比較おすすめBTOパソコン.jp推奨PC(2018年11月号)

2018年10月24日

第二射。焼夷榴弾信管VT。敵戦列中央。

アクセス数によるハイスコアゲームがSEP(検索エンジンポンコツ化)によりクソゲーになったようなので、今後は月1で広告的リンクを撒いた収益化ゲームに切り替えることにした。

毎月下旬頃に更新予定。ノートPCはこちら(2018.10.26追記)

本記事は当サイトおよびヒツジ先輩(私)の独断と偏見によるもので、最終的な判断はご自身でされることを極めて推奨。他人の意見に流されると後悔することがあるのはパソコンに限らず買い物なら何でも同じかと。

 

今月おすすめBTOパソコン.jp推奨PC

安い順の4段階で参りましょう。今回はテストがてらなのでノートは無しのデスクトップPCのみにて4種類。

  1. 安さ重視ライトユーザ向けパソコン
  2. だいたい何でもできる実用的本命機
  3. ゲームするなら最低でもこのくらい
  4. ゲームが趣味で予算あるならこれで
  5. BTOパソコンの購入時に関するQ&A

金さえ出せば上を目指せるのは当たり前なので、ここではコストパフォーマンスを重視した「これ以下はないけれど、これ以上は無駄かも知れない」で厳選しております。

画像をクリックすると売り場へ飛ぶ仕様。

1.安さ重視ライトユーザ向けパソコン

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税別ながら5万円を切れる機種で、CPUにPentium GOLD G5400搭載。

当初は1ランク下のCeleron G4900採用PCを候補にしていたけれど、2千円差でクロックが最大3.1から3.7GHzとなり、同じデュアルコアながらPentiumはスレッドが2倍の4本なので2千円の価値はあるとして。

このクラスの安いデスクトップPCの場合はクロック(GHz)の高さが重要で、最近の格安ノートでよく使われる、4コア1.1GHzのようなクソ性能なCPUでは、いくら4コア言えども処理速度遅いのだからストレスになる。というか、私はそういうノートやスティックPC3つ持っているので何度も体験した。

また、Core iシリーズの第3世代くらいまでは、「ライトユーザも最低でもCore i3」という感覚があったかも知れないけれど、その後、Core i3の価格が高くなってしまいコスパ悪くなり、CeleronとPentiumの性能向上によりi3未満が今の基準だと判断しております。

インテルB360はメイン基板のチップの種類で、Bが付く=ビジネス用途、ビギナー向けと考えて良い、特に増設や改造などしない前提の最小限の機能を備えた汎用かつ廉価版なので価格的に良好。

メモリ4GBでは足りないとか、今時なら8GBという意見も否定はしないが、CPUがPentiumでB360載せたパソコンで何をするかは、メモリ4GBで足りる範囲の事務的な作業やブラウザで何かする程度と思えば、8GBは盛りすぎでしょう。

記録装置はもちろんSSD。240GB中の20GBくらいはWindowsなどが最初から使っているはずなので空き容量は200GB少々。足りないなら盛れば良いけれどコスパが悪くなるので、そういう人は次のもう少し高いやつをどうぞ。

2.だいたい何でもできる実用的本命機

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インテル派な私には珍しく、CPUにAMD Ryzenシリーズ搭載を提案。

Ryzen 3 2200Gがどの程度の性能かは、PassMark基準でCore i5-4670と7400の間に位置するスコアと言えば、パソコン詳しい人はPC本体総額を見て割と驚けるかと。さすがコスパのAMD、グラフィック機能の高さも安心感ある。

1つ前のPentium機との違いはCPU以外、メモリが8GBとなり、3Dゲームとかしない実用重視な人向けとしては充分な容量。私が今これを書いているメインPCも8GBとしており、過去に12~16GBまで試したけれど8GBとの差は体感不能。私の場合はモニタ3画面あり、時々2Dゲームするので4GBでは心もとない。

SSDは240GBながら、1TBのHDDも積んでいる点がこの機種の特徴で、パソコン工房はSSDだけで終わらない、HDDも搭載するモデルがここ数年で増えたのでありがたい。

どうありがたいかは、初心者向けな量産系BTOメーカーの場合はパーツを変更する、いわゆるカスタマイズをすると割高になってしまうものなので、同じSSD+HDDでも標準構成の方が割安になる仕組。

なぜ割安かは、メーカーの標準構成=大量に仕入れたメーカーのおすすめパーツで構成される=大量に買ったパーツなのでそのPCは安くなれる、というカラクリがございます。

私らには関係ないけれど、規模の小さいBTOショップがHDDを1つ単位で買うに対し、パソコン工房クラスになると期間契約でバルク品という種類のHDDを箱買いするため、HDDメーカーとBTOメーカー間の保証期間がやたら長いこともあり、故障してもメーカーは痛くないので部品代も安くなることも。

私がパソコンの購入を相談され、3Dゲームとかしない、エクセルや互換ソフトで家計簿書いたりブラウザで動画再生する程度、と言われたなら、勧めるのがだいたいこの価格帯とこのくらいの性能や容量。

3.ゲームするなら最低でもこのくらい

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価格は一気に跳ね上がり10万円を余裕でオーバー。

しかし3Dゲームをするならこの辺りがコスパ的にも性能的にも平均的なところと判断しており、2018年現在ならば税込で12~14万円からが「ゲーミングPC」といえる価格帯だと思う。

構成は全体的に通(つう)向けのバランスとなっている点はさすがマウスコンピューターだと感じる、CPUは無駄に高性能ではないCore i5-8500で6コア6スレッド、クロック3.0-4.1GHzは他のパーツとのバランス感覚が良い。

なぜCore i5で良いかは、グラフィック用基板がGeForce GTX 1060という中堅クラスの性能なので、CPU性能を高くしすぎても価格が高くなるだけで使いきれず、意味が薄くなってしまいコスパ悪くなる。

メモリ8GBはこれまた少ないと言われそうだけれども、ゲーム以外、仮にゲームではなくエンコードやRAW現像などするなら話は別ながら、メインメモリを食う趣味などなければ8GBあればよろしいかと。

なぜGTX 1060としたかは、Steamにある重そうなゲームの現在の推奨スペックが一律GTX 1060なためで、金を出せるならもっと上を目指せば良いけれど、1060くらいあれば大抵は何でもできる、として。

ちなみにSteamで現在最も搭載率の高いグラフィック用基板もGTX 1060となっているため、世間がいうほど1070以上の搭載率は高くはなく、1080 Tiの話が多いと思うなら、それはおそらく俺TUEEでドヤっている人が目立つだけかと。

やっているゲームがTES V、Skyrim VRで最高画質では厳しいとか無茶しているなら、確かに1060では足りないので次の機種をどうぞ。 

4.ゲームが趣味で予算あるならこれで

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更に価格は跳ね上がり20万突破というか、税込29万円くらい。

「高すぎない?」と思ったならそうでもなく、本気で毎日何時間もゲームしまくる人たちは20万円超えのパソコンを普通に購入するもの。大人が趣味に金かけるなら高くはない買い物なのでしょう。片手間インディーゲーマーな私には理解できないけれど。

CPUはCore iシリーズ第8世代の最高峰に近いレベルなCore i7-8700Kを搭載しており、グラフィック機能はGeForce 10シリーズの最高峰に近いGTX 1080 Tiを搭載した、現代版とて強ゲーミングPC。

「第9世代や20シリーズは?」と思ったなら、個人的には1世代の差で大きく性能差が開くものではないし、出たばかり=コスパ最悪がパソコンの通常運転なので、数万円盛り最新版を選ぶのは割とアホか単なる金持ちでしょう。

メモリは何と戦うのかわからないレベルな32GBという大容量、SSDは起動ドライブ480GB、HDDが3TBなので多くのゲーマーには必要充分な大容量かと。

レビューが9つあるので見てみると、星4以上のユーザーレビューはほぼ文句なし状態であり、星3のやや不満ある人は起動時のマウスのロゴがダサいとか、パーツのメーカーを選びたいなど、この製品単品とは関係ない、それなら自作しろと言えるお門違い。

あえて言いましょう、ニワカほどそういうところににこだわるものであると。私から見るとボウヤだからとしか思えない。

自作ではないのになぜメーカーや型番を知る意味があるのか全く不明。メーカーによる型番の違いが故障率の決定的差でないということを教えてやりたい。

以上。バランスの良い最高に近い性能のパソコンを評価するほど難しく面白くないものはございません。

蛇足ながら、個人的にGeForce RTX 20シリーズのリアルタイムレイトレーシングは早すぎて腐っている感が否めず、見えないところまで描画とかして無駄に処理遅くしてどうするの?とさえ思っております。

悪いとは言わないけれど、GTXな10シリーズと比較すると2080と2080 Tiはコスパが非常に悪く、ここではしばらくおすすめしない予定。価格がこなれて来たなら話は別だけれども。

BTOパソコンの購入時に関するQ&A

  • Q. カスタマイズしなくていいの?
    A. 「しない方が良い」が正解。量産系BTOはカスタムすればするほど割高になる。するなら長期保証、オフィス、(自力で増設できないならバックアップ用に)内蔵HDDおかわり、の3つくらい。
  • Q. 静音パーツにしたい
    おそらくコスパ悪くなるだけ。最近のCPUは発熱が低め、ケースファンはメーカーがエアフロー考えて最低限で構成、高性能グリスにしても体感で差はわからないレベルなはず。
  • Q. パーツのメーカーや型番を知りたい
    A. そういう人は自作しましょう。普通の人はメーカーとか型番にこだわらなくてOK。メーカー側も保証期間内に故障すると損なので変なパーツは使わない。自作する人が型番見るのは、電源の系統と12Vの容量とか、メイン基板の対応CPUや機能などを知る必要があるから。
  • Q. やはりもっと性能や容量を上げたい
    A. そういう時はカスタマイズはせず、標準構成で希望に近い機種を選びましょう。量産系BTOのカスタマイズはとにかく割高。上で書いた通りカスタマイズは、長期保証、オフィス、内蔵HDD追加くらい。
  • Q. 助言はいいけどアンタは何者?
    A. BTOメーカーの修理工場でデスクトップとノート合わせて数千台修理した後、営業部署へ異動したパソコンのことやメーカーの内情を知っている元社員で、BTOパソコン.jpブログをほぼ毎日10年以上続けてPC業界を見続けている、というハッタリが当サイトのウリなヒツジ先輩。周囲にPC詳しい人いるなら「ヒツジ先輩って知ってる?」と聞いてみればわかる。知らないかも知れないけれど。

 

今回オススメとしたBTOパソコン所感

初っ端なので、やや手抜きとし全部マウスで行けるかと思ったものの、マウスの汎用デスクトップは何となくパソコン工房よりバランスが悪くなっている気がしたのでパソコン工房も入れた。

デスクトップPCならば、本当はドスパラも入れて3択の予定にしていたけれど、SSDリマーク嘘つき疑惑の回答がまだであり今回はスルー。

この手の記事をカネ目当てでやるならば、クソ高いRTX搭載ゲーミングPCとか、汎用パソコンでもできるだけ高い機種を選ぶものなのだろうけれど、そうしない点で私が買う人の立場となり真剣に選んでいることを察してもらえると幸い。

今回気になった機種は、Ryzen 3 2200GのPassMarkスコアがあまりにも高い割に、AMDらしいコスパ良好なパソコンに仕上がっている2番に驚いた。意味わからないなら、インテルが良ければ1番、容量多い方が良ければ2番、と考えてOK。

そしてラスト4番のマウスのゲーミングPC、メモリ32GBはさすがにやりすぎでは?と。しかしGTX 1080 Tiならば5年くらいは軽く使えそう、と思えば、5年後を想定し32GBは妥当、なのだろうか。

金があるなら高性能SSDやグラフィックとか、ワークステーション構成なゲーミングPCでも良いけれど、金がないからとあまりにも性能の低い、例としてスティックPCなどをメインと考えないようご注意あれ。


という感じで行こうかと思うのだけれども、記事本文は良いとしてもリンク生成してタグ編集する作業がとてつもなく面倒だと実感。

なぜこのような記事を毎月やろうと思ったかは、以前書いたこれ。

私ならこうする。

  1. 安さ重視のライトユーザ向け
  2. だいたい何でもできる実用PC
  3. ゲームするなら最低でもこれで
  4. ゲームが趣味で予算あるならこれ

この4種類とし、各項目でデスクトップとノートPCで全8種類。(中略)

この8機種限定のページを作り、「BTOパソコン初心者の方はこちら」として8種類以外のパソコンは一切置かない。

source:10万円超え機種目立つBTO PC新製品(2018年10月上)

上記はメーカーにやって欲しかったけれど、やらないなら私がここで作ってしまえば良いと思った。

実は以前、とあるメーカーへ「BTOパソコン.jp推奨PCページ作ってくれない?」と問い合わせたことがございます。やるなら当サイト全ページ右上からバナーでリンクするという条件にて。

その推奨コーナーはメーカー公式通販サイト内にありながら、当サイト以外からはリンクしない独立したページ。内容は私が選んだ用途に合わせた4機種のみで、モデルチェンジの際は入れ替え、このパソコンは何に適しているかを今回のように説明書くという企画。

効果としては、当サイトに来た人が私のいう推奨PC買うならばメーカー側の利益となり、当サイトとしては有名なBTOメーカーに推奨ページ持っているというハッタリになりドヤれる感じ。

しかし回答は「個人サイトにそこまではできない」と。何かと残念ですな。

特定のメーカーサイト内なら競合メーカーいないのに、私が当サイト内でやると何でもアリになってしまう。逆にメーカー問わずになるため、買う人には選択肢が増えて良いことではあるけれど私が面倒。

今回はパソコン工房とマウスしかなかったけれど、ノートもやるならおそらくHPなども混ざるはず。サイコムは初心者向きではないため除外するつもりだけれども、最近サイコムもWindowsぶち込んでいるので考えどころ。

手間な割に収益化ならず、面倒になりリンク生成やめる時が来たとしても、このコーナーは当サイトの更新が続く限り毎月続けて行きたい。

ちなみにパソコン本体系アフィリエイトの報酬率は1~2%とか、小学生の小遣いかよレベルなので始める前から終わりたい気分が凄いものの、目標は確定申告としましょうか。

オンラインのみならず、オフラインでもパソコン購入相談された際に面倒なら、月刊BTOパソコン.jp推奨PCをよろしくお願い申し上げたい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

>Pentium GOLD G5400
パソコン工房が公式にベンチマークを計測しています。気になる方は参考にされては。

パソコン工房 NEXMAG|Core i5 8600とCore i5 8500さらにPentium G ・Celeron G拡充を早速ベンチマークしてみた!
https://www.pc-koubou.jp/magazine/2668

>メモリ4GBで足りる範囲の事務的な作業やブラウザで何かする程度
4GBで事務作業をしていた私、ストレスが溜まりすぎて8GBへ増量しました。ちなみにレノボのノートPC。CPUはCore i3の2.20GHzくらいだったはず。ローカルのフォルダを開くのに2~3秒くらい掛かるのはおかしい。増量したら引っ掛かりは無くなりましたけれど、メモリ不足が原因だったのかは未だに不明。レノボが裏でなにか画策し続けている可能性は否定できない。

>だいたい何でもできる実用的本命機
メモリが8GB×1な点は少し珍しいですね。スロット4つで3つに空きあり。マザーボードの画像にはデカデカと「ASUS」のロゴがありますので、ASUS好きな方は仕様が変わらない内に購入してみるのも手。

>ゲームするなら最低でもこのくらい
「最低」とするなら私はGTX 1050を推します。Core i3&RAM 8GB&GTX 1050&SSD 240GB、くらい。価格は税込で10万円未満が目安。前出の「だいたい何でもできる実用的本命機」に対し、動画変換も視野に入れ(PentiumはAVXに非対応)、グラフィック&マルチメディア方面を強化したオールマイティー機に該当。

帯に短したすきに長し、になる可能性が無いことは無し。

>Q. 静音パーツにしたい
どこのメーカか忘れましたが、BTOでHDDを入れる静音ケースを選べたような。使ったことありませんから効果は知りませんし、流行っていない以上はあまり効果が無かったのだろうと予想されますが、なんとなく面白そうで興味がありました。

ASCII.jp|サイズから低価格な5インチベイ内蔵用のHDD静音化ケース「FANLESS HDD BOX」が登場!
https://ascii.jp/elem/000/000/355/355605/index.html

>アクセス数によるハイスコアゲームがSEP(検索エンジンポンコツ化)によりクソゲーになったようなので、今後は月1で広告的リンクを撒いた収益化ゲームに切り替えることにした。
無料キャンペーン期限をJavaScriptで自動更新していたプログラミングスクール、景表法違反もろもろで炎上 | スラド
https://srad.jp/story/18/10/18/0449218/
このようなサイトが検索上位に来るのはSEPによる弊害ですねw

>Q. 静音パーツにしたい
私が今使っているパソコンは静音パーツにしましたw

>そしてラスト4番のマウスのゲーミングPC、メモリ32GBはさすがにやりすぎでは?と。しかしGTX 1080 Tiならば5年くらいは軽く使えそう、と思えば、5年後を想定し32GBは妥当、なのだろうか。
もうノートPCはキツい? Adobe Creative Cloud最新版で一部ソフトの必要メモリ容量が倍増【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1149481.html
Premiereの推奨RAM容量が32GBになったようですよw
3DCGや動画編集を行うクリエイター用ならワークステーションのほうがいいと思いますがw

>コップに水を入れて飲むくらいの用途であり、
>Core iシリーズからは洗面器の大きさになる用途
>ライトユーザが高速道路を100km制限で走るためには660ccエンジンでOK

「器の大きさを客観的に測る」「エンジンの排気量を客観的に測る」のがベンチマークでは。

頭文字NやJあたりの型番を外せば低性能CPUを回避できるでしょうが、命名ルールは急に変わることあり。Celeronは低性能、PentiumならOKと思っているとハズレを引く可能性がありますから、私はとりあえず型番で検索してベンチマーク記事を探します。

信用ある人物に紹介されても、巷でどんなに評判でも、自分である程度は調べないと不安なだけ、とも言えますが。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。