バックアップ用ハードディスクを簡単に内蔵する方法

2010年11月26日

ハードディスク(HDD)を内蔵にしてバックアップを速くする方法。

HDDは内蔵が良いとして過去何度か書きましたが、自作や改造慣れしていなければパソコンを分解という感覚が有り、中々敷居が高いかと。直接PC内に取り付ける内蔵以外に2つ方法が有る為、自称PC初心者の方は手段や知識の一つとしてどうぞ。

ここでいう内蔵HDDとは、マザーボードから(SATA)ケーブルで接続し電源も直接取る事を指し、それを外から交換出来る物をリムーバブルHDDとしております。

外付HDDとは、USBやIEEE1394接続で電源はACアダプタやUSBから取る事を指しております。eSATAも外付が多くなりますが普及率が低く速度は出るので例外として。

最も手軽な方法から参りましょう。

 

内蔵HDDが外から交換出来る日本Acerとエプダイ

エプソンダイレクトの例、Endervor Pro4700のケースが普通とはやや違う。

ここから下は、妙なコードを返すサイトやリンク切れの可能性が有るものは、ハイパーリンクを貼らずに書くので手数ながら行くならURLをコピペにて。

epsondirect endervor pro4700

Endeavor Pro4700|デスクトップパソコン|Epson Direct Shop
http://shop.epson.jp/pc/pro4700/detail/

一見、普通のミドルタワーケースですが、右下に小さく載っているHDDベイと書かれた箇所が特徴的。青いプラスチックを引き出すとHDD交換が出来る仕組。

どう繋がっているかは側面の写真より。右下付近。

endervor-pro4700

HDDが隠れていますが、その左に出ている赤いケーブルで端子が黒い物がSATAケーブルというやつで、先の写真のように内蔵HDDが外から出し入れ出来る構造。

単純にケースの前面下部を開けてスロットを付けたのみですが発想が良いですな。元からHDDが内蔵されている空間の為、オープンベイ(DVDドライブやカードリーダーなどの場所)を潰す事無く有効に使われていると言えましょう。

先日コメントを戴き初めて知りました。有り難う御座います。

もう一つは日本Acer、ASM3910-A54Dのカタログ(注:PDF)より。

ASM3910-A54D

最近の流行りなのか無意味に青く光るケースですが、左下のツールレスで増設できるHDDベイという説明を御参照有れ。画像のみ強引に拡大。

ASM3910-A54D ツールレスで増設出来るHDDベイ

マイクロタワーの為か5インチは2つ。その1つがリムーバブルHDD専用のオープンベイとなっております。

仕様詳細の一覧を見ると分かり易いかも知れない。

ASM3910-A54D 仕様詳細

 右の一覧、中央よりやや下の「ドライブベイ」より。

  1. 5.25インチ工学ドライブx2(空きx0)
  2. 3.5インチHDドライブベイx4(空きx2)
  3. EasySwap対応HDドライブベイx1(空きx1)コールドスワップ

1は5インチベイが光学ドライブとリムーバブルHDD用として埋まっているため空きは無し。3のHDドライブベイx1(空き1)は、HDDを増設出来るという意味で、別売りのHDDを挿せるという事。

AcerのPCは内部の画像が無く不明ですが、まさか内部でUSB接続しているわけは無く、コールドスワップ(電源切ってやれ)よりSATA接続の内蔵HDD状態となります。

簡単な方法は上2つのようなPCを購入していまう考え方。

 

リムーバブルHDD用のケースを増設する方法

ノートPCやスリムケースなどでは物理的に無理ですが、Acerのようなマイクロ(ミニ)タワーやエプダイのようなミドルタワー、自作変態御用達のフルタワーなら後付可能。

初めだけは自作や改造のように手間は有りますが、そこだけPCに多少詳しい人間に1度やってもらえば以後はAcerのように出来ます。

内部が分かり易いマウスコンピュータよりマイクロケースを拝借。

mousecomputerのマイクロATXケース

右に吊って有る小さめのベイが3.5インチで内蔵HDDが2台見えます。右の隙間から若干見えますが外からは出し入れ不可。普通こうです。

右の最上部に付いている物は光学ドライブが1台、その下に2つ横長の穴が見えており、ここが5インチのオープンベイで、マイクロケース以上なら普通は1つ以上空きが有るでしょう。

タイムリーというには若干無理が有るものの今年4月にロジテックより発売された安めなリムーバブルケース。Acerのリムーバブルに似ております。

【PC Watch】 トレイ不要の5インチベイ用HDDリムーバブルケース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100408_359784.html

LHR-IS01

中身の画像も引かせてもらいます。

LHR-IS01RD

発売時の直販価格は2980円。現在、価格.comとconeco.netの最安は2350円となっており、これから付けようと考えているなら一応お勧めです。

価格が安い、ロジテックだからなどの理由では無くポイントはトレイ不要な点。トレイが必要なタイプはラトックが販売しております。現行品より。

ホットプラグ対応SATAリムーバブルケース SA-RC1-LG[RATOC]
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/sarc1.html

removable-sata-hdd

機能の面で先のロジテックより上ですが結構高い。

リムーバブルのケースが4200円、トレイが2個セットで6300円となっており、初回導入には1万円オーバー。最安ではそれぞれ3300円と4900円となっており約8千円プラス送料。

ハードディスク2台までなら良さそうですが、先のロジテック製はリムーバブルケースのみで中身が不要なため、HDDを何故か二桁所有していたりコスト重視ならトレイ無しが良いでしょう。ラトックの方はやや古めな為、次の製品(SATA6Gbps対応)に期待しましょうか。

私が一時期使っていたリムーバブルHDDケース

SATAでは無く一昔前の接続方法でPATAという規格。トレイは必須。

リムーバブルケース・リムーバブルフレームなら【サンワダイレクト】
http://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/dosvpt/rem.html

sanwa-removable-hdd-case

トレイのセットが約5千円、追加トレイは2800円くらい。静音ファンは必要無く、付属のファンでも気にならない静音性というか、爆熱CPUを冷やすリテールファンがうるさ過ぎて聞こえない。

ラトック製品より更に古い型で、5年くらい前に2ヶ月程度付けていましたが面倒になり取り外した経緯がございます。理由をいくつか。

  1. トレイが1個しか無く、HDDの交換が手間過ぎた
  2. HDD本数分トレイ買う金が有るならHDD買う
  3. ロックしなければ電源が入らず面倒
  4. そのロック用の鍵管理が鬱陶しい
  5. 普通の内蔵HDDで良い

5を言ってしまうと話になりませんが、複数本のHDDを簡単に取り替えるには本数分のトレイが必要になり、当時は4本のHDDをすっ転がしていたと記憶しているのでトレイ代で1万円も追加する羽目になる為断念。

親切設計のつもりか鍵を押し回してロックが掛からなければHDDの電源が入らない仕様になっており、ロックされるとハンドルもロックされて引き出し不可。それは結構ですが、一丁前に八万ロックのような構造になっており、鍵の挿しっ放しが出来ず鬱陶しいため外して倉庫で永遠の眠りにつきました。

というわけで、ロジテックのトレイ無しは良いと思われます。

 

リムーバブルHDDを取り付けた際の難点

良い事ばかりでは面白く無い為、悪い所もいくつか挙げましょう。

ケース取付は内蔵HDDと同じ程度の知識が必要

HDDを内蔵するには、ビスを横から2本留めてSATAと電源ケーブルを挿すのみという簡単な方法ですが、これも一応自作のようなものです。

とりあえずケースの側板を開けて、現在使っているHDDの接続と同じようにHDDを内蔵出来るか自信が無ければやめておきましょう。場所が5インチベイになるのでマザーボードのコネクタから遠くなるのみですが壊す人は壊します。

改造になるためメーカー修理時は取り外す事になる

BTOメーカーならスルーしてくれる所が大半とは思いますが、ソニーやNECなど有名メーカーPCではやめておいた方が無難かも知れません。実際どうかは知りません。

修理依頼する側のマナーのようなものでしょうか。改造しまくった車をディーラーで修理受付してくれるかのような曖昧な部分が有り、断られても自業自得と言えます。万一を考えて自分で元に戻せない改造はお勧めしません。

ブートドライブが変わってしまう可能性が有る

どのストレージからOS(Windows)を起動するかの設定で、マザーボードに載っているBIOS(バイオス、バイアス)から専門用語の英語な画面から変更します。

通常はこんな感じかと。

  1. フロッピーディスクドライブ
  2. 光学ドライブ(DVD、CDドライブ)
  3. ハードディスク

最近のPCなら1は設定されておらず2から下が繰り上がっているかも知れません。問題は3で、フロッピー無しでDVDやCDも無ければハードディスクからOS(Windows)を起動となりますが、ハードディスクにも起動する順番の設定がございます。

  • Primary Master ・・Cドライブ(Windows)
  • Primary Slave
  • Secondry Master ・・HDDその2
  • Secondry Slave ・・HDDその3

私の旧式PCの例ですが、これらに接続されているどのHDDから起動するかも設定が有り、例としてPrimary MasterがCドライブ(Windows)として、Secondry Masterがリムーバブルとしましょう。

通常はCドライブから起動するものの、リムーバブルHDDを取り付けるとそこから起動するよう勝手に設定が変わる事が有ります。また、リムーバブルを取付、取り外し、取付と電源を入れ直すと、その都度変わってしまうマザーも有ります。

最近のマザーボードやBIOS事情は知りませんが、多少古めなPCなら交換の度にBIOS再設定の可能性有り要注意。避ける為には、初めて取り付けた際に設定を確認し、以後は必ずリムーバブルHDDが入っている状態でPCの電源を入れる事で解決すると思います。

貴重な5インチベイが潰れてしまう

先と言っている事が違いますが、普通の人なら5インチは空きが有るかと思います。しかし、電圧モニタやファンコントローラ、オーディオコントローラを入れたりUSBを10本とか増設するやも知れません。

私はDVDドライブ以外の全5インチをフル小物入れ、しかも電動にしたいと10年くらい前から考えており、心の奥底で同感されている方も居られましょう。いや、居るはずです。


オチが弱く反省していますが、以上のようにお勧めでも有り難点も有るという事で、内蔵しない(出来ない)ならリムーバブルHDDという考え方はいかがでしょう。

USBでの外付けが一般的ですが、日本ではノートPCユーザが多い為で、比例すると考えるなら7割くらいはノートPCとして外付け派が7割以上で当然とも言えます。

内蔵HDDはUSB2.0より遙かに高速で、USB3.0でさえSATA3(6Gbps)より遙かに遅いという実測が有ります。SATA2より遅いかも知れない。

デスクトップなら是非内蔵HDDを。そして必ずバックアップを。更には習慣化したり、もっと言えば自動かつ無意識でバックアップ出来るよう考えなければパソコンなぞ使っていられません。

締めを思い付かない為、関連内部リンクで茶を濁します。

  1. USB3.0速度の実測やHD6870のFF14ベンチなど5つ
  2. USB3.0規格の転送速度とPCに対応させる接続方法
  3. SSDの速度を比較 Intel X25 vs Crucial C300 シリーズ
  4. LinkStation (LS-WXL/R1)のレビュー・評判と口コミ

1と2はUSB3.0の実測がどの程度遅いか、1は内部の見出しへアンカーリンクしております。3はSSDの一覧よりUSB3.0の速度を御参照有れ。

4は内蔵HDDにバックアップしたものを更にバックアップという、バックアップ変態な私のお勧めバックアップです。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

タイムリーにこういうモノが出ておりましてw
JX-FM500B
http://www.mustardseed.co.jp/news/release101116.html
SATAホットスワップベイを7つ搭載するMicroATXケース
ATXフルタワー、ホットスワップベイ×12で出たら本気出すw


>コールドスワップ(電源切ってやれ)よりSATA接続の内蔵HDD状態となり
実はこういう素晴らしいソフトがありましてw
HotSwap!
http://mt-naka.com/hotswap/index_jpn.htm
内蔵SATAですら外付USB状態にしてくれやがります。


>HDDを何故か二桁所有していたりコスト重視ならトレイ無しが良いでしょう。
トレイ付きの利点は直接HDDのSATAポートを使わない点だと思うのですよ。
SATAポートはeSATAと違ってしょっちゅう抜き差しする想定で作られてないはずなので、確か50回?だかの抜き差しでダメになるとかだった気がします。
頻繁にHDDを取っ換え引っ換えするなら、多少高価でもトレイ付きのモノを使ったほうがいいかもですね。

あと、個人的な見解ですが、同様のリムーバブルケースにおいて、当記事で取り上げておられるロジテック製とセンチュリー制のコレ
CWRS2-BK
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/cwrs2-bk.html
辺りは冷却ファンがメーカ独自のコネクタを使用しているので、故障や静音化のために交換しようと思った際、改造が必須なんですよね。
市販のファンをまんま交換できるモノですと、オウルテック製のコレ
OWL-BDR35SA
http://www.owltech.co.jp/products/drive_case/BDR35SA/BDR35SA.html
がお勧めです。いや、宣伝じゃなくてw

4㎝ファンは常時4000rpmとかで回るので結構ウルサイです。
3500rpmのコレ「SY124010L」
http://www.scythe.co.jp/cooler/sy124010l.html
辺りに交換するといいかもです。

・・・などとeSATA外付け用ロジテック製ケースのファン交換で鬼のように苦労したアホが供述しており・・・
私のことですが。


>トレイが1個しか無く、HDDの交換が手間過ぎた
実はこういう地雷製品もありましてw
http://www.century.co.jp/end/cwrs5-bk.html
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-kit/cwrs3-bk2.html
価格comレビュー、口コミの阿鼻叫喚ぷりを観るにおそらく地雷ですw
人柱いかがでしょうかw


>最近のマザーボードやBIOS事情は知りませんが
先日買ったギガバイト製マザーは、当然BootPriorityの変更もできますが、デフォでHDDが1stで、BIOS起動時にF2?だか(忘れたw)を押すと、その回だけ2nd光学、3rdFDDから読みに行ってくれる仕様でして、CDブート時にイチイチ設定を変えたり戻したりしなくてすむので結構便利です。


>心の奥底で同感されている方も居られましょう。いや、居るはずです。

!!その発送はなかった!!

要らな過ぎて。

>Acer の内部がわからず

you tubeに、姉妹機?の”N54E”の動画がありました^^


Pro4700を使っている身からしますと・・・
HDDホルダー(一番上、正面図右下の青いパーツ)の強度が
ちょっと不安ですね。

予備を付けて頂くか、保守部品として販売していれば良いのですが^^;

家族内でデータのやり取りをする際にもHDDを使っているので、我が家では外付けも使っております。
「大容量のUSBを使えば良いだろが」というツッコミは自分でしておきますw
外付けにe-sataが付いているものの、家族のPCの中ではe-sataポートがあるPCは1台しか無く、あまり意味が無いというw
バックアップもしているものの、内蔵2台のHDDの方が速く快適ですw

> TakaQ さん

マスターシードのケース安いですな。
ミドルタワーなら本気出していた所。

SATAのホットスワップ化はASUS辺りで標準にして欲しいものですが、誰がそのような使い方をするかまでは考えない事にしましょうか。

抜き差し回数が少ない件は、ケーブル側コネクタの事では無かろうかと いう理由が、修理現場のSATAケーブルを結構頻繁に交換していた記憶より。USB外付の丸出しアダプタが成り立たず。

参考サイトは全て役に立つとしてブックマークしました。
御礼にこれをどうぞ。
http://www.ainex.jp/products/bb-02.htm
電動が見当たらず・・

> 利雄 さん

なるほど、動画検索という手が有りましたな。画像しか見ておらず失礼。

動画で見るAcer Aspire ASM3910-N54E
http://www.youtube.com/watch?v=ostaWHXxoMI
1分30秒から5インチオープンベイのHDDケース出し入れ有り。

ホルダ強度が心配ならエプダイに聞いて見ると良いかも知れず。
1個千円しないと思いますが送料が問題ですな。


> HNの接頭辞が通りすがり さん

私もUSB外付はアダプタ2種類、スタンド型1つ持っていますが年に使用頻度は数回。内蔵とネットワークドライブが有ると、オフライン専用PCにデータを移動する程度しか使い道がございません。

速度は犠牲になれど安く手軽な事は良い事。

>抜き差し回数が少ない件は、ケーブル側コネクタの事では無かろうか
あー、言われてみればそうかも・・・とか思いまして、真面目にGoogle先生してみましたら、どうも50回でダメになるということではなくて、eSATAとの挿抜試験回数が違うってことみたいです。うろ覚え乙wですみません。
いや、勉強になりましたw
http://www.ratocsystems.com/services/faq/pe30s/index.html?anchor=pe30s-1-8

>御礼にこれをどうぞ。
期待してリンク先開いた私のwktk返せw

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