CPUの適正な温度の確認とリアルタイムで何℃調査

2019年5月 7日

気温が上がりつつあるこの頃。

5月5日17時現在の私が今居るPC部屋は実測で25℃であり、先日からちょっとした夏かな?感さえございます。そして同時に上がるものがCPUの温度であり、ファンレスしている場合ではなくなる時期。

その前に関係ないけれど10連休分の記事に補足。

職場や学校で見ている人はおかえりなさい。

さすがに10記事連続読破は厳しいと思うため、長短や中身のサワリ的なことを書いておくことに。押すと全部別窓で開くのでご注意あれ。

接頭「*」はアンケートを設置しているため、中身読まなくても投票してもらえると幸い。アンケート設置場所は意識して記事の最後に置いております。

CPUの温度について

まずCPUの温度は80℃以下が適正とするが一般的と思われ、設計としては100℃を超えると強制的にシャットダウンされマザーボードがヤバい状況を回避してくれるが普通。

私が今回気になったのはこれ。

realtemp-20190505

CPUの温度を常時モニタしてハァハァする趣味はないのだけれども、クーラーのファンを取り払っているので気にしており、最大67℃まで行く点でそろそろヤバいかと。室温25度で各時間おおよそ。

  • 15時台:54℃
  • 16時台:57℃
  • 17時台:42℃

全然許容範囲ながら何かソフト起動すると60℃突破してしまうのは気分的によろしくはございません。というわけで次回の起動または再起動時に3.3-3.7GHzから最大2.0GHzへとアンダークロック決定。

そこで皆さんのCPU温度も気になったのでお聞きしてみたい。CPUの温度の見方は簡単、Windows PCなら5分かからないくらい、インストールもしない手軽な方法。

1.CPU IDのHW Monitorへ行きDOWNLOAD NOW!を押す。

HWMONITOR | Softwares | CPUID
https://www.cpuid.com/softwares/hwmonitor.html

HW Monitor公式トップ

2.左にあるZIP・ENGLISHを押すと1.5MBくらいのZIPファイルが落ちて来るはずなので展開(解凍)する。

ZIPファイルを選択

3.実行ファイルをダブルクリックなどで起動。64/32bitがわからなければ、とりあえずx64を起動してダメならx32でOK。

実行ファイル

4.自動でCPUの温度までスクロールバーが降りるので、赤枠内のPackageの温度(Value)が何℃かご確認あれ。

CPUの温度を確認

パソコンの構成や室温などはバラつきがある前提で、単純に今皆さんが使用中のCPU温度がどのような分布になるか集計してみたい。アイドル時など条件にはこだわらず、今ゲームしていたり動画垂れ流しているならその状態でOK。

現代的CPU温度は40℃未満が約4割

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。※2019.06.11 締めて画像へ差し替え

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

22時現在、PC部屋の室温は21℃です。なお計測はセイコーのデジタル置き時計を使用。10年ほど使っていますが、付属で付いてきたテスト電池を1回だけ交換した後は電池交換なし。なかなか優秀。ただし終売品。

ヨドバシ.com|SEIKO CLOCK SQ691W [ソーラー電波目覚まし時計]
https://www.yodobashi.com/product/100000001001130660/

>3.3-3.7GHzから最大2.0GHzへとアンダークロック決定
ヒツジ先輩が使用している「Z97 Extreme6」は2万円オーバーのマザボですし、CPU電圧を下げられるはず。ソフト読みですと最大1.15Vまで上がっているようですが、最大クロック2.0GHzなら上限0.95Vでも問題なさそう。いっそ内蔵GPUのUCまで含め、快適性を損なわないレベルでCPUの発熱を最大限に抑えるUCでも試してみては。

>CPU IDのHW Monitorへ行きDOWNLOAD NOW!を押す。
サードパーティ製のソフトなんぞ信用ならん、という方はIntel製のプロセッサ診断ツールでもどうぞ。

インテル|Intel Processor Diagnostic Tool
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000005567/processors.html

なおモニタツールに関してはインテルが大量のリンクを貼っているため参考まで。

インテル|デスクトップ・ボード用診断およびパフォーマンス・ツール
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000005607/boards-and-kits/desktop-boards.html

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BTOパソコンメーカー比較

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コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

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コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

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昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

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10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

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コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

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※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。