パソコンの組立と分解の手順を初心者用に解説(後編)

2011年1月13日

前回、パソコンの組立と分解の続き。

初心者用として書いたつもりですが、難解では無いとは思うものの結構分かり難い箇所が有るかと思います。原因はパソコンは1種類では無く組み合わせにより万単位になる為。確実な組立や分解は自作ならマニュアル、BTOパソコンでは経験が必要になりましょう。

今回はコネクタの接続から完成、おまけで裏配線まで。

一般的にどの程度の難易度か、主観ですがA(難)~C(易)にて。間違え易い所や壊し易いレベルとして。

  1. ケースの構造と配線の確認(B)
  2. マザーボード用の脚を取付(C)
  3. マザーを取付、CPUを搭載(A)
  4. CPUクーラーとファンを取付(A)
  5. グラボ、メモリの取付(B)
  6. USB、オーディオコネクタ接続(C)
  7. ケースファンと電源ファンの接続(B)
  8. システムパネルのピン各種を接続(A)
  9. ハードディスクの搭載とケーブル接続(C)
  10. 電源ユニットを搭載し各所に接続(B)

リクエストが有ったので撮影。

haf912-adv-neji.jpg

マザーとケースの間に取付けるネジ回し用のソケットで、クーラーマスターのマニュアルでは、Stand Off Socket と書かれておりました。

 

パソコンの組立と分解の手順を初心者用に解説(後編)

USB、オーディオコネクタ接続(C)

ここからはケースとマザーボードの接続で初心者には敷居の高い所。細心の注意で、私のように酒を飲みながらの作業はお勧めしません。

BTOパソコンではマザーがOEMならマニュアルが無い事も有り、分解の際は無駄と思えるくらい四方八方から接続部分の写真を撮っておく事をお勧めします。

USB、左右2枚の画像を繋げております。

06-usb.jpg

見たまんまですが、10pinの内ひとつ掛けた物がUSB。IEEE1394も同じだったと記憶している為、コネクタやマザー側を良く見ましょう。誤り電源を入れるとマザーが壊れる事が有ります。

コネクタ側にはUSBと書かれており、それ以前にこのケースはIEEE1394は無いのでこれしか無く。マザー側は基板にUSB_9と書かれているためこれです。番号は色々振って有りますがらどこでもよろしいかと。

ちなみにUSBは欠けた側の1pinを除く8pinの平行に4pinが2つという意味で、カードリーダーが搭載されているなら半分の4pinコネクタになっているでしょう。4pin1本の場合はプラスとマイナスを間違えないように。マザーはピンが欠けて側がマイナス。

上の写真はUSB2本分。ちなみにフロントベゼルのUSBコネクタ。

オーディオは同じ9ピンですが欠けた部分が違います。

06-audio-ac97-hd.jpg

USBは端でしたがオーディオは写真では奥の右から2番目にpin無し。コネクタもそのように作って有る事が多く、見ての通り書かれているので合わせましょう。

コネクタの手前はAC97 AUDIO、奥はHD AUDIO。マザーボードにはHD_AUDIOと書かれているのでHD AUDIOのコネクタを挿します。どちらかはマザーボードの仕様に書かれております。

使わない方は結束バンドで縛るとスマート。

ケースファンと電源ファンの接続(B)

先にケースファン用の電源。全部で3箇所有りますがいずれも同様。

07-case-fan-ps.jpg

全てケースファンを3pinコネクタに接続。

1つは電源ファン用の4pinですが、この電源ユニットにはファン用の4pinや3pinは付いておらずケースに3つファンが有るので全部ケース用として。

マザー側にはそれぞれのファン用として書かれています。

  • PWR_FAN(4pin)・・電源ファン用
  • CHR_FAN(3pin)x2個・・ケースファン用

PWRはそのまんまパワー、CHRはシャーシ(PCケース)の意味でしょう。

写真左はマザー側が4pinを逆から撮影。ピンが1つ余っています。

07-4pin-pwr-fan-chr-fan.jpg

マニュアルを見ると問題無さそうなので挿し込んでおりますが、やるなら各マザーの仕様を見ましょう。

07-mb-manual.jpg

普通はペリフェラル4pinから3pinに変換するなど分岐が安全。

いずれのファンをどこ(CHR_FANの何番)に挿したか覚えておくと、BIOSで回転数を見る事が出来る為便利かも知れません。

ちなみに電源ファンが止まるとビープ音で警告を出したり起動を阻止してくれるマザーボードも有ります。冷却不足でコンデンサ爆発や火災などを防止する為でしょうな。

システムパネルのピン各種を接続(A)

パソコン初心者最大の難関と思われるスイッチやLED類。

08-system-panel-c.jpg

一応解説すると上記では4種類。上から。

  • RESET SW・・リセットスイッチ
  • POW LED+と-・・電源ランプ
  • HDD LED・・ハードディスクなどのアクセスランプ
  • POWER SE・・電源スイッチ

全部揃っているとは限らず、リセットが無いケースなど有ります。更に書き方は上記の通りとは限らず、P LED、RST、PWR SW、なども有り。ケーブルの色はだいたい上のようになっている事が多いもののそうとは限りません。

マザー側。

08-system-panel-1.jpg

マザー側の端子の下にPANELと書かれており、その右に小さく何を挿すかピンの場所を表しています。プラスとマイナスも有るのでマニュアルを見ましょう。

以前使っていたPCのMSIマザーはコネクタ側にケーブルの色が塗って有り、プラスとマイナスも書かれていましたが今回は無し。

BTOパソコンやメーカーPCではマニュアルが無いと思うので、ケースを開けた際に四方から接写で撮影した方がよろしいかと。抜くつもりは無くとも、HDD増設やメモリ交換などでいつの間にやら抜ける事が有ります。

上の写真では電源ランプとスイッチを接続。マニュアルを見るとどちらもプラスが左側となっており仰せの通りに。

08-system-panel-2.jpg

全て接続し任務完了。

先の写真でPOW LEDのみ+と-が分かれていた理由は、マザーボードにより離れている事が有る為です。 

ハードディスクの搭載とケーブル接続(C)

作業が簡単過ぎるので手抜きですがこうです。

09-hdd.jpg

ケーブル2本。手前がデータ転送用のSATA、奥がSATA用電源コネクタ。ケーブルの左上にチラ見えしているマザーボードのコネクタに接続されています。

特に古くからの自作ユーザが注意する事は、SATAケーブルは曲げ過ぎると断線する事が有り、フラットケーブルのように畳んだりまとめようとしないよう御注意有れ。

ちなみにこのケースのHDDは一見ビスが要るように見えますがツールフリー。

09-coolermaster-hdd-guide.jpg

アダプタを取付けてガイドに差し込むとカチリと留まります。 

光学ドライブの接続を撮り忘れましたがHDDと同じです。

電源ユニットを搭載し各所に接続(B)

ハードディスク接続と前後しましたが最後は電源ユニット。

10-psu.jpg

ケースの下に位置しており、ビスは4箇所。

先に取り付けても結構ですが、重い上にケース内がケーブルまみれになり鬱陶しいので私は最後まで粘ります。

一応完成。

10-mission-complete.jpg

電源が下に来るケースは初、ケーブルの長さなど考えた事が無かったという。更にHDDは手前向きにする予定がL型SATAケーブルを持っておらず、ひとまず断念し横向き。

HDDを4本超えで搭載する予定は今後無い為、右下はケーブル倉庫確定。

このマザーは主電源(24pin)の位置が上方になっており、電源ユニットが上のケースならかなりすっきりするでしょうな。但しASRockです。

 

11.無駄に裏配線を施して仕上げる(AAA)

延長とL型が届いたので裏配線にて本当に完成。

11-final.jpg

舞台裏はこうなっており何やら大変そうな事に。

11-back.jpg

難易度AAAとはこの配線に1時間以上を要しており、裏配線などやった事の無い人間が考えつつ失敗しながらやると難しかったという事で。結束バンドを10本くらい無駄にしました。

表に戻り正面から、無駄に光るフロントとHDD付近。

haf912-adv-front-hdd.jpg

誤算がHDDから側板までの距離で、裏配線は16mmの隙間と判っていたもののこちらが結構狭い。とは言え目測2cm以上は有りますが、SATAのL型は必須。直角に付くよう電源ケーブルも延長で追加しております。

haf912-adv-up.jpg

左上にファン類が集中しており、天板の20cmは700~800rpmの排気、背面の12cmは回転を落とし1000少々で同じく排気。

試しにリヤファンを止めても温度変わらず。天井に巨大ファンはどうかと思いましたが、こちらは光らないので通常使用は全く気にならない。当然ながら大きいため超静音です。

haf912-adv-down.jpg

この写真が私がミドルタワー以上を勧めたりケースにこだわる理由。

今回は裏配線という自作やショップブランドならではの裏技も有りますが、BTOパソコンでもケースの大きさに比例し容量に余裕が有り、載っている部品に優しいわけです。

以上にて一旦作業完了と致します。

7万円もした為、i7 950ネタはまだ終わり(れ)ません。

リンク用ソース

コメント(7)

>クーラーマスターのマニュアルでは、Stand Off Socket と書かれておりました
よくわかんないですけど、今時はみんなこれなのかもしれないですね。
私が特売で買ってきた格安ケースも普通にドライバーだけでトルクス使った記憶無いですもん。


>1394も同じだったと記憶している為、コネクタやマザー側を良く見ましょう
ほんとUSBと1394間違えると普通に燃える時あるんでw
いや、私はやらかしたことないですよ。

>番号は色々振って有りますがらどこでもよろしいかと
内蔵USBポートたくさんありそうなんであとでコレがいいかも知れないw
http://www.ainex.jp/products/rs-004.htm
http://www.ainex.jp/products/pf-005a.htm


>全てケースファンを3pinコネクタに接続
ケースファンが4pinPWM対応なら、回転数が自動制御されるような気がするので、4pinに挿すのもいいかもですね。
3pinならBIOS側のFAN制御を無効にして、「SpeedFan」をインスコして制御すると好き勝手出来て楽しい気がしますw


>パソコン初心者最大の難関と思われるスイッチやLED類
初心者じゃなくてもコレが素晴らしい
http://www.ainex.jp/products/ex-004.htm
予め分かりやすい手元でソケットに挿して置いて、全部を一発で挿せます。
組んじゃった後からでも余裕で抜き挿しできますw


>アダプタを取付けてガイドに差し込むとカチリと留まります
ナニそれ、サーバストレージみたいでカッコイイんですけど。
ちょっとクーラーマスター買ってくる。


>一応完成
なんだこのスッキリしたケース内はw おそろしく冷えそうw

>電源ユニットが上のケースならかなりすっきりするでしょうな
ケースの冷却性能的に考えてリテールで1500回転以下余裕な気がするw

>延長とL型が届いたので裏配線にて本当に完成
ちょw、むしろファンレスいけそうな勢いじゃなイカw

>裏配線などやった事の無い人間が考えつつ失敗しながらやると難しかった
いや、これは貴重です!
ネ申配線で「どやっ」w的な画像は結構ありますが、裏配線の画像を晒してくれている画像はあんまり無いのですごく参考になります。


>表に戻り正面から、無駄に光るフロントとHDD付近
ちょw、コレまさか消せますよね。寝室とかだと消せないとか拷問w


>天板の20cmは700~800rpmの排気、背面の12cmは回転を落とし1000少々
ナニそれ凄い静かそうなんですけどw

>試しにリヤファンを止めても温度変わらず
ナニそれコワイw ケースの基本冷却性能が半端じゃないんでしょうね。

>この写真が私がミドルタワー以上を勧めたりケースにこだわる理由
うはw、キメ台詞が完璧に決まった感じw

>ケースの大きさに比例し容量に余裕が有り、載っている部品に優しい
でもこれ、おそろしく説得力ありますな。ネ申配線てか、配線自体無いしw
ケースもケースで高性能だけに冷却能力どんだけだよっていうw

>トルクス
トルクスではなく、ネジの六角の頭にかぶせてプラスドライバーで締めるための治具ではないでしょうか。

良いケースですね。
いつかはデュアルCPUを夢見てE-ATXのマザーの乗るLian-Liのアルミフルターワーを使っていて、それなりに高価だったため大蔵大臣がケースの更新は認めてくれない状況なので、非常にウラヤマシイですね。

>USB
今はみんな一体型のコネクターになっているのでしょうか。
バラバラのピンを、順番に並べてセロテープで固定し、ピンヘッダーに差した記憶もあります。

どのパーツを組み合わせるか考えたり、ケースにパーツを収めるまでは楽しいんですが、各種線を繋げるのが面倒臭いんですよねww
途中で、「もう今日はいいかな(何がww)」とか思ってしまうんですよねww

>リクエストが有ったので撮影。
ども。鉄製のようなので磁化するとよさげ。スタンドは真鍮製が多いので効かないでしょうが、ドライバの先には居てくれそう。

>PWR_FAN(4pin)
最近のFAN電源外出しのPSUはPWMまで進化したのかと、マニュアル画像をちゃんと見るまでは驚きました。基盤のシルク印刷とマニュアル表記の不一致は良くあることでTWっぽいw

神配線に興味は無いみたいだったヒツジ先輩。
確かに神配線では無いけど、キレイな配線ですね.

>この写真が私がミドルタワー以上を勧めたりケースにこだわる理由。
冷却効率良さそう。
裏配線の画像は嬉しい、参考になります。

>7万円もした為、i7 950ネタはまだ終わり(れ)ません。
まだまだ終わらないで下さい。

CoolerMaster HAF912 はさすがですね。
HDDや光学ドライブの固定、裏配線の構造が見事です。
以前自作したPCはマイクロATX用ケースだったため、HDDを交換する度に
太い電源ケーブルやCPUファンが邪魔になっていて、
その他のケーブルもごちゃごちゃしていましたので
ケース内部の写真を見て惚れぼれしていまいました。
ケースファンも大きくて、静かに冷却してくれそうです。
ケーブルの長さやL型コネクタなど、組み立てる際に足りないものが出ることも
ありそうだと感じました。

数ヶ月前にデスクトップPCを購入したばかりで、その時は自作は考えていませんでしたが
このケースなら自作してみたいと思いました。

・Stand Off Socket

先日購入したInwinのマイクロATXケースはソケットどころかネジをランダムに入れただろうという状態。マザーや電源のビスが足りない以前に種類がおかしい。自作するなら余りや別売りの予備は重要と実感。

・リテールクーラー

現在、定格で1000回転前後を維持しております。
OCする予定は無し。夏次第ですが夏が来るまでに交換するかも知れません。

・フロントの赤LEDな20cmファン

LEDのみは切れず。
Amazonで光らない純正が2~3千円で販売されていたものの慣れです慣れ。

・ドライバーの磁気付け

ケースにビスをカチっと落としてしまいマザーの裏に回ると面倒な為、自作に限らず儀式のように磁石を擦って作業しております。磁石は100円ショップの品。


HAF912-Adv使用2週間くらいですが吸気が前面20cmのみで他は全部排気、かつケース全体が黒い為ホコリが少しでも付くとかなり目立つ良い状態。側板が透明なアクリルで中が見える事もCPUファンの監視としてGJ。

東プレキーボードの時もそうでしたが、良さが分ってしまうと適当な製品が選べなくなるという。その価値観が良いか悪いかは別として。

BTOメーカーでもこの手のやや高額なケースを扱えば良いとは思えど、どう良いのかしたり、買う側に価値が判らなければ無用の長物となるでしょうな。

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

広告

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。