自作パソコンや周辺機器を半年(以上)使用したレビュー

2011年7月22日

正月頃に勢いで組み立てた自作PCの感想文。

パソコンを自力で組み立てると完成品やノートPC、BTOより好きに出来る代償として、不具合が出た際はセルフサービス、自由さ故に更に上を求めてしまうもの。私が半年使ってみたi7-950搭載PCと、周辺機器の感想文など書いて参ります。

似たような構成や同じ周辺機器を購入検討しているなら参考まで。

PC本体関連5つ、周辺機器5つ。

  1. 室温32度でCPU50度、純正ファンがぶん回る
  2. i7-950よりPen4-550の方が速い気がする件
  3. RamPhantomで高負荷時に強制再起動を確認
  4. M/B付属「Marvell Storage Utility」で固まる
  5. XPでWD20EARSの面倒さからHGST乗換予定
  6. トラボの1ドット操作は困難、M510の重さは慣れ
  7. Realforce106のタイピング速度を以前と比較
  8. Bluetooth受信機とヘッドセットの関係
  9. スイッチングハブへの買い替えを検討中
  10. 三菱「RDT232WLM」のバックライトは非LED

相変わらず大量なので興味有る項目だけでもどうぞ。

 

PC本体関連5つ

主要構成、今回関係する箇所を太字。意味不明なら飛ばしましょう。

  • OS:Windows XP Professional SP3(32bit)
  • CPU:Core i7 950(定格)
  • マザー:ASRock X58 Extreme3
  • グラボ:GeForce GT430(PalitMicroSystems)
  • メモリ:CFD(ellxir)2GBx3 + 4GBx3 = 18GB
  • HDD:(Seagate)ST3250410AS、(WD)WD20EARS
  • ケース:(CoolerMaster)HAF 912 Advanced
  • 電源:(GIGABYTE)PoweRock 500W GE-N500A-C2

室温32度でCPU50度、純正ファンがぶん回る

組み立てた時期は1月で冬真っ只中。私は寒さに強い為、室温が7度を切り手が動き難くなり寒さを実感しファンヒーターに火を入れるレベル。

現在は7月の下旬に入り室温は30度以上になる事も有り、32度を超えるとCPUが50度を超え、設定した通りにファンが凄い勢いで回転し始める始末。BIOSはこの状態。

x58-ex-bios-setup.jpg

Pentium4+リテールクーラー程では無いとしても結構な爆音で、普段が無音に近い為かかなり気になり、エアコンの電源を入れる合図にもなっております。

OS上(SpeedFan)で監視すると、CPUファンは50度以下で約1250~1400回転/分、超えると2300回転/分前後まで上昇。

そして、掃除をしなかった場合にCPUクーラーがどのくらいホコリまみれになるか実験中。組み立てから7ヶ月弱掃除していない状態。  

950-cpu-cooler.jpg

右はフラッシュ(ストロボ)で撮影しファンが止まっているように見えるだけで同じ状況。左はヒートシンク、右ではファンの風切部分にホコリが付いている事が確認可能。

これの為に空気清浄機の位置を変更し、予想ではヒートシンクが詰まるかと思っておりましたが大した事無し。気になったなら一度ケースを開けてみましょう。 

i7-950よりPen4-550の方が速い気がする件

完全なる体感、ベンチマークなどでは確実にCore i7 950のスコアが上になるかと思われますが、私の使い方では速度差が感じられず、構成が違う為かPen4の頃とそう変わらない、または時々現在の方が遅く感じる事も有り。

Pen4は1コア/2スレッド、i7-950は4コア/8スレッド。しかしこれは最大で有り、使われなければ意味が無い。

i7が数値で負けている点はクロック周波数くらいのもので、Pen4-550は3.40GHz、i7-950は3.06GHz(TB最大3.33GHz)。関係無いとは思いますが、他に理由が思い当たらず。

用途はネットブックでも事足りるようなインターネットやオフィスソフト用。DVDドライブ以外は全て先代と比較し性能や機能は上。オーバースペックですな。

RamPhantomで高負荷時に強制再起動を確認

IOデータに申告するも無視し続けられているRamPhantomの不具合。私が体感中かつ他のPCでも実際に見た症状は以下の通り。

  1. Windows起動後、RamPhantom EX常駐直後にOSが完全に固まる
  2. 電源を入れ直すとWindows起動途中で強制再起動(繰り返し)
  3. その他、RAMディスクを設定するとWindows起動が数倍遅くなる

3は仕様としても1と2が致命的。自力で直せないならOS再インストールやリカバリになる、または初心者なら修理依頼するレベルとなっております。

この不具合情報を公開後、「FF11で高負荷時に再起動が掛かる(気がする)」という話を聞き、FF11をやるわけにも行かず保留していた所、CineBenchやサンドラを走らせると見事に再起動が発生。RamPhantomを解除すると再起動は起こらず。

I/O-DATAがいつまで放置し続けるかは知りませんが、放置する限り私も放置して不具合を出し続ける予定。RamPhantomが不良品で無ければ、他に何か原因が有ると仮定して。

現在も不具合(固まる>再起動病)は依然出ております。

M/B付属「Marvell Storage Utility」で固まる

マザーボードが変わり、ASRockという事も有り、とりあえず付属しているユーティリティは全て突っ込み、要らない物を後で消そうとして忘れて放置。

USB3.0やRAID、オーバークロックなどのユーティリティが入った状態で使い続けると、数十回に一回、ユーティリティの常駐時にRamPhantomの如く固まる事が有り。

常駐に入って行くアイコンを見ていると、どうやらRAIDユーティリティで止まっている御様子。要らないので削除し、それ以降の3ヶ月くらいはRamPhantomの不具合以外では固まらず。

msu-raid-driver.jpg

source:ASRock > 製品紹介 > X58 Extreme3 > ファイルのダウンロード

紫に反転しているやつが犯人。

相性問題かも知れないけれど、オンボードRAIDなぞやる予定は全く無い為、二度と入れる事は無いでしょう。この後、OCツールなど使わない物は全て削除。OCはBIOSからやるものとして。

XPでWD20EARSの面倒さからHGST乗換予定

昨年6月頃に9千円くらいで購入した初2TB。

現在も順調では有りますが、PC移行による載せ替え時に改めてWD Alignユーティリティを使わなければならない事が発覚。 

ディスクの選択

ディスク2の「最適化されていない配置パーティション」の部分。

数秒で終わるので時間的には問題無いけれど、データが飛ぶ可能性を考えると危険。バックアップは別のディスク2箇所に取っておりますが、マスターHDDとしての信頼性に難有りとして、HGSTの2TBを購入予定としクローンを作り、WDは予備とする予定。

ちなみにASRockのユーティリティには32bit OSでも3TB以上を認識させる3TB+ Unlocker(via:ASRock)なるツールも有るけれど怖くて使えません。

 

周辺機器5つ

トラボの1ドット操作は困難、M510の重さは慣れ

トラックボールを常用し早6ヶ月。そのM570が3ヶ月で故障し、新品に交換してもらうと初代よりボールが滑らかになり、待機からの復帰も早くなったワケあり品。

ほぼ完全と言える程にマウス同様にまで使えておりますが、1つだけ未だ出来ない操作が1ドット単位の移動。なぜそのような事をするかは、画面をキャプチャする際にカーソルを合わせる為。

キャプチャはフリーソフトのWinshot。最近気付いた事は、範囲指定のキャプチャ時はキーボードのカーソルで1ドット単位が指定可能で有り解決。

winshot-982-881.jpg

2~3ヶ月に一度くらいトラックボール内を掃除せねば動きが悪くなるものの、30秒有れば終わるので苦にはならず。

ほぼ同時にM510を購入しレビューもやっておりますが、やはり慣れ。重い重いと言っていたけれど重い用の操作をすれば良く、持ち上げなければ問題無し。

個人的に「慣れた」とは無意識に操作出来る事と考えております。

Realforce106のタイピング速度を以前と比較

見た目は古臭いデザインの高級キーボード、Realforce106に変更し約1年。あまりにも軽い為、タイピングミスの修正時間が気にならなくなり、ミスる率が上がったようにも思えます。

速度は確実に上がっており体感では1.5倍以上。以前やったタイピング技能検定模試はRealforce106を使う前、ゴミ捨て場で拾ったキーボードで挑戦しておりました。

タイピング速度、BTOパソコンcom

では改めて、Realforce106で挑戦。

e-typing-110718.jpg

スコアとしては大して上がっておりません。ミスが少なくなっているように見えますが、いずれも酒を飲んでやっており、以前が多過ぎたのでしょう。

Realforce106の長文テストは短文より下がっておりますが、打っている途中に烏龍茶割を作っていた為。

以前、友人絡みで10分計測をした際、DELLのノート(型番忘却)では約740文字、Realforce106では約1300と記憶。テキストの違いや慣れも有りますが、2倍とまでは行かないものの伸びる事は確か。

ノートでの敗因は「F7」キー(片仮名変換)を目視しなければ押せなかった為。あらゆるキーボードに慣れると、自分に有った物が判るでしょうな。ちなみにRealforceは軽過ぎて打ち難いという人も居られます。

Bluetooth受信機とヘッドセットの関係

ヘッドセットでは有りますがヘッドホンとして購入。滅多に音を聞かない為、オーディオの配線が伸びている環境に我慢ならずブルートゥースを初導入。

ヘッドセットとしてはマイクがしょぼいのでお勧め出来ない。但し音質は2千円程度のスピーカーよりは良く、こだわらないなら問題無いレベル。

mm-btsh24-sanwa-kakaku.jpg

source:価格.com - サンワサプライ MM-BTSH24

Bluetoothとなればもちろん本体側に送信機が必要になるわけですが、Amazonで800円くらいで売っております。約半年前に購入しておりました。

bt20-amazon-2011.jpg

source:Amazon.co.jp: PLANEX Bluetooth ver2.1+EDR Microサイズ USBアダプタ

ノートのカスタマイズでBluetoothを使うか不明なら後付をお勧め。安い以外に性能差が有る為、上の物はVer2.1となっておりますが、現在の最新はVer3.0になっており、転送速度が向上していたり進化。ノート内蔵で使わなければ陳腐化する仕組。

音質に文句は無いけれど、問題はヘッドセットを着けて右を向くと途切れる事。右耳が頭を介してPCの反対にならぬよう若干気を付ける必要がございます。

送信し易いかと思い、背面に付けていた送信機をフロント上部に取り付けると送信品質は良くなったものの、飛行機のように1秒間隔でピカピカと青く点滅し大変鬱陶しうございます。

そこまで考えておらず、今後更に必要なら光らない物を選ぼうかと。

スイッチングハブへの買い替えを検討中

通称バカハブと呼ばれるリピータータイプの安物を使用中。3番の中央ランプは消灯では無く故障して消えており、繋がってはおります。

petitswitch-10-100.jpg

購入はおそらく8年くらい前。  

lsw10-100-5pw.jpg

source:Hub|LSW10/100-5PW

当時はスイッチングハブが高級品で、軽く万単位しており企業や大規模なネットワーク用として。家庭用の貧乏ネットワークではバカハブが標準。

未だにその感覚が有り、ふと検索するとスイッチングハブも大暴落している御様子。下の商品、Amazonでは現在2480円で送料無料。

lsw3-gt-5ep.jpg

source:Giga対応 5ポート スイッチングHub | LSW3-GT-5EPシリーズ

やたら省電力を謳っておりますが、私が所有しているハブも6Wで大差無し。リピーターとスイッチングの違いは、簡単にいうと接続したケーブルが全部混ざるかハブが分けて接続してくれるか。

分けてくれた方が負荷が下がり速度が向上するやも知れず。また、私が所有している物は最大100BASEなので、ギガ対応ならどこまで上がるのか体感したいという理由も有ります。

三菱「RDT232WLM」のバックライトは非LED

ラスト、正月頃に購入した23インチワイドのフルHD液晶。下の写真には特に意味はございません。モニタ右上の拡大。

diamondcrysta-rdt232wlm-dot.jpg

画面がノングレア(非光沢)は良いとして、仕様ではバックライトがLEDとは書かれておらず、やや心配したものの発色は自然にて良好。蛍光管の配置が良いのでしょう。

LEDは明るい、満遍無い、長寿命、節電、が特長とされておりますが、長時間見続ける使い方なら明るくなくて良く、ノングレアなら何でも良いという価値観。

保証は標準3年。故障しなければ軽く5年以上は使う予定。

 

自作パソコンや周辺機器のレビューまとめ

購入直後のレビューは良く見るけれど、購入して使い続けた後のレビューを見掛けず書いてみた次第。

些細な事から大問題まで有るものの、私がそれらを解消する為に考えている事は以下の通り。

  • CPUクーラー交換と、アンダー(ダウン)クロック
  • 2TB HDDおかわり
  • ハブ買い替え

インテル純正クーラーを使っている理由は、夏にどこまでうるさくなるかの実験。Pentium4の頃と比較すると想像以上に性能は良く、しかし自作用の大型クーラーには敵わず。ファンレスを目標とし涼しくなるまでに交換。

同時に「クロック下げても作業効率変わらないのでは?」と予想し、省電力や節電目的では無く、静音を目的として下げてみようかと。これはメモリの倍率計算やVcoreの設定を考えなければならず、勉強します。

日立の2TBは、2011年9月末までにWDへ株式譲渡と報道されており、HGSTブランドが今後どうなるか不明なので今から価格コム経由でポチりに参る所存。

ハブは現状で満足しており正直どうでも良いけれど、稀にPC間やNASに手動でファイルを転送する事が有り、速くなればなったで用途が広がるやも知れず。

以上、だから何だと言われても私の日記。

RamPhantomはどこまでおかしくなるか放置し続け、「RamPhantom」検索でGoogl検索結果の上位を狙い、IOデータが修正しないならブランドを潰す予定としております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

>50度以下で約1250~1400回転/分、超えると2300回転/分前後まで上昇
いいか、3000回転超えてからが本当の地獄だw
プレスコ時代に4000を見た記憶がありますが、i3になってからは2000以上とか見たことが無いです。 夢のようだ←× 前が悪夢なだけ←○

>右ではファンの風切部分にホコリが付いている事が確認可能
半年放置していたのにしてはやたら良状態だと思うのですが、HAF912あたりは吸気部分がデフォルトでフィルター防御されてるんでしょうな。

>Pen4の頃とそう変わらない、または時々現在の方が遅く感じる事も有り
ちょとエンコードとかやってみてw きっと一番変わるのその辺です。
高圧縮イメージバックアップとかが実行時間の短縮っぷりでわかりやすいかも。

>放置する限り私も放置して不具合を出し続ける予定
ネタ的にはわかるんですが、物凄くハードによくないですよねソレw

>どうやらRAIDユーティリティで止まっている御様子
BSODとかも出ないとするといったいなんでしょうね。
ハングじゃコアも吐かなそうだしイベントビューアにも出ないんでしょうな。

>ちなみにASRockのユーティリティには32bit OSでも3TB以上を認識させる
>3TB+ Unlocker(via:ASRock)なるツールも有るけれど怖くて使えません
えー、ちょw、ソレすごいレビューてか記事化の需要あると思うんですけどw
でも3TBはソコソコしますしダメだった時はたしかに痛い。しかも使わないw


>キャプチャ時はキーボードのカーソルで1ドット単位が指定可能で有り解決
あー、そこで諦めたら試合終了ですよ。570で1ドッターになれませんよw

>2~3ヶ月に一度くらいトラックボール内を掃除せねば動きが悪くなる
どうです? ボールマウスよりは汚れにくい感じですか?

>いずれも酒を飲んでやっており、以前が多過ぎたのでしょう
>短文より下がっておりますが、打っている途中に烏龍茶割を作っていた為
ワロタ せっかくなんだから真面目にヤr

>転送速度が向上していたり進化。ノート内蔵で使わなければ陳腐化
家中の安PCのどれにもBluetoothとか付いてない私に死角はなかった。

>右を向くと途切れる事。右耳が頭を介してPCの反対にならぬよう
わりと致命的ってか痛くないですかソレw

>飛行機のように1秒間隔でピカピカと青く点滅し大変鬱陶しうございます
もうマジックとかで黒く塗っとけばいんじゃねw

>ふと検索するとスイッチングハブも大暴落している御様子
私はコレ使ってましたが1年立たずに壊れますたw
http://kakaku.com/item/K0000226370/
そして1年保証修理時の送料と変わらんのでまた買いましたw

>ギガ対応ならどこまで上がるのか体感したい
ヒツジ先輩てテラなんとかでNASしてませんでした?
NASとPCのNICがGigaならどう考えても上がりますよ。安物は確かにスループット酷いんですがそれにしたって間違いなく100Mbps以上は出ますから。
半分しか出ないっても500出れば上等ですって。
そしてケーブルにカテ5とかまざってるとわりと罠ですw

>ノングレアなら何でも良いという価値観
別の言い方をするならノングレアであることが一番大事って話。
まったくもってこれには同意せざるを得ない。


>Pentium4の頃と比較すると想像以上に性能は良く
コレあれですよね。クーラーの性能が上がったっていうよりもどっちかっていうとPrescottが素敵過ぎただけですよねw
って、Prescott→i3な私が言ってみるw

>これはメモリの倍率計算やVcoreの設定を考えなければならず、勉強します
これは良記事の予感w 期待しております。

>HGSTブランドが今後どうなるか不明なので
気のせいかも知れないんですけど、なんかいつぞやのように0S03191のほうがまた減り始めてるような…

>ハブは現状で満足しており正直どうでも良いけれど
ちょっと私もハブのGiga化考えてますんで人柱是非お願いしますw

>RamPhantomはどこまでおかしくなるか放置し続け
先にPCのほうが壊れないか心配な件w

スイッチですが、どうせなら VLAN 切れるこんなのがお勧めですね。http://nttxstore.jp/_II_NG13536787

>通称バカハブと呼ばれるリピータータイプの安物を使用中

ギガではないものの、ダムハブじゃないすよ。ちゃんとスイッチしてる。
一応ソース、仕様によれば「4,096アドレス、セルフラーニング方式」だそう。


>当時はスイッチングハブが高級品で、軽く万単位

これ、ギガハブとファーストイーサハブの比較のお話ではなかろか。
スイッチする/しない、じゃなくて1000M/100Mの速度比較。

>通称バカハブと呼ばれるリピータータイプの安物を使用中

その機種はリピーターハブじゃなくて、ちゃんとしたスイッチングハブですよ!
と、その機種と後継機で2段ハブにしているわたしがマジレス

先日、貴ブログも参考にさせてもらい新PCを購入したとコメントした者ですが
そろそろRamPhantomがかわいそうになってきました。

というのも新PCを購入する前からここを読んでRamPhantomの不具合は
承知しておりましたが、総合的に見てどうしてもRamPhantom EXが欲しくて
自分の環境で不具合が出ないことを祈って購入してしまいました。

インストール後、速攻でI-O DATAのサポートにあるRamPhantom EXの
アップデータを当てアップデート。
約4.98GBをRAMディスクに割り当てページングファイルを置いて半月使いましたが
まったく不具合はございません。
バックアップ機能を使っていないからかもしれませんが、私の環境では
インストール前と後でOSの起動が遅くなるといった症状もまったくありません。

不具合のことを書いたブログの日付が3月でRamPhantom EXのアップデータが
公開されたのが5月末なので、そのアップデータで修正されたのではと
思っているのですが・・・。

すごく気に入ったソフトなのでついコメントしてしまいましたが
またしても記事とあまり関係ない話ですみません。

ここ2日ほどは涼しかったですね。また明日から暑くなるそうですが


>室温32度でCPU50度、純正ファンがぶん回る
>Pentium4+リテールクーラー程では無いとしても結構な爆音
HAF 912 Advancedは、エアフローの良さに比して静音性能は犠牲になっていますから、その辺は仕方ないでしょうね。X58 Extreme3は、CPUの下にヒートシンク、左にはヒートシンク+ファンがありますから、背の低い純正CPUクーラーだと、ヒートシンク同士が熱交換して水冷ならぬ金属冷状態になっていそうで面白いですね

>i7-950よりPen4-550の方が速い気がする
前PCがP4-550(3.40GHz)+6600GT、現PCがi7-950(3.06~3.33GHz)+GT430、でしたか。2011年3月4日の記事で「i7-950+X58 Extreme3ではターボブーストが働かない」という主旨のコメントをしていらっしゃいました(記憶していたわけではなく、サイト内検索を利用)から、実際のところは350MHz程度の速度差があるようですね。加えて6600GTは今でいうGeForce 210くらいの性能がありましたから、前PC利用時でグラフィックに関するストレスがほぼなし、という好条件も併せての結果かもしれません
改めてヒツジ先輩の仰る「長く使うならなるべく高スペック」が真理のひとつと確信

ちなみに私は「ノースウッドのPentium 4(2.8GHz。1コア1スレッド)」→「リンフィールドのCore i5(2.66~3.20GHz。4コア4スレッド)」への交換でしたが、ファン(電源・ケース・CPU)が静かになったこと、CD→WMA変換が爆速になったこと、DVDを見ながらウェブサイトを閲覧してもストップモーションにならなくなったこと、辺りが感じられた変化ですね。主にグラフィックカードの変化(Radeon 9250SE→GeForce GT220→GeForce GTX460)から恩恵を得ている感がひしひしですが

>RamPhantomの不具合
えびせん さんが仰るように、アイ・オー・データのサイトにて、2011年5月31日付けで1.00→1.01への更新ファイルが提供されています(http://www.iodata.jp/lib/product/r/3817.htm)が、どこを拝見しても「更新ファイルの内容」が不明なのですよね。通例としては「ここをこういった形で変更します(しました)」という主旨の更新内容を明記するものなのですが

>タイピングテスト
まず言いたいのですが、こちら、プレイ時の画面が小さすぎませんか?
私の場合、ヒツジ先輩の70~80%くらいのスコアでしたよ。特に長文は200に届かず。理由は「間違う度にバックスペースキーを連打していた」+「漢字が出るたびに変換キー(スペースキー)を反射的に押していた」せいが大半だと思われますが。「変換しなくていいから!」と言いたいのか、ブザーがけたたましく鳴り響いていました。慣れれば意外とスコアが伸びそうですね。長文450点(合格ライン)は難しそうですが

>LEDバックライト
電源を入れると即座に明るさ100%、という点も利点のひとつではないでしょうか。機種にもよるでしょうが、蛍光管だと電源を入れてから最低でも30秒、寒い時期では3分くらいはやや暗いですし、パソコンならそのタイムラグが短い点も特に重要かと


Core2の時代だと、マザーボードによってはCPU電圧の下限が0.50Vくらいまで下げられる製品もあったようですが、最近の製品だと0.90Vくらいが最低でしょうか。試しにHTT無効や液体金属グリス使用などで発熱を下げることも検討してみてはいかがでしょうか

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。