Steamおすすめインディーズゲームのアクション8選

2018年10月19日

インディーズまたはインディゲーム。

日本ではインディーズと呼ばれる Indie Independent、独立を意味しており、意訳し脳内変換して簡単に言えば同人のような小規模な組織や個人により制作されたゲームを指しております。

どうしても伝えたいことがあり8選。

インディに興味なければPC WatchITmediaなどをどうぞ。

 

Steamおすすめインディーズゲームのアクション8選

全て私の主観や体感にて。

  • 日本語・・・OかXで。怪しい日本語でもOとして。
  • 爽快感・・・アクションゲームなので割と重要。
  • 中毒性・・・ふと起動してしまう、何度もプレイしてしまう性。
  • 難易度・・・星の数が多いほど難しい。
  • コスパ・・・定価でのお得感。

5段階で勝手に評価。難易度が比較的低い順で参ります。せっかくあるのでSteamの埋め込み機能を使用しており、アフィリエイトなどではございません。というかSteamアフィリないはず。

なお、今回の8選は全て共通してゲームパッド推奨、グラボ不要、CPU性能も高すぎなくて大丈夫。

なぜSteamのレビュー欄に書かないかは最後で理由がわかる。「私が面白いと思ったゲーム」であることが重要なため。

 

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★
  • 中毒性:★★★★★
  • 難易度:★
  • コスパ:★★

キャラゲー?=クソゲー?と思ったけれど、ゲーム性でやたら気の合うコメント常連の庶民Aさんのおすすめなので迷わずセールで積んだところ、積まずにそのまんまプレイし始めハマった、中毒性の高いアクション&商売ゲーム。

キャラゲーとは、ゲームを構成する諸要素のうち『キャラクター』を最も重要視するゲームのことである。

source:キャラゲーとは (キャラゲーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

Steamクライアント見るとプレイ時間が1周クリアまでの30時間になっており、アクション部分はスーファミ版ゼルダの伝説の簡単バージョンな印象。

ゲームは主に3通り。

  • ダンジョンで入手した物を店で売る
  • 店で安く下取りしたモノを高く売る
  • アイテムを合成してもっと高く売る

ダンジョンのアクションは簡単な方と思われ、アイテムを入手する口実のような、ミニゲームの少々長い版のような、そのくらいのレベルであり万人向け。

何が中毒性あるかは店でのアイテム売買で、来た客を見てぼったくれるか、激安で買い取りできそうか、それらアイテムごとに客に合う合わないがあるので面白く、慣れて来ると誰にギリで高く売り、誰からギリで安く買うかの見えないラインが見えて来てハマる。

やり始めるとやめ時がわからないほどハマったゲームは久々。

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★★
  • 中毒性:★★★★
  • 難易度:★★
  • コスパ:★★★★★

2DながらUnreal Engineで作られているらしく映像がキレイ、なだけではなく、BGMも良いし、何よりアクションが爽快なので延々と楽しんでしまう良ゲー。

横スクロールの剣士によるコンボアクションで、必殺技を選択してセットしたり、マナを集めてスキルツリーを埋めて行くコレクション要素も楽しい。

プレイ時間は26時間。ラスボスまで12時間で行けたものの最終形態に勝てず、そこから8時間くらい攻略サイト見ながら隠れボスを倒して行き結局20時間でトゥルーではなさそうなエンドにてフィニッシュ。

そして2周目が6時間なのだけれども、1周目の強さをそのまんま引き継いでいるため最初からクソ強い状態でノーマルモード選んでしまいヌルゲーと化しているところ。最初の村の雑魚から10回攻撃されても1ドットしかHP減らない。

全体的にゴリ押しで進めるし、ボス強いと感じたならマップを埋めて行けば自然とプレイヤーキャラは強くなって行くため、アクション苦手な人でも何とかなるはず。

私は途中のボス、マクシミリアンII世に勝てず1時間くらい足止めされた程度。どう戦うべきかYouTube見たけれど、下手くそまみれで全然参考にならなかった。動画は時間が長い方が広告収入多いと言われる悪影響か。

普通に進めて行けば金が足りなくなることはないし、武器や防具は売らずに壊せばスキルカード(?)やマナも入手できるため、回復薬を大人買いしなければ詰まるところはないと思う。

全部日本語対応、どころかテキスト以外に音声も全部日本語なのはなぜなのか。海外ゲーマーのYouTube動画でマクシミリアンが日本語しゃべっていて気付いた。

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★★★
  • 中毒性:★★★★
  • 難易度:★★
  • コスパ:★★★★★

現役も元シューターも、シューティング初心者も苦手な人も、Graze Counter 激しくおすすめ。

シューティング苦手な人でもミッションモードがプレイヤーを育ててくれるし、どう遊べば楽しいか教えてくれるスーパー良ゲー。

セールにて490円で買ったけれど980円でも全然高くないと思わせてくれる、制作者が弾幕系縦シュー大好きなシューターなのか、縦シューの楽しさをここまで思い出させてくれる(教えてくれる)ゲームは他には無いと思う。

この良さを伝えたいのでスクリーンショット今撮った。

mission-gc

「ヒント:弾にカスってゲージを溜めよう」とは、このゲームは敵弾が自機に近すぎると赤く変色し、そのカスっている時間の長さでゲージが溜まりカウンターという波動砲のような極太レーザーを発射可能。

要するに敵弾を大きく避けてはダメで、ギリギリのカスるくらいで避けたり、時には自分から敵弾や敵機ギリギリまでカスりに行ったり、ボス戦は故意に弾幕の中へ入れば自然にカウンターゲージが溜まるという、凄く上手いシステム。

縦シュー苦手でも楽しめる要素としては、カスるどころか軽く被弾したり敵に少し体当たりしてもシールドが減るだけで一発でチュドーンとはならないところ。おそらく自機中央1ドットくらいにアタリ判定があり、敵弾がその芯を食ってしまうと一撃アウト。

なので、私程度のシューターならばプレイ数回で全クリできてしまえるほどの難易度であり、しかしこのゲームというか縦シューは元々クリアが目的ではなく、弾幕かいくぐり俺TUEEならぬ俺SUGEEを楽しむものなので問題なし。

気になったなら、こちらの辛口レビューもどうぞ。縦シュー上級者と思われるライターによる的を射た記事。

THE VERDICT(判定)

「危険行為推奨系弾幕STG」と謳いながらもその実は初心者にも優しいリソース運用型の攻めのSTG。カスリのシステムを使いこなせば、初心者でも「ずっと俺のターン」で大量の弾幕を圧殺可能。

その分、プレイイングの幅は狭く、中級者以上にはやや大味で、アイテムやランクシステム、敵編成にはさらなる調整の必要性が感じられる

source:Graze Counter - レビュー - 「危険行為推奨系弾幕STG」と名乗るも実は初心者向け?

初心者向けだと思う。

個人的には、「縦シューの楽しさはこれだよね」を思い出させてくれた名作と感じており、自分の操作テクニックで避けているのか偶然なのかわからない弾幕系にあきれていたため、「カスる」がわかるシステムは凄くツボった。

気分転換に練習モードでSTAGE3だけ遊ぶとか、難易度設定を上げて攻撃せず左手の自機操作だけで弾幕避けまくりボスまで行けるか、とかも楽しい。

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★★
  • 中毒性:★★
  • 難易度:★★★
  • コスパ:★★★★

R15程度のエロゲー感があり、昔から美少女モノのアダルト要素あるゲームはスーパー高確率でクソゲー、ゲーム性のない画像で勝負が多いので避けようと思ったものの、レビューを読み返品前提で購入。

それ系のクソゲーではなくアクションゲームとして割と作り込まれており、アクションは横スクロールなモンスターハンター風、特徴はBAYONETTAのウィッチタイムのパクりと思われるスキル。

こちらはBAYONETTAのウィッチタイムで再生は17秒から、音注意。 

何が起きているかは、プレイヤーがクネクネしているのは挑発のアクションで、敵の攻撃が当たる瞬間に回避すると周囲の時間の流れが遅くなる(プレイヤーだけ速くなる?)魔女スキルが発動して数秒間だけ無敵モードに。

このアクションの何が楽しいかは、発動するには0.数秒の紙一重での回避が必要なので敵の攻撃動作を覚えなければスキル発動しない=やり込まなければ楽しくない=やり込んでしまう、という流れ。自動的に夢中にさせられる感じ。

インターフェイスは日本語が割とおかしい、バグなのか村で何かに引っ掛かり動けなくなりリセット、随所で露出狂的な巨乳女が出て来てウザい、しかもアニメ声でしゃべる、これらが我慢できるなら、あるいは好きなら、ウィッチタイムパクりアクション楽しみたいならおすすめ。

The Vagrantと同時に購入し、そちらの方がおもしろいので返品しようと思ったけれど398円なので積むことに。以上はプレイ時間27分での感想。

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★
  • 中毒性:★★★
  • 難易度:★★★
  • コスパ:★★★

正統とか純粋なメトロヴァニア(メトロイド+キャッシュルヴァニア※悪魔城ドラキュラシリーズ)風で、サブウェポンに短剣装備したシモンがメトロイドのマップのように同じルートを違う目的でグルグル走り回されるゲーム。

一見するとファミコンのようなグラフィック、しかも美少女(?)キャラなのでゲーム性の薄いキャラゲーかと思いきや中々硬派なアクションゲーム。

特にボス戦は闇雲に走り回り攻撃しても勝てないパターンが多く、何度もやられて攻撃パターンを覚え、どう動くべきかを考えつつ反射神経でプレイする面白さがある、良作アクションゲーの王道パターン。

私が何となくでワーッとやってクリアできたくらい、ラストは攻略サイト見てトゥルーエンドにした程度であり、難易度的にはそう高くはないと思う。

メトロヴァニア系が好きで、ドット絵アレルギーがないならおすすめ。ただ、15時間くらいでクリアできたので980円分遊べたかといえば微妙な気がする。

2周目もやりたかったけれど、他の積みゲーに手を出してしまい中断。忘れた頃にまたやると新鮮な楽しさを残し。

 

  • 日本語:X
  • 爽快感:★
  • 中毒性:★★★★★
  • 難易度:★★★★
  • コスパ:★★★

テスラというくらいなので磁気を操る、パズル要素の高めなアクション。日本語非対応でもストーリーほぼないので大丈夫。

キャラの見た目がかわいいけれど、ここから下のゲームはナメてかかってはいけない、アクション苦手な人は後半で進めなくなるテクニック的に詰んでしまうと思われるレベル。

これも庶民Aさんに教えてもらったゲーム。

 

  • 日本語:X
  • 爽快感:★★★★★
  • 中毒性:★★
  • 難易度:★★★★
  • コスパ:★★

セールで画像見て笑ったので何となく買ってみたメトロヴァニア系の基本横スクロールなプロレスアクション。

日本語は全くない、どころか英語でもなく、おそらくメキシコなのでスペイン語と思われストーリーは全くわからないけれど、メキシカンなBGMが最高に乗れて楽しくコンボアクションで雑魚一掃できる系。

難易度は高めで、後半になるほど敵ではなくパズル要素のある、マグマに落ちたら一発アウトとか平気で仕掛けられているけれど、落ちた直後に落ちる前の平地まで一瞬で戻りやり直せる上、BGMのおかげもありモチベーションが下がらない。

ゲーム性はThe Vagrantを難しくした感じ。モモドラ好きならこれも合うはず。テスラグラッドのようなパズル風な、高いアクションテクニックが必要な仕掛けもあるので、十字キーとボタン操作に自信あるなら挑戦するべき逸品。

 

  • 日本語:O
  • 爽快感:★★★
  • 中毒性:★★★
  • 難易度:★★★★★
  • コスパ:★★★★★

本当は難易度10くらいにしたいほど、こんな難しいアクションゲームは初めてやった。世間では2D版ダークソウルと言われているらしいけれど、私は3D版の本物ダクソの何が面白いのかわからず10分で返品したのでわからない。

メールにて名もなきゲーマーからおすすめされた、御本人はアクション苦手なので未プレイと書かれていたけれど、マジでバカみたいに難しい。最初のボスに勝てず20回くらい負けて攻略動画探したほどボスが強い。

騎士で始めた場合、剣と鎧や盾も装備できるので打たれ強くなる、但し代償として装備が重くなるので移動や回避が遅くなるので、上手い人は全裸に両手武器でボス戦ノーミスクリアとかしており驚いた。

職業が数種類あるので一度クリアしても別の遊び方ができるし、スキルツリーをどう取って行くかでキャラクタの性格が変わるため、延々と遊べてしまえると思えば1,780円はコスパ抜群。(私はセールで買った)

今回の中では最もグラフィック性能を必要とするものの、CPU内蔵GPUで行けており、ファミコン感ない今時な映像のキレイさはやはり良い。BGMほぼ鳴らないけれどボス戦など鳴る時は鳴る音楽も非常に素晴らしい。

ゴリ押しでは進めない、死に覚えゲー&ゲーマー的反射神経+動体視力を要する良作すぎるアクションゲーム。プレイは27時間、おそらく全体の半分と少ししか進めておりません。

もし2が出ても絶対買わない。これ以上難しくなると無理。

 

3Dゲームが自分に合わなかっただけという話

私がゲームおもしろくなくなった時期はゲーセンで3Dゲーム、バーチャファイターや鉄拳がヒットして似たような3D格闘ゲームが乱発されていた頃。

また、2Dでも格闘はドットでの間合いではなくフワフワしたグラフィックになり、シューティングは首領蜂(どんぱち)や、

虫姫さまのような、

弾幕系シューティングが主流となり、アタリ判定1ドットしかない、当たっているのに避けてしまえたようで何が楽しいのかわからなくなってしまった。

しかし世間では間合いのよくわからない演出がハデなだけに見えるストリートファイターの続編は出続けているし、鉄拳もシリーズ何作かわからないほど今でも更新されているため、てっきり「私は大人になりゲームのおもしろさがわからなくなったのか・・・」と思い込んでおりました。

以下、2016年に書いた愚痴り記事。

参考:なぜ最近のゲームは面白くないのか真面目に考えてみる

ところがゲーム全然おもしろい、求めていたのはインディーゲームのような見た目だけではないゲーム性の濃さ。私のような人は自分だけではないはずと思い、珍しくゲームだけの記事にしてみた理由がそれ。

Steamの3大なにそれすごいが大人ゲーマーに合う。

  1. カード決済で即遊べる
  2. セールで購入し積んでおける
  3. プレイ2時間以内かつ2週間以内なら返品できる

特に3が重要で、いくら高評価でも自分に合う合わないがあるので名作でもクソゲーと感じることは多々有り、返品に嫌悪感あるなら=お試しプレイ可能と思えばOK。

日本人は返品嫌いらしいが、海外ではゲームに限らず当たり前のように返品するのだとか。確か日本人1%未満に対し、欧州8%とか何かで読んだ。と言われて抵抗薄れるのも日本人かと思い書いてみた。

この記事でピンと来たならインディーゲームやってみましょう。ゲームの面白さはリアルなグラフィックではなく、あくまでゲーム性だったのかと気付かされるかも知れない。

私は気付いたので現役復活。大人になってもゲームは楽しい。今はThe Vagrantの2周目とGraze Counterのせいで寝不足が続いております。

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リンク用ソース

コメント(2)

>インディーズまたはインディゲーム。
私は言いやすいですがタイピングが面倒な「インディーゲーム」派。

日本語だと同人ゲームと解釈しています。商号を持つ会社ではなく、個人やサークル単位で開発及び販売したゲーム。ただし即売会でしか売られないようなゲームではなく、AmazonやSteamでも買えるような、商業ルートで流通しているゲームを称することが多いですね。

>ルセッティア
販売元が「Easy Game Station」ですから、難易度が低いのはご愛嬌。似たような店舗経営ゲームでフリーゲームですと、サークル「犬と猫」の「レミュオールの錬金術師」はけっこう流行りましたね。WinXP時代に恐らく100時間以上は遊んだはず。Win10で動くかは知りません。

犬と猫:レミュオールの錬金術師
http://inutoneko.jp/game/renkin/renkin_top.html

>キャラゲー?=クソゲー?と思ったけれど
萌えゲーにギリギリ足を踏み入れない程度のバランスが素晴らしかった。ボイスは最小限、各種のイベントで主人公を含め特定のキャラクタ推しをしない、各キャラクタの人物像や背景などほとんど掘り下げず感情移入するタイミングを排除する、など。あくまで店舗経営&ダンジョン攻略シミュレーションゲームとしてプレイさせようという気概が感じられて好印象でした。

ちなみに私はディスク版を2,000円くらいで買った後、Steam版も買いました。ディスクはこんな感じ。
https://i.imgur.com/5E7w3sK.jpg

>The Vagrant
勝てなかったらレベルを上げ、装備を揃えたりアビリティを強化したりで何度も挑戦できますから、時間をかければ誰でもクリア可能なのは良い点。私は8時間くらいプレイ、40個中22個の実績を獲得して放置中。

>シールドが減るだけで一発でチュドーンとはならない
ツインビーとかカスるだけで腕がもげたり被弾したりですから、なかなか優しい設定ですね。というかゲーム名が「グレイズ カウンター」ですから、カスらせるのが醍醐味のゲームなようで。
※私はツインビーも大好きです。

【ピクシブ百科事典】グレイズ (ぐれいず)とは
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BA

初心者向けのゲームは得てして説明過多となり、中~上級者には辟易される作品が多いところ、Graze Counterは難易度とシステムで上手くバランスを取っているようですね。初心者に優しい、中~上級者は自分なりのプレイを追求できる、という塩梅。

私は覚える系の弾幕ゲームはあまり好きではないため、Graze Counterはけっこう楽しめるやも。

>Teslagrad
これ私がヒツジ先輩にはではなく、ヒツジ先輩が私に紹介してくれたゲームかと。私はこの手のアクションパズルゲーは積極的に探しませんし。

>3Dゲーム
レースゲームに関しては、グラフィック性能の向上がゲームの魅力を彩っている感はあります。グランツーリスモシリーズは筆頭。実車に乗る機会がそうそう無い庶民にとっては、レースゲームで格好いい車を操作できるのは嬉しい。ただしインディーゲームに限ると、3Dゲームのお勧めはかなり難しいですね。別の意味でクソゲーのお勧めならたくさんありますけれど。

YouTube|【Nash Racing 2】スチームクソゲー発掘隊part9【ゆっくり実況】
https://youtu.be/nOU2NLF7UpQ

>大人になってもゲームは楽しい
世界全体で見ると平均寿命は約70歳。20歳以上を大人としたなら、世界の7割は大人。それを無視したゲームを作ってもシェアは3割で打ち止め。そんなソフトなんぞ作らないだろうから大人になってゲームが楽しくても当たり前。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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