Windows10の32GBなどアップデート容量不足の解決

2018年3月28日

Windows 10アップデートでの容量不足問題。

ここ数年でパソコンでもデータ保管容量32GB標準が珍しく無くなっており、激安ノートや超小型PCであるあるな仕様。容量が不足しWindowsアップデート出来ないというWindows PC初心者の皆様のために解説。

私の超小型PCも32GBなので実際に容量不足してみた。

DELLが悪いわけでは無い激安ノートの例

先に元ネタを少々紹介。

1:風吹けば名無し2018/03/25(日) 22:44:29.38ID:Go/xLdYT0.net

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Celeronモデル レッド 17Q31R/Windows10/11.6インチ/4GB/32GB【エントリー】 Celeron, eMMC 32GB スタイル名: Microsoft Office なし 色: レッド

価格:¥24,980

source:Dellの格安32GBノートPCを買った人達激怒「容量不足でwindows更新できず、買って後悔」 |  - アルファルファモザイク

主なクレームは以下。

  1. HDD容量不足でwindows更新できず増設もできない。いくら安いとはいえ設計ミスでは?
  2. Cドライブの容量が少なすぎて、Windowsの更新が出来ない。32GBはさすがに小さすぎる。
  3. 出荷時からディスク容量が不足でWindowsの更新が出来ない
  4. いったい、どうやって使うんだろうか???容量が小さいのをもっと、謳っていてほしかった
  5. winアップデートで、メモリがパンパンになり、アップデート不可になり、リカバリもメモリ不足でできず。

突っ込んでおきましょうか。

  1. HDDでは無くeMMC、モバイルノートは分解や増設不可前提
  2. 更新できるよう空き容量増やせば良い
  3. 同上
  4. 容量小さいと書かれている>eMMC 32GB
  5. Windowsアップデートにメモリ容量は関係無い

一言でいえば、なぜ安いのか良く分からずに買って後悔している人達。

 

Windowsアップデートで容量不足と対処法

今回の実験で使う機器は、パソコン工房で購入したデータ保管がeMMC 32GBなスティックPC「ピコレッタ」。

ピコレッタフルセット

source:パソコン工房のスティックPCピコレッタ実機評価・レビュー

左下の白いやつがパソコン。CPUはDELLノートより更にクソ性能なAtom、メモリはDELLノートの半分な2GB、eMMCは同じで32GB、消費電力は多分10W切れるくらいの3年くらい前のパソコン。

まだ容量不足になっていない理由はWindowsアップデートしていないためで、普段はインターネットに接続していないから。

アップデートで実際に容量不足になってみる

初期状態がこちら。

空き容量11GB

総容量28.4GBに対して空き容量は11.5GB。使用領域の16.9GBの16GBくらいはWindowsだけれども、こいつはメモリが2GBしかないので4GBならば19GBくらいがWindowsになっていると予想。

なぜ空き容量が11.5GBもあるかは普段使っていないから。そしてLAN(宅内ネットワーク)には参加しているけれどWAN(インターネット)接続していないのでWindowsアップデートは3年くらい前からしていない状態。

というわけで、手動でアップデート開始。

更新

行く必要は無いけれど、設定(左下の田をクリックし歯車アイコン)>更新とセキュリティ>Windows Update。

途中で新しくなったSkypeが勝手に入り勝手に居座る。

消えないSkype

ウィンドウを閉じてもタスクバーに居座るので終了。しても再起動すると勝手に毎回起動してしまうので、要らないなら消すかスタートアップから外すか。

大型アップデート参上。2018年4月10日という事はクリエイターズアップデートでしょうな。3Dとか要らない機能満載。

Creatorsアップデート

更新しなければ話が進まないので実行。

画面の中央で進捗表示。非表示にも出来るが必要ないので放置、すると以下の通り一旦停止。

いちいち止まるクソOS

これ、寝ている間に進むと思っていたら止まっていたとか腹立つパターンですな。かと言えども勝手に再起動しても腹立つ人は居そうではあるので、スタート時に「全自動」にするか「勝手に再起動しない」にするか選ばせろと。

大型アップデート後の変更点か。とりあえず全部オンのまんま次へ。

プライバシー

要らないなら全部オフでもOK。

引き続きアップデート。

空き容量不足でインストール待機

空き容量が2GBを切っております。

エラー発生。

不足しているので進まない

再試行ボタンを押して再起動後、以下のウィンドウが出現。

最新?

終わりか?と思いつつ設定からアップデートへ行くとまだ。

最新ではない模様

容量はついに1GB切り。

再起動するとアップデート完了した。

再起動して完了

運良くギリで足りたのだろうか。もし空き容量が足りず、途中からアップデートできなくなったなら次へ進みましょう。 

ディスクのクリーンアップなどで無駄ファイル削除

容量の詳細。

データの種類

田>設定>システム>ストレージ、へ行きCドライブの下の「nGB使用済み」をクリックやタップすると上の画面になるはず。

システムと予約済みはWindowsだろうから仕方ないとし、次のその他もよく分からないのでスルーし、その次一時ファイルは一旦消したい。

なので空き容量を増やす設定画面へ。

空き容量を増やす

同じストレージの項目の中にストレージセンサーという場所があるので、空き容量を増やす方法を変更するをクリックやタップすると上の左端の窓が出る。

右2つの窓はCドライブ直下にWindows.oldという、いかにもな怪しいフォルダがあり、その容量がやたらとデカい、を表しております。

何も変更せず今すぐクリーンアップを押してみるとこうなった。

クリーンアップ1

308MB(0.3GB)しか消していないので、ボタンの上にあるWindowsの以前の~にチェックを入れて再び今すぐクリーンアップ。

クリーンアップ2

終了し7.07GB空き、Windows.oldフォルダが消滅。

Windows10Upgradeフォルダも怪しい。その前に左の設定、総容量32GBならば全部にチェックを入れてストレージセンサーをオンへ切り替えておきましょう。

今度はCドライブを右クリック(画像左下)し、プロパティを開く(画像右下の窓)、そしてディスクのクリーンアップボタンを押すと左の窓が出る。

Cドライブからクリーンアップ

単にチェックが入っている状態では総容量100MBにも満たないため、左下にあるシステムファイルのクリーンアップを押してOKボタン。結果、大して空き容量増えなかったが試す価値はある。

Windowsアップデート中に作られたWindows 10 更新アシスタントも怪しい。

更新アシスタント

場所がWindows10Upgradeフォルダなので、これがあるがために無駄に1.5GBくらい容量食っていると予想。画像右下はアプリの削除画面で見たところで容量5MBはこのプログラムのサイズ。

アンインストールするとアプリも該当のフォルダも消滅。

アシスタント沈黙とアプグレフォルダ消滅

結果は以下の通り。

空き容量10GB

空き容量10GBなので、アップデート前と後で正味1.5GBくらい何かが増えたのでしょう。3年くらいアップデートしていなかったので一気に増量したのか。

というわけで、7や8.1からアップグレードし現在Windows 10を使い続けているならWindows.oldフォルダは要らない。更新アシスタントは大型アップデート用だと思うので、消しても必要ならまた入って来るはず。

その他、空き容量の増やし方は別の解説に任せるので次の項目へ。

問題の解決方法が分からないなら検索しましょう

NECの図入り解説分かりやすいので丸投げ。

Windows 10のHDD/SSD容量を増やすテク | デジタル生活部
http://pcfan.121ware.com/useful/878/

当記事の解説と一部かぶっているけれど、その他の部分も全部やってしまいましょう。特に支障が出そうな事はしていないので丸ごと実行しても大丈夫なはず。

そしてアプリ、使っていないなら消す。以下はピコレッタの中身。

要らないアプリ確認

サイズでソートすると容量デカい順になるので上から確認し、最近使っていないし今後使う予定の無いモノは全部消せばよろしい。

例としてオフィスが入っているならExcelとWordは使うがPowerPointやOneNote使わないのに入っているなら今すぐ消すか今夜消すべし。使う時にまた入れるでOK、32GBの内空き容量は10GB程度なのだから。

但し再インストール可能か調べてから。プラス、何の役割があるのか判らないモノは消さない。例としてピコレッタの場合はREALTEK Wireless LAN Driver、これを消すと無線LAN使えなくなってしまう。

なお、マイクロソフトが勝手に入れているものはWindowsアップデートでまた入る可能性があるので、そういうのはWindows 10のクソ仕様としてあきらめましょう。

こういうのは検索すればいくらでも解決方法はあるだろうし、実際に検索でこの記事にたどりついた人も多いはず。まずはググる、それでも分からないなら質問掲示板で聞く。

インターネット使うにあたり基本的な事だけれども、最近の若者はLINEで全然PC詳しくない人へ聞いて、「わからない」で終わってしまうのでしょうな。

私はパソコンのハードやOSで分からない事を他人へ聞いた事が無いと思う。Googleで検索すれば100%近く解決するので聞く必要がない。まあ、検索も間接的には聞いているのだけれども。

 

パソコンは価格に釣られず用途から選ぶべき

私がなぜクソ性能で小容量なピコレッタを購入したかは、本当にWindows動くのか試してみたいので2万円なら出せた。用途は実験目的なので、普段はモニタさえ接続しておらずマルチタップに挿して24時間電源オン状態。

どうやって操作するかは、今これを書いているメインPCから遠隔操作でピコレッタをウィンドウで開けばOK。何の実験かは素のWindows 10環境で試したい事がある時用。

  1. メインPC・・・Windows 7 Pro~64bit
  2. 仮想環境・・・Windows 10 Pro ※開発者向け
  3. ピコレッタ・・・Windows 10 Home 32bit ※8.1からアップグレード

いずれもメインPCで操作しており、2番の開発者向けは市販のPCやWindpws 10よりアップデートが前倒しになるため、前のバージョンどうだったか確認するためにピコレッタが存在しているわけですな。

まともにパソコンとして使おうとは思っていないわけで、10 Home 32bit環境が欲しかった。用途は実験、当サイトのブログの記事用であり、今回の記事がそのまんま該当しておりましょう。

ゲストブックより。コメント常連の偏屈者さんのお言葉。

>用途絞れば使えなくは無い

全くその通り、というか大いに有り。

ネットに繋がなければ無駄な更新はされない。私なら、PLCオペレーション用の端末として考える。HDDじゃないのも、壊れにくい(携帯時の物理的破損)からプラスポイント。むしろそれ専用の機器と割り切れば、激安かと。(専用機器だと出来る事は大して変わらんのに価格10倍とか当たり前)

初心者より、むしろ違いの分かるベテラン向けと違いますか。

違わないと思う。

私がピコレッタの性能や容量を知らずに2万円だからと購入し、職場で使い仕事にならなかったとしたならパソコン工房が悪いのか?否、こんなモノを仕事で使おうとする方が悪い。

  • 32bitなので64bit版ソフトは使えない
  • メモリ2GBなのでChromeブラウザ使えない
  • AtomなのでYouTubeの解像度少し高い動画もアウト

という感じで見当は付いており実際そうだった。

32GBという容量がどれほど小さいか知らなかったと愚痴を言うなら、そういう人は家電量販店で店員に相談しクソ高いLavieとか買えば良いし、DELLなどBTOメーカーはチャットや問い合わせ窓口あるので相談すればよろしいかと。

パソコン初心者ならば、超小型や小型PCには手を出さない、ノートPCならば2018年3月の円安現在ならば5万円以下のモノは避ける。デスクトップも同じくらい。

価格帯の目安。

  • 10万円以上・・・無駄に高性能でコスパ悪くないか疑う
  • 5万円~・・・実用的な構成が多い
  • 5万円未満・・・何か足りない可能性
  • 3万円以下・・・違いの判るベテラン向け

これはBTOパソコンでの話なので、家電店で買うなら+4~5万円するとだいたい当てはまると思う。


25時頃追記:このページで「そうなのか・・・」と思ったならコメント欄もぜひお読みあれ。このページのもう少し下。当記事本文の足し算的な良コメが入っております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

なんか呼ばれたようなので。

初めてPCを買うなら、高いの覚悟で量販店でも行った方が良いでしょうね。
BTOだと見た目がダサいのが多いですし。
(恐らくこの属性は 性能<見た目 の場合が多いと思うので)
何がしたいか分からない。何が出来るか分からないなら、お高い目のを選ぶのが無難だと思います。
基本的に価格=性能だと思えば間違いないかと。
それなりの性能を持ったPCなら、2~3年で陳腐化した昔と違って、壊れなければ10年後でも現役で使える可能性が高いですしね。

もうPCは10年前のクルマに相当するんだから
原付乗ってる場合じゃあない

>Windows10の32GB
仮想環境ならいくらでも容量を変えられますから、状況を再現するのは難しく無いですね。

ちなみにアスキーの読者なら「知ってた」な話。

ASCII.jp:ストレージ32GBのマシンにWindows 10のAnniversary Updateを適用する
http://ascii.jp/elem/000/001/232/1232920/

ASCII.jp:32GBストレージのWindows 10マシンにCreators Updateを適用する
http://ascii.jp/elem/000/001/477/1477660/

ASCII.jp:32GBストレージのマシンをFall Creators Updateにアップデートする
http://ascii.jp/elem/000/001/585/1585419/

>HDD容量不足でwindows更新できず増設もできない
SDカードリーダがありますから、増設できないことも無いですね。SDカードを増設ストレージと呼ぶかは個々人の裁量によりますが。私なら仮想ディスク化でも試します。

Ask for Windows - 内蔵ストレージの少ないパソコンの救済策。SDカードに仮想ディスクを作る方法
http://www.ask-mswin.com/win10-sd-virtual-disk/

>途中で新しくなったSkypeが勝手に入り勝手に居座る。
そうこれ邪魔ですね。私は即アンインストール。消しても再インストールさせる気配は無いため、多少は良心的かもしれない、と思えてしまうレベル。

>容量はついに1GB切り。
ここまで減ったストレージは久々に見ました。以前は職場のPCが常時こんな感じでしたが。

>Cドライブ直下にWindows.old
私の環境だと、Windows.oldフォルダの容量は0バイトですね。Windows10Upgradeフォルダは20MBくらい。

>職場で使い仕事にならなかった
試しにm-Stickで仕事(Excelで数値入力、Wordで文書作成、ネットで調べ事)を試しましたけれど、動作が鈍くてストレスが溜まりましたよ。マクロを実行しようにも、描写が遅くてタイムラグが発生し、まともに動作しない始末。あれで仕事は拷問。

Windows 10で「Windows.old」フォルダを削除してディスクの空き容量を増やす:Tech TIPS - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1803/29/news022.html
タイムリーな記事w

Windows10が64bit版の場合、32GBのストレージではどうあがいても
大型アップデートを適用することができない可能性があるかもしれません。

過去のことなので不確かではあるのですが、
私のPORTA BOOK(メモリ:2GB、ストレージ:32GB MMC、Windows10 64bit)では、
大したアプリケーションもインストールしていないにもかかわらず、
ディスクのクリーンアップ程度では更新できなかったように思います。

庶民A様がコメントされているアスキーのページで紹介されている、
Windowメディア作成ツール(MCT)を用いてUSB外付けハードディスクに
インストールメディアを作成し、更新しました。

Windows10のシステム要件においても、64bit版は32bit版より必要なストレージ容量が大きいので、アップグレードにおいても、より多くのストレージ容量を必要とするのかもしれません。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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