BTOパソコンとは?初心者向けに解説したSEO展開

2018年10月23日

BTOパソコンの解説記事を投下開始。

当サイトでは過去10年間、SEO(検索エンジン最適化)を意識し記事を書き続けて来たけれど、ビッグやミドルキーワードを「狙う」ような おこがましい 行為はしていなかった。しかし方針を変更したので報告。

常連の皆様もウェブ屋もぜひお読みあれ。

たかが個人ブログが「方針を変更したので報告」なぞ、それこそおこがましい(身の程知らず)と思うかも知れないけれど、当サイトの常連は3千人くらいも居られる(白目)

直近1日のみ、2018年10月19日のアクセス解析より。

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別に都合の良い日を選択したわけではございません。今これを書いているのが10/20日なので昨日というだけで他意なし。

狙うSEOとは何なのか?

悪い言い方をすると業界用語でブラックハットSEOと呼ばれる、もっと悪く言えばスパム行為とも言われる考え方で、少しでも興味ある人なら「被リンク購入」など聞いたことがおありかと。

私が今までやってきた方法はその逆で、ピュアSEOとでも言いましょうか、ブラックの逆を意味するホワイトハットと呼ばれるやり方。ブラックを知っているからこそ、それをしなかったからホワイトになっておりました。

検索結果の上位表示は狙ってはいけない、Googleのプログラムが自動的に判定し求めている人へ書いた記事が提案される流れが自然。という思考は私のオリジナルであり一概に「狙う=ブラック」ではないけれど、そういうことはしたくなかったのでしなかった。

しかしこの人の言葉で考え方が変わった。2016年の記事より。

Googleで検索すると文字が出てくるし、(検索結果は)SEO対策されている。あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…ネットってリアルじゃない。

source:Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」 | TechCrunch Japan

確かにされている。上位狙う無粋なSEOばかり。

彼らのページは検索結果の上に出たいだけで本当に役に立つ記事を書こうとしていない。薄い記事を読ませ途中にある広告をクリックさせるが目的。小銭で雇われたバイトがクソ記事を撒き散らすやり方がここ数年特に目立つ。

「SEO対策されている」ならば、それは私に言わせるとブラックハットに近く、ならばホワイトを心がけていた私も戯(たわむ)れは終わりにする。

SEO対策されている検索結果

見本の一例。

serp-seo-2018-10

source:検索結果での強調スニペット - Search Console ヘルプ

さすがSEOで食っている会社のページ、強調スニペットを狙っているのでしょう。わかる人には記事の構成と内容を見ればわかる。

なぜ画像入りでデカデカと表示されるのかは画像下のリンク先をどうぞ。簡単に言えば、検索された質問に答えているから強調すべきだとGoogleが自動で抽出した結果らしいが「SEO対策」を手助けする余計な世話だとも思う。

こういう出方もある。

serp-bto-2018-10

Wikipediaは別として、他のページは全て上位表示を狙っております。特にドスパラとマウスがえげつなく、どちらがパクったのか不明ながらページ内の構成が似すぎ。

なぜパクったかは、いずれかのページが強調スニペットになっていたのでパクれば自サイトのページを強調~で出せる、そう思ったのかと。実際、一時期ドスパラのページが時々強調スニペットになっておりました。

何となくながら、多分ドスパラがマウスのページをパクったのだろうとエスパー。どこが、何を根拠にと聞かれても困る。ページ全体の印象でそう感じた。

真言葉(True Word)

なぜ今まで当サイトがビッグやミドルなキーワードを狙わなかったのか、理由は2つあり、1つは前述の通りで狙うSEOはスパム(またはそれに近い)という考え方。

もう1つは、Wikipediaやドスパラなどの方が当サイトよりも知名度が高いこともあり、信頼性があり内容も詳しい、または解りやすいので邪魔をするべきではないとして、検索結果を見て妥当かつ順当と解釈していたため。

しかし当サイトも今はアクセス数落ちたとはいえど、毎日新規で7千、常連3千人、新規の9割以上は検索から来るのだから、おこがましくないのでは?と考え方をコンバート。

以後、いじけた厨二病状態のヒツジ先輩の範囲攻撃をお楽しんでどうぞ。

source:BTOパソコン.jpブログ10年続けた頭おかしい私が私

というわけで、TIL・TO・WA・IT(疾き風よ、光と共に解放されよ)

BTOパソコン初心者向けに詳しくわかりやすく解説したつもりで、これらが検索上位に出ても遜色ないはず。むしろWikipediaより的確かつわかりやすく、ドスパラのような利益追求的な片寄ったこと書いていない。

「でもそのページをパクり返されたら終わりでは?」と思うなら甘い。

パクられた?リライトされた?そこいらのブログと当サイトを一緒にするな。そんなモノでは死なない。奴らが対正統派SEO技術の結晶であるように、当サイトはヒツジ先輩が10年間かけて栄々と作り上げた最強のSEOブログ、BTOパソコン.jp。※どうでもいい元ネタ

常連の皆さんへ

とりあえずな上記3記事の中身を高評価してもらえるなら、知恵袋などの質問掲示板や2chや5chなどで使用したり晒してもらえると幸い。但し、流れとして的確であると感じられ、かつページの内容が良いと判断されるなら。

リンクは全ページ右にあるカテゴリ「BTOパソコンとは?」へ格納しており、同時に全ページ最下部の左にリスト形式で重要度の高い順で5記事リンク。効果測定の結果次第では、トップページのウザくない目立つ位置からもリンク予定。

そして、量産系BTOパソコンとか組立代行系BTOメーカーの太字部分は、当サイト内でいつからか使い始めた造語、ながら、この分別が便利だとか適していると思われるならネット上での書込時にぜひ使用を。

業界の標準用語にしたい。

例:Q. パソコン工房とサイコムの違いって何ですか?

A. パソコン工房は量産系BTOと呼ばれるメーカーで、サイコムは組立代行系BTOにあたります。違いは量産系の場合、(中略)具体的な量産系と組立代行メーカーは主には以下の通りです(以下略)

「です」「ます」と言い切ってOK。私や当サイトが発祥とか書かなくて良く、むしろ書く必要はなく、業界標準語ならば初出情報なぞどうでもよろしい。2chなどでも使って欲しいし、BTOメーカーにも使って欲しい。

例:弊社は量産系BTOメーカーにあたるBTOパソコンのネット通販サイトで、組立代行系BTOとの違いはコストパフォーマンスを(以下略)

なお、ティルトウェイト集は本当はブログ記事としてではなく、HSPMのようなウェブページの方でやりたかったけれど、ブログ記事の方がページやリンクの自動生成など管理が楽なのでブログにて。

但しコメント欄は設けておらず、新規作成や更新時は日付を随時7日以上前に設定。当日に設定するとトップページの最新7日分に表示されてしまいウザいため。古すぎるとポンコツ検索エンジンから不当に低く評価されてしまうから。

また、内容を随時加筆修正し日付を更新するスタイルも普段のブログ記事とは違うところで、月別アーカイブでの表示の邪魔はどうにもならない点は、なにとぞご容赦あれ。

ウェブ屋「こいつ何言ってんだ?」

個人サイトにそんなことはできないと思っておられそう。

実際に検索してみましょう。ランキングは随時変わるし、端末やGoogleログイン状態でも変わるけれど、私の環境では現在「BTOパソコン」で8位、「BTO」で7位、これらスモールキーワードではございません。ビッグではないとしても、せめてミドル。

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当サイト上下はほぼBTO PCメーカーで、狙っていないのにWikipediaに勝てるような当サイトが強調スニペット狙えないとは思えない。1位につけているマウスのページに勝てば良いだけのはず。どうしたら強調されるかはまだ知らないけれど。

上手く行けば該当キーワード関連で当サイトが国内BTOメーカーを牛耳る形にもなると思われ、反面ヘタすればGoogle八分される可能性もある諸刃でございます。

グーグル八分(グーグルはちぶ)とは、グーグルの基準に該当するウェブサイトが、Googleのデータベースから除かれ、Google検索しても内容が表示されない状態になることを、村八分になぞらえて呼ぶ言葉である。Googleの検閲行為とも言われる。

source:グーグル八分 - Wikipedia

こんな造語まで載っているとは、Wikipediaやはり強い。

昔、海外SEO情報ブログの鈴木氏が「Wikipedia氏ね」のようなことを言っていた気持ちが今わかった。※氏ねとは言われておらず「邪魔」のような表現

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

たしかにここのところ検索結果の上位が楽天チックスクロール上等な気はしてたけど
そのうちABPみたいなん出るでしょそれがインターネッツ

>当サイトの常連は3千人くらい
コメントユーザの登録数って100人くらいでしたっけ。常連の1%以上が登録しているだろうと思われるのは面白い。

>ブラックハットSEO
ルールに反していない限り、良い結果を出すためにいろいろ方策を試すのは正しい、と私は思いますね。目的のために手段を問わないか、結果的に目的を達成するため手段を講じるか。

ゲームなんぞでも似たような話はありますね。2徹3徹してRMTしてチートまで行使してやれることを全てやらないと「本気で楽しもうとしていない」と判断するか、一般的にゲーム内で行える行為だけでもってプレイすることを「本気で楽しんでいる」と呼ぶか、というような違い。

>なぜ画像入りでデカデカと表示されるのか
これ前々から思っていましたけれど、邪魔です。何が自分にとって最適かは私がサイトを訪問して判断するから、お前は勝手に検索結果を強調して誘導するんじゃねえ、と思う限り。

>知恵袋などの質問掲示板や2chや5chなどで使用したり晒してもらえると
どちらも私は行かず。しかし私的に「量産系BTOメーカーと組立代行BTOパソコンの違い」はけっこう参考になると思いますから、PCを買おうとしているのだけれどどこで買えばいいか分からない、という方にオンラインオフライン問わず紹介してみましょうかね。

>BTOパソコンとは?
過去にも似たような記事があるので貼っておきますw

BTOパソコンとは? - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/what-does-build-to-order.html

BTOパソコン(BTO 、CTO 、ETO)の違い とは? - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/bto-pc-373.html

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。