パソコン修理でWindowsとBIOSの役立つ小ネタ7つ

2010年10月21日

WindowsとBIOSの事を完璧に知っている人以外は必見。

という程の物でも有りませんが、先日ノート修理で苦戦した際に気付いた事を7つ程。ちょっとした事ですが、知っておくとパソコンの修理やメンテナンスに役に立つと思われます。主にWindows XPですがVistaや7でも汎用可能やも知れず。

見出しに専門用語満載ですが、読めば解るよう初心者用として画像多めで。

パソコン修理でWindowsとBIOSの役立つ小ネタ7つ

念のため書きますが全て自己責任。何か不具合が出ても私は知りません。

時間が経ってもモニタやHDDの電源を切らない

これは個人の趣味も有るかと思いますが、私は切らない派とでも申しましょうか。これら設定にこだわりが有るなら好きに設定して良い項目。とりあえず画像から。

デスクトップのアイコンの無い場所で右クリックし、プロパティ。Windows7はコントロールパネルからいくつか辿ります。Vistaは知りません。

電源オプション

まとめておりますが、左下の窓が開いた後、タブをスクリーンセーバー。右下の「電源」ボタンを押すと右上の窓が開きます。

電源設定は適当で結構ですが、その下に有るモニタ、ハードディスク、スタンバイの3つを全部「なし」にして適用またはOKボタン。

ノートはバッテリーの有無が出るので、バッテリー側は触らずとも結構。外部電源を取っている項目のみ、なしなしなしで。

修理現場に入り1ヶ月経った超新人の頃コールセンターから救助依頼有り、新品のカスタムPCがとんでも無いクレームになっていると。症状は何もしていないのに画面が真っ暗になる。故障に違いないから交換または返品させろと。

当時の私は、まさかモニタを切っているわけが無いと思い込んだものの、実機を見ると15分後にモニタを切る設定。15分後に切れますか?と聞きYesの返答。説明して返却。

ハードディスクの停止はバッテリ駆動以外では意味が無く、電源を外から取っているなら切っても何の役にも立ちません。

スタンバイはXPの場合、戻って来ない事が良く有るため切りましょう。Vistaや7では改善されているようです。 

Windows更新の自動インストールは標準で深夜3時

Windowsのアップデートは毎月一度、緊急時には随時マイクロソフトから知らせが有り、標準では更新用ファイルを自動でダウンロードし勝手にインストールする設定になっております。

コントロールパネルから、右下のセキュリティセンターへ。

コントロールパネル

セキュリティセンターを開くと下のようになり、一番下に有る自動更新をクリック。

ちなみに下の窓は私のXPなのでウィルス対策が入っていませんが必ず入れましょう。ここが黄色や赤くなっているなら要注意というか今すぐ対策を。

セキュリティセンター

自動更新の設定を開くと、最上段の緑(自動、推奨)になっており、毎日の時刻は3:00になっているかと思います。一つ下へ、画像のようにラジオボタンをチェックし変えて適用、またはOKを。

Windowsの自動更新

なぜこれをやるかは2つ理由有り。

  • 自動な割にWindowsアップデートされていないPCが良く有った
  • 再起動しろしろ表示が大変鬱陶しい

私は自動にした事が無いため実際は不明ですが、深夜3時にWindowsが起動していなければアップデートされないのでは無いかという。

仕事場なら毎日は良いとして、時間を昼休みなど居ない時にやらせておこうとすると、勝手に再起動して保存していないファイルが全部パーになる事も。

更新のインストールは、カスタムインストールと高速インストールが有り、カスタムは再起動が必要と書かれているため高速なら再起動不要かと思えばそうでも無く。数十分毎に何度も再起動しろの窓が現れ邪魔に。Windows7では確か4時間後に通知しろという設定が有ったかと。

ラジオボタンはその下の通知のみでも良いとは思いますが、余程の低速回線で無ければ画像の通りがお勧めです。ダウンロードしたなら可能な限り早めに適用(インストール)をどうぞ。 

イベントビューアからシステムのエラーを点検

 マイコンピュータで右クリック、管理を選択。XPでの話。

マイコンピュータから管理へ

すると下のような窓が開くので、左の枠からイベントビューアを展開し、システムを選びましょう。右にわけの分からない記録が満載になるかと思います。

情報と書かれた項目は普通の記録、エラーは何か異常が有ったと、その他警告という黄色いビックリマークも有ります。

イベントビューアを開く

エラーをダブルクリックすると何が有ったのか見る事が可能。右クリックでプロパティでも結構。下のような窓が開きます。

イベントログのプロパティ

読んでも解らなければ上の画像、説明の中に有るリンクをクリックするとマイクロソフトへ送信の窓が開きます。送信して良ければ「はい」

event-log-send-ms.jpg

すると詳細が出ますが全部英語です。

イベントログのエラー詳細

最後までやってみましたが、実は4つ上の画像に有るエラー内容「Joulemeter Service」を私は知っており、Windows7専用でWindows上から消費電力が見えるというソフトウェアを試した事が有り、それをアンインストールしていない、と。XPでは動きません。

このようにピンと来る事はまず無く、難解な英語や見当も付かないコードまみれで説明されている事が多く有ります。多少ハードウェアに詳しいなら、ドライバの不具合などは分かるかも知れず。

4つ上の画像で赤い丸を付けたボタンを押すと、テキストでログをファイルに保存出来ますが、テキストのログを見て何が起こっているか分かる人間はまず居ないでしょう。エラーの有無を詳しい人間からの指示でエクスポートする程度の役割です。

修理から戻ったPCのイベントログを見て、1週間何もしていないじゃないかと激怒する方も居られましたがWindowsを起動していないだけです。

セーフモードは「F8」、起動ドライブの選択は「F2」か「F12」

電源ボタンを押した直後からファンクションキーのF8を連打しておくと、真っ暗な画面に白い文字でメニューが出てセーフモードが選択可能。

CDやDVDから起動したい際は、同じく電源を入れた直後からF2かF12を連打しましょう。F2でBIOSの設定画面を開く場合も有るため、時刻設定や横並びのメニューが出たなら一旦電源を切り、別のF2かF12をお試し有れ。

普通は起動ドライブの順序として光学ドライブが1、ハードディスク(Windows)は2以降になっているかと思いますが、マニアがいじったPCは1st BootがHDDになっているかも知れず。

数年前までFDD(フロッピー)が1、光学ドライブが2、HDDが3でした。

BIOS設定は「F2」と「DEL」を連打、セーブは「F10」で

F2がセーフモード用とかぶっている為、先にDELキーの連打を。

電源を入れた直後から連打して、Windowsが起動してしまったなら失敗。再起動してF2で試しましょう。起動した直後、画面の下にF2でSetupなど表示されている事も有ります。

BIOSの設定を終了する際、セーブする時はF10を押し、Enterキーで「セーブして終了」になります。どこの設定に居ても同じ。

BIOS設定のセーブ用ファンクションキー

万一、知らずにBIOS設定画面に入ってしまい、意味も解らずに項目を変更してしまったなら、セーブすると起動しなくなる設定項目も有ります。その場合はセーブせず、電源ボタンを長押しで電源を切りましょう。

Windowsでは無い為、長押しで電源を切れど問題有りません。

BOSD(ブルー スクリーン オブ デス)で再起動させない方法

これをやっていない人が結構多いようです。

マイコンピュータからプロパティ。下のような窓が開くのでタブを詳細設定へ。3つ目の「起動と回復」に有る設定ボタンを押すと別の窓が開きます。

マイコンピュータのプロパティ
自動で再起動を切る

チェックボックスの最下段、自動的に再起動するのチェックを外しましょう。

これでブルースクリーン(ブルーバック)が出た時に高確率で止まってくれます。何が良いかは、STOPエラーの内容が英語ながらもゆっくり見る事が可能に。

別名、英語圏で良く書かれるBSODBlue Screen Of Deathの略でブルースクリーン表示されるエラーの事。

何故止めるかはゆっくり読む以外にもう一つ理由が有り、Windows起動直後に真っ暗になり強制的に再起動してしまう良く有る症状。この時、実はブルースクリーンになっている事が多く、再起動が早過ぎて見えないという。さすがマイクロソフト様です。

修理現場でこの設定をしているユーザが居ると現場は恐怖に震撼 では無く有難いものです。少しでも早く修理を完了したいのはユーザだけでは無いという事。 

パソコン起動直後のPOST表示を任意の場所で止める方法

実際に止めた写真。 ちなみにマウスコンピュータのノートにて。

POST表示を停止

ロゴを表示せずPOST表示にしているなら、このような画面が出てメモリをカウントするかと思います。その直後にドライブを認識してWindowsが起動してしまうと何が表示されていたか不明に。

SMARTエラー(HDDの致命的な故障)やKeyBoardエラー、CMOSバッテリ(ボタン電池)切れなど、これは起動しては駄目だろうとBIOSが判断すると勝手に止まりますが、ちょっとした事なら素通りする事も有ります。

止める為には、Pause(Break)キーを1回。再開はEnterキーです。

上の画像では左下にF2を押すとセットアップと書かれており、このノートではBIOSの設定がF2で行けるようです。Pause(Break)で停止しF2を押しても進まない為、BISOの設定に行くならEnterで再開という具合。完全に止まるという事です。


何という事は無い設定や小技でしたが、知っておいて損は無く。

パソコンが1台しか無ければ故障すると検索もままならない為、セーフモードの入り方などは実際に試してファンクションキーがどこになっているか確認し、パソコンの外でメモしておきましょう。

その他、意外と知られてい便利な小技など有れば教えて下さい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

>時間が経ってもモニタやHDDの電源を切らない
常時起動な上、スタンバイやスリープはまずやらない派ですが、モニタは普通に切れるようにしてます。
モニタだけなら復帰後に何も変わってないので別に困りません。
ノートは閉じるとスタンバイになっちまうのでこれは避けようがないですけどw
特に何が嫌かって一旦ネットワークが切れるのがダメ、復帰後、DHCPで勝手にIPが変わってファイアウォールでドロップされて通信できなくなるとかあるので却下です。
よくは解りませんが変わらない場合もある・・・DNSのキャッシュ?


>勝手に再起動して保存していないファイルが全部パー
職場の端末はISMSの監査のせいだと思うのですが、情シスがうるさくて自動以外にしちゃダメ、しかもなぜか15:00設定とかもうね、アホかと

Excelやパワポで業務資料作成中
     ↓
監視にアラートが上がったのでちょっとサーバ室行ってくる・・・
     ↓
やれやれ、処置が終わったよと運用室に戻ってくる
win「更新があったので再起動しました」
     ↓
私「絶望した!業務中のUpdateに絶望した!
オレの3時間返せ!もう今日は帰ろうかな

って、しょっちゅうなるw
どう考えても嫌がらせです。本当にありがとうございました。


>数年前までFDD(フロッピー)が1、光学ドライブが2、HDDが3でした。
私はよくブートツールで弄るものだから
1st Optical
2nd FDD
3rd HD
にしてましたが、はっきり言って、起動凄く遅いです。20秒は食ってるw
てか、そもそも今壊れてて動かなけどな


>意味も解らずに項目を変更してしまった
キャプチャ画面で言うところの上から3番目「Load Setup Defaults」してやれば、CMOSクリアと同じになるかと思うので、とりあえず起動するようにはなると思います。
ちなみに私が「PIO病」を経験した際は、HDDはOS上からデバイス削除→OS再起動でデバイスが再作成されて直るのですが、光学ドライブの場合、BIOSで「Load Setup Defaults」してやらないと治らなかったですね。
いや、PIO病とか普通、あんまりならないから参考にならんでしょうがw


>ドライバの不具合などは分かるかも知れず
Event Viewerだと殆どの場合悪さをしているモジュールの情報まで出してくれないのですけれど、場合によっては
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Dr Watson
配下にログが吐かれてるのでそれで分かる場合もあります。
始めの2、3行に発生時刻だのモジュールの情報だのがあって、それ以降の数百行はバイナリで意味不明ですけどw
Event ViewerやDr Watsonは例によってMS仕様全開で微妙に解りにくいので、「BlueScreenView」とか「WhoCrashed」あたりを使うのが良いと思います。
ハードウェアのどの部分、ソフトウェアやドライバのどこにエラーが生じたのか、悪さをしたdllやmoduleが判るので、かなりの見当がつきます。


>起動しては駄目だろうとBIOSが判断すると勝手に止まりますが
確かF4でスルーして起動行けますね。よくやってました。
いや、普通、進めたらダメだからねw

>Windows更新の自動インストールは標準で深夜3時
タスクスケジューラで変更できますが、通常は「タスクが実行されなかった場合、次回起動時に自動実行」だったはずです。要するに朝PCを起動したら実行されるという仕様
企業では「勝手にアップデートしないように」とお達しがある場合が多いのではないでしょうか。特に特殊なソフトを使用している場合、ソフトが起動しないならともかく、干渉でOS自体が起動しなくなると大事ですし
私の部署でも、とあるウェブサイトでとある登録作業を行う場合にはIE6が必須の上、いくつかのセキュリティパッチを適用すると登録が不可になるという仕様のため、未だに特定のマシンではセキュリティホール全開でIE6強制使用です


セーフモードがらみで、たまに
「セーフモードで起動したら見たことないユーザー名がありました!ハッキングですか!?」
という質問がありますね。ユーザー名で検索してみればすぐわかる、もちろんアドミニストレータですが

最近、TakaQさんのコメント、
このページにお邪魔するたびに観てしまいます。
ヒツジ先輩さんと共に気になり出しております。

こんばんわ^^

>時間が経っても電源を切らない
前PCで、訳も判らずデフォルトで使用・・・
一定時間後、”休止状態”に・・・

そこから、何故か”復帰”せず・・・”なんで?”と思った記憶あり
マニュアルを見たり、ググったりしたのち・・・”なし”の設定に^^;
何故、”そうなる”のか・・・理由をしりたいのですが?

>イベントビューア
記事を見て、慌てて確認><
買ったばかりなので、何も無く・・・


>BOSD
恥ずかしながら、見た事がございません><
BSODでさせない・・・

今、チェックボックスを外しました・・・

ん~~~、設定.によっても変わるのか・・・、と再認識です?>

設定は個人個人によってベストが違うから難しいですね。自動更新は便利だけどイタイ目に会うこともあるし…作成していた資料が再起動でパーになった事を思い出しました。

BIOS、この間「BIOSって何?新しいOS?」って質問されてしばしボーゼとしました。まあメーカー製でトラブった事とかなければ触れる機会は無いかーと納得しましたが、それ位ググって調べればと思ったのも確かですw

>Windows更新の自動インストールは標準で深夜3時
7は知らないですけど、VISTAではこの設定だと再起動がかかったときにTVチュー
ナ-がブロックされて困りました。
例のお節介なセキュリティーが録画用ソフトの「許可」を求めるんですが夜中に見
てるわけがない。
アナログチューナーの時でMS様の認証を受けていなかったためです。(IODATA)
デジタルに変えてからはソフトが認証済みのようで「許可」は出ませんが、録画中
に変な動きをされたり、訳が分からないものまで入れられたら困るので現在は「更
新の通知」にしてます

>時間が経ってもモニタやHDDの電源を切らない

自宅のPCは↑のようにしてます。

>デスクトップのアイコンの無い場所で右クリックし、プロパティ。
>Windows7コントロールパネルからいくつか辿ります。
>Vistaは知りません。

とのことですが、Vistaユーザなので確認しましたw
基本同じように右クリックし、プロパティ→個人設定から同様の
設定画面にたどり着けます。他にもルートがあるやもしれませんが。
※XPの時より遷移する画面が多くてめんどry

>Windows更新の自動インストールは標準で深夜3時

今の会社PCは夜間に自動更新しているようなので気にしなくなりました
が、以前は業務中に「勝手に再起動して保存していないファイルが全部パー」
で激アツてこともありました。
おかげさまで離席する際等には開いているファイルすべて更新する癖が
染み付いて取れません。

>BOSD(ブルー スクリーン オブ デス)で再起動させない方法

Vista(U)だと起動と回復画面の項目が少し違うというか、減って?いる
ようで、例えばシステムエラーの項目に「管理者へ警告を~」が無くなって
ますね。他のエディションやVistaユーザと比較したわけではないので参考
までにということで。
いや、うちのだけだとそれはそれで困るんですが。


ちなみにスリープしているのを壊れたと怒鳴り込まれた経験がありますw

> TakaQ さん

モニタは切れても良いですな。私はマウスを動かしモニタが点灯するまでの0.数秒が嫌で、電気代を馬鹿にしてやろうという意味で切っておりません。バックライトの寿命を考えると切った方が良いかも知れず。

ローカルIPが変わってしまう問題は、ルータ側で固定するとよろしいかと。個別にIPを振ってMACアドレス決め打ちです。

Winアップデートはマイクロソフトとしては初心者でも判りやすく親切なつもりかも知れないけれど、判っている人間からするとお節介が多過ぎましょう。

BIOSのデフォルト叩き、BTOパソコンでは結構いじってある事が多く罠でも有ります。購入後に判らなくとも一度BIOS全設定をデジカメで撮り、その後でいじり倒して修理に出す時は元に戻すがよろしいかと。

> 庶民A さん

なるほど、勉強になりました。
何故かダウンロードのみでアップデートしていないPCが良く有った為、「3時問題だな、修理に関係無いから知らないけれど」として無言で返していました。

企業のIE6、何とかならないものでしょうか。役所は特に多いようです。
何が困るかはWebページのレイアウト問題。

> violets さん

私もそう思う。ブログ作ってくれると面白そうです。
もちろんここでのコメントも並行で。

> 利雄 さん

休止設定はWindows XP以前では無しが正解。
復旧失敗はWindows(マイクロソフト)が阿保だからです。

イベントビューアは何も無ければ見ない方が精神的によろしいかと。
神経質になり過ぎるとWindowsを使っていられません。

ブルースクリーンを見た事が無いなら幸運として。
人間で例えると、腫瘍が発見されました、のような感じです。

> BTO使用の十利須我里 さん

私は外出中に勝手に再起動し、戻るとデスクトップ画面になっており、何もしていなかったか?と、しばらく考え、エクセルを編集中だった事に気付き唖然。それからは、席を外す直前に必ずCtrl+S(上書き保存)をする良い習慣が付きました。

> 通りすがりの偏屈者 さん

XPも依然、アップデートは慎重にやるよう心掛けて居ります。
年に1~2回は罠が有るようで、毎月の定期更新は先に使っていないノートを起動してアップデートし、数日不具合情報が無いか様子を見てメインPC(Pen4機)をやるというビビりようにて。

MSの許可デバイス、あれは何がしたかったのか未だに謎です。修理中にグラボなどで注意が出まくり、マニュアルには無視して続けてくれと書かれていたと記憶。

> 桂 さん

私はVista知らず、出て間もなく修理現場から退いたと記憶。
今、Windows7を若干併用しておりVistaも似たようなものでしょうな。

上書き保存は重要。Ctrl+Sで設定窓が開くソフトはイラっとする事も。

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