ウィルス対策ソフトの比較と評価(無料ダウンロード版含む)

2010年11月 5日

ウィルス対策ソフトを無料版含めて比較。

私は年に数回起動するノートにはavastの無料アンチウィルス、友人の事務所で使わせてもらうPCはノートンのコーポレート版、そしてこれを書いているデスクトップは何も入れていません。理由有りやっており、かなり危険なのでマネはされないようご注意を。

海外ですがアンチウィルス20種類を比較したランキングです。

偏見が無ければブログとして面白く無いため個人的な先入観で行くと。

ウィルスバスター(トレンドマイクロ)

重くて遅く、長年使い込むとWindowsの起動が数分長くなるなどひどい為、2003年頃に見切りを付けて以後使用せず。2010では結構速くなったという噂。ノートンと並ぶ有名さ加減。

ノートンアンチウィルス(シマンテック)

ウィルスバスターほどでは無いにしても重く、標準設定ではポップアップがうるさい。ウィルスバスター並に有名なので安心という良く判らない価値観。

ウィルスセキュリティZERO(ソースネクスト)

ソースネクストの安かろう悪かろうの一種類。他の製品が胡散臭過ぎて信用ならない。自称では検出率98.6%、世界トップクラスらしい。

ESET Smart Security(キャノンITソリューションズ)

動作が軽く検出率が高いらしい、一応お勧めなウィルス対策ソフト。長期間使った事が無いものの、常駐しているのか不安になる程の軽さは確認済。

マカフィー(McAfee, Inc.)

ウィルスバスター並に重く、アンインストールの手順を間違えると削除出来ず他のアンチウィルスを入れられなくなる。この話は10年くらい前の事。インテルが買収。

カスペルスキー(Kaspersky Labs Japan)

検出率が高いらしく、新種の対応も早いそうな。トレンドマイクロ程の高機能では無いけれど、ローカルファイル単体を無料で検査するサービス有り。

 

ウィルス対策ソフト20種類の比較(2010年、上半期)

元ネタ(注意:PDF)は海外ですがGIGAZINEが一部訳しておられます。

2010年上半期の最強アンチウイルスソフトが決定 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100928_anti_virus_comparatives_2010aug/

20種類の内、日本でも良く聞くブランドを太字にしました。

  • avast! Free Antivirus
  • AVG Anti-Virus
  • AVIRA AntiVir Premium
  • BitDefender Antivirus Pro
  • eScan Anti-Virus
  • ESET NOD32 Antivirus
  • F-Secure Anti-Virus
  • G DATA AntiVirus
  • K7 TotalSecurity
  • Kaspersky Anti-Virus
  • Kingsoft AntiVirus Pro
  • McAfee AntiVirus Plus
  • Microsoft Security Essentials
  • Norman Antivirus & Anti-Spyware
  • Panda Antivirus Pro
  • PC Tools Spyware Doctor with Antivirus
  • Sophos Anti-Virus
  • Symantec Norton Anti-Virus
  • Trend Micro Titanium AntiVirus+
  • Trustport Antivirus

色を付けた2種類。avastはノートに入れていると書きましたが2chなどでも有名で、何故無料でやっているのか不明な程に優秀。マイクロソフトも結構良いらしく無料。

GIGAZINEではランキングを一覧形式で転載されており、検出率誤検出の少なさスキャン速度、3種類で1~20位を掲載。

しかし検出率は高くとも誤検出も高いなら質としてどうなのか?という事で、3種類を合わせた一覧を勝手に作成。色の付いたセルを御覧有れ。並びはアルファベット順。

ウィルス対策ソフト比較ランキング

緑:良い、黄:普通、赤:悪い、の順。相対的な色分けの為、書かれている最高値や最低値で赤や緑が決まっています。

これを見る限りでは、何と無料のavastが特に優秀でオールグリーン。逆にNormanとやらは3種類共に赤に近くなっております。

検出率は、日本ではかなり有名なトレンドマイクロ(ウィルスバスター)がブービー賞で90%、更に10%も大きく下げたワーストはキングソフト。BTOパソコンでは安いオフィスソフトとしてカスタマイズにKingsoft Officeが良く有り、マクロを使わず互換性を気にしないなら良いものの、ウィルスチェックは危ないようです。

誤検出は、何事も無かったのだからと割り切れば良いものの、パソコン使用時の鬱陶しさに拍車を掛けつつユーザを不安にさせるというマイナス面。必要なファイルまで削除されては困りますな。赤は問題外として、良さそうと思っていたカスペルスキーが50個近い数値。

スキャン速度はavast最強か。他より1.5~2倍程度の速さ有り、同じく無料で日本では有名なマイクロソフトと比較すると3倍とまでは行かないものの、それに近い速度のようです。MB/sは、1秒間に何MB転送という意味。

右の4列はランキング毎に点数を付けており、単純に1位は20点~20位は1点とした一覧。合計して並べ替えます。同点の場合は適当にアルファベットの順。

アンチウィルスソフトランキング

BTOメーカーのカスタマイズで入る物を黄色の蛍光へ。

どう見ても無料のavastが最高値です。私は性根が悪い為、この手の格付けはアンチウィルスソフトのメーカーが金を出して買っているのでは無いか、と疑いますがそうでも無さそうです。

性能の細かい数値はもう良いとして偏差値に変更。50以上を青。

ウイルス対策ソフト比較

60を超える箇所を手動で更に濃い青へ。

日本向けにリリースされていない物が含まれていますが、全て50を超える物は10位以内になっております。

これらを評価しランキングにした物が先にリンクしたPDFファイル。時々見掛けるADVANCED+などのロゴはここから来ているようです。

7ページ目より引かせてもらいます。

anti-virus-comparative

ランクは4つ、上から優秀とされた順。

  1. ADCANCED+
  2. ADVANCED
  3. STANDARD
  4. TESTED

残念ながら有名所のトレンドマイクロ(ウィルスバスター)は最低ランクのTESTEDを受賞しており、間違ってもロゴを使う事は無いでしょうな。

トレンドマイクロは悪い事尽くめのように見えますが、これらはAV-Comparativesという組織が勝手に評価しているもので、この結果が全てでは無く、気に入っているなら気にせず使いましょう。但しキングソフトは危険。

BTOカスタマイズのウィルス対策ソフトを比較

メーカーにより違い、左上のリンクより片っ端からカスタマイズを開いて見て参りました。ノートン以下3種類。

  • ノートン:日本HP、パソコン工房、Faith、TWOTOP、クレバリー
  • マカフィードスパラ、マウス、DELL、フロンティア
  • ウィルスバスターパソコン工房、Faith、TWOTOP
  • 無しツクモ、サイコム

緑で分けた3メーカーは、いずれも株式会社ユニットコムで同系列。同じようにノートンとウィルスバスターが混在していた為、大人の事情で契約をしていると見ます。

青は試用版も「無し」が選べるメーカーで私に言わせると良心的。メーカーの多くは試用版をプリインストールし、1インストール毎、または1成約毎のマージンを取っていると思われる為です。私がなぜ「思われる」と書くかはお察し下さい。

良心的と思う理由は小銭稼ぎをせず、ユーザの自由に選べる事。アンインストールすれば良いだろうと判断出来るなら良いものの、本格的な初心者は試用版と他のアンチウィルスソフトを二重インストールしてしまう危険が有りましょう。重複インストールは、検出動作の不具合、ファイアウォールの制御不具合、アンインストールに支障が出るなど。

変わった所ではクレバリーは無料にした場合、試用では無くマイクロソフトの無料アンチウィルスが付くようです。DELLは無料で15ヶ月使える(製品と思われる)マカフィーが標準搭載。マカフィーで良いならPC本体価格に込として得ですな。

無しはツクモ以外ではサイコム、その他は自作代行系(テイクワン、ワンズなど)は見ていませんがもちろん無しでしょう。サイコムレベルで買う人間なら、パッケージを既に持っているかavastを使っているだろうと。

 

ウィルス対策ソフトの比較と評価(無料ダウンロード版含む)

avastが最も優秀とされていましたが、私個人が最も気になる事は常駐し監視中の項目やパソコン全体の速度です。

スキャンスピードは速くとも全てを監視されるなら遅くなり、メモリを喰いまくり解放のタイミングが悪いなら結果として重くなります。

検出率や誤検出の数として、テストしたバージョンではという限定で参考にはなりますが、だから何だという程度。全体的におおよそこんなものなのかという指標として見る物で、確実にavastが最高とは言えないでしょう。設定次第では結構遅くなります。

無料ソフトはサポートや保証は一切無い為、全て自己責任という玄人志向。上位のavast以外にAviraも無料版が有るようなのでリンクさせてもらいます。

無料版のダウンロードへ直リンク。どちらも日本語。

  1. アバスト! 無料アンチウイルス - ウイルス対策用ソフトのダウンロード
  2. Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus

4位のF-Secureはオンラインスキャンの無料サービスが有りました。

初めから入っていたソフトウェアが最良とは限らず、有名だからと購入した物が優秀とも限りません。但し試す場合は、現在インストールしているセキュリティソフトをアンインストールし、乗り換えないなら再インストールする手間が有るので、良く判らないなら現在の物をそのまま使い続けましょう。

根拠は有りませんが、ソースネクストの「ウィルスセキュリティZERO(1980円、更新無料)」と、キングソフトの「インターネットセキュリティ(無料)」は危ないようなので再検討を御考慮有れ。

余計な世話ですが、更新無料はいつでも撤退出来る事も意味します。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(12)

ヒツジ先輩がAvastあんまりホメるから私がひどい目にあった件を書いておくw
6年くらい前なので参考になりませんが、Avastが世に出たての頃入れてみたら
ずーとアラーム鳴りっぱなしw、2時間くらいw、検出数250件とかもうね
でもそれネットに繋いでない工場出荷状態のPCだからw
検出したファイルの詳細をみるとほぼ全てWindowsのシステムファイル。
オマイはいったい何をやっているんだ?ソレなんてOS起動しなくなる罠。
ここで地雷認定、以降現在に至るまでAvastは全スルーw
記事の通り今はまともらしですね。
以上、出会いの形って大切だわ♪というお話です。


Nortonは付き合いが長いのでふれておくと、12、3年以上前になりますが、Norton Anti Virus 4.0ってのがあって、今じゃ当たり前ですが当時としては画期的なAuto ProtectとOnline Updateアップデートがウリのソフトでした。
んで、このAuto Protectが強力過ぎて、スタートアップで起動するよう設定しておくとWindows自体が上ってこない件。
オマイはいったい何をprotectedしているんだ?ナニその鉄壁セキュリティ。
PC使えないけどな。

もう一つ素晴らしい機能があって、スキャン中にワイシャツにネクタイのおじさんがずっとモニタに写ってるのw
きっと創業者のNortonさんなんでしょうけど、当時液晶とか無くてCRT全盛だからね。
普通に焼き付くだろw全力で画面に映るのやめてくださいお願いします。

あとNortonはIBMの頃からパートナーシップ契約を結んでいて、Lenovoになって以降もPC買うとほぼ間違いなくAntiVirusの試用版じゃなくて製品版が入ってたような・・・最近はどうだろ?
ちなみにGIGABYTEのマザー買うとNorton Internet Securityの試用版が付いてます。
英語版ですがw


Trend Microのウイルスバスターは2、3年前に大惨事起こしてた気がします。
ある日の自動Update後にXPのシステムファイルを誤検出して問答無用で削除、OSが起動しなくなるって言うw
それなんて阿鼻叫喚、Trend Micro使ってる時点でどう考えても自己対処無理な層です。
本当にありがとうございました。
確かCEOが辞任したような記憶があります。
あと、先日買ったノートPCにウイルスバスター2010の仕様版が入ってたので使ってみてますが、これはダメだw
遅いとか検出がとか以前に、更新要求がウザ過ぎるw
とにかく更新しろ金払え要求のポップアップが毎日出る。
それも来年の1月で切れるからって。
いや、今まだ11月だからw、この件で確実に使い続ける気ゼロだからw


確かKasperskyも2年くらい前にUpdate後の誤検出で起動しなくなる系をやらかした記憶があるのですが、購入層が自分で原因解析できるレベルな人達だったせいで、あんまり大きな話になってないような気がw・・・
いや、単にトレンドよりユーザー数が少ないだけです。本当にありg


軽い軽いと評判のスキャンで意外に罠なのが、圧縮ファイルとかアーカイブ内もスキャンしてアーカイブ内の該当のファイルだけ削除できるという機能が外されてる件
それ軽くても意味ないと思うのw
よく知りませんが、それもできているならESETは本気で ネ申
しかも最新版では唯一足りなかったファイアウォール機能も統合された模様。
(今まではファイアウォール機能が無いのでは別で用意しないといけなかった。)

ところで無料ウィルス対策ソフトの四天王は「Avast」「AVG」「Avira」「MSE」だと勝手に思っているのですが、とりあえず以下の3点で考えた際
・広告表示UZEEEEE!!
・無料だから基本的にサポートなし
・システムとの親和性、要はWindowsとの相性

広告なしで、無料でもサポート有り、Winと同じMicrosoft製な「MSE」最強じゃね?
とか思うのですがいかがでしょうw
あとは無料でアレなのはファイアウォール機能が基本的に無いですよね。
唯一あるのがKingsoftとかもうね。実はコレすごい罠なんじゃなかろうかw


あー忘れてた。これもふれておかないとw
ウィルスセキュリティZEROは守れる確率がゼロだってばっちゃが言ってた。
キングソフトはBaiduじゃないけどそもそもチャイナリスkうわなにをするやめr

何年か前にブラスターウィルスにかかり、インターネット接続が数十秒しかできなくて大慌て。
姉に助けてもらったり、パソコンメーカー(LavieなのでNEC)に電話したりしたのもいい思い出。
ちなみに、私の同級生もブラスターウィルスに罹患していたそうです。

その時はセキュリティとかさっぱり分からなくガン無視状態、Windows Updateは一度もしたことが無く、セキュリティソフトもプリインストール状態のMcAfeeだけという始末。
罹患すべくして罹患しました。

ということで、初めてセキュリティソフトを導入したわけですが、その時お店に行って安さが目について購入したのがウィルスセキュリティです。別に援護するつもりもないですが(貶すつもりもない)、使ってみての感想は特別悪いと思わなかったです。
2ch専用ブラウザのログなどに反応したりして手を焼いたり、何度もアップデートができなかい・セキュリティが無効状態になったりしましたが、腹を立てるほどではなかったです。
…一部恐ろしいこと書いてますけど、パソコン再起動やソフトの再インストールすれば元通り。
時折オンラインスキャンを複数の会社(カスペやトレンドなど)でやってもウィルスは見つかりませんでしたよ。
…すいません、一つ嘘つきました。ウィルス一つありました。「VBS/LoveLetter.」です。ラブレターなんて現実世界でもネットの世界でも受け取ったことはないwそれにアウトルックなんて使ったことないんですけどね。

ちなみに今使っているカスペも昨年度ver.でアップデートが99%から先に進まない、MSセキュリティセンターがうざいと思って調べてみたらカスペの機能が全停止無効状態とかありました。ええ、何回かw
そのほかに、やけに重いと思ったらルートキットスキャンしていた、あまつさえCPU使用率100%が何度も起きた、なんてことがありました。
今のバージョンでは改善しているようです(少なくともルートキット周りは)ので、現在順調ですが。

ニュースで登場するセキュリティソフトというとシマンテックとトレンドマイクロ。どちらも「やらかし」で登場しますよね。シマンテックは中国でOS関係を削除して起動不可
(http://slashdot.jp/security/07/05/23/1411240.shtmlから中国語の謝罪文などに飛べる模様。これ、個人ブログかな。)
トレンドはアップデートバグで何度か登場した記憶があります。
トレンドの場合は、ゴールデンウィーク(ただの連休?)明けで出勤して起動させたらCPU使用率100%など挙動不審。どのパソコンも同じ状態で大パニック、というニュースだった記憶があります。
どちらも法人(特にトレンドは日本法人)にたくさん導入されているからこそビックニュース。

こういうニュースをテレビで見たり、ネットで情報をいろいろ見たりしている人間の一人からすると、「有名どころでもこんなもの。上記で私が体験したものなんてたまに起こっているものの一つ」程度の認識です。

ちなみに、カスペにした理由ですが、一時期大ニュースになった価格コム騒動がきっかけでもあります。この時にNod32(ESET)とカスペがヒューリスティックで反応していたという情報があり、その時初めてNod32とカスペを意識しました。
まあ、つまるところ使ってみたかったという野次馬根性が含まれております。
そろそろ期限が切れるので、次に何にしようか考え中。みなさんのお勧めがあれば聞いてみたいですね。

そろそろ本記事に突っ込みを。

私が最初に導入もしており、そして記事で非推奨押ししている自称~%のウィルスセキュリティですが、エンジンは「K7 Computing」です。なので、「K7」がそれです。
(http://antivirus-news.net/2010/09/av-comparativesg-data.html この記事にK7=ソースネクスト記載有)
ちなみにここのサイトは私が情報収集の際にチェックさせていただいているものです。英語とか読むのだるい(そしてほとんど読めないw)んで、重宝しています。
ヒツジ先輩のツッコミがありますとおり、とある機関がやっていることなので全幅の信頼を置くものではないですが、K7は頑張っております。そしてトレンドは全体的に低調。

調べれば調べるほど頭を悩ますのは面白みもありますが、消費時間を考えれば困った以外の何物でもなかったりします。

私は、PCを初めて買った時(NEC製)・・・
付属していたのが、McAfeeでした

訳も判らず使っておりましたが・・・
処理(更新だと思われますが)が遅く、
1時間経っても、”更新中”・・・><

ダメだこりゃ・・・、と思い
アンチウィルスソフトについて調べまくりました^^;
結果・・・

avast!&AVG&Avira&カスペルスキー&ESET
が良いらしい・・・との、結論に至りました^^

各社、試用版があるものの・・・30日程度では
性能の判断ができず・・・><

無料版のある、avast!&AVG&Aviraを
とっかえひっかえ、試しておりました^^

ふと、各社のソフトの説明文を読んでおりましたところ
”ルートキット”なる、文言につきあたり・・・調べました^^

どうやら・・・”トロイの木馬”らしいと言う事がわかり
またまた、ググりました^^

ちょっと、”ヤバい”モノらしい・・・
”この当時”(2007/10月現在)、無料版で”ルートキット”を
検出してくれるのは、Aviraしか無く・・・(avast!は後に追加)
AVGも同様(現在は、知りませんが・・・)><

結局、Aviraを使う事に致しました(現在も使用中)^^

スキャン速度&更新の遅さ&後検出に不満はあるものの・・・
”タダ”だし・・・、”ま・・・いっか”と使っております

ちなみに、”誤検出”以外では・・・不満はありません^^

スミマセン、誤検出が多めだと言いたかっただけです><

入力ミス、多くてゴメンナサイ;w;

確かノートンのスキャンは無害なファイルにラベルを付けるため、2回目以降は該当ファイルをスルーして、非常に速くスキャンできたはずです。どれだか覚えていませんが、同様の機能を持つ製品は他にもありました


「検体が100万体なら、たった1%検出率が低いだけで1万体も見逃すことになります」
よくセキュリティソフトの紹介ページに上記の注意書きがありますが、そういうことは100%の検出率をたたき出せる技術を開発してから言う方が良いと思っています。うまい喩えが浮かびませんが、「自動車は事故を起こす確率が高いから、電車か飛行機しか利用してはいけません」とでもいいますか、だったら家から出なければいいだろう、というツッコミを入れたくなる気持ちです

ところで、この手のテストに使用するPCの性能はどれくらいなのでしょうかね?
マルチコアに対応したセキュリティソフトなら、4コアCPU辺りを使用した場合でもテストしてみるべきでしょうし

>この手のテストに使用するPCの性能はどれくらいなのでしょうかね?

ここにはテスト環境のってますね。
http://memorva.jp/internet/security/antivirus_ranking_av-comparatives_201002.php
あんまり大したことないPCみたいw

テスト環境の提示ありがとうございます >TakaQさん

TakaQさん提示リンク先のページで、ストレージの仕様が「SATAⅡ」としか書かれておらず気になったため、AV-Comparativesのウェブサイトでテスト結果のPDFを開いてみたら、実は仕様が書いてあったという落ちでした
調べもせずに当てずっぽうなことを書いて申し訳ありません
内容は全く同じで「SATAⅡ」とだけしか書いてありませんでしたが
http://www.av-comparatives.org/comparativesreviews/main-tests
こちらにある「27 On-Demand Comparative August 2010」のレポート11ページ目の下段です

公平を期すためなのか分かりませんが、2009年から仕様が変わっていませんね
テスト環境:Windows XP SP3、Core 2 Duo E8300、2GB RAM、SATAⅡ

いや、私もソース元のPDFまで見てないのでなんだか恐れ入ります。
そこを気にして調べてきてくれるとか、おそらく庶民Aさんくらいしかいないw

>公平を期すためなのか分かりませんが、2009年から仕様が変わっていませんね

おお!なるほど、微妙に古い公正だなと思っていたらそういう事なんですね。

公平性に加え、今時のPCな人からすれば少なくともテストデータよか、早かろう軽かろうってことになるでしょうから、古めの構成でやるのは正解かもですね。

私のコメントで”~らしい”と言っているのは・・・

”不適切”でしたね・・・、スミマセン

知らないものにコメつけるのは無責任なので使ってるものだけ

ウィルスバスター(トレンドマイクロ)が、
検出率が低かったのはちょっと意外ですね。

確かに2007.2008あたりは重くて、スキャンを始めると
メールソフトすら開かないなどという事もありました。
軽くなったというふれこみの2009.2010もまだまだ重く、
ストレスたまりまくりでしたが、
先日、バージョンUPした"2011クラウド"は、
動作も軽くなっていい感じです。


ウィルスセキュリティZERO(ソースネクスト)は、
更新料が無料ということで極端にシェアを伸ばしましたが
特定条件でブルーバックエラーで停止するなど、
(どうも使っているアドレスの一部が、
システム等が使っている場所と重なる場合があったらしい)
時々大ポカをやらかしてSEを慌てさせてくれます。

動作は常駐しているのか不安になる程の軽いし、
ウィルスチェックは、本当に全ファイル調べたのか?
と不安になるほど速いので、検出率96.6%は??ですね。
旧タイプでメモリに余裕が無いとか、更新料を払いたくない。
とか何か事情のある場合ならとりあえず入れないよりいいか。と

それにしてもこんなにセキュリティソフトあるのですね。
わたしは市販の4社くらいしか知らなかったのでびっくりです。
(しかもグリーンの上位の6つは知らなかった。)

無料ウイルスソフトのAVG Anti-Virusがアップデートでやらかしたっぽい

ただいまWindows7のAVG2011ユーザは阿鼻叫喚中の模様
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/sec/1290145378/641-
ざっと呼んだ感じだとアップデート後に
BlueScreenエラー → 修復 の無限ループ再起動を繰り返す状態に
問題起こしてるのは最新の2011版で古いVersionは大丈夫な感じ?
XPだと問題ないっぽい?

参考までに強制アンインスコツールはここから
http://www.avg.com/us-en/download-tools


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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。