意外と難しい2015年冬の3.5インチ3TB HDDの選び方

2015年12月16日

HDDを単品で購入する際の選び方。 

SSDでは無いのでSATA接続で良く、普通の物を普通に購入して入れ替えて終わりなのだけれども、現状の3TBから1つ選択しようとすると何らかの問題が有るようで珍しく悩んでおります。

たかがHDD、されどHDD。

私流なHDDの選び方は価格コムを参考に

昔はショップでPC変態な店員へ相談するとか、店頭の最安品を適当に買うとかしていたけれど、現代的にはネットで調べるものでしょう。

多くの人が同じように見ると思われる、価格コムのランキングより。

価格コムのHDD売れ筋

source:価格.com - ハードディスク・HDD(3.5インチ) 人気売れ筋ランキング

その前に何故3TBを探しているか。

先日、2台載せているSeagateのST3000シリーズの1台が回復不可能なセクタ不良を出し、修理交換を依頼する前にSeaToolでチェックしろとの事でリードテストを試みると、なぜかエラーを消されてしまったという意味不明な展開へ。

Seagateは信用ならない、そして同型番の価格コムでのレビューを読むと完全にぶっ壊れる前兆の可能性が有るようで、故障する前に予備を1本購入しておこうという状況。

ランキングは消去法にて。

  • 2TB以下・・・容量不足
  • 4TB以上・・・コスパ悪い
  • Seagate・・・二度と買わない

というわけで生き残りがこれら。WDはWESTERN DIGITAL。

  • 1位:WD30EZRZ-RT [3TB SATA600 5400] 9,220円
  • 6位:WD30EFRX [3TB SATA600]  12,723円
  • 10位:東芝 MD04ACA300 [3TB SATA600 7200] 9,775円
  • 17位:東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200] 9,479円

1と6位の価格差はBlueかRedの違い。

  • 1位:Blue・・・一般向け
  • 6位:Red・・・NASのような常時稼働向け、RAIDやIntelliPower対応

NASでは無くRAIDも不要、インテリパワーとやらも要らないので安さ優先として1位のBlue。現在のSeagate製ST3000DM001は回転数が7,200rpmなのでそこが劣るけれど速度差は感じないはず。

10位と17位の東芝製品はDT01~の後継がMD04~のようなので、数百円差ならば気分的に新しい物の方が良さそうな気がして10位の方、というわけで最終候補は2機種。

  • 1位:WD30EZRZ-RT [3TB SATA600 5400] 9,220円
  • 10位:東芝 MD04ACA300 [3TB SATA600 7200] 9,775円

どちらかと言えば根拠は無いものの東芝の方がイメージがよろしい。しかし人気が有る方はWDな点は事実。

デュプリケータ用にLBA(セクタ数)を調べる

私の場合はソフトウェアでクローンを作らず、デュプリケータでコピーするのでセクタ数が重要。

簡単にいうとHDDの正確なサイズというか区切りの数で、同じ3TBでもわずかな違いでセクタが多いとか少ない違いがメーカーや機種ごとに存在、するかも知れない。

型番で検索すると全て同じ、5,860,533,168セクタ。この数値がコピー元となるSeagateのHDDより、東芝やWD製品の方が同じか大きくなければデュプリケータに容量不足と見られ失敗してしまう。

同じならどちらでも良いので価格コムのレビューに怪しい事が書かれていないか調べると、WD東芝いずれもきな臭い。

 

何らかの問題が有る3TBのWDと東芝製品

先に東芝から参りましょう。

複数のレビューで音がデカいという意見多数

東芝のMD04シリーズ

source:価格.com - 東芝 MD04ACA300 [3TB SATA600 7200] レビュー

評価は3.79なので悪くは無いものの、価格コムのレビュー的には低め。何が評価を落としているかは主に静音性の低さ。

  • 寝ようとする時にこの音はさすがに大きすぎるので常用には向かない
  • 4台ありますが、ばらついています。
  • ブブブブって震えるほど振動が出る個体もあります。
  • 読み込みや書き込みの音がガリガリゴリゴリ爆音がします。
  • 決して静音という訳ではありませんが、特別悩むような音量でもありません。

4台とか使わない、寝室近くでNASするわけでも無いので良いとしても、予定では2台増設するつもりなのでやや不安。

という理由が、現在のST3000シリーズはやたら静かで、「お前本当に読み書き出来ているのか?」というレベル。

また、3.5インチでは無く2.5インチの話だけれども、私が修理現場で見たうるさいHDDワーストランキングが、東芝>HGST>富士通>>>WD>SAMSUNGの印象なので更に不安。

しかも以前は静音とか気にしなかったけれど、現在はCPUクーラーがファンレスとなっており、私の脳内計測器による騒音値は15デシベル以下。あまりにもガリガリ言われても困る。

ならばWDかと言えば、更にややこしい事になっております。

Blueにも採用されている?IntelliPowerが厄介

WD30EZRZ

source:価格.com - WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT レビュー

IntelliPowerとは何なのか、DOS/Vパワーレポートのインタビューより。

現状のHDDにおいて、消費電力の削減にもっとも効果的なのが、プラッタの回転数を落とすことです。ただし回転数を落としただけでは、当然性能が低下します。そこで、性能と消費電力のバランスを突き詰めるため、アクセス状況により回転数を変化させる設計を導入したのです。これをIntelliPower(インテリパワー)機能と呼んでいます。

source:DOS/V POWER REPORT | Impress Japan

結構前の話で以前から導入されており、確か私が1つ前に利用していたWD製の2TB HDDも回転数不明=IntelliPowerだったと記憶。

デスクトップPC用HDDで消費電力削減は意味不明。しかし、回転数を変化させるだけなら良いと思いきや、価格コムのレビューより。

  • IntelliPowerは存在するようです。パッケージやメーカーWebサイト上では表記が消えていますが、存在しているようです。
  • いつも通り某所にて公開されている非公式のツールを使って解除したので事なきを得ましたが、WDさん本当にこの機能廃止するかせめて8秒とかいう生き急いでいるとしか思えない設定時間を変えてくれませんかね・・・。

昔はIntelliParkという名前だったのか、8秒間何をしているのか調べると、こちらの非公式な無効化ツールがヒット。

しかし、ヘッド退避時にアクセスが発生すると動作がもたついたり、SMARTのC1(ロード/アンロードサイクル回数)がものすごい勢いで増えるためタイマー間隔を伸ばしたり無効化して使っている人が多いみたいです。

source:スモキンカゴーン WDIDLE3 for Windows

ヘッドの退避回数も気持ち悪いけれど、読み書き時にタイムラグ発生は困る。以前はWD純正ツールが配布されていたものの、現在は開発中止らしくこちらの非公式ツールが存在するそうな。

無効化して盛大にぶっ壊れてくれるなら良いけれど、微妙な壊れ方で検査でもされ、改造扱いで保証無効は困る。

結論、どのくらいうるさいのか怖いもの見たさ的に東芝で行く予定。WDは仕様に嘘を書いている点でやや信用ならない事も有り。

 

BTOパソコンのHDDは大丈夫なのか?(まとめ)

WD公式より、青と緑の仕様一覧。

wd-blue-green-intellipower

source:www.wdc.com/jp/products/catalog/

2015年12月現在は緑が青へ統合されたらしいものの、IntelliPowerまで統合しているのか、緑のラベルを青へ張り替えたのか、公式の5,400や7,200rpmでは無いかも知れない件。

ならばこちらのレビューが気になる。

  • 緑2T 52本購入 2年いないのRMA申告が14本
  • 赤3T 35本購入 2年いないのRMA申告が8本

source:Amazon.co.jp: WD30EFRX /...の nanaさんのレビュー

緑と赤はいずれもIntelliPower仕様。上記2年以内の故障率は、緑26.9%、赤22.9%となり、RAID5+0という凄まじい構成なので無理が有るのかも知れないものの、それにしても高過ぎる。

また、赤の選別落ちが緑と仮定すると現在の青は赤の選別落ちやも知れず、故障の原因がIntelliPowerに有るならば、量産系BTOメーカーのようにHDDの機種やメーカー不明はやや不安。

というわけで、起動ドライブはSSDへカスタマイズしましょう、そしてバックアップは必ず行いましょう。故障する時はするし、しない時はしない、それがHDD。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

静音性きにすなら割高だけど、ハイブリッドHDD選択は?
価格comだとSEAGATE外すとこれしかない
WD40E31X [4TB SATA600] ¥20,600
でも、書き方の順番的にコスパ優先ぽいね。
ハイブリッドHDDはコスト以外にデメリットなんだろう?

>ソフトウェアでクローンを作らず、デュプリケータでコピーするのでセクタ数が重要
>東芝やWD製品の方が同じか大きくなければデュプリケータに容量不足と見られ失敗
起動用システムドライブはSSDにしてんだから交換予定のその3TBはてデータ倉庫用ドライブよね?
ならMBRごと移すようなクローンにする必要は無いし、簡易フォーマット後に普通にFastCopyでいいのじゃなかろうか
てかさ、バッチ処理で寝てる間に同期設定してあるのじゃないのw
http://bto-pc.jp/btopc-com/repair/fastcopy-backup.html
入れ替えとけば翌日には同期されてると思うの

>どちらかと言えば根拠は無いものの東芝の方がイメージがよろしい
東芝のバルクはRMAついて無いから初期不良対応期間中(一週間くらい?)に必死で動作確認しておかないと後でいいや的に積んでおく余裕無いぞw
てかRMA3年付きのリテール(箱入り)だとこんな高くなる
http://kakaku.com/item/K0000690438/
もっともWDもグリーンだのブルーだの廉価系は2012年以降3年→2年に短縮されとるから無いよりはマシ程度ではあるのですけれども
ちな、今年の夏以降なんとWDも発送先が日本国内でOKなったので、RMAのしやすさは自体はseageteと違いなくなりましたよ

そういえばイヤフォンで有名なメーカに「Westone」があるお陰で、初見からしばらく「WesternDigital」のことを「ウェストンデジタル」と読んでいました。

>価格コムのランキング
8TBの2.7万円が5位なのは、DELLの4Kモニタを使用しているが故の見間違えではありませんよね。皆さんそんなに大容量が欲しいと。ちゃっかり2015年のプロダクトアワード金賞を受賞していて驚き。

ハードディスク・HDD(3.5インチ) - 価格.comプロダクトアワード2015
http://kakaku.com/productaward/2015/pc-parts-04.html

>4TB以上・・・コスパ悪い
1GB単価だと、3TBは3~4円、4TBは3.5~4.5円くらいが売れ筋のようですから、そこまで差は無いのですがね。相対ではなく絶対価格なら、1万円を下回る3TB一択ですが。

>調べると、WD東芝いずれもきな臭い
誤:どちらを購入すれば良いか悩む
正:どちらも購入すれば悩まない

>複数のレビューで音がデカいという意見多数
5インチベイに突っ込む事になりますが、気になるほど喧しいなら静音ケースでも使えば良いのでは。

Amazon.co.jp: サイズ SCH-1000 氷室(HIMURO) HDD冷却静音BOX
http://www.amazon.co.jp/dp/B0017KAUHU

>WDは仕様に嘘を書いている点でやや信用ならない事も有り
記述に関しては 「IntelliPower」や「IntelliPark」ではなく「IntelliSeek」ですね。

WD Blue
http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=770
下方に記述あり。「IntelliSeek 電力消費、ノイズ、振動を抑えるために、シーク速度を最適化。」
スペックシートにも書いてあります(PDF注意)
http://www.wdc.com/wdproducts/library/SpecSheet/JPN/2879-771436.pdf


>昔はIntelliParkという名前だったのか
違います。ヒツジ先輩が貼ったDOS/Vのレポートに書いてありますが

IntelliPower
アクセス状況によりHDDの回転数を変化させる機能
IntelliPark
HDDの非動作時に、プラッタの外周に設置した待避場所にヘッドを移動させる機能
IntelliSeek
アクセス対象となるセクタに到達するタイミングに合わせ、ヘッドの移動速度を変化させる機能

というもの。この「IntelliPark」でヘッドを退避させるタイミングが「8秒」なのでしょうかね。

>個人向けは無く「販売店へ言え」と書いてあった為、
>おそらく1年くらいはツクモとかで交換出来るのだろうと
いっくら探しても、ソレ(初期不良ではない東芝のバルク故障で販売店で保証が)出来たとか言う話をオンライン上でまったく見かけませんので、正直おみくじなのじゃなかろうかとw
http://pc.usy.jp/wiki/232.html#p15fd202
普通に考えてバルクにメーカーRMA無いってことは、初期不良以外はどう考えても販売店の自腹保証(販売店はHDDの再生品工場なんて持ってないものw)することになるわけで、そんなネ申対応してくれる販売店なんて無いのでは
むしろあったら教えてほしい今後はソコでしか買わないからw
ちな、前レスで貼ったリテール箱入り品
http://kakaku.com/item/K0000690438/
も、厳密にはメーカーRMA(普通は故障品を発送するとRMA期限90日のRepair品が返って来る)ではなくて、単純に新品と交換になる代理店(MARSHAL側の)保証なので、高いのは当然だっていう

>故障->交換話のネタが1つ減ってしまう可能性が有り、WDが選択肢へ戻って
現状メーカーRMAのあるHDD選ぼうとしたら、seagateかWD(子会社のHGST含む)しか無いっていう
http://pc.usy.jp/wiki/232.html

>メールにてHGSTは?というお便りが有ったけれど、
>最安1.5万なのでそれなら他社製の4TBを買う事になると思う
それもそうですけど、いやだってもうWDの子会社ですし(小声)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2012/03/f_0309b.pdf

>コスパ優先、性能やブランド後回し、Seagateは無し
ソレもう答え出てね? WD以外の選択肢ない気がするんですけどw
もはやWDの中で価格と性能とRMA期間とバランス検討して、黒か赤か緑か青かって色をどれにするかってだけの話よねw

>>おそらく1年くらいはツクモとかで交換出来るのだろうと
>いっくら探しても、ソレ(初期不良ではない東芝のバルク故障で販売店で保証が)出来>たとか言う話をオンライン上でまったく見かけませんので、

ツクモだと追加で保証金払えばなんかしてくれた気がする。
たぶん下のリンクがそれかも
http://www.tsukumo.co.jp/service/henpin.html

店舗で買うときにいつも要らないって言ってるやつな気がする w
(勘違いだったら申し訳ない)


ちな、気になって持ってるディスクのSMART C1値調べたらいくつか相当大きな値になってた。
WD30EZRXが2本ともWD40EFRXが2本のうち1本で合計3本

まぁ4TBの奴はSteam入れちゃってるんで仕方ない気もする。
たまにゲームでアレって思うのがあるからプチフリみたいなの起きてるんだと思います。
その時はSteamMoverでSSDに移動してるから実害は無いけれど

>追加で保証金払えばなんかしてくれた
ソレは保証料金発生するやつだからコレじゃないの
http://www.tsukumo.co.jp/hosyo/
でもなんでもしてくれるけど保証期間1ヶ月だってw
http://www.tsukumo.co.jp/hosyo/koukan/index.html
こっちは普通に有料で延長保証てか保険よね
http://www.tsukumo.co.jp/hosyo/entyo/index.html

>たぶん下のリンクがそれかも
RMA無しバルクでもツクモが1年保証ならRepair品なワケない(メーカーに修理出せない)から新品か代替品と交換してくれるのかしら? ソレ凄くないw ツクモ的に東芝のバルク売りたかないだろw とか思って該当の商品ページ見てみたら
しっかり「代理店 : CFD販売」ってなってるw
http://shop.tsukumo.co.jp/goods/4988755022118/201205005000000
じゃあってことでCFDのほうの該当商品見てみたら「1年保証」とある
http://www.cfd.co.jp/product/hdd/3_5inch/dt01aca300/
さてCFDの保証いうのはどんな感じよ?と思って見てみたら、SeagateとWDだけで東芝製品のサポート窓口自体無いんですがソレは(震え声)
http://www.cfd.co.jp/support/contact/
これ果たしてツクモが受けて(負って)くれんのw

>これ果たしてツクモが受けて(負って)くれんの

いつもツクモ店舗でWDだから東芝パターンは気づかなかったなぁ。
コレは東芝バルクをツクモで1本買って故障してもらって記事1本か、WDにするかの2択ですかねぇ

どうにも通販でHDDを買う勇気が沸かないけど、Amazonがドローン配達始めたら買うかも w

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。