HDD故障をデータ復旧ソフトで対処し仕様変更(復活編)

2014年3月 7日

パソコン故障でデータ復旧失敗の続き。

前編では、HDD故障によりWindowsが起動しないどころかデータが取り出せなくなり、バックアップをしなければ痛い目に遭うという事で脅して来たけれど、実はその後にデータが一部復活しております。

今回はデータ復元の続きから新PCへと生まれ変わるまで。

前編のあらすじ。

友人Aのパソコンがある日突然起動しなくなったと連絡が有り、PC現物を見るとHDD(ハードディスク)の故障が原因。

HDDを認識はするもののフォーマットされていないとして何も見えず、更にOS上からのHDD認識がやたら遅いという、明らかにおかしい状態。市販のデータ復旧ソフトで復元を試みるも元には戻せず。

諦めようと判断し、Aさんには無理だと伝えたものの、何となくまだ何か足りない気がしてGoogle検索にてこっそり調査を続行。

 

今 動き始めた 加速する奇跡

そこまで大仰なものでは無いけれど、これはもうダメかもわからんねと諦めた後にある事を発見。

復元ソフトのエラー表示で頻繁に登場するMTFやCRCをキーワードに検索しまくっていたところ、「これはもしかしなくてもフォーマットが判らなくなっている?」と気付き、NTFS以外のチェックを外して再度スキャン開始。

すると認識出来るファイルが桁違いに増え、復元して行くファイルも増大。「さすがヒツジ先輩」とか思わなかった理由は、普通のパソコン上級者様には馬鹿にされるレベルなのだろうと思った為。

NTFS限定によりデータ復元率向上

設定変更前の復元数は206ファイル。設定変更後は22万/63万ファイル、復元率は35%くらい。

復旧ファイルのフォルダ

問題は率では無くどのファイルが戻せたか。

Windowsのシステムファイルが22万戻ってくれても何の意味も無く、1つでも多くのユーザファイルがツリー構造の中で満開に近くなるかの方が重要。

しかし、どのくらい戻ったかは私に判るわけが無いので、返却時に持ち主に確認して貰うとして復元編は終了。

ここからの私の作業はWindowsの再インストール。その前に故障したHDDに替わりSSDを搭載しHDDも追加。そして二度と今回のような惨状が起こらぬようバックアップ環境を。更にストレージの異常を検出し、不具合が起こった際は私へ自動通報してくれるように。

 

Final SheepPC XIV 新生マグネイト

何がファイナルなのか全然解らないけれど、Magnateはドスパラの安物シリーズの名前。このマグネイトは保証期間が過ぎており、ドスパラへ高い金を出して今更な500GB HDDへ交換では、私がここまで関わった意味が薄くなりましょう。

ケース内クリーニングとメモリ容量増加

私はAさんへ「時々ケース開けて掃除しろ」と言ったはずなものの、クリーニングは3年以上一度もしていなかったようで。以下、ビフォーアフター。 

ケース内クリーニング前と後

掃除せず3~4年でこの有り様は当然。メーカー修理現場で見たPCは、1年で左の状態まで持って行く強者も居たので驚くほどでも無し。Aさんは喫煙をしないので比較的きれいな方。

クリーニング後の温度などを確認。 

CPUとマザーボードの温度

室温は10度くらい。電圧も異常無いようなので、無駄に早期交換する理由は特に無いとして現状維持。

気になった点はメモリが2GBx1枚。

メモリ2GBから4GBへ

動作に不満は無いとの事なのでいじる必要は無いけれど、私の家で2GBx3枚が押し入れで肥やしになっていたので、挿さっていた1枚を頂戴し2GBx2枚へ交換。

HDDをSSDへ換装+バックアップ用HDD増設

左から、バックアップ用HDD 250GB、起動用SSD 256GB、故障したHDD 500GBの順。もちろん右は取り外して返却。

ストレージ交換と増設

当初はバックアップHDDを320GBにして、SSDへWindowsを入れた後にクローンを作ってHDDからも起動出来るようにと考えたけれど、SSDが故障した際に起動しなくなり私へ連絡してくれた方が良いと思ったので、クローンでは無く単なるコピーバックアップへ。なのでバックアップHDDは230GBくらいでも問題ございません。

PC変態向けにSSDの情報を。左が2014年2月下旬にAmazonで購入したトランセンドの安物でメーカー3年保証付。右は無関係なインテルSSD。 

TS256GSSD340-cdi 

CDMベンチも。SATA2性能を最大まで使っている感じですな。ランダムもSSDとして遅くはございません。

TS256GSSD340-crm

ちなみにこのPC、Windows 7(Home~32bit)の起動は私のメインPCより4秒も速い12秒。「Windowsが起動してます」~「ようこそ」の表示までの話。

メモリが4GBとストレージ2本しか載っていないので電源オンからBIOS起動完了までも速く、電源ボタンを押して30秒も掛からずWindowsで作業開始は凄いと思った。

Windowsインストール+バックアップの設定

ドスパラの設定ではストレージ接続がIDEになっていたのでAHCIへ変更しWindowsをインストール。SSDとHDDは当然ながら正常に認識。

Windowsインストール(ストレージ確認)

私が自分のPCをAHCIにした時に感じた「HDDの動作音が違う?」は気のせいでは無かったようで、ズガガガガガガガッ・・・ガガガガ・・・が、時々キャリキャリッという程度まで少なく音も小さくなるので、アクセス以外に静音という意味でもAHCIおすすめ。

Windows上にてバックアップ用バッチファイルを設置。 

バックアップ設定 

(私の)やり方はこちら。

FastCopyで簡単かつ高速に同期でバックアップする方法
https://btopc.jp/repair/fastcopy-backup.html

Cドライブのユーザフォルダ(C:\Users)を丸ごと問答無用でEドライブ(バックアップ用HDD)のルート(Eドライブ直下)へフォースモードでシンク(エラー無視で強制同期)。

バッチファイルはFastcopyフォルダへ入れ、右クリックから「スタートメニューに表示」でショートカット作成。

「Windowsのシャットダウンに組み込まないの?」と思ったなら私もそう考えたけれど、万一SSDがぶっ壊れてWindowsが起動し、そこからシャットダウンした場合。同期なのでバックアップのデータが壊れてしまうので無しとしております。

CDIによるストレージ異常検知とメール通報 

バックアップは出来ても「ドライブに異常が出ても気付かないかも知れない」と考え、Cristal Disk Infoをインストールし、設定を「スタートアップ」「常駐」そして「メール通知」オン。

CristalDiskInfoのメール通知設定

「フリーソフトだしまさかそんな機能は無いだろう」と思いつつ何となく検索で「CDI メール通知」で検索すると有ってかなり驚いた。

メール通知
http://crystalmark.info/software/CrystalDiskInfo/manual-ja/Mail.html

上のスクリーンショットは私のPCでのイメージなのでバージョンが古いのか、表示される種類が少ないけれど、AさんのPCでは件名や本文まで設定出来る仕様となっておりました。

件名(Subject)、Body(本文)を空にしてTest Mailを送信するとデフォルトで詳細が通知されるよう設定されているようなので、特にこだわりが無ければ件名などは空白で良いでしょう。

NASのような凄い事まで出来てしまい勝手に自己満足したけれど問題点が1つ。Cドライブ(SSD)が認識しなくなるとWindowsが起動しないけれど、Eドライブ(バックアップHDD)が認識しなくなれどもAさんが気付かなければ壊れたまんま。

Fastcopyがエラーを出すと思うものの、実行後は同期が終わり次第3秒でシャットダウンするので画面を見ていない、そして見てもエラーに気付かないはず。

というわけで、「時々コンピューターを開きEドライブが有るか確認」として人力にて。また、ネットワーク接続が切れると通知出来ないので必ず接続しておくように。

CDIがストレージ構成の変更も通知してくれたなら神なものの、そのような需要は低いでしょうな。気が向いた時に要望を出してみようと思っております。

以上。ヒツジ先輩は同じ失敗を二度と繰り返さない(キリッ という執念が伝わったなら幸い。酔って焼酎グラス倒した事は2度3度では無いけれど。

 

SSD搭載~バックアップまでの難易度は高くない(まとめ) 

パソコンを売るメーカー側はユーザのデータがどうなろうと知った事では無く、データ復旧ソフトや復旧業者はバンバン壊れてくれた方が良いのだろうけれど、使う側は最もしゃれにならないパソコンの壊れ方、それがデータ吹き飛び系。

私は元PC修理担当とか能書きをこいているけれど、それは別として、作業そのものはストレージ交換や掃除、Windows再インストールからバックアップは決して難しくはございません。

一度やってしまえば簡単。次のパソコンへ買い替えても同じようにすれば良いので、やらない理由は無い為、挑戦という大げさなものでは無く、気軽に試してもよろしいかと。

話を戻し、今回ももちろん無報酬。Aさんが支払った実費は、新品SSD代14,800円、私が売った中古メモリ2枚セット100円、中古HDD1個100円の計1.5万円。

作業費を支払うと言われたけれど私はプロでは無いので金は取らない方針。

あなたの役に立てた事が報酬です(キリッ ※訳:この貸しは高く付きます

というのは半分くらい冗談で、PC購入時、何故私はカスタマイズでHDDを追加を提案しなかったのか、どうしてRealSync(当時私が使っていたバックアップ用フリーソフト)を仕込もうと思わなかったのかが引っ掛かったので、メモリなどは逆サービス料として押し付けたのかも知れない。

私が間抜けだったからデータがぶっ壊れて被害甚大、とまでは全然思っていないものの、このPCは購入時の納品先が私の自宅になっていたので、適当にすっ転がっている余ったHDDを取り付けRealSyncを入れて「時々このファイルをダブルクリックせよ」と言っておけば良かったと思い反省、まではしないけれど出来たはず。

以上。

メール通報までは普通しなくて良いと思うので、HDDが故障してメーカー修理に出さないならSSDへの換装とバックアップHDDの追加、そしてバックアップの設定までしましょう。 

そういう意味でもBTO(デスクトップ)パソコンおすすめ。

リンク用ソース

コメント(6)

>NTFS以外のチェックを外して再度スキャン開始
いや、逆にむしろなんでチェック入れてたのかを聞きたいw
デフォルトでチェック入ってるとかなんですかね?

>3年以上一度もしていなかったようで。以下、ビフォーアフター
酷いなをぃ コレはもう一回言わないといけない 酷いなをぃ
いきなりコンプレッサーで吹くと部屋が大惨事になる状態ですなコレはw

>電圧も異常無いようなので、無駄に早期交換する理由は特に無い
よーし、じゃあFrequencyを少しばかり上げt

>挿さっていた1枚を頂戴し2GBx2枚へ交換
つまり手持ちが2GBx3から2GBx2になったということでええのよねコレ?

>SSDが故障した際に起動しなくなり私へ連絡してくれた方が良い
トランセンドだからな、そのほうがいいな(適当)

>なのでバックアップHDDは230GBくらいでも問題ございません
しかしWDの250GBとかっていうと相当古いモデルな気がするんですが、おおよそいつ頃のヤツなんですかね
ちな、うちに9年前のWD製250GBがありますな(ちゃんと動いとる)

>SATA2性能を最大まで使っている感じですな
さてトランセンドにチャチャいれようかなぁーwとか思ってたら、年末に上げてもらった335のが成績悪くて逆に草生えるんですがソレはw
http://bto-pc.jp/btopc-com/2014/01/04/x25-m-80gb-cdm-1g-2013-01-04.jpg

>私のメインPCより4秒も速い12秒
>メモリが4GBとストレージ2本しか載っていない
>電源ボタンを押して30秒も掛からずWindowsで作業開始は凄い
きっとスコアの差も素直に出てんですよ(現実直視)  砂Intelェ…

>アクセス以外に静音という意味でもAHCIおすすめ
∩`・◇・)ハイッ!! でも青画面でやたら悩まされてる人をどっかで見ました
いや、考えてみたらあれも砂Intelがらみかw 砂Intelェ…

>「Windowsのシャットダウンに組み込まないの?」
つまり、実行は手動でショートカットをキックするのみいうことですな?
いや、タスクスケジュールからバッチ呼んで自動化してるのかな?

>設定を「スタートアップ」「常駐」そして「メール通知」オン
Event Viewにも通知設定しとくと過去ログからも探れるようになりますよ

>AさんのPCでは件名や本文まで設定出来る仕様となっておりました
上書きでやれんのだから自分も最新の入れればいいじゃないw

>というわけで、「時々コンピューターを開きEドライブが有るか確認」
一応、SSDだけじゃなくてEドライブもメール通知設定になってんですよね?
せっかくだからSSDだけ通知ってことはないですよね

>CDIがストレージ構成の変更も通知してくれたなら神なものの
逆に私が余計なお世話で心配してるのは、HDDも通知設定してたとすると、夏場に温度警告(確かCDIデフォルト設定で50度以上で通知?)とかの通知メールが大量に来始めるんじゃないかという点w
あとSSDの残り寿命指数、335だとメディア「消耗指標」とかいうのが下がった時も通知されるはず、トランセンドのほう見る限り項目は多いのに不明ばっかりでわからんw

>ヒツジ先輩は同じ失敗を二度と繰り返さない(キリッ という執念
んーと、砂Intelは回避とかそういう話ですよね(納得)

>一度やってしまえば簡単。
>挑戦という大げさなものでは無く、気軽に試してもよろしいかと
でもフリーのイメージバックアップソフトインストールしてスケジュールしてしまうなら、ソフトに実装されてる機能で全て実現できるし同ソフト内で最後まで完結できるのだから、Fastcopyのデータのみバックアップみたいに別でバッチ書いたり、スケジュールをタスクマネージャに設定する必要も無いですよね
やる側にしたらもっとハードルがさがると思うのです

>作業費を支払うと言われたけれど私はプロでは無いので金は取らない
じゃあ作業費とらない分SSDに突っ込みましょう!とか言えばなんて思ったのだけれども、そうかよく考えたらチップセットがIntel5シリーズでSATA2環境なんですな
これは確かに現行最速とかのヤツ買ってももったいないわw

>PC購入時、何故私はカスタマイズでHDDを追加を提案しなかったのか
>バックアップ用フリーソフト)を仕込もうと思わなかったのか
マグネイトとかどっかで見た記憶が・・・とか思って漁っていたら
この話のPCとはまた別なんですかね
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/dospara-prime-magnate-gcd.html
確かに構成が似てはいるが微妙に違うのだけれども、コレのことなのであれば内容見る限り購入時にはヒツジ先輩未介入のようだから、そら追加してなくてもおかしか無いだろうよと思った件
もっとも、HDDがSeagateのようだからやはり別かな?
ここにも似たような話がw
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/mail-internet-pc.html
これも電源が別のようだ
おっと、CPUの一致してる構成発見!!
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/pc-used-long-2010.html
さすがに圧巻の2千記事ともなると探すのきり無いわw 

>メール通報までは普通しなくて良いと思うので
ちな、CDIの温度警告のしきい値は普通に変えられますからw

>覚えているだけでも6人くらい。最近は安物ならまずパソコン工房で4人
これは時間が経つほどに今後のサポートが捗るな え、聖人か何かですかw

>多分NVIDIAっていう会社のグラボがぼったくってる」と言ったら納得
そうそう、旧型を倍額で売ったりとかほんとろくでもないk
よーし、屋上

>2005年くらいだから9年もの
私のヤツちょうど過渡期だったからなのか、SATAとIDEと両方のインタフェースと電源付いてる珍しいタイプなんですよね

>だいたい私個人は100%近くデータ復旧とか必要が無いわけで
あーそうか、確かにそうですな、なんか納得し過ぎてワロてしまったw
でもそれならわざわざR-Studio買って用意してるってことは、慈善事業家確定ですからそのうち先輩→聖人にクラスチェンジするんですねわかります

>パソコンには内蔵バックアップ用ストレージが有って当然
禿同なんですが手段がイメージバックアップを世代管理で取る派なのw
もっとも合わせて似たようなドライブ間同期もやってんですが

>5GBのバラバラな差分の同期が30秒とか意味が解らないレベル
CPU負荷がかからないという点ではイメージ取るよか優れてますな
イメージ化はエンコードと変わらんレベルで目一杯使うから

>掃除せず3~4年でこの有り様は当然
それだけ放置してこの程度とは、持ち主さんは部屋の掃除をマメにする方でしょうかね。特にマザーボードへほとんどホコリが積もっていないのは驚き。

>左が2014年2月下旬にAmazonで購入したトランセンドの安物
CDIで温度が表示されるSSDを初めて見ました。SSDは温度表示されないものと思っていましたけれど、それはともかく19度とは高いような気もしますが、HDDよりは低いですから気にする必要も無いですかね。

>設定を「スタートアップ」「常駐」そして「メール通知」オン
常駐とは何をするのかと試したら、温度表示するトレイアイコンに化けるのですか。これをチェックしておくと、×ボタンを押してもソフトが終了しないため便利ですね。

>挑戦という大げさなものでは無く、気軽に試してもよろしいかと
これは恐らく、どうすればPCが壊れるのか分かっている方の意見でしょう。何を触ると危ないのか、どれを間違っても安全なのか、その辺のことを知らない一般PCユーザには、どうしてもPC内部をいじるのは敷居が高いと思いますよ。言うなれば、ベテランドライバーが無免許者へ「自動車の運転なんて簡単だよ」と言うのに等しいかと。


1年は365日ですから、万が一の事態は30年で1回くらい巡って来るわけで、それが明日かもしれないなら、やはりバックアップは大切ですね。

>3年移行もメーカーで購入するとメーカーが修理してくれて問題ない
いや、まずこの2行目で破綻してると思うんですがソレはw
とはいえ、3年毎に買い替えとかいいですな、車なら車検やらずに飽きた頃に新車とかいう富裕層の税金対策にちょうどいいルーチンワーク
一生縁ないわw

>何故かというか何か当たり前な気がして来たけれど
今か、気づくの今なのかソレはw

>「この貸しは高く付くよ」と妄想して対応してしまう件
基本的に人が良すぎなのな、いや人じゃなくてヒツジでしたかw
黒執事に対抗して白ヒツジとか名乗るといいかもしれない(適当)
その時は対抗してTakaQ Black Editionでバランス取るわ(便乗)
え、何の話でしたかコレ

>やってくれて当たり前になると高飛びが必要になると思われる
海外でなくても地方がいいですよ地方 なんせ人いないですし、電波も届かないから連絡も来なくて隠遁するには最適です
ただ、最寄りの◯◯が全てにおいて徒歩90分超えますが(白目)

>DOSコマンドと同じ感じでShift押しながらDeleteしていたわけですな
こらまた思いのほか豪快ですなw とか思ったんですが、よくよく思い出してみたらHDDの容量不足に悩まされてたWin98当時、私の場合はOS上の設定でゴミ箱行経由せずに即時削除にしてましたから、みんなどこもやってることは同じようなもんなんですなw

>ベクターで探す>R-Studioが当時確か3~5千円くらい>ダウンロード
当時まだわりと安価だったんですな、私が5.1買った時点で9Kしてましたもん
コレ確か元々は東欧だかロシアあたりの技術者が作ったものだったような気がするんですが、なにか違うのと間違えてるかもしれない(適当)
わたし的にはその旧ソ連のノウハウ(KGBとかの技術スパイ的な何か)なら凄かろうとかいう動機で購入に至ったような覚えがw(アホ)
ほら、なんかこうエージェントが米国防総省の裏あたりからHDD漁ってきて情報抜くときに使うツール的なイメージ、いや、どう考えても違うけれどもあくまでもイメージだからイメージ

>コピー中にコピー先のフォルダを何度リロードしてもファイルが表れず、
>途中から突然ザザッと表れて一気にコピーが終わってしまう為
そういえばなんかバッファ量の設定みたいなのありましたね
逆にその挙動からバッファが有効に使われてるのがわかりますな

>これも10年くらい昔の話)事が有りが怖いのでやらないけれど
私も自分の実績だけの話ならとても知ったようなことは言えんのですけれども、一つの根拠としてSSDとかHDD買った時にサービスでメーカー専用のディスク移行用ツールとか提供されてるじゃないですか、具体的に幾つか上げますと
IntelData Migration Software(intel専用)
PlextorはまんまAcronis True Image
DiscWizard(Seagate専用)
Acronis True Image WD Edition(WD専用)
それで、この4メーカとも中身は全てAcronisのOEMなんですよ
要は単純な話、Acronisに信頼性が無かったとしたら、この売れ筋メーカー連中に移行用ツールとして採用されるわけがなかろうよと、相当信頼性は高いのからこそなんだろうなと思うわけです
もっとも、実際私はフリーのEaseUSだのAOMEIだの使ってんですよねw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

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コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

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FRONTIER

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サイコム

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。