格安SIMなLinksMateの回線速度を実測し勝手に評価

2019年3月29日

MVNOではなく格安SIMで定着しそうですな。

その格安SIMの中でも、ドコモ系なのに昼時の速度低下があまりないLinksMateの実測値をゲットしたので報告。今のところドコモ系の格安SIMは先日評価したb-mobileまたはLinksMateの2択。

私がb-mobileを選んだ理由も後で。

格安SIMなLinksMate回線速度の実測値

昼休み時の速度低下が実際どうなのか、探して来た人のために結論から参りましょう。速度は左が下りで上りが右、単位はMbpsで時間はおおよそ。

計測にはGoogle検索「スピードテスト」でトップに出るやつを使用しているけれど、計測者が極度の面倒くさがりなので小数点以下までは聞けておらず失礼。

水曜(例:1行目は下り12Mbps、上り14Mbps)

  • 8時過ぎ・・・12:14
  • 12時過ぎ・・・3:5
  • 18時過ぎ・・・15:11

木曜

  • 8時過ぎ・・・15:14
  • 12時過ぎ・・・5:6
  • 18時過ぎ・・・12:12

土曜

  • 12時過ぎ・・・11:10

以上。簡単に一旦まとめ。

  • ドコモ系の通話+SMS付なら低速化に最も強い
  • 最高速度もドコモ系格安SIMにしては良く出ている方
  • 12時過ぎの平日はもちろん、土曜はもっと低速化しない

というわけで、LinksMate最強説は合っていると思う。信じるか信じないかはアナタ次第というわけで判断はご自由に。ちなみに他の業者は1Mbpsを余裕で切り、ひどい格安SIMは200Kbps(0.2Mbps)さえ出ないとかザラにある。

本当に計測しているかまで疑ったけれど、ドコモの本家からLinksMate乗り換えであり、昼過ぎに低速化することを知らないはずなので実測していることは間違いないはず。

実際、私もSIM入れる際にちょうど昼時だったのでスピードテストしたところ、上下どちらも5Mbps出て驚いたというソースも付け加えておきましょうか。もちろん平日。

 

LinksMateの特徴とユーザとして当てはまる人

ドコモ系格安SIM最速伝説以外の特徴はこのオプションに尽きる。

LinksMate

私がゲームしないのでゲームは良くわからないけれど、2chまとめのガチャ関連で時々見かける、アイドルマスターというシリーズにも対応。

SNSは現在、インスタ、ツイッター、Facebookの3つに対応しているため、ジャンキーの皆様には9割カットはクソでかいはず。仮にFacebookだけでも月10GB行くなら、それが月+500円支払うだけで1GBとして換算されるという意味。

LinksMateへ乗り換えた友人はパズドラが対応していないもののインスタのストーリーという機能を使うと1日の通信量が総計300MB行くという狂った使い方をしているため、ドコモでの月1.5万円支払いが現在は10GBプランでも足りるようになり3,600円。毎月1万円近く浮くとか凄い。

他には、このLinksMateという業者はCyberLinkの関連会社なのでCygames系のゲーム以外にAbema TVもこの9割カットに対応しているため、ドコモ回線なのに動画ほぼ見放題という使い方もできてしまう。

私は電車は寝る派だけれども、さすがに新幹線で片道2時間超えると時間を持て余すため、そういう出張が増えるようならLinksMateにしたい。但し、実際そうなるとノートPCでブログのネタ探しているとも思う。

そしてb-mobile利用中の私とLinksMateな友人との違いを価格比較。

 

コスパでLinksMateかb-mobileかを判断

LinksMateが低速化しづらい、全体的にb-mobileよりも高速と知りつつも私がb-mobileへMNP(電話番号移転)した理由3つ。

  1. 月1GB行かないのでb-mobileの方が安い
  2. ゲームやSNSやらないのでLinksMateの恩恵が生かせない
  3. 解約金の発生する縛り期間が4ヶ月と短いので格安SIM難民しやすい

3番はMNP完了した後で気付いたので前もっては知らなかったものの、理由としては当てはまっているのでぶち込んでおります。

逆にLinksMateを勧めた友人は私と逆。

  1. ドコモ本家で毎月1.5万円くらい散財していたほどギガ使う
  2. パズドラとインスタを狂ったようにやりまくるので最適
  3. ドコモがクソ高かったので解約金支払えども得する

この人は自宅にWi-Fiが無いというクソ環境、全部ドコモ本家で通信しまるというマジキチ状態だったため、上記した内容が当てはまっておりました。特に3番はMNP代とドコモの解約金で計1.5万円支払えども2ヶ月で元が取れるという。

LinksMateとb-mobileの月額を比較。

LinksMateとb-mobileの月額比較

1GBでは大差ないけれど、容量が上がるに比例して若干LinksMateの方が割高化して行く。但し、b-mobileは15GBを超えると低速化するに対してLinksMateは30GBまで対応、プラスしておかわりチケット買えば更に盛れるはず。

価格比較はこれだけでは終わらない。

LinksMateを使うならばインスタで思う存分に映えまくるなら対応アプリの通信量が9割引きになるオプションを月額+500円しなければ旨味が薄い、というわけで足すとこうなる。

LinksMateオプション付とb-mobileの月額比較

結論としては私と友人のスマホの使い方や環境の違いと同じ。

  • b-mobile・・・大容量通信は不要、LinksMateほど速くなくて良い
  • LinksMate・・・アプリ使いまくるので少し割高でも高速が良い

どちらに当てはまるか、現在の通信量を見て判断するだけ。

高速さを求めてウソフトバンク(Y!mobile)でむしり取られるも良し、au(UQmobile)で搾り取られるもお好きにどうぞ。

電波の届くエリアの広い、競合する格安SIM業者も多く、SIMロック解除とかしなくても対応しているスマホも多いドコモが良いなら、現状はb-mobileまたはLinksMateの2択。

良いものは良いとして広めたい方針なので宣伝して差し上げましょう。

LinksMateの特徴 | リンクスメイト -LinksMate-
https://linksmate.jp/about/

この業者も高く評価できるため、当サイトの全ページ左フレームからリンク申し上げる。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>回線速度の実測値
格安SIMって都心部の昼間は特に下りの速度低下が顕著に出やすいですね。関東でも埼玉とか茨城とか群馬とか、人間より野生動物を見かける機会が多い程度の田舎なら、DMMモバイルでも平日の昼間で余裕の5Mbpsオーバーです。最速で8Mbps前後。さすがに10Mbpsオーバーは無いですが。

ちなみに私のDMMモバイル、23区内ですと平日の昼間で0.5Mbpsが限界。ただし上りは5~8Mbpsくらい出る模様。

>ドコモ系格安SIM最速伝説以外の特徴はこのオプションに尽きる
宣伝文句が「ゲームプレイヤーのためのお得なSIM」「LinksMateでもっとゲームを楽しもう」ですから、そのオプションが重点項目なのは当然。

SIM契約後の通信連携で特典、毎月の特典、10GBプラン以上は半年くらい契約を続ける毎に特典、とか面白いプランですね。それ要らないから安くしてくれないかな、と思う私のようなユーザはお呼びでない模様。


シャドウバースってPC版を少しプレイしたことありますが、強いカードでゴリ押せばクリア可能なステージばかりで、戦術もクソも無かった記憶が。登場キャラが人物もモンスターも美形&書き込み丁寧なカードが多かったため、その点でけっこう気に入る方が多いのでしょうか。

個人的に知りたいのは朝の通勤ラッシュ時の地下鉄内での速度ですねw
朝の通勤ラッシュ時の地下鉄内ではMNOでもものすごく遅くて使い勝手が悪かった記憶がありますから…w
同じ朝の通勤ラッシュ時でも私鉄はそれほどではないんですけどねw
たった今b-mobileを申し込みましたが、私は残念ながら今は地下鉄で通勤する環境にないので検証できないのがネックです…w
朝に地下鉄で通勤する人がいれば検証してほしいですw
あるいは私が地下鉄で通勤するようになれば検証するかですねw

>このLinksMateという業者はCyberLinkの関連会社
CyberLinkではなくサイバーエージェントの関連会社なのではw
CyberLinkはDVD再生ソフトのPowerDVDを作っている会社ですw

株式会社LogicLinks
https://www.logiclinks.co.jp/
>関連会社
>株式会社Cygames
>株式会社サイバーエージェント
運営会社のサイトでもCygamesとサイバーエージェントが関連会社になっていますしw

Freetelの格安SIMを解約しMNPする方法と速度評価 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/network/goodbye-freetel-rakuten.html
>イケイケなCyberlinkの関連会社
過去記事でもCyberLinkの関連会社になっていますしw

書き忘れましたが、音声通話なしプラン(データ専用プランやデータ+SMSプラン)はMNPできないようですねw
これは要注意ですねw

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TSUKUMO

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※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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