リカバリ ディスク作成は難しいなど個人ブログより5記事

2011年6月20日

月に一度くらいの個人ブログ記事より5選。

パソコン関連のトラブルや考え方など、感心したり気になったブログエントリーを引用させて貰い、感想文の如く補足や脱線致します。記事の抽出はGoogleアラートのキーワードでGoogleリーダーへ取り込む仕様。そこから目視、手動で厳選しております。

個人ブログでは基本肯定、否定は可能な限りしない方針で参ります。

デジタル+クラウド化=机上にノートだけ

マイクロ法人、かん吉社長のブログより。

ノートパソコンとスキャナ以外何もない机上を実現
http://www.wakatta-blog.com/post_576.html

そのまんまですが、机の上にノートPCとスキャナ以外を置かないという思考。

私もこの考え方には賛同で、今これを書いている机上はモニタ1台のみ設置。キーボードとトラックボール(マウス機能)は引き出し状の収納へ。

でかいミドルタワーなデスクトップは机の横。和室なので畳の上に直置きしており、ホコリを結構吸う仕様。酒と氷も地べたに置いております。

目の前に物を多く置くと落ち着く人も居られるかと思いますが、私の場合は集中力を上げる為にモニタ以外は無しとしており、仕事場でも終業時のデスクには、モニタ、キーボード、マウスのみ。

話を戻し、どのようにすると机の上がノートとスキャナだけになるか。

  • 書類はスキャン
  • メモはエバーノート
  • 画像・動画はFlickr
  • 作業ファイルはDropbox
  • 残りはGoogle先生にお任せ

紙は全てスキャナで撮ってしまい、メモはネットワークを利用し初めからデジタル化。画像や動画は無料でも使えるFlickrに整理し、その他はオンラインストレージのDropbox、これも無料で結構な容量(2011年6月現在は2GB)が使えます。

残りはGoogle先生に任せるとの事ですが、画像もGoogle先生のPicasaで良いかも知れません。プライベートの子ども画像や孫画像をバックアップがてら上げても良いかと思いますが、公開設定を誤ると全世界に孫が大公開されます。

さて、これら実際にやるとするなら結構な手間で、特に紙をスキャナで撮る時間や作業が多くなり非効率。オンラインは利点が多いものの、回線速度による時間の問題や設定の難しさなど有り、一般的とは言えぬやも知れません。

プライベートなら紙をバラしてスキャンしたり、自炊を業者に任せる手も有りますが、仕事となると綴じている書類や両面印刷など有り難しい所。

何でもデジタル化してしまえば、そのコピー(バックアップ)をとる事で破損や紛失を防止し、更にオンラインまで利用すると万全なものの、もし自分に何か有った際に他人では探せず判らなくなる事も。

デジタルとクラウドの提案として、詳しくはリンク先の本文をどうぞ。

 

リカバリディスクは購入直後に作成しよう

タイトル通りパソコンのセットアップの話。

パソコンのセットアップ - あるがままに~今を大切に~
http://blog.goo.ne.jp/chiko0706/e/d9d38f684ca59acbd1d4badff20f2a8f

他人様のパソコンで再インストールをされている御様子。流れとして、手順の見出し部分を引かせてもらいます。

  1. Windowsのセットアップ
  2. Office2010のライセンス認証
  3. マイリカバリをDドライブに
  4. リカバリディスクセットをつくる
  5. 私が使って便利なソフトを・・・

メーカーや型番は不明なものの、ノートンとウィルスバスターを選択されている辺りからナショナルブランドと思われます。

インストール中、ハードディスク変更ツールなる物(パーティション設定)の作業で気になる事が750GBと思われるハードディスクで、Cドライブが不足するとし Cを600GB、Dを150GB とされております。

通常はプログラムファイルなど用としてCドライブを少なく、Dはデータ用として多めに取るものですが、これが誤りというわけでは無く。

普通にWindowsをインストールすると、マイドキュメントはCドライブ、デスクトップもCドライブ。一般的にはいずれかにデータを保存する事が多く、修理現場ではDドライブを全く使われていないノートが結構有りました。

実験として、私が今これを書いているPCは敢えてパーティションを変更しCドライブ(全250GB)を70GBにしておりますが、半年経過し空き容量は結構きつめで残数GB。データなどはEドライブ(2TB)に入れているものの、無駄にインストールしまくっているプログラムが圧迫しているようです。ちなみに目的は、SSDに乗り換える用テスト。

Cドライブを小さくし過ぎると後々困る事も有り、Dドライブを大きく取れど使わねば意味無し。使い方次第なので良いとも駄目だとも言えません。

もう一つ気になる点はリカバリディスクの作成。4番目にリカバリディスク「セット」と有り、DVD9枚で作成し3時間掛かったとの事。

私も以前NECの一体型でやった事が有り、その時はDVD13枚という笑えない多さ。リカバリディスク作成ツールで書き込む為か低速で半日を要しました。

リカバリディスクで注意する事は、完成したからとラベルを貼っておしまいでは無く、一度そのディスクでリカバリを試す事。複数枚の光学メディアに焼くと失敗する確率が上がり、1枚でもミスっていたならリカバリディスクのセット丸ごと意味が無くなります。

身内ならまだ良いかと思いますが、他人PCで再インストールや再設定を手伝う場合は充分御注意有れ。

 

5年前のソニーPCへ強引にドライバを入れる

VAIOとは書かれていない為、ソニーPCとします。職場や学校からアクセスされているなら、やや二次元注意。

にゃ~むこBLOG: SONYパソコン再インストール ドライバ入れ直し
http://pub.ne.jp/teiohiro/?entry_id=3585452

メーカーPCのリカバリイメージを使わず、個別にドライバをインストールして行く方法で作業されております。全体の流れを箇条書き。

  1. ソニーPCの修理を受けるがリカバリディスクが無い
  2. ソニーで確認するとリカバリメディアは有料
  3. HDD内にDriverフォルダを発見し個別にあてる
  4. いくつか認識しないデバイスが出てしまった
  5. 音声はサウンドカードを増設し対応

私も似たような作業を富士通のFMV BIBLO(ノート)でやった事が有り、Windows2000が入っていた物をメモリセットのXP DSP版で再インストール。

当然ながらドライバは公開されておらず、富士通の場合はチップセットやオーディオなど一部ドライバは海外に有ったものの、キーボードの側に有るホットキーは全滅。他にも何かどうでも良い物が使えなくなりました。

別件でショップブランドのノートもXPを入れ直した事が有り、ドライバディスクを紛失されておりショップも倒産済。ノートベアボーンの製造元、CLEVO(クレヴォ)の台湾サイトで探した記憶が有ります。こちらは全て揃いました。

1つ前の記事でリカバリディスクを作成する方法も有りましたが、ディスクが付属しているならリカバリ~作成機能が無い事も有り、有料でリカバリメディアを購入する事になります。

英語で書かれている良く判らないディスクがパソコンに付いていたなら、それがドライバかも知れないので付属品は全て保管しておきましょう。

 

F1とAppleは何か通じる物が有るのかも知れない

F1アナウンサー殿のブログより。

【STINGER】F1ファンにこそ勧めたいMac
http://www.f1-stinger.com/stinger_village/tsujino_hiroshi/2011/05/f1mac.php

長年WindowsどころかMS-DOSから使っている、マイクロソフトの似非信者な私には未だにMacの良さが判りませんが、こちらの記事を読むと判るかも知れません。

なぜAppleに魅せられ、他人にまで勧めたくなったか。筆者殿いわく。

Macをはじめとするアップル社の製品を使ってみると、F1やその他のモータースポーツと非常に共通している部分が多いことが分かりました。

見出し部分を引かせてもらいます。

  • 流麗なデザイン
  • 直感で動く
  • 常に先を読み、進化を続ける

見た目が良く、分り易い操作、企業として格好良い。という事かと思います。

でかくて鬱陶しいデスクトップPCにWindowsを入れているユーザとしては、見た目はどうでも良く、直観で操作出来ないOSはどうでも良く、企業(マイクロソフト)の事などどうでも良いという、どうでも良い尽くめな事に改めて気付きました。Macで言う部分のこだわりが無い。

要点と思われる箇所。

ちょっと前までは死ぬ気でMacの優位性を語ったり、iPhoneをすすめてきたりする人が大嫌いだったんですが、使い出してみると、感動の連続で、彼らが死ぬ気でレコメンドするのがよーく分かりました。今や僕自身が「アップルの信者」になっています。

私(ヒツジ先輩)が書くAppleやMacの内容は肝心な部分が抜けており、私がMacに数回しか触った事が無いという事実。先日、iMacでPhotoshop6を触りましたが、フォトショの操作そのものが判らず意味無し。

リンク先の本文は筆者殿がアナウンサーな為か、読み易く情熱的な文章になっているので、Macに入信する予定が有るなら背中を押されるやも知れません。

Macと言えば私も購入を検討した事が有るので暇ならどうぞ。まとめの例が我ながら分り易いと思っております。

Windowsでは無くMacメインという選択肢を考える - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/pc-and-mac.html

 

8年物日立PriusをエプダイEndeavorへ買い替え

ラストはITmediaの個人ブログと思われるコーナーより。

さようなら8年使ったPC「日立Prius Deck 770D」:ITmediaブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/05/8pcprius-deck-7-ace0.html

日立と言えば、ハードディスク事業をWesternDigitalに売り払う予定。それ以前に既に一般向けのパソコンは製造しておらず撤退しております。

Prius Deck 770Dとはどのような製品か。特徴は冒頭に記載。

8年前に購入したマイナスイオン発生器付の当時のハイスペックマシン「日立Prius Deck 770D」とお別れのときがきました。

焼酎を鼻から吹きそうになりましたが、私が所有している扇風機もマイナスイオン発生スイッチが付いており人の事は言えず。ちなみにオンにすると何故か頭痛がするので使っておりません。

日立で無くとも良いならナノイー発生装置付パソコン(via:ASCII)が富士通より最近発売されましたな。

当時の実売価格で30万円ほどかかったPCなので、Pen4 2.0GHzに512MBのメモリ、120GBのHDDとなかなかいけてるマシンでした。

8年前なら相当な高性能、日立ブランドらしい価格。

私の先代PC(サイコム製)は6年くらい前に、Pen4 3.40GHzのCPUで7万円くらいでしたが、メモリやHDDなどは付けておらず、もしフルセットにしていたならBTOとは言え10万円は下らない内容。

日立PCも、私が昨年末まで使っていたサイコムPCも、現在の価値としては中古で2万円前後に落ち着く程。個人売買なら更に落ちるでしょう。

次に買う時はSSDのデスクトップということで決めていたので、白のSSDモデルのPCはEPSONのEndeavorしかないので、即決で注文しました。

BTOパソコンと言えば黒ばかり。スリムやキューブでは白も有りますが、ドスパラのミニタワー(太いマイクロATXケース)以外で白が滅多に無いというか、ミドルタワーの白を最近見掛けず。

何故BTOパソコンで白ケースが無いか。推測ですがオリジナルケースの金型大量生産で白をやると売り切れない為。市販も白は少なく種類が限られ、それだけの為に生産ラインのマニュアルを変えるのかという難点も有りましょう。

気になる構成は。

SSDモデルでWindows7の64bit版、インテル Core i7-2600、メモリ8GBで15万円(モニターなど全部込み)なので、値段の割にはいい感じです。

SSDとモニタサイズが不明ですが、SSD80~120GBで23インチワイドとすると他社なら12~13万円くらいでしょうか。エプダイにしては安い方かと思われます。

ケースが白いというだけでエプダイ一択になっており、セパレート(一体型では無い)タイプのデスクトップなら他社が選択肢にさえ入らない。

ハードウェア変態の皆様におかれましては「ねえよ」とか言われそうな買い方ではあるものの個人の自由。

Macにしてもエプダイにしろ、購入するユーザが良いと思ったなら有りでしょう。下手に他人の意見を取り入れ過ぎると「やはりエプダイにしておけば良かった」など後悔する可能性が上がります。


BTOパソコンと全く関係無かったので、全部派生させると。

BTO PCでデジタルやクラウド化し机上すっきり

BTOなど関係無く、周辺機器やオンラインサービスの話なので共通。デスクトップにスキャナ接続は戴けないので、Bluetoothを増設したり無線ネットワークで高機能な複合機を別の場所に設置し、机上はモニタだけにするとスッキリ。

キーボードとマウスを無線にして収納し、モニタを壁に掛けると机上には何も無くなります。今これを書きながらやりたくなりましたが面倒なのでしません。

BTOパソコンのリカバリディスクは?

BTOもメーカーPCと似たようなものですが、DSP版が入るのでやや増えます。Windowsの再インストール用とすると、リカバリ(再インストール)は主に3種類。

  1. Windows入りDVDメディアとドライバCD各種
  2. メーカーオリジナルのリカバリメディアが複数枚付属
  3. ハードディスクリカバリ、またはセルフでリカバリディスク作成

WindowsがDSP版なら1。DELLはOEMでも1のような形式が有ります。2や3はマウスやフロンティアなどが有名メーカー同様にリカバリという方法でやっております。

BTOパソコンのドライバはどうなるのか

リカバリの1~3で言う1なら簡単でドライバが独立している為、個別にインストールするのみ。リカバリがイメージになった全部入りセットの場合はドライバ個別では無く、非公開な事も普通に有ります。メーカーの販売した構成と変わるとしてサポートは無し。ドライバを提供する理由も無し。

本文、富士通とCLEVOノートの例で言うと、BTOパソコンはCLEVOのような台湾ベアボーンの直接流用が多い為、ノート本体に製造メーカーのシールが有れば検索で掛かる可能有り。シールが無ければBIOS起動後にPOSTを止めて見たり、分解してマザーを見ると型番が書かれているかと思われ、ドライバを探す手掛かりになります。

Macも一応BTOパソコン

Buid To Order、受注後に生産する方式。

だから何だと言われても困りますが、Macも今はインテルCPUを使用しており、中身はDELLと似たような物。Appleは自社工場を持っておらず設計をしているのみで製造はSamsungやFOXCONNなど。

品質とか信頼性がMacだからというなら、それはハードウェアでは無くOS部分の話と言えましょう。

BTOメーカーの選び方

今回エプダイを選択された社長は上手い選び方。その理由は。

  • メーカーでは無く「白いケース」を目的とし選択
  • SSD搭載を前提に、全体的に高性能な仕上がり
  • 8年使ってやろうという目論見

私の考え方でのパソコンの選び方は、用途から性能を考え予算から構成を決める。家用に白いパソコンが必要で、SSD搭載は譲らず、予算を盛り高性能にしておけば8年は使えそう。

文句の付けようがございません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(13)

>酒と氷も地べたに置いております
ソレふつう固定設置しておくものじゃないからね。

>メモはエバーノート 作業ファイルはDropbox
私もクラウド的に使ってるのはこれが双璧ですw 使い勝手良すぎワロタ
Evernoteはわりと良心的な価格だけれどDropboxちょっと高いよー
紹介ボーナスだけで容量10GBとかいっちゃう方もいるみたいですけどね。


>Cドライブが不足するとし Cを600GB、Dを150GB とされております
My Documents用なんだと思うのですけど、同一ディスクならDドライブはディスクの内周側に作られるので、速度は落ちるでしょうな。
システムを少しでも早くしたいならやはりディスク最外周50GにCを切って、残りを未使用ry うわなにをするやめr

>修理現場ではDドライブを全く使われていないノートが結構有りました
その昔、Cドラが残り80MBで動かなくなったVAIOを持ってこられたことがありましたが、確かにDドラ30GB以上空いててフイタ
いや、もう残り80MBとかになってくると、とりあえず領域を空けようとファイルの移動や削除をしようとすると一時領域すら確保できなくてコケるからね。
いったいどうしろとw
この場合、パーティションマスター等で無理やり切り直すのは割とアリです。

>ちなみに目的は、SSDに乗り換える用テスト
なんですとーw 実は私も魔がさしてSSDを2台ほどポチってしまいましたのでメイン機とこたつトップの換装をしましたぞ。
クリーンインスコ派のヒツジ先輩はあっさりいけそうですなーとか思ったんですが、テスト用ということはクローンしてみるおつもりで?
モノグサな私はクローン引越し派なのでそれでいきましたが、Win7は修復かけないとブートしないし、XPはアライメント調整容易じゃないしで返ってめんどくさかったですよw


>NECの一体型でやった事が有り、その時はDVD13枚という笑えない多さ
最近のリカバリメディアはUSBメモリ棒でも作れるみたいですね。
もっとも13枚ってことは16GBのヤツでもきっと足りないなw


>やや二次元注意
トップ画はフィギュアだから厳密に言うと2.5次元だな(キリッ

>ドライバディスクを紛失されておりショップも倒産済
ドライバといえば、このクローンソフト↓ほんとならすごい。
http://gigazine.net/news/20090526_shadowprotect/
ほんとに別ハード環境でも動くならネ申だと思うw


>F1ファンにこそ勧めたいMac
ちょっと販売レンジ狭過ぎないかw それは商売的にダメだと思うの。
あ!そうか! だからこの現状があるのねw


>ちなみにオンにすると何故か頭痛がするので使っておりません
それは逆に言えば何かしらはホントに出てるってことですね。
気持ちの問題ってわけでも無いんだw

>ミドルタワーの白を最近見掛けず
最近ケースメーカーも白モデル出し始めましたよね。売れるんでしょうな。
これとか
http://www.nzxt.com/new/products/crafted_series/phantom
これ
http://www.coolermaster.co.jp/product.php?product_id=6689
実際、白もなかなかいいと思いました。


>BIOS起動後にPOSTを止めて見たり
あれ、メーカーごとにどれ押したら止まるか微妙に違うのヤメr
何回もブート繰り返すはめになるっていうw 標準化しろw

>用途から性能を考え予算から構成を決める
用途や目的が具体的で明確であればあるほど、選択肢は狭く限りなく一択に近くなっていくのでしょうな。

>2や3はマウスやフロンティアなど

え? BTO機でもDtoDリカバリてあるんすか?
BootHDDを自前で換装したらDtoD機能も手放すことになるんかなぁ。
だとしたら、それを避けるにBootHDDのバックアップはクローニングしか無さげ。

DtoDリカバリは忌避してきたから実はよくしりまへん。おぢさん、なんか間違えてる?

>マイクロ法人、かん吉社長のブログ
ブログを拝見すると、ノートPCにテンキーが無いのですが、会計処理なんぞどうやってこなしていらっしゃるのか気になりますね

>書類はスキャン
確かにスキャナは便利なのですが、OCR(画像と文字を分別して認識する機能)が最新ソフトでもまだ甘いレベルで、あまり役に立たないのですよね。特にエクセルで行の幅が18ピクセル(MS Officeの標準)+罫線で囲った表だと、罫線と文字が重なって60~70%くらいの文字が誤認識されるという。東京都足立区→東古都早立区、とかねえよ、と

>作業ファイルはDropbox
重要ファイルのバックアップにも良いかもしれませんね。使い回す原本を置いておけば、間違って上書きしてもDropboxの機能で元ファイルを取り出せますし


>パソコンのセットアップ - あるがままに~今を大切に~
リンク先の前記事に書かれていらっしゃいますが、富士通の「FMV LIFEBOOK AH700/5B」を購入されたようですね

>他人様のパソコンで再インストールをされている御様子
再インストールではなく、単に初期設定のようですよ。要は「購入して来たPCにOSのプロダクトキーを入れたり、ネットの接続設定をしたりする」作業

>4番目にリカバリディスク「セット」と有り、DVD9枚で作成し3時間
やったことはありませんが、そんなに掛かるのですか。というかDVD9枚で約40GBとすると、OSとドライバのみではなく、ストレージ全てをイメージとして書き出している感がありますね


>にゃ~むこBLOG: SONYパソコン再インストール ドライバ入れ直し
>5.音声はサウンドカードを増設し対応
いっそUSB接続(電源&音声データ同梱)のスピーカーを購入しても良かったとは思いますが、思い切りますね


>【STINGER】F1ファンにこそ勧めたいMac
元ブログの文中に「iMacの取り扱い説明書はペラッペラッの小さい物です」とありますが、Mac製品の詳細な取り扱い説明書(PDF)はApple社のウェブサイトで配布されていまして、iMacの場合は表紙を除いても70ページくらいあるのですよね
マニュアルの配布ページ
http://support.apple.com/ja_JP/manuals/


>Prius Deck 770D
>8年前に購入したマイナスイオン発生器付
むしろ、8年前からマイナスイオンマイナスイオン言われて騒がれていたのか、と感慨深いものがあります。ところで対応機器から発生させている一般的なマイナスイオンは何イオンなのですかね。酢酸イオン(CH3COO-)なんかだと面白いのですが

次はプラズマクラスターに期待


クラウド化が進むと、ペーパーレスやディスクレスな環境も促進されるでしょうから、OSが占める領域も少ないことから、ストレージ内にリカバリデータを置くことも主流になるかもしれませんね

皆様、はじめまして。PC更新時期が近づき、次はBTO PCかなと最近ROMっている、一応バケ学系出身者です。

>マイナスイオン
マイナスイオンは、化学用語ではありません。例に挙げられている酢酸イオンなどマイナスの電荷を持ったイオンは、日本語では陰イオン、英語ではanion(強いてかな書きすればアナイオンと発音します)です。
マイナスイオンとかプラズマ何とかは、私はトンデモ科学のたぐいと思っております。ノートPCクーラーのような。
私が下手な説明をするより、こちらをご覧あれ。かなり難解な部分もありますが。
http://www.yasuienv.net/

私は文章に「w」を付けるのが嫌いでして、恐らくそのせいで誤解を与える事が多いのだと思いますが、私もバケ学出身者さんと同じくマイナスイオンもプラズマクラスターも、もっと言うとナノイーやらナットウキナーゼやらも、トンデモ科学に含まれると考えています
特に「○○という物質を発見しました」→「○○という物質は××に効果があります」
この図式がワンセット(両者が同時に発表される)なモノは、全てトンデモ科学な図式がありますね(あくまで私の頭の中でですが)

>ケースが白
そうこれ、これなんですよね。
私は白系の色が好きで、マウスや工房のノートが好きになれないのは黒しかないから。

VAIOみたいにカラフルに、とは言いませんから、
BTOメーカーでもせめて黒白2つは用意して欲しいです…。

>リカバリメディア >>庶民Aさん
そう、丸ごと焼いてるんですよ。
OSやドライバは当たり前、インターネット体験とか
ウイルスバスター体験版とか、そういうゴミも一緒に焼くので
とんでもない容量になるのです。w

NECはプリインストールされているソフトが一番多いメーカーで、
(NEC→富士通→東芝→ソニー 左からプリインストールされてるソフトが多い順)
実際、購入直後にC:を確認すると既に60GB強消費済み、
(NEC 2011年春モデルの主要シリーズのノート)
リカバリディスクの作成でそれら全て焼く機種もあることですしw


今時のナショナルメーカー機種はBDドライブ搭載で、
BD、BD DL、極一部の機種ではBD XLに焼けるものもあり、
BDなら2~3枚、BD DLなら1~2枚、
BD XLなら1枚で済むので、ナショナルブランドノートを買うなら
BDドライブ(できればXL対応)搭載機でw


昔(2004年~)の機種はDVD ROMドライブを搭載した物が多く、
そういった機種でリカバリディスクを作成する時
何に焼くかと言えば当然CDで、
20枚弱のCDに焼いてた時もありました(苦笑

はじめまして。BTOでの購入を検討する過程でこちらのサイトに辿り着き、
気づけば現在までの前記事を制覇し、何故かBTOでの購入のつもりが初めての自作に挑戦してしまっていた者です。いつも楽しく拝見しています。

>作業ファイルはDropbox
これについて、気になるソースがあったので勇気を出して書き込んでみました。
ご参考にどうぞ。
http://wired.jp/wv/2011/05/16/「dropboxの暗号化は嘘」:ftcへの告発/

>何故かBTOでの購入のつもりが初めての自作

そこんとこ、すんごい興味があります。「何故か」について差し支えなければリプライ希望。

>Dropbox
噂レベルじゃなくてはるかにクリティカルなのがタイムリーにきててフイタ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110621_454760.html

五年前にDELLで適当に購入(この時はBTOという言葉も知らず)したPCの調子が悪く、昨年に新規購入を検討し始めました。
そして自作までの過程はこんな感じです(長くてすみません)

1.ネットで情報収集しているうちに、DELLはBTOだったことを知る。

2.よく耳にするドスパラが良さそう…でも、疑い深いのでクチコミ調査。

3.あれ…悪い噂ばかり…他のBTOショップも検討。

4.あれ…何処も悪い噂ばかり…どうしよう?

5.ブラウザで何気なく「BTO 評判」というキーワードで検索しようとしたら、
 「BTO ひ…」と打ち込んだところで「ひつじ」が検索候補に現れる。
 「なんだコレは・・・」

6.こちらのサイトに巡り会い、悪い噂ばかりだったBTOの背景を知る。勉強がて ら全記事を読んでみる。9時間ぐらいかかる。

7.気がつくと、パーツの知識がある程度身に付き、BTOのカスタマイズも拘れそ
う… ということで、ドスパラでの検討に再挑戦。

8.あれ…思ったよりカスタマイズに拘れない。じゃあサイコムへ。

9.サイコムがいい感じ…と思いきや、こちらのサイトでPCケースへの拘りを感じ るような記事を目にする。ちょっと惹かれる。

10.友達に誘われ、初めてアキバへ。PCケースコーナーで実物達を目の前に思っ  た以上にかっこ良くて感動。気づくとAntec製ケースと電源をコンビニ弁当の  ようなノリで購入。「やばい…自作するしかない」

11.情報収集しながらひと月に1~2種類ずつ、こつこつパーツを購入。昨年10月  にひと通り揃い、休みを使って自作開始。

12.端折りますが、いろいろあって作成に10時間かかる…

そして現在に至るという感じです。今はビデオカードを検討中。
今のPCはオングラフィックボードのマザーにして、欲しいゲームタイトルが出るまでやり過ごしていました。
HD6970のビデオカードが安くなってきて気になる今日この頃です。
ご清聴ありがとうございましたw

これは怖いですね…
Dropboxを利用している友人たちにTakaQさんのリンク先情報を流したところ、
想像以上に狼狽えていました。
どうやら恥ずかしいファイルを結構置いていたようですw

いんやぁ、読み応えありましたすよ。

>「ひつじ」が検索候補に現れる。「なんだコレは・・・」
至極真っ当な反応w

>11.情報収集しながらひと月に1~2種類ずつ
初っ端1号機はコレやると初期不良検収できないすけど、覚悟が出来てればこれはこれで楽しいよね。

私も読み応え有りました。
今までコメントで自白した人の数で記憶の限りでは4人。当ブログを遡り全記事読破されたとか。書いているこちらの方が驚きます。

元の職業柄でBTOパソコンを勧めたり能書きをこいてはおりますが、自作したいならすれば良く、ノートが良いならそれも良く。自分で判断する事が重要なわけです。それがパソコン選びで最も後悔しない良い選択。


>>「ひつじ」が検索候補に現れる。「なんだコレは・・・」
> 至極真っ当な反応w

Google先生・・恐ろしい子。
私はGoogle日本語変換の「ひつじせ」で候補に出て来る「ひつじセラピー」が気になって仕方無い。

Amazon.co.jp: ひつじセラピー: 山田 スイッチ, 岡本 全弘: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4835609042

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。