自作パソコンを作る時の考え方(構成と購入)

2010年12月28日

自作パソコン用パーツの構成と購入の考え方。

Core i7の870と950を検討し、最終的に950で決定。予算は7万円とし、実際の購入額は69,954円。但しOSやHDDなどは流用前提で普通に完成品を目指すと950で7万円以内は無理です。

SandyBridge発売2週間前にも関わらず何故950なのか。チップセットの性能の違いが戦力の決定的差ではないと言うことを教えてやる。

それは言い過ぎですが、SandyBridgeの仕様を見て魅力を感じなかった為と、発売から2年経ったLGA1366の方が種類が多く選び易いというだけです。

パソコンは経年で性能を測る事も有りますが、現在のCore i7とSandyBridgeを比較しても大差無しとして、見えない罠に掛かりたく無かった事も有ります。

そして一番の理由は、今これを書いているPen4が電源を落とせない状況の為。再起動しない確率が結構高く、新PCが必要なタイミングが来たわけです。

決定直前にやった構成確認と、実際に買う際の購入編の2つで参ります。自作は無理な方は、パーツの仮想購入体験として。

 

構成編

Core i7 870 では無く 950 を選んだ理由

用途はインターネットや事務作業程度で、年に数回動画を編集しますが何故これを選んだのか。

  1. LGA1366はXeon(ワークステーション、サーバ用)に使われている
  2. クロック周波数よりコア数とCPUの構造を何と無く比較
  3. 1366個もグリッドが有るCPUの現物を見たかった
  4. 950のリテールクーラーの現物を見たかった
  5. 物理的な面積が大きい方が良いと思う

自作PCの構成動機はだいたい下らないもので、3~5は冗談に見えますが本気です。単純にCPUは大きい方がヒートシンクとの接触面が大きくて良いだろうと。

1と2はインテル様が本気仕様で出していると思われ、信者としては付いて行かねばなりますまい。

なぜ高性能かは以前書きましたが、予算内でどこまで高性能に持っていけるかとして870と950を候補にしておりました。 

ASRockのX58 Extreme3は素晴らしい

変態マザーボードとして古くからの自作ユーザには有名なASRockですが、私もそう認識しており避けたかった所。どのように変態か主観で言うと。

  • マザーボードのレイアウトや使い方が変
  • 価格の為なら問答無用でVIAやSISを採用
  • BIOS設定の項目がおかしい(他社と違う)

WikipediaのASRockに良い例が有りました。

ASRockの変態マザー

こういうのは忘れる事にして、X58 Extreme3の仕様を冷静に拝見。

X58-Extreme3

source:ASRock > 製品紹介 > X58 Extreme3

私が見ている特徴は。

  • SATA3(6Gbps)・・2本
  • SATA2(3Gbps)・・6本
  • PATA、FDD用・・各1本
  • USB3.0・・2本(背面)

その他、CrossFireやSLI、PCI-Express3本など有りますが興味は無く、低価格でこれだけの本数を接続出来る事の方が良いとしております。

気になる箇所は画像右上に有る小型の怪しいファンと大きいヒートシンクくらいでしょうか。斜めの画像でどの程度でかいか分かります。

X58-Extreme3-side

ヒートパイプの大きいCPUクーラーが載るか心配ですが、それを気にしてX58 Extreme3と同程度の仕様にすると価格が上がるため、クーラーは高さを良く見て買えば良いとしました。

グラボのRadeon変更を検討して見る

現在はNVIDIAよりRadeonが人気ですが、私が選んでいるGT430はNVIDIA製品。Radeonで同価格帯を探すとGT430より性能がかなり落ちてしまう事に。

理由はPalit~のVGAが安い為。

GT430

6千円付近でRadeonを探すとHD5450辺りになります。

上の画像で出ている通り、Palit~製品はドスパラが販売しており日本の正規代理店。以前借りたガレリアに載っていた物で、無名では有るものの悪くは無いと認識しております。

ロープロファイル(スリムケースに積めるよう基板が小さい)な為、ファンが小さい事が気になる程度。

ケース内エアフローと構造を知る

今回のパーツ選びで最大のポイントになった物がケース。

haf912-advanced

source:HAF 912 Advanced (Asia only) - Cooler Master

この画像の見た目のみで行くと。

  • 電源ユニットが下になる構造は不安だがクラマスを信じる
  • 右上、5.25インチの留め具オブジェが何か格好良い
  • HDDの向きが出し入れし易そう
  • 裏配線用の穴が多数有り、CPUの裏も大きく抜ける

ケースを開けない人には意味の無い事多数ですが、取り付けたりパーツを交換する前提で作られている事が良く分かります。

更に別の画像を見ると。

HAF912Adv
  • (無くても良いけれど)2.5インチ用のアダプタが有る
  • (要らないけれど)USB3.0のフロント用3.5インチが付属
  • (確実に要らないけれど)ケーストップに物置トレイが有る
  • 正面20cmファンの赤色LEDが鬱陶しそうだが切れるのか

何か要らないような気がして来ましたが、エアフロー編。

HAF912Adv-airflow

やたら20cmファンが付いていますが、ファンは大きいほど回転数は低くとも空気の流れは良く、騒音が少ない。

私がケースフェチを自覚した部分は画像左下の裏配線用の16mmという幅。2cmも要らない、1cmでは狭い、さすがクーラーマスター!と勝手に痺れたわけで、実はてきとうかも知れません。

とどめはこれです(注意:別窓で1MBのFlashが展開)。

coolermaster

測ってはいませんが、10度毎に角度を変えて35枚の静止画で回転。

  • 側板のアクリル板がブログのネタ用の撮影に最適
  • 側板に20cmファン後付でグラボのファンレスが行けそう
  • クーラーマスター ハァハァ

昔から自作PCに憧れていた人間なら「いつかはクラマス」と夢見て居た人間が私以外にも居ると思われ、正面のエンブレムを見た直後に他のケースは無い(キリッ と思い込んだわけです。

このように必要な構造を読めるならケースは重要として。

また、オンラインでは分かり難い外観からの詳細をクーラーマスターの海外サイトでは詳しく載せており提案が上手かったと言えます。日本は手抜き過ぎ。

 

購入編

構成に納得し決まれば次は購入。自作PCをやるなら通販という点で結構重要な事が多く有ります。買う物一覧。

  • ケース:HAF 912 Advanced RC-912A-KWN1-JP [ブラック]
  • CPU:Core i7 950 BOX
  • メモリ:T3U1333Q-2G (DDR3 PC3-10600 2GB 3枚組)
  • 電源:PoweRock 500W GE-N500A-C2
  • マザー:X58 Extreme3
  • グラボ:GeForce GT 430 (1024MB DDR3) [PCIExp 1GB]

購入金額が送料無料になるよう組合せ

パーツが多めな為、適当に買えば送料無料になりそうなものですが、中には電源やメモリ、グラボなど1万円や5千円を切っている物が有ります。

普通に最安で買おうとするとグラボのみドスパラになってしまう為、パーツの購入先を組み合わせで考えます。

kakaku-list

価格コムでユーザ登録すると使えるお気に入り機能より。

最安で行くとメモリとケースはAmazonの他に利用した事の無いショップ。Amazonは送料無料なので有利ですが、差額が数十円のためケースとメモリをドスパラに変更し1万円を超えるようにして送料無料へ。

なぜメモリまでドスパラにしたかは次で。 

自作PCは納期が重要、ショップ数は絞る事

Amazonの納期は結構早く、在庫有りなら翌日に届くほど気合が入っていますが、自作PCというものはパーツ単品になる為、初期不良交換期限内に全てのパーツをチェックする必要が有ります。ドスパラは一週間、ツクモは1ヶ月のようです。

今回はやろうと思えば全部ドスパラで行けますが総額が7千円も高額になる為、ツクモとの2つでまとめております。

ツクモは過去に何度かパーツを購入し納期が速いという実績が有る為、他の利用した事の無いショップでは買わない事にもなりました。

ドスパラとツクモの延長保証の落とし穴

ドスパラはパーツも延長保証が有り中々の高額な設定。バルクで無ければ1年はメーカー保証が有るだろうと思いますが、バルクでは無いとはどこにも書かれておりません。

dospara-ram

博打ですが、CFDの永久保証なら運が良く、無いならそれまでとして自作PCらしく故障したら散財する予定で参ります。

Amazonからドスパラに変更した理由はショップをまとめる以外にドスパラでは会員なら1ヶ月の相性保証が有るらしく、それに乗る事に。

ドスパラの相性保証

ツクモの相性は延長保証とは別で500円取られます。

そしてツクモでも延長保証は付けず。

ツクモの保証も付けない

CPUは良いとしてもマザーは5年以内に故障する率が高めとして延長したい所ですが、ツクモの保証は2年目以降は減額される仕様になっている上に、パーツの代金に比例して高くもなります。

4~5年目の20%は無い物としても、1~2年目で既に50%。16千円のマザーなら8千円の免責にしてまで同じ物が良いとは思わず。1年後には上位のX58 Extreme6の値下がりに期待するなど。

電源は元が4千円のため、故障したなら自作PCらしく買い替える事にします。 

価格コムのリンクで飛ばず型番で検索

価格.comのマイページから商品へ、商品ページからショップの紹介、そこからサイトへ行けますが、私の場合は先にドスパラとツクモを開いた状態で直接サイトから型番などを検索します。

ドスパラでGT430と検索しヒットした例。

dospara-gt430

価格は同じ、型番以外に違いが判らないと思いますがここには書かれておらず、詳細を良く見るとメモリクロックが違っており、価格.comからのリンクは罠。

これは稀な例ですが他に考えられる事として、ツクモでは価格コムに登録していない特価パーツが結構有る為、更に安い物や高性能なパーツが有るかも知れず。

今回は無かった為、予定通りに行きました。 

ポイントやカード決済の特典も考慮する

ここまでの総額は 72,464円と予算オーバー。

私の例で普段は銀行振込ですが今回は納期を早めて揃えたいためカード決済。楽天カードを持っているので1%のポイントが返る事になり、71,747円。

そして、以前代理で購入した際のドスパラのポイントが1411ポイント、ツクモに溜まっていたポイントが375ポイント有り、値引で69,954円という計算。

強引ですが予定通り7万円は切った(キリッ というわけです。

ポイントを使う以外に、今回のような高額な買い物はポイントが付く事も考えてショップを選び絞りましょう。ちなみにドスパラはカード決済するとポイントが付かず納期にこだわらないなら現金がお勧めです。ツクモは有効期限が有る為、頻繁に買い物をしないなら注意。

 

自作パソコンを作る時の考え方まとめ

良く見られる質問の答えで、BTOパソコンのマザーや電源はメーカーが判らないから良くない、など言われてまかり通っておりますが、具体的に何が悪いのか明確に答えられる人間は居らず、反論出来ない為の都市伝説のようなものです。

  • ASUSだけれども型番検索してもヒットしない
  • ECSという聞いた事の無いメーカー
  • FOXCONNてどこだよ
  • BIOSTAR???

などは私がケースにクーラーマスターを指名した以上に意味不明なメーカー選びで、そこまで趣味を貫きたいなら自作しろと。本気で故障し易いメーカーが有るならBTOメーカーで採用されません。パーツ代より作業する人件費の方が高く付く為。

BTOパソコンでは長期保証は重要と言いつつも私が今回の買い物でパーツに保証を付けない理由としては。

  • ドスパラの保証は高い、ツクモの保証はしょぼい
  • バルクで無ければ運が良く、パーツ単体の長期保証に期待
  • 自作PCなら散財は覚悟の上で故障も楽しむべし

買い換えるとブログのネタになるとして不幸中の幸いと思い込む事に。

初期投資を減らしてスリルを味わうという意味でも自作PCは趣味と言え、私は自作する趣味は無いけれど安くバランスを崩した構成が欲しかった為。

サイコムで見積もり

購入前に一応BTOパソコンでも見積もっております。GZ2010X58/950より。

GZ2010X58-950

12月29日までCPU5千円値引きと送料無料。カスタマイズで上記の通り。

  • メモリ:1GBx3を無しにすると-8280円は大サービスなので要らない
  • グラボ:GT210を無しにすると-3290円、GT430が無く妥協として
  • ケース:標準のSYCOM SY-J624II(BK)が品切れらしくカスタマイズ

保証の延長無しで総額 65,050円。標準ケースなら64,900円。

メモリの別売りを2GBx3を6千円とすると差額は自作PCがプラス2千円くらい。GT430が210に下がった程度に見えますが、パーツを外してまくっており故障しそうな箇所がマザーと電源ユニット程度とすると3年保証の4千円は割高。

そして(12月末現在では)ケースにHAF912 Advが選べず、メモリは自作同様の博打になり、パーツを外し過ぎるとBTOパソコンでは利点も外れ過ぎるわけです。

極端に言えばケースにさえこだわらなければサイコムでも結構。クーラーマスター各種有り、GT430という半端なグラボは無くとも納得。

しかしHAF912~の為だけにサイコムを選べなかったかのように見えますが、自作側でケースを妥協すると7千円で似たケースも有るため自作PCは9千円ダウンし、今回の例ではBTOパソコンの方が高額という事になります。

TakeOneで見積もり

転載禁止らしい為一切引きませんが、総額でサイコムより2000~4500円程度高額になります。カスタマイズに自由が利き過ぎる為、正確には言えず。

PC1'sで見積もり

マークアップが旧式な為、カスタマイズ後の構成確認をエクセルに書き出し。

G-spirit i7950/GTS-E(標準 109,800円)から性能を下げております。見づらいものの構成確認そのまんま。これが素で判るなら自作系(サイコム、takeone、1's)でもBTOパソコンが買えます。

1s

ASUSマザーと780W電源は若干高級品なものの、他社と比較し合計5千円も変わらず。今回構成して気付きましたがワンズはHDDや光学ドライブは外せない仕様。

メモリは抜くと1'sが不利になるので入れつつ、GT430も自作仕様と同じにして1's側が高くならないよう注意しております。

総額は 96,570円、+送料1260円。

今回やって気付きましたがワンズは外せないパーツが多過ぎて中途半端。サイコムやTakeoneと比較し相場から計算すると2万円以上くらい高くなりました。


2chでテンプレのように書かれる事。

  • 自作PCは趣味
  • 自作が安かったのは10年くらい前の話
  • サイコム、タケオネ、ワンズが鉄板

そうならない事も有るわけで、私が今回のパターンでケースにこだわらなければ自作PCの方が遙かに安くなり、AMD構成なら更に差は広がります。

自作PCは自己満足とこだわり。それ以上でも以下でもございません。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

>自作PCなら散財は覚悟の上で故障も楽しむべし
これが全てでしょうね。
逆に故障はパーツ交換のチャンスと思えるぐらいでないとダメでしょう。
ただ、1台ぽっきりのPCが逝ってしまってネットが利用できなくなると情報収集やドライバの入手が出来なくなるので、出来ればもう1台有ると安心なんですが。
(こうして余ったパーツとともにPCが増殖していくわけです)

>チップセットの性能の違いが戦力の決定的差ではないと言うことを教えてやる
ちょw、大佐。そのセリフはむしろ負けフラグ立つってw

>変態マザーボードとして古くからの自作ユーザには有名なASRockですが
X58 Extreme3はなんというか、ASRock先生らしくないというか、ハッキリ申し上げまして、生徒をガッカリさせるレベルのもっとも先生らしくない普通のマザーですw

>私が選んでいるGT430はNVIDIA製品
FF14ベンチで勝負だなw 私のi3 550+GT240とヒツジ先輩のi7 950+GT430でw
Prescott+GF6600とは違ってとりあえず動くとは思うのw

>ケース内エアフローと構造を知る
3行で
メンテ性高っ!構造、ギミック、エアフロー、そしてロゴが素敵
って言うか最初からクーラーマスターHAF912一択だった
とりあえず日本法人仕事しろ

>価格コムでユーザ登録すると使えるお気に入り機能
ナニこの自作erのためにあるような機能w

>博打ですが、CFDの永久保証なら運が良く、無いならそれまで
CFDの選んだ時点で永久保証付きなのじゃないのでしたっけ?

>1年後には上位のX58 Extreme6の値下がりに期待するなど
これこそまさにASRock先生なマザーw
Extreme3が逝ったらこっちに交換てことですね。わかります。

>ツクモでは価格コムに登録していない特価パーツ
TSUKUMO以外にドスパラや暮も今は年末のタイムセールとかやってますし、うまいこと特価品拾えればよかったのでしょうが、そううまくはいかんですねw

>強引ですが予定通り7万円は切った(キリッ というわけです。
冒頭でやたら絶妙に収めたな、すげー流石だなオイとか思っていたらw
キリッ じゃねーよw

>バルクで無ければ運が良く、パーツ単体の長期保証に期待
自作はコレ結構気にしますよね。
多少高くてもメーカ保証が厚い方のパーツ選ぶみたいな。
>自作PCなら散財は覚悟の上で故障も楽しむべし
モノグサなので楽しむ気はないんですけどw故障パーツの交換をきっかけに、より上位パーツにアップグレードするのは楽しいですね。
実はそこが一番いいところかもしれないw

>しかしHAF912~の為だけにサイコムを選べなかったかのように見えますが
いや、どう考えてもHAF912のせいです。本当にありがとうございました。


>今回やって気付きましたがワンズは外せないパーツが多過ぎて中途半端
>サイコムやTakeoneと比較し相場から計算すると2万円以上くらい高くなりました
いや、ちょっとそこは突っ込ませてくださいw
用意されてるBTOじゃなくて「フルカスタマイズPC」でやらなきゃダメですよ。
なんでかって言いますと、以下「BTO WIKI」から「PC1's」の備考部分を抜粋
BTOパソコンは完全別会社(サポも含め全てKEIAN)の物なので注意、目隠しパーツが多く変更すると高額=大手ショップの同類、非推奨。
http://bto2ch.wiki.fc2.com/wiki/%E4%B8%BB%E3%81%AA%E8%B3%BC%E5%85%A5%E5%85%88

面倒ですが、フルカスタマイズのところからパーツを一つ一つ検索して選んでいけば、9万円超えるとかあり得ないですw
おそらく7.5万円位になるはず。
フルカスタマイズPC
http://www.1-s.jp/cart/index.php?type=oneset

GT430よりは9800GEや240のほうが安くて性能いいような気はしますが・・・。core i7 950なら再生支援なんて必要ないですし。
自己満足とこだわりですべて片付きますか。

>AMD構成なら更に差は広がります。
AMDならフェノム1100Tと880Gのマザーあたりで3万強ですかね・・・。CPUがインテル様に勝てませんが。BTOだとどれくらいかな

1366に乗せられる安い6コアが後々出ればうれしいですね

ボクはHAF932ユーザーですが、天板の小物入れはボクも不要と思っていましたが、実際使い始めたら以外と活躍してますよw

>しかしHAF912~の為だけにサイコムを選べなかったかのように見えますが
私もケース(Lian-li PC-K60)にこだわった結果BTOは断念してワンズで組み立て代行で購入した口です。今年の7月でしたがサイコムでこのケースのBTOがあったのですが、金額的にワンズのほうが安く上がりました。3年保証もなかったので。しかし今あらためて見てみると半年での値下がりっぷりが半端ないですね。私の構成で値段が下がってないのはケース・電源・OSのみで他は軒並み…。過去は振り返らないほうが良いですね。

715号さんと同じく、次回のPC新調では私もケースのために、ワンズかレインになりそうですw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。