Windows XPからWindows 7へ移行した手順(実践編)

2014年1月10日

ようやくWindows XPから7へ移行開始。

開始とは最低でも2台移行しなければならない為で、まだ1台目という意味。先発は友人の仕事手伝い用として私の自宅へ設置しているデスクトップパソコン、約2日掛けて7へ移っております。

参考になるかも知れないので流れを報告。

Windows XPから7へ移行した手順(実践編)

私が実際にやった方法は一般的では無いと思うので、一部の手順を汎用性が高まるよう置換。 

1.再度入れるプログラムのメモとバックアップ

今入っているXPを消して7を入れるなら別のHDDやSSDなど(以下、ストレージ)へバックアップ、データ退避は当然。

そして、XPが消えるとどのようなソフトをインストールしていたか解り難くなるのでメモしておきましょう。誰もが同じ環境では無いので全てでは無いけれど、どこを見ると良いか例を挙げると以下。

  1. スタート -> すべてのプログラム
  2. クイック起動やデスクトップ画面のアイコン
  3. コントロールパネル -> プログラムの追加と削除

1は全部ここに有るとは限らず、下のようにメーカーやブランド毎のフォルダになっていることも有り見づらいかと。

すべてのプログラム

3はインストールしたソフトだけなので、フォルダ内の実行ファイルから直接起動するものは入っておらず、2も確認しましょう。私はデスクトップにショートカットをばら撒かず、クイック起動派なのでこんな感じ。

クイック起動

メモは適当に新規テキストファイルを作り、リスト化して保存しデータのバックアップと一緒に退避すればよろしいかと。紙でもスマホでもオンライン上にメモするなど好きなように。

私がここで注意した事。

  • アプリケーション・・・本当に新しい環境ですぐに必要か?
  • フリーソフト・・・滅多に使わないものは必要な時に探せば良い

入れるだけで使わないなら何かと無駄。フリーソフトは開発が続いているなら、必要な時にダウンロードさせて貰った方がバージョンアップしているかも知れない。 

2.Windows 7でフォーマットしてインストール

7のインストールに関係無いストレージは一旦コネクタを外す。2ストレージ以上内蔵しており、絶対に間違えない自信が有るなら良いけれど、基本的に7を入れるストレージ以外は全部外しておきましょう。私は毎回外しております。

7のインストーラが起動したなら一旦フォーマット。

Windows7でフォーマット

フォーマットすると中身全部消えるので注意。上の画面でのフォーマットは一瞬で終わった為、Windows上でいうクイックフォーマットというやつでしょう。

上の画像は途中経過で、実際には全部のパーティションを「削除(D)」し、パーティションを全部削除した後に「フォーマット(F)」。すると100MBのシステム領域とパーティション1が作成されるはず。100MBは気にせず。

この時点で間違って消してしまったと気付いたなら、データ復旧は市販ソフトで100%近く復元出来るので作業の中止を。

また、まっさらにする以外にXPとVista以降ではフォーマットに違いが有るので、そういう意味でも念の為にフォーマットしておきましょう。バックアップした後で。

終わるまで延々画面を見ていなかったので正確には分からないけれど、インストール時間はXより速め。パソコンの性能にもよるけれど20~30分程度は見ておきましょう。

なお、上の画像左下に「ドライバーの読み込み(L)」という機能も有り、マザーなどのドライバメディアが有るならここで同時インストールも出来る、のかも知れない。私はやっておりません。

3.ドライバを全て最新にして7をカスタマイズ

パソコンが1台しか無いなら注意する事は、有線LANまたは無線LANのドライバを事前にUSBメモリなどへ保存を。またはマザーボードのドライバCD(DVD)の準備。Windowsインストール後、ネットワークに繋がらなければ何かと面倒な為。

最低限必要なドライバの意味をひと通り簡単化すると、

  • Chipset・・・マザーボード
  • Graphic・・・グラフィック機能
  • Ethernet・・・有線LAN ※モバイルやウルトラブックには無い機種も
  • AUDIO・・・音の入出力

下はグラボ(GeForce GT 430)のドライバをインストール中の様子。

ドライバのインストール

OSインストール後は、まずチップセット、そしてLANドライバを入れる。

ちなみにWindows 95から使っているような昔の人は、最初に必ずチップセットのドライバを入れ、必ず一旦再起動して他のドライバを入れつつ再起動しまくる、とかやっておりました。

今は順番どうでも良さそうなものの、私も漏れ無く昔の人なのでチップセット入れて再起動して他のドライバを入れております。

7のカスタマイズはお好みに応じてというやつですな。私の例。

Windows 7をXP風にカスタマイズ

XP風にしております。何をしたか以下メモ。やり方全部の解説は嫌なので図解しているページヘリンク。

私はクイック起動派なのでやっていないけれど、7は「すべてのプログラム」が小さい枠内に納まっているので必要ならこれもどうぞ。

7なので動作がふわふわするものの、かなりXPに近くなるはず。というか、ここまでやるとXPとどう違うのか分からくなるレベル。

4.アプリケーションのインストールやショートカット作成

手順1でメモした入れるソフトをインストール。フリーソフトはドキュメントフォルダの中へ「tool」とか適当なフォルダを作り、まとめておくと管理が楽かと。

入れるものが多いなら、ここが7のインストール以上に面倒でしょうな。

5.マイドキュメントやデスクトップなどデータを移行

7、ドライバ、ソフトが全部入ったなら、退避していたデータを7へ。注意する事は、7はXPとはマイドキュメントなどの場所(フルパス)が変わっている事。

また、私がやらかした例としては、7の「ドキュメント」フォルダへXPの「マイドキュメント」を入れると、勝手に7の「マイピクチャ」とか「マイビデオ」フォルダへ振り分けられてしまった。

そして、デスクトップやマイドキュメントは良いとして、多くの人が困ると思う事は以下では無かろうかと。

  • メールソフトのデータ移行
  • ブラウザのブックマーク
  • ブラウザのクッキー情報 ※保存していたパスワードなど

メールは特にアウトルック系で困るかも知れない。データ退避はアウトルックのメニューからエクスポートになるはず。私が使っていないので詳細不明。

ブラウザのブックマークやクッキーもエクスポートしたり正当な手順は有るけれど、私は面倒なのでそれらの情報が入ったXPのフォルダを丸ごと7の該当フォルダへ移して終わり。

どこに有るか2例。¥と:は半角、ユーザ名は自分のユーザ名へ変換を。Chromeの場合。

  • 7>C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Google¥Chrome
  • XP>C:¥Documents and Settings¥ユーザ名¥Local Settings¥Application Data¥Google¥Chrome

Firefoxの場合。

  • 7>C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Mozilla¥Firefox
  • XP>C:¥Documents and Settings¥ユーザ名¥Local Settings¥Application Data¥Mozilla¥Firefox

これをやるならフォルダオプションから「隠しファイルの表示」をお忘れ無く。また、Firefoxはプロファイルを適当に作り、Firefoxを閉じてそのプロファイルのフォルダへ旧ファイルを全部上書き。

これでChromeとFirefoxは完全移行完了。ブックマークをエクスポートとかやらずにパスワードやクッキーなど全部移っております。

その他

意味が判るならやった方が良いと思う事を3つ。

XPではストレージがIDE接続になっていたけれど、Vista以降はAHCIの方が読み書きが少し早くなりHDDが若干静音化するので、7インストール前にBIOSから設定変更を。

ahci-bios-x58.jpg

インストール後でも変更出来るけれど、ストレージを一度まっさらにして7を入れるなら最初からやっておきましょう。上の画面が意味不明ならスルーまたはBIOS設定を理解するところから。

もう1つはSSDやHDDの最適化ツールやファームウェアの更新。マニアック、かつファームの更新は場合によっては危険なので意味不明ならこれもスルーにて。

そして3つめはBIOSの更新。失敗するとマザーボード(BIOS)が起動しなくなるので私はやっておりません。よほどでかい不具合や超便利な新機能でも無ければやらない方が無難。


以上。

Windows XPを7へ自分で手動インストールしている時点でPC初心者では無いと思うけれど、久々にWindowsを再インストールするなら、そして7独特の部分も有るので注意点としてメモした次第。

XPのサポート終了は日本時間4月9日まで。3ヶ月を切ったので、オンラインまたは他のPCとデータ移動やコピーするパソコンなら早めに新Windowsへ移行しましょう。

以下は私が今回の移行に費やした時間(不具合除く)。

  • データ退避:40分・・・HDDへクローン作成したので放置プレイ
  • 7インストール:30分・・・待ち時間が長い、作業は数分
  • ドライバインストール:30分・・・最新ファイルを前もって用意
  • アプリケーションインストール:1時間・・・10個くらい
  • データ移行:1時間・・・フリーソフトで丸ごとコピーなので放置
  • その他の作業:1時間・・・UIカスタマイズ、フォルダ再設定など

(何事も無ければ)朝からやれば夕方には終わるくらい。


訂正と補足(19時頃):フォルダのフルパス表記でXPと7が入れ替わっており修正。ご指摘有り難う御座います。その他、コメント欄にて有益が情報が多く入っているので、ここから下も読む事をおすすめ。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(28)

> 「ドライバーの読み込み(L)」という機能も有り、マザーなどのドライバメディアが有るならここで同時インストールも出来る、のかも知れない

オンボNICとかオンボサウンドを指してるのなら、残念ハズレす、ディスクストレージ系専用。ターゲットディスクがリスト内に見えない時に使う機能なんで、見えてれば触る必要ないです。おもにRAIDボード用。XPの「F6を押せ、はよ」ってのと同じ機能だけど、画面を凝視して適切なタイミングでF6を押さなくとも良くなった、てだけな話しです。FDD以外からも読めるいうんが改良点と言えなくもない、てか時代の流れでしょう。

アップグレードじゃなくてクリーンインストールなんですね。
クリーンインストールなら7で動かないアプリがあった時のためにフォーマットせずにXPとのデュアルブート環境構築がおすすめ。とか言いつつ私はやっていませんが。

>また、まっさらにする以外にXPとVista以降ではフォーマットに違いが有るので、そういう意味でも念の為にフォーマットしておきましょう。バックアップした後で。

えっと、初耳な気がするんですが、もしかしてFAT32のことを言ってますか?
もしXPがFAT32に入っていてフォーマットに違いがあるという話なら、7をインストールする前に色々考えるべきことがある気がしますw

>入れるだけで使わないなら何かと無駄。フリーソフトは開発が続いているなら、必要な時にダウンロードさせて貰った方がバージョンアップしているかも知れない。

逆に突然開発が終了して公開もされなくなる場合もあるので、インストール用のファイルは持っておいたほうが良いですね。

>手順1でメモした入れるソフトをインストール。

面倒なのでバックアップしておいたProgram Filesをそのままごそっと戻しましょうw
起動してみて動かなかったら残念、再インストール。

ちなみにWindows 8ストアアプリならストアのメニューから過去インストールした分を全部でも選んででも一気に再インストールできます、便利!(ステマ)

>また、私がやらかした例としては、7の「ドキュメント」フォルダへXPの「マイドキュメント」を入れると、勝手に7の「マイピクチャ」とか「マイビデオ」フォルダへ振り分けられてしまった。

そんな余計な機能があるんですか!
マイドキュメントをそもそも使わないので気付きませんでした。

>メールは特にアウトルック系で困るかも知れない。データ退避はアウトルックのメニューからエクスポートになるはず。私が使っていないので詳細不明。

確かにこのあたりは難しいですね。下手にデータを戻してから起動すると初期化の過程で削除されたりしかねないので、バックアップはすぐに消さずにそのまま持っておきましょう、ってところでしょうか。

そう考えるとアップグレードの場合でも最低限のユーザーデータはバックアップしてからインストールするべきでしょうね。

>XPではストレージがIDE接続になっていたけれど、Vista以降はAHCIの方が読み書きが少し早くなりHDDが若干静音化するので

BIOS関係ないですが、XPだと、IDE接続なのに勝手にPIOモードになるっていう殆どバグみたいな仕様があったはずです。Serial ATAでは起きなかったかもしれませんが。

>紙でもスマホでもオンライン上にメモするなど好きなように
私が思うにというか今回やりましたのは、あえてメモはせずにその場でアレは使うなーと思い当たるものだけ入れて、後は随時必要になった際に入れるほうが余計なもの入れずにスリム化出来る件w

>7のインストールに関係無いストレージは一旦コネクタを外す。
>2ストレージ以上内蔵しており、絶対に間違えない自信が有るなら良いけれど、
>基本的に7を入れるストレージ以外は全部外しておきましょう
コレはスゴイ大事、特にXPから7への移行であれば尚更
なんでか言いますと、インストールドライブ先を間違えるか否かはわりとどうでもよくて、今回モノグサの私がやらかしてひどい目にあったのは、間違えるとかねぇしwヒャッハーとか言って全内蔵ドライブを接続したままWindows7インストールを実施したところ、接続してあった増設ドライブ上にある全てのファイルとフォルダの所有権が所有者不明になって、Administrator権限でも削除含めてアクセス権限が無いとか言われて操作できなくなった件w
あれには本当に愕然とした(白目)
(ちなみに対処はAdmin権限ユーザで全データに所有者とアクセス権付与w)
データはWindows7上でコピーや移動やレストアで戻すほうが無難ですな

>フォーマットは一瞬で終わった為、Windows上でいうクイックフォーマット
私は別端末でドライブ初期化しといてあえてフォーマット選ばずにインストールウィザードにまかせたんですが、特にXP時みたいなクイックフォーマットを選ぶ選択もなくてフォーマットには比較的長くかかった気がしますな

>Windowsインストール後、ネットワークに繋がらなければ何かと面倒な為
私はオンボードNICが蟹なので最初から(ケーブル繋いでない)捨ててましてw
Intelの増設NIC(Gigabit CT Desktop)つけてたんですが、普通にインスコ時のWindows7標準ドライバであっさり通信できてたのはさすがですわw
オンボの蟹チップとかですとドライバ必須なんですかね

>OSインストール後は、まずチップセット、そしてLANドライバを入れる
マザーボード付属ドライバの内容が古過ぎて(2010年頃のw)結局全てメーカーサポートからダウンロードして入れることになるから困るw

>7のカスタマイズはお好みに応じてというやつですな
とりあえず私はデスクトップ(デュアルモニタ)の場合、タスクバーは上固定
ノートとかで単体の場合は左に縦で固定ですなw

>7なので動作がふわふわするものの
とりあえずAero切れw

>フリーソフトはドキュメントフォルダの中へ「tool」とか適当なフォルダを
普通にProgram Fileでもいいと思うんですがw

>7の「ドキュメント」フォルダへXPの「マイドキュメント」を入れると
私は普通に「ドキュメント」から場所→移動でXP時にジャンクション先にしていた旧ドライブを指定で問題なかったですね

>Chromeの場合
Chromeはココを丸写しが正しいはず
C:\Users\takaq\AppData\Local\Google\Chrome\User Data¥Default

>Firefoxの場合
コレは普通にMozBackupでいいというか勧めるべきじゃないですかね
http://all-freesoft.net/file5/backup/mozbackup/mozbackup.html
普通に最新のFirefoxとThunderbirdでリストア余裕でしたよ

>Vista以降はAHCIの方が読み書きが少し早くなりHDDが若干静音化
もっとも大事なのはSSDのTrim機能は原則AHCIでしか機能しない点

>SSDやHDDの最適化ツールやファームウェアの更新
大丈夫だデータ飛ぶだけだからバックアップがあれば問題ないw

>BIOSの更新。失敗するとマザーボード(BIOS)が起動しなくなるので
マザーボードのロールバック機能を信じるんだw

>以下は私が今回の移行に費やした時間(不具合除く)
Windows Update の更新が150個あります → 適用して更新 → 再起動
を3回繰り返すが入ってないなw

> 面倒なのでバックアップしておいたProgram Filesをそのままごそっと戻しましょう

それで上手くいくか否か、試す価値が有るのか無いのかはさておき。
XPでは64bit版が普及しなかったので現実には「XPじゃ32bit版だったけど7では64bit版にしたさ」っていう人も多いと思うんですね。その場合「ごそっと戻す」てのがエクスプローラによるファイルコピーを指してるなら、字句通りに操作すると「32bitなProgram Files」の中身を「64bitなProgram Files」フォルダへ放り込んでしまいますな。

当記事を参考にするような方々は「Program Files (x86)」を見かけたとしても、括弧書きの意味を「この86倍ってなにさ?」とスルーしそう、とは言い過ぎか。

>IDE接続なのに勝手にPIOモードになるっていう殆どバグみたいな仕様
>Serial ATAでは起きなかったかも
あーSATAでも普通になりましたな通称PIO病、またの名をPIO地獄
ベンチで120MB/秒出てたHDDが3MB/秒になりましたからね、目を疑うとか言うのはああいう光景を言うんでしょうな
もっとも、なんか最近やたら起動遅いし立ち上がってからももっさりだなー とか思いながらも突き止めるまで一週間程使ってましたが(一旦メモリ上に展開できれば後はわりとどうにかなる模様)w
Windows2000以降からの機能らしくて、転送エラーを6回検知する度に勝手に転送モードを自動的にDMA5→4→3・・・PIMといった感じで下げていくんですが、スゴイのはこの際のエラーカウント方法が累計というところ
連続6回で発生したらじゃなくて、これまでの過去全部含めて6回に達したら即モード変更というところがさすがのネ申センス
OS起動するだけでも相当数のDiskアクセスが発生すると思うんですが、何千何万分の6であろうと6回に達したら強制変更して自動では絶対に戻らない仕様とか親切にも程があるだろうと
それでいてレジストリには普通に連続6回で変更にする値が用意されてんですよ
いや、あんのかよ、ならそっちがデフォルトだろ普通的な何かw

chromeとFirefoxのお話。
Chromeってgoogleのアカウントでログインするとアドオンとかいろいろ同期されるので、移行処理ほぼ皆無だった気がしますが、アカウントを利用していないと手動だとこうなるのですね。

とりあえず、XPと7のパスが逆転しているのはきっと気のせいなのでしょう。

あと所有権がなければ、所有権を奪ってしまえばよいのではないかな?
プロパティ→セキュリティタブ→詳細設定→所有権のあたり。

>Chromeってgoogleのアカウントでログインするとアドオンとかいろいろ同期される
ところがアドオン上の設定までは同期されないんだなコレが
セション管理系のアドオンなんかは特にそう
そもそもChrome自体がセション履歴等は同期せずに端末毎ですよね

>所有権がなければ、所有権を奪ってしまえばよいのではないかな?
それが数百GBの数十万ファイルにも及ぶから骨だって話なんですがね
()内スルーかそれとも書いてあることわかりにくかったですかな?
NAS化した共有領域とか全部同じ所有権で一括変更じゃセキュリティ上嫌でしょうが
1つ2つ変えてとか全部一括で済むなら白目になんかならんですよw

SSDに7をクリーンインストールした私の例

1、元HDDのデータを全て外付けHDDに退避(メールはネット上にあるので放置)
2、紙にプログラムの一覧をメモ
3、Win7をクリーンインストール、ついでに元HDDを全フォーマット(容量を元に戻すのが面倒なため)
4、ドライバCDからそれぞれドライバをインストール
5、外付けHDDから元HDDにデータを全て戻す
6、7のフォルダ設定を元HDDから参照するように設定変更
7、プログラムを順次インストール、設定も変更
8、ドライバの更新がないか確認、多少の更新があったので更新
9、終わり

ここまで約3時間程度。

XP時代から比べるとだいぶ短くなったような感じがしますが多分気のせいのはず。

>そもそもChrome自体がセション履歴等は同期せずに端末毎ですよね
そういわればそうかもしれませんね。
お気に入りやアドオン、パスワード管理もできているので、クリティカルな問題がなければそれでOKという大雑把な性格が起因しているかもしれません。
これについては、個人的に調べておこう。

あと、所有権。
対処結果を見落としてました。失礼しました。
確かに一括で所有権取得は可能ですが、対応する時間は地獄かもしれませんね。
ぼぉーと見とくと日が暮れそう。
違った。夜が明けるか。

>フリーソフト・・・滅多に使わないものは必要な時に探せば良い
後で探すとバージョンが変わっていて、良く使っていた機能が削られていたり、操作方法や見た目が変わっていたりして、稀に保存しておけば良かったと10秒くらい後悔する事がありますね。無ければ無いで他を使えば良いだけ、という。

>有線LANまたは無線LANのドライバ
Windows7だと標準ドライバで勝手にネットワークへ繋がっていました。お陰でマルウェアへの不安が強い私は、LANケーブルを引っこ抜いた状態でOSをインストールしなければいけませんでしたよ。

>4.アプリケーションのインストールやショートカット作成
個人的にはここで最初にセキュリティソフトのインストールをお願いしたい。それとこの「4.アプリケーションの~」と「3.ドライバを~」との間に「Windows Updateを行う」を推奨。


相変わらずWin8は知りませんが、Win7ならデータドライブの「システムの保護=XP時代のシステムの復元」は有効にして、ある程度の容量を確保しておくと楽ですね。バックアップマニアなヒツジ先輩には不要でしょうが、フォルダ構造そのままに時間を巻き戻して過去のデータを取り出せますから、間違って削除したデータを救出するのに復元ソフトなど使用する必要がなく、非常に楽です。

私は逆に7からXPに移行しましたw
XP+IE6+旧バージョンのJavaが必要になったからですw
厳密に言えば、XPモードを使ってXPの仮想環境を構築しただけですがw
XP搭載のPCは古すぎるのと、壊れたのしかありませんからw

最近はXP環境ばかり使っています。
とはいえ、本当は7のほうが慣れていて7のほうが使いやすいんですけど…。
IE6では対応していないサイトも多いですし…。
そこでXP+IE8の仮想環境も作って併用しています。
それでもネットとオフィスとMIDI再生だけだったらXPで十分だと思えてきたw
次はOffice 2003の調達だw

>入れるだけで使わないなら何かと無駄
私もSSDの容量不足に悩まされていたので、年末に7PC(XPのホストPC)の使わないソフトをアンインストールしました。

>フリーソフトは開発が続いているなら、必要な時にダウンロードさせて貰った方が
64ビット版もあるかも知れないですしね。

>XPとVista以降ではフォーマットに違いが有る
ブートローダーも変わりましたね。
XPまでがNTLDRで、Vista以降がWindows Boot Managerです。

>私も漏れ無く昔の人なのでチップセット入れて再起動して他のドライバを入れております。
別の7PCが起動しなくなって再セットアップした時は、チップセットのドライバーから入れました。
チップセットとグラフィックを入れた時は再起動しましたが、他のドライバーは再起動しませんでした。
私は3.1から使っている昔の人ではありますが、メーカー製ではないPCを触り始めたのは最近ですw

>デスクトップにドキュメントなどのアイコンを表示
>タスクバーへクイック起動を追加
私はスタートメニュー派なのでやってないですw
8系のスタートメニュー廃止は辛い…w

>タスクバーの表示は小さいアイコン
>タスクバーのプログラムは結合しない
>常駐アイコンは常に全て表示
スペースの無駄になりそうなのでやってないですw

>スタートメニューのカスタマイズ
クリックしても飛びません。
href属性が「http:// http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/customize-the-start-menu」になっています。

>かなりXPに近くなるはず。
エクスプローラーのカスタマイズも必要な人はやるんでしょうねw
私は7のエクスプローラーに慣れたのでやっていません。
ただし、これは使っていますがw
Windows 7のエクスプローラーにある“隠し設定”を有効化「Folder Options X」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20120604_535511.html

>フリーソフトはドキュメントフォルダの中へ「tool」とか適当なフォルダを作り
私は「パブリック」フォルダ内の「ソフトウェア」フォルダで管理しています。

>7はXPとはマイドキュメントなどの場所(フルパス)が変わっている
XP:Documents and Settingsフォルダ
7:ユーザー (Users) フォルダ
ですね。

>メールは特にアウトルック系で困るかも知れない
7では標準のメールソフトが入っていないですね。

>ブラウザのブックマークやクッキー
>それらの情報が入ったXPのフォルダを丸ごと7の該当フォルダへ移して終わり
私もデスクトップPCを買ったとき、そうしましたw

>BIOSの更新
私も一度もやったことがないです。

>オンラインまたは他のPCとデータ移動やコピーするパソコンなら早めに新Windowsへ移行しましょう
もしかしたらXPを使い続けるかなw
少なくともXPはMIDI再生環境として温存するつもりw

>Aero
古いPCでオンボードではない限りは、Aeroを有効化したほうが逆に軽くなるようです。Aeroを有効化するとGPUが画面を描画するからです。透明が好みではない場合は、透明感だけ無効にすればよいと思います。厳密にはAero Glassの無効化ですね。

Windows Aeroを無効化して高速化する方法
http://nanapi.jp/3629/

また、アニメーションが好きではない場合は無効にすることができます。

Windows 7で不要なアニメーション効果を無効化して性能を向上させる
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1343win7anioff/win7anioff.html

ただし、「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」と「デスクトップ コンポジションを有効にする」をオフにすると、Aero自体が無効になり、CPUで画面を描画するようになります。

クラシックスタイルが好みな人は、Aeroを無効にしてクラシックスタイルを使うべきですけどね…。

>フリーソフトをProgram File
アクセス制限があって面倒くさいし、動作しないソフトもあるので、私は入れません。

>Google+
本名を晒すのはなじめませんねw

>XP時代から比べるとだいぶ(OSインストールが)短くなった
確かに短くなりましたし、簡単になりましたよ。Me(!)からXPへのアップグレードは疲れたという記憶しかありません…w

>「この86倍ってなにさ?」とスルーしそう、とは言い過ぎか。
86倍!?ナニコレカッケー! …って思ってましたw

今ググって分かりましたがx86の方が32bitとか罠だと思う。

>7では標準のメールソフトが入っていないですね。
これ「え?」ってなりました。これすごく「え?」ってなりました。罠だと思う。

takaQさんはじめ、みなさんお話の

>アクセス権限

昨日、自宅用に8を入れました。
ええそうです、XPの入ったHDDからデータ移行しようとして食らいましたとも(白目)

dropboxにtool類(ブラウザ含)は入れておいたので助かりました。

あとwindows updateの位置がわからないの衝撃的でした…
(しかもメンテナンスが自動設定になっており、それを切らないと手動アップデートもできないというw)

しかし、これだけ勝手が違うと、自宅用を8にして良かったと思います。

職場などで相談を受けた際にwin2000~7なら対応できますが、8はこれから触っていかないと対応できません(私の仕事ってパソコンまったく関係ない医療系技術職なんですがw)

いまはちょっとストレスたまってますが、なんとか使えるようになりたいと思います。

そう、BTOパソコン.jpに似つかぬ"アンチ"アンチwin8候補生にご期待ください。

>アップグレードにしていない理由は、おそらく気持ち悪いとか気分的に
実は単に高くてもリテールパッケージ厨というだけなんですw
ハードウェア構成もよく弄るのでDSPにしろ何かと制約あるの嫌なんです
付ける外す取り替える好き放題やれないと精神衛生上良くないので(迫真)

>何かとマイドキュメントが最初に来るので、効率厨としては
確かにアプリのデフォルト保存先が多いのでデータ移行楽ですね
XPから7であってもここはアプリから見て同じになりますから何も考えずにドキュメントの場所→移動→旧ドキュメントを指定して、後はアプリをデフォルトインストールすればまんま旧環境が再現できるっていう

>オフィスに入っている方では無くExpressの方
起動すらしないからワカランですが確か7は入ってないですよね? 

>Application Dataフォルダの中に設定ファイル
>現在のXP HDDを丸ごとクローン、空いたHDDへ7をインストール
こういうのあるから移行やなのよw
さすがに物理的に旧ディスクそのまま延々と残しておけないんで(他で大いに流用したい160GBのSSD)、ドライブごとイメージとって残してありますわ

>UAC無し(最低レベル)まで落としたらアクセス可能に
UACはあんまり関係ないというか、アプリのインストールがウザ過ぎて真っ先に最低にしてますのでw、ファイルやフォルダのプロパティ開いた時のセキュリティタブにあるアクセス権の編集と詳細設定の所有権のところ
Administrator権限付きのユーザーでも、所有権の無いファイルやフォルダーは削除や移動ができないんです
それから共有領域は7同士ならネットワーク上の設定だけで問題ないんですが、XPから7上のNAS領域にアクセスしようとすると、NAS領域にEveryoneで必要なアクセス許可付けてやらないと操作どころかアクセスすら出来ないです

>2000よりXPがふわふわしていたように、XPより更に7の方がふわふわ
さあ早くあの殺風景で無機質な野暮ったいデスクトップにするんだw

>これやるとインストールの要不要が分からなくなるのでは?
単純にexe版というかインストーラ版なら要インストール、ZIP版というかアーカイブなら解凍して置くだけという見方でそう迷うことは無いといいますか、違ってたこと無いですよ

>普通の人はTrimとかしないと思う。私も最初にやってみた後は放置
それはIntel製SSDにしかないToolBoxによる強制Trimに限った話で、何か解釈が違ってる気がしますのでここでもう一回解説しますと、Windows7ではユーザーが任意でTrimを実行することは原則出来ないです
Trimが有効な環境になってさえいれば、バックグラウンドのユーザーに見えないところでWindows7が勝手にやるんですが、AHCIで無いとコレが無いですよという話で、ToolBoxもAHCIで無いなら効いてるかどうか微妙です

>これ使っている人の方が多いでしょうか。私はFirefoxでさえSyncを使っておらず
Chromeは普通に同期使ってますが、Firefoxは古くから使ってるわりに同期関係は一切やってませんで、設定を同じにしたい場合はMozBackupから設定元をBackup→Restorで別端末のFirefoxへ展開するようにしてます
とりあえず同期機能で便利だと思うのは、これはいいなと思って入れたエクステンションが同期先全ての端末上へ自動反映されるのが楽ですね

>「サポートの為だけに万単位の金をMSへ上納したのか・・・」と思ってしまう
え、コレ何か違うんですかw 現実から逃げたらいけませんよw

> 86倍!?ナニコレカッケー!

略記せずにちゃんと「80x86」って5文字で書いてあれば、xはワイルドカードだと気付きやすい、でもないか。

検索しない限り、これまた「80x86ピクセル」とか「80x86=6880」に読めちゃうんですかねぇ。

「86倍」はネタだったんだけど、倍率だと読んだ人が実在してた件w

XP機より7機のメーラー移動ですが……

Outlook Express利用でしたら、どうせ7ではOutlook Expressインストール出来ないのですからXP機側で新メーラー(Thunderbirdとか)をインストール→メールデータ/フォルダ取り込み→データ移行を図れば多少はラクかと思います。
メールの振り分け機能までは移せないようですが。

〝Thunderbird 引越し Windows7〟 とでも検索すれば手法と留意点はヒットするかと。

拙生もこの年末年始でWin7・部品寄せ集め自作機(居間用)に上記手法にてメールデータ移行させました。メール振り分けは手作業でちまちまと対応していこうかと。

HDDを捨てないのであれば、そのまま旧PCから取り出してIDE接続でもHDDケースとか変換ケーブルでつなぐとか、SATAなら内部増設できるのならそのまま増設する手もあるのかな、とも思います。吸出し用途で。

拙宅はNASにもデータ退避済みなので、そこから移/写してしまうこともできる上に、新7機と旧XP機を2台並べて見比べながらの作業も可能なので、慌てずコツコツと取り組めるのは世間一般よりは恵まれていますか。少なくともメモ書きは端折れますから。

Firefoxでしたら、FEBEアドオンとかでも環境をそっくり移設できるのですが、敢えて手作業での移行として、ブックマークの整理/棚卸をしようかと考え中。
いつも見るところはタブで開いたまんまにしてますし。

それよりQ6600引っこ抜いた従来メイン機・6年落ちガレリアにE6850入れて(リテール中古が安かったので春先までのつなぎに籠入れしてしまった)間違えて調達したDDR2 1GBメモリ4枚を挿したら、予想以上に快適に動いてくれたのでコイツにWin7Pro(64Bit)入れてしまおうかとグラグラ中。

消費税上がる前にLGA1150で動画編集出来る位のCPUをベースにMB/メモリを盛って従来機筐体に突っ込むのが正攻法だろうとは思うのですが(Broadwellは間に合いそうにないですし)、LGA775ベースでもVISTAを動かせるスペックは有しているかと思われるので、Win7もそれなりに動くだろうちうことで。

Skylakeまで待とうか、なんて考えてるとキリもなければ何時までも買えないですね。その前に税率が……ですがね。


> LGA775ベースでも
> Win7もそれなりに動くだろうちうことで

ご参考に晒すとやすとし手持ち機のうちLGA775+Win7Pro(64Bit)は
Q6700
DDR2 8GB
で、インターネット、MS-Office、年賀状、に痛痒無く(DAWには音声レンダリングにちょい不満)。WEIは画面の上から順に7.2 7.2 7.6 7.6 5.9 す。

>アクセス権限

クリーンインストールも何回かやっているはずですが、フォルダが軒並みアクセス権限剥奪される現象には遭遇したことないですね、何故でしょう。そしていつからでしょう。うろ覚えですがXPをVistaにした時は新しいPCを組んでVistaインストール後に古いPCからフォルダをコピーした気がするので、Vistaからかな?
そういえばVistaではC:\Windowsとかそのへんのシステムフォルダ系がユーザーからも削除不能になってて驚愕しましたし。

>保存とか開くとか何かとマイドキュメントが最初に来るので、効率厨としては使わざるを得ないという。

それはわかるんですが、それ以上にマイドキュメントには色んなアプリが勝手にフォルダ作って勝手に設定ファイルやらなにやらのデータを入れてしまうので、逆に自分のデータが見つけにくくなって効率落ちませんか?

>当サイトのユーザ登録でbtopc.com@gmail.comを使っており、アカウント情報を送信しただけで匿名だったはずの人のフルネームらしき名前が出たり、本人らしき写真が見えてしまい

こちらからも見えてますねぇ…HITSUJI SENPAIが…。
私は元々仕事でも使うアドレスですので名前ごと広げたい場合もあり、あまり匿名等気にしていませんが、それでも勝手にGoogle+のアカウントと繋げる仕様はびっくりしました。

>海外なら勝手に繋げて顔や本名が出ても良いのかも知れないけれど

顔はともかく、名前については日本とアメリカでは大分意識が違いそうですね。日本の方が人口は少ないのに苗字の数も名前の数も圧倒的に多かったはずですので、より個人を特定できる情報に近い側にあると思います。

>医療系技術職

思いっきりタッチパネル分野じゃないですか。むしろジェスチャーとかじゃないですか。それは当然8でしょう。別に8じゃなくてもタッチパネルは使えますけど…。

>古いPCでオンボードではない限りは、Aeroを有効化したほうが逆に軽くなるようです。

具体的にはVista以降デスクトップの描画もDirectXでやっています。
AeroをOFFにするのはGPUなしでDirectXを使うのと同じような感じですね。
Vistaの時は半透明いらないだの何だの散々言われてた気がしますけど、個人的にはVistaの一番のメリットが、この、普段仕事してないGPUに描画を全部追いやったことだと思ってます。
ちなみにこれによってXPで重くなった時の「ウィンドウを描画していく過程が見える」現象が発生しなくなりました。
開発者的にはそれ以外にも「重ねられているウィンドウをどけられた時の再描画処理を考えなくてよくなった」というそれはそれは大きなメリットがあったりします。

>Program Files (x86)

Program Files (x86)とProgram Filesに分かれてるのは何故でしょうね。未だにわかりません。そして自分で指定するときは何bitだろうとProgram Files(x86)は指定しませんね。bit数によってフォルダを分ける意味がわからないので…。

使用頻度が少ないアプリはスタートメニューにもデスクトップにも登録してなかったりします。Explorerから直接フォルダを辿るという使い方。その時にも、いちいちそのアプリが何bitだったか思い出すのは無理なので、やはり(x86)は要らない子。

> bit数によってフォルダを分ける意味がわからない

%systemroot%にアクセスするのは人間のみとは限らないでしょ。32bitプログラムが%systemroot%を参照した場合のリダイレクト先としてProgram Files (x86)が有るんでは。(もしかして存在するかもしれない)64bitな同名ファイルを掴ませる愚は避けてある。


> やはり(x86)は要らない子

WOW64は欲しがってますけど。

やすとしさん

開示ありがとうございます。Q6850でも当面は大丈夫そうですね。
動画も、AVCHDならコマ落ちさせずに編集可能なのはXP時点で判明しており然程困ることもなさそうですし、拙生はPCでの音楽用途、ゲーム用途はないもので。

とか云いながら、3月にグラグラした挙句LGA1150に移行するかも、ですが。
デジタルビデオカメラの動画編集ソフトが、性能発揮させたいのならCore i7使えと要求するので、ならばいっそのこと、というやつです。
単なる自己満足なのも分かっちゃいますが、機械弄りの延長でPCと戯れている部分もあるのでコレがまた楽しくて(笑)

こうして部品と筐体が増えていくのですね。
クルマやバイクほど場所取らないので助かってはいますが、今に家人に怒られるかな。


>32bitプログラムが%systemroot%を参照した場合のリダイレクト先としてProgram Files (x86)が有るんでは。(もしかして存在するかもしれない)64bitな同名ファイルを掴ませる愚は避けてある。

そんな馬鹿な。
そもそも%systemroot%はWindowsのインストール先なので%ProgramFiles%に脳内変換することにして…だとしてもその理屈だと私みたいに32bitのプログラムのインストール先としてProgram Filesを指定したら誤動作することになってしまいます。

> そもそも%systemroot%はWindowsのインストール先なので%ProgramFiles%に脳内変換することにして

ちと言葉足らずだったかな。64bit版の\windows\System32\には『そのフォルダ名に反して』64bit版のコードしか居ない。32bitアプリケーションソフトウェアが環境変数などを参照してそこへアクセスしようとすると、しかるべき場所にリダイレクトされる。リダイレクトすべきか否かはProgram Files(x86)からロードしたコードであるか否かで判定される。

前半の典拠はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/WOW64
後半の典拠は残念ながら404。昨年の4月には存在してたんだけどね。

%system%を参照する時に適宜リダイレクトされるんであって
program〜(x86)にリダイレクトする挙動はないんじゃないの?
32bitインストーラだとインストール先がprog()にリダイレクトされるって話でhttp://okwave.jp/qa/q6212628.html
公式のソースは知らない

outlookexpressはwindows転送ツールでliveメールに転送してそこから他のメーラにインポート?したらいいんじゃないかな
OEよりは入出力機能充実してると思いたい(知らない)
二度手間だけど

まぁ(x86)が付いていようがいまいがファイルシステム上は差異がない単なるフォルダなんで分ける意味が一見なさげだけども、32bit版アプリケーションソフト「も」動きますと謳う以上、分かれてないと同名ソフトの64bit版を先にインスコしたのち次いで32bit版をインスコしようとしたとら詰むから、両方がインスコできる仕組みとして32bit版用のProgramFilesが用意されててもおかしくはないですな。

「そんなのインスコ時にインスコ先のパスを変えればいいじゃん」という声がROMさんあたりから聞こえてきそうですが、全てのソフトウェアがインスコ先を尋ねて来たり変更できたりするとは限らず。

> %system%を参照する時に適宜リダイレクトされるんであって
> program〜(x86)にリダイレクトする挙動はないんじゃないの?

誰宛てのリプライか不明ですがや、すとし宛てならば。
BTOから離れすぎるかなと思って「しかるべき場所」と濁したけど、それがprogram〜(x86)とは言ってませんよ。詳しくは典拠元をあたってくださいな。

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TSUKUMO

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サイコム

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