YouTubeプレミアムの日本の月額料金は1180円より

2018年11月26日

YouTube Red改めYouTube Premium開始。

Redの方は2015年頃から日本以外の地域で開始したGoogleによるYouTubeの有料プランで月額9.99ドル。それがYouTubeプレミアムとなり2018年11月より日本国内でも月額1,180円でスタート。

需要あるのか不思議なので最後にアンケート。

さっそく金払いたい人はこちらから。月額を一覧表化した。

YouTube Premium - YouTube
https://www.youtube.com/red

YouTubeプレミアム料金表

通常は1アカウント1,180円/月で、6アカウントまで接続可能なファミリーにすると1,780円。ミュージックは動画要らない人用、かつGoogle Play Music利用者ならこちらは再加入せず利用可能。

右列のApp Store経由が割高な原因は、App Store経由にするとGoogleがAppleから手数料を3割取られるためかと。

  • 1 年目の収益
    デベロッパは登録価格の 70 % から税金を差し引いた金額を受け取ります。
  • 2 年目の収益
    デベロッパは登録価格の 85 % から税金を差し引いた金額

source:価格および配信状況 - App Store Connect ヘルプ

というわけで、iOSでもAppStoreを経由しなければ安いとの報告も出ており、iPhoneなどからYouTubeアプリを一旦消し、AppStoreではなくブラウザからプレミアム登録すれば安い方の料金になるそうな。またはパソコンでどうぞ。

ところでこれらの付加価値に魅力を感じるだろうか。

  • 広告なし
  • オフライン再生
  • バックグラウンド再生
  • YouTube Music Premium
  • YouTube Originals

有料の月額制動画サイトは、一部を除き高くとも千円を切れる程度に設定されるモノが多く、千円を超えて上記5つの特典は個人的にショボすぎる、割高な気がしてならない。

だいたいアドブロック入れておけば広告出ないし、下4つは私には不要なため、なぜ千円もお布施しなければならないのか疑問を感じる。

というわけで皆さんにお聞きしてみたい。

今利用中または今後利用するかも知れないサブスクリプション(月額や年額制)動画サービス全てをセンターに入れてスイッチ。サブスクリプションのみであり単品購入は除く。複数選択可。

4.有料動画はAmazonが最人気

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。※2018.12.03 締めて画像へ差し替え

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(2)

>NHK受信料

家にはテレビがないです。
珍しいのかと思いきや、有料サービスは利用していない率の高さに驚きw

たまに来るNHKの「受信料払って要員」がホントうざい。


私は既にプレミアム会員の模様。広告ブロックで不具合が出るサイトへの対処が面倒くさい、広告をブロックすると動画の作り手へ行く金が減るから結果的に面白いコンテンツが少なくなる可能性が高い、なんか面白そうだから、などが理由。最大の理由は最後。

https://i.imgur.com/vK6lNSS.jpg

Amazonと違ってGoogleは「これも機能追加してやるよ」が無さそう(あっても有料)なため、過度な期待は禁物。

>Google Play Music
確か初期の頃は月額780円でした。私はそのとき3~4ヶ月くらい契約し、それだけの価値が無いと見限って解約済。

>バックグラウンド再生
YouTubeに上がっているラジオを聴く時とか、寝る前にリラックスできる音楽を流したい時とか便利やも。PCではなくスマホに限った話ですが。

>サブスクリプション(月額や年額制)動画サービス
選択肢に無いものですと、私は「dアニメストア」を契約中。dTVもドコモのサービスですが、dアニメストアは名前のとおりアニメ主体。確か月額450円くらい。かなり古いアニメもラインナップされているため、たまにアレを見返したい、と思った時に便利。最近に見たのは「闇芝居」ですけれど。

dアニメストア | 初回31日間無料のアニメ見放題サイト!
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/tp_pc

テレビ東京アニメ公式|闇芝居
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/yamishibai/

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。