パソコンの電源容量を超簡単に計算する方法

2013年12月20日

自作や電源載せ換えで悩むかも知れない電源計算。

自作PCを組立てた人なら、組合せを考えた際に自分で計算したと思うけれど、完成品パソコンの保証が切れて電源が故障したとか、自作PCに初挑戦するなら、私がやっている簡易計算式をどうぞ。

おすすめはしないけれど目安として。

ワット数 =(CPU + グラボ + 100W) x 1.5

コメント欄で怒られそうな気がするけれど気にせず続けると、調べる消費電力はCPUとグラボ(ビデオカード)だけという超手抜き計算式。

CPUとグラボの「型番+TDP」でGoogle検索してみましょう。CPUがインテルなら「型番+Intel ARK」でインテル公式ページがヒットするはず。

私のパソコンを例にすると。

  • CPU:Core i7-950・・・130W
  • グラボ:Radeon HD 6670・・・66W

なので、130W + 66W + 100W で合計296ワット。

TDP(Thermal Design Power)は、Max TDP最大熱設計電力最大消費電力などと書かれるけれど全部同じ意味として。

インテル公式の例。  

例:Core i7-950のTDP

source:ARK | Intel® Core™ i7-950 Processor (8M Cache, 3.06 GHz, 4.80 GT/s Intel® QPI)

話を戻すと、合計296W x 1.5としたいけれど面倒なので約300Wとするなら電源容量は450ワットくらいとなり、450W以上がひとまずの目安。

1.5倍する理由は電源の変換効率や劣化を考慮しており、効率67%くらいでも計算上は大丈夫という意味。

ちなみにここ数年で良く見る80PLUSという表記は変換効率の保障の事で、このマークが有れば80%、ランクが有りプラチナとかゴールドなど上位になると90%近いというもの。

そして100W足した理由は、マザーボード30W、ドライブ2本で50W、メモリ4枚やファンなど含め20Wくらいとしております。全部最大なので常時HDDやDVDドライブが20W以上という意味ではございません。

というわけで、HDD6台+Blu-ray2台とかやるなら盛りましょう。SSDやグラボ以外の増設は数ワットなので無視。

計算式をもう一度。

  • ワット数 =(CPU + グラボ + 100W) x 1.5

私は3桁x1.5とか器用な暗算は出来ない為、頭の中で

  • ワット数 =(CPU + グラボ + 100W) x 3 ÷ 2

としており、足し算部分の端数は適当に切り上げ。

電源全体のワット数の目安が付いた後は、定格よりここからが重要という12ボルトについて。というかここだけが重要。

 

+12Vのアンペアはワット数÷10くらい

意味が判った人には怒られそうな気がするけれど気にせず続けると、合計450Wなら12ボルトは45アンペアくらい。400Wなら40アンペアくらい。違うけれど今は気にせず。

昔、修理したVAIOの電源を例にしてみましょうか。

vaio-psu-delta-dsp400lb

OUTPUTと記載の右側に「+12V-1」と「+12-2」がそれぞれ12Aとなっております。+5Vとか-12Vなどは考えると面倒なので全部無視。

逆算すると、12Aならx10として120ワット。2本あるので合計は240ワットになるけれど、2系統に分かれているので200ワットとかのグラボは(おそらく)無理。

話を戻し、私がメインPCで使っている500W電源(PoweRock 500W GE-N500A-C2)の仕様がこちら。

PoweRock-500W-GE-N500A-C2-12V.jpg

+12V1、+12V2、それぞれ18Aなのでそれぞれ180ワットまでは余裕。暗算が得意なら更に1.2倍して216ワットとしてみましょう。私は面倒なのでやらない。

ここまでの意味を解説すると、10がどこから出てきたかは私の脳内計算機からで、本来は12Vなのだから12を用いるべき所。

  • CPUのTDPが130W・・・130W ÷ 12V =10.8Aくらい
  • グラボは66W・・・66W ÷ 12V =5.5A

ヒツジ先輩式では10で割り余裕を見ている、のでは無く面倒なのでだいたいでやっております。また、5Vとか3.3Vが足りないとか聞いた事が無いので全部無視。

準・簡単計算方法

「100W(キリッ」では不安かも知れないので各パーツのワット数目安。

  • 各30W・・・マザーボード、HDD、光学ドライブ
  • 各20W・・・PCI増設(サウンドカードやTVチューナ など※グラボ除く)
  • 各5W・・・SSD、ファン

大きめに設定しているので足りなくは無いはず。実際にはSSDとか1W行かなかったり、光学ドライブも最大速度で書き込み続けているわけが無く待機時間の方が長いでしょう。

PCI系は数ワットから行って20Wくらいのはず。RAIDカードでHDD満載とかしているなら別なものの、そういうマニアックな人は皮算用計算機などでやるものでしょう。

 

超簡単計算をやってはいけない構成も有る(まとめ)

もう一度私のPCを例として。

  • (CPU 130W + グラボ 66W + 100W)x 1.5 =450Wくらい
  • +12V・・・450W ÷ 10 =45Aくらい ※2系統なら13A、6.6A以上

但し、上記は高性能CPUなもののグラボは低性能。自作や電源換装するほどならグラボの部分が三桁W行く人が多いかと。

例として以下のような凄い事をした場合。

  • CPU:Core i7-4770K・・・84W
  • グラボ1:GeForce GTX 780 Ti・・・250W
  • グラボ2:GeForce GTX 780 Ti・・・250W

これをヒツジ式でやると合計は1026ワットになってしまい、1000Wを超える電源を搭載するには無理が有りましょう。

正確に計算すると1000Wは切れるはずで、高性能になるほど無理が出て来る為、パーツを個別に調べたり、パーツの個数や枚数を考慮し精度を高めた方がよろしいかと。

また、x1.5は66.7%の事なので、高性能を目指すなら80 PLUSの上位にするなど、逆の考え方もございます。逆というかそちらが正統な考え方ですな。

そして、電源計算をてきとうにやると何故かマジギレする人が多いので、簡単計算は人には言わない方がよろしいかと。また、何か間違えても私は知らないので自己責任にて。

+12Vの系統とアンペア数について(補足)

以前、コメント欄でTakaQ さん、やすとし さんが議論していた件。

+12V4系統

source:http://www.antec.com/pdf/manuals/TP-650_Manual_JP.pdf

+12V1~V4まで4系統有り、3と4がグラボ用でしょうな。と推測は出来るけれど、内訳がどうなっているか分からないかと。

それが判る物が、もとらん爺 さんより御提示された表2。

電源ユニットの系統数とA数

3と4がPCI-Eなのでグラボ用。他にもマザーボード用などの内訳が書かれており、やすとしさんの言い分はごもっとも。

なぜ軽視されてんですかねぇ、表2の内容。電源装置として売るなら前面に出ていて当然な仕様だと思うんですけど。

そして、TakaQさんの意見にも賛成。

計算楽だし12Vは1系統のにしるw

このように1系統なら合計なので楽なものの、2系統以上になると内訳次第ではグラボ用が足りないなど問題が有るのかも知れない為、1.5倍したり10で割るような計算方法が好きな面倒くさがりなら1系統をおすすめ。


そして突っ込まれる前に書いておくけれど、私のPCのCPUはTDP130Wなので、正確に計算すると12Vは11Aくらい、マザーなどを100Wとするなら8Aくらいなので計19Aとなり、+12V1は18Aをオーバーしております。10で割る計算なら23A。

なぜ超えているかは「フル稼働するわけないだろう」という曖昧な思考で、GIGABYTEの500Wを選んだ理由は「安かったから(4千円)」というのみ。

余裕を見る量に比例し価格も上がる為、電源の余裕より財布の余裕を優先するなら、1.5を掛けたり10で割ったりせず正確に計算しましょう。10はやや無理が有りますな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(28)

>調べる消費電力はCPUとグラボ(ビデオカード)だけという超手抜き計算式
いや、自動計算してくれるし普通に皮算用使いましょうよw
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

>定格よりここからが重要という12ボルトについて。というかここだけが重要
であればなおさら12V計算に特化している皮算用を使うべきw
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

>合計450Wなら12ボルトは45アンペアくらい。400Wなら40アンペアくらい
いくらどうでも12Vアンペア高すぎじゃないですかねソレは(震え声)
Corsairや紫蘇あたりでも450Wで12V45A、400Wで40Aとか無いから(白目)

>200ワットとかのグラボは(おそらく)無理
Fermi「(棺桶)ガタッ! 呼んだ?」
Kepler「うるせぇ危険物、聖水で水冷すんぞ」

>+12V1、+12V2、それぞれ18Aなのでそれぞれ180ワットまでは余裕
>暗算が得意なら更に1.2倍して216ワットとしてみましょう
そんな難しい計算でないですし、単純に432W÷12V=36Aでこれが18Aずつ2系統
つまり、一系統につき18A×12V=216Wが上限、2系統あわせて432Wまで使えると考えておけばよいというか、後々増設する場合もあるでしょうし計算の理屈自体は覚えておいたほうがいいと思うんですがw

>ヒツジ先輩式では10で割り余裕を見ている、のでは無く面倒なのでだいたい
いや、12Vで割りましょうよw かえって割り切れずに複雑になってますからw

>また、5Vとか3.3Vが足りないとか聞いた事が無いので全部無視
これはUSBのバスパワー機器をたくさん使うような場合に関係してきたハズ
ですので昔よりも昨今のほうが使用量は増えてきていることは確か

>そういうマニアックな人は皮算用計算機などでやるものでしょう
マニアでなくとも便利だと思うんですがアレは(震え声)

>x1.5は66.7%の事なので、高性能を目指すなら80 PLUSの上位にするなど
750Wから上はむしろ80PLUS付いてない電源探す方が難しいですし

>電源計算をてきとうにやると何故かマジギレする人が多いので、
>簡単計算は人には言わない方がよろしいかと
そうねw てきとうなのはわざわざ開示されない限りは知り得ないですしw

>GIGABYTEの500Wを選んだ理由は「安かったから(4千円)」というのみ
大丈夫だ問題ない、アレは中身が実はCWT製という廉価電源史上でも最高峰の部類に入る神仕様電源ユニットの一つ、当時バカ売れしていた大きな理由の一つはソレ

>2系統以上になると内訳次第ではグラボ用が足りないなど
>計算方法が好きな面倒くさがりなら1系統をおすすめ
1系統なら単純に足していって上限超えなきゃいいだけですからほんと楽w

>1.5を掛けたり10で割ったりせず正確に計算しましょう。10はやや無理が有り
計算するにしても12で割ったほうがむしろきれいに割り切れますよ
だって12V容量はそもそも12V×アンペアで積み上げて設計してますしw
いや、そうじゃなくてだから皮算用つかおうずw
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

>1.5倍する理由は電源の変換効率や劣化を考慮しており、効率67%くらいでも計算上は大丈夫という意味。

今時の電源は出力表示となっているため、変換効率を考慮する必要はありません。
(もちろん電気代や発熱を考えてと言うなら意味があります)
効率によって入力電力(消費電力)に差が出ると言うだけであり、電源の品質を保証する規格でもありません。
先輩の電源で言うと入力は100V×6Aでざっくり600W、出力は500Wであり、型番は500Wとなっています。

あと、ゲーマーかベンチ命でない限り大きすぎる電源(常用で20%以下しか使わない場合)には80+の規格から外れる事になりますから、ほどほどのサイズを選定すべきと思います。

グラボの+12V消費電力のうち、最大75Wはスロットから消費され得ます。その75Wは20+4pinを経由してやってくる。だから20+4pin(のうちの+12V)がどのレーンに属するのか気になるわけで。

もちろんこれはグラボの設計に依り、スロットからは(75W引っ張ることが許されてるけども)1Wしか使わず、あとは全部補助電源コネクタからだいっ。て設計も有り得る。もしかすると基本の75Wは必ずスロットから使え(グラボの消費電力が75Wの瞬間、補助電源コネクタの電流はゼロ)ってな規格や設計セオリーがあるのかもしれないけど、ならばさらに20+4pinの+12Vは重要。

+12VシングルレーンPSU推しでもいいんでしょうけど、市場がそれ一色にならない理由、多レーンに分割するメリットは製造コスト以外にちゃんとありまして。
いくつかあるんですが、最たるものは過渡特性です。要するに負荷変動に強い。以前は使用中の負荷変動なんか微々たるもん(省電力で停止してたHDDスピンアップくらい)でしたが、CPUやGPUのクロックが勝手に上下したりグラボやケース、CPUのFAN速度が同じく勝手に上下したりするんで。

もし望外に供給電力ギリ近くでPCが組み上がってしまった場合、+12V供給能力が同じワット数のPSUにおいて、シングルレーンより多レーンのほうがPCは安定します。

サーバの負荷分散と良く似てる考え方、現象だと思うけど当て嵌めるんは間違ってるかなぁ。CPUのマルチコア化なんかも、能力増大のみならず過渡特性、レスポンス向上にも寄与してる気がします、根拠ないけどww


私がBTOPC購入時に電源を選ぶ時、ASUSの電源用ワット数計算機で計算したんですけどね…。
サイトがリニューアルされてなくなってしまいました;;

私のパソコンでは
CPU:Core i7-3770…77W
GPU:GeForce GTX 660…140W
77W+140W+100W=317W
で、1.5倍すると475.5Wですね。
500Wでも十分そうですが、余裕をもって750Wの電源を選びましたw
将来的に拡張するかも知れないしw

BTOだと電源の表記は当てにならないことも有るよね。
ワット数だけの表記で型番不明とかあるし。

数年前にマウスのBTO購入しましたが
表記のワット数はMAX値で、定格じゃ無かったですね。
まぁ、それで特に不具合が出る構成でも無かったので問題は無いですが
増設パーツ(余剰HDD)が大量に有るとキツイかも知れません。

今現在、マウスがどうなってるかは不明です。
あくまで以前の話なので♪

>ワット数 =(CPU + グラボ + 100W) x 1.5
私の環境だと
CPU:Core i3-2100T=35W
グラボ:Radeon HD7750=55W
計:35+55+100=190W
必要なワット数:190×1.5=285
使用中電源:450W(RS450-ACAAD3-JP。+12Vは35Aの一系統)

よし計算上は問題ない。


>80PLUSという表記は変換効率の保障の事で、このマークが有れば80%、
>ランクが有りプラチナとかゴールドなど上位になると90%近いというもの。
こちら、言わんとするところは「効率」ではなく「力率」では。300Wの電源で80%の「効率」なら「出力300Wに対し消費電力が375W(375Wの80%で300W)の電源」で、80%の「力率」なら「消費電力が300Wに対し出力が240W(300Wの80%)の電源」という意味ですから、効率が良かろうが悪かろうが出力するワット数に変化はありませんし。
ちなみに80Plus規格の電源では、ブロンズからプラチナまで一律に「力率90%以上」の規準が設けられています。


近頃は500W以下の電源で良い物を探すのが難しくなっているのですけれど、皆さんそんなに大出力の電源が好きなのでしょうか。ストレージ重視の私はSATAコネクタが最低6、理想8くらいで視野に入るのですけれど、それくらいだと600W以上の製品しか無いため、アイドル時ほど電源の効率が悪くなりそうで気分が良くないのですよね。

上記コメントを一部訂正

誤:ブロンズからプラチナまで一律に「力率90%以上」の規準
正;無印からプラチナまで一律に「力率90%以上」の規準

>(グラボの消費電力が75Wの瞬間、補助電源コネクタの電流はゼロ)
>ってな規格や設計セオリーがあるのかもしれない
補助電源の規格上6ピンが75W、8ピンで150Wの電源供給が可能でして、さすがにわざわざ補助電源仕様でコネクタ側ゼロってことは無いと思いますw
PCI Express用の補助電源コネクタいいますのは、消費電力の高いVGA用に出たものなんですけれども、当初は6ピンだけだったのが、どこかわかりませんが狂気の沙汰な消費電力VGAとかを出すものだから、いや、もう一回言っときますがどこかはわかりませんがふざけた消費電力のVGAとかを設計するものだから、さらに高い電力用の8ピンが登場したりして、今はこれのどちらにでも対応できるよう融通の効く6ピン+2ピン構成のコネクタが主流になってたりするわけです
で、本題はここからなんですがw
わたし的にこれまでGeForceを見てきたのを元に考えますと、原則、補助電源は目一杯使っているとものだと思っていまして、何点か取り上げてみますと、マザーに厳しいステルス地雷と恐れられたGTX570、これは公称が219Wで6ピン2本ですから補助電源から75W×2の150Wが供給されて、残りの69Wはスロットからいうことに
確かに余裕が無いですね、補助電源目いっぱいでそれですから
逆に目いっぱいじゃなければどう考えてもマザーボード抹殺の使徒w
Keplerではどうでしょうか、6ピン2本で最高性能なのはGTX680で公称195W
75W×2の150W引きますからスロットからは45Wと、ローエンドのファンレスVGA挿してるのとかわりませんw
この視点でいきますと、6ピン1本で公称64WなGTX650はスロット側がゼロで、補助電源無しモデルの場合は逆にスロット側のみで64W賄うということになります。
他にGTX660Tiは公称150Wで6ピン2本ですからこれもスロット側ゼロ
もっとも、処理データが転送されるスロット側がゼロは有り得ないので、ここでの単純計算の便宜上ゼロと言う話でw
GTX660は140Wで6ピン1本ですから、75W引いてもスロット側65Wと実はわりと高かったり、GK110の眷属連中は公称250Wの6ピン+8ピンですから、75W+150W=225Wが引かれてスロット側はなんと25Wと、実はもっともマザーに優しい仕様だったり、PCI Expressの電源供給視点で見た場合のVGAいいますのは意外性の連続ですw
ん、ラデのほうですか? 知りませんよそんなものは(無感情)


>最たるものは過渡特性です。要するに負荷変動に強い
12V1系統であっても上位電源は普通に負荷変動に強いです
私がCorsairの中身がCWT製がSeasonicよか上だと思う理由の1つはコレ
http://www.dosv.jp/other/1010/09.htm
些か情報は古いのですが、むしろ枯れた技術的に情報鮮度は無関係w
グラフの12Vの安定っぷりがサーバ電源並です
番号がふってあるグラフの見方はコレ
http://www.dosv.jp/other/1010/13.htm
CPUやVGAに様々な負荷をかけつつ変化を検証してます
このCorsairのHX850ほど安定してるのは他の検証製品に無いです
こいつは80銀ですが、実質金の条件を満たしていて、850Wの定格に対して12Vは1系統で実に70A(840W)という出力をほこります
HX750という750Wの製品もありますが、同じCWT製で80銀ですから同様の特性を持っているものと考えられます
他にHX650という650Wの製品もあるのですが、これは80銅で中身は紫蘇製だったりするのでまったく別の特性になるのが油断できないところw

>供給電力ギリ近くでPCが組み上がってしまった場合
>シングルレーンより多レーンのほうがPCは安定
まず複数レーンのそれぞれに、ギリギリになるよう各機器の接続を分散させるほうが難易度高いと思うんですw
各レーン毎に足し算してぴったり収まるよう接続機器側の消費電力を割り振ることになるわけですが、足が出てしまったり余裕が空きすぎてしまったりで、そう都合よく上限ギリギリに収まらないことのが多いのと、上限から幾分余裕を見た場合にもレーン数が多くなるほど「レーン数×余裕をとった分のロス」も出やすくなるように思えます

>定格に統一されたっぽい時期は最近(当ブログ開始より後)と記憶しているので5年以内のはず。

統一されたんですね♪

当時、マウスと選んだのは構成に対して
安かったからなので、私は気にしてませんでした。

>だいたい電源容量の表記がピークでも間違いとは言えず違法でも無く
確かに、その通りですね。
やり口としては汚いけど、詐欺とはいえないですね。

定格に変更したのは
『この件で、経営にダメージが入るほどの事態に成った』とか
『定格表記でも十分戦えるだけの地盤が整った』とか、その辺が理由かな?

>SATAコネクタが最低6、理想8くらいで視野に入るのですけれど、
>それくらいだと600W以上の製品しか無い
それなら仮に500WクラスでSATAコネクタが5本以下しかなかったとしても、もしかしてこういうのとか使えば解決できないですかね
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iYqzl0MbL._SL500_AA300_.jpg
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41n78LYdzgL._SL500_AA300_.jpg

>皮算用計算機を見るとXeonもQuadroも無し
あ、あれは、原則自分で調べて入力するものだと思っていて(震え声)

>マザーが何Wか見当付かない
とりあえず用意されている一番大きな値にしとけばいいのじゃないですかね
1.5倍法じゃないですが余裕見る事にもなりますしw

>HDDの該当型番が無い、メモリの見方が分からない、FDDって何?になるはず
あーこれはそうかもしれない・・・い、いや、ほぼそうですねコレは(白目)

>マザーのワット数知らない=皮算用計算機の精度は低い、という事に
でもこれは用意されているマザーボードのワット数が5~50Wなのですから、最大誤差でも50W以上はズレないワケで、仮に真ん中とって25Wにしておけば誤差はさらに20W程度にしかならないと思うんです

>HaswellやGeForce700番台は必須になるけれど、
>善意の無料サイトなので更新していなくとも文句は言えず
そうですね、アレは調べて入力するもんだとry は別として、たまたまクレーマー素質に富んだ方が、危険な行動力を発揮してサイトに斜め上な注文でもつけ始めた日には、目も当てられないことになってしまうところまで想像しましたw

>精度を求めるなら電卓叩いた方が良いでしょう
ファイル名を指定して実行からcalcで召喚!

>400有れば足りるけれど450以上を探そう
> -> GIGABYTEの500Wが安かった<即決 ※12Vは見ていない
だいたいあってるから困るw そしてなぜかたまたまでCWT製を引き当ててるのがなんかもういろいろと面白く無いいいますか、そこは全力で慶安の地雷を引いて記事で盛大にやらかすのが王道じゃないのかと問いたい(迫真)

これまでに人に頼まれた分も合わせて10台以上は自作しているけれど電源にこだわったことは皆無の私としては

>そして、電源計算をてきとうにやると何故かマジギレする人が多いので、簡単計算は人には言わない方がよろしいかと。

ここの計算は掛け算が出てくる時点で既に簡単計算ではなくかなり緻密な計算ですw

私の場合、最初に使っていたAT機が、パーツを交換したり増設しているうちに「突然落ちる」という謎の現象が発生。原因を調べていくうちに「負荷をかけると落ちるっぽい」→「電源が足りてないのでは?」となり、そこで初めて電源交換。
当時は丁度CPUやグラボの消費電力が上がっていると話題になり始めた頃で、確か私の場合は両方合わせて150W程度だったかと。そうして電源を250W→350Wにしたら直った。恐らくシステム全体として300W程度必要だったんじゃないかと推測。
というわけで以来私の計算式はこんな感じ。

CPUのTDP+グラボのTDP+200
(上記経験よりCPU・グラボ以外の消費電力を150W前後、まぁ多めに見て200Wあたりとして足している)
端数は基本的に切り上げる方向。今後増設とかしそうなら更に50~100W程度追加。

以上!

確かにラインごとの出力とかは気にならないでもないですが、市販されている電源にそうおかしなバランスのものはないだろう、ということで。

一応、この式で電源が足りずに動かなかったことはありません。

最近はPCIバスに増設するものもなく、HDDも昔は2台つないでいたところ今は1台なので、+200ではなく+150でも行けるかもしれませんね。

> >(グラボの消費電力が75Wの瞬間、補助電源コネクタの電流はゼロ)
> >ってな規格や設計セオリーがあるのかもしれない
> 補助電源の規格上6ピンが75W、8ピンで150Wの電源供給が可能でして、さすがにわざわざ補助電源仕様でコネクタ側ゼロってことは無いと思いますw

あー、書き方が悪かった。「瞬間」てのが良くないね、「以下」だね。
稼働中、75W未満の総消費電力の場合+12Vはスロットのみを使え、補助電源を使いはじめるのは75Wを越えてからにしろ、そういう意味。グラボの総消費電力が過渡的に上下するなかでのお話し。
むしろ補助電源コネクタを装備したグラボが稼働中に75W未満に落ち込むことが稀、てか皆無かもしれない、のでやすとしの推測は大きく外れているのかもです。

1) もし推測が当たっているならスロットからの75Wは(装備した補助電源コネクタとは異なり)常時全力で全量引っ張られてるかもしれない、
2) とすれば20+4pinの+12Vとして75Wはでかくね? チップセットすら越えてね?
3) だったら20+4pinの+12Vと同じレーンなストレージやばくね?
4) それはどのレーンやねん?
て流れなんですけど。
> で、本題はここからなんですが
と仰るがごとく、補助電源側から消費され始めるのなら無用な心配だったかもですけど、最高時には75W近くまでグラボがスロットから引っ張るのなら2)の懸念は依然存在。

> 12V1系統であっても上位電源は普通に負荷変動に強いです
たぶんそれはそう。お金かかってるから。
粗悪品同士を比較した場合であっても、多レーンは仕組み上、原理的な耐変動力を持ってますよというお話しです。レーンが分かれている以上、負荷変動の頻度も変動幅も分散されますから。

> 番号がふってあるグラフの見方はコレ
のソースには「電圧グラフは3DMark Vantageの開始から終了までを計測」て書いてある。
違うんだなー。やすとしが言ってる過渡特性の測定開始から終了まではせいぜい数秒程度。一般的な産業用スイッチングPSUでは1秒未満での話です。PCで言うとCPUやGPUが最高クロックまで上がった瞬間の前後とかHDDが回転はじめた前後とかの1秒間。
そのスパンでかようなグラフなら立派だと思うけどそうじゃない可能性高いです。特にガクンと下がってる8番のイベントなんかは時間軸を引き伸ばして、それに合わせた周波数でちゃんとサンプリング(ADコンバート)すると、もっと下まで髭が出てると思うのね、スパイク状に。てかサンプリングも何も、オシロ繋ぐのが早いんだけどw
手持ちだったPCの稼働中電源電圧を何台もオシロで観てきましたが、悪いものでは+12Vが瞬間的に+4Vを切り(つまり8Vもドロップし)、そのドロップが+11Vまで回復するのに300msや600msも掛かる、とかそんな具合。

> まず複数レーンのそれぞれに、ギリギリになるよう各機器の接続を分散させるほうが難易度高いと思うんです
だから「望外に」って書いたよw 「望まずして」だからソコ狙ってないw 原理的な耐変動性を説明する一例なの。


あんね、わかってる思うけどシングルレーンよかイイ、って言ってないからねw 多レーンも慎重に選べば使えるよいいとこあるよ、ちゃんと計算できるまで腕上げてつかおうず、てこと。それにはPSUメーカーおまい、20+4pinの所属系統を示せよと言いたいのね。グラボスロットの75Wやらチップセットやら、決してちっちゃくないからw
勘ぐれば、「ユーザーはそこまでの腕や目を持って居ない」とPSUメーカーに低く値踏みされてるから、くだんの表2が「前面」に出ていないのかと。隠れたとこにこそっと出すのは、それ電源装置を作って金もらってんだから最低限でしょうよ。たぶん俺ら舐められてるww

確かに変換ケーブルを使用すれば、SATAだろうがPCI-Eだろうが増やすことはできますけれど、それはオーバークロック同様メーカー想定外の使用なわけで、あまりやりたく無いのですよね。それで発火しようが爆発しようが、誰にも文句は言えませんし。

最低6つと言いつつ、現状SATAコネクタ5つの電源を使用している私がどうこう言えた義理ではありませんが。

>ASUS計算機
馬鹿みたいな大容量の回答が出るのでいまいちでしたね。
無くなったのは知らなかった。

必要容量の計算ってしないですね。
・ミドルレンジのグラボ搭載・・・・・450~550W
・補助電源6ピン+8ピン・・・・・・600~750W
・2枚差し   ・・・・・・・・・・800W以上
でまず間違いないでしょう。

私のケースは電源が2台入るんで連動ケーブルも用意しています。
足りなきゃサクッともう1台追加と言う事になってます。
以前十字砲火やってた時は2枚目のグラボ専用に2台目乗せてました。
大容量電源ほど割高になるんで、必要に応じて足せるというのは便利です。
馬鹿でかいですけどフルタワーの利点ですね。    

> 電源が2台入るんで連動ケーブルも用意

すんごい興味あります、どんなケーブルですか。
リダンダンドじゃないフツーの電源をリダンダンド接続にするケーブル、に読めたんですけど、もしそうならネ申ケーブル、まじほしい。

コメント欄のレベルが半端無いとこ申し訳ないですが、せっかくの初心者向け記事なのでちょっとやってみますね。自作はしませんが増設はしますしね。考えなしに。

>ワット数 =(CPU + グラボ + 100W) x 1.5
えっとまずはCPUとグラボ

CPU:Core i7-950・・・130W
グラボ:GTX480・・・250W

でその他に100Wですね。

130W+250W+100W=480W

480!グラボとおそろいw このまま行きたい所ですが

>「100W(キリッ」では不安かも知れないので各パーツのワット数目安。
を参考にして、うちのはHDDが全部で3つにTVチューナも載っているので、テキトーに20Wプラスして分かりやすく500Wで行きましょう。

500W×1.5=750

と言う事で750W以上がひとまずの目安…っと
おー、うちの電源ちょうど750Wですよ(silverstone sst-st75f-p)…ギリギリ、なの?
ま、まあ「×1.5」の所で余裕見てるって先輩言ってるし、うん じゃあ次!

>+12Vのアンペアはワット数÷10くらい
ここは電源のそのコネクタにどれくらい繋げられるのかって事ですね。取りあえず計算。

750W÷10W=72A

んで電源の仕様

silverstone sst-st75f-p>+12V1 60A

おや?1つしか書いてない、 これがあれかTakaQさん推しの1系統と言うやつか、…てゆーかこれアンペアがかけ離れてるんだけど…?今は気にしないでいいんですよね?
で逆算すると

60A×10=600W、暗算が得意でないけど更に1.2倍して720W

…足りてない?足りてないの?フルスロットルしちゃダメなの?

>超簡単計算をやってはいけない構成も有る
で、ですよねー、うち高性能だから。こうせいのうだから!
GTX480「フォオオオン!」
だ、だめだ!出て来るんじゃない!聖水が!聖水がぁ!


えっと、これってあとHDD1つとメモリ3枚とかやっちゃダメなんですかね?


このPC買ったときはGTX480値下げしててこの電源も特価とか言って+3500円だったんですよ。絶対ねらってましたよねー、今なら分かります。。。

私の持っているのはこいつですね。
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0505/25/news002.html
残念ながら現在入手出来るかどうかは不明です。

型番わかるのであれば皮算用やるのがいいと思いますよ
それなりの古い構成なのでプルダウンメニューに大方入ってると思いますし

あとはそうですね
フルスロットルを想定されるのであれば、GTX480の公称が250WというのはアレおそらくNVIDIAの冗談か何かだと思いますので、計算の際は300Wで計算しておいたほうが実測値に則したものになるかと思います

ありがとうございます、外観から回路と動作は解りました。自作できますが思ってたものとは機能がちょっと違うようです。

>手持ちだったPCの稼働中電源電圧を何台もオシロで観てきましたが、悪いものでは+12Vが瞬間的に+4Vを切り(つまり8Vもドロップし)

そ、それは古くなった奴ですよね?新し目でソレだったら恐ろしい。
あ、いえドロップ自体はPC止まらなければ気にならないんですが(暴言)、それがMHz帯の低い方で電波出すと思ったらゾッとして。

AC電源って買ってくる方が多いもんだから回路対策できなくてハマる事も多いのでついコメント。
早く日本全国直流給電になってDCDC対策だけになれば苦労が減るのに。
(まぁ感電死事故が増えそうだけど)

そう言えば高級なPC電源ユニットって回路図かブロック図か仕様ってついてないんですか?
大昔のTVみたいに高いのは付いてるもんだと勝手に思ってた

書き込んでから気付いた、別にスイッチングの出口の電圧というわけじゃないかも知れない。
的外れの可能性大

ありがとうございます、便利ですね皮算用、おおっ、電気代まで…えー…

細かい所はテキトーですが、だいたい550W42Aでした、大ジョブそうですね。

>300Wで計算しておいたほうが実測値に則したものになるかと思います
…、…え?

訂正します、600Wほどでした。

> それは古くなった奴ですよね?新し目でソレだったら恐ろしい。
メーカー保証が切れた直後だったから1年くらい使った富士通デスクパワーでした。メーカー出荷時の5000rpmから7200rpmへHDD換装を依頼され(容量を上げるだけだったんですが結果回転も上がった)、仕上げに+12Vを観てたんです。だけど一旦5000rpmのに戻しても同じだったすね。つまりそのドロップ状態で換装前もなんとか動いてたんでしょうw 盛大なドロップはPSUの劣化なのか、もとからその程度のPSUなのかは判りません。

> それがMHz帯の低い方で電波出す
FFTに掛けたわけではないのでスペクトルは見なかったのですが、けっこう鋭い髭だから高調波はバリバリ乗ってたでしょうね、それがMHz帯まで届いたか否かは不明ですけど。

> スイッチングの出口の電圧というわけじゃないかも

HDDの入り口で観てたからほぼ同義ですよ。PC内にのたくう黄色いDCケーブル全てがノイズ送信アンテナになってたかもしれない件ww

連投スマソ、答え忘れたw

> 高級なPC電源ユニットって回路図かブロック図か仕様ってついてないんですか?
そんなもんあーた、くだんの表2がやっとなんだから回路図やブロック図なんぞ望むべくもないでしょうよ。新品高級PSUを買ったことないから知らんけど断言だけはするっww
仕様については「ATX規格書に沿って(準拠して)製造してますから、それ見てください」てメーカーから言われてチョンですな、おそらく。
産業用のスイッチング電源なんかの高級品は、個体に出荷試験成績表が添付されてますね。

> 大昔のTVみたいに高いのは付いてるもんだと勝手に思ってた
あー、そういえばTV背面に貼られた紙封筒に畳まれてな。でも球から石になって、UHF放送が入ってきた時点で見なくなりましたね。街の電器屋さんの修理技術がVHF止まりだったんでしょう。石になってついてこれなくなったとも言うww

1台目の電源起動

12V ON

リレー ON

リレーのA接点ON

2台目の起動信号ON

てな具合と思いますから、DC12Vリレーとコネクターさえ準備すれば自作は可能と思いますね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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