古いパソコンの性能向上に効果的な交換パーツはSSD

2015年10月 2日

言い方を換えるとSSD以外は大差無し。

いきなり結論をバラしてしまったけれど、AKIBA PC Hotlineが良い改造実験をしていたので紹介。9年前のCore 2 Duo搭載PCでCPUやOSのアップグレード、メモリ増量などしてベンチマークをされております。

言いたい事はまとめだけれども、だらだら参りましょう。

9年前のパソコンを部分的に性能を上げて比較

元ネタはこちら。

9年前のマシンはパーツ交換でどこまで快適に?-AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaizo/20150930_722757.html

9年前のBTOパソコン

対象は9年モノのデスクトップPC。構成は以下の通り。

  • CPU:Core 2 Duo E6600(2.40GHz、2コア、4MB、65W) 
  • マザー:ASUS P5B(Intel P965チップセット、SATA2対応)
  • メモリ:2GB(1GBx2、DDR2) 
  • グラフィック:GeForce 7900 GS 
  • ストレージ:HDD 640GB(WD6400AAKS、SATA2、7200rpm) 
  • 電源:550W
  • OS:Windows 7 Ultimate 32bit

SATA2の時代なのでそう古く感じないけれど、965やGeForce7千番台は私が余裕で修理作業員現役時代に取り扱いまくった頃の代物。

CPUは良いとしても、さすがに今時メモリ2GBでは少なく、グラボも無駄にうるさいだけと思われ、何よりHDDが足かせ。

私がこれをどうにかしろと言われたならば、メモリ+2GB、SSDへ換装、で終わると思うところ、AKIBA~ではCPUやOSなども取り替えて実験されております。

リンク先本文へ同意しまくれども意味が無い為、敢えて突っ込みまくりつつ、感想文して参りましょう。

CPU:Core 2 Duo -> Core 2 Quad

最初はCPUをパワーアップ。

  • 旧:Core 2 Duo E6600(2.40GHz、2コア、4MB、65W) 
  • 新:Core 2 Quad Q9550(2.83GHz、4コア、12MB、95W)

クロックは大差無いものの2コアから4コアへ。キャッシュも増え、TDPも上がっており、おそらくクソうるさくなったはず。

修理現場でやたらうるさいPCが有ると思えばCore 2 Quadのシール付き。おそらく、最近のCore i7で130WのCPUよりうるさいはず。Extremeは現物を見た事が無く不明。

それは良いとして、性能差のスコア一例。

CPU交換後のスコア比較

5.8から7.2、プラス1.4は凄いと思う。

しかし、ファイルの圧縮と解凍では大差無し。

圧縮ソフトで比較

比率にすると92~96%程度へ時短した程度。

圧縮と解凍なのでおそらくシングルコアで処理していると思われ、そうならばクロック周波数が430MHzの差でしか無いので、それが出てしまったのでは無かろうか。

元がCeleronでCore 2 Quadへ換装したのならば、明らかな差が出ていたでしょうな。そんな事をするとCPUクーラーまで交換するハメになると思うけれど。

ストレージ:HDD -> SSD

SSHDも試されているけれど中途半端なのでスルー。

  • 旧:HDD・・・WD6400AAKS
  • 新:SSD・・・Intel 530 Series 480GB

CDMでの比較。

HDDをSSDへ換装

シーケンシャル(1と3行目)は2倍から3倍弱、SSDなのでランダムがクソ速くなっております。SATA2の最大は300MB/sなので、SSDの方は結構良い数値が出ている気がする。HDDも9年前の製品にしては結構速い。WD見直した。

Windowsの起動が57秒から45秒へと79%の短縮。

12秒も短縮されたと見ると凄そうに見えるものの、57秒が45秒になった程度では、感動出来るほどの差では無いでしょう。同じ12秒差で極端な置き換えをすると、24秒が12秒になったなら凄まじいと言え、私のSSD(SATA2のインテル->SATA3でCricial)がそれに近かった。

ファイルの解凍速度が83秒から58秒へと7割程度へと短縮。もっと差が出ても良さそうだけれども、どのようなサイズのファイルを何個圧縮したかにもよるでしょうな。

グラボ:GeForce 7800 GS -> GeForce GT 730

これはビビった。

  • 旧:GeForce 7900 GS ※おそらくVRAMは256~512MB
  • 新:GeForce GT 730(VRAM:2GB)

7900 GSは2006年なのでPCと同様9年前の製品。GT 730は2014年発売なので昨年リリース。PCI Expressなのだから理屈では搭載出来ると頭で思ってはいても、実際に動作すると知り驚いた。

ベンチスコアは8倍になるも体感は変化なし

そりゃそうだろうと。ゲームなぢしなければ判るわけが無い。

OS:Windows 7 32bit -> Windows 10 64bit

前と後。

  • 旧:Windows 7 32bit、メモリ2GB
  • 新:Windows 10 64bit、メモリ4GB

なぜメモリを増設した。メモリで誤魔化さなければ、7と10の差で何か都合の悪い事でも有ったのかと勘ぐってしまえる同時の仕様変更。

グラボとLANのドライバが無かったらしく、

Windows 10対応ドライバが存在しなかったので、Windows 8用のドライバを適用してみた。導入後はデバイスマネージャーで認識されていたので、問題ないはずだ。

問題無ければ無いのだろうけれども、10で8のドライバを入れてWindowsが起動しなくなった人を2chまとめで見た事が有る為、中々危険なギャンブルと思いましょう。

起動時間は57秒から53秒へ。それ、メモリ増やしたから微差が出たのでは?とも解釈出来る為、逆に都合が悪くなっていないだろうか。

Windows 7+2GBを10+4GBにすると、

圧縮作業は15秒速いタイムを記録するものの、解凍作業は91秒とHDD+Windows 7時よりも8秒遅くなっているのだ。はっきりと断言は出来ないが、ソフトウェアとOSの相性が悪いのかもしれない。

メモリ増やしてそれなのかよと突っ込めてしまう10。

更に無料オフィスソフトのLibreOfficeでも、

Windows 7 32bitの環境では約19秒で編集画面が立ち上がっていたが、OSをWindows 10 64bitへ変更すると約26秒も掛かるようになってしまった。ZIPファイルの圧縮解凍と同じく、ソフトウェアとOSの相性が悪いのかもしれない。

という事は、他の様々なソフトウェアとWindows 10の相性が7より悪い可能性が有りましょう。メモリ増やしてこれは意味が解らない。

10が悪く無いとするなら、10は64bit版なのでbit数で何らかの支障が有るのかも知れない。

ここまでのパーツとOSを全て交換

まとめると、

  • CPU:Core 2 Duo -> Core 2 Quad
  • メモリ:2GB -> 4GB
  • グラボ:7900 GS -> GT 730
  • ストレージ:HDD -> SSD ※SATA2
  • OS:Windows 7 32bit -> 10 64bit

Windowsの起動時間は57秒から28秒へ短縮、という事は半分くらいまで時短。ファイルの圧縮と解凍の処理時間は約6~7割へと短縮。

ベンチマークのスコアより、体感出来るこれら起動時間や実際の作業時間の方が分かり易くて良いと思った。

結局、最優先はSSDで次にメモリ。CPUは微差過ぎ、ゲームしなければグラボ換装は無駄というかGT 730で出来るゲームなど知れていると思う。

そして、Windows 7から10はソフトウェアとの相性が悪くなるかも知れないのでやらない方が良いとは思うものの、メモリ4GBならまだしも、超えてまで増設するなら32->64bitは必要。

グラボの7900 GSはGSとは言え7900なら結構うるさいかも知れないので、性能や用途では無く、静音化の為に交換なら有りかも知れない。

 

PCパーツ構成でSSDは必要最低限(まとめ)

数年前までは80GBでさえ軽く1万円以上のSSDが、現在は256GBクラスでさえ1万円くらいまで値下がり。一時期は円安の影響か値上がりしていたけれど、今年は再び値下がりし始め最安を更新し続けております。

ストレージは待てば待つほど安くなるか大容量化する物なので、とりあえずまだHDDで、とか考える人も居るだろうけれども、それはSSDの速さを体感した事が無い為と予想。

Windowsの起動が40秒から25秒になったと言えども、「それで?」かも知れないけれど、起動速度は単なる一例。あらゆる動作が高速化するので、一度SSDにするとHDDへは戻る事が出来ないはず、と言う表現は大げさではございません。

私が稀にHDDから起動してイラ立つぬるさは、以下のような感じ。

  • エクセルなどの起動が遅い
  • ファイルのコピーや移動が遅い
  • Photoshopの起動とか席を立ちそうなほど遅い
  • 数百MBでさえ動画のエンコードとか絶対にやりたくない

というわけで、メインPCとして使うなら最低限このくらいの性能は無ければ困るだろうと思う構成が下記の通り。AMDは良く判らないのでスルー。

  • CPU:Pentium
  • グラフィック:※CPUに内蔵
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:SSD 120GB
  • 光学ドライブ:※無し
  • ケース:ミニタワー

光学ドライブはメディア入りのソフトを沢山持っているとか、アダルトゲームが趣味ならDVDドライブが要るかも知れない程度。

Celeronでは厳しいけれど、クロック高めのPentiumならばCore i3とそう変わらない割に安い。グラフィックは最近の内蔵GPUの性能は3Dしなければ結構何とかなると思われ不要。

メモリは4GB有るならとりあえずOKとし、掃除を含むメンテが難しくなるのでケースはスリムでは無く、せめてミニタワー。

ここまで性能を揃えつつ予算を抑えながらもHDDに妥協するくらいならば、Core i3にようとしているCPUをPentiumへ落とすとか、8GB盛ろうとしているメモリを4GBまで落とし、どうにかしてSSDを積むべしと思っております。

もはやそのくらいSSD搭載は普通、当たり前、当然。SSD諦めてHDDにするとか、カイジが橋から紐無しバンジーをしそうなほどのざわざわっぷり。意味不明失礼。

せっかくSSDは2.5インチ主流というノートPCでも使える大きさにも関わらず、なぜか大手メーカーは未だにHDDが主流。載っていたとしてもSSHD(SSD+HDDのハイブリッド、HDDより若干速くSSDより遥かに遅い)という中途半端さ。

BTOパソコンなら、デスクトップPCでSSDとHDDの同時載せも可能。標準構成の種類も徐々に増えて来ている為、特に高性能が必要では無いなら安いSSD搭載PCを探してみましょう。

容量256GBで1万円程度ならコスパに文句は無いはず。デスクトップPCの起動ドライブをTB級のストレージにする意味は薄く、データ保存用のドライブをSSDにする事も意味が薄く、時代を先取りし過ぎ。

ドキュメントフォルダの場所は変更可能。

121ware.com > ドキュメントなどの保存場所を変更する方法
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=013974

但し、デスクトップの場所を変更すると、変更する都度にF5キーや右クリックから更新するハメになるので、デスクトップは一時保管場所と考えましょう。

Steamのゲームを入れまくる人には厳しいかも知れないけれど。※Cドライブが数十GB使われるゲームも有る

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

Celeronでは厳しいけれど

親爺コレクションでHOUNDS(3Dアクション)

7~8年前のマウスCeleron メモリ2GB
起動画面表示出来ず
常時うるさい

昨年のレノボCeleron メモリ2GB
「環境満たしてませんが」という警告はでるが普通に起動
画質を最低にして1時間遊んだけど、なんとかなる。
(ラグいので中毒性は皆無だけれど)
ゲーム中もうるさいと感じない→これは驚き

>Windows 10対応ドライバが存在しなかったので、Windows 8用のドライバを適用してみた。導入後はデバイスマネージャーで認識されていたので、問題ないはずだ。
まあ、俺はTP版時代にAcerのAspire3104WLMI(元WindowsVista)のグラフィックのドライバが当たらず、Acerの公式からドライバを落とす(Vista用)で動かしてましたがねwwww
トロすぎた。(Sempron3500+(1.8GHz、1コア)、メモリ1.5GB、HDD120GB(SATA1)←これは今のメインPCのデータ用HDDにもなってる)
なんせ、Puppy Linuxすら重いのですから。
CPUは要件満たしてるんだけど。

Core2時代のPCなら、主にマザーボードや電源の劣化が怖いので買い替えた方がマシ、という意見を除外すると、確かにSSDの導入は効果的ですね。

>CPU:Core 2 Duo E6600
かなり人気のモデルでしたね。価格コムでも投票数「97人」で満足度「4.82」の人気っぷり。

価格.com - インテル Core 2 Duo E6600 BOX
http://kakaku.com/item/05100011070/

>グラフィック:GeForce 7900 GS
映像出力端子にHDMIがないのは使い勝手が悪いですね。流用する価値はほぼゼロな性能。

>ドライバが存在しなかったので、Windows 8用のドライバを適用してみた
デバイスマネージャで認識されたから問題ない、という手抜き判断に驚き。仕方ないと言えばそれまでですが、性能を比較検証しているのにそれで良いのかと。

>LibreOffice
なぜこれを選んだのか。公式では、まだWindows10に対応していないはず。

システム要件 | LibreOffice - オフィススイートのルネサンス
https://ja.libreoffice.org/get-help/system-requirements/


>容量256GBで1万円程度ならコスパに文句は無いはず
そこら辺はPCマニアか一般人かの違いですね。私なら良いイヤフォンに1万円を出すのは惜しくありませんが、ヒツジ先輩は違うでしょう。SSDも同じ。そんな事に金を使うなら宝くじでも買うわ、というのが一般人に近い感覚なのでは。

>CPUは微差過ぎ
昔ノートPCをBTOで買おうとした時、CPUをC2DP8600→C2DP9600に変更するのはコスパが悪いってことで断念しましたw

>Windows 7から10はソフトウェアとの相性が悪くなるかも知れない
まだまだ様子見ですねw

>一度SSDにするとHDDへは戻る事が出来ない
5年前のノートもSSDに換装したらまだまだ現役で使えるほど早くなりましたw ノートにこそSSDは必須だと思いますw

>なぜか大手メーカーは未だにHDDが主流
メーカー殿は需要がないと考えていらっしゃるのでしょうか?w

>メインPCとして使うなら最低限このくらいの性能は無ければ困るだろうと思う構成が下記の通り
私の場合(プログラミング、文書作成、Webサイト閲覧、ブログ執筆、音楽鑑賞が主な用途)でも、ストレージをSSD256GB+HDD2TB(とりあえずボカロはスルーw)にして、DVDドライブをつけた程度で十分ですなw

>光学ドライブはメディア入りのソフトを沢山持っているとか、アダルトゲームが趣味ならDVDドライブが要るかも知れない程度。
音楽CDを沢山持っていてパソコンに取り込みたい場合もCDドライブは必要ですよw

>Steamのゲームを入れまくる人には厳しいかも知れないけれど。※Cドライブが数十GB使われるゲームも有る
ボカロライブラリを入れまくる人も厳しいですよw 私はそれでボカロDB専用のSSD (256GB) を購入しましたw 年に数回しかボカロを起動しませんがw

>AcerのAspire3104WLMI(元WindowsVista)のグラフィックのドライバが当たらず、Acerの公式からドライバを落とす(Vista用)
XP時代後期(Celeron D、RAM2GB、HDD500GB)の中古パソコンに7を入れた際、内蔵GPU (ATI Radeon XPress) のVista用グラフィックドライバーをAMDのサイトから落としましたw 全体的に動作が遅くて使い物にならないし、Visual Studioも立ち上がり自体が遅いw ちなみにServer 2012は入りませんでしたw 同じカーネルの8も無理だと思うw

>光学ドライブはメディア入りのソフトを沢山持っているとか、アダルトゲームが趣味ならDVDドライブが要るかも知れない程度。
>>音楽CDを沢山持っていてパソコンに取り込みたい場合もCDドライブは必要ですよw
iTunesでiPhoneに音楽をCDから取り込むのに使いますなあ。MBAにしなくて良かった。(メインPCを自作するか、MacBookAirにするかで3年前に悩んでいた。)

ほな、サブのLaVieは256GBぐらいのSSDに換装して、メモリを8GBにして、Windows10に無償アップグレードしましょうか。
(i7-620Mに換装する計画もあったが、大差なさそうだし。)

>iTunesでiPhoneに音楽をCDから取り込むのに使いますなあ。
音楽配信が普及したとはいえ、同人音楽ではまだまだCDでしか出ていない音源も多いのでCDドライブは必須ですw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。