ネットの執事が教えるパソコン修理が割とデタラメすぎる

2017年2月 9日

おもしろサイトを発見。

「ネットの執事が教えるパソコン修理」という、いかにもなネット初心者向けサイトに見えるタイトルだけれども、数ページ読むだけで混乱できてしまう良く解らない記事が満載となっております。

その中でもひどいDQN記事を紹介。

ネットの執事が教えるパソコン修理が割とデタラメすぎる

元ネタはこちら。SEOを悪用するスパム臭がするのでリンクは切断。

メーカー別パソコン故障率ランキング2016―利用者3万人に調査―
http://net-shitsuji.jp/pc/content/breakdown-ranking.html

breakdown_ranking.png

ツッコミどころ満載なので突いて行きましょう。

実に18%が故障を経験していた!

アンケートをとった結果、5人に1人の割合で、故障を経験していることがわかりました。この結果は多いととるか、少ないととるかは難しいところです。

少ないと思った。

その理由はパソコンの使用歴と関係している為。私は長い方だと思われ、過去に故障したPCは3台、内、自分で壊したサイコムが1台、寿命と思われるサイコムが1台、ASRock先生マザーの自作PCが1台。

現在、正常動作する所有している自作PC2台とパソコン工房2台と富士通1台は故障しておらず現在も利用中。サイコム最悪パソコン工房優秀(棒読)

故障しにくいPCメーカー、堂々の1位は何とASUS。

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アホな話で、ASUSと言えば完成品はノートPC、価格コム見てASUSのノート買うようなPC変態がノートをメインで使っていると思っているのだろうか。

私が所有しているノートは3台、パソコン工房2台と富士通1台だけれども、最も安くてしょぼい3万円のレサンセは故障しない。なぜなら滅多に通電させないから故障する機会が少ないわけで、なぜ通電させないかは他に正常なPCあるので必要無いから。

ASUSのノートはそういう使われ方をする人が多いだけであり、故障率が低い以前に所有率に対して使用率が低いだけでしょう。

しかもASUSは昔は国内ではベアボーンをBTOなどPCメーカーへ卸していたけれど、ここ数年の最近になり完成品の状態で売り始めたので、例として10年以上前にASUSのノートを使っていようとメーカーは別のロゴであり歴史が浅い=故障体験が少ない、という当たり前感。

パソコンの核となるマザーボードとしては、実は有名なメーカーで自作パソコンを持っている上級者からも高品質で扱いやすいと、高評価を受けています。

からの、矛盾するグラフがこちら。

shituji-asus-2.png

ネットの執事は教える側の割にパソコン修理に詳しくないのか。

デスクトップPC用のマザーボードは上級者に高評価されると言いつつ、主にノートの場合は電源系の故障が多いという結果。

ASUSの国内販売されるPCは9割以上がノートだろうから、ノートの電源系故障はマザーボードの故障であり、デスクトップは良いけれどノートは駄目、しかもなぜかBTOパソコン同様という、意味の解らない比較のコメント。

ノートとデスクトップを比較してどうする?という意味。

ノートが電源入らない場合は9割方マザーボードの故障、デスクトップが主力のBTOパソコンはマザーに加えて電源ユニットもノートのACアダプタより遥かに故障率高いので比較するとデスクトップの方が不利になるわけで。

このデータもクソすぎる。

shituji-asus-3.png

回答者30,000人中4人の可能性大であり、25%とか75%と言われても困る。

しかも修理代5千円以内とは一体何を修理したのか。修理費総額5千円以内ではメモリ修理(交換)さえ難しいと思われ、電源ケーブルを交換したのだろうか。ACアダプタは意外と高いので5千円では買えないはず。

全体を通して気付いたことは、00.00%と小数点2位まで表記しているものの、最後は必ず0で終わっているので本当は1位で四捨五入しておりましょう。

それを踏まえると、ONKYOの故障率やランキングは精度低すぎ。

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オンキヨーPCはデータの故障や物理的な故障はしない、わけがない。

率を上から人数に直すと、2人、3人、1人の計6人しか答えていない可能性がかなり高く、16.70%の元の数値は16.666・・・のはず。

現在、取り扱っているパソコンの種類を考えると、よほどのONKYO愛用者でない限り、十分に検討してから購入した方が良いと思います。

こいつ調べて書いているのだろうか。オンキヨーは半年以上前からパソコンは既に取り扱っておらずタブレットの販売のみ。検討以前の問題だろうと。

12位は、国内製メーカーのTOSHIBAがランクイン。事業を譲渡しているSONYより低い結果となり、少し驚いています。

もはや何を言っているのか不明。

東芝製品もソニーのVAIOも国内で製造している部品は皆無、あるとしたなら東芝製HDDとパナソニックなどの光学ドライブくらいで他は海外製造の似たような物。

ただmouseのパソコンはホワイトボックスパソコンと呼ばれるもので、標準的な既製品のパーツ(電源ユニットなどを含む、全てのパーツを台湾・中国・アメリカ等の輸入品)を組み合わせて作られています。

とてもバカ。マウスへの悪意すら感じる。

DELLなど名の知れた大手ブランドを除くBTOパソコンを総称して量販店がホワイトボックスと言っているわけで、マウスのみホワイト~ではございません。ドスパラもフロンティアもホワイトボックス。

また、中身はフロンティアもマウスもほぼ同じであり、DELL、HP、Lenovoなど自社製造しているメーカー以外は全て台湾、中国、韓国、マレーシアなどの輸入品。

きりがないのでラストは一覧のグラフ。

shituji-ranking

赤枠内はデスクトップPC主力なのでそりゃ故障率も高まるだろうと。

ノートには無い電源ユニットという劣化前提の消耗品が付いており、高性能なゲームPCになるとビデオカード搭載するので故障するパーツが1つおかわりされる上にグラボ載せたら故障の可能性はマザー2枚搭載並に高まるレベル。

また、ノートPCより高性能=高発熱なCPUとグラボにより周辺の部品にも影響しやすく、逆にノートPCは性能低め、省電力が重視されるのでデスクトップPCとは比較出来ない。

しかし、Appleは信者票が混ざり濁っているとしても、フロンティアだけが何故か下のグループから外れて9位という好成績。

これにもカラクリがございます。

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上から人数を答えてあげましょう。

13人、12人、2人、1人、1人、有効回答数29人という、まるでゴミのようなサンプル数。3万人中29人は全体の0.1%くらい。

分母が小さくなるほどオンキヨーやフロンティアのようにブレが出るわけでランキングの位置付けとして全然アテにならない割に真顔で知ったか感想文は株式法人が運営するサイトとして恥ずべき。

 

ネットの執事が教えるパソコン修理が割とデタラメすぎる

最大かつ初歩的なツッコミどころとしては、メーカーによりパソコンの故障率を出そうと思う発想が頭おかしいと感じており、その理由は中身ほとんど同じな為。

前置きとして、量産系BTOメーカーのノートPCはエプソンダイレクトを除きドスパラ、マウス、パソコン工房、ツクモ、フロンティア辺りはCLEVOを多く採用しており、ベアボーン(本体部分)は同じ。

加えてエプダイ含むBTOメーカーも採用するQuantaというベアボーン製造会社は、昔はソニーなども利用しておりガワは同じ。今のVAIOは不明だけれども、そのまんま引き継いだなら同じ。

自社で製造しているのは、DELL、HP、Lenovo、富士通、パナソニックくらい。しかもケースとマザーボード程度でCPUはほぼインテル、メモリは数社に限られた他社は韓国や中国企業、HDDも現在は実質WD、Seagate、東芝の3社しか作っておりません。HGSTはブランドとして残るもののWDが買収済。

グラボも元はNVIDIAかAMDでASUS以外のPCメーカーはビデオカードを作ってはおらず、SSDもPCメーカーが作っているわけでは無く、光学ドライブもノートならパナソニックや富士通などに限られた数社のいずれか。

デスクトップに至れば、DELL、HP、Lenovo、国内は富士通など一部大手がガワとマザーを作っているくらいで後の部品はやはり同じ海外製品。

これでメーカー別に故障率に違いが出るとするなら、回答者の属性によるものでしょう。安いPCには安いPCを買う客層を持つメーカーと、バカ高くても量販店でPCを買う客層を持つメーカー。

国内3万人のパソコンユーザーを対象にアンケートを実施し、メーカー別の故障発生率を調査しました。不具合・故障の少ない、信頼できるメーカーはどこか?

サンプル3万人は凄い、しかし調査元に問題がある。

実査委託先 楽天リサーチ

楽天が信用ならないという意味では無く、回答者が信用ならない。

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source:楽天リサーチ:楽天リサーチとは

ポイント目当てに答える人間が多いと思われ、良く読まずに片っ端から答えてゴールすればポイントが貰えるという、昔ながらのポイントサイト風。

ポイントサイトの名前忘れたけれど、私も昔は試しにアンケートサイトへ登録した事があるものの、最低振込額の1千円分ポイント貯めるまで何十回もアンケートに答えねばならず半年もかかり1千円超えた直後にやめた。

500円分のポイントが貯まる前、中盤から後半は面倒になり、質問も回答項目も全く読まずに適当にチェックを入れて送信しまくり。よほど暇な人でなければ割に合わない。

総務省の調査のように、回答したい人だけが答えた結果に偏りが出る以上に、ポイント欲しさに回答した結果は精度が落ちるはず。

しかも今回の調査結果はソースとなる数値を公開していないので信ぴょう性に欠けており、私も「楽天で30万人に聞いてみた結果」などと称して%をでっち上げた記事を上げたなら皆さん信用するのだろうか。私ならしない。

回答数を公開出来ない理由は、3万人も答えているのにオンキヨーの6人とかフロンティアの29人を見られたくない、せっかく金かけてリサーチしたのにメーカー数減らしたくない、などと考えていそう。

手段が目的、結果はまやかし。私が最も嫌いなクソリサーチ。

「ネットの執事が教えるパソコン修理」他のページも凄い

例としてカテゴリのトップにあったこのページ。

パソコンが起動しない・電源が入らない時に試したい基本対処方法
http://net-shitsuji.jp/pc/repair/content/start-standard.html

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バッテリから下も変な箇所があるけれど、上から2つはアホなのか。

延長コードによる電力不足?電源ケーブルの劣化?聞いたことがございません。マルチタップの断線や故障によりパソコンの電源入らないは何度かあったけれど、電力不足?劣化?意味が解らない。

なぜそう言えるかは、修理工場で電源が入る->ユーザの環境では入らない、これを一度でもやらかしたPCは、私が居た工場では修理担当者とコール担当者が一時的に組む事になっており、原因を調べるために私が電話に出る事もあった為。

私は電気系にうといので、本当に電力不足とかあるなら失礼だけれども、それは沖縄などで電源供給が100Vを大きめに割れていたとかなら聞いた事はある。

他のページも結構おかしい、PCハードウェアの素人が無理している、知ったかぶって説明しているような箇所も散見されるので、騙されないよう注意しつつ読むかスルー推奨。

 

自称パソコンに詳しい <- こういう人ほど怪しい

記憶に新しいデタラメ業者はこちらの記事にて。

DIMEの「パソコンを長持ちさせるコツ」が何かとおかしい
https://btopc.jp/repair/dime-strange-faq-2016-10.html

想像で書いているのか妄想なのか、他人へ教えるレベルどころか教えてあげない方が良かったのでは?と思える嘘まみれは見苦しく呆れるばかり。

なぜこのようなバカ達が堂々とウソ・オオゲサ・マギラワシイを撒き散らすかは、ニュース記事やブログ形式で書かれつつコメント欄が無い為で、一見すると反論コメントが見えないので良く解られていない人たちが騙されてしまう。

SNSの普及で何でも鵜呑みし拡散し、まともな意識を持つ人が「それは違う、こうだ」と指摘しても逆ギレして仲間が集まり暴れるクズ達も散見される時代。

ASUSが最も故障しにくいなら是非ASUS製品をどうぞ。きっと他のパソコンと変わらない確率で故障する。

BTOパソコンの中でフロンティアが故障しにくいと信じるならフロンティアをどうぞ。中身はドスパラとかマウスとか、最下位になっているツクモと変わらないけれど、それで気分が良いならおすすめかも知れない。

だいたいフロンティアとツクモはヤマダ電機傘下なのだから、パーツの品質が9位と20位のような開きが出るわけも無く、価格は同程度なので、本当にフロンティア製品が故障しにくいならツクモもフロンティアと同じ物を入れて売ればよろしい。

大手メディア、著名人、株式会社、これらハッタリ的な後ろ盾なぞ昔のネットでは2chが荒れていたこともあり通用しなかったけれど、今は2chのおっさんらが丸くなり、逆にSNSのバカッターやフェイスバッカ達が言いたい放題やり放題。

私も100%間違いない記事を書いているとは言い切れないけれど、彼らクソ業者やクズ会社よりはまともな内容とまともなリサーチをしているつもりであり、ウソ・オオゲサ・マギラワシイを撒き散らすクソ記事クソ調査は随時叩く。

ネットの執事が教えるパソコン修理よりは、ネットのヒツジ先輩が垂れ流すパソコン日記の方が遥かにマシ、な認識でよろしいかと。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

いろんな会社を渡り歩いてきた経験上

大のつく企業ほど専門的な業務内容にも関わらずお箸かお茶碗かもわからないような人が必ず紛れ込んで混ぜこぜにしてある程度まで仕立てる業務が付随しており

その人の担当案件ではまれにリードの外れた犬のように走り回ることがあるため
なんだこりゃな製品や記事が世に出回るのではないかと

>故障

覚えている限りHDD3回、電源2回、OS3回、ケースファン3回、メモリ1回です。CPUクーラーは何回もぶっ壊してますけど!部品とっかえひっかえでやり繰りしているので、何台か?という意識はないですし、もう壊れて当たり前みたいな感覚ではありますね。

>自社製造しているメーカー以外は全て台湾、中国、韓国、マレーシアなどの輸入品。

メーカーによって品質が変わると考える人はこのことにとても驚かれますね。VAIOやDynabookに使われている部品はソニーや東芝が日本の自社工場ですべて作っていると思い込んでいる人も多いです。

確かにこの故障率ランキングは酷いですね。カカクコムのレビュー件数が少なくても評価が高ければランキング上位になってしまう、みたいな。

2in1や超薄型PC、ノートPCや一体型デスクトップ、セパレートデスクトップのカテゴリが一絡げになってるのも、データがいまいちな原因です。おそらくこのデータはノートPCの実態に近いと思うんですが、それでも個人的に上位3メーカーのランクが良すぎる気がします。

アンケート期間が「12月2日から12月6日」と、たった5日間で3万件もの有効回答数を稼いだとは、さすが楽天リサーチ。ちなみに12月2日は金曜日のため、アンケート期間は「金土日月火」の5日間。

>5人に1人の割合で、故障を経験している
条件が「購入後5年以内の不具合」で、PCの使用頻度は「週1回以上」のユーザですから、いわゆるライトユーザを想定したアンケートな訳で、故障率があまり高くないのも仕方ないですね。

PCに関しては初期不良が故障率を跳ね上げますから、購入後5年以内と経年劣化が顕著に表れない使用期間を条件とした場合、回答数が少ないメーカは不利。回答数が1,000件なら10台の初期不良でも1%ですが、50件だと1台の初期不良でも2%。

要するに、よく売れているメーカが有利。

>修理代5千円以内とは一体何を修理したのか
Appleでさえ12%が5,000円以内で収まっているそうですし、謎ですね。もしかして修理費用自体はゼロ円で、片道の送料が掛かるから有償修理の扱い、というマジックやも。

パソコン宅急便 | ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/pasotaku/

>小数点2位まで表記しているものの、最後は必ず0で終わっている
それは四捨五入した、もしくは切り捨てた事を示すため、あえて表記しているのでは。折れ線グラフの故障率は、小数点第2位まで表記していますし。

>フロンティア
少し見ない間に、フロンティアのPCラインナップが充実していますね。サイトにあるデスクトップPCの分け方、CPUとグラボとチップセットで一覧を作るというややマニア向けの手法で、個人的には好みです。PCパーツに詳しくない方だと、Z170チップセットと言われてもよく分からんと思いますが。

デスクトップPC - BTOパソコン通販のFRONTIER
http://www.frontier-direct.jp/direct/c/cdesktop/

>延長コードによる電力不足
電源タップも兼ねた延長コードで、同時にセラミックヒーターでも繋いで使っていたなら、容量的に電力不足に陥っても不思議ではありませんけれど、そのような事態は稀ですね。延長コードが30mくらいあれば、電圧降下が起こる可能性もありますが、それも稀。


故障しにくいといっても、10が8や7になるくらいで、ゼロにすることは不可能。そしてPCはいつか必ず故障するのですから、故障しにくいPCがどうたら言うより、故障した時にどうするか、長持ちさせるにはどうするか、故障に備えて何をするか、辺りを提案した方がよほど親切ですね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。