ドスパラの「ものテク(mono-tech.com)」が良い感じ

2014年10月25日

ドスパラが情報サイトを運営中。

いつからかは知らないけれど2014年10月より以前から有ったようで、最近気付いたので紹介。BTO PCメーカーがここまで気合入れてしっかり作っているサイトは珍しいと思える出来栄え。

無駄に解説するので不要ならリンク先をどうぞ。

現場はこちら。パソコンを自作したりパーツ換装しないユーザには利用する価値は低いかも知れない。

ものテク
http://mono-tech.com/

ものテク

ちなみにドスパラから依頼されたりサードウェーブから金貰って宣伝しているわけではございません。勝手に評価な当サイトの平常運転。

 

ドスパラ運営「ものテク」の各カテゴリ

2014年10月現在のカテゴリは4つ。

ニュース

全体を見ると物に関するニュースが垂れ流されており、主にPCパーツの新製品がスローペースで投入されております。

普通のニュースと違う点は、パーツメーカーのプレスリリース丸写しでは無く、ドスパラの宣伝になっている点。要するに売り場への誘導を兼ねているわけですな。

ドスパラが運営する無料サイトなので文句は無いどころか、このニュース記事では製品を開封して紹介するという気合の入り方。

例として玄人志向の電源のこれらの写真。

20141020-DSC_0705

この角度で見たかったという要望に応えるかのごとく詳しく掲載されており、上のような写真は私含め普通の人は要らないと思うけれど、どのようなコンデンサがどう配置されているか何となくでも知りたい人には有難い。かも知れない。

ケーブルもばらして撮影。

20141020-DSC_0690

コネクタの大きさは決まっている為、これを見るだけで長さがだいたい判りましょう。

電源ユニットが底面になるデスクトップPCなら、5インチ最上段オープンベイのDVDドライブまで延長が必要とか、電源が上のケースなら裏配線後にグラボの補助電源端子まで6pinが届きそうか、など。

レビュー/コラム

レビューはこんな感じ。

レビュー

やはりドスパラの販促だけれども、現物をドスパラの中の人がいじりまくっている為に有用な情報となっており、ドスパラで買わない人も参考になるかと。

後でリンクする同社のブログ、パーツの犬と丸かぶりしている感が有り、どう住み分けするのかは私の知った事では無いけれど少し気になった。

レビューページはコラムも合体しておりこんな感じ。

コラム

一般人は高橋敏也氏を知らないと思うけれど、自作ユーザには有名と思われる改造バカ一代。

髙橋敏也のパーツ・パラダイス - Watch Video
http://video.watch.impress.co.jp/docs/parts/

ノーギャラとは思えず、金掛かっておりましょう。

ものラボ

金掛かっていると言えばこちら。

モノラボ

この人達のギャラがどのくらいか知らない以前に誰なのかも知らないものの、ドスパラ店内で宣伝して貰いタダというわけには行かないかと。アイドル(?)オタクをドスパラ圏内へ引き込む上手い販促。 

ランキング

ここでドスパラや上海問屋の売れ筋ランキングページ来たかと思いきや、人気記事のランキング。

ランキング

良く分からないアイドル記事に改造バカ一代のコラムが負けるとは、PCパーツ情報サイトとしてはまだまだのご様子。

その他

情報サイトでFacebookやTwitterは今や欠かせないところ、ものテクでは見事に全自動で連動しておりウォルター並にパーフェクト。意味不明失礼。

SNSが普及した為かフィード(RSSやAtomなど)の利用率は低下していると思われ、Twitterなどで更新を受信出来るのは重要。SNS軽視な当サイトでさえTwitterだけはユーザビリティ向上の為に連動させております。

毎朝1記事更新なので意味は薄いけれど、タイトルを見て読む読まないを判断出来るのは読み手の時間の節約。ものテクも同じ事。

 

ドスパラ運営「ものテク」の難点3つ

良いばかりでは面白くないので重箱の隅をつついてみると。

フィードがやや分かり難い

トップページにフィードが無いのはもったいない。マジで配信機能が無いのかと疑いつつ見て回ると各カテゴリにございます。

  • http://mono-tech.com/news/feed/
  • http://mono-tech.com/review/feed/
  • http://mono-tech.com/monolab/feed/

個人的にものラボは要らないけれどニュースとレビューは受信したく、モノラボの更新頻度は低そうな上に複数の登録は面倒なので、全カテゴリ1本のフィードを配信するべきと思った。

公開前追記:もしやと思いURLを掘ってみると存在。

  • http://mono-tech.com/feed/

意図して公開していない以外なら設定ミス。意図した非公開なら失礼。しかし存在する以上は判ってしまうので全配信したくないなら消した方がよろしいかと。

WordPressなので表示が遅い

何度アクセスしても引っ掛かる感が有り、まさかと思いソースを見るとCMSにWordPress(無料のブログ構築システム)を御利用中。

アクセス過多で遅くなっている動作では無いと感じており、おそらくプラグインの質か量に問題有り。当サイトはそれが嫌で最初にWordPressを避けたほど。

WordPressの事は良く知らないけれど、PHPならキャッシュを表示するよう出来るはず。またはWordPress用のプラグインが有ると思うので改善に期待。

関係の薄いニュースが邪魔

せっかくパソコン関連で濃い情報を発信している割に「国際次世代農業EXPOレポート」とか「危機管理産業展2014」はPC関連を期待している人には雑音。

確かに物なので「ものテク」というテーマとずれてはいないけれど、PC無関係な記事の割合が増えるほど見づらくなってしまいましょう。

余計な世話だけれども、それらも含めて物テクとし記事を増やすならば、ニュースのサブカテゴリをPCパーツとその他に分けて欲しいと思った。もちろんフィードも分割で。

 

BTOメーカー直営「ものテク」の今後に期待(まとめ)

メーカー直での濃度の高い情報サイトは現状特に無く、昔ならクレバリーのブログが有ったものの破産し終了。

現在はパソコン工房が直販サイト内の一部として時々遊んでいたり、ドスパラもパーツの犬がサブドメインで有るには有るけれど、そんな所まで見たりパーツの犬とか知っているのは余程のマニアくらいのもの。

ものラボのように独立したドメインとコンテンツでSNSを普通に使いこなし、パーツの詳しい情報や自作PCの考え方を著名人が公開してくれるなどは貴重と思った。

宣伝広告費として運営されていると思われ、アクセス数が低いまんま続くなら予算が出ず止まってしまう可能性も考えられる為、フィード登録やSNSでフォローして差し上げましょう。

余計な世話だけれども、パーツの犬もカテゴリの1つとして移転または吸収合併すれば良いと思う。パーツの犬ブログの知名度が低すぎもったいない。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

ドスパラ関連だと「製品レビュー」が好きですね。今回の「ものテク」ではレビューで引用されている記事群です。製品を開封したり分解したり、仕様表を載せたりベンチマークを取ったりと、パーツの情報を知りたい方には嬉しい記事が多いですね。ラストに商品販売ページへのリンクが貼ってあるのは便利。
逆に言えば、ドスパラで扱っていない製品はレビューされないという訳で、マニアックな製品の情報はレビューされる可能性がゼロではあるのですけれど。

ドスパラ:製品レビュー
http://review.dospara.co.jp/


>ニュース
画像が大きく、ひと目で何の記事だか把握が簡単な点は良いですね。

>ものラボ
気のせいかカテゴリの該当記事が2件しか無いような。あいまいみーまいんなるグループは何者だと思い調べると、声優ユニットだとか。「ひめゴト」なるアニメでOPとEDの歌と、メインキャラの声をあてた模様。
どう調べてもドスパラとの関係性も関連性も見いだせず終い。雑誌DOS/VでもアイドルにPCを組み立てさせるイベント企画記事がありましたし、自作PC関連ではこの手のコラボが普通なのですかね。

>良く分からないアイドル記事に改造バカ一代のコラムが負ける
私のように「誰だよあいまいみーまいんって」と思い記事を開く方も多かったのではと。ただ記事を読んでみましたが、初心者が物凄く時間を掛けて自作PCを組み立てる(4人がかりでパーツ選定2時間、組立3時間ほど)様子が分かって面白かったですよ。ドスパラらしく、PC:アイドル=9:1くらいの割合で書かれていましたし。何となく自作PCが廃れる要因がここからも分かる気がしましたし。

>WordPressなので表示が遅い
BTOパソコン.jpのトップページをF5で更新すると1秒も掛からないのに対し、ものてくのトップページをF5で更新すると3秒くらい掛かっているのはそれが原因でもあるのですか。昔は8秒ルール(ウェブページはユーザが訪問してから8秒以内に表示されなければならない、というISDN回線くらいまで暗に存在していたルール)なんぞありましたが、現代だと3秒とか2秒とかに縮まっているようですから、あまり遅いと倦厭されそうです。
が、今のブラウザはタブブラウザが主流ですし、ちょっと表示の遅いサイトならタブで開いておいて後で閲覧する方も多いでしょうし、特に1日に1記事しか更新されないサイトなら問題ない気もしますね。

>BTO PCメーカーがここまで気合入れてしっかり作っているサイトは珍しい
お、それは興味深いな どれどれw

>自作したりパーツ換装しないユーザには利用する価値は低いかも
大丈夫、自作したりパーツ換装しないユーザなんていない(迫真)

>宣伝しているわけではございません。勝手に評価な当サイトの平常運転
これは左ペインでは上から3番目の順位変動来るかw

>製品を開封して紹介するという気合の入り方
>例として玄人志向の電源
焦った 一瞬電源バラして腑分けして見せてんのかと思ったw

>どのようなコンデンサがどう配置されているか
ちな、電源厨が電源ユニットの腑分け(CPUで言うところの殻割り)をしてまで何を見る(気にする)のかと言うと
①ファン
スリーブベアリング(静音だが低寿命)じゃなくて、耐久性の高いダブルボールベアリング(長寿命)のやつか否か、最上級の山洋製だったら神とかw
コンデンサは熱で壊れるからそれを冷却するファンは重要で、風量を増すと電源の耐久性に有利になるが、騒音は大きくなるので基本的に電源の静音は耐久性には不利と考えていて、逆に言うと耐久性と静音化を両立するには、使われる部品(コンデンサ)の耐久性(品質)を上げればよいから、上位の電源の価格が高くなる理由はソレ
②コンデンサ
コンデンサは1次よりも2次が壊れやすいので、2次コンデンサに耐久性の高い日本製を使ってるか否かが勝負
耐久性は日本製105℃>日本製85℃>海外製105℃>海外製85℃の順
ただ同じ海外製でもTEAPO製>超えられない壁>中国製とかいう感じw
③基板
強度はガラスエポキシ>紙エポキシ>紙フェノールの順なので、部品を固定する基板がガラスエポキシ製か否か
④その中身はどこのOEMか
結局素人が設計や製造の良し悪しを判断するのは無理ですしw、実際のところ電源を自社生産してるところは意外と限られるので、電源の中身を提供しているのはどのメーカー(何処のOEM)なのかってのが腑分けで解ります
中身がニプロン、CWT、Seasonicだったら歓喜、次選でDelta、Zippy、Enhanceあたりなら少なくともハズレじゃない的な何かw
⑤番外編として宣伝用地雷用語による回避w
「105℃コンデンサ採用」→ 海外粗悪品(中華製とか)のステルス
「高出力電源」→ 実は12V出力は低いとか無意味無意味アンド無意味
「静音」→ ファンが低回転なら冷却性が低いから壊れやすいかもねー

>ケーブルもばらして撮影
ちな、低価格のプラグイン電源というのは往々にして地雷率が高いです
普通に考えて、プラグイン自体は便利ではあるものの、電源の耐久性になんら関係ない機能であることに対し、低価格でプラグインを実現したことによるコストダウンの影響は、ファンやコンデンサといった耐久性に影響大なパーツに向かうことになりますので

>パーツの犬と丸かぶりしている感が有り、どう住み分けするのか
あっちは無駄が多いっていうか掛け合いが寒い時あるしなw

>一般人は高橋敏也氏を知らないと思うけれど
「窓の杜」とか「AKIBA PC Hotline!」とかのインプレス系サイト内バナーで、やたらと見かけますねw

>この人達のギャラがどのくらいか知らない以前に誰なのか
そんな高くないだろ(適当)

>良く分からないアイドル記事に改造バカ一代のコラムが負けるとは
>PCパーツ情報サイトとしてはまだまだ
ドスパラの客層だろ(超適当)

>ウォルター並にパーフェクト
いやそこまでじゃなくね?
あの最強執事殿の仕事っぷりに匹敵するのはハンパねぇぞw

>タイトルを見て読む読まないを判断出来るのは
この際もそっと釣りスキル上げてもいいよなw

>全カテゴリ1本のフィードを配信するべきと思った
>公開前追記:もしやと思いURLを掘ってみると存在
全力で晒しててワロタ

>意図して公開していない以外なら設定ミス
普通にコレだろ 気にすることないと思われ

>CMSにWordPress(無料のブログ構築システム)を御利用中
経費節減や仕方ないなw

>PHPならキャッシュを表示するよう出来るはず
作っとるのは中の人なんかな? 外注のような気もするけど

>確かに物なので「ものテク」というテーマとずれてはいない
じゃあそれでよくねw

>ニュースのサブカテゴリをPCパーツとその他に分けて欲しい
それなら「自作てっく」とか新たに新設するほうがエエよ

>昔ならクレバリーのブログが有ったものの破産し終了
そういえばここの記事と連携してた企画とかあった気がするのだけれども、もうサイト無いんじゃスクショ撮っとけばよかったかもw

>そんな所まで見たりパーツの犬とか知っているのは余程のマニア
なんか余計なやりとり多いんだもんアレw
要点だけさっさと知りたい時にあの掛け合いがウザく感じたりw

>アクセス数が低いまんま続くなら予算が出ず止まってしまう可能性
ここで宣伝したから大丈夫だろw

>パーツの犬もカテゴリの1つとして移転または吸収合併すれば良い
じゃあ品質上げてもらうっていうか寒い掛け合いは禁止の方向でw

>パソコンを自作したりパーツ換装しないユーザには利用する価値は低いかも知れない。
私はパソコンを自作しないから価値が用がなさそうw

>SNS軽視な当サイトでさえTwitterだけはユーザビリティ向上の為に連動させております。
私もTwitterしか運用していませんw

>毎朝1記事更新なので意味は薄い
自サイトは最近は一週間に1記事更新なんですけどw

>トップページにフィードが無いのはもったいない。
ソースを見てみるとトップページではlinkタグでフィードを指定していませんねw

>何度アクセスしても引っ掛かる感が有り、まさかと思いソースを見るとCMSにWordPress(無料のブログ構築システム)を御利用中。
>おそらくプラグインの質か量に問題有り
>当サイトはそれが嫌で最初にWordPressを避けたほど
自サイトもWordPressを利用していますが、プラグインを減らしても、ページが表示されるのに時間がかかります。アクセスが増えてきたら問題になるでしょうね。その場合はレンタルサーバー自体を移転しようと思いますがw また、新サイトを立ち上げようと思いますが、WordPressではなくASP.NETのCMSを検討しています。

>PHPならキャッシュを表示するよう出来るはず
むやみにキャッシュプラグインを入れるのは嫌なんですよね…。何があるかわからないし。前のサーバー(FreeBSD/Apacheだったかな?)でも今のサーバー(IIS)でもそれほど効果がなかったし。ましてや今使っているサーバーはIISなので対応していないものが多いという…。

WordPressユーザーから言わせると「何となくWordPress」「周りが言っているからWordPress」って気持ちでWordPressにすることはやめたほうがいいと思うw カスタマイズしようとするとPHPの知識が必要だし、プラグインの管理が大変だし、データベース消失のリスクがあるしw 個人サイトでブログを書きたいだけならブログサイト(デザインに凝りたいならTumblr、Blogger、はてなブログなど)、企業なら他のCMSを検討してもいいと思うw

>パーツの詳しい情報や自作PCの考え方を著名人が公開してくれる
>アクセス数が低いまんま続くなら予算が出ず止まってしまう可能性も考えられる
アクセス数を増やしたいなら、初心者に優しい記事を増やしたほうがいいって思いますw 例えば、メモリーの取り付け方とか、HDD/SSDの取り付け方とかw ものテクがきっかけで自作PCユーザーが増えたらドスパラにとってもおいしいですしw

TwitterもFacebookも運用してすらない私には無関係なものの、パーツ情報サイトがショップ運営の下で作られるのは少ないため、貴重な情報サイトとしての運用に期待。

PCの部品を換装したいという衝動が起こるも最近、実験機らしい用途が思い浮かばず、新型の3DSLLとモンハン4Gを買ってしまい終了。500GBのHDDを換装しようと思ったけれど、理由がなく交換しても意味はなく、不要なデータをバックアップ用HDD(2TB)に退避させたら、空き容量が95%になるという間抜けな結果になり、HDD換装への意欲がますます遠のき、今日も平常運転。

>パーツの犬と丸かぶりしている感が有り、どう住み分けするのかは私の知った事では無いけれど少し気になった。
あれ、確か連携してなかったっけと思ったらやっぱりしてました。
http://mono-tech.com/review/3705/
http://mono-tech.com/review/3176/
http://mono-tech.com/review/2795/
9/29から投稿があります。
記事によると
>情報サイト「ものテク」と相互に同じ記事を投稿する事になりました
だそうです。

ただ、最新の記事がものテクに投稿されないまま10日以上過ぎているので、不評だったんですかね。
パーツの犬監修の新しい自作キットの記事ですけど。
http://partsdog.dospara.co.jp/archives/52387494.html
このまま行くと3日坊主ならぬ3回坊主になりそう。
ものテクでのタイトルに【特別寄稿】とあるので最初から全記事投稿する気は無いのかもしれないですが。

>パーツの犬もカテゴリの1つとして移転または吸収合併すれば良いと思う。
同感です。
現状を見ると吸収しようとして失敗したように見えなくもないですが。
ものテクで一通り見られると便利だと思うんですけどね。
今はレビュー/コラムのジャンルに「特別寄稿」という形で記事が埋もれかかっていてちょっと残念です。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。