WiMAX搭載VAIO Z らばQの宣伝記事がひどい件

2010年11月30日

WiMAXは無線通信規格の一つ、VAIO Zはソニーのノート秋冬モデル。

らばQは海外のおもしろニュースを掲載する人気サイトで私もPC関連のネタが上がった時は光りの速さ(但しベストエフォート)で拝読に参りますが、パソコン初心者を騙すかのようなひどい記事が有ったので久々に暴れます。

BTOパソコンjp慣れしていない、またはソニー信者の皆様におかれましては不快な表現が多数出現するのでコメントで暴れ返されても一向に構わないというか歓迎。

タイトルの段階で嘘と判る長い文字列はもちろん宣伝。リンクタグに細工しておりますが深い意味はございません。

らばQ:これはもはやデスクトップを越えている…!恐るべき性能のWiMAX搭載VAIO Zを試してみました
http://labaq.com/archives/51527801.html

デスクトップを超えているという時点で誤解を与え、WiMAX搭載はVAIO Zの性能とは別でパソコン或いは端末に搭載出来る関係の無い事。

Webページでの宣伝は健全な経済効果として問題無く、当ブログでも金や依頼では無いにしても結果として宣伝になっている記事は多く有ります。

タイトルのみなら掴みや煽りとしてコピーライティングの技術とし、冒頭で「タイトル釣り」など書けば有りかと思いますが、内容までひどければ突っ込まざるを得ず。ちなみに「VAIOのZは罠」として以前書いた記事の一発目で取り上げております。

何が駄目かは先にも書いた通りパソコン初心者を騙す内容になっている事。そして故障時には最悪な事態になる仕様な為。

 

WiMAX搭載VAIO Z「らばQ」の提灯記事がひどい

VAIO Zのレビューを上から順に引かせてもらいます。

ところが実際に1週間使ってみると、そのこだわり抜いた質感、そこらのデスクトップを凌駕する恐ろしい程の性能

そこらのデスクトップとはどこら辺か不明ですが、ノートPCは全般的にデスクトップより性能が低く、VAIO Zと同時期にリリースされた物と比較するなら10万円で釣りが来ます。

VAIO Zは余裕の20万円超え、場合によって30万円近く。

もう心を揺さぶられまくりの物凄いパソコン…どころか、もはや専門用途にも使えそうな、恐るべきワークステーションだったのです…。

ワークステーションの定義が曖昧で良く知りませんが、先日偶然にも自分用ワークステーションを探しており、当然ながらモバイル用のCore iシリーズなどとは比較にならない性能と容量。

価格は30万円前後、自作でも20万円超えなのでそういう意味では同程度かも知れませんな。

今回お借りしたVAIO Zは、標準仕様の店頭販売モデル。CPUがCore i5-560Mメモリ4GBSSD128GB、DVDドライブ…と、一見今時のハイスペック寄りの性能にまとまっているように見えますが、

凄いワークステーションも有ったものですな。

Core i7ならまだしも、パソコン工房なら10万円を切る機種に載っていそうな中途半端なCPUにメモリは64bit版Windowsの底辺に近いとも思える4GB。

このパソコンにはメモリを使った高速かつ無音で衝撃にも強いSSDが、なんと2台のRAID0構成

SSDは128GB。これが2台載っているなら「さすがソニー」と言なくも有りませんが、RAID0の為64GBが2台という、価格の割にユーザ(消費者)をなめた小容量。

オーナーメイドの最上モデルならまだしも、この程度のVAIO Zで性能を褒めるには無理が有りましょう。

まあ簡単に言うと、普通ノートパソコンでは採用しないような、高速化技術が組み込まれていたのです。

SSDの事ですが、丁度今来たマウスコンピューターのプレスリリースより。

SSD搭載ノート(マウス)

インテルのX25は160GBが普通に搭載。

SSD搭載で検索したパソコン工房のノート一覧より一部。

パソコン工房のSSD標準搭載ノート

こちらは160GBのSSDに500GBのハードディスクまで付いてくれます。

SSD搭載は今に始まった話では無く、1年以上前から搭載可。普通に使うかは価格の点で一般的では無く、しかし最近は値下がりが激しく、私のような一般庶民でも入手出来る額まで落ちています。

CrystalDiskMarkによるベンチマーク結果より。

VAIO Z SSD ベンチマーク- CrystalDiskMark

普通のノートでは採用しないらしい高速化技術ですが、偶然にも先日やった文字通りそこらへんのデスクトップのSSDベンチマーク

更に偶然、64GBのRAID0をされている結果がございます。

左がRead、右はWrite。

  • Seq・・575:155
  • 512K・・509:156
  • 4K・・34:147
  • 4K(QD32)・・313:159

Writeは低いもののReadは2倍近く。

シーケンシャル300程度ならCrucialのRAID0で超えるでしょう。

ssd-sequential-access

次。

うちのデスクトップの3~50倍のアクセス速度。こ、これはスゴい…。

上のベンチではSATA2(3Gbps)と思われますが不明。普通のHDD。ランダム4K基準で50倍としているようですが無理が有りましょう。体感では2~3倍が良い所。

さらにオーナーメイドではさらに2倍の速度になる構成も…!

大きく出ましたな。ランダム512KのReadが200超えたりWriteが160になったりするのでしょうか。

偶然にも先日のまとめ記事では、転送速度が最大読込1400MB/s、最大書込1500MB/s(シーケンシャルと思われる)を書きました。

そこらへんのデスクトップ用なRAID仕様SSDが240GBという小容量でも14万8000円くらいなので、15万円程度でVAIO Zより遙かに高性能になってしまうデスクトップに付けると良いでしょう。

VAIO Zのオーナーメイドの2倍以上になれます。

続いて拡張性や内蔵機能をチェックしてみると、(中略)、LAN、 11a/b/g/n無線LAN、そしてWiMAXを標準搭載。…うーん、他に足りないものは…強いて言うならワンセグくらいでしょうか。

強いて言わなくとも1万円程度で買える地デジくらい付けたら良いと思いますが、ワンセグの極小QVGA(320×240くらい)の画面を13インチのフルHD(1920x1080)で表示する価値感が私には判りません。

こうでしょうか。画面サイズは1/4スケール。

ワンセグとフルHDを比較

更に、標準の中にWiMAXの文字が有りますが、ソニーのサイトでは標準構成では無しになっております。私の選び方がまずいのかも知れませんが。

wimaxを搭載すると送受信の速度が落ちる

この際にMIMO 3x3が2x2(送受信数、おそらくIEEE802.11nの複数受送信本数)と速度が落ちる事はソニーのサイトに書かれている為、本文では触れなくて良いのでしょうか。

ディスプレイは、13.1型で解像度は1600x900と十分広いのに、オプションでは このサイズでまさかのフルハイビジョン、1920x1080も選択可能13インチのA4ノートでフルHDなんて普通ありえない

確かにその通り。普通有り得ないしやらないと思う。

13インチでフルHDは2010年11月現在でもVAIO Z以外には無く、オプションで1920x1080がプラス5千円なら1600x900という選択の意味が判らない程。

しかし13.1インチの16:9は、昔の14インチ スクエアモニタと同程度の幅になり、14インチが1024x768として普通に表示しているなら、横で比較すると約1.88倍も広くなっている のでは無く圧縮された状態になるため、単純にアイコンや文字サイズなど半分以下の面積になるという事。

他のメーカーのノートが17インチなど大型画面で1920x1080という解像度をやる理由は、ソニーほどの技術力や金を突っ込めない事とは別に実用的か考えると15インチ以下では無理が有ると考えていまいかと。

驚きなのは、これだけの超ハイスペックでありながら、サイズは13インチのA4ノートサイズに抑え、しかも重量はたったの1.37kg…。このスペックなら、2kg以上の大型ノートになるのが普通なのに…!

その通り、と言いたい所ですが性能と重量は無関係。13インチ程度で2kgを超える方が珍しいかと。

このまま続けると全文引用しそうな勢いで、らばQの体力はもう0のような気がするため以上と致します。

 

UQ WiMAXは速い、しかしサービスエリアが狭い

確かGIGAZINEだったかと記憶していますが、UQ-WiMAXは公衆無線としては実測で最速らしく、他の業者より月額も安く抑えられるようです。

以前、アフィリエイトか何かでUQ WiMAXの宣伝記事を1本書けば誰でも数百円貰えるというイベントが有り、似たようなブログ記事が乱舞しており、その為私はネタにしませんでしたが、それ以外にまだ勧められない理由有り。

サービスエリア | UQ WiMAX
http://www.uqwimax.jp/service/area/

らばQ筆者殿は相模原市で実測されたようなのでエリアを拝見。

UQサービスエリア(相模原市周辺)

右半分くらいで測られたか、エリア外でも実は転送出来るのかまでは判りませんが、神奈川でも簡単にエリア外に出てしまいます。

広域にして関西も見てみましょう。

UQサービスエリア(関西広域)

人口が集中する箇所以外はまだまだです。ちなみに東北。

UQサービスエリア(東北)

人口が最も少ないらしい鳥取県では鳥取市の中心直径10km未満、米子5kmくらい。島根県では松江市中心直径10km少々で、各市外は全てエリア外となっております。

料金や速度は他サイトでも取り上げられ、エリアについては触れておらず。

 

新VAIO Zの本当に良い所とマズイ所

善し悪しを各2つ。

標準バッテリ駆動が最大約7.5時間

L型バッテリにすると最大11時間までもつようでAppleも真っ青かも知れませんが、構成変更画面には「カスタマイズ内での最大駆動時間」のように注意書きが有り、性能を落とした仕様と容易に想像出来ます。

消費電力は無線通信系でかなり消費する為、国内メーカーが良く使うJEITA測定ほどでは無いにしても実際は何時間かさっぱり判りませんが、結構長いと見て良いでしょう。

選べる天板以外でもデザインが秀逸

BTOパソコン、しかもデスクトップばかり見ていると何でも恰好良く見えますが、前回のVAIO Zを入れた記事では天板以外の詳細不明で大して触れていませんが、造形がレッツノート並に良いセンス。個人的に。

vaio z

モビルスーツとかスペースバトルシップ好きな兄貴達にうけそうです。

RAID0は特にモバイル用として最悪なストレージ構成

RAID0という組み方は、PCマニアやFPSなどのゲーマーがストレージに速さを求めバックアップ前提やデータが全部飛んでも良い環境でやる趣味のような仕組です。

今回のVAIO Zを例に簡単にいうと、SSD2本をストライピングで1ドライブに見立て合計していますが、RAID Arrayが壊れるとSSDのデータは簡単に飛びます。元には戻せない。

最大のリスクはSSDとは言え2台を1本にする事で故障する率が2倍になる事。64GBのSSD1本故障するとデータは全部消えると思えば良く、4本なら単純に4倍の故障率。SSDは一般的に普及し間も無く、どの程度かは知りませんがリスクが2~4倍になる仕組。

万一故障した際、データ復旧は通常でも数十万の所、更に数十万乗るでしょう。ユーザがどこまでセレブか知りませんが、VAIO Zがもう1台以上買える費用には軽くなります。

見出しにモバイル用とした理由は、内蔵ストレージの本数に限界が有り、デスクトップのようにRAID10や、RAID0の特定フォルダを別のHDD(SSD)にバックアップ出来ない為。

無駄なGPU切替、GeForce GT 330Mの価値が薄い

前回の記事でソニー信者もどきが現れソニー様を擁護というか良く解らずケチを付けて来ましたが、最低でも横1600、フルHDなら1920の高解像度で、13インチの枠内にてゲームをしろというのでしょうか。DELLのAlienware(11インチ、グラボ高性能)も意味不明ですがそれに通ずるもの有り。

ナショナルブランドでは機能を多く付ければ良いという風潮が有るようですが、使わないグラフィックカードが1つ載るだけで価格以外に故障率が上がります。

せっかくインテルCPU内蔵の故障しづらいと思われるGPUが有り、無線が充実しているのだからこの切替に価値は薄く私に言わせると有りません。

映像を外部出力する手も有りますが、それならそこら辺のデスクトップで充分というより、そこまでやるならデスクトップでやりましょう。VAIO Zの性能を軽く超えて10万円で釣りが来ます。

 

WiMAX搭載VAIO Z らばQの宣伝記事がひどい(まとめ)

宣伝記事の見本としてはGIGAZINEが大変上手く、私も宣伝に見えそうな記事では4Gamerの悪質さ加減(プレスリリースにまで悪評を書く)を可能な限り取り入れるようにしております。

らばQの失敗は。

  1. やり過ぎな程のPC関連知ったかぶり
  2. 約、くらい、と思われる、という表現が無さ過ぎる
  3. ハイテンション過ぎて本当の良さが伝わらない
  4. マニア御用達なデスクトップを槍玉に挙げてしまった
  5. 初心者が勘違いして購入し後悔しそうな内容

正直、4と5が無ければここまで書かなかったかと思いますが1~3に関連しており、記事全体が嘘まみれと見えるわけです。 

宣伝を書くなら普段以上の慎重さが無ければ、ここで突っ込んだように反動が出るものです。バランスを取る為に逆の内容を書くという意味にて。

2007年5月1日と記載されたページより。

らばQ:らばQについて
http://labaq.com/archives/51019946.html

記事広告について

らばQでは記事広告を掲載する事があります。(中略)

また記事の内容の最終決定権はらばQ側にあり、読者に対して誤解を招くような訴求は、広告主が強く要望しても絶対に載せない、載せられない方針を取っています。

広告主が要望していないけれど誤解を招くような訴求をしたのでしょう。

らばQは面白いネタが多く役に立つ記事も多く有ります。その証拠にユニーク(人)数は1日200万、ページビュー(表示回数)は2千万という超巨大サイトですが、そこでこの記事は無いだろうと。私も らばQ を気に入っている読者の1人。

適当なブログが適当に書いていても何とも思わないけれど、PC初心者に誤解を与えて騙すような宣伝は、影響力の高い所がやり次第いつでも突っ込みます。

以上、デスクトップユーザ必死だなという私の日記でした。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(12)

>WiMAX搭載VAIO Z「らばQ」の提灯記事がひどい
普段NVIDIAの記事を嗜んでいる私に死角はなかった(キリッ

>そこらのデスクトップを凌駕する恐ろしい程の性能
>専門用途にも使えそうな、恐るべきワークステーション
とりあえず「恐」を多用し過ぎだと思うのw

>CPUがCore i5-560M
i5-460Mでいいならデスクトップどころかノートでも6万円でお釣りがくる件
http://shop.tsukumo.co.jp/goods/4515777532051/100520000000000/

>なんと2台のRAID0構成
「なんと『2台』の」→ いや、ソレRAIDの最小構成数w

>モビルスーツとかスペースバトルシップ好きな兄貴達にうけそうです。
私、MS好きだけど要らないwただし、赤くて3倍早かったら本気出す
* * う そ で す * *

>最大のリスクはSSDとは言え2台を1本にする事で故障する率が2倍になる事
ヒツジ先輩とは別のアプローチからSSDの特性に付いて触れますw
まずここを読んでいただいて、桜PCさんの「SSDとは」
http://www.sakura-pc.jp/pc/contents/hardware/hdd/ssdinfo.html
要点だけいくつか抜粋すると
・SSDはその特性、上容量が小さいものほど寿命が早く来る
・そのため、使用する容量の2倍の容量を選んでおくと安心
・現在のMLCでは書き換え可能な回数は大幅に低下して3千回
・書換え時の処理は消去→書込み(HDDは磁性変更だけで消去が不要)
・したがってSSDは使い込んでいくほど書込速度が遅くなっていく
なんでそうなるかは桜PCさん読んでいただくとして
上記特性を考えた時に64GB×2のストライピングとかもうねw
普通マニアの趣味でしかやらない構成なのはおそらくそういうこと

>広告主が強く要望しても絶対に載せない、載せられない方針を取っています
フイタ
ちょw、ナニこの見事なオチwなんかちょっと悔しいw

この手のレビュー記事は、始めにスペックの詳細を載せるべきですね
らばQさんは最後に「ちなみに私好みの超こだわり構成にすると価格は約25万円になりました」と書いていらっしゃいますが、思わず「どんな構成でだよ」と突っ込みたくなりました

http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/pre_include/html/Z11/spec_vom1.html
ここを参照にして、個人的に罠だと思った点

・HDD構成にすると、光学ドライブを搭載できない
・Officeが2007
・SSD128GBモデルは、空き容量が50GB弱しかない

それにしても

SSDキャンペーン実施中!ドライブの選択において
「クアッドSSD 約512GB(128GB×4)」を含む構成が通常より【30,000円】
「クアッドSSD 約256GB(64GB×4)」を含む構成が通常より【20,000円】
「デュアルSSD 約128GB(64GB×2)」を含む構成が通常より【3,000円】
おトク!

この【30,000円】マイナスは何事でしょうか
128GBのSSDが1~2枚購入できる価格なのですが

週末に家電量販店に行けば、初心者の方々を食い物にする現場は良く見ますよね。
ネットは情報操作だらけのテレビを卓越し、更には情報の真実を追えるツールなわけで(勿論今回の様にガセ情報も沢山ありますが)、こういった大手サイトが歪曲情報を流すのは本当に悲しいですね。
先日の広州アジア大会でも、選手の方々が会見で真実を話しているのに、中国の妨害行為等もテレビでは僅かしか放送しませんし、アメリカの賠償問題にまで発展した、フィギュアスケートのキム・ヨナの話も、ネットとテレビでは全く違う話をしてますからね。
ネットまで歪曲した情報を流さないで頂きたいものです。

なんかもう、ナショナルブランドの悪い(と思われる)点と、その製品を
レビューしたりするメディア側の悪い面が全部凝縮されてるような記事w

ナショナルブランドの製品開発担当者、今回のらばQさんのような紹介する
メディア側共に普通の人よりPCに詳しい(はず)&使ってもいるはずなのに
どうしてこうなるんでしょうね・・・・

まさか自分では買わないんだろうかorz

 本当にひどい宣伝記事ですね。多少パソコンのこと知っている人ならデスクトップの方が同額ならスペックが上なのはわかっていますよね。置き場所さえあれば、当然拡張性の高いデスクトップを選択するでしょう。初心者を騙すような記事を書かすようなSONYの営業戦略を疑いたくなります。SONYのVAIOは買う選択からははずしましょう。

>SONYのVAIOは買う選択からははずしましょう
そこまで極端に走らなくとも良いと思いますよ
デスクトップは確かに性能と耐久性には優れていますが、ノートは省スペース性以上に見た目の格好良さもありますし、何よりVAIOのブランドパワーは魅力的かと。ユニクロとラルフローレンなら、同じ素材・デザインを採用したTシャツでも、こだわり派は高価なラルフローレンを選びますし。それをブランド重視の情弱と一括りに貶めるのは、難しいです

Zシリーズは確かに無駄に値段が高いですが、Eシリーズなどはコストパフォーマンスが高いですよ

>見出しにモバイル用とした理由は、内蔵ストレージの本数に限界が有り、デスクトップのようにRAID10や、RAID0の特定フォルダを別のHDD(SSD)にバックアップ出来ない為

とありますが、え?二台以上のRAID0構成のドライブにあるファイルを、バックアップを取るために、(例えば外付けの)HDDとかにコピーすることが出来ないということでしょうか?(他のドライブをつないで、ドラックアンドドロップでコピーするという意味で)。え、なにそれ地雷ですか?

RAID0って、OS側は一つのドライブとして認識するから問題ないんじゃあ?

EASEUS Disk Copyみたいなソフトを使って、ドライブをまるっと写すことができない(写したとしても片割れのドライブのコピーしか出来ないから有意なデータを取り出すことができない)のはわかるんですが……

ちょっとだけ、type zがいいなと思ってしまった情弱なんで許してください><

横からですが

「内蔵ストレージの本数に限界が有り」
=ノートだからストレージの搭載可能数が少ない

「RAID0の特定フォルダを別のHDD(SSD)にバックアップ出来ない」
=内蔵ストレージがRAID0で埋まっている
=内蔵ストレージへバックアップしても意味なし

かと
外付けストレージならどこへでもバックアップできますよ
ただ、VAIO-ZはUSB3.0には対応しませんし、e-SATAも非搭載ですから、LAN接続でネットワークドライブか、USB2.0でゆっくりバックアップしかありませんが

これは見た瞬間本当にひどい記事だと思いましたが私だけじゃなかったようで安心しました。
らばQさんってこれまで何度もWiMAXや内臓PCの宣伝記事書かれてますが、毎回特に速度の点を強調されており「どこでも、高速で、すぐ繋がる」かのような内容が目立ちましたが、首都圏以外(地方)のエリアの狭さに関しては全く触れていないのもどうかと思いますね。まあ今回はSONY(VAIO)の宣伝も兼ねてるからなのでしょうけど・・。

まったくひどい記事だと思いました。
あまりパソコンに詳しくない方が興奮しながら書いたものなのかと。

ソニー信者がなだれ込んで祭りになると思っていたら肩透かし。
twitterとトラックバックも仕込んだ労力の割に残念。
TakaQさんと庶民Aさんの突っ込みもその通りにて。

VAIO Zで検索するとITmediaなど他のニュースサイトでも盛大に宣伝が撒かれているけれど、らばQの記事は嘘が多いという事で、本当にこれ(VAIO Z)が良いと思うなら問答無用で買えば良く。

但し、購入を決めたなら後々ソニーは駄目だなど愚痴は無しという事です。

らばQさんの提灯記事も酷いけども、ちょっと我慢できんので横槍

ノートのGPU切替はけっこう昔からある技術
全否定されるのはどうかと思いますが・・・。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347871.html

SSDも最近はHDDより耐久性は上がっておるようです(メーカーにもよるでしょうが)
http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm

以上、ノートPCなど所有したことのない通りすがりのデスクトッパーでした。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。