パソコン買い替えの周期や年数やタイミングはいつ?

2017年8月23日

いつが良いのか解説する記事ではございません。

AMDの復活で盛り上がっている気がする2017年夏のパイスペックPC市場。匿名掲示板を見ているとCPUのRyzenでスッポンしたとかグラボのVEGAを米Amazonで発注したなどを目にする事が結構ある。

そこで皆さんにPC買い替え時期を聞いてみたい。

8月の盆前後に出たニュースがこれら。

  1. 16コア/32スレッド「Ryzen Threadripper 1950X」をテスト - PC Watch
  2. AMDのハイエンド「Radeon RX Vega」シリーズをテスト - PC Watch
  3. ASCII.jp:Coffee Lakeを半年前倒し インテル CPUロードマップ (1/3)
  4. Intelが第9世代Coreプロセッサー「Ice Lake」を正式登録 - GIGAZINE

1は約15万円らしい一般向けAMDでの最上位となるCPUで、タイトルの通り超マルチコア/マルチスレッドな上にクロック3.4~4.2GHzという高性能、TDP180Wはどうやって冷やすのか謎な仕様。

2、NVIDIAのGeForceに対抗できているかは微妙ながらRadeon RX VEGA 64はDirectX 12ならばGTX 1080と同等の性能と価格帯、但し消費電力は約300Wなので発熱とかエコなどは豪快に無視。

これらCPUとグラボの組合せで考えると、16コアCPUのやつはPCI-Express 3.0が64レーンなのでVEGA 64を複数枚挿すべきでしょうな。3枚挿して本気出すとブレーカー落ちそうだけれども。

3はインテルあせってるでおなじみとなりつつある新CPUの前倒しで、Coffee Lakeが半年前早くなり今年8~10月とASCIIが予想。

4のIce Lakeは2018~2019年といわれており、Coffee Lakeが2017年ならば2019年の第1~3四半期あたりに出そうだけれども、インテルあせってるブーストにより来年出る可能性もあるでしょうな。

これらの情報を見て2chなどではIce~、Coffee~待ちでハァハァしている人々が居るけれど、個人的にはピンと来ない。

ゲーム機に置き換えると分かり易いかも知れない。

例として現在プレステ4で遊んでいるとして5が出ると聞き、発売を期待して予算を確保するものだろうか。私はソフトが出揃うまで待つタイプ。カプコン系とソニー系が好きなので、やりたいゲームが2メーカー合わせて最低でも5タイトル無ければ本体買う気しない。

それと似た感じで、新CPUや新GPUで何が出来るようになるのか解らない、何が目的なのかが無いので新ハードウェアには全然萌えられない。

ゲームもDTMもエンコードもしないからでしょうな。

パソコンならば私がPentuim 4 550搭載PCまでは性能に憧れたもので、550の発売は2004年らしいのでおそらく2005年くらいにサイコムで購入したのだと思われ12年くらい前。

それから2010年11月頃からマザーボードの動きが怪しくなり年末にCore i7-950仕様へ買い替えたのでPen4機は5年くらい使用していたことに。次はi7-9502014年12月頃にメモリスロットおかしくなり現在使用中のXeon仕様へ買い替えたので4年でくらいで交代。

いずれもマザーボードの故障と思われる不具合が出たから仕方なくという理由であり、他には買い換える動機無し。もちろん私の場合。

サブ機に至ればメモリスロット1つ故障によりスロット1未使用、映像出力不調により格安グラボの搭載で延命しており6年半が経過。使える物は使い続ける、性能不足を感じないので買い換えない。

当サイト(のアンケートに答えてくれる人達)は自作PCユーザ過半数、グラボ搭載率も高め、PC変態率も世間一般よりスーパー高いと思うので私のように故障で買い替えるのでは無く、別の理由が多めに出そうと予想してアンケート。

故障の定義は完成品はそのまんまPC本体、自作PCならばマザーボードまたはCPUの故障としてお答えあれ。

結果は来月上旬に独自調査結果のページの中からリンクされる予定。

※9月9日締め、結果は9月11日に公開。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>TDP180Wはどうやって冷やすのか謎な仕様
水冷が推奨らしいですね。熱くなるとクロックが上がらず性能は落ちるでしょうから、最高性能で使いたい場合は、ある程度の騒音は気にせず冷却を追求するのが良さそう。

AMD - AMD Ryzen™ Threadripper™プロセッサー向けの温度調節ソリューション
https://www.amd.com/ja/thermal-solutions-threadripper

>新ハードウェアには全然萌えられない
個人的にはワットパフォーマンスが良いと興味を惹かれます。特に補助電源不要のビデオカードには心が湧いて、つい買いたくなり困りどころ。主にビデオカード。GeForceだとGTX 1050TiとGTX 1050、RadeonだとRX 560あたりが該当。

>約15万円らしい
税込13万8240円に値下げされましたね。
最初の値段はご祝儀価格といっても高すぎでしたからねぇ。
あの金額じゃ米尼で買うかIntelでいいやってなっちゃうでしょう。
ASK税込みでも許せる価格に近づいてきたかな?

今、米尼見に行ったら999.99ドルか113,555円で買えるみたい。
追加10.73ドルで3年保証つき。
1124.99ドルでCorsair H115iとのセット販売もしてますね。

後で税金と運送料の差額が戻ってくる時もあるみたいだし。
(EVGA 1080Ti SC2 HYBRIDを2枚急ぎで買った時は60ドル戻ってきましたよ。その時は航空運賃安くなったのかもですけど)

>アンケート
グラボはGTX570以降、毎回誘惑に負けて2枚IYHしちゃいますが、他は故障するまで買い換えないですね。2020年まで5960Xのままじゃないかな?

>買い替え(買い換え)
完成品のパソコンは7~8年ほど使えると思うのでi5やi7搭載の高性能な機種を購入して長期間使うと性能不足で買い換えることが無くなり、使い方によると思いますが節約できると思います。

>TDP180Wはどうやって冷やすのか謎な仕様
FX-9***で220Wの実績がありますからどうと言う事はありません。
むしろ性能差を考えると冷たいぐらいに感じてしまいます。
私には不要ですが。

>パソコンいつ買い替える?
自作なんで、買い換えという概念がないですね。
もちろんマザーが逝ってしまえばその時はしょうがないですけど。
ですから
「いつ?」 
と聞かれれば
「嫁の機嫌が良い時」
と言う回答になってしまいますね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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