キーボードの違いで打鍵速度やミス率は変化するか?

2016年8月 9日

高級対非高級キーボード比較。

先日、庶民Aさんが1千円以下の安いキーボードを購入され、タイピングの速度などを計測されていたので便乗。高級キーボードRealforceとそうでは無いキーボードで打鍵の質がどう変わるのか実験。

先に環境や条件などから。

キーボードの違いで打鍵速度や正確率は変化する?

タイピングのスコア計測はこちらを利用。

インターネットでタイピング練習 | e-typing ローマ字タイピング
http://www.e-typing.ne.jp/

e-typing

右にカテゴリはあるけれど、特に考えず「今すぐチェック」を押せば季節ごとのキーワードで計測スタート。

Realforce108UDK 対 YKB109C1K(by.庶民A さん)

庶民Aさん所有のリアフォ108はこれ。

Realforce108UDK

source:DIATEC|ダイヤテック株式会社 製品情報

一見すると、秋葉原のワゴンに入っていそうな何の特徴も無いキーボードに見えるけれど、税別2万円という貴様らがご利用の安物とは格が違う東プレの一級品。

型番の後に付いているALL30gはキーの荷重を表しており、全キー共通で30グラムなのでかなり軽い。一般的なメンブレン方式は50~60gなので半分くらい。

スイッチは静電容量無接点方式なので底までストンと落ちる感じで、キー半押しでも入力可能。メンブレンやパンタグラフのようなペコッとする感触が無い。

対するはヤマダ電機で叩き売られている安物キーボード。

YKB109C1K

source:http://ymall.jp/kaden/4343670012/

せっかくなのでゲストブックで書かれた庶民Aさんのコメントを引用。

使ってみての特徴

  • 縦筋が入っているためか、ケーブルが柔らかく、取り回しが非常に楽
  • NumLockやScrollLockのランプが緑色かつ細い為、光りが目立たず目に痛くない
  • 全キートップが地面と並行レベルにフラットな為、足を立てないと少し打ち難い
  • 打鍵感は一般的なメンブレンキーボード
  • Realforceの疲労度を10とした時、ヤマダキーボードの疲労度は25くらい

実質900円ならアリだと思う。ちなみにBTOパソコンの付属品として同梱されているキーボードもこのような激安品。気に入らないなら別途購入しましょう。

というわけで、リアフォでのスコアがこちら。後でグラフ化するので真面目に見る必要はございません。

リアフォ108スコア

どこを見るかは1行目のスコアで良いと思うのだけれども、計算方法が分からないのでここではWPM(1分間あたりの打鍵数)と正確率で見て行く事に。

ヤマダキーボードのスコアも。

ヤマダスコア

WPMをグラフ化し比較。

WPM

3回ともにリアフォの打鍵数がやや多いけれど、

ヤマダでSランク取得は、もう少し練習してキーボードに慣れないと難しい模様。

慣れの問題かも知れないとの事。なお、庶民Aさんはそれぞれ5回計測されており、内各3つの画像を貰っただけで連続3回ずつではございません。

ちなみにそれぞれ5回ずつ計測し、適当に結果を3つ拾って載せた次第。詳細に言うとRealforceは「S、A-、A+、A、S」で5回。ヤマダは「A-、A+、A+、A、B+」の5回。

話を戻し、正確率のグラフ。

正確率

ミスをしなかった率とも言える数値はいずれも90%を超えており、まともにタッチタイピング出来る人ならこのくらいは行くものかと。

WPM x 正確率 = 1分間あたりの正確に打鍵できた数、としてオリジナルにてスコアを出すとこうなる。

WPMx正確率

e-Typingでの平均スコアは233。庶民Aさんのe-Typingスコアは250前後と思うので平均よりやや上か。

しかし平均はタイピングに自信ある人の割合が多い気がするので、遅い人やタッチタイピング出来ない人などを混ぜると平均は200くらいか、もっと下になりそう。 

Realforce106 対 Lesance NB 7HP-P3538-SP(by.ヒツジ先輩)

同様に私もリアフォ。

106全体

source:東プレのキーボードRealforce 106 評価・レビューと口コミ

文字キーは30~45g、Escキーとか誤打すると困るキーは60gという変荷重となっており、リアフォ108と同じく静電容量無接点方式、価格はやや安めの当時1.6万円くらい。

対するは3万円のノートPC。

lesance-keyboard

source:パソコン工房でレサンセの約3万円ノート購入

個人的に嫌いなアイソレーションで、キーというよりボタンだろうと言いたい最近主流の方式。幸いキーピッチは18mmとデスクトップ並に間隔広いのでタッチタイピングできております。

リアフォのスコア。

リアフォ106スコア

3万円ノートのスコアが以下。

レサンセスコア

WPMをグラフ化。

WPM

リアフォ側その3がやたら低い原因はガラケーへ着信があり、「誰だろう?」と携帯をくぱぁして閉じたという無駄な動作が入っているので低い。私の方は3回連続にこだわっているのでそのまんま掲載。もう3回やり直しは面倒。

3万円ノートの方は順調に低下しており、原因はとにかく指が痛い、そして何とも言えないストレスのような疲れが出始めたので打鍵数へと反映されていると思う。

ミスしなかった率。

正確率

その3のノートがひどいですな。90%切るとかなりミスっていると自覚出来るレベル。ミスると「プッ」という音が鳴るので焦ってしまう。

掛け算したスコア。

WPMx正確率

その3ひどすぎワロタというやつで、正確に打てたキーが151とか122はひどい。122は庶民Aさんの半分くらいしかまともに打てていない。

さて、ここまでの私のスコアは余興。

リアフォと3万円ノートでの条件が同じになるよう、帰宅して入浴後にエアコンの前でブワーッとすっきりした直後の計測スタート、としております。

真の力を引き出した場合(by.ヒツジ先輩オーバークロック版)

常連の皆様は良くご存知だろうけれども一応説明しておくと、私がブログを書く時間帯は22時~午前3時頃の内の2時間前後。

深夜になればなるほど冴えて来るその理由はどんどん酔っ払って行く為。そう、私は酒を飲まねばブログで長文を書けないと自慢するほどの自称酒豪であり、毎日25度の本格麦焼酎(乙類)を7~8合くらい補充しております。

酔えば酔うほど強くなる、酔拳でのスコアがこちら。

OC版でのリアフォ106スコア

スコアがAとかSでは無く全部Good!とは何事?と思いe-Typingを見て来ると、Sより上との事。

etyping-level

打鍵数は以下のとおり、いずれもリアフォにてOC前と後で比較。

WPM

ブログ記事を1つ仕上げた、1日平均2.8万回キーボード叩いた午前2時過ぎ、大佐も裸足で逃げ出するとは言わない3倍速までは行かないとしてもパワーアップ。意味不明失礼。

1分間に300回近い打鍵数という事は1秒間に4~5回とか、高橋名人には到底およばないものの自分でも驚いた。ちなみに私のゲーム用ボタンの連射速度は1秒間11回。それはどうでもよろしい。

ミスしなかった率も改善。

正確率

余裕で90%を上回っております。酒を飲むとミスタイピングが増えると思っていたけれど逆に減っているようで、おそらくミスった事への意識が強まるのでしょう。

OC前と後では打ち方に違いがあり、OC後は時々目を閉じております。

e-Typingの時は入力するフレーズを見て読んだ直後から打ち始め、目を閉じてタイピングの繰り返し。なぜそうするかはキーボードとの一体感を楽しんでいたり、ミスしないよう手元に集中しているのだと思う。

掛け算するとこうなる。

WPMx正確率

ヒツジ先輩「これは・・・庶民Aさんに勝った?」と思ったので対決。

おまけ:庶民Aさん 対 ヒツジ先輩OC版

面倒なので掛け算のやつだけで比較。

庶民Aさん対ヒツジ先輩

これはどちらが勝ったとも言えない。

数値のみ単純に足すとわずかに私が上回るものの、e-Typingの画像、「入力文字数」を見ると庶民Aさんの方が全体的に私より多め。

たかが1分前後と思うならば実際にやってみるとわかる、時間が長い方が疲れやストレスが微妙に溜まり集中力も必要なので数秒でも長いほうが不利。

というわけで私の負けとしましょう。焼酎速飲み対決なら負けない自信がある<やらなくて良い

ちなみに私らがどの程度の速度で日本語打てるか参考までにお伝えすると、10分間で1,200~1,500文字くらいになるはず。e-Typingは変換や決定押さなくて良く、ローマ字入力しているので1文字1キーとは限らず1~3キー必要な為。

日商の検定基準なら余裕で2級程度は通ると思われるくらい。ここまで速くは無くとも、パソコン使う仕事するならせめてスコア200は超えるくらいにはなりましょう、と偉そうな事を書くけれど、スコア1位の人は600近いので私らの2倍くらい。

おそらくホームポジションでタッチタイピング出来ない人は300超えは難しいと思う。ちなみに私はデタラメ。※私信>庶民Aさん、ホームポジション非対応?

 

高級と非高級キーボードの大きな違いは疲れや痛み(まとめ)

ゲストブックの庶民Aさんの書込を引用。

打鍵して感じるのは、Realforceの疲れ無さ。ヤマダは正直、ぶっ続けで5回目の計測時は指が痛くて速く打てず、ミスも多し。Realforceはヤマダの後に続けてタイピングしたものの、慣れは確かにあったにせよ、5回目でもSランクであまりミスはせず。※私の集中力が切れた際は別の話

全くその通りと感じており、ヒツジ先輩OC版の計測はハンディキャップ的にブログ記事1本書いた後でやらかしており、それでも全然平気。

ネタさえ有るなら記事を5日分くらい書けたり、1日中タイピングしたとしてもおそらく大丈夫と思われ、指が痛いとか疲れが出る事は無いと思う。

もしブログ記事を安いメンブレンやノートPCのクソ固いアイソレーションなどで打っていたなら、疲れや指の痛さやストレス、集中力などの低下によりハイスコアは出にくいはず。

高級機は人により合う合わないの違うはあるとして、自動車へ置き換えると庶民Aさんと私は普段は1千万円級の高級AT車を愛用しており、ふとMTの軽自動車を運転するとどうなるか、のような感じ。

以上より、庶民Aさんのタイピングスコアをサンプルとすると、キーボードが高級品だからとスコアが跳ね上がるわけでは無く微増する程度。しかも安物でも慣れたら似たようなスコアになるはず。

大きな違いは疲れやストレス、集中力の持続性、指先の痛みであり、タイピングスコアを比較しても数値には表れにくい印象。

長文書いたり長時間キー打ちまくる人はRealforceの試打をおすすめ。

東京-大阪間を軽トラで移動するか、数千万円のベンツ(但し左ハンドル)で移動するかのような違い。そういう長距離を運転しない人には無駄な買い物になる可能性はございます。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

んナ行がな

n3回打ちすらおぼつかんおや←これ

>庶民Aさん所有のリアフォ108はこれ
未だに2万円くらいとお高いままなのですよね。新モデルが出ても全くと言って良いほど値下がらないのは、Realforceの特徴。
また当モデルはキートップの文字がほぼ見えないため、文字を確認しながら打鍵する方には向かないキーボードです。

>実質900円ならアリだと思う
私も900円にしては良い方だと思います。ただし、打ち込みを大量に行う方なら、例え金がなくともせめて3,000円くらいは出して、少しは打ちやすいキーボードを買った方が良いと思える程度には、ザ・安物のキーボードですよ。

>WPM x 正確率 = 1分間あたりの正確に打鍵できた数、として
e-typingは「スコア」が、ほぼそれに当たりますね。スコアの算出方法は「WPM×正確率×正確率×正確率」とのこと。私のリアフォ1回目なら

303×0.9576×0.9576×0.9576=266.06947

という結果。スコアは266ですから、端数は切り捨てな模様。ですからWPMやら正確率やらは比べず、単純にスコアとランクで比較すれば良いと思います。

>個人的に嫌いなアイソレーション
私は好きでも嫌いでも無いですね。爪が長い方は、隣のキーに爪が当たり難くて良いかもしれません。

>毎日25度の本格麦焼酎(乙類)を7~8合くらい補充
私はそれだけ飲むなら、焼酎より日本酒の冷で行きたいところ。というか間に別の酒を挟まずひたすら焼酎は、私にとって苦行。

>スコアがAとかSでは無く全部Good!とは何事?
私が取ったレベルで言うと、300で「Fast」や350で「Ninja」とかありました。350オーバーは長文で達成。短文ではどうしても集中力が続かず無理。Twitterと連携しているため、ハッシュタグ「#etyping」で検索すると、スコアいくつでレベルが何か、ある程度は見つける事ができますよ。

>酔えば酔うほど強くなる、酔拳でのスコアがこちら。
ミスタイプが10以下は非常に優秀ですね。私は平均で、15文字くらいはミスします。

>庶民Aさん 対 ヒツジ先輩OC版
勝ち負けで勝負するモノでも無いとは思いますが、単純にスコアもレベルもヒツジ先輩の方が高いのですから、ヒツジ先輩の方が優秀なタイパーなのでは。

>パソコン使う仕事するならせめてスコア200は超えるくらい
最高で200はちょっと低いですから、平均で200超えだと嬉しいですね。とはいえ、タイピングにも向き不向きがあるでしょうから、実際の書類作成が速く正確なら、e-typingではBレベルくらいでも良いですけれど。

>庶民Aさん、ホームポジション非対応?
指が短いため数字キーの押下はデタラメですが、基本的にはホームポジションでタイプしています。
が、タイピングを習ったのは学校の授業、しかも習ってから15年くらい経っているため、言うなれば「両人差し指がFとJに乗っている状態からタイピングを始めている」と言い換えても良いやも。

>高級と非高級キーボードの大きな違いは疲れや痛み
よく考えたら5回のテストでは大した疲労感は感じまい、と思い直したため、4種のキーボードでそれぞれ10回ずつテストしてみました。画像は40枚ありますが、ご所望ならメールでお渡しすることも可能。

以下は簡単な条件と結果。

使用キーボード
A:ヤマダ電機「YKB109C1K」(メンブレン、900円)
B:エレコム「TK-DUX30BK」(メンブレン、3,000円)
C:FILCO「FKBN104MRL/EB2」(メカニカル赤軸、12,000円)
D:東プレ「Realforce108UDK」(静電容量、20,000円)

計測条件
Aで10回計測

30分以上休憩

Bで10回計測

30分以上休憩

Cで10回計測

30分以上休憩

Dで10回計測

結果
A:最高スコア……279(Good!)、最低スコア……223(A-)、平均スコア……246.6
B:最高スコア……321(Fast)、最低スコア……225(A-)、平均スコア……268.5
C:最高スコア……290(Good!)、最低スコア……197(B+)、平均スコア……244.5
D:最高スコア……306(Fast)、最低スコア……244(A+)、平均スコア……277.5

※注1※
ヤマダのキーボードは使用時間が3時間くらい、エレコムは10時間くらい、FILCOは2時間くらい、東プレは1,000時間以上、と使用時間に大きな差異あり。

※注2※
打ち続けると同じ単語が出てきて打ちやすくなるため、疲れが出てもスコアが下がりにくくなる傾向があり。

結果的にメカニカルキーボードのネガティブキャンペーンになりそうですが、そのような意図はないためご容赦を。

>右手の親指で左下のCtrlを押しつつ数字キーの0(を・わ)に届く
限界まで伸ばしても9まで、指が痛くならない程度なら8までしか届きませんね。

>キーボードもオーダーメイドにしろよとも思った
今度はキーボードの自作ですね。

あしたから本気出す:工作 テンキーを自作キーボードに改造する(ついでにUSB化)。
http://grafz.net/c_article_d014.html

>テロは禁止の方向で
ならば、けっこう面倒でしたが10枚ずつ連結して4枚の画像にしましたから、個人的に借りているアップローダにでも上げておきます。

画像は全て

1回目 2回目
3回目 4回目
5回目 6回目
7回目 8回目
9回目 10回目

の順番で連結してあります。左上から右下へ、の順番。リサイズが面倒で素のまま上げてありますから、画像サイズは「2600×3700くらい」と巨大なため注意。容量は850KBくらい。以下それぞれのURL。

ヤマダ
http://ux.getuploader.com/shominA/download/45/yamada.png

エレコム
http://ux.getuploader.com/shominA/download/46/ELECOM.png

FILCO
http://ux.getuploader.com/shominA/download/47/FILCO.png

東プレ
http://ux.getuploader.com/shominA/download/48/Realforce.png

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BTOパソコンメーカー比較

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日本HP

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TSUKUMO

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ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

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