
バックアップしやすい、素人でも楽に扱える、素人が管理しやすい。
これを目指さないで何を目指すのでしょうか?
レジストリだと起動が早い?
そんなの実際気にする人なんて、まず居ませんよ。
レジストリなんてフリーソフトには不要です。
有料だけでやってください。
酔っているのを免罪符にする訳ではありませんが乱文失礼しました。

レジストリなんて素人は触らない

iniファイルと違い、誤って削除してしまう危険性が非常に少ない

という理由もあるかと
そもそも、素人はバックアップなどしませんし、設定情報の管理もOS及びソフト任せで、自分では何もしない方が9割を超えるのでは。iniファイルでは開いたが最後、誤った記述をした上で恐らく上書き保存してソフトが起動不可になり、掲示板やブログ等で理不尽な怒りをぶちまける、という事態が増える気がします

いえ別にiniでもなくて
Windows標準サポート以外の形式をとればいいじゃないですか
たとえば
ほにゃらら.123とか
ほにゃらら.setとか
べつにプログラム上では形式関係なく読み込めるので

私としては、わざわざ編集できないファイルをひとつ作るくらいなら、レジストリに登録してしまった方が楽ですしスマートだと思うのですけれど、プログラマ的な視点だとファイルに設定情報を保存するソフトの方が優秀なのでしょうか

レジストリ、皆さん掃除したり整頓したりしても効果はほぼないと仰る割には、汚れる事を嫌う方が多いですね

庶民Aさんへ
Windows起動時にレジストリを全読み込み
情報量が多いとそれだけ起動時間がかかる
とか
メモリ上に常時展開し続けているとか
ボクははただそういう無駄にスペックを使用するのが嫌なんですよ
なんてったってサブサブPCのデスクトップはペン4(ツール使って驚いた1コア2スレッド)ですから
メモリはDDR-333の256MBと512MBとか使ってるし
サブPC(デスク)とメインPC(ノート)はアンダークロックかけてるしw
まぁぶっちゃけると
言われてみて
なんでこんなにレジストリ嫌いなんだろとか自問しちゃってるんですけどね
まぁ汚れるのが嫌いということで

もいっこ言わせてもらうと
下手なセキュリティソフトはレジストリ読みに行くとウイルス警告出してくれたりする
設定情報の読み込みはレジストリの方が速い(常時メモリ上に展開してるわけだし)ただプログラム打つ時はレジストリの方が管理とかしやすいってのもあるだろうけど
自分は膨大な量を読み込む場合はレジストリの方がいいってのは理解してるけど
そんなに膨大な量を読み込むことはないし
もしそうでも複数ファイルにしてもよくね?
ってなって結局はファイルにする
プログラム打つ時はファイルの方が楽だから

レジストリが嫌なら。

・Windowsを使わない
・自分でOSを開発する
・Macを使う

などでしょうか。Macは全部ファイルらしいですな。

MSがシステムからソフトウェアまでまとめて管理する目的でやっているなら、RegistryBoosterとかに簡単に悪用されるという諸刃の剣。DOS時代のconfig.sysとかの名残のような気がします。

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パソコン工房

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

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コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

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部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

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2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。