GoogleはSNS基準で検索結果を調整していると思う

2019年4月19日

私がそう思うんならそうかも知れない。

とは言えない、過去に何度かSNSやニュースに便乗した記事をやらかしてみたところ、Android端末からの流入が一気に増え、「ブログ始めて10年、ついに炎上来たか?」と思えば単なる検索流入のようで。

検索結果はそういうものではないと思うのだけれども。

昨日のアクセス数。

20190419-2.png

最近の当サイト1日あたりは平日1万少々、土日は1万切れるくらいの表示。この数値は別にごまかしているわけではなく少々盛られております。

何を基準としているかによるけれど、Googleのアクセス解析によるとこう。

20190419-1.png

全体で1万4千らしいので7%くらい当サイト全ページ最下部の表記はGoogleより少々盛られている、もしくはGoogle側が1割くらい少なく表現されているのかも知れない。

内訳。

20190419-3.png

上から2つ。

  • com.google.android.googlequicksearchbox 66.02%
  • googleapis.com  28.61%

いずれもAndroid端末のホームか何かに表示されているGoogleの検索窓とかニュースかららしい。狙った時だけこういうのにヒットするとか、バカにしているとしか。いや、私を、ではなく検索ユーザをバカにしているという意味。

現在は4月19日の午前5時。今度こそ更新無理なのでもうやめようと思ったけれど、言いたいことができたのでネタにしてみた。

SNS無かった頃の当サイトの記事が無視されるならば。古いけれど今でも通用するページは書いた意味ないじゃん?的に白けております。

今後というか少し前から午前3時更新はできておらず失礼。校正せず公開することさえあるため、誤字脱字あらばもっと失礼。

3人中2人がGoogle検索精度低下した

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。※2019.05.09 締めて画像へ差し替え

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コメント(4)

PC関係でもそうかも知れませんが、PCだけでなく全般的に、知りたい何かについてググると、素人が、さも専門家や評論家のような体で説明しているサイト(サイト制作者もググってお手軽に制作しているであろう薄い内容のページ)が上位にうじゃうじゃ出てきて困るw

サイト制作者もわかってない嘘乙も多い気がする(お前がそう思うんならそうなんだろう と言われるかもしれんですが)

サイト制作者にどのように金が動いているのか詳しくわからないけれど、そういうページを量産されてる気がします。Googleもそれを判別できないからなのか。
私見ですが、知識が深いオタクwが作る内容の濃いページが埋没してしまっているのかも。

最近はニュース記事を検索すると特にマイナーなサイトでは転載先サイトの同名の記事ばかり表示されて転載元記事が表示されづらくなっています…w 前は一発で表示されていたんですけどね…w
また、タイムリーなんですけど、先程Google(カスタム検索ではない方)でこのサイトを検索していたら日付順に並べ替えが消えていました…w
これらのことからやっぱりGoogle検索はやっぱり劣化しているじゃないかなと思います…w

昔より個人サイトが上位に来ない点は体感するところ。最上位がまとめサイト、次にSNS、次に質問サイト、次にニュースサイト、次に検証サイト、次に個人サイト、という並びが多分に見受けられます。

3年くらい前から「””」が必須。無しだと関係ないサイトばかり並びます。

>検索の精度
巷の方々は「正しい情報」より「世間の常識」を求めているきらいはありますね。正しい情報を発信しても、100人中3人しか正しい情報を発信していないなら、それは世間の常識からすると嘘情報、という。それが仕方ない点はありますがね。いくら正しいからといって、電車に乗ったら優先席付近にいる方々の全員に「スマホの電源を切れ」と注意して回るのは常識はずれですし。

私の感覚からすると「正しい」=「納得できる検証をしている」「多方面からの意見を取り入れて咀嚼し結論を導き出している」「長期間の検証を元に実証している」「第一次情報源までたどって中立的な解釈を行っている」とかですが、現在は「正しい」=「大多数の方がそう言っていると誰かが言っている」なようで。情報があふれる現代、いちいち取捨選択して正確性を検証するのが面倒だ、と感じるのは確か。


モバイルファーストな世界だと言うなら仕方ないと言えます。私は地道に正確な情報を探って行きますから、世間の皆さまはどうぞGoogle検索で出て来る1ページ目の情報だけを信じてどうぞ、という心持ち。

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パソコン工房

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初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

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部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

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デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

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2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

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コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

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ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

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2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

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※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。