LinkStation (LS-WXL/R1)のレビュー・評判と口コミ

2010年10月29日

やり過ぎタイトルですが、バッファローのリンクステーション。

現在最も安いと思われるNASで、LS-WXL/R1シリーズのLS-WX1.0TL/R1という型番。合計1.0TBの容量として500GBのHDDが2本入っている、RAID0と1が可能なネットワークドライブ。

導入出来そうならバックアップ用としてかなりお勧めなので、簡単では有りますがどのような物か解説して参ります。

RAIDの0と1が出るので判らない場合はこれを。面倒なら絵だけでもどうぞ。

NAS(Network Attached Storage)という言い方がややこしそうですが、簡単にいうとネットワークドライブ。外からも接続出来たり、中小企業でも使っている所は有るかと思いますが、家庭内LANの中にハードディスクのみがネットワークに参加しているような感じです。

現物の箱に有る図解より。左の線画。

バッファロー、リンクステーションの箱

中央にルータと書かれた丸が有り、ここを中心にネットワークが広がっております。ルータでは無くハブでも結構。直接、有線LANで1台のPCのみ接続しているならルータかハブが必要。

周囲にパソコンやテレビが繋がっており、これらは有線でも無線でも可。リンクステーションは有線で接続。左下の地球のような図はインターネットを使い外部からも接続出来るという意味です。

リンクステーションをもっと簡単に言うと、ハードディスクのみ入った箱がネットワークに接続されており、USBの外付HDDがLAN接続になったようなイメージ。USBとの違いは速度が速い事と、独立して自分を管理していると言えば分かりやすいでしょうか。

管理はWindowsでは無くLinuxというOS(厳密にはOSでは無いらしい)になっており、Linkstation単体で中身を全部やってくれる仕様。パソコンからはネットワークドライブとして接続するのみとなっております。

 

LS-WX1.0TL/R1の外装やマニュアル、本体など

私も全く同じ物を使用しており2年くらい前から絶好調で稼働中。今回撮影に使ったものは、他人様の自宅で設定する際にブログのネタとして許可戴いたものです。

本体と付属品一式。

LS-WX1.0TL/R1と付属品

ライターは付きません。大きさ比較用。

付属品は簡易マニュアルと注意書き、本体とLANケーブルと電源ケーブルのみ。角度で大きさが判りにくいため、やや正面から。

LS-WX1.0TL/R1正面より撮影

高さは100円ライターの1.5倍くらいでしょうか。

右のランプは3種類以外に点灯や点滅、色が変わるなどで状態を表します。奥行きなどは撮っていないものの、USB接続の外付けHDDケースと同程度。背面には小型の冷却ファンが付いています。

LS-WX1.0TL/R1背面の冷却ファンなど

ファンは体感ですが静音。背面に何を置くかで変わるかと思われますが、耳を澄ますなど良く聞かなければ分からない程。神経質な人は除く。

左下から、電源コネクタ、LAN端子。その上のスイッチはONとOFF以外にAUTOというPCと連動したモードが有り、Linkstationと接続するPCやテレビのいずれか1台以上が動作中のみ自動的に電源が入る仕様。

その上はUSB接続が1本有り改めてマニュアルを読むと、USB接続の外付HDDでバックアップを取るそうな。RAID0なら1TB以上、RAID1なら500GB以上で良いのでしょう。PCからバックアップは管理可能。私は内蔵HDDを利用しておりそこまでしていません。

前面のフタを手で開けると内部が丸見えに。

LS-WXL/R1のHDD取り外しや交換

下部の半透明プラスチックを下に下げてロックを解除し、上のリングをやや強めに引くと手応えが有り、HDD奥に有るSATAと電源の接続が外れます。

そのまんまHDDを手で引き出すと簡単に取り出し可能。写真左から右へ取り外して行く様子を連結しております。右端がHDD1を出した状態。

普通のWesternDigitalで500GB、HDD2も同様。

WD500

マニュアルはかなり簡単に書かれております。

LS-WX1.0TL/R1マニュアルと注意書き

どの程度簡単かは、これさえ読めば全部解るという意味では無く、本体の機能説明、接続の方法、HDDの交換など基本的な事しか書かれて居らず、後は全部インターネット上にてBuffaloの解説サイトを読めという意味にて。

LinkStation 設定ガイド
http://buffalo.jp/download/manual/html/lswxl/

ネットワークの設定はルータやハブにより変わるため、そちらはルータなどのマニュアルや管理画面でどうぞという、NASが初心者に敷居が高いと言える原因でしょうな。

 

LS-WXL/R1シリーズのネットワーク接続の流れ

Linkstationの接続で注意する事と、どの程度高機能か知る為用として。

知識として知っておく、または購入を検討しているなら概要が分かると思うのでざっとお読み有れ。設定とかは飛ばして結構です。

バッファローの十八番、かんたん設定

リンクステーションの接続には専用のCDからインストールしたインターフェイスを利用。設定用ソフトウェアとかドライバのイメージで良いと思います。

LSWXL-100かんたん接続

CDを入れて実行し、かんたんスタートをクリック。マニュアルに書かれていますが、2台目以降ならオプションから設定が有るらしいので、その通りに。

LSWXL-100オプション設定

何を入れるか選択画面。この手のチェックは解らないなら全部チェックを入れましょう。ここでは最下段に有るAdobeリーダー8.1以外全部インストール。最新はこれを書いている現在Ver9のはずです。

LSWXL100セットアップ完了

インストールが終わると完了。

AUTOとONの解説が有りますが、冒険するならAUTOにて。普通は(常時)ONの方が安全というか私のお勧めです。

ネットワーク接続でありがちなIPアドレスの無指定

ナビゲーションのインストールが終わるとLinkstationを自動検索。

LSWXL100をネットワークから自動検索

プライベートIP(ローカルIP)をどうするか聞かれるため指定しましょう。指定せずに自動検出で繋がらなかった場合、このような画面になります。右下にご注目。

LSWXL-100ネットワーク接続(ローカルIPを指定していない)

IPアドレスはローカル(192.168.xx.xxのような)になる所が外(168.254.113.79)に出ております。今回使っているBuffaloのルータにてMacアドレスを指定し、このリンクステーション(LS-WXL7C4)を192.168.11.6に接続し直し。

ローカルIPを指定し変更

リンクステーションは複数接続も可能で名前を変更出来ますが、今回は標準で付いていた名前を使用。NAS1、NAS2とか。Casper、Balthazar、Mary、Melchiorでも結構です。

linkstationログイン画面

右下、IPアドレスは192.168.11.6、デフォルトゲートウェイ(ルータのIP)が192.168.11.1、となっており接続に成功するとWebブラウザでログイン画面が表示されます。

家庭内の個人でやっており繋がらないならルータのマニュアルを読んだり検索する。企業なら自分よりネットワークに強い人間に聞く。私に聞かれても間違い無く解決しないので御注意有れ。

 

LinkstationのRAIDやタイムマシンなど機能紹介

ログインすると下のようなデザインの画面になります。

ログインIDとパスワードは初期設定なら、IDは「admin」、パスワードは「password」となっております。ログイン後に必ず変更を。

linkstasionのRAID0をRAID1に変更

上は、システムタブからRAID0をRAID1へ変更しようとしている所。

マニュアルに書かれておりますが、LS-WXL/R1シリーズの初期設定はRAID0となっており、内蔵しているHDDをストライピングにして合計容量となっております。

今回の目的は、RAID1(ミラーリング)でのバックアップ用なのでRAID0をぶっ飛ばしてRAID1で再構築。データは全部消えますが初期状態なので問題無し。

linkstasionのRAID0を消してRAID1でリビルド

変更中。数分で終わりました。

RAID1の設定

無事に500GBx2本となっております。容量が若干小さくなっている理由は、RAIDアレイを使うとそんなもんだとして深く考えない事にしましょう。

バックアップはスケジュールを管理し定期的に取れます。

バックアップのスケジュール管理

PCからリンクステーションへのバックアップはパソコンから個別に設定出来ます。

私はMacを使った事が無く、聞いた事が有る程度ですが、タイムマシンというバックアップにも対応しているようです。

Macのタイムマシーン設定

その他、メールで状態を知らせてくれる機能。

今回はクライアントという事で私と業者のメールアドレスを設定。下の画像。

メールで状態を自動報告

このような内容でメールが設定時刻に送られて参ります。


定期報告

[LinkStation情報]
 LinkStation名称: LS-WXL7C4
 時刻: 2010/10/10 00:00:02
 IPアドレス: 192.168.11.6
 設定画面: http://192.168.11.6/
 連続稼動時間 : 1 days, 10:01:08

[ハードディスク利用状況]
 RAIDアレイ1使用量 : 56542928 kbytes / 473337600 kbytes (使用率 12%)

[DISK エラー発生状況]
 DISK1    0
 DISK2    0


連続稼働時間は電源をオフにするとリセットされます。

エラー以外に使用量が80%を超えた辺りで連絡をするなど役立ちます。今回は私の知り合いという事も有り私宛もメールアドレスを入れていますが、普通は所有者御本人のメール2種類とサポート業者のメールアドレスいくつかを設定。

PCというかネットワーク初心者に設置して差し上げ、状況を見るという意味でもよろしいかと。余計な情報を送らない所もさすがバッファロー様と言えるかも知れず。

以上は機能のほんの一部でしたが、慣れてしまうと他社製品を使ったり勧める気にならないほど見易く高機能なわけです。

 

LinkstationやRAIDで注意する事などまとめ

NASの利点を3つで。

USB2.0転送速度が速くバックアップのストレスが軽減

外付けにすると転送速度の問題が有り、USB2.0は理論480Mbps(1秒に60MB)と言われているものの実際にやると読込で30MB程度、書込は更に落ちるという遅さ。

NASはLANを利用する為、マザーボード(LANボード)側次第ですがギガビットイーサネット(1000BASE-T)なら1秒間に40~60MB。但し、バッファローの公称は最大40MB/sとなっております。RAID0で他の高級NASなら200MB/s出るとか噂も有り。

複数PCを定期的にバックアップ出来る上、更にバックアップ可

最大の利点はこれかと思っておりますが、パソコンの電源を入れておけば意識せずバックアップ可能。初めは指定したフォルダを全部取る為遅いものの、次からは差分のみとなり高速。

USB接続や他のネットワークドライブにバックアップのバックアップをする事も出来、そこまでやるならRAID10でやれと思いますが、とりあえず可能です。ちなみにRAID10とは、ミラーリング(複製)をストライピング(高速化)する最強のRAIDと言われている方法。

ノートなどハードディスクが内蔵出来ない環境に最適

せっかく省スペースで余計な配線が無くスッキリした所に外付けHDDは戴けない。無線LANで定期バックアップ設定しておけば、HDDを内蔵出来ないノートでも快適にコピーがNASへ。

私はノートを使わないため恩恵は有りませんが、今回設定に行ったユーザはノート1台とデスクトップ1台を所有されており、かなり有効かと思っています。

 

以下は思い付く限りでNASの難点を3つ。

マニュアルの段階でPC(ネットワーク)初心者には厳しい

ハブやルータ1つならまだ良いものの、2~3段階に挟まっている際どのように設定されているか、どう設定するかが難解。DHCPをどこで割り当てるかなど関わるとネットワークの知識に長けていなければ接続出来ないかも知れず。

設定がルータ、モデム、NASという3種類になる事も有り、どのようにインターネット接続しているか判らなければ下手に触らない方が良いでしょう。

RAIDに自信が無ければ2ドライブのNASとして利用が安全

ネットワークに接続出来たとして、保存用ドライブならRAID0で。バックアップ用とし容量が減って良いなら私がやったようなRAID1がお勧めですが、RAIDにせず単純に2台のHDDとして利用も出来ます。

外付けHDDという利点以外は無いものの、RAID0なら万一HDDが故障すると復元は個人では不可能に近く、RAID1も復旧方法を誤るとデータ消える事も有りましょう。LS-WX1.0TL/R1の例では500GBが個別に2つという意味です。ちなみにRAIDにするとHDDを取り出し単品で取り付けても中身は見えません。以下はRAID1のHDD1をUSB接続した例。

RAID1のHDDをUSB接続した例

MBRに変換出来たとしても、おそらくデータは飛びます。

故障どころか停電でさえ設定した人間を呼ぶ手間が有る

最大のリスクとも言えましょうか、自分で出来ない時点で他人が設定しており、停電などで設定が消える事は普通に有ります。ルータの設定も消えたならインターネット接続する所からやり直しも有るでしょう。

長時間の停電はNASの設定も消える事が良く有り、その都度設定した人間を呼ぶ事に。訪問サポートは万単位になる事も多く、余程経済的に余裕が無ければ自分で勉強し設定する、または導入しないという手もお勧めします。


NASの取扱はバッファローのみでは無く、LinkstationやTerastatiion以外にも良い物は多く有ります。私がこれを選んでいる理由は、安い、高機能、使い慣れているというのみ。

とりあえず使ってみなければ判らないものの、最も低価格と思われるLS-WXL/R1でも2万円を切るかどうか。買って使えなかった、では勿体無いため、良く考えて購入される事をお勧めします。

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リンク用ソース

コメント(12)

きっとダメだとは思うのですけれど、コレ、1TBとか2TBのHDD×2に換装可能?
換装OKだったら本気だすw


>プライベートIP(ローカルIP)をどうするか聞かれるため指定
ルータのDHCPが自動でIPふるのじゃなくて、必ず任意で指定する仕様?
ネットワーク内に複数機器があって、DHCPで自動でふってる環境だと、その時点で空いてるIPがわからなくて調べるのがマンドクセって思うのですけど、ローカル側IP固定で使ってるネットワークで使うのが前提なんですかね。

ウチとか薄型テレビとかもネットワークにつなげて、28ビットマスクで15個くらいのIPを好き勝手に自動でふらせてるので、今どの機器がどのIP使ってるとか分かりゃしない件w
そして電源OFF/ONのたびそれぞれのIPがまた変わるっていうw

IP固定で使えってことですね。わかります。


あと、当然ルータもGigabitEtherでないと意味ないわけだから、ルーターもgigaに置き換えるとなるとけっこう高くつきますね。
だってまともなGigaのルーターってエラい高いんだものw

DHCPでも使えたはずですよ、素人向けなのに自分でローカルIPを割りあてないと使用できないなんて変です・・・

上位モデルが4T(2T*2)なのでHDD交換も可能だと思われます。
ただ、1台づつ交換して2回リビルド又はフォーマットするので面倒だな・・・

背面にDCコードすっぽ抜け防止のケーブルホルダが有るのに感心しました。単なる切れ込みだけど、無い機材に同様の工夫をすると大概不細工になるので。

ネットワーク機器でAC/DCアダプタから給電するものには必須のような。
見習ってほしいメーカーはいくらでもありますな。

おお、空気抜きさん、わざわざご丁寧に情報すみませんです。

>DHCPでも使えたはずですよ
ガイドながめてて見つけました。
http://buffalo.jp/download/manual/html/lswxl/index.html
自動的に取得にチェックでおそらくOK
ただ、素人向けならチェック付がデフォでよかろうにと思います。

>上位モデルが4T(2T*2)なのでHDD交換も可能だと思われます。
上位モデルとの差が中身のHDDだけで筐体は同じとするなら、4TBモデルとのアホみたいな価格差を考えると、上位モデル買うくらいなら一番安い下位モデルを買ってきて、中身のHDDは自分で用意して入れたほうがお得じゃね?

とか思って、メーカサイトを見てましたらツッコミどころ発見!

「交換用内蔵HDD適合表」(ページ真ん中ちょっと上ら辺)
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-wxl_r1/
※適合機種以外のドライブ交換はサポートの対象外となります。

出ました。脅し文句付きですw

この適合HDDがまたあり得ない価格のバッファロー純正HDDでフイタ
そしてリンク先に写真があるのですがなんとラベルにボカシ入りですw
http://buffalo.jp/download/photo/leaf.php?name=HD-H2.0TFBS2/3G

どう考えても普通にOEMです。本当にありがとうございました。

BUFFALOの中の人的には
「オマイら(普通にOEMだけど)純正のHDD以外使ったら保証外な」
「だから(普通にOEMだけどボッタクリの)純正HDDよろしくな」
ってことなのだろうとw

これはヒヨッって純正買ったら負けってことd、うわなにをするやめr


だがちょっとまってほしい。
上のヒツジ先輩の記事をもう一度見なおしてみると・・・

中身普通にWDw、まんまだよ。まんまWDじゃねーかおぃw

工場出荷状態がサポート対象外な件について
とりあえずBUFFALOを小一時間問い詰めたい。

知らない人には全力で純正HDDを売りつける気満々なBUFFALO的に考えて、おそらくないのでしょうが、中身HDD無しの空モデルを安価で出せば、HDD余らせてる層に相当売れるだろうにとかちょっと思いました。
てか出せ。出してくれたら問い詰めないからw

Wi-Fiなどの無線関連は電磁波による体への害が怖くて、手が出せない有線の小心者が通りますよっと・・・・。

家族のPCが壊れたりすると結局こちらに作業が回ってくるので
バックアップ用にいいかも。。。
などと某サイトでポチりそうになり我に返りましたw

TakaQさんの書かれていた「中身HDD無しの空モデルを安価で~」
というのはとても物欲を刺激されますが、どうせなら2.5でも使える
といいなとか、いろいろ妄想しました。

いやいやいやいや、NASは迷子のHDDの駆け込み寺ではないんでry

HDD無しだと玄人志向かな。
ただ、物が古いので性能面では厳しいかも・・・
HDDが1台だけで後から追加できる物もありますね。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-ql_1d/

2.5型用では
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-wsxl_r1/ですね。
流石にケースだけでは販売してくれないでしょうけど・・・

QNAPならhttp://www.qnap.com/jp/pro_detail_feature.asp?p_id=124ですかね。
高そうだな・・・

アイオーは純正NAS交換用ドライブが高価な言い訳として「(EIDEではあるがSCSIみたいに)エージングして初期不良を篩いに掛けてる」みたいなことを言ってましたな。「複数台セットものを買うとS/Nが連番」とも。

まぁ、そこそこの初期期間、大事なデータは入れないってことで自家エージングはできるわけで。以後、格言「壊れるときは壊れる」が有効になるかと。

人によってバックアップの期間は異なるので、こういう装置をレンタルするような所が有いなあと思いますね。私が探してないだけですがあるのかも?
HDDクラッシュ時は諦めてOSインストやりなおしからやり、写真などのデータはDVDに焼く派なので、HDD同士のコピーだけじゃなくドライブのデータも入れてくれると手間が省けて魅力的に写ります。

名指しが不可能なほど賑わっているため項目別にて失礼。

IP指定は無くとも行けますが、複数のPCを接続してNAS側が解放さると自動バックアップ用のネットワードライブ指定が外れてしまう為。ドライブが無いけれどどうするんだ?と文句を言われて同期が切れます。

HDDの入れ替えは考えたものの交換する用のHDDが無く何とも。
予備でSATAの同じHDDが2本ストックしている程のPC変態では無いため、有ればやりますが、そうなるとバックアップを一時停止するなど面倒なのでやはりやらないかも知れない(笑) 万一の際は適当な1TBを2本1万円程度で購入し試みましょう。

HDD単品のUSBなLinkStationでは300GBを1TBに交換した例が結構有るようです。ファームに細工が無ければ行けると踏んでおりますが、もし駄目なら誰かクラックしているのでは無かろうかと。

LS-WXL/R1を使っていますが、これ本格的な使い方にはちょっと耐えられない感じです。24時間電源を入れっぱなしで使っていますが、いつの間にかアクセスできなくなって本体の再起動が必要になったりします。
DLNAサーバもついていますが、こっちの動作はさらにひどく、たくさんのファイルを登録すると使えなくなっちゃいます(ファイルが1件も出てこなくなる)。

この機種はぜんぜんおすすめできませんね。

安いからと割り切って使う必要が有りそうですな。
私の利用環境では2年くらい何事も無く使えております。

RAID1でPC2台のマイドキュメントにあたるフォルダを自動バックアップのみ。
容量は合計400GBを超えた所。

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パソコン工房

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

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部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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