悪質ツール「WindowsRecovery」を削除する方法など5つ

2011年7月10日

地デジ放送終了まで後2週間。

過去に「地デジ終了まで1年以上しか有りません」などと冷やかしを書いた記憶は1年以上前。私の環境では、7月1日からケーブルテレビが自動的にアナログに変換してくれており依然としてブラウン管テレビで絶賛受信中。どうでも良いですな。

もっとどうでも良いかも知れない最近のニュース5つくらい。

見出しだけで「ツクモェ・・・」と思えたなら1本いかがでしょう。私はもちろん要りません。

 

ナナオ(EIZO)23型ディスプレイが実売3.6万円

ナナオと言えば、価格の桁が一つ上になる高級ディスプレイの老舗。遥か昔に17インチのブラウン管モニタ40万円など余裕で存在しておりました。  

ナナオ、新型“超解像技術”IPS液晶「FS2332」発表-GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110630_457170.html

eizo-foris-FS2332.jpg

未だに上位のプロ向けと思われるディスプレイはケタ違いなものの、この23型はEIZOダイレクト価格で39,800円。発売は7月15日予定との事。

この手の製品は直販で買う物では無いとして価格コムで最安を検索すると、談合したかのように同じ価格で出ておりました。 

eizo-foris-FS2332-kakaku.jpg

source:価格.com - ナナオ FORIS FS2332-BK [23インチ ブラック]

何故ナナオのモニタが高額でも売れていたかを推測すると。

  • 単純に他社と比較し段違いに物(質)が良い
  • その価値が判る人間が映像業界に多く評判が広まる
  • 昔ながらの人間はもっと高価な頃の記憶が染み付いている

この辺りでしょうか。

私はモニタの質など良く判らない映像素人では有りますが、3つ目の「昔の価格」がトラウマのように染みており、10万円を切っているだけでも驚けて3万6千円は有り得ないという感覚。

当然ながら現在でも10万円を余裕で超える同社モニタと、今回ネタにしている4万円しない液晶では物が違うと思われますが、解説を見る限りではナナオモニタが手の届く価格になったとも言えましょう。

映像出力をきれいにする技術多数、視野角が広い、おまけに省電力。モニタに3万円以上出せない私は半年前に三菱の安物(19,800円)に飛び付きましたが、多少の高級品でも使用年数を考えると有りかも知れません。無しかも知れません。

 

MSオフィスのクラウド版とHPの激安シンクラ

一般的な個人用途では無い、業務や教育現場用として期待される、クラウドとシンクライアント。どのような物か知っておくだけでも損は無いかと。

マイクロソフトOfficeクラウド版「Office 365」正式リリース-GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110629_microsoft_office_365/ 

ms-office-365-official.jpg

source:クラウドでホストされているオンライン ソフトウェア - Office 365 - Microsoft

マイクロソフト様の業務用オフィス。元からオフィスは業務用な気がしますが、Office365はクラウド専用となっており、複数の業務担当者がオンラインを通じて共同作業出来る代物。

詳しくは source に張った公式サイトより「機能を見る」へ行くと動画で解説してくれます。なるほど、とは思うだけでオンラインと移動端末がもっとハデに普及しなければ、未だ限られた人間用。

企業などに導入する最大の難点は、クラウドやコンピューターの用途を知っている決裁者が居るかどうか。未だに紙まみれで仕事していたり、事務所のパソコンがWindows98満載なら無理が有るでしょう。

価格もマイクロソフト様にしては安いものの、価値が判らねば敷居高め。

  • 小規模企業(プロフェッショナル)・・600円/月
  • 中規模企業(エンタープライズ)・・1000~2860円/月

その他、キオスクワーカー400円/月も有りますが閲覧のみ。

一人で利用するわけが無いとするなら最低1200~2000円/月、年間14,400~24,000円。数千円の有料ソフト1本の購入をケチるようなら諦めた方が良いでしょうな。そういう中小企業はごろごろしているでしょう。

安くパソコンを導入、またはリプレースするならHPが新機種発表。  

PCを最大20名で共有「HP MultiSeat Computing」新版-クラウド Watch
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110630_456714.html

hp-multiseat-computing.jpg

何を表しているか良く判らないかと思いますが、CPUが載っているパソコンはホストPC1台で、それにアクセスデバイスとされている子機のような物を接続すると、1台のPCで複数のユーザが独立してパソコンを使えるという、シンクライアントという物。

親機(ホストPC)のスペックが出し惜しみ無し。

HP MultiSeat MS6200 Desktop

  • Essential・・i5-2400・4GB・500GB(梅:113千円、松:145千円)
  • Extended・・i7-2600・8GB・500GB(梅:134千円、松:166千円)

勝手に梅とした方は、ドメイン参加不可で子機は最大10台、松はドメイン参加可で最大20台まで接続可能。教育機関は更に安くなるようです。適当に省略しているので本気でやるならリンク先をどうぞ。

子機の価格は約14千円、専用18.5型ディスプレイは約2万円。端末セットが約34千円となり、ネットブック並の価格でデスクトップPCユーザを1人追加可能となり格安と言えましょう。モニタが有るならファミコン並の価格。

問題は、Windows MultiPoint Serverという物の得体が知れず、ベースは何かと検索するとWindows Server 2008 R2との事。

組織単位で導入するなら日本HP、または下請けの担当が付くと思われ、どのようになるのか良く聞いた方が良いでしょうな。日本では普及数が少ないと見え、自力での管理は苦労しそうです。

 

ツクモがやらかしているHDD 2.5GBは約7千円

HDDの大容量化、低価格化は次々と更新される現状。

約半年で3TBが2万円以上から1万円を切り、2TBは6千円を切る始末。先日(7/4)にツクモから来たセール品情報は2.5TBで約7千円。 

wd25ezrs-g-read.jpg

7/4に受信した時点の在庫は何と370個。勝負に来たかと思いきや。 

wd25ezrs-tsukumo.jpg

7/8の夕刻見ると変化無し。お一人様4点限りの表記が寂しい光景。

ツクモ視点でフォローすると。

  • 売れまくっており在庫を調整が間に合わず更新を止めている
  • 売れすぎて在庫計算システムが狂っている
  • 売れまくり次々と追加で入荷し(もういい

どう見ても不良在庫です。本当にありがとうございました。

GB単価にすると、3TB:3円、2.5TB:2.8円、2TB:3円、くらいになるのでツクモの2.5TBが割安という事になりますが、何故売れないのか。

  1. 2TBが1万円を切り1年以上経過、既に皆が大容量HDDを所有
  2. 本数x容量でスペース(スロット)や電力を考えると3TBの方が得
  3. 32bit版Windowsユーザの内蔵用HDDとして2TBまでが簡単で良い

私は1と3、64bitユーザなら1と2でしょうか。

データの総容量とバックアップも考えると、もうこれ以上要らない所まで来ており、大容量化だけが先走り需要が追い付いていないと見ます。

GBあたり単価なら確かに安いのでツクモ2.5TB処分は良さそうに見えますがいかがでしょう。但しSATA2です。

 

悪質ツールWindows Recoveryを削除する方法

かなり凶悪な詐欺ソフト、Windows Recoveryが流行りつつ有るそうな。

被害確認! 偽システム修復ツール「Windows Recovery」 | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/4164

windows-recovery.jpg

トレンドマイクロと言えば、マカフィーと同時に広告が大袈裟過ぎるとして叩いておりますが、部署が違うだけでまともな企業。

やらかしてしまったならリンク先のブログに対処法が詳しく書かれている為、ニセのシリアル番号を登録して復旧しましょう。

私が人柱になるまでも無く、分り易いかも知れない説明がございます。

偽システム修復ツール「Windows Recovery」に感染したら | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ (ウイルス解析担当者による Trend Micro Security Blog)
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/4280

罠に掛かり、解決するまでの手順を要約すると。

  1. WindowsRecoveryをダウンロード、インストールしてしまう
  2. 嘘のエラーを多数検出し、修復には支払いを要求される
  3. 支払わなければWindowsが操作不能になり何も出来ない
  4. 嘘のメールアドレスとアクティベーションコードで購入した事にする
  5. 「winfix.exeを実行しますか?」->「はい」->操作不能が解除
  6. Windowsを再起動し、WindowsRecoveryをアンインストール
  7. セキュリティソフトのスキャンを使用して完全に削除

4の内容をブログより引かせてもらいます。

Registration Emai:※実在しないメールアドレスを入力

Activation Code:8475082234984902023718742058948

本当に罠に掛かってしまったならトレンドマイクロのリンク先を良くお読み有れ。ここでは流れを紹介しているのみ。

Registry Boosterとは別の意味で完全な黒。しかし日本語化していない辺りはまだまだですな。Registry Boosterは日本語化されており、金を支払った後でも騙されている事に気付かない仕様。しかしサイトを見ると騙す気満々。

Windows Recoveryの場合は英語のみという時点で判断しましょう。

  • 求めていたソフトウェアが日本語対応していなかった>普通
  • 偶然発見した良さそうなお勧めソフトが日本語無し>怪しい

まずは検索。

おかしなソフトウェアはその名前でGoogle先生に問い合わせると、駆除や削除という文字の書かれたページが沢山出て参ります。

 

SSD6台でRAID0にした激速ベンチ結果など3つ

マニアック過ぎて大きく書けない記事を3選。

ネグロックの補助脳 MegaRAID SAS 9260-8i SGL + A-DATA S511 6台でRAID-0してみた。
http://neglock.blog66.fc2.com/blog-entry-169.html

先日借りた日本HPのノートに搭載されていたインテルSSD 160GBの4~6倍速、某大佐もびっくりです。数値はリンク先を見て驚いて欲しいので拝借せず、文章の意味が難しくて解らなくとも画像だけでも拝見しましょう。RAIDカード使用0構築6本盛り合わせ、メモリ(RAMディスク)の速度に近付いております。 

Newslogplus: SandyBridge-E、2012年1月に延期
http://www.newslogplus.com/2011/07/sandybridge-e20121m9.html

インテル様の新CPUで本気出すユーザには残念なお知らせ。2011年だからグリッド数(LGA)2011か、と勝手に妄想していた私は放置して貰うとして、SandyBdridge-Eのリリース延期。これに目を付けているなら既に知っているだろうとは思ったものの、285のコメントに納得し2chまとめにリンクしております。

来年の1月って遠いなあ
Zanbeziの後に出して勢い潰してやろうって魂胆なのかな

インテル 「Zanbezi(Bulldozer)でたら本気出す」

HP、WebOSのライセンス提供に向け、サムスンなどと交渉(Bloomberg報道) - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201106301015.html

私くらいしか興味が無さそうな、HPのオリジナルOS、Web OS。我社は他社にも提供出来るくらい器が広いのだよ、などとは言ってはおりませんが、本当に他社にも提供するようです。問題はGoogleのChrome OSで抱えていると思われるドライバでしょうな。無料ダウンロードとかには期待しておりませんがマイクロソフトへの一矢を期待。


強引な地デジ移行と言えば黒幕の一つNHK。NHKと言えば受信料契約。

受信料を好きで支払っている人は結構ですが、子どもと老人とマニア向け番組ばかり垂れ流し、無駄に高級機材を買い漁る放送局に月額1,349円(年払14,910円)も出したくないなら、地デジに便乗して解約する方法を御紹介。

NHK受信料の窓口-受信料関係のお電話によるお問い合わせ先
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/toiawase/

私の友人の友人、要するに他人ですが簡単に話がついたとの事。

  1. フリーダイヤル(0120-151515)に電話する
  2. アナウンスに従いオペレーターを選択(確か2番だった、との事)
  3. オペレーターに「アナログTVしか無いからNHK映らなくなる」と言う

特に何も訊かれず書類を送るとの事で通話は終了したそうな。

率にすると少数とは言え、数にすると多いと思う未だにデジタル対応しない世帯。解約するなら今からがチャンスのようです。

本当にNHKが受信出来ない、地デジ対応テレビを持っていないなら、放置しても受信料は取られ続けるので忘れず解約しましょう。

支払う義務や公共放送なのだから当然と考えるなら納めましょう。そこまでNHK好きが多いなら、受信料契約は「1口」1,349円/月にした方が良いと思います。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(7)

>ケーブルテレビが自動的にアナログに変換してくれており依然としてブラウン管
ナニその超絶勝ち組w


>価格コムで最安を検索すると、談合したかのように同じ価格で出ておりました
みんなAmazonに合わせたな件w


>数千円の有料ソフト1本の購入をケチるようなら諦めた方が良い
業務効率が激減してもかまわず全力で節電やってようなところとかw
中小にかかわらずそれなりの規模の企業、公官庁ですら何も考えてない系のところは意外に多いことに気づいたというか、罰金てをぃw
政府ェ... ミンs うわなにをするやめr

>ユーザが独立してパソコンを使えるという、シンクライアントという物
どちらかというとセキュリティ的な情報の持ち出しを防ぐという意味で、ここのシンクライアントとは使う目的もモノ自体もまるで別ではあるのですけど、4、5年前、システム保守の現場でセキュリティが恐ろしく厳しくて作業用のPCの持ち込みが許可にならないってんで、HPのノートPCでシンクライアントモデルってのを使ったことがあります。
調べてないので確かなことはわかりませんが、ああいうのは一般に販売はされてないでのしょうね。
なんせ基本ローカルにデータ保存ができませんから普通にPCとして使うのには無理があるというw
私が発注したわけじゃないので知りませんがバカ高い特注品とかなのでしょうw
見た目は普通にHPのノートなのですが、HDDとかそういった不揮発性の記憶媒体が搭載されてないので、おそらくFlashROM的なものにOSが入っていて動作していたのだと思うのですけど、とりあえずFDDだけは付いていて、ネットワーク機器の設定時なんかはイチイチFD取り替えつつconfigを取ってたなんて記憶がありますw


>ツクモ視点でフォローすると
もう許してやれw

>私は1と3、64bitユーザなら1と2でしょうか
私も3だとは思いますが、2TBで出ているHGSTの0S03224と0S03191の価格が相当に下がって、以前は売れ筋であったWDをかなり食っていると見ます。
特に0S03224は倉庫用として攻守に隙がない感じ(高速、静音、低発熱、XPでもそのまま使用可、3年保証付)ですので、違いを判断できるユーザ層であれば価格がたいして違わないならHGSTを選ぶのでしょう。


>Registry Boosterとは別の意味で完全な黒
相変わらずRegistry Boosterの記事は人気コンテンツですなw
そういえば最近気づいたRegistry Boosterネタを1つ。
ベクターってあるじゃないですか。ソフトのダウンロードライブラリやってるあのベクターね。あそこに一時Registry Boosterの広告が出てたんですけれども、これがまたなかなか秀逸でw
ベクターのダウンロード実行時にクリックするボタンと色形そっくりのバナーを、実際のDLボタンよりも上のスペース(スクロールしていくとDLボタンより先に目に付く)に貼ってましたよ。アレは見事だと思いましたw


>A-DATA S511 6台でRAID-0してみた
リンク先の記事で一番噴いたのは画像の数字もさることながら
以下の一文です
>右の小さい画像は以前のIntel X25-M 80GB ×6台での結果です
そういえば以前やってましたね。SSD何台買ってるんだって言うw
すいませんとりあえずX25-Mのほうは私が引き取ります。
先に予防線張っておくと水枕は要らない。


>インテル 「Zanbezi(Bulldozer)でたら本気出す」
どっちかっていうと
インテル 「Zanbezi(Bulldozer)出ないから本気出す必要ない」
じゃないのw


>子どもと老人とマニア向け番組ばかり垂れ流し
民放のひな壇でアホが騒いでるだけよかマシな気はしないでもない…
>無駄に高級機材を買い漁る
だって無駄も何も毎年国会でNHK予算審議して承認されてますからw
つまり国民の承諾の元に使われてるのと同義だっていうw
選挙はマジメにやらないとねーw

>そこまでNHK好きが多いなら、受信料契約は「1口」1,349円/月にした方が良い
携帯のワンセグで払えとか、ソレ本気でやりそうだから困るw

 業務用オフィスは、マクロ+日本語処理を度外視すれば、キングソフトオフィスやJUST Officeが良いようですね。

 日経パソコンで特集をやっていました。
→ キングソフトオフィス徹底追求拙作・キングソフトオフィスの紹介です。
 JUST Officeは盛り上がりませんね。創業者が、PC WatchでJustを暗に批判していました。こちらは、マクロなし、日本語処理も不得意です。

 EIZOのモニターはヨダレが出そうです。

>ナナオ、新型“超解像技術”IPS液晶「FS2332」
・IPSパネルでノングレア液晶
・LEDバックライト
・応答速度が中間色で6ms
・HDMI入力端子が2つ
・Smart Resolutionにより、文字・画像・動画を別々の領域と判別し、超解像処理の有無や強弱が自動的に調節される

売りとしては上の5点でしょうか。特に最後のコンテンツ自動判別機能は魅力的ですね。とはいえ私の場合、ゲームをしながら文字を読んだり、動画を見ながら文字を読んだり、という需要はありませんから、安さとナナオブランド以外はあまり魅力が感じられませんが

>ツクモの2.5TB7千円のHDD
売り上げ順だと 2TB>1TB>3TB>1.5TB>2.5TB くらいなのでしょうかね。「2.5TBを4つで10TBパック、価格は2.5万円」辺りでセット販売すれば、少しは捌けるような気もします

>SSD6台でRAID0
RAID0でも4KBランダムについては、意外なほど速度が上がらないのですね


NHKについては、ニュース番組に自称専門家のコメンテーターがいない、という点が気に入って、ニュース番組と天気予報だけは見ていますね。それらに1,000円以上の価値があるかと問われれば不明ですが、そもそも相場なんぞ存在しませんし、民放へだってスポンサーという形で間接的に受信料を支払っているわけですから、差っ引かれても気にしませんね

・2TB:HGSTの0S03224と0S03191

もう底値だろうと勝手に妄想し、32bitなXPをまだ3年近く使うと考えると2TBをもう1本、多くても2本で3年は戦える計算。私がゲーマーなら3191かと思うものの、回転数は低い方が精神的に楽な事も有り3224をツクモかソフマップでポチる予定。たかが2千円差、されど2千円。

約2500円出しマッハドライブに騙されI/O-DATAを追撃しようと思っていたり
http://review.kakaku.com/review/K0000187246/ReviewCD=409977/


・Registry Booster

コメント100超えとりますな。どう見ても仏恥義理です。
本記事にするまでも無いとして乗り気では無かったものの、書いて正解だったようで。このようにキーワード需要に対する自分の感覚とのズレが有ると自信を無くしたり はもちろんしない(キリッ


・キングソフトオフィス

同社の他の色々アレな無料ソフトはどうかと思うものの、確かにマクロさえ使わなけれはキングソフトオフィスは使えます。MS Office2003までとインターフェイスが似ており(というかパクっており)個人的にMS~2007より使い易い。クリック数が少ない=効率が良いという面にて。


・ナナオのFS2332

今、三菱のRDT232WMLでこれを書いておりますが、縦方向の視野角が狭い事に半年経過し気付きました。モニタの上下角度で色が変わるので厳密な色相を求める人間には適さないかと。左右は優秀。

やはりナナオでしょうか。
三菱の3年保証が切れた後にナナオの安物を検討しようと思っているだけで、おそらく故障しないでしょうな。

---
4:48訂正
誤:コメント100超えとりますな。
誤:コメント80超えとりますな。

2TB:HGSTの0S03224

↑は週末になるとソフマップ@楽天にてポイント10倍キャンペーンを良くやってますね。
私は実質 \6,075- で4台ほどポチっちゃいました。

>子どもと老人とマニア向け番組ばかり垂れ流し、無駄に高級機材を買い漁る放送局
結構な言い草だな。

今、しばらく読んで無かった記事をまとめて読みましたww
相変わらず凄いボリュームですねw

ちょっと古い記事になりますが一言。
NHK受信料制度等専門調査会が、番組のインターネット同時配信の必要性を認めて(番組のネット同時配信するには法改正が必要らしいですが)、テレビが無くともパソコンがあれば受信料を払わなければならないとする、報告書をNHKに提出したらしいですよww
まだ本当に実現するか分かりませんが、ヒツジ先輩の読みが的中するかもしれませんねww

まぁどうなろうと私は払う気がサラサラ無いですけどww

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。