デスクトップパソコンの故障パーツを切り分ける方法

2014年5月28日

ドスパラのパソコンが修理から約2ヶ月少々で再び故障。

こう書くと検索から来たアンチがニヤニヤしたり大歓喜するのかも知れないけれど、パソコンは故障するもの、というか意味が全然違うと思うので顔を真っ赤にしつつお読みになれば良いかも知れない。

正確には3月に「私が」修理したパソコンが再び故障。

3月の故障記事はこちら。

HDD故障をデータ復旧ソフトで対処し仕様変更(復活編)
https://btopc.jp/repair/dead-or-alive-2014-b.html

パソコン本体購入から3年以上が経過したある日、突然Windowsが起動しなくなり、現場へ行ってみるとHDDが故障しており、データ復元も全ては無理だったという話。

 

2ヶ月前に故障したパソコンを再び修理を試みる

3年保証は過ぎており、HDD故障でドスパラへ修理に出すと有償な上にまたHDDが入って帰って来るはずなので、SSDを新規で単品購入してもらい増設し、HDDはうちの押入れにすっ転がっていた使い古しをバックアップ用として贈呈。

改造後(Final Sheep PC XIV 新生マグネイト)の構成はこちら。

  • 【CPU】Core i3-540(1156/3.06/4M/C2/T4)
  • 【メモリ】CFD販売Hynixチップ型番忘却(2GBx2)
  • 【SSD(内蔵)】Transcend TS256GSSD340(256GB)
  • 【HDD(内蔵)】WesternDigital WD2500JS(250GB)
  • 【マザーボード】ASRock H55M-GE(1156 mATX)
  • 【ドライブ(内蔵)】LG GH24NS50WH Bulk (SATA)
  • 【電源S】SilentKing2 350W(LW-6350H-2L Ver.2)
  • 【ケースなど】BL-13(White USB K/B USB)
  • 【ファン】NPH 1156-104AL(LGA1156 cooler 4PIN)
  • 【OS】Windows7 Home Premium 32bit DVD(DSP)

オレンジ色の行が改造箇所で、サムスンの500GB HDDは取り外して持ち主へ返却。メモリは計4GBを寄付して2GBは持ち主へ。

何故返すかは、マザーボードが故障した際は自力(私)の修理が困難となり、ドスパラへ依頼するしか無くなる為。マザー故障時は改造部分を元に戻して発射する事になるわけですな。ドスパラならしなくても良いのかも知れないけれど、修理現場に対する個人的なマナーとして。

約4年が経過するもまだまだ現役の性能。このPCは購入時に私が選んだので、Celeronなどとなめた石は乗っておらず、無駄なくかつ低性能でも無いコスパ重視となっております。

今回の不具合の症状

前回はWindowsが起動しなかったけれど、今回もWindowsが起動しない。しかし、画面が真っ暗で進まない、という事はストレージ(SSD、HDD)からの起動まで行っていない状態。

不具合が出た当日を流れで書くと、

  1. Windows 7利用中に画面が固まった
  2. マウス、キーボード操作も利かず電源ボタン長押しでオフ
  3. 電源ボタンを押してオンにするも、画面は真っ暗で進まない x1

最後の「x1」とは、何度も起動を試みると故障がひどくなると思ったそうな。ちなみにそれは関係ございません。

予想すると、Windows利用中に固まった=あらゆる不具合原因が考えられ、固まったのみでは判らない。

3で画面が真っ暗=BIOS起動前に不具合が出ている、いわゆるこけているというやつで、ストレージやドライブ類の可能性は低いけれど特定には結びつかない。

私が自宅を出る前に準備した物。

  • プラスドライバー ※ケース開ける用
  • Memtest 86+入りUSBメモリ ※メモリ検査用フリーソフト
  • Ubuntuを焼いたCDメディア ※CDから起動できるフリーのOS

ここまでは前回と同じ、毎回同じ必須アイテム。エアダスターが無い理由は、2ヶ月前に掃除したので不要として。SATAケーブルも関係無さそうなので不要。

新たに追加した装備は、

  • 予備の電源ユニット(250W、TFX、24pin)

今回のような不具合なら不良パーツの切り分けに必須と言える電源ユニットの予備。修理屋でも自作マニアでも無い私がなぜこれを持っているのかは自分でも分からないけれど、ATXでは無い辺りは「軽い」というモバイル的なこだわりが有ったり無かったり。いや、無い。たまたま。

故障パーツを切り分ける方法

横へ倒して側板を開き全体を空撮。

全体

ケーブルが既に外れているけれど気にせず。

右の最下段がHDD、中段辺りにチラ見えしている物がSSD、最上部にはDVDドライブが搭載。左のデカい基板がマザーボードで、でかいファンの向こうにはCPUが挟まれております。

ドライブ側を撮影。

本体内部の上空から撮影

分かり難いので要点以外を暗く加工。

パーツ切り分け開始

3つの丸はドライブ類で、細い配線(SATAケーブル)を全て抜いております。これでDVD、SSD、HDD全てのドライブは外れた状態へ。

電源ケーブルも抜いても良いけれど、後で電源交換する上、HDDや空のDVDやSSDの消費電力なぞ知れている(20W未満)として面倒なので抜いておりません。

左の明るい四角はメモリ。元は白のスロットにメモリが各1本挿さっていたけれど、青1本へと変更。マザーのスロット不良とメモリ50%の確率での不具合を切り分けるわけですな。

このPCには搭載されていないけれど、グラボ(ビデオカード)が有るなら外しましょう。マザーに映像出力が無いなら交換用、検査用の予備グラボが必要になる事も。

パソコンとして残っているパーツは、電源ユニット、マザーボード、CPU、CPUクーラー、メモリ1本。このパソコンの場合はこれが最小構成。

キーボードやマウスもUSB接続なら外しておき、LANケーブルとかPCIの増設基板など有れば全部外す。とにかく最小構成にて。

そして電源をオンにすると普通に動いてしまった件。

boot-select-device

上は起動出来るOSが無い時の表示で、何もしていないのに突然これが出たなら、HDDかWindowsが故障している可能性。

それは良いとして、起動してしまうとメモリかHDDなどに問題が有ったのか、という事になってしまうので

  • メモリを交換 -> 動かず
  • メモリを戻す -> やはり動かず
  • 何もせず再度電源オン -> BIOS起動

メモリはおそらく無罪。ドライブ類も関係無さそう。となると残りは、電源ユニット、マザーボード、CPU。CPUクーラーは関係無いはずなので残りは3点。

というわけでテスト用の予備な電源ユニットへ交換。

電源交換その1

パソコン搭載の電源の上に載せております。

必要な接続箇所は多くのPCで2つだけ。

電源交換その2

左上はCPUで4pin。高性能なCPUなら6pinになっている事も。

右のでかいコネクタは24pinで、最近のパソコンは全部これでしょう。昔は20pinも有ったので7年以上前のパソコンなら合わないかも知れない。

電源を交換後も起動したりしなかったりで話にならず。残りはマザーボード、CPUのいずれかとなりお手上げ。

原因はマザーボード95%くらい、CPU2%、その他3%。CPUも外せないけれど、まずマザーボードの故障でしょう。

これ以上どうにも出来ないので一旦作業を中止し、ドスパラへ問い合わせへ。この話はまた後で。

余談:液コンと固体コンデンサ

 

k-2-4.jpg

上手いこと近く同士で写っていたのでついでに。

上の枠2つが固体コンデンサで高くて壊れにくい方。下は昔ながらの液コン(電解コンデンサ、液体コンデンサ)で、固体より安く比較的故障しやすいかも知れない方。安いマザーボードは液コンの割合が高かったり、昔のマザーならほぼ液コンのはず。

私が「最近のパソコンは故障しづらくなった(気がする)」と時々書く理由のひとつがこれで、今回のパソコンのように安物マザー(安物PC)でも固体コンデンサが普通に搭載されております。

 

ドスパラのパソコンが修理から2ヶ月で再び故障?

某知恵袋風に書いてみましょうか。

  • Q.ドスパラで購入したパソコンが約3年半で故障し修理しましたが、その修理からたったの2ヶ月少々でまた故障し修理することになりました。ドスパラは最悪ですか?
  • A.ドスパラは最悪です。私の時は(以下略

Yahooに限らないあるある。

今回のパソコンは私が一度目に修理しており、そのパソコンが2ヶ月少々で故障したからと私が悪いかと言えば全くの無罪。ドスパラに置き換えても同じ。

では、マザーボード故障がドスパラのせいかと言えばそれも違い、私も全く関係ないので私が悪いわけでもございません。それならサイコムで買えば故障しないかと言えばそんなわけも無く。

という事は最初に販売したドスパラが悪いかと言えば個人がどう感じるか。私は「4年近くもったなら普通」と思っております。

彼らのようなたちの悪い情弱クレーマーは最終的に「品質が悪い」と思い込む事にして、別のメーカーでパソコンを購入し同じ事の繰り返し。品質では無く自分の頭が悪い事に延々と気付かない、気付いても認めない気の毒な人達。

パソコンも家電のように10年以上、ヘタすると20年とか使えると思っているのでしょうな。そうだとするならバックアップしていないと思うので間抜け過ぎる。

 

デスクトップPCの故障パーツを切り分ける(まとめ)

話を戻し中断した修理の件。

個人でメーカーのデスクトップPCを修理する際、マザーボードだけは個人で交換が出来ないもの。

CPUや電源、ドライブ類、メモリ、ケース何がぶっ壊れようと代替え品は有るけれど、マザーだけは同じ物が入手困難。

ドスパラPCのマザーがOEMならWindowsが入らなくなりアウト。DSP版でも関連付けが厳しければアウト。

同じマザーが市販に有ったとしても4年前なら中古品になる可能性が超高く、他人のパソコン修理用としては個人的には避けるレベル。故障も趣味ならどうぞという感じ。

ドスパラへ修理に出してミッションコンプリートと行かなかった理由はこれ。

セルフ修理

そう、ドスパラはセルフ修理なるものがございます。自力で故障箇所を特定でき、自分で交換出来るなら部品だけを送ってくれるというサービス。

しかしこれを見落としておりました。

本サービスの対象

対象製品は、弊社製 『Prime』シリーズの無償保証期間中のデスクトップパソコンとします。

理由は不明。

パソコン丸ごと送るには何かと面倒。しかも、メモリを戻しSSDを外しHDDを戻す手間も有り、更にそのHDDは故障しているので見積もられても困る。

ここでストレージとメモリを抜いた状態で「マザー故障です(キリッ」という無茶ぶりをしようかと思ったけれど、さすがにそれは修理担当に気の毒かつ私側に非が有ると思うので無視されても困る。

というわけで、有償修理なのにセリフ修理出来るか?に挑戦。

後編では、有償修理でのセルフ修理の可否、そして本当にマザーボードが原因だったのか?(違っていたなら私がピンチ)の2本で参るという、記事の水増しにて後編へと続く。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(15)

>ドスパラのパソコンが修理から約2ヶ月少々で再び故障
これはきっとLogicoolコース来たな(適当)

>Celeronなどとなめた石
Intel「し、初代Core iの頃だし確かにそうかもな(震え声)」

>今回もWindowsが起動しない。しかし、画面が真っ暗で進まない
なんかもう買いかえろw

>3で画面が真っ暗=BIOS起動前に不具合が出ている
POST(Power On Self Test)でひっかかっとるやろなー

>横へ倒して側板を開き全体を空撮
アカン 空撮→空爆に見えた 末期や

>メモリを交換 -> 動かず
>メモリを戻す -> やはり動かず
>何もせず再度電源オン -> BIOS起動
それで起動時にMemtestはやってないのかい?

>高性能なCPUなら6pinになっている事も
そんな熱そうなCPUは嫌だ(迫真)

>昔は20pinも有ったので7年以上前のパソコンなら合わないかも知れない
むしろ今時はPSU側のソケットが4pinと20pinに分割できるようになっとるよ

>上手いこと近く同士で写っていたのでついでに
見る限り一応膨れてはないな

>そのパソコンが2ヶ月少々で故障したからと私が悪いかと言えば全くの無罪
とはいえ、必ずしも依頼主にその辺の理解があるとは限らんからこの手の事例は気まずい展開ではありますなぁw

>個人がどう感じるか。私は「4年近くもったなら普通」
そうね、できれば5年は頑張って欲しいかなw

>パソコンも家電のように10年以上、ヘタすると20年とか使えると思って
「動くだけ」なら15年くらいまではなんとかなるでw

>ドスパラPCのマザーがOEMならWindowsが入らなくなりアウト。
>DSP版でも関連付けが厳しければアウト
おそらく認証通ることは通るけれどライセンス条項の「解釈」次第かなw

>というわけで、有償修理なのにセリフ修理出来るか?に挑戦
おーこれは覚えてる限り過去にはない展開w
できればわりとカオスなの希望(暗黒微笑)

>2本で参るという、記事の水増しにて後編へと続く
ん? 後編いうことはコレ入れて2本ですよね
ここからさらに2本ならさすがにマシマシスキル高過ぎるかw

これは対応や考え方でとてもおもしろいです。

次が楽しみにならざるを得ないw良い〆ですねw

>>横へ倒して側板を開き全体を空撮
>アカン 空撮→空爆に見えた 末期や

上に同じw

危うくなんで空爆するんや ってツッコミ書くところですから(震え声)

稼働年月で見るとドスパラで発注した初代デスクトップPCは約5~6年ぐらい。
逝った原因はHDD、マザーと記憶。
パソコン工房は約2年1ヶ月。逝った原因はマザー(交換含む)、電源ユニット。
メーカーで使ってるパーツが悪いのかというとそういうことはなく故障する物。

ドスパラの2代目デスクトップPCは5月に発注し、現在も稼働中。
マザーが全面固体コンデンサに変更になり、今度は何年動いてくれるか。
拡張スロットは今まで重視してませんでしたが、このマザー(ASRock B85M)は何気にSATA3とUSB3.0ポートが充実しており、流用するパーツに合わせて電源ユニットも増強し、どの程度仕事をこなしてくれるか試験中でございます。
ただ、1つ思ったのはHaswellのCPU内蔵グラボの能力は一般用途なら十分過ぎる点。
ゲームと言えば艦これ(CPU負荷的にほとんどかからない)、仕事と言えばオフィス、メール、ネット(Celeronで十分過ぎる)。
実験機とは言え、この程度の用途にしか使わない私にはオーバースペックだったかもしれない。ぶっちゃけるとCore i3でもよかったかもしれないと今さらながら思う。
GTX750Tiは現在HDMI接続用端子として機能しており(マザーにも付いてますが)、動画再生支援用としての用途はあるかもしれない。

続きも楽しみにしております。

>高性能なCPUなら6pinになっている事も
8pinと突っ込んでみる。

>DSP版でも関連付けが厳しければアウト。
CPUとDVDが変わらんから、無視していい気もしますけどね。
昨今の状況から見ると、オンライン認証も通りそうな・・・
あくまでDSPの場合ですが。

>CPUも外せないけれど、まずマザーボードの故障でしょう。
そうなったら新しいパソコンを買ったほうがいいと思うw

>パソコンも家電のように10年以上、ヘタすると20年とか使えると思っているのでしょうな。
XPからの移行をしようとしない人たちもそう思っているんでしょうねw 私は数日後にXPがメインではなくなりますがw
とはいえ、15年以上前に買った95パソコンはまだ動きますw マウスは壊れ、ディスプレイは劣化したけどw

>CPUも外せないけれど、まずマザーボードの故障でしょう。
>そうなったら新しいパソコンを買ったほうがいいと思うw
マザーが逝ったらまさにその通りでして、代替のマザー(H61マザー)が確保できなかった私は復旧を断念し、新たにデスクトップPC一台を発注した次第。
ネット上では在庫あっても現物のレイアウトが確認できない、実際に設置したらケーブルの長さや本数が足りない、接続端子がよく見ると少ない、とかを過去の自作で嫌というほど体験しているので、実店舗で実物見てから買うようにしております。

ゲストブックには書きませんでしたが、今回のデスクトップPCは実店舗で発注しました。標準構成のままなら在庫さえあれば持ち帰りも可能です。
店舗で延長保証はあまり聞かれませんでしたが、正直好みの問題だと言われましたね。
実際、2~3年以内にぶっ壊れるPCがそうそうあるかというとなかなか事例がない物ですから、安心料という形で支払うのかも。運が悪いと故障まみれになったりもしますが、そういうのはあまりないでしょうから、延長保証をつけるつけないは好みと言われればその通りかもしれません。

マザーやCPUが故障したら買い替えを勧めるのは、私がCPUの取り付けができないってこともありますw メモリー、ディスク類、グラボ、サウンドボードの故障だったら何とか交換できそうですがw 電源の故障時の交換も微妙ですな…。

>改造後(Final Sheep PC XIV 新生マグネイト)の構成
現在の性能としてはローミドル程度のスペックですが、3Dゲームやら4KのエンコードやらMMD作成やら、重めの作業を行わないなら必要十分ですね。グラフィック性能に不満が出たら、6~7千円程度のグラフィックカードを追加しても良さそうです。

私はパーツやら器具やらを持っていくのが面倒ですから、修理を依頼するならPCは持って来い、と言いたいですね。

マザーボードが壊れたら、マザーボードだけを交換して、周りの部品はそのまま取り付けて電源ON。
昔はこれで動いていたんですが、最近ではWindowsが起動しない場合が多い気がします。

>パソコンも家電のように10年以上、ヘタすると20年とか使えると思っているのでしょうな。

パソコンに限らず、ある程度以上に精密な機械は10年持たないと思うんですが、そのあたりの違いが文系の人にはわからなさそうです。

Windows内に古いマザーの情報が残ってるとブルースクリーンになったり、起動しなかったりしますな。
メモリ、HDD、グラボ、サウンドカードなどは増設しても問題なしですが、CPUとマザーだけは交換するとWindows内の情報が変わるためかと思われます。

この2種類のどちらかを交換したらバックアップをとってあるか確認して、再インストールへ。動かないという訳ではありませんが、いきなり認識しなくなったりとかポルナレフ状態になります(ジョジョネタで失礼)。

3~4年以上稼働して故障したPCとなると古いマザーの規格が残ってない可能性があり、在庫はあれど肝心のパーツがなければお手上げ。新たにPC発注の流れへ。
H61マザーは出て3年程度になりますが、ネット上には在庫こそあるものの他のチップセットは在庫がございません。
3年以上経ったら買い替えを検討し始めるか、そのまま使い続けるかのどちらかに行き着くでしょうな。
私のB85チップセットも1年前に出た規格なので、3年以上経過して故障となれば、また一台発注になるやもしれませぬ。

>昔はこれで動いていたんですが

チップセットが変わらなければ、今でも大丈夫だと思います。
ただし、基本はクリーンインストールでしょうけどね。

>CPUとマザー
今までCPU交換で再インストールした事はないですが、不具合も発生した記憶はありません。
それはインテル環境だからでしょうか?
私はずっとAMDですが。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

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ドスパラ

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

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高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

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2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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